JPH11136336A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH11136336A JPH11136336A JP29418497A JP29418497A JPH11136336A JP H11136336 A JPH11136336 A JP H11136336A JP 29418497 A JP29418497 A JP 29418497A JP 29418497 A JP29418497 A JP 29418497A JP H11136336 A JPH11136336 A JP H11136336A
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- JP
- Japan
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- data
- displayed
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- scrolling
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Function (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
に、アルゴリズムも容易で、操作もわかりすく、スクロ
ールの時間もかからないようにする。 【解決手段】 LCD12の表示画面を、それぞれ1行
のデータが表示される5つの領域に分割し、分割した領
域の中から所定の領域を枠で囲むカーソルを表示させ
る。カーソルとしての枠の表示領域は、各行の領域とは
重ならないようにされる。このカーソルは、その位置に
固定される。ジョグダイヤル21を回転させ、下方向に
データを移動させる場合、メモリに記憶されているデー
タを移動させることによって、データの転送が行われ
る。
Description
選択手段を有する電子機器、例えば携帯電話機に関す
る。
るための表示画面が設けられている。図6Aに示すよう
に、カーソルが書き込まれたガラス面と、図6Bに示す
ように、データが表示された表示画面とを重ね合わせ表
示画面としていた。このように、図6Aと図6Bとを重
ね合わせて見ることによってカーソルを表現していた。
この表示方法のメリットは、スクロールする際に表示画
面の書き直しを少なくし、表示画面に表示されているデ
ータを移動させるだけでカーソル位置のデータを表現で
きる。すなわち、メモリに記憶されているデータを移動
させるのみでカーソル位置のデータの移動を表現でき
る。
図6Cに示すように、1〜4行のデータを2〜5行の位
置に一度に移動する。その後、1行目のみデータを書き
直すことによって、下方向へのスクロールを行う。スク
ロールを行う際に、メモリの移動を多くすることは文字
を書き直す回数を減らし、スピードアップにつながる。
ただし、この方法では、ガラス面と表示画面の間に隙間
ができることや、ガラスの厚さによって屈折が起こり、
カーソルと文字の位置にずれが生じる。特に、斜め方向
から画面を見た時に顕著にあらわれる。
際に、カーソルも移動させる方法がある。スクロールに
応じてカーソルも一緒に動く。図6Dに示す表示画面が
下方向へのスクロールを行い図6Eに示す表示画面とな
る。この方法では、上述したガラス面にカーソルを書き
込む方法と同じようにメモリ中のデータの移動の方法を
使用することができる。
ルが最上行や最下行に来たときに、特別な処理が必要と
なり、アルゴリズムが複雑になり、さらにデータとカー
ソルが一緒に移動するためには、操作がわかりにくいと
いう問題があった。
む方法と同じ表示画面を液晶の中で表示する際は、スク
ロールするたびに画面全体のカーソルおよびデータを全
て書き直し、新たに表示画面を作る必要がある。よっ
て、スクロール毎にカーソルを書き直しているため、時
間がかかるという問題があった。
も容易で、操作もわかりすく、時間のかからないスクロ
ールを行うことができる電子機器を提供することにあ
る。
は、表示部を有する電子機器において、表示データに基
づいて表示部に複数行の被選択データを表示すると共
に、表示部の所定の行の位置にカーソルを表示し、回転
式選択手段によってカーソルを固定する一方、複数行の
データを列方向に移動させるようにしたことを特徴とす
る電子機器である。
すなわち液晶パネルでカーソルおよび例えば5つのデー
タを表示し、表示されるデータのみスクロールさせる。
すなわち、回転式選択手段を回転させ、カーソルを固定
し、データのみスクロールさせることによって、素早く
表示することができる。このとき、液晶パネルに表示さ
れるカーソルは、所定の位置を囲むカーソル、所定の位
置の前後に括弧で表すカーソルが用いられ、液晶パネル
に表示する領域がない場合、所定の位置に表示されたデ
ータの階調を変化させるカーソルなどが用いられる。
いて図面を参照して説明する。この発明の一実施形態と
して図1に携帯電話機1の全体的構成を示す。内部回路
は、マイクロコンピュータ構成でなる制御手段としての
制御回路2を中心に構成されている。この制御回路2が
他の内部回路を制御するようになされている。
ンテナ3は、受信した高周波信号S1を変復調回路4に
送出する。このとき制御回路2は、変復調回路4を介し
て得た高周波信号S1に基づいてスピーカ5から呼び出
し音を鳴らす。また、変復調回路4は、高周波信号S1
を復調して低周波信号S2として音声符号化回路6に送
出する。音声符号化回路6は、低周波信号S2を復号し
て音声信号S3としてアンプ7に送出する。アンプ7
は、音声信号S3を増幅してスピーカ8から音声として
出力する。
イク9はユーザの音声を拾って音声信号としてアンプ1
0に送出する。アンプ10は、ユーザの音声信号を増幅
して音声信号S4として音声符号化回路6に送出する。
音声符号化回路6は、音声信号S4を符号化して低周波
信号S5として変復調回路4に送出する。変復調回路4
は、低周波信号S5を変調し、高周波信号S6としてア
ンテナ3に送出する。アンテナ3は、高周波信号S6を
電波として外部へ送信する。
させて表示手段としての液晶パネル(以下、LCDと称
する)12に、記憶手段としてのメモリ13から表示画
面のデータを読み出して表示する。
図2に示すように、携帯電話機1の上面には、アンテナ
3が取り付けられる。アンテナ3は、伸縮自在とされて
いる。アンテナ3は、通常状態では、縮められており、
通話を行うときに、引き延ばされる。携帯電話機1の前
面には、スピーカ8、LCD12、キーボード14、マ
イク9が設けられる。携帯電話機1の側面には、回転式
選択手段(以下、ジョグダイヤルと称する)21が設け
られる。このジョグダイヤル21を回転させると、ダイ
ヤルの回転角に応じてデータが変化し、ジョグダイヤル
21をクリック又はダブルクリックすると、そのデータ
が選択される。このジョグダイヤル21は、LCD12
に表示されるデータ、例えば登録された名前あるいは電
話番号を表示し、スクロールするときに利用される。
ものである。図3に示すように、ジャグダイヤル21
は、回転軸Oを中心とする円筒方向(矢印AおよびB)
に回転する円盤状の部材22(ロータリーエンコーダを
構成する)と、半径方向(矢印CおよびD)にスライド
し得るスライド板(図示せず)およびスライドスイッチ
23とによって構成される。ここで、スライド板および
スライドスイッチ23は、C方向に付勢される。
ており、ジョグダイヤルが矢印Dの方向に押された場合
には、ロータリーエンコーダ22がスライド板と一体に
スライドされて、スイッチ23を押し下げ、オン状態に
制御される。このスイッチ23のオン/オフ状態を検出
することによって、ジョグダイヤルがクリックされたか
否かが検出される。
リーエンコーダ22は、図4に示すように、2枚の円板
24Aおよび24Bにより構成される。この円板24A
は、円板24Bの上面に積層された可動部材であり、ス
ライド板に固定された円板24Bに対して相対的に回動
し得るように取り付けられる。可動側の円板24Aに
は、1組の対向電極25Aが設けられている。この対向
電極25Aは、組み立てたとき、円板24Bの円周に沿
って設けられた、例えば20組の対向電極25Bと接触
し得るようになされている。この対向電極25Aと対向
電極25Bとの接触抵抗は、可動側の円板24Aの回転
に応じて変化する。これにより、可動側の円板24Aの
回転角に応じた出力を得ることができる。
うとする相手方の電話番号を検索するときに、画面のス
クロールを行うことができる。この際に、1行のみの表
示であると、ジョグダイヤル21の回転し過ぎによって
画面がスクロールされ過ぎ、被選択データである相手方
の電話番号(選択項目)がずれてしまうことがある。そ
こで、この一実施形態では、画面のスクロールがされ過
ぎてしまってもユーザにわかりすいように、携帯電話機
1に設けられているLCD12に、複数行のデータ、例
えば5人の電話番号リストを同時に表示する。
図5Aは、LCD12の表示画面を、それぞれ1行のデ
ータが表示される5つの領域に分割し、分割した領域の
所定の領域(図5Aでは、中央の行)を囲むカーソルを
表示させる第1の例である。カーソルとしての枠の表示
領域は、各行の領域とは重ならないようにされる。この
ようにLCD12に固定カーソルを表示させることによ
って、カーソルをスクロール毎に書き換えることなく、
データの移動のみでスクロールが実現できる。分割され
たLCD12の各領域に対応するように画面の表示用メ
モリのメモリ領域も分割され、メモリに記憶されている
データを分割された表示用メモリの対応する領域に移動
させる。この第1の例において、ジョグダイヤル21を
回転させ、下方向に画面をスクロールさせる場合、表示
されたデータが図5Aに示すように、転送される。よっ
て、同一平面上にあるカーソルとデータとを移動すると
きに、カーソルとデータとを分けて考え、データのみの
移動でスクロールを表現することができる。
ロールはどのような場合においても、単純にデータの移
動を5回繰り返すだけのアルゴリズムだけで実現でき、
操作も単純に実現できる。具体的には、4行目のデータ
を5行目に移動させ、3行目のデータを4行目に移動さ
せ、2行目のデータを3行目に移動させ、1行目のデー
タを2行目に移動させ、表示されていない1行目の前の
データを1行目に移動させる。このように、データを1
行下の行へ移動させる処理を5回繰り返す。
ないもので、所定の領域(図5Bでは、中央の行)に対
して括弧を付加するようにしてカーソルを表示させる第
2の例である。カーソルとして括弧の表示領域は、各行
の領域とは重ならないようにされる。図5Aに示す第1
の例では、LCD12に対応するメモリ領域を5つの領
域に分割しなければならないが、この図5Bでは、LC
D12に固定カーソルを表示する領域は、データの移動
に伴って書き換える必要がないので、対応するメモリ領
域を分割しなくてもよい例である。このようにカーソル
を左右だけに配置し、データの表示部分にカーソルがか
からないようにしたことによって、メモリ中のデータの
移動が図6Cと同様にできる。また、所定の領域の左右
どちらか一方にカーソルを意味するものを設けるように
しても良い。
図5Bに示すようなLCD12に固定カーソルを表示す
るようなカーソルを省略し、所定の位置(図5Cでは、
中央の行)のデータと他の位置のデータとの階調を変化
させるようにして、カーソルを表示させる第3の例であ
る。図5Cでは、階調の相違が文字の大きさの差として
示されている。この図5Cに示す一例は、カーソルの表
示領域がとれないような小さい画面でスクロールを行う
場合や、グラフィックの表示ができない画面でカーソル
を表現したい場合に有効である。この階調の変化の方法
は、所定の行の位置のデータを強い階調にする場合、所
定の行の位置のデータに向けて徐々に階調を変化させる
場合など、所定の行の位置のデータにカーソルがあるよ
うに表現ができればどのような階調の表現方法でも良
い。
用された例を用いて説明したが、この発明は携帯電話機
に限らず、ジョグダイヤルを有する機器であれば、どの
ようなものにでも適用することができる。例えば、MD
(Mini Disk )プレーヤに適用しても良い。この場合、
文字を入力する場合、曲を選択する場合などに用いるこ
とができる。
ルを表示することによって、カーソルと文字を同一画面
上で見ることができるので、データおよびカーソルを見
やすくできる。カーソルが固定で表示されるため、スク
ロールが単純で、操作がわかりやすい。メモリの移動で
スクロールを行うため、文字の書き直しの回数が減るた
め、CPUに対する負担を少なくすることができる。
うにカーソルの形状を変えることによって、メモリの転
送効率を上げることができる。
て、テキストデータのみでカーソル表現を行うことによ
って、見やすい画面を表現することができる。
のブロック図である。
す。
るための略線図である。
るための略線図である。
略線図である。
テナ、4・・・変復調回路、5、8・・・スピーカ、6
・・・音声符号化回路、7、10・・・アンプ、11・
・・LCD駆動回路、12・・・LCD、13・・・メ
モリ、14・・・キーボード
Claims (5)
- 【請求項1】 表示部を有する電子機器において、 表示データに基づいて上記表示部に複数行の被選択デー
タを表示すると共に、上記表示部の所定の行の位置にカ
ーソルを表示し、 回転式選択手段によって上記カーソルを固定する一方、
上記複数行のデータを列方向に移動させるようにしたこ
とを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記カーソルは、 上記複数行の略中央の行の位置に表示するようにしたこ
とを特徴とする電子機器。 - 【請求項3】 請求項1において、 上記カーソルは、 上記所定の行の上記被選択データを囲む枠であることを
特徴とする電子機器。 - 【請求項4】 請求項1において、 上記カーソルは、 上記所定の行の上記被選択データの前側および/または
後側のマーカであることを特徴とする電子機器。 - 【請求項5】 請求項1において、 上記カーソルは、 上記所定の行の上記被選択データとその他の行の位置の
データとの階調を変えることによって表示されるように
したことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29418497A JPH11136336A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29418497A JPH11136336A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136336A true JPH11136336A (ja) | 1999-05-21 |
| JPH11136336A5 JPH11136336A5 (ja) | 2005-06-30 |
Family
ID=17804409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29418497A Pending JPH11136336A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11136336A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004001571A1 (ja) * | 2002-06-20 | 2003-12-31 | Sony Corporation | 携帯情報通信端末、プログラムおよび該プログラムを記録した記録媒体 |
| WO2006092895A1 (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 検索表示装置 |
| JP2010108320A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Sharp Corp | 携帯情報端末 |
| JP2012053561A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Honda Motor Co Ltd | 回転入力装置 |
| JP2024119864A (ja) * | 2013-09-03 | 2024-09-03 | アップル インコーポレイテッド | 磁気的特性を有するユーザインタフェースオブジェクトを操作するためのユーザインタフェース |
-
1997
- 1997-10-27 JP JP29418497A patent/JPH11136336A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004001571A1 (ja) * | 2002-06-20 | 2003-12-31 | Sony Corporation | 携帯情報通信端末、プログラムおよび該プログラムを記録した記録媒体 |
| US8694917B2 (en) | 2002-06-20 | 2014-04-08 | Sony Corporation | Mobile information communication terminal program and recording medium containing the program |
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| US8601400B2 (en) | 2005-03-02 | 2013-12-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Retrieval and display device |
| JP2010108320A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Sharp Corp | 携帯情報端末 |
| JP2012053561A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Honda Motor Co Ltd | 回転入力装置 |
| JP2024119864A (ja) * | 2013-09-03 | 2024-09-03 | アップル インコーポレイテッド | 磁気的特性を有するユーザインタフェースオブジェクトを操作するためのユーザインタフェース |
| US12481420B2 (en) | 2013-09-03 | 2025-11-25 | Apple Inc. | User interface for manipulating user interface objects with magnetic properties |
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