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JPH11137939A - フィルタ装置 - Google Patents

フィルタ装置

Info

Publication number
JPH11137939A
JPH11137939A JP9327014A JP32701497A JPH11137939A JP H11137939 A JPH11137939 A JP H11137939A JP 9327014 A JP9327014 A JP 9327014A JP 32701497 A JP32701497 A JP 32701497A JP H11137939 A JPH11137939 A JP H11137939A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
air
filter device
filter membrane
room
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9327014A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Takagi
敏明 高木
Katsuhiko Noguchi
勝彦 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ERUMII DAIMU KK
KURENTO KK
Original Assignee
ERUMII DAIMU KK
KURENTO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ERUMII DAIMU KK, KURENTO KK filed Critical ERUMII DAIMU KK
Priority to JP9327014A priority Critical patent/JPH11137939A/ja
Publication of JPH11137939A publication Critical patent/JPH11137939A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Ventilation (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複雑な構成を採用することなく、フィルタ膜
の適正な交換時期を容易に判定し得る簡便なフィルタ装
置を提供する。 【解決手段】 空気口を経て室内へ流れる空気を浄化す
べく空気口に取り外し可能に装着されるフィルタ膜26
を含むフィルタ装置10。フィルタ膜26の室内から視
認可能な領域34の一部35に、フィルタ膜26の汚れ
度合いを判定するための、空気の流通が抑制される比較
基準部36を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内へ取り入れる
空気を浄化するためのフィルタ膜を備えるフィルタ装置
に関し、特に、比較的単純な構成によりフィルタ膜の交
換時を判断できるフィルタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建物の室内を換気するために、一般的に
は、室の壁に吸気口が設置され、この吸気口を経て室内
に外気が取り入れられている。ところで、大気汚染によ
り汚れた外気が、このような吸気口を経て室内に取り入
れられると、室内や、室内に配置された物品が汚れ易く
なり、また、室内の人間の健康が損なわれる。このよう
な悪影響を防止するために、室内に取り入れられる外気
を浄化するフィルタ膜が、吸気口に取り外し可能に取り
付けられる。
【0003】フィルタ膜は、花粉、粉塵などの塵芥を含
む汚れた外気を濾過することにより汚れる。フィルタ膜
の汚れの進み度合いは、外気の汚れ度合いや空気の流量
によって異なるが、汚れの進行に伴い、フィルタ膜のフ
ィルタ機能は低下する。そのため、汚れたフィルタ膜
は、適切に取り替える必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えばエアコンディシ
ョナーと呼ばれる空調機器では、フィルタ膜の汚れが電
気的に検出され、フィルタ膜の交換の要、不要が電気的
に表示される。この表示より、汚れたフィルタ膜の適正
な交換時期を知ることができる。しかし、このような検
出、表示機構は、フィルタ膜の汚れを電気的な信号に変
換する複雑な構成を必要とする。
【0005】そこで、本発明の目的は、複雑な構成を採
用することなく、吸気口から室内へ流れる空気を濾過す
るフィルタ膜の適正な交換時期を容易に判定できる簡便
なフィルタ装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】〈構成〉ために、本発明
は、空気口を経て室内へ流れる空気を浄化すべく空気口
に取り外し可能に装着されるフィルタ膜の室内から視認
可能な領域の一部に、フィルタ膜の汚れ度合いを判定す
るための、空気の流通が抑制される比較基準部を設けた
ことを特徴とするフィルタ装置。
【0007】〈作用〉本発明に係るフィルタ装置では、
空気口に取り外し可能に装着されるフィルタ膜に設けら
れ、室内から視認可能な比較基準部では、室内へ流れる
空気のフィルタ膜を経る流通が抑制されることから、汚
れが生じにくい。これに対し、比較基準部を除く他のフ
ィルタ膜部分は、室内へ流れる空気を濾過することか
ら、空気の汚れ度合い及び流量に応じて汚れる。このこ
とから、フィルタ膜の視認可能な領域には、汚れの生じ
にくい比較基準部と、フィルタ膜の濾過に応じて汚れが
生じる部分とが現れ、基準となる比較基準部と、その周
りの汚れ部分との明度差により、フィルタ膜の汚れ部分
の汚れ度合いを正確に知ることができる。
【0008】従って、本発明によれば、フィルタ膜の全
体的な汚れ度合いを、その汚れ部分と比較基準部との明
度差から容易に知ることができ、これにより、複雑な構
成を採用することなく、フィルタ膜の適正な交換時期を
容易に判定することができる簡便なフィルタ装置が提供
される。
【0009】建物の室内を換気するための、室内に外気
を取り入れるべく該室内に開放する吸気口を空気口と
し、この吸気口に本発明に係るフィルタ装置を取り付け
ることができる。また、空調調整器の室内への空気吹出
口を空気口とし、この吹出口に本発明に係るフィルタ装
置を取り付けることができる。
【0010】フィルタ装置には、フィルタ膜の一部を前
記室内側に部分的に露出させるカバーを設けることがで
きる。カバーには、吹き出し口を設けることができ、こ
れにより、室内への空気の流れの方向を制御することが
できる。
【0011】フィルタ膜の比較基準部は、該比較基準部
の表面あるいは裏面の少なくともいずれか一方の面に、
空気の流通を阻止する手段を付着して形成することがで
きる。また、フィルタ膜の比較基準部は、フィルタ膜を
構成する繊維の密度を部分的に高めた領域で形成するこ
とができる。
【0012】フィルタ膜の汚れを知るための基準となる
比較基準部の室内側の面に、フィルタ膜の使用前すなわ
ち汚れる前の地色を示す表示色を、基準色として与える
ことができる。空気の流通が抑制される比較基準部で
は、その周辺の汚れ部分程に汚れが進行することはな
い。このことから、フィルタ膜の全体的な汚れ度合い
が、該汚れ部分の汚れ色と基準の表示色との明度差によ
り、一目で判る。従って、フィルタ膜の適正な交換時期
の判定が容易となる。
【0013】また、フィルタ膜の汚れを知るための基準
となる比較基準部の室内側の面に、フィルタ膜の交換時
期の汚れ度合いを示す表示色を基準色として与えること
ができる。フィルタ膜は、汚れの進行に伴い、フィルタ
膜の汚れによる着色の色合いが深くなる。このことか
ら、フィルタ膜の全体的な汚れによる色と、比較基準部
の表示色とが等しくなると、フィルタ膜の適正な交換時
期に達したことを知ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
について詳細に説明する。 〈具体例〉図1および図2は、本発明に係るフィルタ装
置を示す。図1および図2に示す例では、本発明に係る
フィルタ装置10は、建物の室内の壁11に設置された
吸気口12に取り付けられており、また、吸気口12に
は、従来よく知られた空気調整器13が配置されてい
る。
【0015】空気調整器13は、図2に示されているよ
うに、吸気口12に取り付けられる固定部14と、該固
定部に滑動可能に保持される可動部15とを備える。固
定部14には、吸気口12への取付け部となる外筒部分
16および該外筒部分と同軸的に配置され且つリブ17
を介して該外筒部分に支持される内筒部分18が設けら
れている。可動部15には、固定部14の内筒部分18
で規定される内方空気流路19および内筒部分18と外
筒部分16とで規定される外方空気流路20を開閉する
ためのルーバ部分21が設けられている。
【0016】空気調整器13は、従来よく知られている
ように、可動部15をその軸線方向へ滑動させることに
より、空気流路19および20の実効口径すなわち吸気
口12の実効口径を可変とすることができる。この可動
部15の操作を容易とするために、該可動部には操作ノ
ブ部22が室内側に突出して形成されている。また、可
動部15は、これに設けられたフック23が固定部14
に形成された案内溝24に係合することにより、その抜
け出しを阻止されている。従って、空気調整器13は、
従来よく知られているように、操作ノブ部22を引き出
しあるいは押し込むことにより、吸気口12の実効口径
を調整して、室内に取り入れられる空気の流量を調整
し、また、吸気口12を開閉することができる。
【0017】空気調整器13が設けられた吸気口12を
経て室内に取り入れられる空気の浄化のために、本発明
に係るフィルタ装置10は、空気調整器13に関連して
吸気口12に設けられている。フィルタ装置10は、吸
気口12を覆うに充分な大きさの半径を有する円形の濾
紙からなるフィルタ膜26と、該フィルタ膜を取り外し
可能に吸気口12に取り付けるための例えばプラスチッ
ク材料からなるカバー27とを含む。
【0018】カバー27は、環状のカバー台座28と、
該カバー台座に取り外し可能に嵌合されるカバーヘッド
29とを備える。図示の例では、カバー台座28及びカ
バーヘッド29は、カバー台座28の雄ねじ部28a
と、カバーヘッド29の雌ねじ部29aとの螺合によ
り、相互に取り外し可能に嵌合している。カバー台座2
8は、その底面で、接着層が両面にそれぞれ設けられた
従来よく知られた両面テープ30を介して、空気調整器
13の外筒部分16の円環状のフランジ25に固定さ
れ、これにより、カバー27は、空気調整器13に取り
付けられる。
【0019】カバーヘッド29は、断面を示す図2から
明らかなように、フィルタ膜26を弛ませることなく、
緊張した状態で保持させるための保持部31と、該保持
部に連なって形成されたヘッド部32とを備える。この
カバーヘッド29は、保持部31を弦とし、ヘッド部3
2を弓としての弓形の断面形状を示す。
【0020】保持部31は、その平面で見て、図1に示
されているように、全体に円形の平面を示し、外環状リ
ブ部31aと、内環状リブ部31bと、この外環状リブ
部31a及び内環状リブ部31bを相互に同軸的に保持
する支持部分31cとを備える。この外環状リブ部31
aと内環状リブ部31bとの間の空所および内環状リブ
部31bの内方の空所を経て、充分な量の空気の流通が
許される。
【0021】カバーヘッド29のヘッド部32には、フ
ィルタ膜26を部分的露出させるための露出開口32a
と、空気調整器13からのフィルタ膜26を経た空気の
大部分の流れ方向を制御するための吹出口33とが設け
られている。
【0022】フィルタ膜26は、カバー台座28とカバ
ーヘッド29の保持部31との間で取り外し可能に緊張
した状態で挟持される。これにより、吸気口から取り入
られる空気は、このフィルタ膜26をその膜厚方向へ通
過する。カバー27に挟持されたフィルタ膜26の全領
域のうち、カバーヘッド29の露出開口32aに対応す
る領域34が、カバー27の外から視認可能である。こ
の視認可能な領域すなわち視認領域34の一部、例えば
その中央部35には、空気の流通が阻止された三角形状
の比較基準部36が設けられている。
【0023】フィルタ膜26の視認領域34の中央部3
5に設けられる比較基準部36は、図3に示す例では、
例えばビニールテープのような空気の流通を阻止する粘
着テープ36aをフィルタ膜26に付着することによ
り、形成されている。粘着テープ36aは、その表面に
フィルタ膜の地色と同様な表示色を有し、視認領域34
の室内側の面に貼られている。これにより、フィルタ膜
26の視認領域34には、フィルタ膜26の地色と同色
の、空気の流通が阻止される比較基準部36と、その周
辺の空気の流通を許すフィルタ膜部分26aとが、それ
ぞれ現れている。
【0024】本発明に係るフィルタ装置10では、吸気
口12から空気調整器13を経て室内へ流れる空気は、
カバー27に挟持されたフィルタ膜26を経て室内に取
り入れられる。その空気はフィルタ膜26により濾過さ
れることから、外気の塵芥はフィルタ膜26によって除
去され、これにより、清浄な空気が、主として、カバー
27の吹出口33から、方向付けられて室内に導入され
る。このとき、空気を濾過するフィルタ膜26は、外気
の塵芥を除去することにより全体的に汚れる。しかし、
フィルタ膜26の比較基準部36では、空気の流通が阻
止されることから、この比較基準部36にフィルタ作用
による汚れが生じることはない。
【0025】これにより、視認領域34では、フィルタ
膜26の全体的な汚れの進行に伴い、フィルタ膜26の
地色を呈する比較基準部36と、その周辺の汚れ部分2
6aとの明度差が徐々に大きくなる。このことから、フ
ィルタ膜26の全体的な汚れ度合いが、該汚れ部分26
aの汚れ色と比較基準部36の表示色との明度差によ
り、一目で正確に判る。従って、本発明によれば、フィ
ルタ膜26の全体的な汚れ度合いを、その汚れ部分26
aと比較基準部36との明度差から容易に知ることがで
きることから、フィルタ膜26の適正な交換時期を容易
に判定することができる。
【0026】前記したところでは、フィルタ膜の比較基
準部の形状として、三角形状を用いた例について説明し
た。これに代えて、比較基準部の形状として、例えば円
形または花弁状等の種々の形状を用いることができる。
前記カバーの吹出口が、室内へ流れる空気の方向を制御
することから、比較基準部の形状として、空気の吹き出
し方向に関連して、カバーの吹出口の向く方向を示す矢
印形状を用いることができる。カバーの取り付け姿勢を
周方向で選択可能とすることにより、カバーの吹出口の
向きを選択することができ、これにより、空気の吹き出
し方向を調整可能とすることができる。
【0027】また、前記したところでは、比較基準部3
6の粘着テープ36aが、視認領域34の室内側の面に
付着された例について説明した。これに代えて、図4に
示されているように、粘着テープ36aを視認領域34
の室外側の面に付着することができる。
【0028】図4に示す例では、粘着テープ36aが、
視認領域34の室外側の面に貼られている。これによ
り、視認領域34での比較基準部36の室内側の面の表
示色は、フィルタ膜26の地色となる。従って、比較基
準部36は、空気の流通が阻止され、これにより汚れな
いことから、その周辺の空気の流通を許すフィルタ膜部
分26aの汚れ度合いを判断するための基準となる。
【0029】前記したところでは、比較基準部36が、
粘着テープ36aのような空気の流通を阻止する手段を
フィルタ膜26の視認領域34の面に付着することによ
り形成された例について説明した。これに代えて、図5
に示されているように、比較基準部36を、フィルタ膜
自体の加工により、形成することができる。
【0030】図5に示す例では、フィルタ膜26は、例
えば繊維素材からなる。該フィルタ膜26の中央部35
の繊維密度が、例えばこの中央部35を加熱して圧密す
ることにより高められる。これにより、フィルタ膜26
の中央部35で形成された比較基準部36では、高密度
化によって空気の流通が抑制されている。従って、比較
基準部36は、空気の流通が抑制されることから、空気
の良好な通過を許す周辺26aの汚れ程に、汚れない。
このことから、前記したと同様に、視認領域34では、
繊維密度が高められた中央部35からなる比較基準部3
6と、その周辺の汚れ部分26aとの明度差が、徐々に
大きくなることにより、フィルタ膜26の全体的な汚れ
度合いを一目で正確に判断することができる。
【0031】また、比較基準部36を、図6に示されて
いるように、視認領域34の中央部35の繊維の網目を
閉塞することにより、形成することができる。図6に示
す例では、例えば合成樹脂材料を中央部35の面に塗布
または染み込ませることにより、空気の流通が阻止され
る比較基準部36が形成されている。これにより、フィ
ルタ膜26の比較基準部36は、空気の流通が阻止され
ることから、前記したと同様な比較基準となる。
【0032】前記したところでは、これらの比較基準部
36の室内側の面に、フィルタ膜の地色を与えることに
ついて説明した。これに代えて、比較基準部の室内側の
面に、フィルタ膜の交換時期の汚れ度合いを示す表示色
を基準色として与えることができる。このとき、フィル
タ膜の汚れの進行に伴い、フィルタ膜は、汚れによる着
色の色合いが全体的に深くなる。このことから、視認領
域34では、比較基準部の周辺26aの汚れの色が、比
較基準部の表示色になると、フィルタ膜は適正な交換時
期に達したことが判る。
【0033】
【発明の効果】本発明に係るフィルタ装置では、フィル
タ膜の視認可能な領域に設けられ、室内へのフィルタ膜
を経る空気の流通が抑制される比較基準部は、汚れを生
じにくい。これに対し、比較基準部を除く他のフィルタ
膜部分は、室内へ流れる空気を濾過することから、空気
の汚れ度合い及び流量に応じて汚れる。このことから、
基準となる比較基準部と、その周りの汚れ部分との明度
差により、フィルタ膜の汚れ部分の汚れ度合いを正確に
知ることができる。
【0034】従って、本発明によれば、フィルタ膜の全
体的な汚れ度合いを、その汚れ部分と比較基準部との明
度差から容易に知ることができ、これにより、例えば電
気的な格別な複雑な構成を採用することなく、フィルタ
膜の適正な交換時期を容易に判定し得る簡便なフィルタ
装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るフィルタ装置を示す正面図であ
る。
【図2】図1に示された線II−IIに沿って得られた断面
図である。
【図3】本発明に係るフィルタ装置のフィルタ膜を示す
断面図である。
【図4】本発明に係るフィルタ装置のフィルタ膜の変形
例(その1)を示す断面図である。
【図5】本発明に係るフィルタ装置のフィルタ膜の変形
例(その2)を示す断面図である。
【図6】本発明に係るフィルタ装置のフィルタ膜の変形
例(その3)を示す断面図である。
【符号の説明】
10 フィルタ装置 11 壁 12 吸気口 26 フィルタ膜 27 カバー 34 視認可能な領域 36 比較基準部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気口を経て室内へ流れる空気を浄化す
    べく前記空気口に取り外し可能に装着され、前記室内か
    ら視認可能な領域を有するフィルタ膜を含むフィルタ装
    置であって、前記視認可能な領域の一部に、前記フィル
    タ膜の汚れ度合いを判定するための、該フィルタ膜を経
    る空気の流通が抑制された比較基準部が設けられている
    ことを特徴とするフィルタ装置。
  2. 【請求項2】 前記空気口は、前記室内に外気を取り入
    れるべく該室内に開放する吸気口である請求項1に記載
    のフィルタ装置。
  3. 【請求項3】 さらに、前記フィルタ装置は、前記フィ
    ルタ膜の一部を前記室内側に部分的に露出させるカバー
    を含むことを特徴とする請求項1に記載のフィルタ装
    置。
  4. 【請求項4】 前記カバーには、前記室内への空気の流
    れを方向付けるための吹き出し口が設けられている請求
    項3に記載のフィルタ装置。
  5. 【請求項5】 前記比較基準部は、該比較基準部の表面
    あるいは裏面の少なくともいずれか一方の面に、空気の
    流通を阻止する手段を付着して形成されることを特徴と
    する請求項1に記載のフィルタ装置。
  6. 【請求項6】 前記比較基準部は、前記フィルタ膜を構
    成する繊維の密度が部分的に高い領域で形成されること
    を特徴とする請求項1に記載のフィルタ装置。
  7. 【請求項7】 室内側の面の前記比較基準部に対応した
    領域、すなわち、フィルタ膜の汚れを知るための基準と
    なる部分の室内側の面は、前記フィルタ膜の汚れる前の
    基準を示す表示色を有することを特徴とする請求項1に
    記載のフィルタ装置。
  8. 【請求項8】 室内側の面の前記比較基準部に対応した
    領域、すなわち、フィルタ膜の汚れを知るための基準と
    なる部分の室内側の面は、前記フィルタ膜の交換時期の
    汚れ度合いを示す表示色を有することを特徴とする請求
    項1に記載のフィルタ装置。
JP9327014A 1997-11-12 1997-11-12 フィルタ装置 Pending JPH11137939A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

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