JPH11148402A - 内燃機関の減速時制御装置 - Google Patents
内燃機関の減速時制御装置Info
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- JPH11148402A JPH11148402A JP10161056A JP16105698A JPH11148402A JP H11148402 A JPH11148402 A JP H11148402A JP 10161056 A JP10161056 A JP 10161056A JP 16105698 A JP16105698 A JP 16105698A JP H11148402 A JPH11148402 A JP H11148402A
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- deceleration
- correction
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- ignition timing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0002—Controlling intake air
- F02D41/0005—Controlling intake air during deceleration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D35/00—Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for
- F02D35/0015—Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for using exhaust gas sensors
- F02D35/0023—Controlling air supply
- F02D35/003—Controlling air supply by means of by-pass passages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/12—Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 減速状態に応じたトルク補正により、アイド
ル戻り時の回転変動を抑制する。 【解決手段】 機関回転数Neを検出し(S1)、減速
度ΔNeを算出する(S2)。そして、減速中に、機関
回転数Neが所定の補正開始回転数Ne1以下となって
から、所定の補正時間(タイマ)が経過するか、機関回
転数Neが所定の補正終了回転数Ne2以下となるま
で、減速度ΔNe及び機関回転数Neに基づいて、増量
側に空気補正量ISCDECを設定し(S11)、補助
空気制御弁などにより空気量を増量する。また、空気補
正の応答遅れを補償するように、減速度ΔNe及び機関
回転数Neに基づいて、進角側に点火時期補正量ADV
DECを設定し(S12)、点火時期を進角側に補正す
る。
ル戻り時の回転変動を抑制する。 【解決手段】 機関回転数Neを検出し(S1)、減速
度ΔNeを算出する(S2)。そして、減速中に、機関
回転数Neが所定の補正開始回転数Ne1以下となって
から、所定の補正時間(タイマ)が経過するか、機関回
転数Neが所定の補正終了回転数Ne2以下となるま
で、減速度ΔNe及び機関回転数Neに基づいて、増量
側に空気補正量ISCDECを設定し(S11)、補助
空気制御弁などにより空気量を増量する。また、空気補
正の応答遅れを補償するように、減速度ΔNe及び機関
回転数Neに基づいて、進角側に点火時期補正量ADV
DECを設定し(S12)、点火時期を進角側に補正す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の減速時
制御装置に関する。
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の内燃機関の減速時制御装置とし
て、例えば、特開平6−288327号公報に示される
ように、減速時、特に減速燃料カットからの復帰後のア
イドルへの戻り時に、機関への空気量を所定量増量する
一方、目標回転数との偏差に応じて点火時期を補正し
て、機関回転数の急激な落ち込みによるエンストや回転
変動を防止するようにしたものがある。
て、例えば、特開平6−288327号公報に示される
ように、減速時、特に減速燃料カットからの復帰後のア
イドルへの戻り時に、機関への空気量を所定量増量する
一方、目標回転数との偏差に応じて点火時期を補正し
て、機関回転数の急激な落ち込みによるエンストや回転
変動を防止するようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の内燃機関の減速時制御装置にあっては、次の
ような問題点があった。減速状態は、緩やかな減速、急
減速と様々であり、また、運転状態(回転数、減速度、
供給空気量)によりアイドルへの戻り時の吸気マニホー
ルド内の吸入負圧が変化することなどから、条件によ
り、アイドルへの戻り時の回転数低下が異なり、空気量
の増量を一定にして、点火時期によるフィードバック制
御を行うのみでは、全ての条件で回転変動を抑えること
ができない。
うな従来の内燃機関の減速時制御装置にあっては、次の
ような問題点があった。減速状態は、緩やかな減速、急
減速と様々であり、また、運転状態(回転数、減速度、
供給空気量)によりアイドルへの戻り時の吸気マニホー
ルド内の吸入負圧が変化することなどから、条件によ
り、アイドルへの戻り時の回転数低下が異なり、空気量
の増量を一定にして、点火時期によるフィードバック制
御を行うのみでは、全ての条件で回転変動を抑えること
ができない。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に鑑
み、減速状態に応じたトルク補正を行うことにより、ア
イドル戻り時の回転変動を抑制することを目的とする。
み、減速状態に応じたトルク補正を行うことにより、ア
イドル戻り時の回転変動を抑制することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1に係
る発明では、図1に示すように、機関の減速中に機関回
転数及び減速度を検出する減速状態検出手段と、機関の
減速中に機関回転数及び減速度に基づいて機関への供給
空気量を増大側に補正する空気量補正手段と、を設け
て、内燃機関の減速時制御装置を構成する。
る発明では、図1に示すように、機関の減速中に機関回
転数及び減速度を検出する減速状態検出手段と、機関の
減速中に機関回転数及び減速度に基づいて機関への供給
空気量を増大側に補正する空気量補正手段と、を設け
て、内燃機関の減速時制御装置を構成する。
【0006】請求項2に係る発明では、前記空気量補正
手段は、減速度が大きい程、機関への供給空気量の増大
側補正量を大きくするものであることを特徴とする。請
求項3に係る発明では、前記空気量補正手段は、機関の
減速中に、機関回転数が所定の補正開始回転数以下とな
ってから、所定の補正時間が経過するか、機関回転数が
所定の補正終了回転数以下となるまで、機関への供給空
気量を増大側に補正するものであることを特徴とする。
手段は、減速度が大きい程、機関への供給空気量の増大
側補正量を大きくするものであることを特徴とする。請
求項3に係る発明では、前記空気量補正手段は、機関の
減速中に、機関回転数が所定の補正開始回転数以下とな
ってから、所定の補正時間が経過するか、機関回転数が
所定の補正終了回転数以下となるまで、機関への供給空
気量を増大側に補正するものであることを特徴とする。
【0007】請求項4に係る発明では、前記補正開始回
転数が少なくとも減速度に応じて設定されることを特徴
とする。請求項5に係る発明では、前記補正時間が少な
くとも減速度に応じて設定されることを特徴とする。請
求項6に係る発明では、更に、前記空気量補正手段の応
答遅れ分を点火時期により補正する点火時期補正手段を
設けたことを特徴とする(図1参照)。
転数が少なくとも減速度に応じて設定されることを特徴
とする。請求項5に係る発明では、前記補正時間が少な
くとも減速度に応じて設定されることを特徴とする。請
求項6に係る発明では、更に、前記空気量補正手段の応
答遅れ分を点火時期により補正する点火時期補正手段を
設けたことを特徴とする(図1参照)。
【0008】請求項7に係る発明では、前記点火時期補
正手段は、減速度が大きい程、点火時期の進角側への補
正量を大きくするものであることを特徴とする。請求項
8に係る発明では、前記点火時期補正手段は、減速中の
機関回転数の低下に伴って、点火時期の進角側への補正
量を小さくするものであることを特徴とする。
正手段は、減速度が大きい程、点火時期の進角側への補
正量を大きくするものであることを特徴とする。請求項
8に係る発明では、前記点火時期補正手段は、減速中の
機関回転数の低下に伴って、点火時期の進角側への補正
量を小さくするものであることを特徴とする。
【0009】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、機関の減
速中に減速状態として機関回転数及び減速度を検出し、
これらに基づいて機関への供給空気量を増大側に補正す
ることにより、減速状態に応じたトルク補正を行うこと
ができて、アイドル戻り時の回転変動を抑制することが
できる。
速中に減速状態として機関回転数及び減速度を検出し、
これらに基づいて機関への供給空気量を増大側に補正す
ることにより、減速状態に応じたトルク補正を行うこと
ができて、アイドル戻り時の回転変動を抑制することが
できる。
【0010】請求項2に係る発明によれば、減速度が大
きい程、機関への供給空気量の増大側補正量を大きくす
ることにより、急減速時の回転数の落ち込みを確実に防
止できる。請求項3に係る発明によれば、機関の減速中
に、機関回転数が所定の補正開始回転数以下となってか
ら、所定の補正時間が経過するか、機関回転数が所定の
補正終了回転数以下となるまで、機関への供給空気量を
増大側に補正することにより、減速による回転数の落ち
込みを確実に防止できる。
きい程、機関への供給空気量の増大側補正量を大きくす
ることにより、急減速時の回転数の落ち込みを確実に防
止できる。請求項3に係る発明によれば、機関の減速中
に、機関回転数が所定の補正開始回転数以下となってか
ら、所定の補正時間が経過するか、機関回転数が所定の
補正終了回転数以下となるまで、機関への供給空気量を
増大側に補正することにより、減速による回転数の落ち
込みを確実に防止できる。
【0011】請求項4に係る発明によれば、減速度に応
じ、減速度が大きい程、補正開始回転数を高くすること
により、急減速時の回転数の落ち込みをより確実に防止
できる。請求項5に係る発明によれば、減速度に応じ、
減速度が大きい程、補正時間を長くすることにより、急
減速時の回転数の落ち込みをより確実に防止できる。
じ、減速度が大きい程、補正開始回転数を高くすること
により、急減速時の回転数の落ち込みをより確実に防止
できる。請求項5に係る発明によれば、減速度に応じ、
減速度が大きい程、補正時間を長くすることにより、急
減速時の回転数の落ち込みをより確実に防止できる。
【0012】請求項6に係る発明によれば、更に、空気
量補正の応答遅れ分を点火時期により補正することで、
応答遅れなく、トルク補正を行うことができる。請求項
7に係る発明によれば、減速度が大きい程、点火時期の
進角側への補正量を大きくすることにより、急減速時の
回転数の落ち込みをより確実に防止できる。
量補正の応答遅れ分を点火時期により補正することで、
応答遅れなく、トルク補正を行うことができる。請求項
7に係る発明によれば、減速度が大きい程、点火時期の
進角側への補正量を大きくすることにより、急減速時の
回転数の落ち込みをより確実に防止できる。
【0013】請求項8に係る発明によれば、減速中の機
関回転数の低下に伴って、点火時期の進角側への補正量
を小さくすることにより、点火時期補正から空気量補正
へスムーズにつなぐことができる。
関回転数の低下に伴って、点火時期の進角側への補正量
を小さくすることにより、点火時期補正から空気量補正
へスムーズにつなぐことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て説明する。図2は実施の一形態を示す内燃機関のシス
テム図である。先ず、これについて説明する。機関1の
吸気通路2にはスロットル弁3が設けられるが、このス
ロットル弁3をバイパスする補助空気通路4が設けられ
ており、この補助空気通路4にはアイドル回転数制御用
の電磁式の補助空気制御弁5が介装されている。
て説明する。図2は実施の一形態を示す内燃機関のシス
テム図である。先ず、これについて説明する。機関1の
吸気通路2にはスロットル弁3が設けられるが、このス
ロットル弁3をバイパスする補助空気通路4が設けられ
ており、この補助空気通路4にはアイドル回転数制御用
の電磁式の補助空気制御弁5が介装されている。
【0015】補助空気制御弁5としては、一定周期内に
おけるON時間割合(デューティ)を変化させるデュー
ティ信号により駆動されて、デューティ増大により開度
が増大、デューティ減少により開度が減少する比例ソレ
ノイド方式や、一定周期毎にモータに制御信号を指令し
空気量を増減制御するステップモータ方式がある。ま
た、吸気通路2には各気筒毎に電磁式の燃料噴射弁6が
設けられていて、これにより燃料供給がなされる。そし
て、燃焼室7内に点火栓8が設けられていて、これによ
り混合気に点火される。
おけるON時間割合(デューティ)を変化させるデュー
ティ信号により駆動されて、デューティ増大により開度
が増大、デューティ減少により開度が減少する比例ソレ
ノイド方式や、一定周期毎にモータに制御信号を指令し
空気量を増減制御するステップモータ方式がある。ま
た、吸気通路2には各気筒毎に電磁式の燃料噴射弁6が
設けられていて、これにより燃料供給がなされる。そし
て、燃焼室7内に点火栓8が設けられていて、これによ
り混合気に点火される。
【0016】補助空気制御弁5、燃料噴射弁6及び点火
栓8の作動を制御するコントロールユニット10には各
種のセンサ・スイッチから信号が入力されている。具体
的には、機関1の所定クランク角毎に信号を出力するク
ランク角センサ11が設けられ、これによりクランク角
を検出し得ると共に、機関回転数Neを算出可能であ
る。
栓8の作動を制御するコントロールユニット10には各
種のセンサ・スイッチから信号が入力されている。具体
的には、機関1の所定クランク角毎に信号を出力するク
ランク角センサ11が設けられ、これによりクランク角
を検出し得ると共に、機関回転数Neを算出可能であ
る。
【0017】また、吸気通路2内で吸入空気流量Qaを
検出するエアフローメータ12、スロットル弁3の開度
TVOを検出するスロットルセンサ13、機関冷却水温
Twを検出する水温センサ14、排気空燃比のリッチ・
リーンを検出する酸素センサ15等が設けられている。
ここにおいて、コントロールユニット10内のマイクロ
コンピュータは、次のように、補助空気制御弁5への制
御量を制御して、アイドル回転数を制御する。
検出するエアフローメータ12、スロットル弁3の開度
TVOを検出するスロットルセンサ13、機関冷却水温
Twを検出する水温センサ14、排気空燃比のリッチ・
リーンを検出する酸素センサ15等が設けられている。
ここにおいて、コントロールユニット10内のマイクロ
コンピュータは、次のように、補助空気制御弁5への制
御量を制御して、アイドル回転数を制御する。
【0018】機関冷却水温Twに応じて基本制御量IS
CTWを定めたテーブルを参照し、実際の水温Twから
基本制御量ISCTWを設定する。また、アイドル回転
数フィードバック制御条件にて、機関冷却水温Twに応
じて目標アイドル回転数Nset を定めたテーブルを参照
し、実際の水温Twから目標アイドル回転数Nset を設
定する。そして、実際のアイドル回転数Neと目標アイ
ドル回転数Nset とを比較し、Ne<Nset の場合は、
フィードバック制御量ISCIを所定の積分分ΔI増大
させる。逆に、Ne>Nset の場合は、フィードバック
制御量ISCIを所定の積分分ΔI減少させる。
CTWを定めたテーブルを参照し、実際の水温Twから
基本制御量ISCTWを設定する。また、アイドル回転
数フィードバック制御条件にて、機関冷却水温Twに応
じて目標アイドル回転数Nset を定めたテーブルを参照
し、実際の水温Twから目標アイドル回転数Nset を設
定する。そして、実際のアイドル回転数Neと目標アイ
ドル回転数Nset とを比較し、Ne<Nset の場合は、
フィードバック制御量ISCIを所定の積分分ΔI増大
させる。逆に、Ne>Nset の場合は、フィードバック
制御量ISCIを所定の積分分ΔI減少させる。
【0019】そして、基本制御量ISCTWにフィード
バック制御量ISCIなどを加算して、制御量ISCO
Nを、 ISCON=ISCTW+ISCI+・・・ により、算出する。そして、制御量ISCONに対応す
る制御信号を出力して、補助空気制御弁5を開閉駆動す
る。
バック制御量ISCIなどを加算して、制御量ISCO
Nを、 ISCON=ISCTW+ISCI+・・・ により、算出する。そして、制御量ISCONに対応す
る制御信号を出力して、補助空気制御弁5を開閉駆動す
る。
【0020】また、吸入空気流量Qaと機関回転数Ne
とから、基本燃料噴射量Tp=K×Qa/Ne(Kは定
数)を演算し、これに各種補正を施して、最終的な燃料
噴射量Ti=Tp×COEF(COEFは空燃比フィー
ドバック補正係数を含む各種補正係数)を設定し、機関
回転に同期した所定のタイミングで、Tiに相応するパ
ルス巾の駆動パルス信号を燃料噴射弁6に出力して、燃
料噴射を行わせる。
とから、基本燃料噴射量Tp=K×Qa/Ne(Kは定
数)を演算し、これに各種補正を施して、最終的な燃料
噴射量Ti=Tp×COEF(COEFは空燃比フィー
ドバック補正係数を含む各種補正係数)を設定し、機関
回転に同期した所定のタイミングで、Tiに相応するパ
ルス巾の駆動パルス信号を燃料噴射弁6に出力して、燃
料噴射を行わせる。
【0021】また、機関回転数Ne及び基本燃料噴射量
Tpに応じて基本点火時期ADVMAPを定めたマップ
を参照するなどして、点火時期ADVを定め、その点火
時期ADVにて点火信号を出力して、点火コイル16を
介し、点火栓8による点火動作を行わせる。次に減速時
制御について説明する。
Tpに応じて基本点火時期ADVMAPを定めたマップ
を参照するなどして、点火時期ADVを定め、その点火
時期ADVにて点火信号を出力して、点火コイル16を
介し、点火栓8による点火動作を行わせる。次に減速時
制御について説明する。
【0022】図3は減速時制御ルーチンのフローチャー
トであり、本ルーチンは所定時間毎に実行される。ステ
ップ1(図にはS1と記す。以下同様)では、クランク
角センサ11からの信号に基づいて、機関回転数Neを
検出する。ステップ2では、機関回転数の今回の検出値
Neと前回の検出値Neold との差により、減速度ΔN
e=Neold −Neを算出する。
トであり、本ルーチンは所定時間毎に実行される。ステ
ップ1(図にはS1と記す。以下同様)では、クランク
角センサ11からの信号に基づいて、機関回転数Neを
検出する。ステップ2では、機関回転数の今回の検出値
Neと前回の検出値Neold との差により、減速度ΔN
e=Neold −Neを算出する。
【0023】ステップ3では、所定の減速補正条件か否
かを判定する。ここでいう減速補正条件とは、少なくと
もスロットル開度TVO=0(全閉)であることとす
る。減速補正条件の場合は、ステップ4へ進んで、減速
度ΔNe及び機関回転数Neからマップを参照して、補
正開始回転数Ne1を設定する。ここで、減速度ΔNe
が大きい程、補正開始回転数Ne1を高く設定する。
かを判定する。ここでいう減速補正条件とは、少なくと
もスロットル開度TVO=0(全閉)であることとす
る。減速補正条件の場合は、ステップ4へ進んで、減速
度ΔNe及び機関回転数Neからマップを参照して、補
正開始回転数Ne1を設定する。ここで、減速度ΔNe
が大きい程、補正開始回転数Ne1を高く設定する。
【0024】そして、ステップ5で、機関回転数Neと
補正開始回転数Ne1とを比較し、機関回転数Neが補
正開始回転数Ne1以下となった場合(Ne≦Ne1の
場合)に、ステップ6へ進む。ステップ6では、機関回
転数Neが補正開始回転数Ne1以下となった初回か否
かを判定し、初回の場合は、ステップ7で、減速度ΔN
e及び機関回転数Neからマップを参照して、補正時間
として、タイマを設定する。ここで、減速度ΔNeが大
きい程、タイマ(補正時間)を長く設定する。初回以降
の場合は、ステップ8で、補正開始からの経過時間を計
時すべく、タイマを演算(カウント)する。
補正開始回転数Ne1とを比較し、機関回転数Neが補
正開始回転数Ne1以下となった場合(Ne≦Ne1の
場合)に、ステップ6へ進む。ステップ6では、機関回
転数Neが補正開始回転数Ne1以下となった初回か否
かを判定し、初回の場合は、ステップ7で、減速度ΔN
e及び機関回転数Neからマップを参照して、補正時間
として、タイマを設定する。ここで、減速度ΔNeが大
きい程、タイマ(補正時間)を長く設定する。初回以降
の場合は、ステップ8で、補正開始からの経過時間を計
時すべく、タイマを演算(カウント)する。
【0025】次にステップ9では、タイマの設定内、す
なわち、補正時間内か否かを判定し、補正時間内であれ
ば、ステップ10へ進む。ステップ10では、機関回転
数Neと補正終了回転数Ne2とを比較し、機関回転数
Neが補正終了回転数Ne2より高い場合(Ne>Ne
2の場合)に、ステップ11へ進む。
なわち、補正時間内か否かを判定し、補正時間内であれ
ば、ステップ10へ進む。ステップ10では、機関回転
数Neと補正終了回転数Ne2とを比較し、機関回転数
Neが補正終了回転数Ne2より高い場合(Ne>Ne
2の場合)に、ステップ11へ進む。
【0026】ステップ11では、減速度ΔNe及び機関
回転数Neに応じて空気補正量ISCDECを定めたマ
ップを参照し、実際のΔNe,Neから、空気補正量I
SCDECを設定する。ここで、減速度ΔNeが大きい
程、空気補正量ISCDECを大きく設定する。次のス
テップ12では、減速度ΔNe及び機関回転数Neに応
じて点火時期補正量ADVDECを定めたマップを参照
し、実際のΔNe,Neから、点火時期補正量ADVD
ECを設定して、本ルーチンを終了する。ここで、減速
度ΔNeが大きい程、進角側への点火時期補正量ADV
DECを大きく設定する。また、減速中の機関回転数N
eの低下に伴って進角側への点火時期補正量ADVDE
Cを小さくする。
回転数Neに応じて空気補正量ISCDECを定めたマ
ップを参照し、実際のΔNe,Neから、空気補正量I
SCDECを設定する。ここで、減速度ΔNeが大きい
程、空気補正量ISCDECを大きく設定する。次のス
テップ12では、減速度ΔNe及び機関回転数Neに応
じて点火時期補正量ADVDECを定めたマップを参照
し、実際のΔNe,Neから、点火時期補正量ADVD
ECを設定して、本ルーチンを終了する。ここで、減速
度ΔNeが大きい程、進角側への点火時期補正量ADV
DECを大きく設定する。また、減速中の機関回転数N
eの低下に伴って進角側への点火時期補正量ADVDE
Cを小さくする。
【0027】一方、ステップ3での判定で減速補正条件
ではない場合、ステップ5での判定で機関回転数Neが
補正開始回転数Ne1より高い場合、ステップ9での判
定でタイマの設定外内の場合(補正時間が終了した場
合)、ステップ10での判定で機関回転数Neが補正終
了回転数Ne2以下となった場合は、ステップ13,1
4へ進む。
ではない場合、ステップ5での判定で機関回転数Neが
補正開始回転数Ne1より高い場合、ステップ9での判
定でタイマの設定外内の場合(補正時間が終了した場
合)、ステップ10での判定で機関回転数Neが補正終
了回転数Ne2以下となった場合は、ステップ13,1
4へ進む。
【0028】ステップ13では、空気補正量ISCDE
C=0とし、また、ステップ14では、点火時期補正量
ADVDEC=0として、本ルーチンを終了する。図4
は空気量補正ルーチンのフローチャートである。ステッ
プ21では、補助空気制御弁5に対する基本制御量IS
CTWに、フィードバック制御量ISCIの他、図3の
減速時制御ルーチンによる減速時の空気補正量ISCD
ECを加算して、制御量ISCONを、 ISCON=ISCTW+ISCI+・・・+ISCD
EC により、算出する。
C=0とし、また、ステップ14では、点火時期補正量
ADVDEC=0として、本ルーチンを終了する。図4
は空気量補正ルーチンのフローチャートである。ステッ
プ21では、補助空気制御弁5に対する基本制御量IS
CTWに、フィードバック制御量ISCIの他、図3の
減速時制御ルーチンによる減速時の空気補正量ISCD
ECを加算して、制御量ISCONを、 ISCON=ISCTW+ISCI+・・・+ISCD
EC により、算出する。
【0029】そして、ステップ22で、制御量ISCO
Nに対応する制御信号を出力して、補助空気制御弁5を
開閉駆動する。図6は点火時期補正ルーチンのフローチ
ャートである。ステップ31では、機関回転数Ne及び
基本燃料噴射量Tpに応じて定めた基本点火時期ADV
MAPに、図3の減速時制御ルーチンによる減速時の点
火時期補正量ADVDECを加算して、点火時期ADV
を、 ADV=ADVMAP+・・・+ADVDEC により算出する。
Nに対応する制御信号を出力して、補助空気制御弁5を
開閉駆動する。図6は点火時期補正ルーチンのフローチ
ャートである。ステップ31では、機関回転数Ne及び
基本燃料噴射量Tpに応じて定めた基本点火時期ADV
MAPに、図3の減速時制御ルーチンによる減速時の点
火時期補正量ADVDECを加算して、点火時期ADV
を、 ADV=ADVMAP+・・・+ADVDEC により算出する。
【0030】ステップ32では、算出された点火時期A
DVを所定のレジスタにセットする。これにより、その
点火時期ADVにて点火信号が出力され、点火コイル1
6を介し、点火栓8による点火動作が行われる。尚、図
3のステップ1,2の部分が減速状態検出手段に相当
し、図3のステップ3〜11及び図4のステップ21の
部分が空気量補正手段に相当する。また、図3のステッ
プ12及び図4のステップ31の部分が点火時期補正手
段に相当する。
DVを所定のレジスタにセットする。これにより、その
点火時期ADVにて点火信号が出力され、点火コイル1
6を介し、点火栓8による点火動作が行われる。尚、図
3のステップ1,2の部分が減速状態検出手段に相当
し、図3のステップ3〜11及び図4のステップ21の
部分が空気量補正手段に相当する。また、図3のステッ
プ12及び図4のステップ31の部分が点火時期補正手
段に相当する。
【0031】次に図6のタイムチャートを参照して作用
を説明する。走行状態から、スロットル弁3が全閉にな
って、減速状態に移行することにより、機関回転数Ne
が低下する。このとき、減速燃料カットもなされる。そ
して、機関回転数Neが補正開始回転数Ne1まで低下
すると、減速燃料カットからの復帰とほぼ同時に又はこ
れに先立って、空気量補正が開始され、空気補正量IS
CDECの分、機関への供給空気量が増量される。ここ
で、減速度ΔNeが大きい程、補正開始回転数Ne1が
高回転に設定され、空気補正量ISCDECも大きく設
定される。
を説明する。走行状態から、スロットル弁3が全閉にな
って、減速状態に移行することにより、機関回転数Ne
が低下する。このとき、減速燃料カットもなされる。そ
して、機関回転数Neが補正開始回転数Ne1まで低下
すると、減速燃料カットからの復帰とほぼ同時に又はこ
れに先立って、空気量補正が開始され、空気補正量IS
CDECの分、機関への供給空気量が増量される。ここ
で、減速度ΔNeが大きい程、補正開始回転数Ne1が
高回転に設定され、空気補正量ISCDECも大きく設
定される。
【0032】また、この空気量補正の開始と同時に、空
気量補正の応答遅れを補償するように、点火時期補正が
開始されて、点火時期補正量ADVDECの分、点火時
期が進角補正される。この点火時期補正量ADVDEC
は減速度が大きい程大きく設定され、その後の機関回転
数Neの低下に伴って小さくなり、空気量補正が十分効
くときには、略0になる。
気量補正の応答遅れを補償するように、点火時期補正が
開始されて、点火時期補正量ADVDECの分、点火時
期が進角補正される。この点火時期補正量ADVDEC
は減速度が大きい程大きく設定され、その後の機関回転
数Neの低下に伴って小さくなり、空気量補正が十分効
くときには、略0になる。
【0033】このような、空気量補正と点火時期補正と
により、アイドル戻り時の回転数の落ち込みによるエン
ストを防止できることはもちろん、回転変動を抑制し
て、安定性を高めることができる。一方、タイマによる
補正時間が経過するか、機関回転数Neが補正終了回転
数Ne2に達するかのいずれかにより、空気量補正が終
了する。ここで、減速度ΔNeが大きい程、補正時間は
長く設定される。
により、アイドル戻り時の回転数の落ち込みによるエン
ストを防止できることはもちろん、回転変動を抑制し
て、安定性を高めることができる。一方、タイマによる
補正時間が経過するか、機関回転数Neが補正終了回転
数Ne2に達するかのいずれかにより、空気量補正が終
了する。ここで、減速度ΔNeが大きい程、補正時間は
長く設定される。
【0034】尚、本実施形態では、空気量補正に、補助
空気制御弁5を用いたが、電制スロットル弁を備える機
関では、これを用いるようにしてもよい。すなわち、図
7に本発明の実施の他の形態を示すように、電子制御式
スロットルコントローラ17によりスロットル弁3を直
接回動制御する方式(電制スロットル弁)では、スロッ
トル弁3の開度を補正制御して、空気量補正を行うよう
にしてもよい。
空気制御弁5を用いたが、電制スロットル弁を備える機
関では、これを用いるようにしてもよい。すなわち、図
7に本発明の実施の他の形態を示すように、電子制御式
スロットルコントローラ17によりスロットル弁3を直
接回動制御する方式(電制スロットル弁)では、スロッ
トル弁3の開度を補正制御して、空気量補正を行うよう
にしてもよい。
【図1】 本発明の構成を示す機能ブロック図
【図2】 本発明の実施の一形態を示す内燃機関のシス
テム図
テム図
【図3】 減速時制御ルーチンのフローチャート
【図4】 空気量補正ルーチンのフローチャート
【図5】 点火時期補正ルーチンのフローチャート
【図6】 減速時制御のタイムチャート
【図7】 本発明の実施の他の形態を示す内燃機関のシ
ステム図
ステム図
【符号の説明】 1 機関 2 吸気通路 3 スロットル弁 4 バイパス通路 5 補助空気制御弁 6 燃料噴射弁 8 点火栓 10 コントロールユニット 11 クランク角センサ 17 電子制御式スロットルコントローラ
Claims (8)
- 【請求項1】機関の減速中に機関回転数及び減速度を検
出する減速状態検出手段と、 機関の減速中に機関回転数及び減速度に基づいて機関へ
の供給空気量を増大側に補正する空気量補正手段と、 を含んで構成される内燃機関の減速時制御装置。 - 【請求項2】前記空気量補正手段は、減速度が大きい
程、機関への供給空気量の増大側補正量を大きくするも
のであることを特徴とする請求項1記載の内燃機関の減
速時制御装置。 - 【請求項3】前記空気量補正手段は、機関の減速中に、
機関回転数が所定の補正開始回転数以下となってから、
所定の補正時間が経過するか、機関回転数が所定の補正
終了回転数以下となるまで、機関への供給空気量を増大
側に補正するものであることを特徴とする請求項1又は
請求項2記載の内燃機関の減速時制御装置。 - 【請求項4】前記補正開始回転数が少なくとも減速度に
応じて設定されることを特徴とする請求項3記載の内燃
機関の減速時制御装置。 - 【請求項5】前記補正時間が少なくとも減速度に応じて
設定されることを特徴とする請求項3記載の内燃機関の
減速時制御装置。 - 【請求項6】前記空気量補正手段の応答遅れ分を点火時
期により補正する点火時期補正手段を設けたことを特徴
とする請求項1〜請求項5のいずれか1つに記載の内燃
機関の減速時制御装置。 - 【請求項7】前記点火時期補正手段は、減速度が大きい
程、点火時期の進角側への補正量を大きくするものであ
ることを特徴とする請求項6記載の内燃機関の減速時制
御装置。 - 【請求項8】前記点火時期補正手段は、減速中の機関回
転数の低下に伴って、点火時期の進角側への補正量を小
さくするものであることを特徴とする請求項6又は請求
項7記載の内燃機関の減速時制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161056A JPH11148402A (ja) | 1997-09-10 | 1998-06-09 | 内燃機関の減速時制御装置 |
| US09/150,209 US5934247A (en) | 1997-09-10 | 1998-09-09 | Engine deceleration control device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-245488 | 1997-09-10 | ||
| JP24548897 | 1997-09-10 | ||
| JP10161056A JPH11148402A (ja) | 1997-09-10 | 1998-06-09 | 内燃機関の減速時制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11148402A true JPH11148402A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=26487326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10161056A Pending JPH11148402A (ja) | 1997-09-10 | 1998-06-09 | 内燃機関の減速時制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5934247A (ja) |
| JP (1) | JPH11148402A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020049320A (ko) * | 2000-12-19 | 2002-06-26 | 이계안 | 차량의 타행 중 아이들 제어방법 |
| JP2003518580A (ja) * | 1999-12-24 | 2003-06-10 | オービタル、エンジン、カンパニー(オーストラリア)、プロプライエタリ、リミテッド | エンジンのアイドリング速度制御方法 |
| US6969341B2 (en) | 2002-10-21 | 2005-11-29 | Nissan Motor Co., Ltd. | Engine deceleration control system |
| CN108612594A (zh) * | 2018-04-09 | 2018-10-02 | 三国(上海)企业管理有限公司 | 内燃机怠速转速控制 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6029624A (en) * | 1998-12-17 | 2000-02-29 | Daimlerchrysler Corporation | Method for preventing powertrain vibration |
| US6505594B1 (en) * | 1999-08-23 | 2003-01-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus for internal combustion engine and method of controlling internal combustion engine |
| JP4173260B2 (ja) | 1999-10-14 | 2008-10-29 | ヤマハマリン株式会社 | 船舶用推進機 |
| JP4208108B2 (ja) | 1999-10-14 | 2009-01-14 | ヤマハマリン株式会社 | 燃料噴射式4サイクルエンジン |
| JP4462682B2 (ja) | 1999-11-30 | 2010-05-12 | ヤマハ発動機株式会社 | 小型船舶用推進機 |
| GB2368924B (en) | 2000-09-26 | 2004-12-15 | Ford Global Tech Inc | A method and apparatus for controlling a powertrain |
| US6516778B1 (en) | 2000-09-26 | 2003-02-11 | Ford Global Technologies, Inc. | Engine airflow control |
| US6600988B1 (en) | 2000-09-26 | 2003-07-29 | Ford Global Technologies, Inc. | Vehicle trajectory control system and method |
| US6434467B1 (en) | 2000-09-26 | 2002-08-13 | Ford Global Technologies, Inc. | Vehicle control method for vehicle having a torque converter |
| US6945910B1 (en) | 2000-09-26 | 2005-09-20 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle trajectory control system |
| US6506140B1 (en) | 2000-09-26 | 2003-01-14 | Ford Global Technologies, Inc. | Control for vehicle with torque converter |
| JP2002202038A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-19 | Honda Motor Co Ltd | エンジンの点火時期制御装置 |
| ITMI20010701A1 (it) * | 2001-04-02 | 2002-10-02 | Ducati Energia Spa | Metodo e apparacchiatura per il controllo delle emissioni nocive di motori a combustione interna |
| US6770009B2 (en) * | 2002-12-16 | 2004-08-03 | Ford Global Technologies, Llc | Engine speed control in a vehicle during a transition of such vehicle from rest to a moving condition |
| JP4539211B2 (ja) * | 2004-07-23 | 2010-09-08 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
| US7478621B2 (en) * | 2006-04-11 | 2009-01-20 | Zf Friedrichshafen Ag | Method of compensating for engine speed overshoot |
| JP5030851B2 (ja) * | 2008-04-23 | 2012-09-19 | 本田技研工業株式会社 | 車両用エンジンのファーストアイドル制御装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05106484A (ja) * | 1991-10-17 | 1993-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関制御装置及び方法 |
| JPH0626431A (ja) * | 1992-05-07 | 1994-02-01 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JP3281993B2 (ja) * | 1993-03-31 | 2002-05-13 | マツダ株式会社 | エンジンの制御装置 |
| JP2923849B2 (ja) * | 1996-02-21 | 1999-07-26 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
-
1998
- 1998-06-09 JP JP10161056A patent/JPH11148402A/ja active Pending
- 1998-09-09 US US09/150,209 patent/US5934247A/en not_active Expired - Fee Related
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| JP2003518580A (ja) * | 1999-12-24 | 2003-06-10 | オービタル、エンジン、カンパニー(オーストラリア)、プロプライエタリ、リミテッド | エンジンのアイドリング速度制御方法 |
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| CN108612594A (zh) * | 2018-04-09 | 2018-10-02 | 三国(上海)企业管理有限公司 | 内燃机怠速转速控制 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5934247A (en) | 1999-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041116 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050405 |