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JPH11124036A - 車上モニタ装置 - Google Patents

車上モニタ装置

Info

Publication number
JPH11124036A
JPH11124036A JP28993597A JP28993597A JPH11124036A JP H11124036 A JPH11124036 A JP H11124036A JP 28993597 A JP28993597 A JP 28993597A JP 28993597 A JP28993597 A JP 28993597A JP H11124036 A JPH11124036 A JP H11124036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
train
video signal
vehicle
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28993597A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamotsu Kato
保 加藤
Yuji Takemura
有二 竹村
Tsuyoshi Nakagawa
剛志 中川
Yoshikazu Eguchi
芳和 江口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
East Japan Railway Co
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
Hitachi Ltd
East Japan Railway Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK, Hitachi Ltd, East Japan Railway Co filed Critical Hitachi Denshi KK
Priority to JP28993597A priority Critical patent/JPH11124036A/ja
Publication of JPH11124036A publication Critical patent/JPH11124036A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 列車編成が長くなった場合でも1台の画像モ
ニタによるドア開閉状態の確認が容易に得られ、安全確
認が確実に行えるようにした車上モニタ装置を提供する
こと。 【解決手段】 入力回路20により列車の各車両からド
ア開閉信号D1、D2、……Dn を取り込み、映像信号発
生回路21により所定のドア開閉状態を表す画像の表示
のための所定の映像信号VD を作成し、この映像信号V
D を映像信号合成回路22により、FM復調回路10か
ら供給されるホームからの映像信号VH に合成して、映
像信号VHD を得、この映像信号VHD をテレビモニタ1
1に表示させるようにしたもの。テレビモニタ11の表
示面12には、地上から送信されてきた駅のホームの画
像と共に、列車Tの各車両のドアの開閉状態を表す画像
が表示されるので、列車出発時でのドアの開閉状態の確
認が充分に得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駅のプラットホー
ムにおける乗客の状況を、テレビジョン画像により把握
確認し、列車の安全運行がより良く図れるようにしたテ
レビジョンシステムに係り、特に列車内でプラットホー
ムの画像を表示させるようにした車上モニタ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ホーム(駅のプラットホーム)に列車が到
達又は出発しようとしたとき、或いは列車が通過しよう
としたときなどでの乗客の安全確保には、ホームにおけ
る乗客の状況把握が不可欠であり、このため、従来か
ら、テレビジョン装置を用いて駅ホームの画像を表示さ
せ、列車乗務員(車掌)又は駅務員(駅員)による乗客状況
の確認が行えるようにした安全確認用の画像システムが
用いられている。
【0003】具体的には、駅ホームに設置した複数台の
テレビ(テレビジョン)カメラと画像モニタ(テレビモニ
タ)を用い、これらによって画像の観察確認を行うと共
に、さらに列車乗務員又は駅務員の目視による確認も加
え、最終的には、各車両の側面に設けてあるドア開閉状
態表示用のランプ、いわゆるドアランプ(側灯)の点灯、
消灯の確認により運用されるのが通例である。
【0004】ところで、上記のシステムでは、列車が駅
ホームに進入して停車するまでと、列車が進行し始めて
停止位置から移動した後は、地上のテレビモニタの画像
は車上側からは見ることができなくなってしまう。
【0005】そこで、例えば特開平7−135477号
公報では、テレビカメラで撮像したホームの画像を列車
に無線伝送し、列車の乗務員室内に設置したテレビモニ
タで観察できるようにした、いわゆる車上モニタ方式に
よる装置について開示しており、以下、この従来技術に
ついて、図4により説明する。
【0006】この図4において、破線で囲ってあるのが
列車Tであり、1はテレビカメラ、2は撮像レンズ、4
は無線送信機、5は送信アンテナ、6は受信アンテナ、
7は無線受信機、8はFM変調回路、9は引き通しケー
ブル、10はFM復調回路、11はテレビモニタ、12
は画像表示面である。
【0007】テレビカメラ1は、所定の焦点距離の撮像
レンズ2を装着した、例えばCCDカメラなどで構成さ
れ、列車Tが停車するホームの所定の位置に設置するこ
とにより、列車Tが停車とき、その側面を含めてホーム
の必要な部分を撮像する働きをする。
【0008】無線送信機4は、周波数fの搬送波信号を
用い、これを、テレビカメラ1から供給される映像信号
で変調し、それをホームなどに設置してある送信アンテ
ナ5に供給し、ホームの近傍にいる列車Tに送信する働
きをする。
【0009】なお、このときの搬送波信号の周波数fと
しては、ホームでの上りと下りの混信による妨害を回避
するため、上り用としては例えば44.04GHzの周
波数とし、下り用として設置されたときは、上り用とは
異なった、例えば44.54GHzの周波数にする。
【0010】受信機7は、列車Tの運転台などに取り付
けられている受信アンテナ6で捉えた電波から上り用周
波数f1の信号を受信し、例えばNTSC方式のテレビ
ジョン信号からなる映像信号を得る働きをする。
【0011】FM変調回路8は、列車T内に敷設されて
いる引き通しケーブル9により、列車Tの運転台から車
掌室まで映像信号を伝送するためのもので、受信機7で
復調された、例えば占有周波数帯が4MHzの映像信号
を占有周波数帯12MHzの周波数変調信号に変換する
働きをする。
【0012】引き通しケーブル9は、列車Tの先頭車な
どに設けてある受信アンテナ6と受信機7からの映像信
号を、車掌室などのテレビモニタ11が設置されている
車両まで伝送する働きをするもので、通常の艤装線とし
て列車T内に一般的に敷設されている、例えばペア・ケ
ーブルなどと呼ばれている通信用のケーブルで構成され
ているものである。
【0013】FM復調回路10は、引き通しケーブル9
により伝送された周波数変調信号から元の映像信号を復
調し、復調した映像信号をテレビモニタ11に供給して
表示させる働きをする。テレビモニタ11は、カラーC
RTや液晶表示装置を備え、その画像表示面12に、テ
レビカメラ1から伝送されてきたホームの画像を表示す
る働きをする。
【0014】従って、この従来技術によれば、列車Tの
車掌室などに設けてあるテレビモニタ11にホームの画
像が表示されるので、列車Tの乗務員は、列車Tがホー
ムに進入する前からホームの状況が把握でき、さらにホ
ームを出発してからも、しばらくはホームの画像を見る
ことができることになり、車両の外を見ることなく、車
室内で充分に安全を確認することができる。
【0015】しかして、この場合でも、列車がホームか
ら出発しようとするときには、各車両の側面に設けてあ
るドアランプの点灯、消灯の確認による運用が不可欠な
ことはいうまでもない。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、列車
規模の拡大に伴って、画像モニタによるドアランプの点
灯、消灯確認が困難になる点について配慮がされておら
ず、ホームの画像モニタすべき地点を増やさないと、安
全確認の点で問題があった。
【0017】すなわち、列車編成が長くなるにつれ、遠
くの車両のドアランプは画像モニタ面で見にくくなり、
特に昼間など周囲が明るいときや、日差しの関係で逆光
になったときに著しくなり、この結果、複数台のテレビ
カメラと画像モニタによる列車の分割表示が必要になっ
てしまうのである。
【0018】しかして、テレビカメラの設置数を増加
し、画像モニタの台数を多くするにつれ、コストは増加
し、且つ、車上モニタ方式では、車上での設置スペース
の関係で、画像モニタの台数増加は困難である。つま
り、列車の乗務員室は一般にそれほど広くなく、余分な
スペースはほとんど無いから、画像モニタの台数が増加
すると、設置が困難になってしまうのである。
【0019】本発明の目的は、列車編成が長くなった場
合でも1台の画像モニタによるドア開閉状態の確認が容
易に得られ、安全確認が確実に行えるようにした車上モ
ニタ装置を提供することである。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記目的は、駅のプラッ
トホーム近傍を被写体とするテレビジョンカメラを用
い、該テレビジョンカメラの画像信号を、上記プラット
ホームの近傍にある列車に伝送して、列車内に設置した
画像モニタで表示するようにした車上モニタ装置におい
て、列車の各車両から取り込んだドア開閉信号を開閉状
態表示用の画像信号に変換し、テレビジョンカメラの画
像信号に合成する信号処理手段を設け、上記画像モニタ
に表示されている上記プラットホーム近傍の画像に、各
車両のドア開閉状態を表示する画像が合成表示されるよ
うにして達成される。
【0021】ここで、各車両のドア開閉状態を表示する
画像とは、具体的にいえばドアランプの点灯と消灯を表
示する図形の画像や文字の画像であり、これが、例えば
画像モニタの表示面の上側に、ホームの画像とは独立に
表示されることになるので、ホームの画像の中では点灯
と消灯の確認が困難なドアランプについても、このドア
開閉状態を表示する画像を見ることにより明確に確認す
ることができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明による車上モニタ装
置について、図示の実施例により詳細に説明する。図1
は、本発明の一実施形態で、図において、20はドア開
閉信号入力回路、21は画像信号発生理回路、そして2
2は映像信号合成回路であり、その他の構成は、図4で
説明した従来技術と同じであるが、ここでは、地上にあ
る送信系統については、図示を省略してある。
【0023】従って、まず、この実施形態でも、図4の
従来技術の場合と同様に、地上の無線送信機4からの電
波が到来していれば、FM復調回路10からは、受信機
7で受信した地上からの信号による映像信号が出力され
るようになっている。なお、ここで、FM復調回路10
から出力される映像信号については、映像信号VH とす
る。
【0024】次に、この実施形態では、列車の各車両
に、それぞれドア開閉検出器からの信号をシリアル信号
に変換して送出する端末機が設置してあり、これらの端
末機を介して各車両のドアの開閉状態を表すシリアル信
号S1、S2、……Sn が出力されるように構成されてお
り、これらのシリアル信号S1〜Sn が、車掌室に設け
られたドア開閉信号入力回路20に供給されるようにな
っている。なお、ここで、nは列車の車両数であり、従
って12両編成の列車の場合は、n=12となる。
【0025】ドア開閉信号入力回路20は、各車両から
伝送されてきたシリアル信号S1〜Sn を受信し、各車
両毎のドア開閉信号D1、D2、……Dn に分離して画像
信号発生回路21に供給する働きをする。映像信号発生
回路21は、入力されてくるドア開閉信号D1、D2、…
…Dn に基づいて、後述するドア開閉状態を表す画像の
表示のための所定の映像信号VDを作成する働きをす
る。なお、このとき変換された画像信号VD の内容につ
いては、後述する。
【0026】映像信号合成回路22は、FM復調回路1
0から供給されるホームからの映像信号VH と、映像信
号発生回路21から供給されるドア開閉信号D1、D2
……Dn から作成した映像信号VD の双方を入力し、映
像信号VH の一部を映像信号VD により置換し、1フレ
ーム分の映像信号VH による画像面の上部に、映像信号
D による画像を嵌め込み合成した映像信号VHD を発
生する働きをする。
【0027】次に、この実施形態の動作について、図3
に示すテレビモニタ11での画像表示により説明する。
テレビモニタ11には、映像信号合成回路22から映像
信号VHD が供給されるが、この信号は、上記したよう
に、映像信号VH の一部が映像信号VD により置換さ
れ、1フレーム分の映像信号VH による画像面の上部
に、映像信号VD による画像を嵌め込み合成されてい
る。
【0028】従って、テレビモニタ11の画像表示面1
2には、図3に示すように、ホームの画像が表示されて
いる区域、すなわち、ホーム画像表示区域Hの上部に、
側灯表示区域Dが区画され、ここに映像信号VD による
ドアランプの点灯状態を表す画像が表示される。
【0029】そして、この実施形態では、このドアラン
プの点灯状態を表す画像として、図示のように、車両数
と同数の12個(=n個)のランプを表し、ドア開放に対
応して白塗り又は中抜きの、そしてドア開放に対応して
は赤色になる円形画像が横に並んで表示され、さらに、
これらの円形の上に数字による車両番号が表示されるよ
うになっており、この表示に必要な映像信号の加工が与
えられるように、映像信号発生回路21が構成されてい
る。
【0030】まず、列車Tが走行中などで、ドアが閉じ
られているときは、列車Tの各車両から供給されている
ドア開閉信号D1、D2、……Dn は、全てドア閉鎖を表
す信号になる。そこで、このときは、側灯表示区域Dで
のランプを表す円形画像は、全て白色か、又は中抜き表
示になっている。そこで、このときには、列車Tの乗務
員は、この側灯表示区域Dの表示を見ることにより、窓
の外から各車両のドアランプを見なくても、ドアが完全
に閉じられていることの確認が得られることになる。
【0031】次に、列車Tが駅に到着し、ホームに停車
後、全ての車両のドアが開かれたとすると、列車Tの各
車両から供給されているドア開閉信号D1、D2、……D
n はドア開放を表す信号に変わる。そうすると、今度
は、側灯表示区域Dでのランプを表す円形画像は、全て
赤色に変わる。従って、このときも、列車Tの乗務員
は、この側灯表示区域Dの表示を見ることにより、窓の
外から各車両のドアランプを見ることなく、ドアが完全
に開放されたことを確認することができる。
【0032】次に、このようにして、列車Tが駅に到着
し、ホームに停車して全ての車両のドアが開かれた後、
今度は各車両のドアが閉じられたとすると、列車Tの各
車両から供給されているドア開閉信号D1、D2、……D
n はドアが閉じられるにつれて、ドア閉鎖を表す信号に
変わってゆく。
【0033】そうすると、今度は、側灯表示区域Dでの
ランプを表す円形画像は、順次、対応する車両のドアが
閉じられるにつれて、順次、赤色から白色、又は中抜き
表示に変わってゆく。従って、このときも、列車Tの乗
務員は、この側灯表示区域Dの表示を見ることにより、
窓の外から各車両のドアランプを見ることなく、ドアが
完全に閉じられたか否かを確認することができる。
【0034】一方、これと同時に、画像表示面12のホ
ーム画像表示区域Hには、列車Tがホームに接近してか
ら離れるまでの間、ホームの画像が表示されているか
ら、列車Tの乗務員は、このホームの画像の観察による
安全確認も充分に得ることができる。
【0035】従って、この実施形態によれば、列車Tの
乗務員は、画像表示面12のホーム画像表示区域Hに表
示されたホームの画像の観察による安全確認と共に、こ
のホーム画像表示区域Hに表示されたホームの画像では
ドアランプの点灯が確認できないときでも、側灯表示区
域Dの表示を見るだけで列車出発時でのドア閉鎖状態が
確実に認識できることになり、さらに充分に安全を確保
することができる。
【0036】ところで、この図1の実施形態では、入力
回路20と映像信号発生回路21、それに映像信号合成
回路22を引き通しケーブル9の受信側、つまり車掌室
に設けているが、これらをFM変調回路8の前に設け、
合成後の映像信号VHD を受信側に伝送するようにして
も良い。
【0037】また、図1の例は、受信機7が列車Tの運
転台に設置してあり、これから引き通しケーブル9で列
車Tの車掌室にあるテレビモニタ11に映像信号を伝送
するようにした場合の実施形態であるが、すべての機器
を、例えば車掌室など、一箇所に集めるようにしても良
く、この場合の実施形態は図2に示すように、FM変調
回路8、引き通りケーブル9、それにFM復調回路10
は不要になり、簡単な構成にすることができる。
【0038】なお、以上の実施形態では、テレビモニタ
11の表示面12における側灯表示区域Dの表示態様と
して、数字を付した円形図形でランプを表し、その色で
開閉状態を表すようになっているが、本発明の実施形態
としては、ドアランプの各車両の特定と、点灯状態の識
別が得られるならどのような表示形態でも適用可能なこ
とは言うまでもない。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、車上のテレビモニタに
よるホームの画像と共に、これとは独立に、各車両のド
アの開閉状態も、車上のテレビモニタに表示されるの
で、列車編成が長くなった場合でも容易に、しかも確実
にテレビモニタによるドア開閉状態の確認が得られるこ
とになり、テレビカメラやテレビモニタの設置台数を増
やす必要がなくなるため、設置スペースに対する制約が
少なくなり、この結果、適用範囲を大幅に広げることが
でき、駅ホームでの安全確保に大きく寄与することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による車上モニタ装置の一実施形態を示
すブロック図である。
【図2】本発明による車上モニタ装置の一実施形態を示
すブロック図である。
【図3】本発明の一実施形態によるモニタ画面表示の一
例を示す説明図である。
【図4】従来技術による車上モニタ装置の一例を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 テレビカメラ(テレビジョンカメラ) 2 テレビカメラ用撮像レンズ 4 無線送信機 5 送信アンテナ(地上側) 6 受信アンテナ(列車側) 7 無線受信機 8 FM変調回路 9 引き通しケーブル(ペア・ケーブル) 10 FM復調回路 11 テレビモニタ(画像モニタ) 12 画像表示面 20 入力回路 21 映像信号発生回路 22 映像信号合成回路 T 列車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹村 有二 東京都渋谷区代々木二丁目二番二号 東日 本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 中川 剛志 東京都渋谷区代々木二丁目二番二号 東日 本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 江口 芳和 東京都小平市御幸町32番地 日立電子株式 会社小金井工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駅のプラットホーム近傍を被写体とする
    テレビジョンカメラを用い、該テレビジョンカメラの画
    像信号を、上記プラットホームに停車あるいはその近傍
    にある列車に伝送して、列車内に設置した画像モニタで
    表示するようにした車上モニタ装置において、 上記列車の各車両から取り込んだドア開閉信号を開閉状
    態表示用の画像信号に変換し、上記テレビジョンカメラ
    の画像信号に合成する信号処理手段を設け、上記画像モ
    ニタに表示されている上記プラットホーム近傍の画像
    に、上記各車両のドア開閉状態を表示する画像が合成表
    示されるように構成したことを特徴とする車上モニタ装
    置。
JP28993597A 1997-10-22 1997-10-22 車上モニタ装置 Pending JPH11124036A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28993597A JPH11124036A (ja) 1997-10-22 1997-10-22 車上モニタ装置

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JP28993597A JPH11124036A (ja) 1997-10-22 1997-10-22 車上モニタ装置

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