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JPH11135911A - 基板と圧接コネクタとの組付方法及び該方法に用いる圧接コネクタ - Google Patents

基板と圧接コネクタとの組付方法及び該方法に用いる圧接コネクタ

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JPH11135911A
JPH11135911A JP9282225A JP28222597A JPH11135911A JP H11135911 A JPH11135911 A JP H11135911A JP 9282225 A JP9282225 A JP 9282225A JP 28222597 A JP28222597 A JP 28222597A JP H11135911 A JPH11135911 A JP H11135911A
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Japan
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press
board
connector
connector housing
assembling
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JP9282225A
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Chieko Torii
知永子 鳥居
Yuuji Hatagishi
祐至 畑岸
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R4/00Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
    • H01R4/24Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
    • H01R4/2416Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
    • H01R4/242Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members being plates having a single slot
    • H01R4/2425Flat plates, e.g. multi-layered flat plates
    • H01R4/2429Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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    • H01R43/20Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
    • H01R43/205Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve with a panel or printed circuit board

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えば、長くて太い電線を用いる場合でも基
板にコネクタハウジングを装着し易くし、かつ基板に反
り等が発生しない信頼性の高い基板と圧接コネクタとの
組付方法を提供する。 【解決手段】 基板10と、電線を備えたコネクタハウ
ジング21とを組み付ける基板10と圧接コネクタ20
との組付方法において、基板10にコネクタハウジング
21を装着し、次にコネクタハウジング21の各端子収
容室22に千鳥状に収容された圧接端子30の圧接刃3
3に電線を圧接接続し、次に圧接端子30の基板10の
裏面10bに突出した固定部と基板10の接点とを半田
付けする。これにより、例えば、長くて太い電線を圧接
端子30の各一対の圧接刃33,33に正確かつ確実に
圧接接続することができ、電線接続の簡素化及び品質の
向上をより一段と図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板と圧接コネク
タとの組付方法及び該方法に用いる圧接コネクタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、プリント基板と、被覆電線を備
えた圧接コネクタとを組み付ける場合には、そのコネク
タハウジングに被覆電線を付けた後で、該コネクタハウ
ジングをプリント基板に装着するのが一般的な組付手順
である。詳述すると、圧接コネクタのコネクタハウジン
グの複数の端子収容室に収容された各圧接端子の圧接刃
に被覆電線を圧接接続し、次に、複数の被覆電線を圧接
接続した上記コネクタハウジングをプリント基板に装着
し、この装着時にプリント基板の裏面に突出した各圧接
端子の固定部としての雄タブ部と該プリント基板の接点
としてのパターンとを半田付けすることにより、プリン
ト基板にコネクタハウジングを取り付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の基板と圧接コネクタとの組付方法では、コネクタハ
ウジングに被覆電線を付けた後で、コネクタハウジング
をプリント基板に付けていたので、被覆電線が例えば車
両用で長くて太い場合には当該被覆電線を付けたコネク
タハウジングをプリント基板に装着しにくく、また、コ
ネクタハウジングが長尺の場合にはプリント基板に反り
等が発生して信頼性が悪かった。さらに、コネクタハウ
ジングをプリント基板に付けた後で、該コネクタハウジ
ングに被覆電線を付けようとすると、コネクタハウジン
グとプリント基板の接触部に半田クラックやプリント基
板の反りを生じ易かった。
【0004】そこで、本発明は、前記した課題を解決す
べくなされたものであり、例えば、長くて太い電線を用
いる場合でも基板にコネクタハウジングを装着し易く
し、かつ基板に反り等が発生しない信頼性の高い基板と
圧接コネクタとの組付方法及び該方法に用いる圧接コネ
クタを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、基板
と、電線を備えたコネクタハウジングとを組み付ける基
板と圧接コネクタとの組付方法において、前記基板に前
記コネクタハウジングを装着し、次に該コネクタハウジ
ングの端子収容室に収容された圧接端子の圧接刃に前記
電線を圧接接続し、次に前記圧接端子の前記基板の裏面
に突出した固定部と該基板の接点とを半田付けすること
を特徴とする。
【0006】この基板と圧接コネクタとの組付方法で
は、例えば、長くて太い電線を用いる場合でも基板にコ
ネクタハウジングが装着し易く、長くて太い電線の取り
扱いが容易となる。これにより、電線接続の簡素化及び
品質の向上が図られる。
【0007】請求項2の発明は、請求項1記載の基板と
圧接コネクタとの組付方法であって、前記圧接端子の圧
接刃を千鳥状に複数配置した当該各圧接刃に前記電線を
それぞれ圧接接続したことを特徴とする。
【0008】この基板と圧接コネクタとの組付方法で
は、各圧接端子の圧接刃に電線を圧接接続する際にコネ
クタハウジングの端子収容室の広がり及びコネクタハウ
ジングの反りが防止され、信頼性が向上する。
【0009】請求項3の発明は、請求項1記載の基板と
圧接コネクタとの組付方法であって、前記基板に長尺の
コネクタハウジングを装着した後で、該基板と該長尺の
コネクタハウジングの中央部とを固定手段により固定し
たことを特徴とする。
【0010】この基板と圧接コネクタとの組付方法で
は、基板の反りが防止され、信頼性が高いものとなる。
【0011】請求項4の発明は、基板と、電線を備えた
コネクタハウジングとを組み付ける基板と圧接コネクタ
との組付方法において、前記基板に前記コネクタハウジ
ングを装着し、次に該コネクタハウジングの端子収容室
に収容された圧接端子の前記基板の裏面に突出した固定
部と該基板の接点とを半田付けし、次に前記コネクタハ
ウジングの底面の端子収容室に対向する位置に設けられ
た凹部と前記基板の表面との間に保護治具の挿入部を挿
入し、次に前記圧接端子の圧接刃に前記電線を圧接接続
した後で前記保護治具を前記凹部から外すことを特徴と
する。
【0012】この基板と圧接コネクタとの組付方法で
は、圧接コネクタの圧接端子を基板に半田付けした後で
該圧接端子に電線を圧接接続する場合でも、電線の圧接
接続時の圧接荷重が基板に直接印加されることなく、電
線の圧接接続が行われる。これにより、基板の反りや半
田付け部分のクラック等の発生が防止され、信頼性が高
いものとなる。
【0013】請求項5の発明は、基板と、電線を備えた
コネクタハウジングとを組み付ける基板と圧接コネクタ
との組付方法に用いられる該圧接コネクタにおいて、前
記コネクタハウジングの底面の端子収容室に対向する位
置に、保護治具の挿入部が挿入される凹部を形成したこ
とを特徴とする。
【0014】この圧接コネクタでは、コネクタハウジン
グの底面の凹部と基板との間に保護治具の挿入部が挿入
され、圧接端子に電線を圧接接続する際にその圧接荷重
が保護治具の挿入部に印加されて基板に直接印加される
ことがない。また、コネクタハウジングの底面の凹部に
より圧接コネクタ全体の軽量化が図られる。
【0015】請求項6の発明は、基板と、電線を備えた
コネクタハウジングとを組み付ける基板と圧接コネクタ
との組付方法において、前記基板に前記コネクタハウジ
ングを装着し、次に該コネクタハウジングの端子収容室
に収容された圧接端子の圧接刃に前記電線を圧接接続
し、次に前記圧接端子の前記コネクタハウジングの底面
側に露出した固定部と前記基板の表面側に設けられた接
点とを半田付けすることを特徴とする。
【0016】この基板と圧接コネクタとの組付方法で
は、請求項1の作用に加え、半田付けする際の熱が圧接
端子の圧接刃に伝わり難いため、圧接刃の電線圧接性能
が低下することがなく、良好な電線接続が行われる。ま
た、半田付け作業が容易となると共に、基板への圧接端
子の固定部の半田付け部分の付着状態が基板の表面側よ
り簡単に目視にて確認される。
【0017】請求項7の発明は、基板と、電線を備えた
コネクタハウジングとを組み付ける基板と圧接コネクタ
との組付方法に用いられる該圧接コネクタにおいて、前
記コネクタハウジングの底面の端子収容室に対向する位
置に、該端子収容室に収容された圧接端子の固定部を前
記基板の表面側に露出させる凹部を形成したことを特徴
とする。
【0018】この圧接コネクタでは、コネクタハウジン
グの底面の凹部が圧接端子の固定部を基板に半田付けす
る際の放熱部分となり、高い電線圧接性能を有した高品
質の圧接コネクタが低コストで提供される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0020】図1から図4は本発明の第1の実施形態の
基板と圧接コネクタとの組付過程を順を追って示す斜視
図及び説明図である。
【0021】この基板と圧接コネクタとの組付方法を説
明する前に、該組付方法に用いられるプリント基板(基
板)10と圧接コネクタ20と圧接端子30と被覆電線
(電線)40及び圧接治具50について簡単に説明す
る。
【0022】図1に示すように、プリント基板10は矩
形板状に形成してあり、小矩形で千鳥状の複数の端子貫
通孔11及び小丸形状の位置決め固定孔(被固定部)1
2をそれぞれ形成してある。また、プリント基板10の
裏面10bの各端子貫通孔11の回りには導電性のパタ
ーン(接点)13をそれぞれ配置してある。圧接コネク
タ20のコネクタハウジング21は合成樹脂製の箱状に
なっていて、その上面側に端子収容室22を仕切壁22
aにより仕切って複数設けてある。また、コネクタハウ
ジング21の前壁側の各端子収容室22に対向する位置
には電線保持口23をそれぞれ形成してある。この各電
線保持口23の上部23aは逆ハ字状に切り欠かれて被
覆電線40が各端子収容室22内に押圧挿入し易くなっ
ている。さらに、コネクタハウジング21の底面21a
の両側には,円柱状で一対のボス(固定手段)24,2
4を一体突出形成してある。
【0023】コネクタハウジング21の各端子収容室2
2内に収容されている圧接端子30は、底板部31の両
側より起立した一対の側壁32,32の前後側に各一対
の圧接刃33,33をそれぞれ折り曲げ形成してある。
さらに、各圧接端子30の底板部31の後端側は下方に
直角に折り曲げられて雄タブ部(固定部)34になって
いる。そして、この各圧接端子30はコネクタハウジン
グ21にインサート成形等により一体成形されていて、
該各圧接端子30の雄タブ部34はコネクタハウジング
21の各端子収容室22の底部に貫通して該コネクタハ
ウジング21の底面21aより外に突出している。ま
た、図4に示すように、コネクタハウジング21の各端
子収容室22内に収容された各圧接端子30の前後各一
対の圧接刃33,33は全体に千鳥状になるように配置
されている。
【0024】図2,図3に示すように、被覆電線40
は、電線導体41と、該電線導体41を覆う絶縁被覆4
2とで構成されている。パンチ等からなる圧接治具50
は、前後の圧接刃33,33間に挿入される複数の逆円
弧状の電線押さえ部51を備えている。
【0025】次に、被覆電線40や圧接治具50等を用
いたプリント基板10と圧接コネクタ20との組付方法
について説明する。まず、図1及び図2に示すように、
プリント基板10の各端子貫通孔11及び各位置決め固
定孔12にコネクタハウジング21の底面21aより突
出した各圧接端子30の雄タブ部34及び各ボス24を
それぞれ装着する。次に、図2に示すように、コネクタ
ハウジング21の各端子収容室22に収容された圧接端
子30の前後各一対の圧接刃33,33間に被覆電線4
0を圧接治具50を介して圧接接続する。このとき、圧
接端子30の前後各一対の圧接刃33,33間に被覆電
線40の絶縁被覆42を圧入し、各圧接刃33によって
被覆電線40の絶縁被覆42を切り裂くことによって、
各圧接刃33に被覆電線40の電線導体41が圧接接続
され、圧接端子30と被覆電線40とは電気的に接続さ
れる。次に、図3に示すように、各圧接端子30のプリ
ント基板10の裏面10bに突出した雄タブ部34と該
プリント基板10のパターン13とを半田付けする(こ
の半田付け部分を図3中符号Hで示す)。また、この半
田付けの際に、コネクタハウジング21の底面21aよ
り突出した各ボス24を所定手段を介して溶融させてコ
ネクタハウジング21とプリント基板10とを溶着させ
る。これにより、図4に示すように、プリント基板10
と圧接コネクタ20との組み付けが完了する。
【0026】このプリント基板10と圧接コネクタ20
との組付方法では、被覆電線40をコネクタハウジング
21に配索する前に、プリント基板10にコネクタハウ
ジング21を装着するようにしたので、その装着作業が
簡単となる。特に、圧接コネクタ20が車両用で長くて
太い被覆電線等を使用する場合でも、プリント基板10
にコネクタハウジング21を装着した後で、該コネクタ
ハウジング21の各端子収容室22内の圧接端子30に
長くて太い被覆電線40を圧接接続することができてそ
の取り扱いが簡単となり、圧接端子30の各一対の圧接
刃33,33に長くて太い被覆電線40の一端側を正確
かつ確実に圧接接続することができる。これにより、電
線接続の簡素化及び品質の向上をより一段と図ることが
できる。また、プリント基板10に組み付けられる圧接
コネクタ20は、コネクタの雄コネクタ化(又は雌コネ
クタ化)を施す必要がなく、コネクタ構造の簡素化を図
ることができる。
【0027】さらに、各圧接端子30の圧接刃33をコ
ネクタハウジング21の各端子収容室22に全体に千鳥
状となるように複数配置し、当該各圧接刃33に被覆電
線40をそれぞれ圧接接続するようにしたので、各圧接
端子30の圧接刃33に被覆電線40を圧接接続する際
に、コネクタハウジング21の各端子収容室22の仕切
壁22a側の広がりを防止することができると共に、コ
ネクタハウジング21の全体の反りを確実に防止するこ
とができる。これにより、プリント基板10と圧接コネ
クタ20との組付状態の信頼性をより向上させることが
できる。
【0028】図5は、本発明の第2の実施形態の基板と
圧接コネクタとの組付方法による組み付け完了状態を示
す平面図である。この組付方法に用いられる圧接コネク
タ20′は、長尺のコネクタハウジング21′を有して
いる。この長尺のコネクタハウジング21′の各端子収
容室22内には、各圧接端子30の圧接刃33が全体と
して千鳥状になるようにそれぞれ収容配置されている。
そして、長尺のプリント基板(基板)10′に長尺のコ
ネクタハウジング21′を装着した後の半田付けの際
に、長尺のコネクタハウジング21′の前後壁の中央よ
り一体突出形成された各舌片部25のボス(固定手段)
24′を溶融させて前記実施形態と同様に長尺のコネク
タハウジング21′とプリント基板10′とを溶着させ
る。これにより、前記実施形態と同様にプリント基板1
0′及び長尺のコネクタハウジング21′の全体の反り
をそれぞれ防止することができ、プリント基板10′と
圧接コネクタ20′の長尺のコネクタハウジング21′
との組付状態はより信頼性の高いものとなる。
【0029】図6,図7,図9は本発明の第3の実施形
態の基板と圧接コネクタとの組付過程を順を追って示す
説明図と斜視図及び断面図である。
【0030】この基板と圧接コネクタとの組付方法を説
明する前に、該組付方法に用いられるプリント基板(基
板)10″と圧接コネクタ20″と圧接端子30と被覆
電線(電線)40と圧接治具50及び保護治具60につ
いて簡単に説明する。
【0031】プリント基板10″は矩形板状に形成して
あり、小矩形の複数の端子貫通孔11及び小丸形状の位
置決め固定孔(被固定部)12をそれぞれ形成してあ
る。また、プリント基板10″の裏面10bの各端子貫
通孔11の回りには導電性のパターン(接点)13をそ
れぞれ配置してある。図6及び図7に示すように、圧接
コネクタ20″のコネクタハウジング21″は合成樹脂
製の箱状になっていて、その上面側に端子収容室22を
仕切壁22aにより仕切って複数設けてある。また、コ
ネクタハウジング21″の前壁側の各端子収容室22に
対向する位置には電線保持口23をそれぞれ形成してあ
る。この各電線保持口23の上部23aは逆ハ字状に切
り欠かれて被覆電線40が各端子収容室22内に押圧挿
入し易くなっている。さらに、コネクタハウジング2
1″の底面21aの両側には,円柱状で一対のボス(固
定手段)24,24を一体突出形成してある。また、図
6〜図9に示すように、コネクタハウジング21″の底
面21aの各端子収容室22に対向する位置には、正面
側と底面側が開口した直方体の空間からなる凹部26を
それぞれ形成してある。
【0032】図8に示すように、コネクタハウジング2
1″の各端子収容室22内に収容されている圧接端子3
0は、底板部31の両側より起立した一対の側壁32,
32の前後側に各一対の圧接刃33,33をそれぞれ折
り曲げ形成してある。また、各圧接端子30の底板部3
1の後端側は下方に直角に折り曲げられて雄タブ部(固
定部)34になっている。そして、この各圧接端子30
はコネクタハウジング21″にインサート成形等により
一体成形されていて、該各圧接端子30の雄タブ部34
はコネクタハウジング21″の各端子収容室22の底部
に貫通して該コネクタハウジング21″の底面21aよ
り外に突出している。
【0033】被覆電線40及びパンチ等からなる圧接治
具50は、前記実施形態と同様に構成されている。ま
た、保護治具60は、その前側にコネクタハウジング2
1″の各凹部26に出し入れされる挿入部61を齟齬状
にそれぞれ一体突出形成してある。
【0034】次に、被覆電線40や保護治具60等を用
いたプリント基板10″と圧接コネクタ20″との組付
方法について説明する。まず、図6に示すように、プリ
ント基板10″の各端子貫通孔11及び各位置決め固定
孔12にコネクタハウジング21″の底面21aより突
出した各圧接端子30の雄タブ部34及び各ボス24を
それぞれ装着し、各圧接端子30のプリント基板10″
の裏面10bに突出した雄タブ部34と該プリント基板
10″のパターン13とを半田付けする(この半田付け
部分を図6,図9中符号Hで示す)。また、この半田付
けの際に、コネクタハウジング21″の底面21aより
突出した各ボス24を所定手段を介して溶融させてコネ
クタハウジング21″とプリント基板10″とを溶着さ
せる。
【0035】次に、図7,図8に示すように、コネクタ
ハウジング21″の底面21aの各端子収容室22に対
向する位置に設けられた各凹部26と基板10″の表面
10aとの間に保護治具60の各挿入部61をそれぞれ
挿入する。次に、図9に示すように、コネクタハウジン
グ21″の各端子収容室22に収容された圧接端子30
の前後各一対の圧接刃33,33間に被覆電線40を圧
接治具50を介して圧接接続する。このとき、圧接端子
30の前後各一対の圧接刃33,33には圧接治具50
によりプレス荷重(圧接荷重)Fが印加されるが、保護
治具60の各挿入部61にプレス荷重Fの反発力F″が
働くため、被覆電線40を圧接端子30の各圧接刃33
に圧接接続する時のプレス荷重Fがプリント基板10″
へ直接加わることがなく、被覆電線40の圧接接続がな
される。これにより、被覆電線40の圧接接続の際に、
プリント基板10″に反りが発生することがなく、ま
た、半田付け部分Hにクラック等が発生することがな
い。次に、圧接端子30の各圧接刃33に被覆電線40
を圧接接続した後で、保護治具60の各挿入部61をコ
ネクタハウジング21″の各凹部26から取り外すこと
により、プリント基板10″と圧接コネクタ20″との
組み付けが完了する。
【0036】このプリント基板10″と圧接コネクタ2
0″との組付方法では、被覆電線40をコネクタハウジ
ング21″に配索する前に、プリント基板10″にコネ
クタハウジング21″を装着、半田付けするようにした
ので、その装着作業等が簡単となる。特に、圧接コネク
タ20″が車両用で長くて太い被覆電線等を使用する場
合でも、プリント基板10″にコネクタハウジング2
1″を装着、半田付けした後で、該コネクタハウジング
21″の各端子収容室22内の圧接端子30に長くて太
い被覆電線40を圧接接続することができてその取り扱
いが簡単となり、圧接端子30の各一対の圧接刃33,
33に長くて太い被覆電線40の一端側を正確かつ確実
に圧接接続することができる。これにより、電線接続の
簡素化及び品質の向上をより一段と図ることができる。
また、プリント基板10″に組み付けられる圧接コネク
タ20″の底面21aには、複数の凹部26を形成して
あるので、その分コネクタ全体の軽量化を図ることがで
きる。
【0037】図10は本発明の第4の実施形態の基板に
圧接コネクタを装着した後で圧接コネクタの圧接端子に
電線を圧接接続する直前の状態を示す説明図、図11は
同基板の接点と圧接コネクタの圧接端子の雄タブ部とを
半田付けした状態を示す説明図、図12は同半田付けし
た状態を示す拡大断面図である。
【0038】この第4の実施形態の基板と圧接コネクタ
との組付方法に用いられる圧接コネクタ20Aは、その
コネクタハウジング21Aの底面21aの複数の端子収
容室22に対向する位置に、該各端子収容室22に収容
された圧接端子30の雄タブ部(固定部)34をプリン
ト基板10Aの表面10a側にそれぞれ露出させる放熱
用の凹部27を形成してある。この凹部27はコネクタ
ハウジング21Aの前後に貫通している。また、プリン
ト基板10Aの表面10aの各端子貫通孔11の回りに
は導電性のパターン(接点)13をそれぞれ配置してあ
る。他の構成は前記第1の実施形態に用いられるプリン
ト基板10と圧接コネクタ20等と同様であるので、同
一構成部分には同一符号を付して詳細な説明は省略す
る。
【0039】そして、図10に示すように、プリント基
板10Aと圧接コネクタ20Aとを組付ける場合には、
プリント基板10Aにコネクタハウジング21Aを装着
し、次に、コネクタハウジング21Aの端子収容室22
に収容された圧接端子30の各一対の圧接刃33,33
に圧接治具50により被覆電線40を圧接接続する。次
に、図11,図12に示すように、圧接端子30のコネ
クタハウジング21Aの底面21a側に露出した雄タブ
部34とプリント基板10Aの表面10a側に設けられ
た接点13とを半田付けする。
【0040】これにより、前記第1の実施形態と同様の
作用効果を奏する他に、コネクタハウジング21Aの底
面21aに半田付け時の放熱用の凹部27を形成するだ
けで済むので、高い電線圧接性能を有した高品質の圧接
コネクタ20Aが低コストで得られる。この圧接コネク
タ20Aを用いることにより、半田付けする際の熱が圧
接端子30の圧接刃33に伝わり難いため、圧接刃33
の電線圧接性能が低下することがなく、良好な電線接続
が行われる。さらに、半田付け作業が容易となると共
に、プリント基板10Aへの圧接端子30の雄タブ部3
4の半田付け部分Hの付着状況等をプリント基板10A
の表面10a側より簡単に確認できる。
【0041】尚、前記各実施形態によれば、基板と圧接
コネクタとの固定手段を、ボスが嵌合される固定孔とボ
スとで構成したが、固定手段はボス等に限らず、ネジ等
から成る固定手段により基板と圧接コネクタを固定する
ようにしても良い。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、圧接コネクタの圧接端子に電線を配索する前
に、基板にコネクタハウジングを装着するようにしたの
で、例えば、長くて太い電線を圧接端子に接続する場合
でも電線の配索を容易かつ確実に行うことができ、電線
接続の簡素化及び品質の向上をより一段と図ることがで
きる。
【0043】請求項2の発明によれば、各圧接端子の圧
接刃に電線を圧接接続する際に圧接コネクタのコネクタ
ハウジングの端子収容室の広がりを防止することができ
ると共に、該コネクタハウジングの全体の反りを防止す
ることができて信頼性をより一段と向上させることがで
きる。
【0044】請求項3の発明によれば、基板の反りを防
止することができて、基板と圧接コネクタとの組付状態
をより信頼性の高いものとすることができる。
【0045】請求項4の発明によれば、圧接コネクタの
圧接端子を基板に半田付けした後で該圧接端子に電線を
圧接接続する際に、電線の圧接接続時の圧接荷重が基板
に直接印加されることがないため、基板の反りや半田付
け部分のクラック等の発生を確実に防止することができ
る。
【0046】請求項5の発明によれば、コネクタハウジ
ングの底面の凹部と基板との間に保護治具の挿入部を挿
入することにより、圧接端子に電線を圧接接続する際に
その圧接荷重が保護治具の挿入部に印加されて基板に直
接印加されることがなく、基板の反りや半田付け部分の
クラック等の発生を確実に防止することができる。ま
た、コネクタハウジングの底面に設けられた凹部により
圧接コネクタ全体の軽量化を図ることができる。
【0047】請求項6の発明によれば、請求項1の効果
に加え、半田付けする際の熱が圧接端子の圧接刃に伝わ
り難いため、圧接刃の電線圧接性能が低下することがな
く、良好な電線接続を行うことができる。また、半田付
け作業を容易に行うことができると共に、基板への圧接
端子の固定部の半田付け部分の付着状況等を基板の表面
側より簡単に目視して確認することができる。
【0048】請求項7の発明によれば、コネクタハウジ
ングの底面の凹部が圧接端子の固定部を基板に半田付け
する際の放熱部分となるため、高い電線圧接性能を有し
た高品質の圧接コネクタを低コストで提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の基板と圧接コネクタ
の組み付け前の部分斜視図である。
【図2】上記基板に圧接コネクタを装着した後で圧接コ
ネクタの圧接端子に電線を圧接接続する直前の状態を示
す説明図である。
【図3】上記基板の接点と圧接コネクタの圧接端子の雄
タブ部とを半田付けした状態を示す説明図である。
【図4】上記基板と圧接コネクタとの組付完了状態を示
す斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施形態の圧接コネクタと基板
との組付完了状態を示す平面図である。
【図6】本発明の第3の実施形態の基板に圧接コネクタ
を装着した後で基板の接点と圧接コネクタの圧接端子の
雄タブ部とを半田付けした状態を示す説明図である。
【図7】上記第3の実施形態の基板と圧接コネクタの凹
部との間に保護治具の挿入部を挿入する前の状態を示す
斜視図である。
【図8】上記第3の実施形態の圧接コネクタの凹部に保
護治具の挿入部を挿入した状態を一部断面で示す部分拡
大斜視図である。
【図9】上記第3の実施形態の圧接コネクタの圧接端子
に電線を圧接接続する際の状態を示す断面図である。
【図10】本発明の第4の実施形態の基板に圧接コネク
タを装着した後で圧接コネクタの圧接端子に電線を圧接
接続する直前の状態を示す説明図である。
【図11】上記第4の実施形態の基板の接点と圧接コネ
クタの圧接端子の雄タブ部とを半田付けした状態を示す
説明図である。
【図12】上記第4の実施形態の基板の接点と圧接コネ
クタの圧接端子の雄タブ部とを半田付けした状態を示す
拡大断面図である。
【符号の説明】 10,10′,10″,10A プリント基板(基板) 10a 表面 10b 裏面 13 パターン(接点) 20,20′,20″,20A 圧接コネクタ 21,21′,21″,21A コネクタハウジング 21a 底面 22 端子収容室 24′ ボス(固定手段) 26,27 凹部 30 圧接端子 33 圧接刃 34 雄タブ部(固定部) 40 被覆電線(電線) 60 保護治具 61 挿入部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板と、電線を備えたコネクタハウジン
    グとを組み付ける基板と圧接コネクタとの組付方法にお
    いて、 前記基板に前記コネクタハウジングを装着し、次に該コ
    ネクタハウジングの端子収容室に収容された圧接端子の
    圧接刃に前記電線を圧接接続し、次に前記圧接端子の前
    記基板の裏面に突出した固定部と該基板の接点とを半田
    付けすることを特徴とする基板と圧接コネクタとの組付
    方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の基板と圧接コネクタとの
    組付方法であって、 前記圧接端子の圧接刃を千鳥状に複数配置した当該各圧
    接刃に前記電線をそれぞれ圧接接続したことを特徴とす
    る基板と圧接コネクタとの組付方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の基板と圧接コネクタとの
    組付方法であって、 前記基板に長尺のコネクタハウジングを装着した後で、
    該基板と該長尺のコネクタハウジングの中央部とを固定
    手段により固定したことを特徴とする基板と圧接コネク
    タとの組付方法。
  4. 【請求項4】 基板と、電線を備えたコネクタハウジン
    グとを組み付ける基板と圧接コネクタとの組付方法にお
    いて、 前記基板に前記コネクタハウジングを装着し、次に該コ
    ネクタハウジングの端子収容室に収容された圧接端子の
    前記基板の裏面に突出した固定部と該基板の接点とを半
    田付けし、次に前記コネクタハウジングの底面の端子収
    容室に対向する位置に設けられた凹部と前記基板の表面
    との間に保護治具の挿入部を挿入し、次に前記圧接端子
    の圧接刃に前記電線を圧接接続した後で前記保護治具を
    前記凹部から外すことを特徴とする基板と圧接コネクタ
    との組付方法。
  5. 【請求項5】 基板と、電線を備えたコネクタハウジン
    グとを組み付ける基板と圧接コネクタとの組付方法に用
    いられる該圧接コネクタにおいて、 前記コネクタハウジングの底面の端子収容室に対向する
    位置に、保護治具の挿入部が挿入される凹部を形成した
    ことを特徴とする圧接コネクタ。
  6. 【請求項6】 基板と、電線を備えたコネクタハウジン
    グとを組み付ける基板と圧接コネクタとの組付方法にお
    いて、 前記基板に前記コネクタハウジングを装着し、次に該コ
    ネクタハウジングの端子収容室に収容された圧接端子の
    圧接刃に前記電線を圧接接続し、次に前記圧接端子の前
    記コネクタハウジングの底面側に露出した固定部と前記
    基板の表面側に設けられた接点とを半田付けすることを
    特徴とする基板と圧接コネクタとの組付方法。
  7. 【請求項7】 基板と、電線を備えたコネクタハウジン
    グとを組み付ける基板と圧接コネクタとの組付方法に用
    いられる該圧接コネクタにおいて、 前記コネクタハウジングの底面の端子収容室に対向する
    位置に、該端子収容室に収容された圧接端子の固定部を
    前記基板の表面側に露出させる凹部を形成したことを特
    徴とする圧接コネクタ。
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