JPH1113927A - ピボットレバーを使用する運動伝達装置及び該装置を組み込んだバルブ - Google Patents
ピボットレバーを使用する運動伝達装置及び該装置を組み込んだバルブInfo
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Abstract
い応答時間をもたらす、ピボットレバーを使用する運動
伝達装置及び該装置を組み込んだバルブを提供する。 【解決手段】 例えば一直線上にないアクチュエータ
(42)の制御部材(46)とバルブのシーリングフラ
ップ(34)との間の小振幅の前後運動を伝達させるた
めに、可撓性ストリップ(32)によって本体(10)
に取り付けられたレバー(30)が使用される。可撓性
ストリップは、レバー(30)の長手軸にあり、直径方
向反対側の2つの点で本体(10)の管状部(22)の
内部に固定されている。シーリングフラップ(34)
は、レバー(30)の一端にはめ込まれており、制御部
材(46)はレバーの他端を作動させる。
Description
一面上の2つの方向に関する小振幅の前後運動により作
動可能な2つの部材間で運動を伝達するように設計され
た装置に関する。
んだバルブに関する。
することができ、より一般的には、ピボットレバーを使
用して小振幅運動をおこし、特に、レバーの軸に沿った
かなりの剛性及び抵抗とともに、再現可能で弾性ヒステ
リシスのない可能な最低抵抗負荷に対する要求がある任
意の運動伝達装置に適用することができる。
バルブでは、このバルブのシーリングフラップの運動は
シーリングフラップの軸に位置する線形アクチュエータ
によって駆動される。より詳細には、シーリングフラッ
プはアクチュエータのコマンドロッドに直接取り付けら
れている。
に簡単で、安価であるということである。しかしなが
ら、このバルブはある種の欠点を有する。これらの欠点
の第1は、時間とともに変化する著しい抵抗負荷及びヒ
ステリシスを生じる、避けられない摩擦の存在である。
さらに、万一漏れが起こると問題が発生する、流体含有
部品及び電気部品の並置が避けられないことである。
ングフラップは、一方の端部に取り付けられたシーリン
グフラップを有するピボットレバーを介して、トルクモ
ータによって駆動される。
流体含有部品と電気部品との間の完全な分離を確実にす
る長所を有する。しかしながら、このバルブは、特にト
ルクモータの使用により、著しく複雑で高価である。
51‐127のバルブはピボットレバー及びトルクモー
タを有するバルブの種類に属し、レバーの回転は、可撓
性シースを使用してバルブの本体内部にレバーを取り付
けることによって得られる。
しながら、レバーを回転させる可撓性シースの使用は、
抵抗負荷がレバーに直交する全ての方向で同じであると
いう特定の欠点を有する。従って、レバーをそのピボッ
ト軸に効果的に維持するためにはバルブがこの方向で外
部負荷を受けるときに、シースにはかなりの剛性及び抵
抗を与えなければならない。これは、必然的に回転方向
にかなり抵抗負荷を生じる。従って、バルブを作動させ
るのに必要な電力は、バルブ応答時間と同様に比較的高
くなる。
達するピボットレバータイプの装置に関し、その新規な
構成が摩擦を除去し(従ってヒステリシスを除去し、そ
れによって十分な再現性を確実にすること)、運動を制
御するのに必要な電力を制限すると同時に非常に短い応
答時間をもたらす。
果は、一直線上にない同一面上の2つの方向に関する小
振幅の前後運動により作動可能な2つの部材間で運動を
伝達する装置であって、固定本体と、2つの部材を接続
する可動レバーと、レバーと固定本体との間に置かれて
おり、たわんでいない状態で、各方向を含むと共にレバ
ーの長手軸を通る面に直交する面にある可撓性ストリッ
プとを備えているという事実によって特徴づけられた装
置によって得られる。
は、その装置が、摩擦がなく、再現可能でピボット(回
転)方向にヒステリシスのない可能な最低抵抗の負荷を
有し、レバーの軸に沿って著しい剛性及び抵抗を有する
ことを確実にする。
ストリップがレバーを、そのいずれかの側に位置する固
定本体の部分に接続する。
の管状部に取り付けられると共に直径方向反対側の2つ
の点で固定されており、この構成において、ストリップ
がたわんでいないとき、レバーが管状部の軸を通るのが
有利である。
撓性ストリップは、レバー及び固定本体の両方に固定さ
れるのが好ましい。
ートを含む固定本体と、たわんでいない状態で、レバー
の長手軸を通る平らな可撓性ストリップにより、中央部
が固定本体に取り付けられている少なくとも1つの可動
レバーと、レバーの一端とともに作動し、かつ可撓性ス
トリップの面に直交する面に位置する方向に関して小振
幅で前後運動することによって作動可能な制御部材がは
め込まれているリニアアクチュエータと、可撓性ストリ
ップがたわんでいない状態にあるとき、バルブシートを
押すように、レバーの他端に取り付けられたシーリング
フラップとを備えているという事実により特徴づけられ
たバルブに関するものである。
使用による長所を全て有している。さらに、リニアアク
チュエータを使用することにより、バルブを簡単にし、
従来技術によるピボットレバーバルブと比較してコスト
を減らしている。ピボットレバーを使用することによ
り、この技術に関連した長所、すなわち、流体含有部品
と電気部品との間の完全な分離、及び全体に摩擦がない
ことも与える。
ストリップが固定本体の管状部に取り付けられており、
レバーの他端は、固定本体の内部に形成されたチャンバ
内に位置すると共に、レバーと管状部との間にはめ込ま
れたベローズによって環境が部分的に定められている。
び弾性手段を含んでおり、弾性手段はシーリングフラッ
プをバルブシートに押し付けた状態に保持するように、
かつ、リニアアクチュエータがバルブの閉じた状態にあ
るとき、プッシャが間隙の分だけレバーの一端から離さ
れるように、レバーの一端に抗して作用する。弾性手段
がバルブの可動構成要素の一部であるため、弾性手段
は、バルブの開放を制御するときにアクチュエータによ
って克服されるべき全負荷に含められない。これは、ア
クチュエータで必要な電力ならびに応答時間を抑える。
にいくつかのレバーを制御する(すなわち、いくつかの
流体の流量を同時に制御するバルブ)ために使用できる
ことに注目すべきである。
面により非限定例として説明する。
バルブの閉じた状態及び開いた状態をそれぞれ示してい
る。このバルブは、一直線上にない同一面上の2つの方
向(two non-aligned coplanar directions)に関して
小さな振幅で前後運動することによって作動する任意の
2つの部材間で運動を伝達するために他の機械的システ
ムでも使用可能な運動伝達装置を組み込んでいる。
囲む固定本体10を備えている。流体入口通路14は、
チャンバ12の中に直接通じるように本体10を横切っ
ている。バルブの本体10は、バルブシート18を介し
てチャンバ12の中に通じる流体出口通路16を形成す
るように穴あけされている。
ブの本体10は、通路14及び16並びにチャンバ12
が形成される主要部20を備えている。チャンバ12
は、略円筒状であり、通路14及び16はその中に径方
向に開口している。
一端にはめ込まれており、例えば、溶接部24によって
主要部20に固定される管状部22を備えている。管状
部22の外面は、その機能が後述されるリング状キャッ
プ26によって覆われている。前記キャップ26は溶接
部28によって管状部22に固定されている。
0を含んでおり、このレバーは、その長手軸に直交する
仮想軸33の周りの限定された範囲を回転するように可
撓性ストリップ(flexible strip)32によって管状部
22に固定されている。
0は、一般に直線の円筒状ロッドの形状を有し、比較的
大きな間隙を有する本体10のキャップ26及び管状部
22を通過する。可撓性ストリップ32が図1及び図2
に示された平らでたわんでいない状態である場合、可動
レバー30は管状部22及びキャップ26と同軸であ
り、ストリップの面はバルブシート18の軸に直交して
いる。
30の端部にはシーリングフラップ34がはめ込まれて
いる。より正確には、シーリングフラップ34は、閉じ
た位置でバルブシートと接触する面が、可動レバー30
の長手軸に平行であるようにバルブシート18と同じ側
の可動レバー30上に横方向に取り付けられている。従
って、シーリングフラップ34は、可撓性ストリップ3
2が図1に示されたたわんでいない状態である場合、バ
ルブシート18に対して漏れのないシールを形成するよ
うに正常に押圧される。
性ストリップ32は、可動レバー30を形成するロッド
の長手軸に沿って伸びるスリット35を間隙なしに通過
する矩形のストリップである。可撓性ストリップ32に
おける可動レバー30から最も遠く離れた各端部は、可
動レバー30に対して直径方向に対向する点で本体10
の管状部22の内部円筒状表面に切り込まれた溝36の
中に間隙なしに収容される。
て、可撓性ストリップ32の面に直交する方向における
高い剛性ををもたらすために、可撓性ストリップはレバ
ーのいずれかの側に、例えば溶接部(図示せず)によっ
て可動レバー30及び管状部22にしっかりと固定され
ている。
6は、ストリップが管状部22に固定される前に、可撓
性ストリップ32を溝36の中に保持するために使用さ
れる。
する間、チャンバ12及び外部間の漏れなしシールを形
成するために、ベローズ38が2つの構成要素間にはめ
込まれる。ベローズ38の一端は、本体10の管状部2
2に固定され、他端は可動レバー30と一体であるディ
スク40に固定されている。ディスク40は、管状部2
2とシーリングフラップ34を支承する可動レバー30
の端部との間にはめ込まれている。それによって、ベロ
ーズ38は、チャンバ12の容積の境界を部分的に定め
ている。
0の外部端、すなわちシーリングフラップ34を支承す
る端部の反対側の端部と関連して作動するように本体1
0に固定されるリニアアクチュエータ42を備えてい
る。より正確には、リニアアクチュエータ42は本体1
0の主要部20のタブ44に取り付けられ、バルブが図
1に示された閉じた状態にあるとき、その制御部材46
が可動レバー30の軸に直交する方向に運動する。
タイプの電磁アクチュエータから構成されてもよい。
アアクチュエータ42の制御部材46は、シーリングフ
ラップ34を支持する端部と反対側の端部において可動
レバー30の外部端に横方向に押すことができるプッシ
ャ48を備えている。より正確には、リニアアクチュエ
ータ42が、図1に示されたバルブが閉じて可撓性スト
リップ32がたわんでいない状態である場合、プッシャ
48の端部と可動レバー30との間にわずかな間隙があ
る。一方、リニアアクチュエータ42が、図3で示され
るように、バルブの開いた状態に移動すると、プッシャ
48は、前述の間隙をなくし、その仮想軸33の周りに
レバーを回転させるように可動レバー30の外部端を押
し込み、可撓性ストリップ32をねじり、バルブシート
18からシーリングフラップ34を遠ざける。
はまた、可動レバー30の外部端をまたがるブラケット
50を備えている。可動レバー30におけるプッシャ4
8が作用する側の反対側で、前記ブラケット50は、プ
ッシャと同軸で圧縮ばね54がはめ込まれる心出しピン
52を支承している。より正確には、圧縮ばね54は、
シーリングフラップ34と同じ側の可動レバー30及び
ブラケット50間にはめ込まれている。
に示されるような閉じた状態である位置にある場合、圧
縮ばね54は、バルブが閉じた位置にとどまるように
し、可動レバー30に付加的負荷を加え、それによって
漏れ防止を維持する。
ように作動された場合(図3)、圧縮ばね54は、制御
部材46の一部であるので、アクチュエータが抗する、
打ち勝つあるいは克服する(overcome)べき全負荷に含
められない。閉じた位置でのバルブの漏れ防止は、それ
によってバルブを開くのに必要とされる力を増大させる
ことなく行われる。
2は、仮想軸33に沿って作用する外部負荷及び(ベロ
ーズに作用するバルブの内圧による)レバーの軸に沿っ
た負荷に対する十分な抵抗と可動レバー30における前
記軸の周りのピボット(回転)運動に対する低抵抗との
間の最適な妥協(compromise)を可能にする。可撓性ス
トリップ32の厚さは図におけるように一定であっても
よいし、所望の特性をシステムに与えるように変化して
もよいことに注目すべきである。
小可能電力及び最速応答時間)は、可撓性ストリップ3
2に取り付けられた可動レバー30からなる運動伝達装
置の幾何学的パラメータを最適化することにより得られ
る。
側における可動レバー30の外部アームl1及び内部ア
ームl2の比は、リニアアクチュエータ42によって克
服されるべき負荷あるいは荷重(load)とシーリングフ
ラップ34の持上げ(リフティング)との間における最
適な妥協点を得るために最適化される。シーリングフラ
ップの最小持上げは一般に、バルブシート近傍の圧力損
失が許容可能であるように選択されるが、これは、バル
ブが開いている間の可動レバー30のピボット(回転)
角度α(図2)と可動レバー30の内部レバーl2のア
ームとの比を設定することによりなされる。有意な値
は、アクチュエータによって克服されるべき負荷を最少
にするためにレバーの外部アームl1及び内部アームl2
間の比によることが好ましい。しかしながらこれは、意
図した電力及び応答時間に関して妥協点が見い出される
ような、アクチュエータ42に必要とされる移動量を増
大させる。
わち、図2で分かるように、その厚さe、レバー30の
長手軸に沿った高さh、並びにレバー30及び管状部2
2間の幅l0)も最適化される。この最適化は、図3に
示されるようなバルブが開いた位置lにストリップを導
くのに必要なh・e3・α/l0に比例するねじりモーメ
ントを、克服すべき負荷を減らすことによって許容値ま
で下げ、前記ねじりによって生じた可撓性ストリップ3
2におけるe・α/l0に比例する剪断応力をストリッ
プの抵抗力を改善する(improve)ことによって減ら
し、ベローズ38に作用する流体の圧力によって引き起
こされた可撓性ストリップ32におけるl0/(e・
h2)に比例する曲げ応力を、ストリップの抵抗力を改
善することによって減らすように設計されている。
さh及び幅l0をできるだけ増大させ、ストリップの厚
さeをその曲げ応力限界に応じてできるだけ減らすこと
にある。ストリップの厚さeはアクチュエータが克服す
ることを必要とされる負荷とバランスして三乗されるの
で、この厚さを減らすことによって性能をかなり改善す
ることができる。
び可撓性ストリップ32は、プッシャ48の軸に沿った
前後運動によって作動されるリニアアクチュエータ42
の制御部材46と仮想軸33を中心とする円形軌道に沿
った前後運動によって作動されるシーリングフラップ3
4との間に小振幅運動(low amplitude movement)を伝
達する装置を形成する。
は、一直線上にない同一面上の2つの方向に関して小さ
な振幅で前後運動することによって作動する2つの部材
間に運動を伝達する他の用途で使用することができる。
この観点から、シーリングフラップ34及び制御部材4
6の運動は、前述のバルブにおいて略平行である2つの
方向に生じるけれども、この特徴は絶対的に必要なもの
ではない。可動レバー30は、その運動が同一面上にあ
るが互いに平行でない2つの部材間に運動を伝達するこ
とができる非直線形状であっても良い。
示す全体の縦断面図である。
である。
Claims (11)
- 【請求項1】 一直線上にない同一面上の2つの方向に
関する小振幅の前後運動により作動可能な2つの部材間
で運動を伝達するように構成された装置であって、 固定本体と、 前記2つの部材を接続する可動レバーと、 前記レバーと前記固定本体との間に置かれており、たわ
んでいない状態で、前記各方向を含むと共に該レバーの
長手軸を通る面に直交する面にある可撓性ストリップと
を備えている装置。 - 【請求項2】 前記可撓性ストリップが前記レバーを、
該レバーのいずれかの側に位置する前記固定本体の部分
に接続する請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記可撓性ストリップが、前記固定本体
の管状部に取り付けられると共に直径方向反対側の2つ
の点で固定されており、この構成において、前記ストリ
ップがたわんでいないとき、前記レバーが管状部の軸を
通る請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記可撓性ストリップが前記レバー及び
前記固定本体に固定されている請求項1に記載の装置。 - 【請求項5】 少なくとも1つのバルブシートを含む固
定本体と、 たわんでいない状態で前記レバーの長手軸を通る平らな
可撓性ストリップにより、中心部が前記固定本体に取り
付けられた少なくとも1つの可動レバーと、 前記レバーの一端とともに作動し、かつ前記可撓性スト
リップの面に直交する面に位置する方向に関して小振幅
で前後運動することによって作動可能な制御部材がはめ
込まれているリニアアクチュエータと、 前記可撓性ストリップがたわんでいない状態であると
き、前記バルブシートを押すように、前記レバーの他端
に取り付けられたシーリングフラップとを備えているバ
ルブ。 - 【請求項6】 前記可撓性ストリップが前記レバーを該
レバーのいずれかの側に位置する前記固定本体の部分に
接続する請求項5に記載のバルブ。 - 【請求項7】 前記可撓性ストリップが、前記固定本体
の管状部に取り付けられると共に直径方向反対側の2つ
の点で固定されており、この構成において、前記ストリ
ップがたわんでいないとき、前記レバーが管状部の軸を
通る請求項6に記載のバルブ。 - 【請求項8】 前記レバーの他端が、前記固定本体の内
部に形成されたチャンバ内に位置すると共に、前記レバ
ーと前記固定本体の管状部との間にはめ込まれたベロー
ズによって境界が部分的に定められている請求項7に記
載のバルブ。 - 【請求項9】 流体入口通路及び流体出口通路が、前記
固定本体に形成されており、直接及びバルブシートをそ
れぞれ経由して前記チャンバに通じている請求項8に記
載のバルブ。 - 【請求項10】 前記可撓性ストリップが前記レバー及
び前記固定本体に固定されている請求項5に記載のバル
ブ。 - 【請求項11】 前記制御部材がプッシャ及び弾性手段
を含み、該弾性手段は、前記シーリングフラップを前記
バルブシートに押し付けた状態に保持するように、か
つ、前記リニアアクチュエータが前記バルブの閉じた状
態にあるとき、前記プッシャが間隙の分だけ前記レバー
の一端から離されるように、前記レバーの一端に抗して
作用する請求項5に記載のバルブ。
Applications Claiming Priority (2)
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16100898A Expired - Fee Related JP4255532B2 (ja) | 1997-06-09 | 1998-06-09 | ピボットレバーを使用する運動伝達装置及び該装置を組み込んだバルブ |
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| EP (1) | EP0884505B1 (ja) |
| JP (1) | JP4255532B2 (ja) |
| DE (1) | DE69812767T2 (ja) |
| FR (1) | FR2764356B1 (ja) |
| NO (1) | NO314957B1 (ja) |
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