JPH11128567A - 電気かみそり - Google Patents
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- JPH11128567A JPH11128567A JP30104397A JP30104397A JPH11128567A JP H11128567 A JPH11128567 A JP H11128567A JP 30104397 A JP30104397 A JP 30104397A JP 30104397 A JP30104397 A JP 30104397A JP H11128567 A JPH11128567 A JP H11128567A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 32
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract 1
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケースを簡単に分解して、毛止を固定する部
分を薄くする。 【解決手段】 電気かみそりは、ケース1の周壁1aに
開口窓2を設けており、開口窓2に装着されて、周壁1
aと振動台3との隙間を閉塞している毛止4と、この毛
止4の上面に位置して毛止4をケース1に装着している
押え枠5とを有する。毛止4は、柔軟性を有し、かつ、
開口窓2の隙間を閉塞して開口窓2からケース1内に髭
が侵入するのを阻止している。さらに、電気かみそり
は、押え枠5を弾性変形できる金属板で製作している。
2分割されたケース1は、開口窓2の周縁に、押え枠5
の端縁をはめ込んで連結する抜止嵌着部16を設けてい
る。抜止嵌着部16は、ケース1の周壁1aと表裏プレ
ート15との境界部分に設けられている。互いに対向す
る両端を抜止嵌着部16に連結する押え枠5は、ケース
1を連結する方向に挟着されて、ケース1の定位置に固
定される。
分を薄くする。 【解決手段】 電気かみそりは、ケース1の周壁1aに
開口窓2を設けており、開口窓2に装着されて、周壁1
aと振動台3との隙間を閉塞している毛止4と、この毛
止4の上面に位置して毛止4をケース1に装着している
押え枠5とを有する。毛止4は、柔軟性を有し、かつ、
開口窓2の隙間を閉塞して開口窓2からケース1内に髭
が侵入するのを阻止している。さらに、電気かみそり
は、押え枠5を弾性変形できる金属板で製作している。
2分割されたケース1は、開口窓2の周縁に、押え枠5
の端縁をはめ込んで連結する抜止嵌着部16を設けてい
る。抜止嵌着部16は、ケース1の周壁1aと表裏プレ
ート15との境界部分に設けられている。互いに対向す
る両端を抜止嵌着部16に連結する押え枠5は、ケース
1を連結する方向に挟着されて、ケース1の定位置に固
定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気かみそりの改良
に関し、とくに、毛止を簡単に固定できる電気かみそり
に関する。
に関し、とくに、毛止を簡単に固定できる電気かみそり
に関する。
【0002】
【従来の技術】電気かみそりは、プラスチックで成形さ
れたケースに、モーターと、内刃を往復運動させる駆動
機構と、モーターを回転させる電池等を内蔵している。
ケースは、縦に2分割できる形状に成形される。この構
造のケースは、開いた状態でモーター等を収納して、ケ
ースを閉塞して組み立てられる。ケースは、上部に外刃
を装着し、この外刃の内面に摺動しながら往復運動する
ように、内刃を配設しており、外刃と内刃で髭剃りでき
るように構成している。内刃は、ケースの開口窓から、
ケースに内蔵される駆動機構に連結して往復運動され
る。開口窓は、外刃と内刃で切断された髭が、ケースの
内部に侵入しないように、毛止で隙間を閉塞している。
毛止は、内刃を往復運動させる振動台と、開口窓との間
の隙間を閉塞するように、外周をケースの開口窓に、内
周を振動台に連結される。毛止は、往復運動する振動台
に連結されると共に、振動台の往復運動を阻害しないよ
うに、柔軟に変形できるクッション性のある、軟質のプ
ラスチック、あるいは、軟質のゴム等が使用される。
れたケースに、モーターと、内刃を往復運動させる駆動
機構と、モーターを回転させる電池等を内蔵している。
ケースは、縦に2分割できる形状に成形される。この構
造のケースは、開いた状態でモーター等を収納して、ケ
ースを閉塞して組み立てられる。ケースは、上部に外刃
を装着し、この外刃の内面に摺動しながら往復運動する
ように、内刃を配設しており、外刃と内刃で髭剃りでき
るように構成している。内刃は、ケースの開口窓から、
ケースに内蔵される駆動機構に連結して往復運動され
る。開口窓は、外刃と内刃で切断された髭が、ケースの
内部に侵入しないように、毛止で隙間を閉塞している。
毛止は、内刃を往復運動させる振動台と、開口窓との間
の隙間を閉塞するように、外周をケースの開口窓に、内
周を振動台に連結される。毛止は、往復運動する振動台
に連結されると共に、振動台の往復運動を阻害しないよ
うに、柔軟に変形できるクッション性のある、軟質のプ
ラスチック、あるいは、軟質のゴム等が使用される。
【0003】図1の分解斜視図に示す従来の電気かみそ
りは、開口窓2に、ゴム状弾性体の柔軟シートを成形し
た毛止4を連結している。毛止4をケース1に固定する
ために、プラスチック製の押え枠5をケース1の周壁1
aに固定している。押え枠5を定位置に固定するため
に、周壁1aには、開口窓2の周囲に凹部20を成形し
ている。さらに、押え枠5は、ケース1に引っかけて固
定できるように、外周の対向する位置、図において右下
と左上の辺に切欠部21を設けている。切欠部21は、
互いに連結される周壁1aの境界部に設けられる。さら
に、ケース1の周壁1aには、切欠部21に挿入して、
押え枠5を固定するための引掛凸起22を一体成形して
いる。
りは、開口窓2に、ゴム状弾性体の柔軟シートを成形し
た毛止4を連結している。毛止4をケース1に固定する
ために、プラスチック製の押え枠5をケース1の周壁1
aに固定している。押え枠5を定位置に固定するため
に、周壁1aには、開口窓2の周囲に凹部20を成形し
ている。さらに、押え枠5は、ケース1に引っかけて固
定できるように、外周の対向する位置、図において右下
と左上の辺に切欠部21を設けている。切欠部21は、
互いに連結される周壁1aの境界部に設けられる。さら
に、ケース1の周壁1aには、切欠部21に挿入して、
押え枠5を固定するための引掛凸起22を一体成形して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この構造の電気かみそ
りは、ケースを簡単に分解できない欠点がある。それ
は、押え枠がケースの分解を難しくするからである。ケ
ースを分解するとき、押え枠を外す必要がある。しかし
ながら、この押え枠は簡単に外すのが難しい。押え枠
は、周壁の上面に設けた凹部にはめ込まれて、上面の切
欠部に、周壁の引掛凸起を挿入して固定される。この構
造で連結される押え枠は、上方に抜いて外す必要がある
が、上方に抜けるのは引掛凸起で阻止されるので、簡単
に上方に抜くことができない。電池を内蔵している電気
かみそりは、電池を回収して廃棄するために、ケースを
簡単に分解できることが大切である。とくに、ドライバ
ーのみで、簡単に分解できることが要求される。
りは、ケースを簡単に分解できない欠点がある。それ
は、押え枠がケースの分解を難しくするからである。ケ
ースを分解するとき、押え枠を外す必要がある。しかし
ながら、この押え枠は簡単に外すのが難しい。押え枠
は、周壁の上面に設けた凹部にはめ込まれて、上面の切
欠部に、周壁の引掛凸起を挿入して固定される。この構
造で連結される押え枠は、上方に抜いて外す必要がある
が、上方に抜けるのは引掛凸起で阻止されるので、簡単
に上方に抜くことができない。電池を内蔵している電気
かみそりは、電池を回収して廃棄するために、ケースを
簡単に分解できることが大切である。とくに、ドライバ
ーのみで、簡単に分解できることが要求される。
【0005】ケースの分解を簡単にするために、図2に
示す構造の電気かみそりも開発されている。この図の電
気かみそりは、毛止4に、軟質のプラスチックフォーム
を使用し、さらに、2分割された一方のケース1の周壁
1aに、毛止4の上下を挟んで保持する挟着片23を設
けている。この構造の電気かみそりは、毛止4を固定す
る押え枠5を使用しないので、ケース1を簡単に分解で
きる。
示す構造の電気かみそりも開発されている。この図の電
気かみそりは、毛止4に、軟質のプラスチックフォーム
を使用し、さらに、2分割された一方のケース1の周壁
1aに、毛止4の上下を挟んで保持する挟着片23を設
けている。この構造の電気かみそりは、毛止4を固定す
る押え枠5を使用しないので、ケース1を簡単に分解で
きる。
【0006】しかしながら、この構造の電気かみそり
は、毛止にプラスチックフォームを使用するので、毛止
が厚くなり、さらに、この毛止の両面を、ケースの周壁
に一体成形している挟着片で保持するので、毛止を設け
る部分が厚くなる欠点がある。図1に示す電気かみそり
も、プラスチック製の押え枠で毛止を固定するので、毛
止と押え枠とが厚くなる。とくに、プラスチック製の押
え枠は、十分な強度とするために、相当に厚く成形する
必要があり、この部分を強靱な構造として、薄くするの
が難しい欠点がある。
は、毛止にプラスチックフォームを使用するので、毛止
が厚くなり、さらに、この毛止の両面を、ケースの周壁
に一体成形している挟着片で保持するので、毛止を設け
る部分が厚くなる欠点がある。図1に示す電気かみそり
も、プラスチック製の押え枠で毛止を固定するので、毛
止と押え枠とが厚くなる。とくに、プラスチック製の押
え枠は、十分な強度とするために、相当に厚く成形する
必要があり、この部分を強靱な構造として、薄くするの
が難しい欠点がある。
【0007】本発明は、この欠点を解決することを目的
に開発されたものである。本発明の重要な目的は、ケー
スを簡単に分解できると共に、毛止を固定する部分を薄
くできる電気かみそりを提供することにある。
に開発されたものである。本発明の重要な目的は、ケー
スを簡単に分解できると共に、毛止を固定する部分を薄
くできる電気かみそりを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電気かみそり
は、周壁1aに開口窓2を設けており、かつ、2分割し
て成形されたケース1と、このケース1の開口窓2から
ケース1の外部に突出して、内刃9を往復運動させる振
動台3と、ケース1の開口窓2に装着されて、ケース1
の周壁1aと振動台3との隙間を閉塞している毛止4
と、この毛止4の上面に位置して毛止4をケース1に装
着している押え枠5とを有する。毛止4は、振動台3と
共に変形できる柔軟性を有し、かつ、開口窓2の隙間を
閉塞して開口窓2からケース1内に髭が侵入するのを阻
止している。
は、周壁1aに開口窓2を設けており、かつ、2分割し
て成形されたケース1と、このケース1の開口窓2から
ケース1の外部に突出して、内刃9を往復運動させる振
動台3と、ケース1の開口窓2に装着されて、ケース1
の周壁1aと振動台3との隙間を閉塞している毛止4
と、この毛止4の上面に位置して毛止4をケース1に装
着している押え枠5とを有する。毛止4は、振動台3と
共に変形できる柔軟性を有し、かつ、開口窓2の隙間を
閉塞して開口窓2からケース1内に髭が侵入するのを阻
止している。
【0009】さらに、本発明の請求項1の電気かみそり
は、押え枠5を弾性変形できる金属板で製作している。
また、2分割されたケース1は、開口窓2の周縁に、押
え枠5の端縁をはめ込んで連結する抜止嵌着部16を設
けている。抜止嵌着部16は、ケース1の周壁1aと表
裏プレート15との境界部分に設けられている。互いに
対向する両端を抜止嵌着部16に連結する押え枠5は、
ケース1を連結する方向に挟着されて、ケース1の定位
置に固定される。
は、押え枠5を弾性変形できる金属板で製作している。
また、2分割されたケース1は、開口窓2の周縁に、押
え枠5の端縁をはめ込んで連結する抜止嵌着部16を設
けている。抜止嵌着部16は、ケース1の周壁1aと表
裏プレート15との境界部分に設けられている。互いに
対向する両端を抜止嵌着部16に連結する押え枠5は、
ケース1を連結する方向に挟着されて、ケース1の定位
置に固定される。
【0010】本発明の請求項2の電気かみそりは、押え
枠5の端縁に、抜止嵌着部16に連結される連結凸起5
aを設けている。この連結凸起5aは、Z字状に折曲さ
れて、押え枠5の周縁から突出している。連結凸起5a
の突出部は、表裏プレート15を貫通するように設けら
れた抜止嵌着部16に挿入して連結されて、押え枠5を
ケース1に連結している。
枠5の端縁に、抜止嵌着部16に連結される連結凸起5
aを設けている。この連結凸起5aは、Z字状に折曲さ
れて、押え枠5の周縁から突出している。連結凸起5a
の突出部は、表裏プレート15を貫通するように設けら
れた抜止嵌着部16に挿入して連結されて、押え枠5を
ケース1に連結している。
【0011】本発明の請求項3の電気かみそりは、連結
凸起5aを、押え枠5の隣接する隅部に設けている。
凸起5aを、押え枠5の隣接する隅部に設けている。
【0012】本発明の請求項4の電気かみそりは、押え
枠5の端縁に、L字状に切欠されて、抜止嵌着部16に
連結される連結凸起5bを設けている。この連結凸起5
bを、ケース1に設けられた凹部である抜止嵌着部16
に嵌着して、押え枠5をケース1に連結している。
枠5の端縁に、L字状に切欠されて、抜止嵌着部16に
連結される連結凸起5bを設けている。この連結凸起5
bを、ケース1に設けられた凹部である抜止嵌着部16
に嵌着して、押え枠5をケース1に連結している。
【0013】本発明の請求項5の電気かみそりは、押え
枠5の一方の端縁にZ字状の連結凸起5aを、他方の端
縁にL字状の連結凸起5bを設け、Z字状の連結凸起5
aと、L字状の連結凸起5aを、抜止嵌着部16に嵌着
して連結している。
枠5の一方の端縁にZ字状の連結凸起5aを、他方の端
縁にL字状の連結凸起5bを設け、Z字状の連結凸起5
aと、L字状の連結凸起5aを、抜止嵌着部16に嵌着
して連結している。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。ただし、以下に示す実施例は、本発明
の技術思想を具体化するための電気かみそりを例示する
ものであって、本発明は電気かみそりを下記のものに特
定しない。
づいて説明する。ただし、以下に示す実施例は、本発明
の技術思想を具体化するための電気かみそりを例示する
ものであって、本発明は電気かみそりを下記のものに特
定しない。
【0015】さらに、この明細書は、特許請求の範囲を
理解しやすいように、実施例に示される部材に対応する
番号を、「特許請求の範囲の欄」、および「課題を解決
するための手段の欄」に示される部材に付記している。
ただ、特許請求の範囲に示される部材を、実施例の部材
に特定するものでは決してない。
理解しやすいように、実施例に示される部材に対応する
番号を、「特許請求の範囲の欄」、および「課題を解決
するための手段の欄」に示される部材に付記している。
ただ、特許請求の範囲に示される部材を、実施例の部材
に特定するものでは決してない。
【0016】図3の分解斜視図に示す電気かみそりは、
ケース1に、電池7と、この電池7で駆動されるモータ
ー8と、モーター8で振動される振動台3とを内蔵して
いる。ケース1に内蔵される振動台3は、ケース1の周
壁1aに設けられた開口窓2から外部に突出して、その
先端に内刃9を連結している。周壁の開口窓2は毛止4
で閉塞され、毛止4は押え枠5でケース1に固定されて
いる。内刃9は、外刃6の内面を摺動しながら往復運動
して、髭をカットする。外刃6は、外刃枠12を介して
ケース1に連結される。外刃6は、多数の髭剃孔のある
薄い網刃を有し、この網刃の内面に内刃9を摺動して往
復運動させる。外刃枠12を脱着自在に装着するため
に、図3のケース1は、上部の両端に突出して、弾性凸
起10を設けている。
ケース1に、電池7と、この電池7で駆動されるモータ
ー8と、モーター8で振動される振動台3とを内蔵して
いる。ケース1に内蔵される振動台3は、ケース1の周
壁1aに設けられた開口窓2から外部に突出して、その
先端に内刃9を連結している。周壁の開口窓2は毛止4
で閉塞され、毛止4は押え枠5でケース1に固定されて
いる。内刃9は、外刃6の内面を摺動しながら往復運動
して、髭をカットする。外刃6は、外刃枠12を介して
ケース1に連結される。外刃6は、多数の髭剃孔のある
薄い網刃を有し、この網刃の内面に内刃9を摺動して往
復運動させる。外刃枠12を脱着自在に装着するため
に、図3のケース1は、上部の両端に突出して、弾性凸
起10を設けている。
【0017】ケース1はプラスチック製で、2分割でき
る形状に成形されている。2分割して成形されたケース
1は、外周に沿って、同じ形状に成形された周壁1aを
有し、周壁1aを連結して閉鎖構造のケースとなる。2
分割されたケース1を連結するために、図3のケース1
は、上部の2カ所と、下部の2カ所にネジ止めするボス
穴11を設けている。止ネジをボス穴11にねじ込ん
で、2分割されたケース1を連結する。
る形状に成形されている。2分割して成形されたケース
1は、外周に沿って、同じ形状に成形された周壁1aを
有し、周壁1aを連結して閉鎖構造のケースとなる。2
分割されたケース1を連結するために、図3のケース1
は、上部の2カ所と、下部の2カ所にネジ止めするボス
穴11を設けている。止ネジをボス穴11にねじ込ん
で、2分割されたケース1を連結する。
【0018】ケース1は、振動台3の振動ロッド13を
外部に突出させる開口窓2を上部に有する。ケース1
は、上面周壁1aの中央に開口窓2を設けている。図に
示すケース1は、図において左側に位置するケース1の
周壁1aに、2列に突出部1bを一体成形している。突
出部1bは開口窓2の周縁に沿って突出している。この
突出部1bによって、左側のケース1に、開口窓2の3
辺を設けている。右のケースは、開口窓2の1辺を設け
ている。左右のケース1を連結すると、周壁1aに方形
状の開口窓2が設けられる。
外部に突出させる開口窓2を上部に有する。ケース1
は、上面周壁1aの中央に開口窓2を設けている。図に
示すケース1は、図において左側に位置するケース1の
周壁1aに、2列に突出部1bを一体成形している。突
出部1bは開口窓2の周縁に沿って突出している。この
突出部1bによって、左側のケース1に、開口窓2の3
辺を設けている。右のケースは、開口窓2の1辺を設け
ている。左右のケース1を連結すると、周壁1aに方形
状の開口窓2が設けられる。
【0019】開口窓2の周縁には、毛止4を連結するた
めに、上面に突出して凸条14を設けている。凸条14
は、一方のケース1の周壁1aに設けられる。図3の電
気かみそりは、左側のケース1の周壁1aに、開口窓2
に沿って凸条14を設けている。凸条14の上面は、周
壁1aの上面よりも多少低く成形される。凸条14に毛
止4を装着して、毛止4の上面を周壁1aの上面と同一
平面とするためである。
めに、上面に突出して凸条14を設けている。凸条14
は、一方のケース1の周壁1aに設けられる。図3の電
気かみそりは、左側のケース1の周壁1aに、開口窓2
に沿って凸条14を設けている。凸条14の上面は、周
壁1aの上面よりも多少低く成形される。凸条14に毛
止4を装着して、毛止4の上面を周壁1aの上面と同一
平面とするためである。
【0020】開口窓2は毛止4で閉塞される。開口窓2
から髭が侵入しないようにするためである。毛止4は、
振動台3の振動ロッド13を自由に振動させる状態で、
髭の侵入を阻止する。毛止4は、振動台3の振動ロッド
13と共に変形できる柔軟性のあるシート材、たとえ
ば、柔軟なゴム状弾性体をシート状に成形したものであ
る。
から髭が侵入しないようにするためである。毛止4は、
振動台3の振動ロッド13を自由に振動させる状態で、
髭の侵入を阻止する。毛止4は、振動台3の振動ロッド
13と共に変形できる柔軟性のあるシート材、たとえ
ば、柔軟なゴム状弾性体をシート状に成形したものであ
る。
【0021】毛止4は、開口窓2と振動台3の振動ロッ
ド13との隙間を閉塞して、髭の侵入を阻止する。毛止
4は、外形を、開口窓2よりも多少大きくして、下面の
周縁に沿って、開口窓2の周縁に設けた凸条14を挿入
する連結溝4aを設けている。毛止4は、2本の振動ロ
ッド13を挿入する貫通孔4bを設け、貫通孔4bの周
縁を蛇腹のようにたるみのある形状に成形している。
ド13との隙間を閉塞して、髭の侵入を阻止する。毛止
4は、外形を、開口窓2よりも多少大きくして、下面の
周縁に沿って、開口窓2の周縁に設けた凸条14を挿入
する連結溝4aを設けている。毛止4は、2本の振動ロ
ッド13を挿入する貫通孔4bを設け、貫通孔4bの周
縁を蛇腹のようにたるみのある形状に成形している。
【0022】押え枠5は、弾性変形できる金属板で製作
される。金属板は、手で変形できる程度の弾性を有する
金属板、たとえば、厚さを0.1〜0.5mm、好まし
くは約0.3mmとするステンレス板等の金属板であ
る。
される。金属板は、手で変形できる程度の弾性を有する
金属板、たとえば、厚さを0.1〜0.5mm、好まし
くは約0.3mmとするステンレス板等の金属板であ
る。
【0023】押え枠5は、左右のケース1を連結する方
向、すなわち、図3の矢印で示す方向に挟着されて、ケ
ース1の定位置に固定される。図の押え枠5は、左下の
端縁の両隅部に、Z字状に折曲されて押え枠5の周縁か
ら突出する連結凸起5aを設けている。この連結凸起5
aは、突出部を、図3と図4の断面図とに示すように、
表裏プレート15を貫通して設けられた抜止嵌着部16
に挿入して連結される。抜止嵌着部16は、ケース1の
周壁1aと表裏プレート15との境界部分であって、周
壁の上面から1段低く成形された部分から、表裏プレー
ト15を貫通するように設けられる。
向、すなわち、図3の矢印で示す方向に挟着されて、ケ
ース1の定位置に固定される。図の押え枠5は、左下の
端縁の両隅部に、Z字状に折曲されて押え枠5の周縁か
ら突出する連結凸起5aを設けている。この連結凸起5
aは、突出部を、図3と図4の断面図とに示すように、
表裏プレート15を貫通して設けられた抜止嵌着部16
に挿入して連結される。抜止嵌着部16は、ケース1の
周壁1aと表裏プレート15との境界部分であって、周
壁の上面から1段低く成形された部分から、表裏プレー
ト15を貫通するように設けられる。
【0024】図の押え枠5は、右上の端縁を上方にL字
状に折曲して連結凸起5bを設けている。L字状の連結
凸起5bは、右側のケース1の周壁1aと表裏プレート
15との境界部分に設けられた抜止嵌着部16に連結さ
れる。図に示す右側のケース1は、表裏プレート15の
上端部に、上下に離して2列に凸条17を設けて、凸条
17の間を抜止嵌着部16としている。
状に折曲して連結凸起5bを設けている。L字状の連結
凸起5bは、右側のケース1の周壁1aと表裏プレート
15との境界部分に設けられた抜止嵌着部16に連結さ
れる。図に示す右側のケース1は、表裏プレート15の
上端部に、上下に離して2列に凸条17を設けて、凸条
17の間を抜止嵌着部16としている。
【0025】この形状の毛止4と押え枠5とは、以下の
ようにケース1を組み立てて、ケース1の定位置に装着
される。 図において左のケース1に毛止4を装着する。毛止
4は、開口窓2に設けた凸条14に、連結溝4aを入れ
て、左のケース1の定位置に装着する。ケース1に装着
される毛止4は、貫通孔4bに振動台3の振動ロッド1
3を挿通させる。ケース1は、内蔵する全てのパーツを
収納している。 左右のケース1を正確な位置で連結し、ネジで両ケ
ース1を連結する。 押え枠5を、ケース1の抜止嵌着部16に装着す
る。押え枠5は、左に設けたZ字状の連結凸起5aを、
左のケースの抜止嵌着部16に入れて連結した後、多少
湾曲させて、右に設けたL字状の連結凸起5bを、右の
ケースの抜止嵌着部16に嵌入して、ケース1に固定す
る。押え枠5を変形しやすいように、図3のケース1
は、周壁1aの上面を山型に成形すると共に、この山型
の周壁1aに沿うように、押え枠5を中間でゆるく折曲
している。
ようにケース1を組み立てて、ケース1の定位置に装着
される。 図において左のケース1に毛止4を装着する。毛止
4は、開口窓2に設けた凸条14に、連結溝4aを入れ
て、左のケース1の定位置に装着する。ケース1に装着
される毛止4は、貫通孔4bに振動台3の振動ロッド1
3を挿通させる。ケース1は、内蔵する全てのパーツを
収納している。 左右のケース1を正確な位置で連結し、ネジで両ケ
ース1を連結する。 押え枠5を、ケース1の抜止嵌着部16に装着す
る。押え枠5は、左に設けたZ字状の連結凸起5aを、
左のケースの抜止嵌着部16に入れて連結した後、多少
湾曲させて、右に設けたL字状の連結凸起5bを、右の
ケースの抜止嵌着部16に嵌入して、ケース1に固定す
る。押え枠5を変形しやすいように、図3のケース1
は、周壁1aの上面を山型に成形すると共に、この山型
の周壁1aに沿うように、押え枠5を中間でゆるく折曲
している。
【0026】両端の連結凸起5a、5bをケース1の抜
止嵌着部16に嵌着した押え枠5は、ケース1に挟着さ
れる状態となって、定位置に保持される。ケース1を分
解するときには、左右のケース1を連結しているネジを
外して、ケース1を分離すると、押え枠5が両ケース1
に挟着されなくなって、簡単にケース1から分離でき
る。
止嵌着部16に嵌着した押え枠5は、ケース1に挟着さ
れる状態となって、定位置に保持される。ケース1を分
解するときには、左右のケース1を連結しているネジを
外して、ケース1を分離すると、押え枠5が両ケース1
に挟着されなくなって、簡単にケース1から分離でき
る。
【0027】開口窓2からケース1の外部に振動ロッド
13を突出させる振動台3は、図3に示すように、両側
に設けられた弾性アーム3Aの上端を、ケース1に設け
られた嵌着孔18に嵌入して、振動ロッド13を開口窓
2の中心に配設する。弾性アーム3Aは、先端を太く成
形して嵌入部として、嵌入部をケース1の嵌着孔18に
入れて固定している。振動台3は、弾性アーム3Aを弾
性変形させて、振動ロッド13を内刃9の往復運動方向
に振動させる。
13を突出させる振動台3は、図3に示すように、両側
に設けられた弾性アーム3Aの上端を、ケース1に設け
られた嵌着孔18に嵌入して、振動ロッド13を開口窓
2の中心に配設する。弾性アーム3Aは、先端を太く成
形して嵌入部として、嵌入部をケース1の嵌着孔18に
入れて固定している。振動台3は、弾性アーム3Aを弾
性変形させて、振動ロッド13を内刃9の往復運動方向
に振動させる。
【0028】振動台3は、モーター8の回転軸に固定さ
れるカム軸19に駆動スリットを連結している。駆動ス
リットは、往復運動する方向と直交する方向に延長して
設けられている。モーター8が回転されると、カム軸1
9が駆動スリット内を摺動して、振動台3は往復運動さ
れる。
れるカム軸19に駆動スリットを連結している。駆動ス
リットは、往復運動する方向と直交する方向に延長して
設けられている。モーター8が回転されると、カム軸1
9が駆動スリット内を摺動して、振動台3は往復運動さ
れる。
【0029】
【発明の効果】本発明の電気かみそりは、ケースを簡単
に分解できると共に、毛止を固定する部分を薄くできる
特長がある。それは、本発明の電気かみそりが、押え枠
を弾性変形できる金属板とすると共に、2分割されるケ
ースには、開口窓の周縁に、押え枠の端縁をはめ込んで
連結する抜止嵌着部を設け、さらに、この抜止嵌着部
を、ケースの周壁と表裏プレートとの境界部分に設け
て、押え枠を、ケースを連結する方向に挟着して固定し
ているからである。
に分解できると共に、毛止を固定する部分を薄くできる
特長がある。それは、本発明の電気かみそりが、押え枠
を弾性変形できる金属板とすると共に、2分割されるケ
ースには、開口窓の周縁に、押え枠の端縁をはめ込んで
連結する抜止嵌着部を設け、さらに、この抜止嵌着部
を、ケースの周壁と表裏プレートとの境界部分に設け
て、押え枠を、ケースを連結する方向に挟着して固定し
ているからである。
【0030】ちなみに、本発明者が試作した電気かみそ
りは、押え枠の厚さを、従来の1/10と極めて薄く
し、さらに、ケースを分解して、押え枠を簡単に分離す
ることができる。このため、本発明の電気かみそりは、
振動台と内刃との距離を接近させて、内刃を確実に往復
運動できる特長がある。内刃と振動台との距離を短くで
きることは、振動台の往復運動を無駄なく内刃に伝達で
きる。また、振動台の振動ロッドを短くして、内刃の上
下ストロークを大きくできるなどの特長も実現する。
りは、押え枠の厚さを、従来の1/10と極めて薄く
し、さらに、ケースを分解して、押え枠を簡単に分離す
ることができる。このため、本発明の電気かみそりは、
振動台と内刃との距離を接近させて、内刃を確実に往復
運動できる特長がある。内刃と振動台との距離を短くで
きることは、振動台の往復運動を無駄なく内刃に伝達で
きる。また、振動台の振動ロッドを短くして、内刃の上
下ストロークを大きくできるなどの特長も実現する。
【0031】本発明の請求項2と3の電気かみそりは、
押え枠にZ字状の連結凸起を設けて、これをケースの表
裏プレートを貫通する抜止嵌着部に連結するので、押え
枠を簡単に、しかも、外れないように確実に連結できる
特長がある。
押え枠にZ字状の連結凸起を設けて、これをケースの表
裏プレートを貫通する抜止嵌着部に連結するので、押え
枠を簡単に、しかも、外れないように確実に連結できる
特長がある。
【0032】本発明の請求項4の電気かみそりは、押え
枠にL字状の連結凸起を設けて、これをケースの抜止嵌
着部に嵌着して連結するので、L字状の連結凸起をリブ
として、押え枠を補強して、ケースに連結できる特長が
ある。
枠にL字状の連結凸起を設けて、これをケースの抜止嵌
着部に嵌着して連結するので、L字状の連結凸起をリブ
として、押え枠を補強して、ケースに連結できる特長が
ある。
【0033】さらに、本発明の請求項5の電気かみそり
は、押え枠の一方にZ字状の連結凸起を、他方にL字状
の連結凸起を設けて、ケースに装着するので、押え枠を
簡単にしかも確実に装着できる特長がある。
は、押え枠の一方にZ字状の連結凸起を、他方にL字状
の連結凸起を設けて、ケースに装着するので、押え枠を
簡単にしかも確実に装着できる特長がある。
【図1】従来の電気かみそりの分解斜視図
【図2】従来の他の構造の電気かみそりの分解斜視図
【図3】本発明の実施例の電気かみそりの分解斜視図
【図4】図3に示す電気かみそりの毛止と押え枠の装着
部分を示す断面図
部分を示す断面図
1…ケース 1a…周壁 1
b…突出部 2…開口窓 3…振動台 3A…弾性アーム 4…毛止 4a…連結溝 4
b…貫通孔 5…押え枠 5a…連結凸起 5
b…連結凸起 6…外刃 7…電池 8…モーター 9…内刃 10…弾性凸起 11…ボス穴 12…外刃枠 13…振動ロッド 14…凸条 15…表裏プレート 16…抜止嵌着部 17…凸条 18…嵌着孔 19…カム軸 20…凹部 21…切欠部 22…引掛凸起 23…挟着片
b…突出部 2…開口窓 3…振動台 3A…弾性アーム 4…毛止 4a…連結溝 4
b…貫通孔 5…押え枠 5a…連結凸起 5
b…連結凸起 6…外刃 7…電池 8…モーター 9…内刃 10…弾性凸起 11…ボス穴 12…外刃枠 13…振動ロッド 14…凸条 15…表裏プレート 16…抜止嵌着部 17…凸条 18…嵌着孔 19…カム軸 20…凹部 21…切欠部 22…引掛凸起 23…挟着片
Claims (5)
- 【請求項1】 周壁(1a)に開口窓(2)を設けていると共
に、2分割されたケース(1)と、このケース(1)の開口窓
(2)からケース(1)の外部に突出して、内刃(9)を往復運
動させる振動台(3)と、ケース(1)の開口窓(2)に装着さ
れて、ケース(1)の周壁(1a)と振動台(3)との隙間を閉塞
している毛止(4)と、この毛止(4)の上面に位置して毛止
(4)をケース(1)に装着している押え枠(5)とを有し、毛
止(4)は、振動台(3)と共に変形できる柔軟性を有し、か
つ、開口窓(2)の隙間を閉塞して開口窓(2)からケース
(1)内に髭が侵入するのを阻止するように構成されてな
る電気かみそりにおいて、 押え枠(5)を弾性変形できる金属板とすると共に、2分
割されたケース(1)は、開口窓(2)の周縁に、押え枠(5)
の端縁をはめ込んで連結する抜止嵌着部(16)を有し、抜
止嵌着部(16)は、ケース(1)の周壁(1a)と表裏プレート
(15)との境界部分に設けられており、互いに対向する両
端を抜止嵌着部(16)に連結してなる押え枠(5)が、ケー
ス(1)を連結する方向に挟着されて定位置に固定される
ように構成されてなる電気かみそり。 - 【請求項2】 押え枠(5)の端縁に、抜止嵌着部(16)に
連結される連結凸起(5a)が設けられており、この連結凸
起(5a)は、Z字状に折曲されて押え枠(5)の周縁から突
出しており、連結凸起(5a)の突出部が、表裏プレート(1
5)を貫通するように設けられた抜止嵌着部(16)に挿入し
て連結されてなる請求項1に記載される電気かみそり。 - 【請求項3】 連結凸起(5a)が、押え枠(5)の隣接する
隅部に設けられている請求項2に記載される電気かみそ
り。 - 【請求項4】 押え枠(5)の端縁に、抜止嵌着部(16)に
連結される連結凸起(5b)が設けられており、この連結凸
起(5b)は、L字状に折曲されており、L字状に折曲され
た連結凸起(5b)が、ケース(1)に設けられた凹部である
抜止嵌着部(16)に嵌着して連結される請求項1に記載さ
れる電気かみそり。 - 【請求項5】 押え枠(5)が、一方の端縁にZ字状の連
結凸起(5a)を、他方の端縁にL字状の連結凸起(5b)を有
する請求項2および4に記載する電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30104397A JPH11128567A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30104397A JPH11128567A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11128567A true JPH11128567A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=17892179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30104397A Pending JPH11128567A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11128567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1986244A2 (en) | 2002-11-12 | 2008-10-29 | Fujitsu Limited | Mounting structure |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP30104397A patent/JPH11128567A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1986244A2 (en) | 2002-11-12 | 2008-10-29 | Fujitsu Limited | Mounting structure |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040929 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |