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JPH11126123A - データ・プロセッサ制御表示システムおよびコンピュータ実施方法 - Google Patents

データ・プロセッサ制御表示システムおよびコンピュータ実施方法

Info

Publication number
JPH11126123A
JPH11126123A JP16819398A JP16819398A JPH11126123A JP H11126123 A JPH11126123 A JP H11126123A JP 16819398 A JP16819398 A JP 16819398A JP 16819398 A JP16819398 A JP 16819398A JP H11126123 A JPH11126123 A JP H11126123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
period
display function
push button
user input
presentation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16819398A
Other languages
English (en)
Inventor
Shirley Lynn Martin
シャーリー・リン・マーチン
Scott Anthony Morgan
スコット・アンソニー・モーガン
John Martin Mullay
ジョン・マーチン・マレイ
Craig Ardner Swearingen
クレーグ・アードナー・スウェアリンゲン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH11126123A publication Critical patent/JPH11126123A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
    • G06F3/033Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
    • G06F3/038Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザ対話型コンピュータ制御表示インタフ
ェースによる電子メディア・プレゼンテーションを制御
するための二方向活動化手段または二方向スイッチを提
供する。 【解決手段】 スイッチ制御の動作は、二方向スイッチ
へのユーザ入力の継続時間に依存する。スイッチへの第
1の継続時間に応答して、制御されるシステムは、第1
の機能を実行する。次に、第2の継続時間の入力に応答
して、システムは、第1の機能と種類の異なる機能を実
行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユーザ対話型コン
ピュータ支援表示技術に関し、詳細には、ユーザ・フレ
ンドリな、すなわち、コンピュータに慣れていないユー
ザでも使用しやすく直感的なインタフェース環境を提供
するユーザ対話システムおよびその方法に関する。より
詳細には、本発明は、電子メディア・プレゼンテーショ
ンならびにそのようなプレゼンテーションの編集のため
の表示インタフェースに関する。
【0002】
【従来の技術】1990年代は、データ処理産業と家電
産業の融合によって促進された社会の技術的改革が特徴
的であった。この進歩は、過去2年にわたる広範囲な消
費者およびビジネスのインターネットへの関与によって
さらに加速された。このような変化の結果、工業化社会
における人間の努力の事実上すべての面が、人間とコン
ピュータのインタフェースを必要としているように思わ
れる。このような大きな変化の結果、1年か2年前まで
コンピュータの知識がないか、あるいはコンピュータに
無関心であった世界人口の大きな部分にも、コンピュー
タ指向活動が利用できるようにすることが必要となって
いる。広大なコンピュータ支援市場が継続し、商業的に
利益を上げられるようにするために、コンピュータに無
関心な消費者の多くをコンピュータ・インタフェースに
関与させる必要がある。従って、当技術の課題は、でき
るだけ現実世界に近いコンピュータへのインタフェース
を作成することである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ユーザ・フレンドリな
コンピュータ制御式表示インタフェースの1つの大きな
市場は、マルチメディア市場の一部である様々な電子メ
ディア・プレゼンテーションの選択および配布であっ
た。メディア・プレゼンテーション製品の分野において
は、様々なメディア・プレゼンテーションを作成し編集
するために、閲覧者またはユーザに画面上の制御を提供
することがきわめて重要である。このような制御は、使
いやすくなければならない。電子メディアを制御するた
めに対話式表示装置ユーザに利用できる機能が増えるに
つれて、表示画面の複雑さが高まることが予想される。
表示インタフェース技術は、機能の増加によって生じる
複雑さの増大を相殺するために、表示インタフェースを
単純化する新しい実施態様を求め続けている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、二方向活動化
手段への第1の期間のユーザ入力に応答して、第1の表
示機能を実行する手段と、同じ二方向活動化手段に対す
るユーザ入力であるが、第1の期間よりも長い第2の期
間のユーザ入力に応答して、第1の表示機能と全く種類
の異なる表示機能を実行する手段とを含む、表示機能を
制御する二方向活動化手段を含むデータ・プロセッサ制
御型の表示インタフェースによって、選択時に電子メデ
ィア・プレゼンテーションの記憶内容へのアクセスおよ
び制御を提供する。ユーザ入力は画面上でオブジェクト
として表されるため、1つの表示オブジェクトを利用し
て、全く種類の異なる2つの機能を実行することができ
る。本発明を使用しない場合には、2つの機能を2つの
オブジェクトによって表示画面に表示しなければなら
ず、表示画面がより混雑し複雑になるが、本発明は、表
示画面を簡単にする働きをする。
【0005】二方向活動化手段は、マウス・ボタンや、
表示画面上にアップ/ダウンの2位置スイッチとして表
示することが好ましいキーなどの押しボタン装置とする
ことが好ましい。また、入力がタッチ・スクリーンによ
る場合は、この表示された2位置スイッチをユーザが直
接制御することができる。
【0006】本発明のキーポイントは、二方向スイッチ
によって制御される2つの機能の種類が異なる、すなわ
ち機能が完全に異なり同じ機能のある程度の変形ではな
いことである。過去には、例えば高速と低速の前進など
同じ機能の変形に同じスイッチが使用されたことがあっ
た。しかしながら、同一のスイッチが入力時間に応じて
異なる2つの機能を実行することはなかった。
【0007】
【発明の実施の形態】好ましい実施形態を、三次元仮想
環境内で使用するものとして説明する。ただし、本発明
は、従来の二次元ウィンドウ類似環境でも実施できるこ
とを理解されたい。
【0008】1977年5月23日に出願され、本発明
の譲受人に譲渡されたD.バーデン(Bardon)他による
「Interactive Display Interface For Media Presenta
tion」と題する同時係属出願(整理番号AT9−970
50)は、電子メディア・プレゼンテーションを制御す
るためのコンピュータ制御三次元表示インタフェースを
カバーしている。本発明の二方向活動化手段は、上記出
願に記載されたマウスまたはキー駆動式画面上制御シス
テムに使用することができる。
【0009】特定の実施形態の詳細に入る前に、本発明
の説明に関連した三次元ワークスペースをより一般的な
視点から理解すると有用であろう。三次元ワークスペー
スは、3つの直角な方向に延びるものと知覚されるワー
クスペースである。通常、表示装置は、二次元の表示面
を有し、第3の次元に対する知覚は、消失点に向かって
延びる透視線などの視覚的手がかりによって実現され
る。
【0010】本発明を例示するのに使用する三次元の実
施形態は、C++プログラミング言語を用いたオブジェ
クト指向技術を利用することによって実施することがで
きるが、カリフォルニア州のパロアルトに米国オフィス
を持つSuperscape Ltdにより開発され販売されているV
RT(Virtual Reality Toolkit)で使用されているよ
うなSCLを利用することが好ましいことが分かった。
このプログラミング技法の詳細は、Superscape VRT, Re
ference Manual、バージョン4−00、第2版、199
6年1月29日に出ている。
【0011】三次元バックグラウンド環境ならびに本発
明のオブジェクトを作成する際に使用されるオブジェク
ト指向プログラミング技法には、「オブジェクト」の定
義、作成、使用および命令が必要なことを当業者は理解
されたい。これらのオブジェクトは、データ要素と、デ
ータ要素を操作するルーチンまたはメソッドを含むソフ
トウェア・エンティティである。データおよびその関連
メソッドは、ソフトウェアによってエンティティとして
扱われ、作成、使用、削除することができる。このデー
タと関数によって、その現実世界の等価エンティティ
を、データ要素が提示できる属性と、メソッドによって
表すことができる挙動の点でモデル化することができ
る。
【0012】図1を参照すると、本発明の環境を実施す
る際にオブジェクト指向ソフトウェアと共に使用するこ
とができる典型的なデータ処理システムが示されてい
る。インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コー
ポレイションから市販のPowerPC(PowerP
Cはインターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コー
ポレイションの商標)などの中央処理装置(CPU)が
提供され、システム・バス12によって他の様々な構成
要素と相互接続される。オペレーティング・システム4
1は、CPU10上で走り、制御を提供し、図1の様々
な構成要素の機能を調整するために使用される。オペレ
ーティング・システム41は、DOSなどの市販のオペ
レーティング・システム、またはインターナショナル・
ビジネス・マシーンズ・コーポレイションから市販のO
S/2オペレーティング・システム(OS/2は、イン
ターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイシ
ョンの商標)のうちのどちらでもよい。前述のVRTプ
ラットフォーム40内のプログラムなどのプログラム・
アプリケーションは、オペレーティング・システム41
と共に稼働し、アプリケーション40によって実行され
る様々な機能を実施するオペレーティング・システム4
1への出力コールを行う。
【0013】読取り専用メモリ(ROM)16は、バス
12を介してCPU10に接続され、コンピュータの基
本的な機能を制御する基本入出力システム(BIOS)
を含む。ランダム・アクセス・メモリ(RAM)14、
入出力アダプタ18および通信アダプタ34も、システ
ム・バス12に相互接続される。オペレーティング・シ
ステム41とアプリケーション40を含むソフトウェア
・コンポーネントは、コンピュータ・システムのメイン
・メモリであるRAM14にロードされることに注意さ
れたい。入出力アダプタ18は、磁気ディスク装置20
すなわちハード・ドライブと通信する小型コンピュータ
・システム・インタフェース(SCSI)アダプタでも
よい。通信アダプタ34は、外部ネットワークとバス1
2を相互接続し、データ処理システムがローカル・エリ
ア・ネットワーク(LAN)や広域ネットワーク(WA
N)などを介して他のシステムと通信できるようにす
る。入出力装置はまた、ユーザ・インタフェース・アダ
プタ22とディスプレイ・アダプタ36を介してシステ
ム・バス12に接続される。キーボード24、トラック
ボール32、マウス26およびスピーカ28はすべて、
ユーザ・インタフェース・アダプタ22を介してバス1
2に相互接続される。ディスプレイ・アダプタ36は、
表示画面38上の各画素の表示を保持する記憶要素であ
るフレーム・バッファ39を含む。画像は、アナログ−
デジタル変換器(図示せず)などの様々な構成要素を介
して、モニタ38上で表示するためにフレーム・バッフ
ァ39に記憶することができる。前述の入出力装置の使
用により、ユーザは、キーボード24、トラックボール
32またはマウス26によって情報をシステムに入力
し、スピーカ28と表示装置38によってシステムから
の出力情報を受け取ることができる。後でさらに詳細に
説明するように、本発明を実施する入力手段は、それぞ
れ短い期間または長い期間押下げまたは押し続けること
ができるキーまたはそれに等価な部材を備えた、トラッ
クボール、マウスあるいはキーボードでよい。入出力が
タッチ・スクリーンによる場合は、入力を行っている期
間を変化させるために、二方向活動化手段、例えば押し
ボタンを表すタッチ・スクリーン上の画像領域を押した
ままにすることができる。
【0014】次に、本発明の簡単な例を説明する。画像
について説明するとき、前述のSuperscapeのVRTなど
の仮想現実三次元画像作成プログラムを、図1のシステ
ムのRAM14に記憶させることによって画像を表示で
きることを理解されたい。また、RAMには、DOSや
Windowsなどの適切なオペレーティング・システムも記
憶される。VRTアプリケーションのオペレーティング
・システムは、図1にオペレーティング・システム41
として概略的に示すが、VRTプログラムは、アプリケ
ーション40の一部である。
【0015】次に、本発明を、最初の例、すなわちバー
ドン他の前掲の「Interactive Display Interface for
Media Presentation」と題する出願(整理番号AT9−
97−050)に記載されているようなオーディオCD
プレゼンテーション・システムに使用する場合について
詳細に説明する。この同時係属出願におけるCDプレゼ
ンテーションを制御するシステムは、図2に示したよう
な仮想現実三次元ワークスペースの状況で示してある。
ワークスペース42は、娯楽センターの画像として示し
てあり、その一部分43が、図1の表示モニタ38上の
ビューワに提示されるビューポイント・インタフェース
44に示される。従来の技術によれば、ユーザは、ユー
ザ・インタフェース22を介して操作して、オペレーテ
ィング・システム41と協働するRAM14内のVRT
プログラムを呼び出し、表示アダプタ36のフレーム・
バッファ39内に画像を作成して、モニタ38上の表示
を制御する、図1のマウス26などの従来の入出力装置
を介してビューポイント44を制御することができる。
図2に示したユーザのビューポイント・インタフェース
は、従来の仮想三次元ワークスペース・ナビゲーション
技法を利用して、ユーザがワークスペース内のオブジェ
クトに近づくとき、または遠ざかるとき、あるいは右ま
たは左に移動するときに変化することができる。これは
すべて、図1のマウス26などの適切な入出力装置によ
って制御することができる。
【0016】また、従来の選択指示方法で操作するユー
ザが、ブラウズして再生したいCDをそこから選択する
CDターンテーブル58の形のCDライブラリを含む。
ユーザが、この同時係属出願に従ってオブジェクトを適
切に選択すると、図2に示したように選択されたCDが
現れる。CD制御画像45は、CDジャケット46の現
実画像ならびにCDオーディオ・プレゼンテーションを
実行するのに必要なすべての制御47を含む。これはま
た、トラック番号と時間の数字インジケータ48を含
む。これらの制御を利用して、ユーザは、CDプレーヤ
なしにオーディオCDを再生することができる。
【0017】次に、図3および図4に示したCDオブジ
ェクト45について、本発明の詳細を説明する。図3に
は、図2からのCD制御画像45が示され、この制御画
像は、CDジャケット46と制御領域47の画像を含
む。この説明では、本発明による二方向スイッチである
スイッチ画像49に焦点をあてる。図3では、マウスで
制御されるカーソル矢印50が、二方向スイッチ49と
接した状態で示されている。前述のように、カーソル矢
印50は、従来通りマウス26(図1)によって制御す
ることができる。図3および図4の説明では、ユーザが
図1のカーソル26を使って、スイッチ49を押し、そ
のスイッチを一定期間だけ押し下げていると仮定する。
これにより、スイッチ49が第1のモードになり、オー
ディオCD内の現在のトラックが早送りされる。インジ
ケータ48は、現在のトラックがトラック「1」である
ことを示す。図4に示したように、スイッチ49をある
期間押し下げたままにすることによって、オーディオC
Dは、インジケータ48で示されているようにまだトラ
ック1にあるが、トラック1は、図3の最初の0:00
から図4の1:06に早送りされている。次に、図5お
よび図6を参照し、オーディオCDを制御する二方向ス
イッチ49の他の動作モードについて説明する。この場
合も、カーソル矢印50によって示されるようにスイッ
チ49が選択されるが、今回は十分な時間押し下げられ
たままではなく、マウス26(図1)の適切なボタンが
短時間クリックされるだけである。この短いクリックの
結果、選択されたトラックは、図5のインジケータ48
で示されるトラック1から、図6のインジケータ48で
示されるトラック2にジャンプしている。図5および図
6のどちらのインジケータも0:00なので、どちらの
トラックにも動きは生じていない。メディア・プレゼン
テーションが、CDオーディオ・プレゼンテーションで
はなくビデオ・プレゼンテーションの場合も、同様の制
御結果を得ることができる。ビデオ・プレゼンテーショ
ンを簡単に説明するため、図7、図8、図9および図1
0を参照する。これらの説明図において、コントロール
・パネル51を使用して、フル・スクリーン上に、ある
いは特に編集の目的で、コントロール・パネル51と隣
り合っているのが好都合なブラウザ・ウィンドウ52上
に表示することができるビデオ・プレゼンテーションを
制御する。ビデオ・プレゼンテーションの場合は、コン
トロール・パネル51の配置が多少異なるようにコント
ロール・パネルを選択することもできるが、説明の便宜
上、ビデオ・コントロール・パネル51をオーディオ・
コントロール・パネル47(図2ないし図6)とほぼ同
じにしたことを理解されたい。第1の動作モードでは、
図7の二方向スイッチ53が、カーソル矢印54によっ
て押し下げられ、ある期間保持される。スイッチ53を
押し下げたまま保持することにより、ビデオは、同じシ
ーン、すなわちオーディオ・トラック1に相当するシー
ン1に留まるが、前に進む。図7および図8のインジケ
ータ56を比較すると、実際にシーン1のままである
が、そのシーンは0:00から1:06に進んだことが
わかる。これは、ブラウズ・ウィンドウ内でブラウズ・
ウィンドウ内のヨット55の動きによって示される。一
方、図9および図10に示したように、二方向スイッチ
53がカーソル矢印54で選択されたが、制御マウスが
単にクリックされて解放された場合は、シーンが例え
ば、図9に示した明るい海岸のシーンから図10に示し
た雪山のシーンに完全に変化する。このシーンの変化
も、インジケータ56のシーン1からシーン2への変化
によって示される。
【0018】次に、図11および図12を参照し、本発
明によって実施される方法をこれらの図面のフローチャ
ートに関連して説明する。このフローチャートは、2つ
の部分に分かれており、図9は、仮想現実三次元ワーク
スペースの開発に関し、具体的には、本発明によるメデ
ィア・プレゼンテーションに対応する1組のオブジェク
トに関するものである。このようなメディア・プレゼン
テーション内で、本発明による二方向スイッチが使用さ
れる。まず図11のステップ60で、適切なオブジェク
トを含む所望の三次元ワークスペースが配置される。例
えば、これは、作成され記憶される図2のワークスペー
ス42である。次のステップ61で、メディア・プレゼ
ンテーション用のオブジェクトを含むオブジェクトが、
セットアップされ記憶される。これは、コントロール・
パネル47を含む図2のCD制御画像45を含むことに
なる。次にステップ62で、1つまたは複数の二方向ス
イッチがセットアップされる。このような二方向スイッ
チの例は、図3および図4のスイッチ49である。また
ステップ63で、そのような二方向スイッチを選択し保
持する手段が提供され、これは、カーソル矢印50を介
して図1のマウス26と接続して、二方向スイッチ49
を選択位置または非選択位置に移動させるドライバやそ
の他の連係手段である。次にステップ64で、メディア
・プレゼンテーションがシステムに記憶される。これ
は、図2ないし図6に関して前に説明したオーディオC
Dプレゼンテーションでも図7ないし図10に示したビ
デオ・プレゼンテーションでもよい。スイッチ49など
の二方向スイッチを保持する期間に応答して第1と第2
の表示機能を支援するプログラム手段が提供される。こ
れについては、前に、図2ないし図6においてオーディ
オ・プレゼンテーションで説明し、図7ないし図10に
おいてビデオ・プレゼンテーションで説明した。最後
に、ステップ66で、ユーザのビューポイントを変更す
るための、従来のナビゲーション手段が提供される。
【0019】次に、プロセスは、図10のポイントAに
進む。この時点で、ステップ67で、以前に作成され記
憶された三次元ワークスペース・プログラムが実行され
る。次にステップ68で、ビューポイントを変化させる
従来のナビゲーション手段を使用して、システムが、メ
ディア・プレゼンテーションを表す特定のオブジェクト
が利用可能な特定の位置またはビューポイント、例えば
CD ROMのターンテーブル58が利用可能な図2の
ビューポイントにナビゲートされる。次に、判断ステッ
プ69で、メディア・プレゼンテーションが選択されて
いるどうかが判定される。この例では、ユーザがCD
ROMプレゼンテーションをすでに選択していると仮定
する。次にステップ70で、二方向スイッチを含む適切
な表示インタフェースがセットアップされる。これは、
前に説明した、図3のオーディオCDプレゼンテーショ
ンを実行するための表示インタフェースになる。これ
は、前に説明したように動作する二方向スイッチ49を
含む。次に判断ステップ71で、スイッチが押されたか
どうかが判定される。スイッチが押された場合は、ステ
ップ72で、スイッチが押し下げられていた時間の長さ
が、設定時間よりも長いかどうかが判定される。この設
定時間は、スイッチの押下げが単なるクリックか、それ
ともスイッチが押し下げられたままかを決定する時間差
である。判断がYesの場合、すなわちスイッチが設定
時間以上押し下げられたままの場合は、システムはステ
ップ71に進み、CD ROMは、図4に示したよう
に、そのトラック内で早送りされる。一方、ステップ7
2の判断で、継続時間が短いと判定された場合、プログ
ラムは、CD ROMを次のトラックに、すなわち図5
および図6に示したようにトラック1からトラック2に
ジャンプする。次に、システムは、入口点Bを経て判断
ステップ71に戻り、そこでスイッチが押されたかどう
かが判定される。判断ステップ71の判断が、スイッチ
が押されていないというものである場合は、判断ステッ
プ75でセッションが終了したかどうかが判定され、セ
ッションが終了している場合は、セッション終了ステッ
プ77に進む。セッションが終了していない場合は、シ
ステムは、判断ステップ71に戻って、スイッチの押下
げを待つ。判断ステップ69まで数ステップ戻り、そこ
で、メディア・プレゼンテーションが選択されたかどう
かが判定され、メディア・プレゼンテーションが選択さ
れていない場合は、システムは判断ステップ76に進
み、そこで、セッションが終了したかどうかが判定され
る。セッションが終了している場合は、システムはステ
ップ77に進み、セッションが終了する。一方、判断ス
テップ76の判断が、セッションが終了していないとい
うものである場合は、システムはステップ68に戻り、
次の位置へのナビゲーションが行われる。
【0020】図11および図12のフローチャートを、
オーディオCDの実施形態に関して説明したが、図7お
よび図10に示したようなビデオ・プレゼンテーション
の制御における二方向スイッチの使用にも適用できるこ
とを理解されたい。
【0021】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
【0022】(1)ユーザ入力時間に依存する二方向活
動化手段を有するデータ・プロセッサ制御表示システム
であって、前記二方向活動化手段への第1の期間のユー
ザ入力に応答して、第1の表示機能を実行する手段と、
前記二方向活動化手段への前記第1の期間よりも長い第
2の期間のユーザ入力に応答して、前記第1の表示機能
と種類の異なる表示機能を実行する手段とを含むデータ
・プロセッサ制御表示システム。 (2)前記二方向活動化手段が、押しボタン装置であ
り、前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタ
ンを押し下げて解放することであり、前記第2の期間の
前記ユーザ入力が、前記押しボタンを押し下げて保持す
ることである上記(1)に記載のデータ・プロセッサ制
御表示システム。 (3)メディア・プレゼンテーションの内容を記憶する
手段と、前記二方向活動化手段を含む、前記メディア・
プレゼンテーションを制御する対話手段とをさらに含む
上記(1)に記載のデータ・プロセッサ制御表示システ
ム。 (4)前記二方向活動化手段が、押しボタン装置であ
り、前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタ
ンを押し下げて解放することであり前記第2の期間の前
記ユーザ入力が、前記押しボタンを押し下げて保持する
ことである上記(3)に記載のデータ・プロセッサ制御
表示システム。 (5)前記メディア・プレゼンテーションが、オーディ
オ・プレゼンテーションであり、前記第1の表示機能
が、ある記録オーディオ・トラックから別の記録オーデ
ィオ・トラックへの変更であり、前記異なる表示機能
が、ある記録トラックに沿った位置の前進を含む上記
(4)に記載のデータ・プロセッサ制御表示システム。 (6)前記メディア・プレゼンテーションが、ビデオ・
プレゼンテーションであり前記第1の表示機能が、ある
記録ビデオ・セグメントから別の記録ビデオ・セグメン
トへのジャンプであり、前記異なる表示機能が、あるビ
デオ・セグメントの再生を含む上記(4)に記載のデー
タ・プロセッサ制御表示システム。 (7)時間依存する二方向活動化手段によって入力され
た対話ユーザの入力に応答して、表示機能を実行するた
めのコンピュータ実施方法であって、前記二方向活動化
手段への第1の期間のユーザ入力に応答して、第1の表
示機能を実行する段階と、前記第1の期間よりも長い第
2の期間の前記二方向活動化手段へのユーザ入力に応答
して、前記第1の表示機能と種類が異なる表示機能を実
行する段階とを含む方法。 (8)前記二方向活動化手段が、押しボタン装置であ
り、前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタ
ンを押し下げて解放することであり、前記第2の期間の
前記ユーザ入力が、前記押しボタンを押し下げて保持す
ることである上記(7)に記載の方法。 (9)メディア・プレゼンテーションの内容を記憶する
段階と、前記二方向活動化手段によって前記メディア・
プレゼンテーションを対話式に制御する段階とをさらに
含む上記(7)に記載の方法。 (10)前記二方向活動化手段が、押しボタン装置であ
り、前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタ
ンを押し下げて解放することであり、前記第2の期間の
前記ユーザ入力が、前記押しボタンを押し下げて保持す
ることである上記(9)に記載の方法。 (11)前記メディア・プレゼンテーションが、オーデ
ィオ・プレゼンテーションであり、前記第1のプレゼン
テーション機能が、ある記録オーディオ・トラックから
別の記録オーディオ・トラックへの変更を含み、前記異
なる表示機能が、ある記録トラックに沿った位置の前進
を含む上記(10)に記載の方法 (12)前記メディア・プレゼンテーションが、ビデオ
・プレゼンテーションであり、前記第1の表示機能が、
ある記録ビデオ・セグメントから別の記録ビデオ・セグ
メントへのジャンプを含み、前記異なる表示機能が、あ
るビデオ・セグメントの再生を含む上記(10)に記載
の方法。 (13)コンピュータ可読媒体に含まれ、時間依存する
二方向活動化手段のデータ・プロセッサ支援表示装置に
表示させるデータ構造を有するコンピュータ・プログラ
ムであって、前記二方向活動化手段への第1の期間のユ
ーザ入力に応答して、第1の表示機能を実行する手段
と、前記二方向活動化手段への、前記第1の期間よりも
長い第2の期間のユーザ入力に応答して、前記第1の表
示機能と種類の異なる表示機能を実行する手段とを含む
コンピュータ・プログラム。 (14)前記二方向活動化手段が、押しボタン装置であ
り、前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタ
ンを押し下げて解放することであり、前記第2の期間の
前記ユーザ入力が、前記押しボタンを押し下げて保持す
ることである上記(13)に記載のコンピュータ・プロ
グラム。 (15)メディア・プレゼンテーションの内容を記憶す
る手段と、前記二方向活動化手段を含む、前記メディア
・プレゼンテーションを制御する対話手段とをさらに含
む上記(13)に記載のコンピュータ・プログラム。 (16)前記二方向活動化手段が、押しボタン装置であ
り、前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタ
ンを押し下げて解放することであり、前記第2の期間の
前記ユーザ入力が、前記押しボタンを押し下げて保持す
ることである上記(15)に記載のコンピュータ・プロ
グラム。 (17)前記メディア・プレゼンテーションが、オーデ
ィオ・プレゼンテーションであり、前記第1の表示機能
が、ある記録オーディオ・トラックから別の記録オーデ
ィオ・トラックへの変更であり、前記異なる表示機能
が、ある記録オーディオ・トラックに沿った位置の前進
を含む上記(16)に記載のコンピュータ・プログラ
ム。 (18)前記メディア・プレゼンテーションが、ビデオ
・プレゼンテーションであり、前記第1の表示機能が、
ある記録ビデオ・セグメントから別の記録ビデオ・セグ
メントへのジャンプであり、前記異なる表示機能が、あ
るビデオ・セグメントの再生を含む上記(16)に記載
のコンピュータ・プログラム。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施することのできる基本的処理装置
を含むデータ処理システムのブロック図である。
【図2】本発明を実施することのできるメディア娯楽セ
ンターの典型的な三次元ワークスペースの実施形態を示
す図である。
【図3】スイッチの第1の動作モード中に表示されるオ
ーディオCDプレゼンテーションと二方向スイッチ制御
を表す図である。
【図4】スイッチの第1の動作モード中に表示されるオ
ーディオCDプレゼンテーションと二方向スイッチ制御
を表す図である。
【図5】スイッチの第2の動作モード中に表示されるオ
ーディオCDプレゼンテーションと二方向スイッチ制御
を表す図である。
【図6】スイッチの第2の動作モード中に表示されるオ
ーディオCDプレゼンテーションと二方向スイッチ制御
を表す図である。
【図7】スイッチの第1の動作モード中に表示されるビ
デオ・プレゼンテーションと二方向スイッチ制御を表す
図である。
【図8】スイッチの第1の動作モード中に表示されるビ
デオ・プレゼンテーションと二方向スイッチ制御を表す
図である。
【図9】スイッチの第2の動作モード中に表示されるビ
デオ・プレゼンテーションと二方向スイッチ制御を表す
図である。
【図10】スイッチの第2の動作モード中に表示される
ビデオ・プレゼンテーションと二方向スイッチ制御を表
す図である。
【図11】本発明による二方向スイッチの制御下でプレ
ゼンテーションを実行するために、本発明によって実施
されるプロセスの一実施形態のフローチャートである。
【図12】本発明による二方向スイッチの制御下でプレ
ゼンテーションを実行するために、本発明によって実施
されるプロセスの一実施形態のフローチャートである。
【符号の説明】
12 バス 18 入出力アダプタ 20 磁気ディスク装置 22 ユーザ・インタフェース・アダプタ 24 キーボード 26 カーソル 26 マウス 28 スピーカ 32 トラックボール 34 通信アダプタ 36 ディスプレイ・アダプタ 38 表示モニタ 39 フレーム・バッファ 40 アプリケーション 41 オペレーティング・システム 42 ワークスペース 44 ビューポイント・インタフェース 45 オブジェクト 45 制御画像 46 CDジャケット 47 コントロール・パネル 48 インジケータ 49 二方向スイッチ 50 カーソル矢印 51 コントロール・パネル 52 ブラウザ・ウィンドウ 53 二方向スイッチ 54 カーソル矢印 55 ヨット 56 インジケータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スコット・アンソニー・モーガン アメリカ合衆国78759 テキサス州オース チン ケントフィールド・ロード 3609 (72)発明者 ジョン・マーチン・マレイ アメリカ合衆国78759 テキサス州オース チン グレート・ヒルズ・トレール 9617 アパートメント922 (72)発明者 クレーグ・アードナー・スウェアリンゲン アメリカ合衆国78717 テキサス州オース チン マーサズ・ドライブ 8905

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ユーザ入力時間に依存する二方向活動化手
    段を有するデータ・プロセッサ制御表示システムであっ
    て、 前記二方向活動化手段への第1の期間のユーザ入力に応
    答して、第1の表示機能を実行する手段と、 前記二方向活動化手段への前記第1の期間よりも長い第
    2の期間のユーザ入力に応答して、前記第1の表示機能
    と種類の異なる表示機能を実行する手段とを含むデータ
    ・プロセッサ制御表示システム。
  2. 【請求項2】前記二方向活動化手段が、押しボタン装置
    であり、 前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタンを
    押し下げて解放することであり、 前記第2の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタンを
    押し下げて保持することである請求項1に記載のデータ
    ・プロセッサ制御表示システム。
  3. 【請求項3】メディア・プレゼンテーションの内容を記
    憶する手段と、 前記二方向活動化手段を含む、前記メディア・プレゼン
    テーションを制御する対話手段とをさらに含む請求項1
    に記載のデータ・プロセッサ制御表示システム。
  4. 【請求項4】前記二方向活動化手段が、押しボタン装置
    であり、 前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタンを
    押し下げて解放することであり前記第2の期間の前記ユ
    ーザ入力が、前記押しボタンを押し下げて保持すること
    である請求項3に記載のデータ・プロセッサ制御表示シ
    ステム。
  5. 【請求項5】前記メディア・プレゼンテーションが、オ
    ーディオ・プレゼンテーションであり、 前記第1の表示機能が、ある記録オーディオ・トラック
    から別の記録オーディオ・トラックへの変更であり、 前記異なる表示機能が、ある記録トラックに沿った位置
    の前進を含む請求項4に記載のデータ・プロセッサ制御
    表示システム。
  6. 【請求項6】前記メディア・プレゼンテーションが、ビ
    デオ・プレゼンテーションであり前記第1の表示機能
    が、ある記録ビデオ・セグメントから別の記録ビデオ・
    セグメントへのジャンプであり、 前記異なる表示機能が、あるビデオ・セグメントの再生
    を含む請求項4に記載のデータ・プロセッサ制御表示シ
    ステム。
  7. 【請求項7】時間依存する二方向活動化手段によって入
    力された対話ユーザの入力に応答して、表示機能を実行
    するためのコンピュータ実施方法であって、 前記二方向活動化手段への第1の期間のユーザ入力に応
    答して、第1の表示機能を実行する段階と、 前記第1の期間よりも長い第2の期間の前記二方向活動
    化手段へのユーザ入力に応答して、前記第1の表示機能
    と種類が異なる表示機能を実行する段階とを含む方法。
  8. 【請求項8】前記二方向活動化手段が、押しボタン装置
    であり、 前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタンを
    押し下げて解放することであり、 前記第2の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタンを
    押し下げて保持することである請求項7に記載の方法。
  9. 【請求項9】メディア・プレゼンテーションの内容を記
    憶する段階と、 前記二方向活動化手段によって前記メディア・プレゼン
    テーションを対話式に制御する段階とをさらに含む請求
    項7に記載の方法。
  10. 【請求項10】前記二方向活動化手段が、押しボタン装
    置であり、 前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタンを
    押し下げて解放することであり、 前記第2の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタンを
    押し下げて保持することである請求項9に記載の方法。
  11. 【請求項11】前記メディア・プレゼンテーションが、
    オーディオ・プレゼンテーションであり、 前記第1のプレゼンテーション機能が、ある記録オーデ
    ィオ・トラックから別の記録オーディオ・トラックへの
    変更を含み、 前記異なる表示機能が、ある記録トラックに沿った位置
    の前進を含む請求項10に記載の方法
  12. 【請求項12】前記メディア・プレゼンテーションが、
    ビデオ・プレゼンテーションであり、 前記第1の表示機能が、ある記録ビデオ・セグメントか
    ら別の記録ビデオ・セグメントへのジャンプを含み、 前記異なる表示機能が、あるビデオ・セグメントの再生
    を含む請求項10に記載の方法。
  13. 【請求項13】コンピュータ可読媒体に含まれ、時間依
    存する二方向活動化手段のデータ・プロセッサ支援表示
    装置に表示させるデータ構造を有するコンピュータ・プ
    ログラムであって、 前記二方向活動化手段への第1の期間のユーザ入力に応
    答して、第1の表示機能を実行する手段と、 前記二方向活動化手段への、前記第1の期間よりも長い
    第2の期間のユーザ入力に応答して、前記第1の表示機
    能と種類の異なる表示機能を実行する手段とを含むコン
    ピュータ・プログラム。
  14. 【請求項14】前記二方向活動化手段が、押しボタン装
    置であり、 前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタンを
    押し下げて解放することであり、 前記第2の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタンを
    押し下げて保持することである請求項13に記載のコン
    ピュータ・プログラム。
  15. 【請求項15】メディア・プレゼンテーションの内容を
    記憶する手段と、 前記二方向活動化手段を含む、前記メディア・プレゼン
    テーションを制御する対話手段とをさらに含む請求項1
    3に記載のコンピュータ・プログラム。
  16. 【請求項16】前記二方向活動化手段が、押しボタン装
    置であり、 前記第1の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタンを
    押し下げて解放することであり、 前記第2の期間の前記ユーザ入力が、前記押しボタンを
    押し下げて保持することである請求項15に記載のコン
    ピュータ・プログラム。
  17. 【請求項17】前記メディア・プレゼンテーションが、
    オーディオ・プレゼンテーションであり、 前記第1の表示機能が、ある記録オーディオ・トラック
    から別の記録オーディオ・トラックへの変更であり、 前記異なる表示機能が、ある記録オーディオ・トラック
    に沿った位置の前進を含む請求項16に記載のコンピュ
    ータ・プログラム。
  18. 【請求項18】前記メディア・プレゼンテーションが、
    ビデオ・プレゼンテーションであり、 前記第1の表示機能が、ある記録ビデオ・セグメントか
    ら別の記録ビデオ・セグメントへのジャンプであり、 前記異なる表示機能が、あるビデオ・セグメントの再生
    を含む請求項16に記載のコンピュータ・プログラム。
JP16819398A 1997-07-14 1998-06-16 データ・プロセッサ制御表示システムおよびコンピュータ実施方法 Pending JPH11126123A (ja)

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US89239497A 1997-07-14 1997-07-14
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JP2009514476A (ja) * 2005-11-01 2009-04-02 ノキア コーポレイション 放送コンテンツを記録する端末、方法、及びコンピュータプログラムプロダクト

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