JPH11136875A - バッテリー用管理装置 - Google Patents
バッテリー用管理装置Info
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- JPH11136875A JPH11136875A JP9297603A JP29760397A JPH11136875A JP H11136875 A JPH11136875 A JP H11136875A JP 9297603 A JP9297603 A JP 9297603A JP 29760397 A JP29760397 A JP 29760397A JP H11136875 A JPH11136875 A JP H11136875A
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Abstract
状態で充電しても性能が低下したり寿命が短くなること
がないようにする。 【解決手段】 複数個のセルを直列に接続し形成したバ
ッテリーモジュール5aを複数個並列に接続し形成した
バッテリーアッセンブリ5と、バッテリーモジュール5
a毎にバッテリー温度を検出する温度検出手段22と、
バッテリーアッセンブリ5を充電する充電器4を備え
る。温度検出手段22が検出したバッテリー温度に応じ
て充電器4を制御する充電器制御手段23を備える。充
電器制御手段23を、全てのバッテリーモジュール5a
の温度が予め定めた充電開始温度の範囲内にあるときに
充電を開始する構成とした。
Description
ールを複数並列に接続してなるバッテリーアッセンブリ
の充電と放電を制御するバッテリー用管理装置に関する
ものである。
どの電動車両に用いるバッテリーは、セル型のものを複
数直列に接続することによって形成し、バッテリーケー
スに収納した状態で前記電動車両の車体に備え付けてい
る。このバッテリーケースは、車体とは別のところで充
電したり、外出中に予備のものと交換することができる
ように、電動車両の車体に対して着脱できるようにして
いる。
リーは、一度の充電で可及的長く走行することができる
ように、バッテリー容量を多くすることが要請されてい
る。
セルを直列に接続する構成を採りながらバッテリーのエ
ネルギー量を多くするためには、直列に接続する数を増
やせばよいが、本数が増大すると、バッテリーケースの
端子間電圧が高くなり過ぎてしまい、上述したような電
動車両に用いる可搬式のバッテリーケースでは、端子に
指が触れたときの感電や、端子の短絡等の危険がある。
も、容量の大きなセル選定すれば電圧を高くすることな
く容量を増大させることができる。しかし、規格化され
たセルの中から車両の要求性能に合致したものを見出せ
ない場合もあり、その場合は新たに製造しなければなら
ず、コストアップになってしまう。
列に接続してバッテリーモジュールを形成し、このバッ
テリーモジュールを複数並列に接続することを考えてい
る。この構成を採ることによって、感電、短絡やコスト
アップなどの問題を解消しながらバッテリー容量を増大
させることができる。
モジュールを複数並列に接続する構成を採ると、充電す
るときや放電させるときに性能や寿命に影響を及ぼす問
題が生じる。これは、バッテリーセルの容量には個々に
違いがあり、このバッテリーセルを複数直列に接続する
ことによって形成したバッテリーモジュールも容量がそ
れぞれ異なるからである。すなわち、容量の異なるバッ
テリーモジュールを複数並列に接続して使用すると、充
放電時にそれぞれのバッテリーモジュールに温度差が生
じるからである。
度(以下、これを保証充電温度という)があり、保証充
電温度の範囲外の温度で充電すると、性能が低下すると
ともに寿命が短くなるという特性がある。また、極低温
になったバッテリーを放電させる場合には、バッテリー
電圧の降下が著しく、バッテリーの容量を十分取り出せ
ないという特性がある。充放電時にそれぞれのバッテリ
ーモジュールに温度差が生じるため、上述した条件を満
たしながら充電あるいは放電を実施できるようにするこ
とが問題であった。
なされたもので、バッテリーモジュールを複数並列に接
続する構成を採りながら、性能が低下したり寿命が短く
なることがないように充放電を実施できるバッテリー用
管理装置を提供することを目的とする。
用管理装置は、複数個のセルを直列に接続し形成したバ
ッテリーモジュールを複数個並列に接続し形成したバッ
テリーアッセンブリと、バッテリーモジュール毎にバッ
テリー温度を検出する温度検出手段と、前記バッテリー
アッセンブリを充電する充電器と、バッテリー温度に応
じて前記充電器を制御する充電器制御手段とを備え、全
てのバッテリーモジュールの温度が予め定めた充電開始
温度の範囲内にあるときに充電を開始するように前記充
電器制御手段を構成したものである。
ールの温度が保証充電温度の範囲にある状態で充電を開
始することができる。
上述した発明に係るバッテリー用管理装置において、充
電器制御手段を、複数のバッテリーモジュールのうち少
なくとも一つが充電終了判定用の条件を満たしたときに
充電を終了する構成としたものである。この発明によれ
ば、全てのバッテリーモジュールを過充電にならないよ
うに充電することができる。
複数個のセルを直列に接続し形成したバッテリーモジュ
ールを複数個並列に接続し形成したバッテリーアッセン
ブリと、バッテリー毎にバッテリー温度を検出する温度
検出手段と、前記バッテリーアッセンブリの放電電流を
制御する放電制御手段とを備え、この放電制御手段を、
全てのバッテリーモジュールのバッテリー温度の最低値
または平均値が予め定めた温度より低いときに放電電流
の上限値を相対的に小さく設定する構成としたものであ
る。
値または平均値が予め定めた温度より低いときに、バッ
テリーの負荷を軽くしながらバッテリー温度を上昇させ
ることができるから、低温環境下でもバッテリーの容量
を充分に利用することができる。
複数個のセルを直列に接続し形成したバッテリーモジュ
ールを複数個並列に接続し形成したバッテリーアッセン
ブリと、バッテリー毎にバッテリー温度を検出する温度
検出手段と、前記バッテリーアッセンブリの放電電流を
制御する放電制御手段とを備え、この放電制御手段を、
全てのバッテリーモジュールのバッテリー温度の最低値
または平均値が予め定めた温度より低いときに放電終止
電圧を相対的に低く設定する構成としたものである。
値または平均値が予め定めた温度より低いときには、バ
ッテリー温度の最低値または平均値が前記設定温度より
高い場合に較べてバッテリー電圧が低下しても負荷側に
電力を供給することができるようになるため、低温環境
下でもバッテリーの容量を充分に利用することができ
る。
態を図1ないし図6によって詳細に説明する。図1は本
発明に係るバッテリー用管理装置の構成を示すブロック
図、図2はバッテリーケース内の構成を示すブロック
図、図3および図4はバッテリー用管理装置の充電時の
動作を説明するためのフローチャートで、図3は充電開
始前の動作を示し、図4は充電終了時の動作を示してい
る。図5はバッテリー用管理装置の放電時の動作を説明
するためのフローチャート、図6は放電電流を設定する
ためのマップになるグラフである。
形態によるバッテリー用管理装置を示す。この管理装置
1は、電動自転車や電動車椅子などの電動車両のバッテ
リーの充放電を管理するためのもので、バッテリーケー
ス2内に収容したCPU3と、充電器4などから構成し
ている。バッテリーケース2は、バッテリーアッセンブ
リ5を収納しており、電動車両(図示せず)のバッテリ
ー取付部および充電器4のバッテリー接続部(図示せ
ず)に対して着脱できるように形成している。
ル・水素バッテリーのセルを直列に複数接続することに
よって形成したバッテリーモジュール5aを複数並列に
接続することによって構成し、従来のものと端子電圧が
同じでも容量が多くなるようにしている。バッテリーア
ッセンブリ5の正極および負極には端子6,7を接続し
ている。これらの端子6,7は充電時に充電器4に接続
し、放電時に電動車両側のモータ制御部8に接続する。
また、これらの端子6,7は、バッテリーケース2を充
電器4あるいは電動車両に装着することによって接点ど
うしが接触して導通する構造のものを使用している。前
記モータ制御部8に接続した表示装置9は、走行時にバ
ッテリーアッセンブリ5の残存容量を表示するためのも
ので、電動車両の車体に運転者が見易い位置に配置して
いる。
テリーモジュール5aの温度を検出するためのサーミス
タ10と、充放電時にバッテリーアッセンブリ5に流れ
る電流を検出するための電流検出手段11と、バッテリ
ーアッセンブリ5の端子間電圧を検出するための電圧検
出手段12と、バッテリーアッセンブリ5の残存容量を
表示するためのスイッチ付き表示装置13とを設けてい
る。前記サーミスタ10は、各バッテリーモジュール5
aに配置し、バッテリーモジュール5a毎にバッテリー
温度を検出できるようにしている。
インターフェイス14および信号端子15,16を介し
て充電器4あるいは電動車両のモータ制御部8に接続す
るようにしている。前記端子15,16も前記端子6,
7と同様に接触式のものを使用している。
ーアッセンブリ5の残存容量を求めるための残存容量演
算手段21と、バッテリーモジュール5aの温度を検出
するための温度検出手段22と、充電器4の出力を設定
するための充電器制御手段23と、充電を停止させるた
めの充電停止手段24と、バッテリーアッセンブリ5の
リフレッシュを実施するための放電制御手段25と、充
電器4の接続の有無を判定するための接続判定手段26
と、最長充電時間を求めるための充電時間演算手段27
などから構成している。なお、このCPU3は、バッテ
リーアッセンブリ5に電源回路28を介して接続し、バ
ッテリーアッセンブリ5から給電されるようにしてい
る。
出手段11が検出した電流の積算値、すなわち充電・放
電時に流れた電流の加算・減算からバッテリーアッセン
ブリ5の残存容量を求める構成を採っている。なお、求
めた残存容量は、図示してないメモリに記憶させてい
る。前記温度検出手段22は、前記サーミスタ10の出
力に基づいてバッテリーモジュール5aの温度を検出す
る構成を採っている。
手段21が求めたバッテリーアッセンブリ5の残存容量
と、前記温度検出手段22が求めたバッテリー温度とに
基づいて充電電流を設定し、この充電電流を充電指示信
号として前記充電器4に前記通信インターフェイス14
を介して送出する構成を採っている。なお、充電電流は
マップ(図示せず)によって設定している。
センブリ5の残存容量と充電開始時のバッテリー温度と
に割付けて形成し、充電開始時の全てのバッテリーモジ
ュールaの温度の例えば平均値が予め定めた温度より高
いときには温度が高くなればなるほど、しかも残存容量
が多ければ多いほど充電電流が小さくなるようにしてい
る。
テリーモジュール5aの全てのバッテリー温度が予め定
めた充電開始温度の範囲内にあるときのみに前記充電指
示信号を充電器4に送出する構成を採っている。
め定めた充電停止温度に達したときや、バッテリー電圧
が予め定めた充電停止電圧に達したとき、あるいは定電
流充電時に充電終期に起こる特有の現象を検出したとき
に、通信インターフェイス14を介して充電器4に充電
停止信号を送出する構成を採っている。充電終期に起こ
る特有の現象とは、例えば充電終期にバッテリー電圧が
低下する現象と、バッテリー温度の上昇率が著しく高く
なる現象である。電圧低下は電圧検出手段12に接続し
た電圧低下量演算手段29が検出し、温度上昇率は温度
上昇率演算手段30が求めるようにしている。この実施
の形態では、全てのバッテリーモジュール5aのうち一
つでも前記条件(充電停止温度、温度上昇率)を満たし
たときに充電を停止するようにしている。
用の信号を送出し、バッテリーケース2が充電器4に接
続されているか否かを判定する構成を採っている。充電
器4から接続確認を示す信号が返信されたときに充電器
4に接続していると判定する。また、この接続判定手段
26は、前記接続確認を実施することにより、CPU3
と充電器4との間の信号伝送手段の異常の有無も判定す
ることができるようにしている。
算手段21が求めた残存容量と、充電器制御手段23が
設定した充電電流とに基づいて充電可能な最長充電時間
(以下、これをトータルタイマー値という)を求め、こ
のトータルタイマー値を充電制御信号として前記充電指
示信号とともに充電器4に送出する構成を採っている。
この実施の形態では充電時間演算手段27と充電器4と
で各々充電時間を計時するようにしている。すなわち、
充電時間演算手段27は、充電開始後の経過時間がトー
タルタイマー値を越えたときに充電停止信号を充電器4
に送出する構成を採り、充電器4は、充電開始からの経
過時間がこのトータルタイマー値を越えたときにバッテ
リーケース2から充電停止信号が送出されなくても自己
停止するようにしている。詳述すると、トータルタイマ
ー値が充電制御信号として前記充電指示信号とともに充
電器4に送出されることにより、充電器4においても充
電開始からの経過時間を計時し、トータルタイマー値を
越えたときにバッテリーケース2から充電停止信号が送
出されていなくても充電器4は自己停止する。前記経過
時間はタイマー31および後述する充電器4側のタイマ
ー40が計時する。また、トータルタイマー値は下記の
(1)式によって求める。 {(バッテリー容量−残存容量)/充電電流}×定数・・・(1) ここで、バッテリー容量は、EEPROM32に記録し
た値を用いる。
を電動車両に装着した状態で放電電流を制御するととも
に、バッテリーケース2が充電器4に装着されている状
態でスイッチ付き表示装置13のスイッチをオン操作す
ることによって充電器4にリフレッシュ開始信号を送出
する構成を採っている。前記放電電流は、図6に示すマ
ップによって設定する。
のバッテリーモジュール5aの温度のうち最も低い温度
(以下、この温度を最低バッテリーモジュール温度とい
う)が−10℃より低いときに放電電流を放電制限Bに
設定し、最低バッテリーモジュール温度が−10℃から
−5℃の範囲にあるときには放電電流を放電制限Aに設
定し、最低バッテリーモジュール温度が−5℃より高い
ときには放電電流を放電最大許容値に設定するように構
成している。なお、前記最低バッテリーモジュール温度
に代えて全てのバッテリーモジュール5aの温度の平均
値を用いることもできる。放電電流を放電制限Aや放電
制限Bに設定するときには、放電制御手段25が放電制
限Aや放電制限Bを放電制御信号としてモータ制御部8
に送出する。モータ制御部8は、前記放電制御信号に基
づいて出力を制御するようにしている。
ーアッセンブリ5を放電させることによって実施する。
また、この放電制御手段25は、リフレッシュ時にバッ
テリーアッセンブリ5の端子間電圧が予め定めたリフレ
ッシュ終了値に達したときにリフレッシュ停止信号を充
電器4に送出する。
トプラグ33から給電される交流電源をAC/DCコン
バータ34で直流に変換し、充電電流として充電用端子
6に供給する構成を採っている。また、この充電器4
は、前記CPU3が設定した充電電流を流すために受信
手段35と、比較・演算手段36と、出力制御手段37
などを有し、さらに、バッテリーアッセンブリ5のリフ
レッシュを実施するために放電器38と、この放電器3
8を制御するための放電制御手段39とを有している。
PU3からの信号を受信したりCPU3へ信号を発信す
るために設けてあり、充電指示信号や充電停止信号を受
信してこれらの信号を比較・演算信号36に送出する構
成を採っている。また、充電開始後の経過時間(充電時
間)をタイマー40で計時し、CPU3から送出された
トータルタイマー値を充電時間が越えたときに比較・演
算手段36に充電停止信号を送出するようにしている。
本発明に係る自己停止手段は、この実施の形態では受信
手段35によって構成している。さらに、この受信手段
35は、CPU3が送出した接続判定用の信号を受信し
たときに、接続確認を示す信号をCPU3に送出する返
信手段41を有している。
3が送出したリフレッシュ開始信号やリフレッシュ停止
信号を受信したときには、この信号を放電制御手段39
に送出するようにしている。バッテリーアッセンブリ5
のリフレッシュは、放電制御手段39が放電器38に放
電開始信号を送出することによって開始し、放電停止信
号を送出することによって終了する。なお、リフレッシ
ュ時には、受信手段35が比較・演算手段36に充電停
止信号を送出するようにしている。図1において受信手
段35に接続した符号42で示すものは、充電時あるい
はリフレッシュ時にLED43を点灯させるためのLE
Dドライバである。
が送出した充電指示信号から目標とする充電電流を求
め、AC/DCコンバータ34の下流側に設けた電流検
出手段44と電圧検出手段45の出力に基づいて充電電
流が目標充電電流と一致するように出力制御手段37に
フィードバック制御を実施するように構成している。な
お、前記出力制御手段37は、比較・演算手段36が送
出した制御信号によってAC/DCコンバータ34の出
力を制御する。
用管理装置1の動作を図3〜図5に示すフローチャート
によって説明する。先ず、充電時の動作を図3および図
4によって説明する。バッテリーケース2内のCPU3
は、図3のステップ101で示すように充電器4が接続
しているか否かを判定する。この判定は、接続判定手段
26が接続判定用の信号を充電器4に送出し、充電器4
が接続確認用の信号を返送するか否かを検出することに
よって実施する。
ことによって充電器4から接続確認用の信号が返送され
るため、ステップ101での接続判定がなされ、ステッ
プ102に進む。ステップ102ではバッテリー電圧が
著しく低下しているか否かをCPU3が判定する。この
実施の形態ではバッテリー電圧が16V以下の場合には
ステップ103に進み、16Vより高い場合にはステッ
プ104に進む。ステップ103では、タイマー31を
予備充電タイマーとして使用して計時を開始し、予備充
電を実施する。この予備充電は、ステップ105でバッ
テリー電圧が16V以上になるまで実施する。予備充電
時間が予め定めた予備充電タイマー値を越えた場合に
は、ステップ106からステップ107へ進み、LED
43を異常状態が判別できるように点灯させる。
モジュール5aのうち第1のバッテリーモジュール5a
の温度が予め定めた充電開始温度の範囲内であるか否か
をCPU3の充電器制御手段23が判定する。前記温度
範囲は、この実施の形態では0℃〜40℃に設定してい
る。第1のバッテリーモジュール5aの温度がこの温度
範囲に入っていない場合には、ステップ108に進み、
充電を一定時間待機し、ステップ104に戻る。第1の
バッテリーモジュール5aの温度が前記温度範囲に入っ
ている場合には、ステップ109〜110で示すよう
に、第2以降の全てのバッテリーモジュール5aに対し
てステップ104と同じ判定を実施する。
の温度が前記温度範囲に入っているときには、CPU3
はステップ111でトータルタイマー値や充電電流を設
定し、ステップ112で通信機能が正常か否かを確認し
てからステップ113前記充電電流やトータルタイマー
値を充電器4に送出する。これらの信号を充電器4が受
信することによって、図4のステップ114に示すよう
に充電器4が充電を開始する。
にCPU3はバッテリー電圧が充電停止電圧に達したか
否かを判定する。この実施の形態では、充電停止電圧を
40Vに設定している。バッテリー電圧が充電停止電圧
に達していない場合には、ステップ116に進み、バッ
テリー電圧が充電停止電圧に達した場合にはステップ1
17に進んでCPU3は充電器4に充電停止信号を送出
する。
ッテリーモジュール5aの温度が充電停止温度に達した
か否かを判定する。この実施の形態では、充電停止温度
を50℃に設定している。この判定結果がNOの場合に
は、ステップ118,119で示すように第2以降の全
てのバッテリーモジュール5aに対してバッテリー温度
が充電停止温度に達したか否かを判定する。ステップ1
16,118および119の何れ一つでYESと判定さ
れた場合、すなわち複数のバッテリーモジュール5aの
うち一つでもバッテリー温度が充電停止温度に達してい
る場合には、ステップ117に進んで充電を停止する。
充電停止温度に達していない場合、CPU3はステップ
120において充電終期の温度上昇率が高くなる現象が
第1のバッテリーモジュール5aで生じたか否かを判定
する。前記現象を検出した場合にはステップ117に進
んで充電を停止し、前記現象を検出しない場合にはステ
ップ121,122に示すように第2以降の全てのバッ
テリーモジュール5aに対して前記現象の検出の有無を
判定する。複数のバッテリーモジュール5aのうち一つ
でも前記現象が生じた場合には、CPU3は充電を停止
し、全てのバッテリーモジュール5aにおいて前記現象
が生じていない場合にはCPU3はステップ123に進
んで電圧降下を起こしているか否かを検出する。
117に進んで充電を停止し、電圧降下を起こしていな
い場合にはステップ124に進んで充電時間が前記トー
タルタイマー値に達したか否かを判定する。ステップ1
24でNOと判定されたとき、すなわち充電時間がトー
タルタイマー値に達していないときには、ステップ11
5に戻り、ステップ124でYESと判定された場合に
はステップ117に進んで充電を停止する。
ようにCPU3に放電信号が入力される。この放電信号
は、モータ制御部8が送出するようにしている。放電信
号を受信したCPU3は、ステップ202で全てのバッ
テリーモジュール5aの温度を検出し、ステップ203
で最低バッテリーモジュール温度(Tmin) を検出す
る。そして、ステップ204で最低バッテリーモジュー
ル温度が−5℃より低いか否かを判定する。ここでNO
と判定された場合にはステップ202に戻り、YESと
判定された場合にはステップ205に進んでCPU3は
最低バッテリーモジュール温度が−10℃より低いか否
かを判定する。
すなわち最低バッテリーモジュール温度が−10℃より
高く−5℃より低い場合には、CPU3はステップ20
6で放電電流を放電制限Aに設定し、ステップ207で
モータ制御部8に放電制御信号を送出する。そして、ス
テップ208で最低バッテリーモジュール温度が−5℃
より高いか否かを判定する。最低バッテリーモジュール
温度が−5℃より高い場合には、ステップ209で示す
ようにCPU3はモータ制御部8に制限解除信号を送出
し、ステップ202に戻る。ステップ208でNOと判
定された場合、すなわち最低バッテリーモジュール温度
が−5℃より低い場合には、ステップ205に進む。
ル温度が−10℃より低いと判定された場合には、CP
U3はステップ210で放電電流を放電制限Bに設定
し、ステップ211でモータ制御部8に放電制御信号を
送出する。そして、ステップ205に戻る。上述したよ
うに最低バッテリーモジュール温度が−5℃より低いと
きに放電電流の上限値を放電制限Aや放電制限Bに設定
して相対的に小さくすることによって、低温環境下でバ
ッテリーアッセンブリ5の負荷を軽くしながら放電させ
てバッテリー温度(各バッテリーモジュール5aの温
度)を上昇させることができる。
は、全てのバッテリーモジュール5aの温度が予め定め
た充電開始温度の範囲内にあるときに充電を開始するよ
うにしたため、全てのバッテリーモジュール5aの温度
が保証充電温度の範囲にある状態で充電を開始すること
ができる。このため、バッテリー性能が低下したり寿命
が短くなることなく全てのバッテリーモジュール5aを
充電することができる。
数のバッテリーモジュール5aのうち少なくとも一つが
充電終了判定用の条件を満たしたときに充電を終了する
構成を採っているから、全てのバッテリーモジュール5
aを過充電にならないように充電することができる。
全てのバッテリーモジュール5aの温度の最低値(最低
バッテリーモジュール温度)が予め定めた温度より低い
ときに放電電流の上限値を相対的に小さく設定する構成
を採っているため、バッテリー温度の最低値が予め定め
た温度より低いときに、バッテリーアッセンブリ5の負
荷を軽くしながらバッテリー温度を上昇させることがで
きるから、低温環境下でもバッテリーアッセンブリ5の
容量を充分に利用することができる。すなわち、バッテ
リーアッセンブリ5を複数並列に接続して容量増大を図
ることができることと相俟って、このバッテリー用管理
装置1を装備した電動車両の航続距離を長くすることが
できる。
装置を図7および図8によって詳細に説明する。なお、
この発明に係るバッテリー用管理装置は、放電制御手段
の構成が異なる他は前記第1の実施の形態を採るときと
同じ構成を採る。このため、この実施の形態において
は、ハードウェアの説明をするときには図1および図2
に示した符号を用いる。
置の放電時の動作を説明するためのフローチャート、図
8は放電終止電圧を設定するためのマップになるグラフ
である。この実施の形態によるバッテリー管理装置1の
放電制御手段25は、放電時に最低バッテリーモジュー
ル温度(Tmin) が予め定めた温度より低いとき放電終
止電圧を相対的に低く設定する構成を採っている。放電
終止電圧は、バッテリーアッセンブリ5の放電を停止さ
せる最低電圧のことであり、この実施の形態では図8に
示すマップに基づいて3段階に変化するようにしてい
る。
が−10℃より低い場合に放電終止電圧B(最低値)を
選択し、最低バッテリー温度が−10℃より高く−5℃
より低い場合に放電終止電圧A(中間値)を選択し、最
低バッテリー温度が−5℃より高い場合に通常放電終止
電圧(最大値)を選択するようにしている。なお、この
放電制御手段25は、設定した放電終止電圧を放電制御
信号としてモータ制御部8に送出する構成を採ってい
る。
するバッテリー用管理装置1の放電時の動作を図7のフ
ローチャートによって説明する。放電時に図7のステッ
プ301で示すようにCPU3に放電信号が入力された
後、CPU3は、ステップ302で全てのバッテリーモ
ジュール5aの温度を検出し、ステップ303で最低バ
ッテリーモジュール温度(Tmin) を検出する。そし
て、ステップ304で最低バッテリーモジュール温度が
−5℃より低いか否かを判定する。ここでNOと判定さ
れた場合にはステップ302に戻り、YESと判定され
た場合にはステップ305に進んでCPU3は最低バッ
テリーモジュール温度が−10℃より低いか否かを判定
する。
すなわち最低バッテリーモジュール温度が−10℃より
高く−5℃より低い場合には、CPU3はステップ30
6で放電終止電圧を放電終止電圧Aに設定し、ステップ
307でモータ制御部8に放電制御信号を送出する。そ
して、ステップ308で最低バッテリーモジュール温度
が−5℃より高いか否かを判定する。最低バッテリーモ
ジュール温度が−5℃より高い場合には、ステップ30
9で示すようにCPU3はモータ制御部8に制限解除信
号を送出し、ステップ302に戻る。ステップ308で
NOと判定された場合、すなわち最低バッテリーモジュ
ール温度が−5℃より低い場合には、ステップ305に
進む。
ル温度が−10℃より低いと判定された場合には、CP
U3はステップ310で放電終止電圧を放電終止電圧B
に設定し、ステップ311でモータ制御部8に放電制御
信号を送出する。そして、ステップ305に戻る。
度が−5℃より低いときに放電終止電圧を放電終止電圧
Aや放電終止電圧Bに設定して相対的に小さくすること
によって、最低バッテリーモジュール温度が−5℃より
高い場合に較べてバッテリー電圧が低下してもモータ制
御部8に電力を供給することができる。このため、低温
環境下でもバッテリー量を充分に利用することができ、
バッテリーモジュール5aを複数並列に接続して容量増
大を図ることができることと相俟って、このバッテリー
用管理装置1を装備した電動車両の航続距離を長くする
ことができる。
すように、最低バッテリーモジュール温度に応じて無段
階に変化させるようにすることができる。図9は放電終
止電圧を無段階に変化させる構成を採る場合のバッテリ
ー用管理装置の動作を示すフローチャート、図10は放
電終止電圧の変化を示すグラフ、図11は小電流域での
放電終止電圧と大電流域での放電終止電圧を設定するた
めのマップになるグラフである。
示す小電流域IAでの放電終止電圧Cと、大電流域IB
での放電終止電圧Dとを図11に示すマップから読出し
て設定する。図11のマップは、最低バッテリーモジュ
ール温度に応じて放電終止電圧C,Dが決まるように形
成している。すなわち、最低バッテリーモジュール温度
が−10℃より低い場合や0℃より高い場合は、小電流
域IAと大電流域IBの放電終止電圧C,Dはともにバ
ッテリー温度にかかわりなく一定であるが、最低バッテ
リーモジュール温度が−10℃から0℃の範囲に入って
いる場合には、前記放電終止電圧C,Dはともにバッテ
リー温度が高くなるにしたがって無段階に次第に高くな
る。
図9のステップ401で放電信号が入力された後にステ
ップ402で全てのバッテリーモジュール5aの温度を
検出し、ステップ403で最低バッテリーモジュール温
度(Tmin) を検出する。そして、CPU3はステップ
404で図11に示すマップから最低バッテリーモジュ
ール温度と対応する放電終止電圧C,Dを読出し、この
電圧データを放電制御信号としてモータ制御部8に送出
する。
8は、図10に示すように、放電電流が小電流域IAに
あるときには放電終止電圧Cにバッテリー電圧が低下す
るまで放電を実施し、放電電流が大電流域IBにあると
きには放電終止電圧Dにバッテリー電圧が低下するまで
放電を実施する。なお、放電電流が小電流域IAと大電
流域IBの間であるときの放電終止電圧は、放電終止電
圧Cから放電終止電圧Dまで除々に低下するようにして
いる。このように構成しても図7および図8で示した形
態を採るときと同等の効果を奏する。
電圧を変化させる場合には、最低バッテリーモジュール
温度に代えて全てのバッテリーモジュール5aの温度の
平均値を用いてもよい。
ーケース2にCPU3を設ける例を示したが、充電時の
制御を実施するためにはCPU3を充電器4に設けるこ
とができるし、放電時の制御実施するためにはCPU3
をモータ制御部8に設けることができる。後者の構成を
採る場合には、少なくとも放電制御手段25をモータ制
御部8に設け、バッテリーケース2から温度情報(最低
バッテリーモジュール温度Tminあるいは全てのバッテ
リーモジュール5aの温度)を放電制御手段25に伝送
することによって、上述したような放電電流の制御や終
止電圧の制御を実施する。
てのバッテリーモジュールの温度が保証充電温度の範囲
にある状態で充電を開始することができるから、バッテ
リー性能が低下したり寿命が短くなることなく全てのバ
ッテリーモジュールを充電することができる。
ても一つが充電終了判定用の温度条件を満たしたときに
充電を終了する他の発明によれば、全てのバッテリーモ
ジュールを過充電にならないように充電することができ
るから、バッテリー性能が低下したり寿命が短くなるこ
となく全てのバッテリーモジュールを充電することがで
きる。
値または平均値が予め定めた温度より低いときに放電電
流の上限値を相対的に小さくする他の発明によれば、バ
ッテリー温度の最低値または平均値が予め定めた温度よ
り低いときに、バッテリーの負荷を軽くしながらバッテ
リー温度を上昇させることができるから、低温環境下で
もバッテリーの容量を充分に利用することができる。す
なわち、このバッテリー用管理装置を電動車両に装備す
ることによって、バッテリーモジュールを複数並列に接
続して容量増大を図ることができることと相俟って、航
続距離を長くすることができる。
温度の最低値または平均値が予め定めた温度より低いと
きに放電終止電圧を相対的に低くする他の発明によれ
ば、バッテリー温度の最低値または平均値が予め定めた
温度より低いときには、バッテリー温度の最低値または
平均値が前記設定温度より高い場合に較べてバッテリー
電圧が低下しても負荷側に電力を供給することができる
ようになる。
容量を充分に利用することができるから、このバッテリ
ー用管理装置を電動車両に装備することによって、バッ
テリーを複数並列に接続して容量増大を図ることができ
ることと相俟って、航続距離を長くすることができる。
示すブロック図である。
である。
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
フである。
時の動作を説明するためのフローチャートである。
グラフである。
る場合のバッテリー用管理装置の動作を示すフローチャ
ートである。
放電終止電圧を設定するためのマップになるグラフであ
る。
…CPU、4…充電器、5…バッテリーアッセンブリ、
5a…バッテリーモジュール、10…サーミスタ、22
…温度検出手段、23…充電器制御手段、25…放電制
御手段。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数個のセルを直列に接続し形成したバ
ッテリーモジュールを複数個並列に接続し形成したバッ
テリーアッセンブリと、前記バッテリーモジュール毎に
バッテリー温度を検出する温度検出手段と、前記バッテ
リーアッセンブリを充電する充電器と、前記温度検出手
段が検出したバッテリー温度に応じて前記充電器を制御
する充電器制御手段とを備え、この充電器制御手段にお
いて、全てのバッテリーモジュールの温度が予め定めた
充電開始温度の範囲内にあるときに充電を開始する構成
としたことを特徴とするバッテリー用管理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のバッテリー用管理装置に
おいて、複数のバッテリーモジュールのうち少なくとも
一つが充電終了判定用の条件を満たしたときに充電を終
了するように充電器制御手段を構成したことを特徴とす
るバッテリー用管理装置。 - 【請求項3】 複数個のセルを直列に接続し形成したバ
ッテリーモジュールを複数個並列に接続し形成したバッ
テリーアッセンブリと、前記バッテリーモジュール毎に
バッテリー温度を検出する温度検出手段と、前記バッテ
リーアッセンブリの放電電流を制御する放電制御手段と
を備え、この放電制御手段を、全てのバッテリーモジュ
ールのバッテリー温度の最低値が予め定めた温度より低
いときに放電電流の上限値を相対的に小さく設定する構
成としたことを特徴とするバッテリー用管理装置。 - 【請求項4】 複数個のセルを直列に接続し形成したバ
ッテリーモジュールを複数個並列に接続し形成したバッ
テリーアッセンブリと、前記バッテリーモジュール毎に
バッテリー温度を検出する温度検出手段と、前記バッテ
リーアッセンブリの放電電流を制御する放電制御手段と
を備え、この放電制御手段を、全てのバッテリーモジュ
ールのバッテリー温度の平均値が予め定めた温度より低
いときに放電電流の上限値を相対的に小さく設定する構
成としたことを特徴とするバッテリー用管理装置。 - 【請求項5】 複数個のセルを直列に接続し形成したバ
ッテリーモジュールを複数個並列に接続し形成したバッ
テリーアッセンブリと、前記バッテリーモジュール毎に
バッテリー温度を検出する温度検出手段と、前記バッテ
リーアッセンブリの放電電流を制御する放電制御手段と
を備え、この放電制御手段を、全てのバッテリーモジュ
ールのバッテリー温度の最低値が予め定めた温度より低
いときに放電終止電圧を相対的に低く設定する構成とし
たことを特徴とするバッテリー用管理装置。 - 【請求項6】 複数個のセルを直列に接続し形成したバ
ッテリーモジュールを複数個並列に接続し形成したバッ
テリーアッセンブリと、前記バッテリーモジュール毎に
バッテリー温度を検出する温度検出手段と、前記バッテ
リーアッセンブリの放電電流を制御する放電制御手段と
を備え、この放電制御手段を、全てのバッテリーモジュ
ールのバッテリー温度の平均値が予め定めた温度より低
いときに放電終止電圧を相対的に低く設定する構成とし
たことを特徴とするバッテリー用管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297603A JPH11136875A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | バッテリー用管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297603A JPH11136875A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | バッテリー用管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136875A true JPH11136875A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17848706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9297603A Pending JPH11136875A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | バッテリー用管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11136875A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1997
- 1997-10-29 JP JP9297603A patent/JPH11136875A/ja active Pending
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