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JPH1111298A - 自動循環式索道の二箇所並列乗車装置 - Google Patents

自動循環式索道の二箇所並列乗車装置

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Publication number
JPH1111298A
JPH1111298A JP17889697A JP17889697A JPH1111298A JP H1111298 A JPH1111298 A JP H1111298A JP 17889697 A JP17889697 A JP 17889697A JP 17889697 A JP17889697 A JP 17889697A JP H1111298 A JPH1111298 A JP H1111298A
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JP
Japan
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rail
carrier
parallel
passenger
transporter
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Application number
JP17889697A
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English (en)
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JP4101326B2 (ja
Inventor
Toshimi Shibata
敏美 柴田
Shiyuuji Yamashina
周士 山科
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Cable Co Ltd
Original Assignee
Nippon Cable Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP17889697A priority Critical patent/JP4101326B2/ja
Publication of JPH1111298A publication Critical patent/JPH1111298A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 大型搬器を用いたスキーリフト等の自動循環
式索道において、乗客を安全且つ効率良く乗車させ、輸
送能力を向上させる装置の提供を課題としている。 【解決手段】 従来の停留場装置に加え、停留場後方に
略U字状の軌条10を備え、到着した搬器を軌条切換装
置12、15とポイント装置13、14により、本線軌
条4と軌条10とに交互に誘導して、2箇所の乗客乗車
位置24、25で乗車させるようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術】本発明は、自動循環式索道、詳し
くはスキーリフト等の自動循環式リフトの停留場におい
て、乗車客を二箇所で並列に誘導、乗車させる装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】自動循環式索道のうち、代表的な単線自
動循環式スキーリフトは、次のように構成され運行が行
われる。即ち、図6の如く両端の停留場50a,50b
にはそれぞれ滑車3a,3bが枢設され、これらの滑車
3a,3b間には索条1が無端状に巻回されて索道線路
2中に張架されている。それぞれの停留場50a,50
bには、搬器51を誘導するための本線軌条4a,4b
が搬器51の到着側から出発側に向かって、平面視ほぼ
U字状をなして配設されている。
【0003】搬器51は、従来例の場合、握索機に搬器
チェアを懸垂した公知の構成である椅子式の搬器で、索
道線路2中においては握索機で索条1を握索して、該索
条1の移動と共に運行する。搬器51が一方の停留場5
0aに到着すると、握索機は索条1から離されて本線軌
条4aに導かれ転走を開始すると共に減速された後、緩
速で回送移送され乗車客扱いがおこなわれる。この後搬
器51は出発側に方向転向されて、次いで加速された
後、握索機が索条1を握索して、該索条1の移動と共に
索道線路2に出発する。図示においては、搬器が1台の
み例示されているが、実際には複数台ないし多数台の搬
器が用いられ、所定の間隔ごとに次々に運行される。
【0004】このような自動循環式索道ないし自動循環
式スキーリフトの停留場50aにおいて、これに乗客を
誘導するために、従来から一般的には、停留場50a後
方から乗客を乗客乗車位置54に誘導し乗車させる、い
わば前後方向誘導方式が用いられている。
【0005】前記、図6の場合においては、このような
乗客の前後方向誘導方式の場合を示したものである。即
ち、停留場50aにおいては、搬器51の出発側の延長
線上に索道線路2の方向とほぼ同方向の乗客進入レーン
52を設けて、乗客を矢印53方向に誘導し、乗客乗車
位置54付近で搬器チェアに着席乗車させるようにして
いる。
【0006】上述した自動循環式スキーリフトは、輸送
能力の大きいことから特に混雑するスキー場、ゲレンデ
で採用されている。このような設備において搬器は、通
常3人掛け、あるいは4人掛けの搬器が採用されてお
り、ヨーロッパにおいては、さらなる輸送力増強のため
に6人掛けの大型搬器も採用されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに搬器が大型化すると、多数の乗客が待機位置から乗
車位置へと一度に移動するため、この移動に要する時間
に余裕をもたせて、乗客が安全に移動できるようにする
ことが必要となる。このために、搬器の出発する間隔は
長く設定され、従って一定時間内に出発する搬器は、小
型の搬器を使用する設備に比して少数となってしまい、
搬器の大型化が即輸送力の増強に効果をもたらすという
わけではない。
【0008】本発明は、上記の事情の改善のためになさ
れたもので、大型搬器を用いた自動循環式スキーリフト
において、乗客を安全に且つ効率良く乗車させ、輸送能
力を向上させることを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的に対応して本発
明は、両端の停留場間を循環する索条(1)を搬器に具
えた握索機で握索させて索道線路(2)中の搬器運行を
行い、前記停留場においては握索機から索条(1)を放
索させて本線軌条(4)に導き搬器を転走させると共に
減速区間(6)、回送区間(7)、及び加速区間(8)
を経て後再び索道線路(2)中に出発させるようにし、
前記回送区間(7)において乗降客扱いを行いこのよう
にして複数の搬器を次々に循環運行するようになした自
動循環式索道の停留場において、搬器到着側(30)に
前記本線軌条(4)と平行して設けられた軌条(9)
と、搬器出発側(31)に前記本線軌条(4)と平行し
て設けられた軌条(11)と、前記本線軌条(4)の後
方に設けられ略U字状をなした軌条(10)とを備え、
前記軌条(9)には前記本線軌条(4)から該軌条
(9)へと搬器を誘導するための軌条切換装置(12)
と、前記軌条(11)には該軌条(11)から前記本線
軌条(4)へと搬器を誘導するための軌条切換装置(1
5)と、前記軌条(10)には該軌条(10)と前記軌
条(9,11)とを接続するためのポイント装置(1
3,14)とを具え、前記軌条(9,10,11)に沿
っては搬器を回送移送するための回送移送装置(16,
17)を備え、前記軌条4の搬器通過経路に乗客乗車位
置25と、前記軌条10の搬器通過経路に乗客乗車位置
24とを設けて、乗車客が二箇所で並列に乗車するよう
になしたことを特徴とする自動循環式索道の二箇所並列
乗車装置として構成したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、自動循環式索道、特にス
キーリフトとして用いる自動循環式スキーリフトにおい
て、主として乗車の用に供する停留場に本発明の二箇所
並列乗車装置を適用したものである。
【0011】索道線路2中に張架された索条1は停留場
内に導かれ、滑車3周縁部に巻掛けられてU字状に折り
返され、再び索道線路2中に誘導される。停留場内に
は、平面視ほぼU字状に本線軌条4が配設され、索道線
路2から停留場に到着した搬器は、該搬器の握索装置に
具えた走行ローラー等が前記本線軌条4に当接して誘導
され転走する。該本線軌条4に沿っては移送装置5が配
設される。該移送装置5は、従来から多用されている摩
擦押送式の構成であって、すなわち、本線軌条4に沿っ
て多数の移送輪を枢設し、この移送輪で搬器の握索機に
具えた押送板等を摩擦移送するようになしている。停留
場に到着した搬器は、索条1を放索した後、前記移送装
置5の減速区間6において減速させられて回送区間7へ
と移送され、回送区間内7において搬器は緩速で回送さ
れて加速区間8へと導かれ、その後、加速区間8で再び
加速されて索条1を握索し索道線路2へと出発する。こ
こまで記述した構成は、従来から多用されている構成で
ある。
【0012】本発明の二箇所並列乗車装置においては、
前述の構成に加えて以下のように構成する。搬器到着側
30の減速区間6の途中から後方には、本線軌条4と並
行して軌条9を並設する。該軌条9の先端部には軌条切
換装置12を具えており、該軌条切換装置12を切換え
ることにより、進行する搬器を軌条9へと誘導すること
ができる。搬器出発側31においては、加速区間8より
後方部分に、本線軌条4と並行して軌条11を並設し、
該軌条11の先端部には軌条切換装置15を具え、該軌
条切換装置15を切換えることにより、軌条11に沿っ
て進行してきた搬器を本線軌条4へと誘導する。
【0013】次に、本線軌条4の後方には平面視略U字
状をなした軌条10を配設し、該軌条10の端部、すな
わち、軌条9、11との接続部には、それぞれポイント
装置13、14を具える。該ポイント装置13、14の
構成は従来から公知の技術、例えば、公開実用新案公報
平2ー84770に開示されている技術であって、本
装置を回動させることによって、軌条9あるいは軌条1
1と、軌条10との接続、切り離しを行うようにしてい
る。
【0014】次に、上述のように構成した軌条9、1
0、11に沿っては、チェーン式の搬器回送装置16、
17を配設する。該搬器回送装置16、17は、従来か
ら多用されているチェン式の回送装置であって、無端状
に循環するチェン40、41に複数の移送カム42、4
2、…を等間隔に枢着延出して、該チェン40、41を
循環駆動することにより、前記移送カム42、42、…
が搬器に当接して搬器の移送を行うものである。
【0015】次に、このように構成した停留場において
は、索道線路に対してほぼ直角方向に二箇所並列になし
た乗客待機位置20、21、乗客進入レーン22、2
3、及び、乗客乗車位置24、25を設ける。
【0016】以上のように構成した本発明の二箇所並列
乗車装置における運行方法を以下に説明する。図2は搬
器18a、19aが停留場に到着した状態を示すもので
ある。索道線路2から停留場内に到着した搬器18a、
19aは、索条1を放索した後本線軌条4に沿って誘導
され、移送装置5の減速区間6で減速される。先に到着
した搬器18aは、減速が完了する手前の位置で、軌条
切換装置12を切り換えることによって軌条9へと誘導
される。この時、搬器18aは移送装置5から離され
て、以後、搬器回送装置16により軌条9に沿って回送
移送される。搬器18aが軌条9へと誘導された後に、
前記軌条切換装置12は再び切り換えられ、後続の搬器
19aは本線軌条4に沿って減速されて進行し、減速が
完了した後、回送区間7へと進行して緩速で移送され
る。前記搬器回送装置16の搬器移送速度は、前記移送
装置5の回送区間7における搬器移送速度に比して、相
対的に速く移送するように設定されており、従って、両
搬器18a、19aの間隔は進行するに従い徐々に広げ
られる。
【0017】次に、図3に示す如く軌条9に沿って進行
する搬器18aは、ポイント装置13を回動し軌条9と
軌条10を接続して、軌条10へと誘導される。前記ポ
イント装置13は、搬器18aが通過した後再び回動
し、本線軌条4に沿って進行してくる搬器19aと干渉
しないようにする。搬器回送装置17の搬器移送速度
は、移送装置5における回送区間7での移送速度とほぼ
同等であって、乗客が乗車するのに安全な緩速に設定さ
れており、搬器回送装置16によって移送されてきた搬
器18aは、搬器回送装置17に受け渡され緩速で移送
される。この時、乗客待機位置20に待機していた乗客
は、乗客進入レーン22を経て乗客乗車位置24へと進
入しており、一方、乗客待機位置21に待機する乗客
は、搬器18aが乗客進入レーン23を交差して通過し
た後に乗客乗車位置25へと移動を開始する。
【0018】次に、図4に示す如く、搬器回送装置17
により緩速で移送されてきた搬器18aは、乗客乗車位
置24で乗客を乗車させ軌条10に沿ってさらに進行す
る。この時、次に乗車するために乗客待機位置20で待
機していた後続の乗客は、乗客乗車位置24への移動を
開始する。一方、次いで、本線軌条4に沿って進行して
きた搬器19aも乗客乗車位置25で乗客を乗車させ
る。又、搬器到着側30には、さらに後続の搬器18b
が到着し、前述した搬器18aと同様に軌条9へと誘導
される。
【0019】次に、図5にさらに搬器が進行した状態を
示す。乗客を乗せた搬器19aは、本線軌条4に沿って
出発側31へと移送される。この時、ポイント装置14
は回動して軌条10と軌条11は切り離された状態であ
って、従って、搬器19aは前記ポイント装置14と干
渉することなく通過が可能である。出発側31へと移送
された搬器19aは、移送装置5の加速区間8で加速さ
れて後、索条1を握索して索道線路2へと出発する。前
記ポイント装置14は、搬器19aがこの部分を通過し
た後に回動して、軌条10と軌条11が接続され、該軌
条10を進行してきた搬器18aは軌条11へと誘導さ
れる。この後に、軌条11を進行してきた搬器18a
は、軌条切換装置12を切り換えることにより本線軌条
4へと導かれ、前記搬器19aと同様に加速され索条1
を握索して索道線路2へと出発する。このように、搬器
到着側30に到着した搬器の順番と、搬器出発側での搬
器が出発する順番を入れ換えることにより、搬器18a
と搬器19aとの間隔は、出発する時には再び到着した
時の間隔と同じくなるように整えられる。
【0020】このようにして、停留場に次々に到着する
搬器は、順次、本線軌条4と軌条9、10、11とに交
互に誘導され、2箇所の乗客乗車位置24、25で乗客
を乗車させ、繰り返し運行される。
【0021】
【発明の効果】上述したように、本発明の自動循環式索
道の二箇所並列乗車装置においては、大型搬器、例え
ば、6人乗り等の搬器を用いて、3人乗りあるいは4人
乗り搬器を用いた時と同様の搬器間隔で線路中の運行を
行っても、停留場においては乗客の乗車位置を2箇所設
置して、それぞれの乗車位置へと搬器を交互に誘導する
ことにより、乗客は時間的に余裕を持って安全に乗車位
置まで進むことができ、搬器の大型化によるスキーリフ
トの輸送力の増加を効率よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の二箇所並列乗車装置を示す平面図。
【図2】 搬器が停留場に到着した状態を示す平面図。
【図3】 搬器の進行状態を示す平面図。
【図4】 搬器の進行状態を示す平面図。
【図5】 搬器の進行状態を示す平面図。
【図6】 従来の自動循環式索道設備における全体配設
関係を示す平面図。
【符号の説明】
1 索条 2 索道線路 3、3a、3b 滑車 4、4a、4b 本線軌条 5 移送装置 6 減速区間 7 回送区間 8 加速区間 9,10,11 軌条 12,15 軌条切換装置 13,14 ポイント装置 16,17 搬器回送装置 18a,18b,19a,19b,51 搬器 20,21 乗客待機位置 22、23、52 乗客進入レーン 24、25、54 乗客乗車位置 30 搬器到着側 31 搬器出発側 40、41 チェン 42 移送カム 50a,50b 停留場 53 矢印

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】両端の停留場間を循環する索条(1)を搬
    器に具えた握索機で握索させて索道線路(2)中の搬器
    運行を行い、前記停留場においては握索機から索条
    (1)を放索させて本線軌条(4)に導き搬器を転走さ
    せると共に減速区間(6)、回送区間(7)、及び加速
    区間(8)を経て後再び索道線路(2)中に出発させる
    ようにし、前記回送区間(7)において乗降客扱いを行
    いこのようにして複数の搬器を次々に循環運行するよう
    になした自動循環式索道の停留場において、搬器到着側
    (30)に前記本線軌条(4)と平行して設けられた軌
    条(9)と、搬器出発側(31)に前記本線軌条(4)
    と平行して設けられた軌条(11)と、前記本線軌条
    (4)の後方に設けられ略U字状をなした軌条(10)
    とを備え、前記軌条(9)には前記本線軌条(4)から
    該軌条(9)へと搬器を誘導するための軌条切換装置
    (12)と、前記軌条(11)には該軌条(11)から
    前記本線軌条(4)へと搬器を誘導するための軌条切換
    装置(15)と、前記軌条(10)には該軌条(10)
    と前記軌条(9,11)とを接続するためのポイント装
    置(13,14)とを具え、前記軌条(9,10,1
    1)に沿っては搬器を回送移送するための回送移送装置
    (16,17)を備え、前記軌条4の搬器通過経路に乗
    客乗車位置25と、前記軌条10の搬器通過経路に乗客
    乗車位置24とを設けて、乗車客が二箇所で並列に乗車
    するようになしたことを特徴とする自動循環式索道の二
    箇所並列乗車装置。
JP17889697A 1997-06-19 1997-06-19 自動循環式索道の二箇所並列乗車装置 Expired - Lifetime JP4101326B2 (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6912260B2 (en) 2001-01-03 2005-06-28 Vtech Communications, Ltd. System clock synchronization using phase-locked loop
US7027424B1 (en) 2000-05-24 2006-04-11 Vtech Communications, Ltd. Method for avoiding interference in a digital communication system
JP2007055408A (ja) * 2005-08-24 2007-03-08 Nippon Cable Co Ltd 自動循環式索道の搬器の運行方法
JP2007055288A (ja) * 2005-08-22 2007-03-08 Nippon Cable Co Ltd 自動循環式索道における搬器の一時停止運行方法
JP2008132978A (ja) * 2006-11-27 2008-06-12 Innova Patent Gmbh ロープウェー設備

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