JPH1113477A - エンジン駆動作業装置 - Google Patents
エンジン駆動作業装置Info
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- JPH1113477A JPH1113477A JP16896397A JP16896397A JPH1113477A JP H1113477 A JPH1113477 A JP H1113477A JP 16896397 A JP16896397 A JP 16896397A JP 16896397 A JP16896397 A JP 16896397A JP H1113477 A JPH1113477 A JP H1113477A
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- insulator
- engine
- operation panel
- fuel tank
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B63/047—Movable engine-generator combinations on wheels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 樹脂クランプを省略してメンテナンス作業の
作業性や組立性などを向上させ、振動や外力などの伝達
に伴う断線のおそれを除去できるエンジン駆動作業装置
を提供する。 【解決手段】 ジェネレータ10と、ジェネレータ10
駆動用のエンジン12と、ジェネレータ10及びエンジ
ン12を収容するケース1とを備え、ケース1の上部の
大部分を着脱自在のアッパーカバー6とし、アッパーカ
バー6の下面にエンジン12の燃料タンク18の上部を
固定する。また、燃料タンク18のフランジ21の背面
側にケース形のインシュレータ26Aを取り付けるとと
もに、インシュレータ26Aの反燃料タンク18側の対
向壁と下部とをそれぞれ開口形成して取付領域28を区
画形成し、取付領域28には操作パネル33Aの裏面を
着脱自在に装着支持させる。
作業性や組立性などを向上させ、振動や外力などの伝達
に伴う断線のおそれを除去できるエンジン駆動作業装置
を提供する。 【解決手段】 ジェネレータ10と、ジェネレータ10
駆動用のエンジン12と、ジェネレータ10及びエンジ
ン12を収容するケース1とを備え、ケース1の上部の
大部分を着脱自在のアッパーカバー6とし、アッパーカ
バー6の下面にエンジン12の燃料タンク18の上部を
固定する。また、燃料タンク18のフランジ21の背面
側にケース形のインシュレータ26Aを取り付けるとと
もに、インシュレータ26Aの反燃料タンク18側の対
向壁と下部とをそれぞれ開口形成して取付領域28を区
画形成し、取付領域28には操作パネル33Aの裏面を
着脱自在に装着支持させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発電機やポンプな
どの作業機をエンジンで動作させるエンジン駆動作業装
置に関し、より詳しくは、操作パネルの構造に関するも
のである。
どの作業機をエンジンで動作させるエンジン駆動作業装
置に関し、より詳しくは、操作パネルの構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のエンジン駆動作業装置は、図4に
示すように、ケース1にジェネレータ10、このジェネ
レータ10の動作用のエンジン12、このエンジン12
用のマフラ15、エンジン12用の燃料タンク18及び
感電防止用などのインシュレータ26が収容され、ケー
ス1には操作パネル33が取り付けられている。
示すように、ケース1にジェネレータ10、このジェネ
レータ10の動作用のエンジン12、このエンジン12
用のマフラ15、エンジン12用の燃料タンク18及び
感電防止用などのインシュレータ26が収容され、ケー
ス1には操作パネル33が取り付けられている。
【0003】燃料タンク18は、ケース1の上部を形成
する着脱自在のアッパーカバー6の裏面に固定され、そ
の表面に導入口24が突出形成されており、この導入口
24にはキャップ25が着脱自在にセットされる。ま
た、インシュレータ26は、単一の板形に形成され、ケ
ース1の内部上方の背面壁(図4の右側)側に複数の樹
脂クランプ41を介し縦に取り付けられて燃料タンク1
8の背面壁にギャップを介して対向している。
する着脱自在のアッパーカバー6の裏面に固定され、そ
の表面に導入口24が突出形成されており、この導入口
24にはキャップ25が着脱自在にセットされる。ま
た、インシュレータ26は、単一の板形に形成され、ケ
ース1の内部上方の背面壁(図4の右側)側に複数の樹
脂クランプ41を介し縦に取り付けられて燃料タンク1
8の背面壁にギャップを介して対向している。
【0004】操作パネル33は、ケース1の背面壁1a
の取付口9に嵌め着けられ、インシュレータ26に対向
している。操作パネル33の操作面の上部から下部にか
けてはACブレーカ34、オートアイドルスイッチ35
及びコンセント36がそれぞれ取り付けられ、これらの
部品がジェネレータ10などと電気的に接続されてい
る。なお、操作パネル33とインシュレータ26との間
にはオートアイドルユニット38が取り付けられてい
る。また、操作パネル33の裏の配線部分には複数の樹
脂クランプ41を巻き掛けてインシュレータ26が取り
付け設置されている。なお、この種の先行技術文献とし
て実開平5―32734公報などがあげられる。
の取付口9に嵌め着けられ、インシュレータ26に対向
している。操作パネル33の操作面の上部から下部にか
けてはACブレーカ34、オートアイドルスイッチ35
及びコンセント36がそれぞれ取り付けられ、これらの
部品がジェネレータ10などと電気的に接続されてい
る。なお、操作パネル33とインシュレータ26との間
にはオートアイドルユニット38が取り付けられてい
る。また、操作パネル33の裏の配線部分には複数の樹
脂クランプ41を巻き掛けてインシュレータ26が取り
付け設置されている。なお、この種の先行技術文献とし
て実開平5―32734公報などがあげられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のエンジン駆動作
業装置は、以上のように構成され、操作パネル33の裏
の配線部分などに関してメンテナンスしたい場合、複数
の樹脂クランプ41を切断してインシュレータ26を取
り外さなければならないので、メンテナンス作業の作業
性が悪化し、この結果として作業の遅延化や煩雑化を招
くという問題があった。また、樹脂クランプ41を切断
するので、予備の複数の樹脂クランプ41を予め用意し
ないと、メンテナンス終了後にインシュレータ26を樹
脂クランプ41なしで取り付けざるを得ず、組立性など
が非常に悪化するという問題があった。
業装置は、以上のように構成され、操作パネル33の裏
の配線部分などに関してメンテナンスしたい場合、複数
の樹脂クランプ41を切断してインシュレータ26を取
り外さなければならないので、メンテナンス作業の作業
性が悪化し、この結果として作業の遅延化や煩雑化を招
くという問題があった。また、樹脂クランプ41を切断
するので、予備の複数の樹脂クランプ41を予め用意し
ないと、メンテナンス終了後にインシュレータ26を樹
脂クランプ41なしで取り付けざるを得ず、組立性など
が非常に悪化するという問題があった。
【0006】さらに、操作パネル33の裏の配線部分に
インシュレータ26が樹脂クランプ41を巻き掛けて取
り付けられているので、インシュレータ26から複数の
樹脂クランプ41を介して配線部分のハーネス端子部分
に強いエンジン12の振動や外力などが伝達され、この
影響で配線部分が断線するおそれがあるという問題があ
った。
インシュレータ26が樹脂クランプ41を巻き掛けて取
り付けられているので、インシュレータ26から複数の
樹脂クランプ41を介して配線部分のハーネス端子部分
に強いエンジン12の振動や外力などが伝達され、この
影響で配線部分が断線するおそれがあるという問題があ
った。
【0007】本発明は、前記従来の問題点に鑑みなされ
たもので、樹脂クランプを省略してメンテナンス作業の
作業性や組立性などを向上させ、しかも、振動や外力な
どの伝達に伴う断線のおそれを有効に除去することので
きるエンジン駆動作業装置を提供することを目的として
いる。
たもので、樹脂クランプを省略してメンテナンス作業の
作業性や組立性などを向上させ、しかも、振動や外力な
どの伝達に伴う断線のおそれを有効に除去することので
きるエンジン駆動作業装置を提供することを目的として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明にお
いては、前記目的を達成するため、作業機と、この作業
機の駆動用のエンジンと、これら作業機及びエンジンを
収容するハウジングと、電気的操作スイッチ類を実装し
た操作パネルとを備えたものにおいて、前記ハウジング
の上部の少なくとも一部を着脱自在のカバー部材とし、
このカバー部材の下面に前記エンジンの燃料タンクを取
り付け、この燃料タンクの壁面にはほぼケース状のイン
シュレータを取り付けるとともに、このインシュレータ
の反燃料タンク側の一端面壁と下部とをそれぞれ開口形
成して取付領域を形成し、この取付領域には操作パネル
の非操作面を着脱自在に装着するようにしている。な
お、請求項2に記載したように、前記燃料タンクの周壁
からフランジを突出させ、前記インシュレータの上部及
び又は他端面壁に該フランジ用の取付片を設けるととも
に、前記インシュレータの両側壁下部に下方に指向する
嵌合凸部をそれぞれ設け、前記操作パネルを断面ほぼL
字形に形成し、この操作パネルの下部両側には該嵌合凸
部用の嵌合凹部をそれぞれ設けることが好ましい。ま
た、請求項3に記載したように、前記燃料タンクの周壁
に該インシュレータ取付用のブラケットを取り付けるこ
ともできる。
いては、前記目的を達成するため、作業機と、この作業
機の駆動用のエンジンと、これら作業機及びエンジンを
収容するハウジングと、電気的操作スイッチ類を実装し
た操作パネルとを備えたものにおいて、前記ハウジング
の上部の少なくとも一部を着脱自在のカバー部材とし、
このカバー部材の下面に前記エンジンの燃料タンクを取
り付け、この燃料タンクの壁面にはほぼケース状のイン
シュレータを取り付けるとともに、このインシュレータ
の反燃料タンク側の一端面壁と下部とをそれぞれ開口形
成して取付領域を形成し、この取付領域には操作パネル
の非操作面を着脱自在に装着するようにしている。な
お、請求項2に記載したように、前記燃料タンクの周壁
からフランジを突出させ、前記インシュレータの上部及
び又は他端面壁に該フランジ用の取付片を設けるととも
に、前記インシュレータの両側壁下部に下方に指向する
嵌合凸部をそれぞれ設け、前記操作パネルを断面ほぼL
字形に形成し、この操作パネルの下部両側には該嵌合凸
部用の嵌合凹部をそれぞれ設けることが好ましい。ま
た、請求項3に記載したように、前記燃料タンクの周壁
に該インシュレータ取付用のブラケットを取り付けるこ
ともできる。
【0009】請求項1記載の発明によれば、操作パネル
の配線部分などに関してメンテナンスなどの所定の作業
をしたい場合、ハウジングの開口上部からカバー部材を
取り外す。こうすると、カバー部材、燃料タンク及び絶
縁部材からなるインシュレータが一体的な関係なので、
組み付け状態の操作パネルの非操作部分からインシュレ
ータが外れて組み立て状態が解除され、この解除により
作業を行うことができる。また、カバー部材を元の位置
に被せると、操作パネルの非操作部分にインシュレータ
が取り付けられ、操作パネルの非操作面がインシュレー
タの取付領域に被覆保護される。
の配線部分などに関してメンテナンスなどの所定の作業
をしたい場合、ハウジングの開口上部からカバー部材を
取り外す。こうすると、カバー部材、燃料タンク及び絶
縁部材からなるインシュレータが一体的な関係なので、
組み付け状態の操作パネルの非操作部分からインシュレ
ータが外れて組み立て状態が解除され、この解除により
作業を行うことができる。また、カバー部材を元の位置
に被せると、操作パネルの非操作部分にインシュレータ
が取り付けられ、操作パネルの非操作面がインシュレー
タの取付領域に被覆保護される。
【0010】また、請求項2記載の発明によれば、所定
の作業をしたい場合、ハウジングの開口上部からカバー
部材を取り外すと、カバー部材、燃料タンク、及びこの
燃料タンクのフランジに取付片を介して支持された絶縁
部材からなるインシュレータが一体的な関係を維持して
いるので、操作パネルの嵌合凹部からインシュレータの
嵌合凸部が外れて組み立て状態が解除され、この解除に
より所定の作業を行うことができる。また、カバー部材
を元に戻すと、操作パネルの嵌合凹部にインシュレータ
の嵌合凸部がセットされ、操作パネルの非操作面がイン
シュレータの取付領域に被覆保護される。
の作業をしたい場合、ハウジングの開口上部からカバー
部材を取り外すと、カバー部材、燃料タンク、及びこの
燃料タンクのフランジに取付片を介して支持された絶縁
部材からなるインシュレータが一体的な関係を維持して
いるので、操作パネルの嵌合凹部からインシュレータの
嵌合凸部が外れて組み立て状態が解除され、この解除に
より所定の作業を行うことができる。また、カバー部材
を元に戻すと、操作パネルの嵌合凹部にインシュレータ
の嵌合凸部がセットされ、操作パネルの非操作面がイン
シュレータの取付領域に被覆保護される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。本実施形態におけるエンジン駆動
作業装置は、図1や図2に示すように、防音機能を有す
るケース1にジェネレータ10、エンジン12、燃料タ
ンク18及び従来例とは異なるインシュレータ26Aを
それぞれ収容するとともに、ケース1に従来例とは異な
る操作パネル33Aを取り付け、燃料タンク18の一部
品としてインシュレータ26Aを一体的に備えてこのイ
ンシュレータ26Aの取付領域28には操作パネル33
Aの裏面を着脱自在に装着支持させるようにしている。
施の形態を説明する。本実施形態におけるエンジン駆動
作業装置は、図1や図2に示すように、防音機能を有す
るケース1にジェネレータ10、エンジン12、燃料タ
ンク18及び従来例とは異なるインシュレータ26Aを
それぞれ収容するとともに、ケース1に従来例とは異な
る操作パネル33Aを取り付け、燃料タンク18の一部
品としてインシュレータ26Aを一体的に備えてこのイ
ンシュレータ26Aの取付領域28には操作パネル33
Aの裏面を着脱自在に装着支持させるようにしている。
【0012】ケース1は、その下部四隅に走行用の車輪
2がそれぞれ軸支され、下面の背面側一側部には吸気口
3が形成されており、この吸気口3には上方に位置する
エンジン12用のクリーナ4が吸気管5を介して連結さ
れている。ケース1の上部の大部分は開口形成され、こ
の開口上部の周縁に方形板形のアッパーカバー6が開閉
可能に支持されている。ケース1の上部の中央両側間に
はほぼ逆U字形のパイプ7が架設され、このパイプ7が
移動の際の便宜を確保したり、あるいは衝撃を減衰させ
るよう作用する。また、ケース1の周壁中央部にはほぼ
枠形を呈したパイプ8が取り囲んだ状態に取り付けら
れ、このパイプ8が衝撃から保護するよう作用する。ケ
ース1の円弧状に湾曲した背面壁1a(図1の右側)の
上部から中央部にかけては操作パネル33A用の取付口
9が貫通して開けられている。
2がそれぞれ軸支され、下面の背面側一側部には吸気口
3が形成されており、この吸気口3には上方に位置する
エンジン12用のクリーナ4が吸気管5を介して連結さ
れている。ケース1の上部の大部分は開口形成され、こ
の開口上部の周縁に方形板形のアッパーカバー6が開閉
可能に支持されている。ケース1の上部の中央両側間に
はほぼ逆U字形のパイプ7が架設され、このパイプ7が
移動の際の便宜を確保したり、あるいは衝撃を減衰させ
るよう作用する。また、ケース1の周壁中央部にはほぼ
枠形を呈したパイプ8が取り囲んだ状態に取り付けら
れ、このパイプ8が衝撃から保護するよう作用する。ケ
ース1の円弧状に湾曲した背面壁1a(図1の右側)の
上部から中央部にかけては操作パネル33A用の取付口
9が貫通して開けられている。
【0013】ジェネレータ10は、横軸の回転界磁形
で、回転子の角速度を均一にするために図示しない回転
子に適当なはずみ車効果が付与されており、ケース1の
内部下方の正面壁側1b(図1の左側)に複数のマウン
ト部材11を介して設置されるとともに、エンジン12
のクランク軸に連結されている。このエンジン12は、
下部を形成するクランクケースと、このクランクケース
に支持されたシリンダと、このシリンダの上部を被覆す
るシリンダヘッドとを主に備え、ケース1の内部下方の
ほぼ中央部に複数のマウント部材13を介して設置され
ている。エンジン12の排気ポートには排気管14を介
してマフラ15が連結され、このマフラ15がケース1
の内部上方の正面壁側におけるケース形のマフラカバー
16に複数の支持部材17を介し内蔵設置されてジェネ
レータ10の上方に位置している。
で、回転子の角速度を均一にするために図示しない回転
子に適当なはずみ車効果が付与されており、ケース1の
内部下方の正面壁側1b(図1の左側)に複数のマウン
ト部材11を介して設置されるとともに、エンジン12
のクランク軸に連結されている。このエンジン12は、
下部を形成するクランクケースと、このクランクケース
に支持されたシリンダと、このシリンダの上部を被覆す
るシリンダヘッドとを主に備え、ケース1の内部下方の
ほぼ中央部に複数のマウント部材13を介して設置され
ている。エンジン12の排気ポートには排気管14を介
してマフラ15が連結され、このマフラ15がケース1
の内部上方の正面壁側におけるケース形のマフラカバー
16に複数の支持部材17を介し内蔵設置されてジェネ
レータ10の上方に位置している。
【0014】燃料タンク18はアッパーカバー6の裏面
の背面壁側に固定され、エンジン12の上方に位置して
いる。この燃料タンク18は、下部が開口した上部容器
19と、上部が開口した下部容器20とを備え、これら
上部容器19と下部容器20の開口周縁部からフランジ
21が水平外方向にそれぞれ長く突出しており、上部容
器のフランジ21と下部容器のフランジ21とが重ねて
シーム溶接されることで構成されている。溶接された各
容器のフランジ21の背面側には複数のねじ孔22が所
定のピッチで並べて開けられている。また、上部容器の
表面の側部に平面ほぼ小判形の膨出部23が、表面のほ
ぼ中央部にはアッパーカバー6を貫通する導入口24が
それぞれ突出形成され、この導入口24にキャップ25
が着脱自在に螺締めされる。
の背面壁側に固定され、エンジン12の上方に位置して
いる。この燃料タンク18は、下部が開口した上部容器
19と、上部が開口した下部容器20とを備え、これら
上部容器19と下部容器20の開口周縁部からフランジ
21が水平外方向にそれぞれ長く突出しており、上部容
器のフランジ21と下部容器のフランジ21とが重ねて
シーム溶接されることで構成されている。溶接された各
容器のフランジ21の背面側には複数のねじ孔22が所
定のピッチで並べて開けられている。また、上部容器の
表面の側部に平面ほぼ小判形の膨出部23が、表面のほ
ぼ中央部にはアッパーカバー6を貫通する導入口24が
それぞれ突出形成され、この導入口24にキャップ25
が着脱自在に螺締めされる。
【0015】インシュレータ26Aは、燃料タンク18
のフランジ21に複数のねじ27を介して一体的な構造
で取り付けられている。このインシュレータ26Aは、
ケース形に形成され、ケース1の背面壁1aに対向する
対向壁(一端面壁)と下部とがそれぞれ開口形成されて
おり、これらの開口した対向壁及び下部が取付領域28
を区画形成している。インシュレータ26Aの反対向壁
の上部側からはほぼ逆L字形の取付片29が突出し、こ
の取付片29がフランジ21の複数のねじ孔22に複数
のねじ27を介して取り付けられるようになっている。
のフランジ21に複数のねじ27を介して一体的な構造
で取り付けられている。このインシュレータ26Aは、
ケース形に形成され、ケース1の背面壁1aに対向する
対向壁(一端面壁)と下部とがそれぞれ開口形成されて
おり、これらの開口した対向壁及び下部が取付領域28
を区画形成している。インシュレータ26Aの反対向壁
の上部側からはほぼ逆L字形の取付片29が突出し、こ
の取付片29がフランジ21の複数のねじ孔22に複数
のねじ27を介して取り付けられるようになっている。
【0016】また、インシュレータ26Aの反対向壁の
下部縁から上方にかけて電装部品の挿通用の切り欠き3
0が所定のピッチで並べて縦に切り欠かれ、各切り欠き
30の周縁部にはゴムシール31が施されてケーブル類
などを有効に保護するよう作用する。また、インシュレ
ータ26Aの両側壁下部縁からは嵌合片32がそれぞれ
突出し、各嵌合片32が下方に指向している。
下部縁から上方にかけて電装部品の挿通用の切り欠き3
0が所定のピッチで並べて縦に切り欠かれ、各切り欠き
30の周縁部にはゴムシール31が施されてケーブル類
などを有効に保護するよう作用する。また、インシュレ
ータ26Aの両側壁下部縁からは嵌合片32がそれぞれ
突出し、各嵌合片32が下方に指向している。
【0017】さらに、操作パネル33Aは、取付口9に
嵌め着けられ、その裏面(非操作面)がインシュレータ
26Aの取付領域28に被覆される。この操作パネル3
3Aは、断面ほぼL字形に折曲形成され、起立した操作
面の上部から下部にかけてACブレーカ34、オートア
イドルスイッチ35及びコンセント36などがそれぞれ
取り付けられており、これらの部品がジェネレータ10
などとケーブル類などを介して電気的に接続されてい
る。操作パネル33Aの水平に張り出した下部の両側に
は嵌合みぞ孔37がそれぞれ開けられ、各嵌合みぞ孔3
7にインシュレータ26Aの各嵌合片32が挿脱自在に
挿入される。なお、操作パネル33Aとインシュレータ
26Aの間の下方にはオートアイドルユニット38が取
り付け設置されている。
嵌め着けられ、その裏面(非操作面)がインシュレータ
26Aの取付領域28に被覆される。この操作パネル3
3Aは、断面ほぼL字形に折曲形成され、起立した操作
面の上部から下部にかけてACブレーカ34、オートア
イドルスイッチ35及びコンセント36などがそれぞれ
取り付けられており、これらの部品がジェネレータ10
などとケーブル類などを介して電気的に接続されてい
る。操作パネル33Aの水平に張り出した下部の両側に
は嵌合みぞ孔37がそれぞれ開けられ、各嵌合みぞ孔3
7にインシュレータ26Aの各嵌合片32が挿脱自在に
挿入される。なお、操作パネル33Aとインシュレータ
26Aの間の下方にはオートアイドルユニット38が取
り付け設置されている。
【0018】前記構成のエンジン駆動作業装置におい
て、操作パネル33Aを適宜操作してエンジン12を駆
動させると、ジェネレータ10が動作して電力を発生さ
せるので、レジャー用の電源、非常用電源、又は離島・
船舶などの電源として適宜利用することができる。
て、操作パネル33Aを適宜操作してエンジン12を駆
動させると、ジェネレータ10が動作して電力を発生さ
せるので、レジャー用の電源、非常用電源、又は離島・
船舶などの電源として適宜利用することができる。
【0019】また、操作パネル33Aの裏の配線部分な
どに関してメンテナンスしたい場合、ケース1の開口上
部からアッパーカバー6を取り外せば良い。すると、ア
ッパーカバー6、燃料タンク18及びインシュレータ2
6Aが一体構造なので、操作パネル33Aの一対の嵌合
みぞ孔37からインシュレータ26Aの嵌合片32がそ
れぞれ抜けて組み立てが解除され、この解除によりメン
テナンス作業が可能となる。この状態でメンテナンス作
業を行い、メンテナンスが終了してケース1の開口上部
にアッパーカバー6を被せると、操作パネル33Aの一
対の嵌合みぞ孔37にインシュレータ26Aの嵌合片3
2がそれぞれ挿入され、操作パネル33Aの裏面がイン
シュレータ26Aの取付領域28に完全に被覆される。
どに関してメンテナンスしたい場合、ケース1の開口上
部からアッパーカバー6を取り外せば良い。すると、ア
ッパーカバー6、燃料タンク18及びインシュレータ2
6Aが一体構造なので、操作パネル33Aの一対の嵌合
みぞ孔37からインシュレータ26Aの嵌合片32がそ
れぞれ抜けて組み立てが解除され、この解除によりメン
テナンス作業が可能となる。この状態でメンテナンス作
業を行い、メンテナンスが終了してケース1の開口上部
にアッパーカバー6を被せると、操作パネル33Aの一
対の嵌合みぞ孔37にインシュレータ26Aの嵌合片3
2がそれぞれ挿入され、操作パネル33Aの裏面がイン
シュレータ26Aの取付領域28に完全に被覆される。
【0020】前記構成によれば、複数の樹脂クランプ4
1を確実に省略することができるので、厄介な切断作業
などを不要にすることができ、これを通じてメンテナン
ス作業の作業性を大幅に向上させ、作業の遅延化や煩雑
化をきわめて有効に抑制防止することができる。また、
アッパーカバー6を取り外すと同時に操作パネル33A
の裏面のインシュレータ26Aが簡単に外れるので、メ
ンテナンス作業の円滑化や迅速化を図ることができる。
また、ねじ部材をなんら使用することなく、操作パネル
33Aの一対の嵌合みぞ孔37にインシュレータ26A
の嵌合片32をそれぞれ挿入して容易に組み立てること
ができるので、組立性を著しく向上させることが可能と
なり、しかも、インシュレータ26Aの取り付けを忘れ
ることが全くない。
1を確実に省略することができるので、厄介な切断作業
などを不要にすることができ、これを通じてメンテナン
ス作業の作業性を大幅に向上させ、作業の遅延化や煩雑
化をきわめて有効に抑制防止することができる。また、
アッパーカバー6を取り外すと同時に操作パネル33A
の裏面のインシュレータ26Aが簡単に外れるので、メ
ンテナンス作業の円滑化や迅速化を図ることができる。
また、ねじ部材をなんら使用することなく、操作パネル
33Aの一対の嵌合みぞ孔37にインシュレータ26A
の嵌合片32をそれぞれ挿入して容易に組み立てること
ができるので、組立性を著しく向上させることが可能と
なり、しかも、インシュレータ26Aの取り付けを忘れ
ることが全くない。
【0021】また、振動を伝達していた複数の樹脂クラ
ンプ41を全て省略し、しかも、インシュレータ26A
の反対向壁に複数の切り欠き30を並設してその各周縁
部には保護用のゴムシール31を取り付けているので、
振動や外力などが作用して悪影響を及ぼしたり、損傷し
たりするおそれが全くない。したがって、インシュレー
タ26Aから配線部分のハーネス端子部分に強いエンジ
ン12の振動や外力などが伝達され、この伝達に伴い配
線部分が断線するおそれを確実に防止することができ
る。
ンプ41を全て省略し、しかも、インシュレータ26A
の反対向壁に複数の切り欠き30を並設してその各周縁
部には保護用のゴムシール31を取り付けているので、
振動や外力などが作用して悪影響を及ぼしたり、損傷し
たりするおそれが全くない。したがって、インシュレー
タ26Aから配線部分のハーネス端子部分に強いエンジ
ン12の振動や外力などが伝達され、この伝達に伴い配
線部分が断線するおそれを確実に防止することができ
る。
【0022】また、燃料タンク18に必ず形成されるフ
ランジ21に複数のねじ孔22を開け、この複数のねじ
孔22を利用してインシュレータ26Aを取り付けるの
で、新たな取付部材などをなんら必要とせず、構成の著
しい簡素化が期待できる。さらに、インシュレータ26
Aがケース形なので、従来例とは異なり、操作パネル3
3Aの裏面部分に手などが不用意に侵入するのを有効に
規制することができ、感電などのおそれをきわめて有効
に除去して安全性を高めることが可能となる。
ランジ21に複数のねじ孔22を開け、この複数のねじ
孔22を利用してインシュレータ26Aを取り付けるの
で、新たな取付部材などをなんら必要とせず、構成の著
しい簡素化が期待できる。さらに、インシュレータ26
Aがケース形なので、従来例とは異なり、操作パネル3
3Aの裏面部分に手などが不用意に侵入するのを有効に
規制することができ、感電などのおそれをきわめて有効
に除去して安全性を高めることが可能となる。
【0023】次に、図3は本発明の第2の実施形態を示
すもので、この場合には、燃料タンク18の背面側の周
壁下部に断面ほぼハット形を呈した一対のブラケット3
9を所定の間隔をおいてスポット溶接し、この一対のブ
ラケット39にインシュレータ26Bの反対向壁をねじ
部材を介して取り付け、このインシュレータ26Bの取
付領域28の開口壁面には操作パネル33Bの裏面を着
脱自在に装着支持させるようにしている。
すもので、この場合には、燃料タンク18の背面側の周
壁下部に断面ほぼハット形を呈した一対のブラケット3
9を所定の間隔をおいてスポット溶接し、この一対のブ
ラケット39にインシュレータ26Bの反対向壁をねじ
部材を介して取り付け、このインシュレータ26Bの取
付領域28の開口壁面には操作パネル33Bの裏面を着
脱自在に装着支持させるようにしている。
【0024】本実施形態におけるインシュレータ26B
は、取付片29と一対の嵌合片32とが省略され、反対
向壁にはねじ孔40が所定の間隔をおいて開けられてい
る。さらに、操作パネル33Bは、ほぼL字形に形成さ
れ、一対の嵌合みぞ孔37が省略されている。インシュ
レータ26Bの取付領域28と操作パネル33Bの裏面
とは、凹凸部材の嵌め合いや各種のねじ部材などを使用
してセットされる。その他の部分については前記した実
施形態と同様であるので、その説明を省略する。
は、取付片29と一対の嵌合片32とが省略され、反対
向壁にはねじ孔40が所定の間隔をおいて開けられてい
る。さらに、操作パネル33Bは、ほぼL字形に形成さ
れ、一対の嵌合みぞ孔37が省略されている。インシュ
レータ26Bの取付領域28と操作パネル33Bの裏面
とは、凹凸部材の嵌め合いや各種のねじ部材などを使用
してセットされる。その他の部分については前記した実
施形態と同様であるので、その説明を省略する。
【0025】本実施形態においても前記実施形態と同様
の作用効果が期待でき、しかも、燃料タンク18にイン
シュレータ26Bを構成の簡易なブラケット39、ねじ
孔40及びねじ部材を介して取り付けるので、比較的加
工や構成の複雑な取付片29、嵌合片32及び嵌合みぞ
孔37を省略でき、より一層の構成の簡易化が期待でき
るのは明らかである。
の作用効果が期待でき、しかも、燃料タンク18にイン
シュレータ26Bを構成の簡易なブラケット39、ねじ
孔40及びねじ部材を介して取り付けるので、比較的加
工や構成の複雑な取付片29、嵌合片32及び嵌合みぞ
孔37を省略でき、より一層の構成の簡易化が期待でき
るのは明らかである。
【0026】なお、前記実施形態では下部四隅に車輪2
を備えたケース1を示したが、車輪2などを適宜省略す
ることができる。また、アッパーカバー6の大きさ、形
状、又は長さなどは適宜変更することもできる。また、
ジェネレータ10やエンジン12の種類を適宜変更する
ことが可能で、各種のポンプなどのジェネレータ10以
外の作業用機械を適宜使用することも可能である。ま
た、インシュレータ26Aの取付片29をI字形、S字
形、又はZ字形などの形状にしたり、あるいは複数にし
たりすることも可能である。また、切り欠き30や嵌合
片32の形状又は数を適宜増減変更しても良い。
を備えたケース1を示したが、車輪2などを適宜省略す
ることができる。また、アッパーカバー6の大きさ、形
状、又は長さなどは適宜変更することもできる。また、
ジェネレータ10やエンジン12の種類を適宜変更する
ことが可能で、各種のポンプなどのジェネレータ10以
外の作業用機械を適宜使用することも可能である。ま
た、インシュレータ26Aの取付片29をI字形、S字
形、又はZ字形などの形状にしたり、あるいは複数にし
たりすることも可能である。また、切り欠き30や嵌合
片32の形状又は数を適宜増減変更しても良い。
【0027】また、操作パネル33Aにセットした計測
機器や電装部品などは必要に応じ、適宜増減変更するこ
とができる。また、操作パネル33Aの嵌合みぞ孔37
の形状や数を適宜増減変更しても良い。さらに、ブラケ
ット39の形状や数を適宜増減変更しても良く、燃料タ
ンク18の背面側の周壁上部に複数のブラケット39を
溶接などの各種の手段で適宜取り付けても良いのはいう
までもない。
機器や電装部品などは必要に応じ、適宜増減変更するこ
とができる。また、操作パネル33Aの嵌合みぞ孔37
の形状や数を適宜増減変更しても良い。さらに、ブラケ
ット39の形状や数を適宜増減変更しても良く、燃料タ
ンク18の背面側の周壁上部に複数のブラケット39を
溶接などの各種の手段で適宜取り付けても良いのはいう
までもない。
【0028】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、樹脂クランプを省略してメンテナンス作業の作業性
や組立性などを向上させ、振動や外力などの伝達に伴う
断線のおそれを除去することができるという効果があ
る。
ば、樹脂クランプを省略してメンテナンス作業の作業性
や組立性などを向上させ、振動や外力などの伝達に伴う
断線のおそれを除去することができるという効果があ
る。
【0029】また、請求項2記載の発明によれば、ねじ
などの結合部品を使用することなく、操作パネルの嵌合
凹部にインシュレータの嵌合凸部を着脱自在に取り付け
て簡単に組み立て構成することができるので、組立性を
向上させることが可能となる。また、インシュレータの
取り付けを忘れることもない。
などの結合部品を使用することなく、操作パネルの嵌合
凹部にインシュレータの嵌合凸部を着脱自在に取り付け
て簡単に組み立て構成することができるので、組立性を
向上させることが可能となる。また、インシュレータの
取り付けを忘れることもない。
【0030】さらに、請求項3記載の発明によれば、取
付片、嵌合凹部及び嵌合凸部を省略でき、構成の一層の
簡易化が期待できる。
付片、嵌合凹部及び嵌合凸部を省略でき、構成の一層の
簡易化が期待できる。
【図1】本発明に係るエンジン駆動作業装置の実施の形
態を示す断面側面図である。
態を示す断面側面図である。
【図2】本発明に係るエンジン駆動作業装置の実施の形
態を示す要部斜視図である。
態を示す要部斜視図である。
【図3】本発明に係るエンジン駆動作業装置の第2の実
施の形態を示す要部斜視図である。
施の形態を示す要部斜視図である。
【図4】従来のエンジン駆動作業装置を示す断面側面図
である。
である。
1 ケース(ハウジング) 1a 背面壁 6 アッパーカバー(カバー部材) 9 取付口 10 ジェネレータ(作業機械) 12 エンジン 18 燃料タンク 21 フランジ 26 インシュレータ 26A インシュレータ 26B インシュレータ 28 取付領域 29 取付片 32 嵌合片(嵌合凸部) 33 操作パネル 33A 操作パネル 33B 操作パネル 37 嵌合みぞ孔(嵌合凹部) 39 ブラケット 41 樹脂クランプ
Claims (3)
- 【請求項1】 作業機と、この作業機の駆動用のエンジ
ンと、これら作業機及びエンジンを収容するハウジング
と、電気的操作スイッチ類を実装した操作パネルとを備
えたエンジン駆動作業装置において、 前記ハウジングの上部の少なくとも一部を着脱自在のカ
バー部材とし、このカバー部材の下面に前記エンジンの
燃料タンクを取り付け、この燃料タンクの壁面にはほぼ
ケース状のインシュレータを取り付けるとともに、この
インシュレータの反燃料タンク側の一端面壁と下部とを
それぞれ開口形成して取付領域を形成し、この取付領域
には操作パネルの非操作面を着脱自在に装着したことを
特徴とするエンジン駆動作業装置。 - 【請求項2】 前記燃料タンクの周壁からフランジを突
出させ、前記インシュレータの上部及び又は他端面壁に
該フランジ用の取付片を設けるとともに、前記インシュ
レータの両側壁下部に下方に指向する嵌合凸部をそれぞ
れ設け、前記操作パネルを断面ほぼL字形に形成し、こ
の操作パネルの下部両側には該嵌合凸部用の嵌合凹部を
それぞれ設けた請求項1記載のエンジン駆動作業装置。 - 【請求項3】 前記燃料タンクの周壁に該インシュレー
タ取付用のブラケットを取り付けた請求項1記載のエン
ジン駆動作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16896397A JPH1113477A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | エンジン駆動作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16896397A JPH1113477A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | エンジン駆動作業装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1113477A true JPH1113477A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15877819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16896397A Pending JPH1113477A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | エンジン駆動作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1113477A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002208418A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 燃料電池電源装置 |
| US9650452B2 (en) | 2010-12-29 | 2017-05-16 | Arlanxeo Deutschland Gmbh | Vulcanizable compositions based on nitrile rubbers containing epoxy groups |
| US9725547B2 (en) | 2011-10-11 | 2017-08-08 | Arlanxeo Deutschland Gmbh | Vulcanisable compositions based on epoxy group-containing nitrile rubbers |
| US9868806B2 (en) | 2010-12-29 | 2018-01-16 | Arlanxeo Deutschland Gmbh | Compositions that can be vulcanized and that are based on nitrile rubbers containing epoxy groups |
-
1997
- 1997-06-25 JP JP16896397A patent/JPH1113477A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002208418A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 燃料電池電源装置 |
| US9650452B2 (en) | 2010-12-29 | 2017-05-16 | Arlanxeo Deutschland Gmbh | Vulcanizable compositions based on nitrile rubbers containing epoxy groups |
| US9868806B2 (en) | 2010-12-29 | 2018-01-16 | Arlanxeo Deutschland Gmbh | Compositions that can be vulcanized and that are based on nitrile rubbers containing epoxy groups |
| US9725547B2 (en) | 2011-10-11 | 2017-08-08 | Arlanxeo Deutschland Gmbh | Vulcanisable compositions based on epoxy group-containing nitrile rubbers |
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