JPH11126171A - インターネットを利用したファイル処理システム - Google Patents
インターネットを利用したファイル処理システムInfo
- Publication number
- JPH11126171A JPH11126171A JP9290720A JP29072097A JPH11126171A JP H11126171 A JPH11126171 A JP H11126171A JP 9290720 A JP9290720 A JP 9290720A JP 29072097 A JP29072097 A JP 29072097A JP H11126171 A JPH11126171 A JP H11126171A
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- JP
- Japan
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- file
- server
- client
- processing
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はバイナリファイルを含めたクライア
ントのファイルをインターネットを介してサーバで処理
を行うことにより、クライアントの負荷を軽減し、容易
にサーバの処理機能を使用することを課題とする。 【解決手段】FTPプロトコルの送信機能を有するブラウ
ザにより、コンテンツの命令からクライアントのファイ
ルをインターネットを介してサーバに転送し、サーバで
処理を行った後、処理結果をブラウザに表示する。ま
た、必要に応じて、処理後のファイルをFTPプロトコル
を用いてクライアントに転送する。
ントのファイルをインターネットを介してサーバで処理
を行うことにより、クライアントの負荷を軽減し、容易
にサーバの処理機能を使用することを課題とする。 【解決手段】FTPプロトコルの送信機能を有するブラウ
ザにより、コンテンツの命令からクライアントのファイ
ルをインターネットを介してサーバに転送し、サーバで
処理を行った後、処理結果をブラウザに表示する。ま
た、必要に応じて、処理後のファイルをFTPプロトコル
を用いてクライアントに転送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットに
おけるWWWブラウザの機能、およびデータ送信方式に関
わる。
おけるWWWブラウザの機能、およびデータ送信方式に関
わる。
【0002】
【従来の技術】現在のインターネットは、WWWブラウザ
を使用して、サーバに存在するファイルを表示または、
転送することが一般的となっている。ブラウザから、サ
ーバにデータを送信する方法としては、コンテンツ内に
記述されたフォームにより、コンテンツに文字列データ
入力が可能となり、その文字列データは送信可能であ
る。
を使用して、サーバに存在するファイルを表示または、
転送することが一般的となっている。ブラウザから、サ
ーバにデータを送信する方法としては、コンテンツ内に
記述されたフォームにより、コンテンツに文字列データ
入力が可能となり、その文字列データは送信可能であ
る。
【0003】FTPを用いることによりクライアントの二
次記憶装置とサーバの二次記憶装置との間でファイルを
転送することが可能である。
次記憶装置とサーバの二次記憶装置との間でファイルを
転送することが可能である。
【0004】また、インターネットのサーバ上のプログ
ラムを使用する方法としては、サーバ上のプログラムコ
ードをクライアント側のメモリに読み込み、実行する技
術がある。
ラムを使用する方法としては、サーバ上のプログラムコ
ードをクライアント側のメモリに読み込み、実行する技
術がある。
【0005】データの送信方法としては、「特開平09-0
26972:インターネットを介したWWWサーバ・データ・ア
クセスのためのコンピュータアクセス」や、「特開平08
-125692:ネットワーク接続装置、端末装置及びパケッ
ト転送方法」等があるが、コンテンツ内の命令によりFT
Pプロトコルを使用してファイルを送信する手段に対し
ての報告は見当たらない。
26972:インターネットを介したWWWサーバ・データ・ア
クセスのためのコンピュータアクセス」や、「特開平08
-125692:ネットワーク接続装置、端末装置及びパケッ
ト転送方法」等があるが、コンテンツ内の命令によりFT
Pプロトコルを使用してファイルを送信する手段に対し
ての報告は見当たらない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】現在、インターネット
で使用されるWWWブラウザでは、クライアント側から、
文字列をデータとしてサーバに転送し、サーバ側のプロ
グラムを起動する機能は有しているが、転送できるデー
タは、文字列のみであり、ファイルとして存在するバイ
ナリデータの転送は行えない。
で使用されるWWWブラウザでは、クライアント側から、
文字列をデータとしてサーバに転送し、サーバ側のプロ
グラムを起動する機能は有しているが、転送できるデー
タは、文字列のみであり、ファイルとして存在するバイ
ナリデータの転送は行えない。
【0007】また、サーバにファイルを転送する手段と
してFTPがあるが、この機能は、ファイルを転送する機
能のみを有し、そのファイルに対する処理や、処理結果
の通知を行うことはできない。
してFTPがあるが、この機能は、ファイルを転送する機
能のみを有し、そのファイルに対する処理や、処理結果
の通知を行うことはできない。
【0008】本発明を従来の技術を用いて実施すると、
クライアント側のユーザは、FTPアプリケーションを使
用してサーバにログインし、指定されたディレクトリに
移動してクライアント側のファイルを送信し、その後、
WWWブラウザにより、ファイル情報の入力、送信ととも
にサーバ側のプログラムの実行を要求する必要がある。
この方法だと、ユーザは、ファイルを送信すべきディレ
クトリをあらかじめ知っておく必要がある。また、ユー
ザがサーバのあらゆるディレクトリにファイルを送信す
ることも可能となるため、サーバの管理上、好ましくな
い。
クライアント側のユーザは、FTPアプリケーションを使
用してサーバにログインし、指定されたディレクトリに
移動してクライアント側のファイルを送信し、その後、
WWWブラウザにより、ファイル情報の入力、送信ととも
にサーバ側のプログラムの実行を要求する必要がある。
この方法だと、ユーザは、ファイルを送信すべきディレ
クトリをあらかじめ知っておく必要がある。また、ユー
ザがサーバのあらゆるディレクトリにファイルを送信す
ることも可能となるため、サーバの管理上、好ましくな
い。
【0009】サーバ上のプログラムコードをクライアン
トのメモリに読み込み、実行する方法もあるが、プログ
ラムコードは、処理対象のファイルに比べてファイルサ
イズが大きいことがほとんどであるため、多くの通信時
間を必要とする。
トのメモリに読み込み、実行する方法もあるが、プログ
ラムコードは、処理対象のファイルに比べてファイルサ
イズが大きいことがほとんどであるため、多くの通信時
間を必要とする。
【0010】本発明の目的は、ブラウザの機能の一つと
してFTPプロトコルを用いたファイル送信機能を加える
ことにより、容易にバイナリファイルを含めたクライア
ント側のファイルをサーバに送信し、クライアントがサ
ーバのファイル処理機能を使用可能とすることにより、
インターネットの使用用途を拡張し、クライアントの二
次記憶装置の負担を軽減することである。
してFTPプロトコルを用いたファイル送信機能を加える
ことにより、容易にバイナリファイルを含めたクライア
ント側のファイルをサーバに送信し、クライアントがサ
ーバのファイル処理機能を使用可能とすることにより、
インターネットの使用用途を拡張し、クライアントの二
次記憶装置の負担を軽減することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は、サーバとクライ
アントとのデータの通信概要を示した図である。クライ
アント(102)は、処理対象ファイルを指定することに
より、HTTPプロトコルを使用し、インターネット(10
3)を介して、サーバ(101)へ、処理対象ファイルの情
報を文字列データとして自動的に送信する。処理対象フ
ァイルのファイルの内容は、FTPプロトコルによる送信
(105)により、インターネット(103)を介してサーバ
(101)に送信する。このとき、送信先のサーバのディ
レクトリ等の処理対象ファイルに関する情報は、送信済
みであるため、送信先の設定は、不要である。また、処
理後のファイルは、FTPプロトコルによる送信(105)に
よりクライアント(102)に送信し、処理結果の報告
は、HTTPプロトコルにより(104)、文字列データとし
てクライアント(102)に送信する。
アントとのデータの通信概要を示した図である。クライ
アント(102)は、処理対象ファイルを指定することに
より、HTTPプロトコルを使用し、インターネット(10
3)を介して、サーバ(101)へ、処理対象ファイルの情
報を文字列データとして自動的に送信する。処理対象フ
ァイルのファイルの内容は、FTPプロトコルによる送信
(105)により、インターネット(103)を介してサーバ
(101)に送信する。このとき、送信先のサーバのディ
レクトリ等の処理対象ファイルに関する情報は、送信済
みであるため、送信先の設定は、不要である。また、処
理後のファイルは、FTPプロトコルによる送信(105)に
よりクライアント(102)に送信し、処理結果の報告
は、HTTPプロトコルにより(104)、文字列データとし
てクライアント(102)に送信する。
【0012】図2は、クライアントの二次記憶装置に存
在するファイルをサーバの機能により処理を行うための
手順を示した図である。(231)はWWWブラウザでの処理
手順、(232)はサーバでの処理手順をそれぞれ示して
いる。WWWブラウザに表示されるコンテンツが、ファイ
ルを要求する内容を有する場合、直接もしくは、GUI(Gr
aphical User Interface)を使用した二次記憶装置の参
照により、フォームにファイル名を入力する(201)
と、ブラウザは、指定されたファイルのファイルサイズ
を取得する(202)。
在するファイルをサーバの機能により処理を行うための
手順を示した図である。(231)はWWWブラウザでの処理
手順、(232)はサーバでの処理手順をそれぞれ示して
いる。WWWブラウザに表示されるコンテンツが、ファイ
ルを要求する内容を有する場合、直接もしくは、GUI(Gr
aphical User Interface)を使用した二次記憶装置の参
照により、フォームにファイル名を入力する(201)
と、ブラウザは、指定されたファイルのファイルサイズ
を取得する(202)。
【0013】ブラウザでサーバへの送信開始命令が実行
されたのと同時にブラウザは、ファイル名、ファイルサ
イズ、ファイル転送先URLをHTTPプロトコルを使用し文
字列としてサーバに送信し(203)、その後、送信プロ
トコルをFTPプロトコルに切り替え(221)、指定したUR
Lにファイルデータの転送を開始する(222)。
されたのと同時にブラウザは、ファイル名、ファイルサ
イズ、ファイル転送先URLをHTTPプロトコルを使用し文
字列としてサーバに送信し(203)、その後、送信プロ
トコルをFTPプロトコルに切り替え(221)、指定したUR
Lにファイルデータの転送を開始する(222)。
【0014】FTPプロトコルを用いたファイル転送終了
後、ブラウザは、サーバからのファイル処理終了の通知
が返送されるまで待機する(204)。サーバから処理終
了の通知の受信後、必要に応じてFTPプロトコルにより
処理後のファイルの転送を行う(224)。その後、HTTP
プロトコルに切り替え(205)、ファイルの処理結果を
受信し、ブラウザに表示する(206)。
後、ブラウザは、サーバからのファイル処理終了の通知
が返送されるまで待機する(204)。サーバから処理終
了の通知の受信後、必要に応じてFTPプロトコルにより
処理後のファイルの転送を行う(224)。その後、HTTP
プロトコルに切り替え(205)、ファイルの処理結果を
受信し、ブラウザに表示する(206)。
【0015】クライアントの送信命令によって起動した
サーバ側のプログラムは、ブラウザから文字列データと
して送信されたファイル名、ファイルの転送先URLか
ら、転送されているファイルのサイズを取得し(21
1)、ファイル名、ファイルの転送先URLと同時にブラウ
ザから文字列データとして送信されたファイルサイズと
比較することによりファイル転送の状態を知ることがで
きる(212)。
サーバ側のプログラムは、ブラウザから文字列データと
して送信されたファイル名、ファイルの転送先URLか
ら、転送されているファイルのサイズを取得し(21
1)、ファイル名、ファイルの転送先URLと同時にブラウ
ザから文字列データとして送信されたファイルサイズと
比較することによりファイル転送の状態を知ることがで
きる(212)。
【0016】サーバ側のプログラムで、ファイルの転送
終了を確認(212)した後、そのファイルに対して任意
のファイル処理を行い(213)、ファイル処理終了後
に、クライアントのブラウザに処理結果と処理終了の通
知を行う(214)。この時、必要に応じて処理後のファ
イルを自動的にサーバからクライアントにFTPプロトコ
ルにより転送を行う通知を含ませる(214)。その後、
処理結果をHTTPプロトコルにより送信する(215)。
終了を確認(212)した後、そのファイルに対して任意
のファイル処理を行い(213)、ファイル処理終了後
に、クライアントのブラウザに処理結果と処理終了の通
知を行う(214)。この時、必要に応じて処理後のファ
イルを自動的にサーバからクライアントにFTPプロトコ
ルにより転送を行う通知を含ませる(214)。その後、
処理結果をHTTPプロトコルにより送信する(215)。
【0017】
実施例1 サーバのプログラムとしてファイル検査プログラムを用
意した場合、本発明によりこのプログラムを使用して、
クライアントの二次記憶装置に存在するファイルの検査
が可能となる。
意した場合、本発明によりこのプログラムを使用して、
クライアントの二次記憶装置に存在するファイルの検査
が可能となる。
【0018】図3は、本発明を利用したファイル検査の
クライアント側の操作手順である。
クライアント側の操作手順である。
【0019】本発明のWWWブラウザにより、ファイル検
査命令を有するコンテンツを表示する(301)。そのコ
ンテンツには、サーバ側のファイル検査プログラムのプ
ログラム名、検査対象ファイルの転送先を示すURLが記
載されており、また、ファイル名入力用のフォーム、送
信開始のフォームが表示されている。
査命令を有するコンテンツを表示する(301)。そのコ
ンテンツには、サーバ側のファイル検査プログラムのプ
ログラム名、検査対象ファイルの転送先を示すURLが記
載されており、また、ファイル名入力用のフォーム、送
信開始のフォームが表示されている。
【0020】クライアント側で、ファイル名入力用のフ
ォームに検査対象のファイル名を入力し(311)、送信
開始フォームを選択すると、ブラウザは、検査対象ファ
イルのファイルサイズを取得し(302)、HTTPプロトコ
ルを用いて、ファイル名、ファイルの転送先を示すUR
L、ファイルサイズをサーバのファイル検査プログラム
に送信する(303)。次に、プロトコルをFTPプロトコル
に切り替え(306)、ファイルデータを指定された転送
先に送信する(307)。
ォームに検査対象のファイル名を入力し(311)、送信
開始フォームを選択すると、ブラウザは、検査対象ファ
イルのファイルサイズを取得し(302)、HTTPプロトコ
ルを用いて、ファイル名、ファイルの転送先を示すUR
L、ファイルサイズをサーバのファイル検査プログラム
に送信する(303)。次に、プロトコルをFTPプロトコル
に切り替え(306)、ファイルデータを指定された転送
先に送信する(307)。
【0021】サーバから検査終了の通知を受信する(30
4)と、再びHTTPプロトコルに切り替え(305)、サーバ
から受信した検査結果をブラウザにより表示する(30
6)。
4)と、再びHTTPプロトコルに切り替え(305)、サーバ
から受信した検査結果をブラウザにより表示する(30
6)。
【0022】図4は、サーバのファイル検査プログラム
の処理手順である。クライアントのブラウザより送信さ
れたファイル名、ファイル転送先URL、ファイルサイズ
等のファイル情報(401)により、サーバのファイル検
査プログラムは、FTPプロトコルを用いて転送されたフ
ァイルを探査(402)、監視し(403)、ファイルの転送
終了確認後、このファイルに対して検査を行い(40
4)、その結果をクライアントのブラウザに送信する(4
05)。検査後のファイルは、必要に応じて保存または消
去する。
の処理手順である。クライアントのブラウザより送信さ
れたファイル名、ファイル転送先URL、ファイルサイズ
等のファイル情報(401)により、サーバのファイル検
査プログラムは、FTPプロトコルを用いて転送されたフ
ァイルを探査(402)、監視し(403)、ファイルの転送
終了確認後、このファイルに対して検査を行い(40
4)、その結果をクライアントのブラウザに送信する(4
05)。検査後のファイルは、必要に応じて保存または消
去する。
【0023】以上の処理により、容易に必要に応じたフ
ァイル検査を行うことが可能となる。
ァイル検査を行うことが可能となる。
【0024】実施例2 サーバのプログラムとしてファイル加工プログラムを用
意した場合、本発明によりこのプログラムを使用して、
クライアントの二次記憶装置に存在するファイルの加工
が可能となる。
意した場合、本発明によりこのプログラムを使用して、
クライアントの二次記憶装置に存在するファイルの加工
が可能となる。
【0025】図5は、本発明を利用したファイル加工の
クライアント側の操作手順である。
クライアント側の操作手順である。
【0026】本発明のWWWブラウザにより、ファイルの
加工命令を有するコンテンツを表示する(501)。その
コンテンツには、ファイル加工プログラムのプログラム
名、加工対象ファイルの転送先を示すURLが記載されて
おり、また、ファイル名入力用のフォーム、送信開始の
フォームが表示されている。
加工命令を有するコンテンツを表示する(501)。その
コンテンツには、ファイル加工プログラムのプログラム
名、加工対象ファイルの転送先を示すURLが記載されて
おり、また、ファイル名入力用のフォーム、送信開始の
フォームが表示されている。
【0027】クライアント側のブラウザで、ファイル名
入力用のフォームに加工対象のファイル名を入力し(51
1)、送信開始フォームを選択すると、ブラウザは、加
工対象ファイルのファイルサイズを取得し(502)、HTT
Pプロトコルを用いて、ファイル名、ファイルの転送先
を示すURL、ファイルサイズをサーバのファイル加工プ
ログラムに送信する(503)。その後、FTPプロトコルに
切り替え(506)、加工対象ファイルのファイルデータ
を指定された転送先に送信する(507)。
入力用のフォームに加工対象のファイル名を入力し(51
1)、送信開始フォームを選択すると、ブラウザは、加
工対象ファイルのファイルサイズを取得し(502)、HTT
Pプロトコルを用いて、ファイル名、ファイルの転送先
を示すURL、ファイルサイズをサーバのファイル加工プ
ログラムに送信する(503)。その後、FTPプロトコルに
切り替え(506)、加工対象ファイルのファイルデータ
を指定された転送先に送信する(507)。
【0028】図6は、サーバのファイル加工プログラム
の処理手順である。ブラウザより送信されたファイル
名、ファイル転送先URL、ファイルサイズ(601)によ
り、サーバのファイル加工プログラムは、FTPプロトコ
ルを用いて転送されたファイルを探査(602)、監視し
(603)、ファイルの転送終了確認後、このファイルに
対して任意の加工を行い(604)、加工処理終了の通知
(605)と共に加工後のファイルをクライアント側に送
信する。その後、HTTPプロトコルにより加工結果をクラ
イアントに送信する(606)。
の処理手順である。ブラウザより送信されたファイル
名、ファイル転送先URL、ファイルサイズ(601)によ
り、サーバのファイル加工プログラムは、FTPプロトコ
ルを用いて転送されたファイルを探査(602)、監視し
(603)、ファイルの転送終了確認後、このファイルに
対して任意の加工を行い(604)、加工処理終了の通知
(605)と共に加工後のファイルをクライアント側に送
信する。その後、HTTPプロトコルにより加工結果をクラ
イアントに送信する(606)。
【0029】加工終了の通知を受信(508)したクライ
アントのブラウザは、加工ファイルに対してサーバから
クライアントへの転送を行う(509)。転送終了後、FTP
プロトコルに切り替え(504)、サーバから送信された
加工結果をブラウザに表示する(505)。
アントのブラウザは、加工ファイルに対してサーバから
クライアントへの転送を行う(509)。転送終了後、FTP
プロトコルに切り替え(504)、サーバから送信された
加工結果をブラウザに表示する(505)。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、WWWブラウザから容易
にクライアント側のファイルを文字列ファイル、バイナ
リファイルを問わず転送することができ、そのファイル
に対して任意の処理を行うことができる。これにより、
クライアント側は、自らの二次記憶装置を使用すること
なく、必要な時に必要に応じたプログラム処理を行うこ
とができる。また、この処理後のファイルをクライアン
トで容易に取得することができる。
にクライアント側のファイルを文字列ファイル、バイナ
リファイルを問わず転送することができ、そのファイル
に対して任意の処理を行うことができる。これにより、
クライアント側は、自らの二次記憶装置を使用すること
なく、必要な時に必要に応じたプログラム処理を行うこ
とができる。また、この処理後のファイルをクライアン
トで容易に取得することができる。
【0031】サーバのプログラムコードをクライアント
のメモリに読み込むために必要とする通信量に比べて、
処理対象ファイルの送信を行う本発明で必要とする通信
量は少ない。よって、本発明を使用すれば、多くの通信
量を必要とするディスクレスシステムにおいても、本発
明は有効である。
のメモリに読み込むために必要とする通信量に比べて、
処理対象ファイルの送信を行う本発明で必要とする通信
量は少ない。よって、本発明を使用すれば、多くの通信
量を必要とするディスクレスシステムにおいても、本発
明は有効である。
【図1】本発明のデータの流れを示す説明図である。
【図2】図1の処理手順を示す説明図である。
【図3】実施例1のクライアントでの処理工程を示す説
明図である。
明図である。
【図4】実施例1のサーバでの処理工程を示す説明図で
ある。。
ある。。
【図5】実施例2のクライアントでの処理工程を示す説
明図である。。
明図である。。
【図6】実施例2のサーバでの処理工程を示す説明図で
ある。。
ある。。
101:サーバコンピュータ、102:クライアントコンピュ
ータ、103:インターネット 104:ブラウザによるデータの送信、105:FTPによるデ
ータの送信
ータ、103:インターネット 104:ブラウザによるデータの送信、105:FTPによるデ
ータの送信
Claims (4)
- 【請求項1】コンテンツに記述されたタグコマンドの実
行により、クライアントの二次記憶装置に存在するファ
イルデータをFTPプロトコルを使用し、インターネット
を介してサーバに送信する機能を有するWWWブラウザ。 - 【請求項2】サーバでクライアント側から送信されたフ
ァイルの処理を行い、クライアントのブラウザにファイ
ル処理終了の通知を行うことにより、クライアントのブ
ラウザに自動的に処理後のファイルを転送させるファイ
ルの返送方法。 - 【請求項3】請求項1のブラウザを使用することによ
り、インターネットを介してファイルをサーバに送信
し、そのファイルに対して、サーバ側で任意の処理をお
こない、その処理結果をクライアントに返送するファイ
ル処理システム。 - 【請求項4】コンテンツに記述されたタグコマンドによ
り、ファイル情報とファイルデータを並列にサーバへ送
信し、サーバ側でファイルの処理を行い、処理後のファ
イルをクライアントに返送するファイルの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9290720A JPH11126171A (ja) | 1997-10-23 | 1997-10-23 | インターネットを利用したファイル処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9290720A JPH11126171A (ja) | 1997-10-23 | 1997-10-23 | インターネットを利用したファイル処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11126171A true JPH11126171A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=17759661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9290720A Pending JPH11126171A (ja) | 1997-10-23 | 1997-10-23 | インターネットを利用したファイル処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11126171A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001039007A1 (en) * | 1999-11-26 | 2001-05-31 | Impact Online Co., Ltd. | Integrated browser and server system |
| KR100590186B1 (ko) * | 1999-11-09 | 2006-06-14 | 삼성전자주식회사 | Http을 사용한 tftp파일 전송 시스템 |
| JPWO2005033957A1 (ja) * | 2003-09-30 | 2006-12-14 | ソニー株式会社 | コンテンツ取得方法 |
-
1997
- 1997-10-23 JP JP9290720A patent/JPH11126171A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100590186B1 (ko) * | 1999-11-09 | 2006-06-14 | 삼성전자주식회사 | Http을 사용한 tftp파일 전송 시스템 |
| WO2001039007A1 (en) * | 1999-11-26 | 2001-05-31 | Impact Online Co., Ltd. | Integrated browser and server system |
| JPWO2005033957A1 (ja) * | 2003-09-30 | 2006-12-14 | ソニー株式会社 | コンテンツ取得方法 |
| US7853704B2 (en) | 2003-09-30 | 2010-12-14 | Sony Corporation | Content acquisition method |
| JP4640610B2 (ja) * | 2003-09-30 | 2011-03-02 | ソニー株式会社 | コンテンツ取得方法、取得使用情報提供方法、コンテンツ取得装置、取得使用情報提供装置、コンテンツ取得プログラム及び取得使用情報提供プログラム |
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