JPH11111698A - 基板処理装置および基板処理方法 - Google Patents
基板処理装置および基板処理方法Info
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- JPH11111698A JPH11111698A JP28907097A JP28907097A JPH11111698A JP H11111698 A JPH11111698 A JP H11111698A JP 28907097 A JP28907097 A JP 28907097A JP 28907097 A JP28907097 A JP 28907097A JP H11111698 A JPH11111698 A JP H11111698A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電極をダミー成膜で無駄に汚す、基板を無駄に
捨てることなく、短時間に残渣を除去することが出来る
基板処理装置および基板処理方法を提供する。 【解決手段】成膜槽51にエッチングガス(NF3 ガ
ス)を導入しRF電力を供給し成膜槽51内をガスクリ
ーニングする。ガスクリーニングが終了しクリーニング
ガスの排気を完了した後、工程1)…排気バルブ61を
閉める。工程2)…成膜槽51内にSiH4 ガスを導入
し、成膜槽51内圧力を所定の圧力まで昇圧する。工程
3)…その後SiH4 ガスの導入を停止する。工程4)
…その後排気バルブ61を開いて排気する。この工程
1)〜工程4)の操作を数回繰り返す。還元性ガスのS
iH4 ガスを成膜槽51に導入しある程度まで昇圧する
ことで、ガスクリーニング時の残渣とSiH4 が反応、
結合し、さらにその後の排気で成膜槽51から排気さ
れ、残渣を除去することが出来る。
捨てることなく、短時間に残渣を除去することが出来る
基板処理装置および基板処理方法を提供する。 【解決手段】成膜槽51にエッチングガス(NF3 ガ
ス)を導入しRF電力を供給し成膜槽51内をガスクリ
ーニングする。ガスクリーニングが終了しクリーニング
ガスの排気を完了した後、工程1)…排気バルブ61を
閉める。工程2)…成膜槽51内にSiH4 ガスを導入
し、成膜槽51内圧力を所定の圧力まで昇圧する。工程
3)…その後SiH4 ガスの導入を停止する。工程4)
…その後排気バルブ61を開いて排気する。この工程
1)〜工程4)の操作を数回繰り返す。還元性ガスのS
iH4 ガスを成膜槽51に導入しある程度まで昇圧する
ことで、ガスクリーニング時の残渣とSiH4 が反応、
結合し、さらにその後の排気で成膜槽51から排気さ
れ、残渣を除去することが出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は基板処理装置および
基板処理方法に関し、特に、半導体素子やLCD(液晶
ディスプレイ素子)などの製造を行う半導体製造装置や
LCD製造装置における製造プロセスで、基板処理槽内
のガスクリーニングを行った後の残渣を、短時間に除去
することが出来る基板処理装置及び基板処理方法に関す
るものである。
基板処理方法に関し、特に、半導体素子やLCD(液晶
ディスプレイ素子)などの製造を行う半導体製造装置や
LCD製造装置における製造プロセスで、基板処理槽内
のガスクリーニングを行った後の残渣を、短時間に除去
することが出来る基板処理装置及び基板処理方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、一つの成膜槽で成膜を重ねると
成膜電極に膜が付着し、パーティクルの発生源になった
り、膜質劣化を引き起こしやすくなるため、ガスクリー
ニングを行って電極のメンテナンスを行っている。
成膜電極に膜が付着し、パーティクルの発生源になった
り、膜質劣化を引き起こしやすくなるため、ガスクリー
ニングを行って電極のメンテナンスを行っている。
【0003】ガスクリーニングを行った後は、クリーニ
ング時に生成されたF系残渣が次の成膜時に膜中に取り
込まれ膜質の悪化を引き起こすと言われている。
ング時に生成されたF系残渣が次の成膜時に膜中に取り
込まれ膜質の悪化を引き起こすと言われている。
【0004】そこでこの残渣を取り除く為、成膜槽に基
板を入れずに成膜処理を行う(以下空デポと言う)又は
製品に使用しない基板を成膜室に入れ成膜処理(以下ダ
ミー成膜と言う)を行って残渣を除去してから、製品基
板に成膜を行って使用している。
板を入れずに成膜処理を行う(以下空デポと言う)又は
製品に使用しない基板を成膜室に入れ成膜処理(以下ダ
ミー成膜と言う)を行って残渣を除去してから、製品基
板に成膜を行って使用している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ダミー成膜または空デ
ポを行えば、製品基板に成膜を行っていないので、折角
ガスクリーニングした電極を無駄に汚すことになり、ク
リーニングの効果が最大に生かせない。更にダミー成膜
を行うにはそれに使用する基板を投入しなければなら
ず、そのために捨てる基板を用意しなくてはならない
し、そのためにラインを止めることになると生産性が悪
い。
ポを行えば、製品基板に成膜を行っていないので、折角
ガスクリーニングした電極を無駄に汚すことになり、ク
リーニングの効果が最大に生かせない。更にダミー成膜
を行うにはそれに使用する基板を投入しなければなら
ず、そのために捨てる基板を用意しなくてはならない
し、そのためにラインを止めることになると生産性が悪
い。
【0006】本発明の目的は、従来のガスクリーニング
した電極をダミー成膜で無駄に汚す、基板を無駄に捨て
ると言う問題点を解決し、短時間に残渣を除去すること
が出来る基板処理装置および基板処理方法を提供するこ
とにある。
した電極をダミー成膜で無駄に汚す、基板を無駄に捨て
ると言う問題点を解決し、短時間に残渣を除去すること
が出来る基板処理装置および基板処理方法を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1によれば、処理
槽内のガスクリーニングを行った後、還元性ガスを用い
て前記処理槽内を回分パージする機能を有することを特
徴とする基板処理装置が提供される。
槽内のガスクリーニングを行った後、還元性ガスを用い
て前記処理槽内を回分パージする機能を有することを特
徴とする基板処理装置が提供される。
【0008】請求項2によれば、前記還元性ガスとして
シラン系ガスを使用することを特徴とする請求項1記載
の基板処理装置が提供される。
シラン系ガスを使用することを特徴とする請求項1記載
の基板処理装置が提供される。
【0009】請求項3によれば、処理槽内のガスクリー
ニングを行った後、還元性ガスを用いて前記処理槽内を
回分パージし、その後基板処理を行うことを特徴とする
基板処理方法が提供される。
ニングを行った後、還元性ガスを用いて前記処理槽内を
回分パージし、その後基板処理を行うことを特徴とする
基板処理方法が提供される。
【0010】請求項4によれば、前記還元性ガスとして
シラン系ガスを使用することを特徴とする請求項3記載
の基板処理方法が提供される。
シラン系ガスを使用することを特徴とする請求項3記載
の基板処理方法が提供される。
【0011】このように還元性ガスを用いて処理槽内を
回分パージすれば、ガスクリーニング時の残渣と還元性
ガスが反応、結合し、処理槽から排気されるので、ガス
クリーング時の残渣が除去できる。
回分パージすれば、ガスクリーニング時の残渣と還元性
ガスが反応、結合し、処理槽から排気されるので、ガス
クリーング時の残渣が除去できる。
【0012】なお、ガスクリーニングにおいては、好ま
しくは、ハロゲン系ガス、特に好ましくはフッ素系ガ
ス、さらに好ましくはNF3 が使用される。
しくは、ハロゲン系ガス、特に好ましくはフッ素系ガ
ス、さらに好ましくはNF3 が使用される。
【0013】また、本発明が好適に適用される処理とし
ては、成膜が挙げられ、さらに好ましくはプラズマCV
Dによる成膜が行われる。
ては、成膜が挙げられ、さらに好ましくはプラズマCV
Dによる成膜が行われる。
【0014】還元性ガスとしては好ましくは、SiH
4 、Si2H6等のシラン系ガスが使用され、さらに好ま
しくは、SiH4 ガスが使用される。
4 、Si2H6等のシラン系ガスが使用され、さらに好ま
しくは、SiH4 ガスが使用される。
【0015】また、本発明は半導体製造装置やLCD製
造装置やその製造プロセスに好適に使用され、基板とし
ては、半導体シリコンウェーハや液晶表示素子製造用の
ガラス基板が好適に使用される。
造装置やその製造プロセスに好適に使用され、基板とし
ては、半導体シリコンウェーハや液晶表示素子製造用の
ガラス基板が好適に使用される。
【0016】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施の形態の基板処理
装置を説明するための模式的断面図である。ここで符号
11は成膜用ガスライン、12はエッチングガスライ
ン、13は還元性ガスライン、21〜26はバルブ、3
1〜33はマスフローコントローラ、40はRF電源、
51は成膜槽、52はカノード、53はアノード、60
は排気ライン、61は排気バルブ、62はターボ分子ポ
ンプ、63はロータリーポンプ、100はプラスマCV
D装置を示す。
装置を説明するための模式的断面図である。ここで符号
11は成膜用ガスライン、12はエッチングガスライ
ン、13は還元性ガスライン、21〜26はバルブ、3
1〜33はマスフローコントローラ、40はRF電源、
51は成膜槽、52はカノード、53はアノード、60
は排気ライン、61は排気バルブ、62はターボ分子ポ
ンプ、63はロータリーポンプ、100はプラスマCV
D装置を示す。
【0018】このように本実施の形態の基板処理装置1
00はプラズマCVD装置であり、成膜用ライン11に
加えて、ガスクリーニングラインと還元性ガスによる回
分パージラインとを備えている。この実施の形態では還
元性ガスにSiH4 を使用した例を示す。また、成膜用
のガスとしてもSiH4 を使用し、多結晶シリコンの成
膜を行う。このように成膜用のガスと回分パージ用の還
元性ガスが同じであれば、成膜用ガスライン11と、還
元性ガスライン13とを共通とすることが好ましい。
00はプラズマCVD装置であり、成膜用ライン11に
加えて、ガスクリーニングラインと還元性ガスによる回
分パージラインとを備えている。この実施の形態では還
元性ガスにSiH4 を使用した例を示す。また、成膜用
のガスとしてもSiH4 を使用し、多結晶シリコンの成
膜を行う。このように成膜用のガスと回分パージ用の還
元性ガスが同じであれば、成膜用ガスライン11と、還
元性ガスライン13とを共通とすることが好ましい。
【0019】まず、プラズマCVD装置100を用いて
SiH4 により多結晶シリコンの成膜を行う。
SiH4 により多結晶シリコンの成膜を行う。
【0020】そして、その後のガスクリーニングは、成
膜槽51にエッチングガスライン12からエッチングガ
スを導入しある圧力に調圧した後RF電源40によって
RF電力を供給し成膜槽51に成膜時に付着した膜をク
リーニングする。なお、本実施の形態では、クリーニン
グガスとしてNF3 ガスを使用した。
膜槽51にエッチングガスライン12からエッチングガ
スを導入しある圧力に調圧した後RF電源40によって
RF電力を供給し成膜槽51に成膜時に付着した膜をク
リーニングする。なお、本実施の形態では、クリーニン
グガスとしてNF3 ガスを使用した。
【0021】ガスクリーニングが終了しクリーニングガ
スの排気を完了した後、 工程1)…排気バルブ61を閉める。
スの排気を完了した後、 工程1)…排気バルブ61を閉める。
【0022】工程2)…成膜槽51内に還元性ガスライ
ン13によりSiH4 ガスを導入し、成膜槽51内圧力
を所定の圧力まで昇圧する。
ン13によりSiH4 ガスを導入し、成膜槽51内圧力
を所定の圧力まで昇圧する。
【0023】工程3)…その後SiH4 ガスの導入を停
止する。
止する。
【0024】工程4)…その後排気バルブ61を開いて
排気する。
排気する。
【0025】この工程1)〜工程4)の操作を数回繰り
返す。
返す。
【0026】還元性ガスのSiH4 ガスを成膜槽51に
導入しある程度まで昇圧することで、ガスクリーニング
時の残渣とSiH4 が反応、結合し、さらにその後の排
気で成膜槽51から排気され、残渣を除去することが出
来る。
導入しある程度まで昇圧することで、ガスクリーニング
時の残渣とSiH4 が反応、結合し、さらにその後の排
気で成膜槽51から排気され、残渣を除去することが出
来る。
【0027】好ましくは、工程1)〜工程4)の温度は
成膜とほぼ同じ温度の200℃〜350℃とし、プラズ
マ放電は行わない。また、好ましくは、工程2)におい
て、SiH4 ガスを導入し、成膜槽51内圧力を所定の
圧力まで昇圧するが、100Torr以下とする。また、S
iH4 ガスは100cc〜1l/minの流量で流すこ
とが好ましい。
成膜とほぼ同じ温度の200℃〜350℃とし、プラズ
マ放電は行わない。また、好ましくは、工程2)におい
て、SiH4 ガスを導入し、成膜槽51内圧力を所定の
圧力まで昇圧するが、100Torr以下とする。また、S
iH4 ガスは100cc〜1l/minの流量で流すこ
とが好ましい。
【0028】また、工程1)〜工程4)の操作をする前
にSiH4 の代わりにN2 ガスを用いて上記工程1)〜
工程4)の操作を1度行うことが好ましい。
にSiH4 の代わりにN2 ガスを用いて上記工程1)〜
工程4)の操作を1度行うことが好ましい。
【0029】本実施の形態では、クリーニングガスとし
てNF3 ガスを使用したので、その後すぐにSiH4 ガ
スを導入すると、爆発を起こす可能性があるので、ま
ず、N2 ガスを用いて工程1)〜工程4)の操作1度行
うことが好ましい。
てNF3 ガスを使用したので、その後すぐにSiH4 ガ
スを導入すると、爆発を起こす可能性があるので、ま
ず、N2 ガスを用いて工程1)〜工程4)の操作1度行
うことが好ましい。
【0030】なお、クリーニングガスとしてハロゲン系
のガスを使用した場合には、成膜槽51内の接ガス部に
フッソ系残渣等のハロゲン系ガス化合物が付着するが、
SiH4 ガスは、このハロゲン系化合物の少なくともハ
ロゲン元素と反応し、ハロゲン系元素がガス中に吸収さ
れ、排気される。
のガスを使用した場合には、成膜槽51内の接ガス部に
フッソ系残渣等のハロゲン系ガス化合物が付着するが、
SiH4 ガスは、このハロゲン系化合物の少なくともハ
ロゲン元素と反応し、ハロゲン系元素がガス中に吸収さ
れ、排気される。
【0031】図2は、ガスクリーニングが終了しクリー
ニングガスの真空排気を完了した後、まず、N2 ガスを
用いて上記工程1)〜工程4)の操作を1度行い、その
後、SiH4 ガスを用いて、上記工程1)〜工程4)の
操作を所定回数繰り返して回分パージを行い、その後、
プラズマCVDによりSiH4 ガスにより多結晶シリコ
ンの成膜し、その膜にTFTを製造した場合の移動度と
成膜枚数との関係を示した図であるが、本実施の形態に
よれば、ガスクリーニング後の成膜に全く影響のないレ
ベルまで残渣が除去できていることがわかる。
ニングガスの真空排気を完了した後、まず、N2 ガスを
用いて上記工程1)〜工程4)の操作を1度行い、その
後、SiH4 ガスを用いて、上記工程1)〜工程4)の
操作を所定回数繰り返して回分パージを行い、その後、
プラズマCVDによりSiH4 ガスにより多結晶シリコ
ンの成膜し、その膜にTFTを製造した場合の移動度と
成膜枚数との関係を示した図であるが、本実施の形態に
よれば、ガスクリーニング後の成膜に全く影響のないレ
ベルまで残渣が除去できていることがわかる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、以下の効果が得られ
る。
る。
【0033】(1)クリーニング後の残渣除去が短時間
で行える。
で行える。
【0034】(2)クリーニングした電極をダミー成膜
によって汚さずに残渣を除去できる。
によって汚さずに残渣を除去できる。
【0035】(3)残渣除去の効果は、クリーニング後
の成膜に影響のないレベルまで除去できる。
の成膜に影響のないレベルまで除去できる。
【0036】(4)ダミー成膜用に無駄な基板を使用し
なくて良く、基板の節約になる。
なくて良く、基板の節約になる。
【0037】(5)無駄基板を投入しなくて良いので、
装置の生産性が上がる。
装置の生産性が上がる。
【図1】本発明の一実施の形態の基板処理装置を説明す
るための模式的断面図である。
るための模式的断面図である。
【図2】本発明の一実施の形態における残渣処理の効果
を説明するための図である。
を説明するための図である。
11…成膜用ガスライン 12…エッチングガスライン 13…還元性ガスライン 21〜26…バルブ 31〜33…マスフローコントローラ 40…RF電源 51…成膜槽 52…カノード 53…アノード 60…排気ライン 61…排気バルブ 62…ターボ分子ポンプ 63…ロータリーポンプ 100…プラスマCVD装置
Claims (4)
- 【請求項1】処理槽内のガスクリーニングを行った後、
還元性ガスを用いて前記処理槽内を回分パージする機能
を有することを特徴とする基板処理装置。 - 【請求項2】前記還元性ガスとしてシラン系ガスを使用
することを特徴とする請求項1記載の基板処理装置。 - 【請求項3】処理槽内のガスクリーニングを行った後、
還元性ガスを用いて前記処理槽内を回分パージし、その
後基板処理を行うことを特徴とする基板処理方法。 - 【請求項4】前記還元性ガスとしてシラン系ガスを使用
することを特徴とする請求項3記載の基板処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28907097A JPH11111698A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 基板処理装置および基板処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28907097A JPH11111698A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 基板処理装置および基板処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11111698A true JPH11111698A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17738445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28907097A Pending JPH11111698A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 基板処理装置および基板処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11111698A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329671A (ja) * | 2001-05-01 | 2002-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2007059759A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 半導体レーザ素子の製造方法 |
| WO2011013810A1 (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-03 | 株式会社 アルバック | 半導体装置の製造方法及び半導体装置の製造装置 |
-
1997
- 1997-10-06 JP JP28907097A patent/JPH11111698A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002329671A (ja) * | 2001-05-01 | 2002-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2007059759A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 半導体レーザ素子の製造方法 |
| WO2011013810A1 (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-03 | 株式会社 アルバック | 半導体装置の製造方法及び半導体装置の製造装置 |
| JP5389924B2 (ja) * | 2009-07-31 | 2014-01-15 | 株式会社アルバック | 半導体装置の製造方法及び半導体装置の製造装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030520 |