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JPH11127478A - 携帯通信端末 - Google Patents

携帯通信端末

Info

Publication number
JPH11127478A
JPH11127478A JP9308134A JP30813497A JPH11127478A JP H11127478 A JPH11127478 A JP H11127478A JP 9308134 A JP9308134 A JP 9308134A JP 30813497 A JP30813497 A JP 30813497A JP H11127478 A JPH11127478 A JP H11127478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
warning
communication terminal
display
led
lamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9308134A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Omura
裕史 大村
Susumu Otsuki
進 大槻
Mamoru Yoshida
守 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9308134A priority Critical patent/JPH11127478A/ja
Priority to EP98119863A priority patent/EP0912030A3/en
Priority to CN98123414A priority patent/CN1220565A/zh
Priority to US09/176,512 priority patent/US6127933A/en
Publication of JPH11127478A publication Critical patent/JPH11127478A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M19/00Current supply arrangements for telephone systems
    • H04M19/02Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
    • H04M19/04Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/72Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
    • H04M1/724User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M19/00Current supply arrangements for telephone systems
    • H04M19/02Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
    • H04M19/04Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
    • H04M19/048Arrangements providing optical indication of the incoming call, e.g. flasher circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通話中、端末本体を人体頭部に当てて使用し
ていてもアンテナ感度劣化や電池残量等を使用者に警告
表示しうるようにする。 【解決手段】 通話中、使用者の視野内13に納まる送話
部1付近に警告用LEDランプ22等の警告表示手段を設
け、電池残量が規定値以下になるかまたはアンテナ感度
が劣化し通話に支障がくる場合などに、設けられた警告
表示手段を点滅させることで、使用者に通話中でも通話
を阻害しないで警告するようにしている。使用者が警告
表示手段の点滅に気が付くことで携帯通信端末24が警告
を発していることを認識する。この認識に基づいて、通
話中にLCD表示部を見ることにより、より詳細な警告
内容を知ることもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は移動体通信端末機器
に関し、特に、コードレス電話や携帯無線機、携帯電
話、パーソナルハンディホン所謂PHSなど(以下、携
帯通信端末と称する)の電池残量やアンテナ感度の劣
化、着信者の識別、通話時間などをLEDランプ等から
なる表示手段により使用者に警告表示できるよう構成し
たものである。
【0002】
【従来の技術】現在の携帯通信端末で電池残量やアンテ
ナ感度の劣化などを使用者に警告表示する方法は、一般
的には、携帯通信端末が有しているLCD表示部にレベ
ル表示するかまたは警告音を鳴らすように構成してい
る。
【0003】例えば、図10に示される第1の従来例
(特開平8−186870号公報)では、携帯通信端末
本体61の上部に圏外表示用LED窓71と電池残量表示用
LED窓72を備えるようにしている。使用者は、携帯通
信端末が待ち受け状態で、LCD表示部53の電池残量レ
ベルメータ58、アンテナレベルメータ59でレベル表示さ
れるか、LED窓71、72を通してLEDの点滅で表示さ
れたりまたは通話中にブザー56から警告音が鳴ること
で、使用者に警告表示がなされたのを知るのが一般的で
ある。また、第1の従来例の携帯通信端末を図11に示
すように着衣の胸ポケットに入れた場合には、電話が掛
かってきたとき上からポケットを覗いて見える位置に着
信用表示手段が取り付けられていないので、使用者が容
易に確認することができないという状況にあった。
【0004】また、図示していない第2の従来例(特開
平7−99685号公報)では、警告を与える方法とし
て通話中は端末に装備されたバイブレータを振動させる
ことで使用者に警告し、待受け時はスピーカから警告音
を出して使用者に警告する方法が提示している。
【0005】さらにまた、図示していない第3の従来例
(特開昭63−208093号公報)では、LEDラン
プにより警報の重要度を認識させる方法としてLEDラ
ンプの入力電圧を変化させることによりランプの発光度
合いを変化させ、これを端末の使用者が監視することで
実現している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし携帯通信端末の
電池残量が規定値以下になったりアンテナ感度の劣化で
通話に支障をきたすのを使用者がもっとも知りたいのは
通話中であり、上記従来例で示したLCD表示方法で
は、端末使用者が、通話中にLCD表示部を人体頭部に
密着させているため、LCDに表示される各種警告を確
認することができないという問題があった。
【0007】また、上記第1の従来例(特開平8−18
6870号公報)に示す端末でも同様で、LED及びL
CD表示部が人体頭部に密着しているため確認すること
はできない。また警告音を鳴らす方法では、警告音が送
話部にまわりこみ通話の妨げになる恐れがある。前記端
末の通話時には警告音の機能を切った状態にして使用さ
れるケースが考えられ、通話中に低電圧警報が鳴っても
気が付かず、通話圏外に出て通話が切れて初めて気が付
くことがあるという問題があった。
【0008】また、上記第2の従来例(特開平7−99
685号公報)では、通話中に通話を阻害しないで警告
する手段として端末に装備されたバイブレータを駆動さ
せて使用者に警告する方法を示しているが、前記方法で
は電池切れ近くでバイブレータを駆動させるとバイブレ
ータが起動しないか、起動しても振動が弱く使用者が気
が付かない恐れがある。またバイブレータを起動するに
は電流を多く消費してしまい電池切れを促進してしまう
という問題があった。さらにバイブレータによる電流消
費で通話中のアンテナ感度の劣化を引き起こすという問
題もあった。
【0009】また、上記第3の従来例(特開昭63−2
08093号公報)では、端末電子機器の警報をLED
ランプの発光色の変化で使用者に知らせる手段を提案
し、LEDランプの発光色を変化させる方法としてLE
Dへの入力電圧を変化させることで発光度合いを変化さ
せるが、LEDランプの発光色の変化は著しい変化では
なく端末電子機器を使用する使用者がLEDランプの発
光変化を常に監視しなければならないという負担を使用
者に与えるという問題があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明に係る携帯通信端末は、携帯通信端末の筺
体の送話部周辺に警告用LEDランプ等の警告表示手段
を配置し、通話中、使用者の視野内におさまる位置に前
記警告表示手段が点滅・点灯することで使用者に電池残
量が少なくなったことやアンテナ感度の劣化などで通話
に支障をきたす状態など、端末が機能変動し通話できな
くなる状態を通話中に支障なく低消費電力で警告できる
よう構成したことを特徴としている。
【0011】また異なる警告表示や着信者の識別や、通
話時間を知らせる方法として、複数個のLEDランプ
や、異なる発光色のLEDランプを使用し、用途に合わ
せて発光色を変えることで警告などの内容表示ができる
よう構成したことを特徴としている。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、携帯通信端末本体の送話部付近で使用者の視野内に
おさまる位置に警告用LEDランプ等の警告表示手段を
配置する携帯通信端末であって、通話中電池残量が規定
量以下になったことを検知するかまたはアンテナ感度の
劣化で通話に支障がきたす恐れがある場合に、前記警告
用LEDランプ等の警告表示手段を点滅させるなど表示
状態を変化させて警告を表示できるようにすることを特
徴とする携帯通信端末としたものであり、LEDランプ
の点滅による警告表示で通話を阻害することなく使用者
に気付かせることができるという作用を有する。
【0013】本発明の請求項2に記載の発明は、待受け
時には、一定時間周期で間欠的に前記警告用LEDラン
プ等の警告表示手段を点滅させるなど表示状態を変化さ
せることで電池残量やアンテナ感度の変化を表示し、そ
の都度LCD表示部を見ないでも電池残量やアンテナレ
ベルを表示できるようにすることを特徴とする請求項1
記載の携帯通信端末としたものであり、LEDランプの
点滅による警告表示で電池残量やアンテナ感度の変化を
待ちけ時に使用者に気付かせることができるという作用
を有する。
【0014】本発明の請求項3に記載の発明は、着信時
に電池残量やアンテナレベルを前記警告用LEDランプ
等の警告表示手段の発光色や点滅等の表示パターンを変
えることで表示させ、その都度LCD表示部を見ること
なく電池残量やアンテナレベルを表示できるようにする
ことを特徴とする請求項1記載の携帯通信端末したもの
であり、LEDランプの点滅による警告表示で電池残量
やアンテナ感度の変化を着信時に使用者に気付かせるこ
とができるという作用を有する。
【0015】本発明の請求項4に記載の発明は、前記警
告用LEDランプ等の警告表示手段に多色表示LED等
の多色表示素子を用いたことを特徴とする請求項1ない
し請求項3に記載の携帯通信端末としたものであり、多
色表示素子を用いたLEDランプの発光・点滅による警
告表示で通話を阻害することなく、また待受け時、着信
時に使用者に気付かせることができるという作用を有す
る。
【0016】本発明の請求項5に記載の発明は、前記警
告用LEDランプ等の警告表示手段を複数個配置し、か
つそれぞれを異なる発光色で発光させると共に、内蔵マ
イクロプロセッサにより点滅等の表示パターンを変える
ことで異なる種類の警告を表示できるようにしたことを
特徴とする請求項1ないし請求項4に記載の携帯通信端
末としたものであり、LEDランプの点滅による警告表
示で通話を阻害することなく、また待受け時、着信時に
使用者に気付かせることができるという作用を有する。
【0017】本発明の請求項6に記載の発明は、待受け
時には、一定時間周期で間欠的に複数個の前記警告用L
EDランプ等の警告表示手段を点滅させるなど表示状態
を変化させることで電池残量やアンテナ感度の変化を表
示し、その都度LCD表示部を見ないでも電池残量やア
ンテナレベルを表示できるようにすることを特徴とする
請求項5記載の携帯通信端末としたものであり、LED
ランプの点滅による警告表示で待受け時に使用者に気付
かせることができるという作用を有する。
【0018】本発明の請求項7に記載の発明は、前記警
告用LEDランプ等の警告表示手段を複数個設ける場合
に、LEDチップを複数個使用する代わりに、1つのL
EDチップに2個以上のLEDランプ等の警告表示手段
が載ったLEDチップを使用することで、LEDチップ
の個数を少なくすることを特徴とする請求項5に記載の
携帯通信端末としたものであり、警告用LEDランプ等
の警告表示手段を経済化して構成できるという作用を有
する。
【0019】本発明の請求項8に記載の発明は、複数個
の前記警告用LEDランプ等の警告表示手段の数と色を
交通信号ランプの数と色に対応させて構成し、警告の意
味内容を交通信号の意味内容から連想させるようにした
ことを特徴とする請求項5ないし請求項7に記載の携帯
通信端末としたものであり、交通信号ランプの数と色か
ら連想される警告の意味内容とすることができるという
作用を有する。
【0020】本発明の請求項9に記載の発明は、携帯通
信端末本体の送信部付近で使用者の視野内におさまる位
置に警告用LED等の警告表示手段窓を配置する携帯通
信端末であって、前記警告用LEDランプ等の警告表示
手段窓を筺体内部で着信用LEDランプ等の着信用表示
手段窓と同一の導光部材で形成し、警告表示する場合、
前記着信用LEDランプ等の着信用表示手段を点滅させ
るなど表示状態を変化させることで同時に前記警告用L
EDランプ等の警告表示手段も点滅するなど表示状態を
変化させて表示できるようにすることを特徴とする携帯
通信端末としたものであり、着信用ランプと警告用ラン
プを共用し、部品点数を少なくしてコストアップを避け
ることができるという作用を有する。
【0021】本発明の請求項10に記載の発明は、待受
け時には、一定時間周期で間欠的に前記警告用LED等
の警告表示手段を点滅させるなど表示状態を変化させる
ことで電池残量やアンテナ感度の変化を表示し、その都
度LCD表示部を見ないでも電池残量やアンテナレベル
を表示できるようにすることを特徴とする請求項9記載
の携帯通信端末したものであり、LEDランプの点滅に
よる警告表示で電池残量やアンテナ感度の変化を待ちけ
時に使用者に気付かせることができるという作用を有す
る。
【0022】本発明の請求項11に記載の発明は、回転
軸を備えた蓋状保護カバー付き携帯通信端末本体の送話
部付近でかつ蓋状保護カバーの端面に着信用ランプと警
告用ランプとして使用できるLEDランプ等の表示手段
を備えたことを特徴とする携帯通信端末としたものであ
り、着信用LEDランプと警告用ランプを一体化するよ
うに構成したので、コストアップなしで警告表示できる
という作用を有する。
【0023】本発明の請求項12に記載の発明は、前記
蓋状保護カバーを閉じた状態では、着信用ランプとして
使用され、また前記蓋状保護カバーを開いた状態の通話
中には使用者の視野内におさまることで、電池残量やア
ンテナ感度の変化を警告する警告用ランプとして使用さ
れることを特徴とする請求項11に記載の携帯通信端末
としたものであり、蓋状保護カバーを開閉状態に応じて
一体化したランプの使い分けができるという作用を有す
る。
【0024】本発明の請求項13に記載の発明は、前記
警告用ランプに警告表示する場合、内蔵マイクロプロセ
ッサにより前記警告用ランプを点滅するなど表示状態を
変化させて警告を表示できるようにすることを特徴とす
る請求項12記載の携帯通信端末としてものであり、警
告用ランプの表示状態の変化を内蔵マイクロプロセッサ
により制御できるという作用を有する。
【0025】本発明の請求項14に記載の発明は、前記
着信用ランプ及び前記警告用ランプとして使用されるL
EDランプ等の表示手段に多色表示LED等の多色表示
素子を用いたことを特徴とする請求項11ないし請求項
13に記載の携帯通信端末としたものであり、多色表示
素子を用いたLEDランプの発光・点滅による警告表示
で通話を阻害することなく、また着信時に使用者に気付
かせることができるという作用を有する。
【0026】本発明の請求項15に記載の発明は、前記
多色表示素子を警告用ランプとして使用する場合には、
その色を交通信号ランプの色に対応させて構成し、警告
の意味内容を交通信号の意味内容から連想させるように
したことを特徴とする請求項14に記載の携帯通信端末
したものであり、交通信号ランプの数と色から連想され
る警告の意味内容とすることができるという作用を有す
る。
【0027】本発明の請求項16に記載の発明は、回転
軸を備えた蓋状保護カバー付き携帯通信端末本体の送話
部付近に蓋状保護カバーの端面でかつ送話部付近に着信
用ランプと警告用ランプとして使用できるLED等の表
示手段を複数個備えたことを特徴とする携帯通信端末と
したものであり、着信用LEDランプと警告用ランプを
一体化したものを複数個備えるので、少しのコストアッ
プで警告表示を増すことができるという作用を有する。
【0028】本発明の請求項17に記載の発明は、前記
蓋状保護カバーを閉じた状態では、着信用ランプとして
使用され、また前記蓋状保護カバーを開いた状態の通話
中には使用者の視野内におさまることで、電池残量やア
ンテナ感度の変化を警告する警告用ランプとして使用さ
れることを特徴とする請求項16に記載の携帯通信端末
としたもので、蓋状保護カバーを開閉状態に応じて数量
が増えた一体化したランプの使い分けができるという作
用を有する。
【0029】本発明の請求項18に記載の発明は、前記
警告用ランプに警告表示する場合、内蔵マイクロプロセ
ッサにより点滅等の表示パターンを変えることで異なる
種類の警告を表示できるようにしたことを特徴とする請
求項17記載の携帯通信端末としてものであり、警告用
ランプの表示状態のより多くの変化を内蔵マイクロプロ
セッサにより制御できるという作用を有する。
【0030】本発明の請求項19に記載の発明は、前記
LEDランプ等の表示手段を複数個設ける場合に、LE
Dチップを複数個使用する代わりに、1つのLEDチッ
プに2個以上のLEDランプ等の表示手段が載ったLE
Dチップを使用することで、LEDチップの個数を少な
くすることを特徴とする請求項16に記載の携帯通信端
末としたものであり、LEDランプ等の表示手段を経済
化して構成できるという作用を有する。
【0031】本発明の請求項20に記載の発明は、複数
の前記警告用ランプの数と色を交通信号ランプの数と色
に対応させて構成し、警告の意味内容を交通信号の意味
内容から連想させるようにしたことを特徴とする請求項
16ないし請求項19に記載の携帯通信端末としたもの
であり、交通信号ランプの数と色から連想される警告の
意味内容とすることができるという作用を有する。
【0032】本発明の請求項21に記載の発明は、携帯
通信端末本体の送話部付近で使用者の視野内におさまる
位置に複数のLEDランプ等の表示窓を設け、通話中に
前記LEDランプ等の表示手段を点滅や発光色など表示
パターンを変化させることにより、誰から着信があった
かを表示できるようにすることを特徴とする携帯通信端
末としたものであり、点滅や発光色など表示パターンを
変化させることで、着信者の識別を行なうことができる
という作用を有する。
【0033】本発明の請求項22に記載の発明は、前記
LEDランプ等の表示手段の数と色を交通信号ランプの
数と色に対応させることにより、表示の意味内容を交通
信号の意味内容から連想させることを特徴とする請求項
21に記載の携帯通信端末としたものであり、交通信号
ランプの数と色から連想される警告の意味内容とするこ
とができるという作用を有する。
【0034】本発明の請求項23に記載の発明は、携帯
通信端末本体の送話部付近で使用者の視野内におさまる
位置に複数のLEDランプ等の表示窓を設け、通話中に
前記LEDランプ等の表示手段を点滅や発光色などの表
示パターンを変化させることにより、通話時間を表示で
きるようにすることを特徴とする携帯通信端末としたも
のであり、使用者が通話時間を知りまたは自ら設定した
時間内で通話を終了させることで不要な通話時間を抑
え、通話料金の節約を可能にするという作用を有する。
【0035】本発明の請求項24に記載の発明は、前記
LEDランプ等の表示手段の数と色を交通信号ランプの
数と色に対応させることにより、表示の意味内容を交通
信号の意味内容から連想させることを特徴とする請求項
23に記載の携帯通信端末としたものであり、交通信号
ランプの数と色から連想される警告の意味内容とするこ
とができるという作用を有する。
【0036】以下、本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。 (第1の実施の形態)本発明の第1の実施の形態の携帯
通信端末を図1〜図2を用いて説明する。図1は本発明
の第1の実施の形態に係る携帯通信端末であって、一般
的な携帯通信端末本体形状を持ちつつ、本体部には通話
ための送話部1と受話部2、また電話番号やアンテナレ
ベル、電池残量を示すLCD表示部3、電話番号を押す
ためのキースイッチ4、着信用LEDランプ窓5、着信
を音で知らせ、警告を発するブザー6、さらに送話部1
付近に通話状態を警告する警告用LEDランプ窓7が設
けられている。
【0037】図2は第1の実施の形態の携帯通信端末の
通話状態を示す。着信用ランプを下に設ける方法も考え
られるが、着信用LEDランプ窓5の取付位置は、無音
呼び出しモードで携帯通信端末を使用する場合に、使用
者が着衣の胸ボケットに携帯通信端末を入れ、電話が掛
かってきたとき上からポケットを覗いて着信ランプが点
灯しているのを容易に確認できるように端末本体の上部
に配置するのがよいことは設計上の常識である。このた
め、着信用ランプを携帯通信端末の送話部に配置するこ
とはできない。また着信用ランプ窓を本体下部の送話部
付近に配置し、本体を下向きにして胸ポケットに入れた
場合は、外部アンテナの先端がポケットの底にあたり、
胸ポケットに穴を開けてしまう恐れがある。以上のこと
から、着信用LEDランプは筺体上部に配置するのが設
計上許されるベストの選択肢である。また図2に示すよ
うに、通話時、携帯通信端末を人体頭部に当てて使用す
るのが、通常の使用方法であるため、人体頭部に密着し
た状態でLCD表示部3に表示された電池残量レベルメ
ータ8やアンテナレベルメータ9などを通話中に確認で
きないという不具合がある。またブザー6から通話とは
関係のない音が発生すると人体頭部12から伝達して受話
部2にまわりこみ互いに干渉してしまう。
【0038】以上に示した考察から、本発明の第1の実
施の形態では、携帯通信端末の送話部1付近に警告用L
EDランプ窓7を設けることで、人体口唇の先で点滅す
る警告用LEDランプを通話中の使用者が視野内13の中
で捕えられるよう構成したものである。したがって、L
EDランプの点滅による警告表示で通話を阻害すること
なく使用者に気付かせることができるという効果を奏す
る。また、待受け時には、一定時間周期で間欠的に警告
用LEDランプ等の警告表示手段を点滅させるなど表示
状態を変化させることで電池残量やアンテナ感度の変化
を表示し、その都度LCD表示部を見ないでも電池残量
やアンテナレベルを表示できるようにするようにするこ
ともできる。さらに、着信時に電池残量やアンテナレベ
ルを警告用LEDランプ等の警告表示手段の発光色や点
滅等の表示パターンを変えることで表示させ、その都度
LCD表示部を見ることなく電池残量やアンテナレベル
を表示できるようにするようにすることもできる。
【0039】なお、”送話部付近”と定義したのは、携
帯通信端末本体の中心部周辺を規定したかったからであ
る。というのは、もしも送話部の左右で筺体端面を含む
よう定義した場合には、使用者が右利きまたは左利きと
いう条件で、視野内13からはずれてしまう場合が起こ
り、通話中の使用者が視認できないからである。
【0040】使用者が詳しい警告内容を知りたい場合に
はLCDの表示内容を確認する必要がある。また、警告
用LEDランプとして三色あるいは四色の多色表示LE
Dを用いるようにした場合には、一つの警告用LEDラ
ンプで例えば、緑色、橙色、赤色のように警告レベルに
差を設けて表示させることができる。このように表示色
を変えることで、警告用LEDランプを直接見ず、視線
から外れている状況でも、おぼろげに見える色の違いに
よって警告レベルを認識できるという格別の効果を奏す
る。
【0041】(第2の実施の形態)本発明の第2の実施
の形態に係る携帯通信端末では、上記第1の実施の形態
に係る携帯通信端末と同形状で、警告用LEDランプを
複数個設けて、警告の種類を増すように構成したもので
ある。
【0042】図3は、本発明の第2の実施の形態に係る
携帯通信端末の構成を示しており、携帯通信端末本体11
の本体部には、通話のための送話部1と受話部2、アン
テナレベル、電池残量を示すLCD表示部3、電話番号
を押すためのキースイッチ4、着信用LEDランプ窓
5、着信を音で知らせたり他の警告音を発するブザー6
が設けられている。さらに送話部1付近に通話に支障を
きたす状況を警告する警告用LEDランプ窓7を複数個
設ける。使用する警告用LEDランプ7は使用するLE
Dチップの発光色や図示しない内蔵マイクロプロセッサ
により点滅の表示パターンを変えることで、異なった警
告の種類を表示できる。なお、複数個の警告用LEDラ
ンプを設ける場合にLEDチップを複数個使用する代わ
りに、1つのLEDチップに2個以上のLEDランプが
載ったLEDチップを使用することで、LEDチップの
個数を少なくすることができる。
【0043】また、図3に示した3個の警告用LEDラ
ンプを左から緑色、橙色、赤色というように、警告用L
EDランプの数と色を交通信号ランプの数と色に対応さ
せて構成することにより、警告の意味内容を交通信号の
意味内容から連想させる効果がある。警告用LEDラン
プを2個設け、それぞれ緑色と赤色というように、歩行
者用の交通信号ランプの数と色に対応させて構成しても
同様の効果がある。
【0044】(第3の実施の形態)上記第1の実施の形
態に係る携帯通信端末では、図示していない警告用LE
Dチップと警告用LED窓7を個別に設けるようにする
ため、コストアップの要因を持っているけれども、本発
明の第3の実施の形態に係る携帯通信端末では、前記コ
ストアップの要因をなくすよう構成したものである。
【0045】本発明の第3の実施の形態に係る携帯通信
端末の外観形状は、図1に示した上記第1の実施の形態
に係る携帯通信端末と同様である。
【0046】図4は本発明の第3の実施の形態に係る携
帯通信端末を説明するためのもので、図1の第1の実施
の形態に係る携帯通信端末のA−Aにおける断面図であ
って、携帯通信端末の内部構成を示すものである。図4
に示す着信用LEDランプ窓5と警告用LEDランプ窓
7を同一の導光部材19で形成し、携帯通信端末本体の筺
体部に取付け、着信用LEDチップ17が光るのと同時に
警告用ランプ窓7も点灯し着信用LEDチップ17に警告
用ランプの機能を持たせるようにする。また、待受け時
に、一定時間周期で間欠的に警告用LED等の警告表示
手段を点滅させるなど表示状態を変化させることで電池
残量やアンテナ感度の変化を表示し、その都度LCD表
示部を見ないでも電池残量やアンテナレベルを表示でき
るようにするようにすることができる。
【0047】着信用ランプを点灯して警告用ランプとし
て機能させる方法は、図示しない、内蔵マイクロプロセ
ッサによる制御を工夫することで容易に対応できる。以
上から着信用ランプと警告用ランプを共用し、部品点数
を少なくしてコストアップを避けることができるという
効果を奏する。
【0048】(第4の実施の形態)本発明の第4の実施
の形態に係る携帯通信端末は、着信用LEDランプと警
告用ランプを一体化するように構成したものである。図
5は本発明の第4の実施の形態に係る携帯通信端末の構
成を示すもので、携帯通信端末に蓋状の保護カバー21を
有する筺体で、本体部には、通話のための受話部2と、
さらに電話番号やアンテナレベル、電池残量を示すLC
D表示部3、電話番号を押すためのキースイッチ4、着
信を音で知らせたり他の警告音を発するブザー6と、蓋
状保護カバー21と、蓋状保護カバー21に設けられた送話
部1と、送話部1付近に着信用LEDランプ窓22が設け
られている。
【0049】図6は上記した蓋状保護カバーを有する携
帯通信端末が蓋状保護カバー21を閉じ、胸ポケットに収
納された状態を示したものである。
【0050】以上の構成から明らかなように、本発明の
第4の実施の形態に係る携帯通信端末では、着信用ラン
プと警告用ランプを一体化し、LEDランプの構成を簡
略化できる。図5に示すように、通話時、携帯通信端末
の送話部1付近に設けられたLEDランプ窓22が点滅す
ることで、使用者は人体口唇の先で点滅するLEDラン
プを通話中に使用者が視野の中で捕えることができる。
点滅に気が付くことで通話を阻害することなく携帯通信
端末からの警告を使用者は認識できる。以上から着信用
ランプと警告用ランプを一体化することにより、コスト
アップなしで警告表示できるという格別の効果を奏す
る。
【0051】また、警告用LEDランプとして三色ある
いは四色の多色表示LEDを用いることにより、一体化
した警告用LEDランプで例えば、緑色、橙色、赤色の
ように警告レベルに差を設けて表示させることができ
る。このように表示色を変えることで、警告用LEDラ
ンプを直接見ず、視線から外れている状況でも、おぼろ
げに見える色の違いによって警告レベルを認識できると
いう格別の効果を奏する。
【0052】なお、上記の説明において、一体化した警
告ランプを複数個設けるようにすれば、警告の種類を増
すことができるのはもちろんであり、その際には、複数
個の警告用LEDランプを設ける場合にLEDチップを
複数個使用する代わりに、1つのLEDチップに2個以
上のLEDランプが載ったLEDチップを使用すること
で、LEDチップの個数を少なくすることができる。
【0053】(第5の実施の形態)図7は第5の実施の
形態に係る携帯通信端末の構成を示す斜視図である。本
実施の形態に係る携帯通信端末では、送話部1付近に、
LED窓22を複数個設け、これを点滅させることで、着
信者の識別を行なうようにしている。また、図8は第5
の実施の形態に係る携帯通信端末の使用状況を示す。さ
らに、図9は本発明の各実施の形態に係る携帯通信端末
に共通する回路構成を示すブロック図である。
【0054】着信者の識別を行なう方法としては、あら
かじめ着信者の電話番号を登録し、登録した番号に合わ
せた鳴音メロディーを設定できるようにした方法がある
が、鳴音できない状態、例えば映画館内や会議中では、
使用できないという課題があった。そこで、本実施の形
態では、着信者の識別方法としてあらかじ着信者の電話
番号を登録する方法は同じであるが、内蔵マイクロプロ
セッサ38によりあらかじめ登録した番号に合わせて複数
個のLEDを点滅させ、点滅表示パターンやLEDの色
を変えることにより使用者に着信者の識別ができるよう
にしたものである。複数個のLEDランプを設ける場合
に、LEDチップを複数個使用する代わりに、1つのL
EDチップに2個以上のLEDランプが載ったLEDチ
ップを使用することで、LEDチップの個数を少なくす
ることができる。
【0055】本実施の形態により鳴音できない状態、例
えば会議中や映画館内でも着信者の識別がLEDランプ
の発光色や点滅の表示パターンで判断でき周辺の人々に
迷惑をかけないで使用者に着信者の識別ができるという
格別の効果を奏する。
【0056】また、図7および図8に示すように3個の
表示用LEDランプを左から緑色、橙色、赤色というよ
うに、表示用LEDランプの数と色を交通信号ランプの
数と色に対応させて緑色なら私用、橙色ならかなり重
要、赤色なら重要・優先などと着信者の識別ができるよ
う構成することにより、表示の意味内容を交通信号の意
味内容から連想させる効果がある。表示用LEDランプ
を2個設け、それぞれ緑色と赤色というように、歩行者
用の交通信号ランプの数と色に対応させて構成しても同
様の効果がある。
【0057】(第6の実施の形態)本発明の第6の実施
の形態に係る携帯通信端末は、上記第5の実施の形態に
係る携帯通信端末と同一構成であるが、LED窓22を複
数個設け、これを点滅させることにより、使用者に通話
時間を認識させるように構成したものである。
【0058】使用者に通話時間を認識させる方法とし
て、LCD部に通話時間を表示させて使用者に通話時間
を認識させる方法が考えられるが、通話中は携帯通信端
末のLCD部を人体頭部に密着させているためLCDを
覗くことができず通話中に使用者に通話時間を認識させ
ることができないという課題があった。
【0059】本実施の形態では、通話中の時間経過を使
用者に認識させる方法として、図9に示す内蔵マイクロ
プロセッサ38により設定時間ごとに複数個のLEDラン
プを点滅又は点灯させ、その点滅又は点灯の表示パター
ンやLEDランプの色を変えて、通話時間の経過または
設定された時間に対しての残り時間を示すように構成す
る。その際には、表示用LEDランプの数と色を交通信
号ランプの数と色に対応させて、例えば通話開始から時
間経過につれて緑色、橙色、赤色に点灯、点滅と変化さ
せて使用者に通話時間を認識させるよう構成することに
より、表示の意味内容を交通信号の意味内容から連想さ
せる効果がある。表示用LEDランプを2個設け、それ
ぞれ緑色と赤色というように、歩行者用の交通信号ラン
プの数と色に対応させて構成しても同様の効果がある。
そして、複数個のLEDランプを設ける場合に、LED
チップを複数個使用する代わりに、1つのLEDチップ
に2個以上のLEDランプが載ったLEDチップを使用
することで、LEDチップの個数を少なくすることがで
きる。これにより、使用者が通話時間を知りまたは自ら
設定した時間内で通話を終了させることで不要な通話時
間を抑え、通話料金の節約を可能にするという効果を奏
する。
【0060】なお、以上の実施の形態において携帯通信
端末として、コードレス電話や携帯無線機、携帯電話、
パーソナルハンディホンなどマイクを持った通信機器の
例を図面とともに説明したが、選択呼出受信機いわゆる
ポケットベルなどマイクを持たない通信機器においても
警告表示手段に三色あるいは四色の多色表示LEDを用
い、あるいは複数の異なる色のLEDを用いることによ
り、三色の緑色、橙色、赤色を警告表示し、その色の意
味合いを交通信号の表示の意味合いに対応するように構
成したとき、その警告表示の効果は、マイクを持った通
信機器の例と同様の効果が得られるのはもちろんであ
る。
【0061】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
第1の実施の形態によれば、LEDランプの点滅による
警告表示で通話を阻害することなく使用者に気付かせる
ことができるという効果を奏する。また、警告用LED
ランプとして三色あるいは四色の多色表示LEDを用い
るようにした場合には、一つの警告用LEDランプで例
えば、緑色、橙色、赤色のように警告レベルに差を設け
て表示させることができる。このように表示色を変える
ことで、警告用LEDランプを直接見ず、視線から外れ
ている状況でも、おぼろげに見える色の違いによって警
告レベルを認識できるという格別の効果を奏する。
【0062】また、本発明の第2の実施の形態に係る携
帯通信端末によれば、警告用LEDランプを複数個設け
ているので、警告の種類を増すことができるという効果
を奏する。また、複数例えば3個の警告用LEDランプ
を左から緑色、橙色、赤色というように、警告用LED
ランプの数と色を交通信号ランプの数と色に対応させて
構成することにより、警告の意味内容を交通信号の意味
内容に連想させる効果がある。警告用LEDランプを2
個設け、それぞれ緑色と赤色というように、歩行者用の
交通信号ランプの数と色に対応させて構成しても同様の
効果がある。
【0063】また、本発明の第3の実施の形態に係る携
帯通信端末によれば、着信用ランプと警告用ランプを共
用し、部品点数を少なくしてコストアップを避けること
ができるという効果を奏する。
【0064】また、本発明の第4の実施の形態に係る携
帯通信端末によれば、着信用LEDランプと警告用ラン
プを一体化するように構成したので、コストアップなし
で警告表示できるという格別の効果を奏する。また、警
告用LEDランプとして三色あるいは四色の多色表示L
EDを用いることにより、一体化した警告用LEDラン
プで例えば、緑色、橙色、赤色のように警告レベルに差
を設けて表示させることができる。このように表示色を
変えることで、警告用LEDランプを直接見ず、視線か
ら外れている状況でも、おぼろげに見える色の違いによ
って警告レベルを認識できるという格別の効果を奏す
る。
【0065】また、本発明の第5の実施の形態に係る携
帯通信端末によれば、送話部付近に、複数個のLED窓
を設けこれを点滅や発光色など表示パターンを変化させ
ることで、着信者の識別を行なうことができるので、鳴
音できない状態、例えば会議中や映画館内でも着信者の
識別がLEDランプの発光色や点滅の表示パターンで判
断でき、周辺の人々に迷惑をかけないで使用者に着信者
の識別ができるという格別の効果を奏する。また、複数
例えば3個の表示用LEDランプを左から緑色、橙色、
赤色というように、表示用LEDランプの数と色を交通
信号ランプの数と色に対応させて構成することにより、
表示の意味内容を交通信号の意味内容に連想させる効果
がある。表示用LEDランプを2個設け、それぞれ緑色
と赤色というように、歩行者用の交通信号ランプの数と
色に対応させて構成しても同様の効果がある。
【0066】また、本発明の第6の実施の形態に係る携
帯通信端末によれば、LED窓を複数個設けこれを点滅
や発光色など表示パターンを変化させることにより、使
用者に通話時間を認識させるように構成したので、使用
者が通話時間を知りまたは自ら設定した時間内で通話を
終了させることで不要な通話時間を抑え、通話料金の節
約を可能にするという効果を奏する。また、複数例えば
3個の表示用LEDランプを左から緑色、橙色、赤色と
いうように、表示用LEDランプの数と色を交通信号ラ
ンプの数と色に対応させて構成することにより、表示の
意味内容を交通信号の意味内容に連想させる効果があ
る。表示用LEDランプを2個設け、それぞれ緑色と赤
色というように、歩行者用の交通信号ランプの数と色に
対応させて構成しても同様の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1及び第3の実施の形態に係る携帯
移動端末の構成を示す斜視図、
【図2】本発明の第1〜第3の実施の形態に係る携帯移
動端末の使用状況を示す図、
【図3】本発明の第2の実施の形態に係る携帯移動端末
の構成を示す斜視図、
【図4】本発明の第3の実施の形態に係る携帯通信端末
を説明するためのもので、図1の第1の実施の形態に係
る携帯通信端末のA−Aにおける断面を示す図、
【図5】本発明の第4の実施の形態に係る携帯移動端末
の構成を示す斜視図、
【図6】本発明の第4の実施の形態に係る携帯移動端末
を胸ポケットに収納した場合の斜視図、
【図7】本発明の第5及び第6の実施の形態に係る携帯
移動端末の構成を示す斜視図、
【図8】本発明の第5及び第6の実施の形態に係る携帯
移動端末の使用状況を示す図、
【図9】本発明の各実施の形態に共通する携帯移動端末
の回路構成を示すブロック図、
【図10】第1の従来例に係る携帯移動端末の構成を示
す斜視図、
【図11】第1の従来例に係る携帯移動端末を胸ポケッ
トに収納した場合の斜視図である。
【符号の説明】
1、51 送話部 2、52 受話部 3、53 LCD表示部 4、54 キースイッチ 5 着信用LEDランプ窓 6、56 ブザー 7 警告用LEDランプ窓 8、58 電池残量レベルメータ 9、59 アンテナレベルメータ 10、60 外部アンテナ 11〜11b、61 携帯通信端末本体 12 (使用者の)人体頭部 13 (使用者の)視野内 15 LCD 16 (受話用)スピーカ 17 LEDチップ 18a、18b プリント基板 19 導光部材 20 (送話用)マイク 21 蓋状保護カバー 22、22a〜22n 蓋状保護カバー付き携帯端末のLED
窓 23a、23b 蓋状保護カバー付き携帯端末の回転部 24 蓋状保護カバー付き携帯端末本体 30、80 胸ポケット 36 送受信部 37 通話制御部 38 マイクロプロセッサ 39 アンテナレベル表示制御部 40 電池残量表示制御部 41 通話時間表示制御部 42 登録番号表示分類制御部 43 LED表示制御部 71 圏外表示用LED窓 72 電池残量表示LED窓

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 携帯通信端末本体の送話部付近で使用者
    の視野内におさまる位置に警告用LEDランプ等の警告
    表示手段を配置する携帯通信端末であって、通話中電池
    残量が規定量以下になったことを検知するかまたはアン
    テナ感度の劣化で通話に支障がきたす恐れがある場合
    に、前記警告用LEDランプ等の警告表示手段を点滅さ
    せるなど表示状態を変化させて警告を表示できるように
    することを特徴とする携帯通信端末。
  2. 【請求項2】 待受け時には、一定時間周期で間欠的に
    前記警告用LEDランプ等の警告表示手段を点滅させる
    など表示状態を変化させることで電池残量やアンテナ感
    度の変化を表示し、その都度LCD表示部を見ないでも
    電池残量やアンテナレベルを表示できるようにすること
    を特徴とする請求項1記載の携帯通信端末。
  3. 【請求項3】 着信時に電池残量やアンテナレベルを前
    記警告用LEDランプ等の警告表示手段の発光色や点滅
    等の表示パターンを変えることで表示させ、その都度L
    CD表示部を見ることなく電池残量やアンテナレベルを
    表示できるようにすることを特徴とする請求項1記載の
    携帯通信端末。
  4. 【請求項4】 前記警告用LEDランプ等の警告表示手
    段に多色表示LED等の多色表示素子を用いたことを特
    徴とする請求項1ないし請求項3に記載の携帯通信端
    末。
  5. 【請求項5】 前記警告用LEDランプ等の警告表示手
    段を複数個配置し、かつそれぞれを異なる発光色で発光
    させると共に、内蔵マイクロプロセッサにより点滅等の
    表示パターンを変えることで異なる種類の警告を表示で
    きるようにしたことを特徴とする請求項1ないし請求項
    4に記載の携帯通信端末。
  6. 【請求項6】 待受け時には、一定時間周期で間欠的に
    複数個の前記警告用LEDランプ等の警告表示手段を点
    滅させるなど表示状態を変化させることで電池残量やア
    ンテナ感度の変化を表示し、その都度LCD表示部を見
    ないでも電池残量やアンテナレベルを表示できるように
    することを特徴とする請求項5記載の携帯通信端末。
  7. 【請求項7】 前記警告用LEDランプ等の警告表示手
    段を複数個設ける場合に、LEDチップを複数個使用す
    る代わりに、1つのLEDチップに2個以上のLEDラ
    ンプ等の警告表示手段が載ったLEDチップを使用する
    ことで、LEDチップの個数を少なくすることを特徴と
    する請求項5に記載の携帯通信端末。
  8. 【請求項8】 複数個の前記警告用LEDランプ等の警
    告表示手段の数と色を交通信号ランプの数と色に対応さ
    せて構成し、警告の意味内容を交通信号の意味内容から
    連想させるようにしたことを特徴とする請求項5ないし
    請求項7に記載の携帯通信端末。
  9. 【請求項9】 携帯通信端末本体の送信部付近で使用者
    の視野内におさまる位置に警告用LED等の警告表示手
    段窓を配置する携帯通信端末であって、前記警告用LE
    Dランプ等の警告表示手段窓を筺体内部で着信用LED
    ランプ等の着信用表示手段窓と同一の導光部材で形成
    し、警告表示する場合、前記着信用LEDランプ等の着
    信用表示手段を点滅させるなど表示状態を変化させるこ
    とで同時に前記警告用LEDランプ等の警告表示手段も
    点滅するなど表示状態を変化させて警告を表示できるよ
    うにすることを特徴とする携帯通信端末。
  10. 【請求項10】 待受け時には、一定時間周期で間欠的
    に前記警告用LED等の警告表示手段を点滅させるなど
    表示状態を変化させることで電池残量やアンテナ感度の
    変化を表示し、その都度LCD表示部を見ないでも電池
    残量やアンテナレベルを表示できるようにすることを特
    徴とする請求項9記載の携帯通信端末。
  11. 【請求項11】 回転軸を備えた蓋状保護カバー付き携
    帯通信端末本体の送話部付近でかつ蓋状保護カバーの端
    面に着信用ランプと警告用ランプとして使用できるLE
    Dランプ等の表示手段を備えたことを特徴とする携帯通
    信端末。
  12. 【請求項12】 前記蓋状保護カバーを閉じた状態で
    は、着信用ランプとして使用され、また前記蓋状保護カ
    バーを開いた状態の通話中には使用者の視野内におさま
    ることで、電池残量やアンテナ感度の変化を警告する警
    告用ランプとして使用されることを特徴とする請求項1
    1に記載の携帯通信端末。
  13. 【請求項13】 前記警告用ランプに警告表示する場
    合、内蔵マイクロプロセッサにより前記警告用ランプを
    点滅するなど表示状態を変化させて警告を表示できるよ
    うにすることを特徴とする請求項12記載の携帯通信端
    末。
  14. 【請求項14】 前記着信用ランプ及び前記警告用ラン
    プとして使用されるLEDランプ等の表示手段に多色表
    示LED等の多色表示素子を用いたことを特徴とする請
    求項11ないし請求項13に記載の携帯通信端末。
  15. 【請求項15】 前記多色表示素子を警告用ランプとし
    て使用する場合には、その色を交通信号ランプの色に対
    応させて構成し、警告の意味内容を交通信号の意味内容
    から連想させるようにしたことを特徴とする請求項14
    に記載の携帯通信端末。
  16. 【請求項16】 回転軸を備えた蓋状保護カバー付き携
    帯通信端末本体の送話部付近に蓋状保護カバーの端面で
    かつ送話部付近に着信用ランプと警告用ランプとして使
    用できるLED等の表示手段を複数個備えたことを特徴
    とする携帯通信端末。
  17. 【請求項17】 前記蓋状保護カバーを閉じた状態で
    は、着信用ランプとして使用され、また前記蓋状保護カ
    バーを開いた状態の通話中には使用者の視野内におさま
    ることで、電池残量やアンテナ感度の変化を警告する警
    告用ランプとして使用されることを特徴とする請求項1
    6に記載の携帯通信端末。
  18. 【請求項18】 前記警告用ランプに警告表示する場
    合、内蔵マイクロプロセッサにより点滅等の表示パター
    ンを変えることで異なる種類の警告を表示できるように
    したことを特徴とする請求項17記載の携帯通信端末。
  19. 【請求項19】 前記LEDランプ等の表示手段を複数
    個設ける場合に、LEDチップを複数個使用する代わり
    に、1つのLEDチップに2個以上のLEDランプ等の
    表示手段が載ったLEDチップを使用することで、LE
    Dチップの個数を少なくすることを特徴とする請求項1
    6に記載の携帯通信端末。
  20. 【請求項20】 複数の前記警告用ランプの数と色を交
    通信号ランプの数と色に対応させて構成し、警告の意味
    内容を交通信号の意味内容から連想させるようにしたこ
    とを特徴とする請求項16ないし請求項19に記載の携
    帯通信端末。
  21. 【請求項21】 携帯通信端末本体の送話部付近で使用
    者の視野内におさまる位置に複数のLEDランプ等の表
    示窓を設け、通話中に前記LEDランプ等の表示手段を
    点滅や発光色など表示パターンを変化させることによ
    り、誰から着信があったかを表示できるようにすること
    を特徴とする携帯通信端末。
  22. 【請求項22】 前記LEDランプ等の表示手段の数と
    色を交通信号ランプの数と色に対応させることにより、
    表示の意味内容を交通信号の意味内容から連想させるこ
    とを特徴とする請求項21に記載の携帯通信端末。
  23. 【請求項23】 携帯通信端末本体の送話部付近で使用
    者の視野内におさまる位置に複数のLEDランプ等の表
    示窓を設け、通話中に前記LEDランプ等の表示手段を
    点滅や発光色などの表示パターンを変化させることによ
    り、通話時間を表示できるようにすることを特徴とする
    携帯通信端末。
  24. 【請求項24】 前記LEDランプ等の表示手段の数と
    色を交通信号ランプの数と色に対応させることにより、
    表示の意味内容を交通信号の意味内容から連想させるこ
    とを特徴とする請求項23に記載の携帯通信端末。
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