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JPH11111429A - 加熱装置 - Google Patents

加熱装置

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Publication number
JPH11111429A
JPH11111429A JP27282897A JP27282897A JPH11111429A JP H11111429 A JPH11111429 A JP H11111429A JP 27282897 A JP27282897 A JP 27282897A JP 27282897 A JP27282897 A JP 27282897A JP H11111429 A JPH11111429 A JP H11111429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
turned
power supply
circuit
power
Prior art date
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Granted
Application number
JP27282897A
Other languages
English (en)
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JP3662399B2 (ja
Inventor
Makoto Morishima
眞 森島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rinnai Corp
Original Assignee
Rinnai Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rinnai Corp filed Critical Rinnai Corp
Priority to JP27282897A priority Critical patent/JP3662399B2/ja
Publication of JPH11111429A publication Critical patent/JPH11111429A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3662399B2 publication Critical patent/JP3662399B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電力消費の無駄を抑え且つ使い勝手を向上さ
せた加熱装置を提供すること。 【解決手段】 ヒータ(3) と、ヒータ(3) に電気を供給
するか否かを切り換える電源切換手段(4)(7b) と、ヒー
タ(3) を作動させるか否かを切り換えるヒータ切換手段
(5)(7c) と、ヒータ(3) が作動中にてヒータ切換手段
(5)(7c) によってヒータ(3) が非作動状態に切り換えら
れた時点から所定時間経過した旨に応答して電源切換手
段(4)(7b) を電気の非供給状態に切り換える制御手段(S
14)(S17)(S8)(S9)(S10)(S20)と、を具備すること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、加熱装置、特
に、加熱手段としてヒータを有する加熱装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図13は、従来の電気コンロ(9) の正面
図である。同図の電気コンロ(9) には、ヒータ(9a)と、
ヒータ(9a)に電気を供給するか否かを切り換える為のプ
ッシュ式の電源ボタン(9b)と、ヒータ(9a)を作動させる
か否かを切り換える為の回動式の操作つまみ(9c)と、が
備えられている。尚、操作つまみ(9c)は、電気コンロ
(9) の前面から突出して操作し易くなっている。
【0003】この電気コンロ(9) は、電源ボタン(9b)が
押されて電気の供給状態(ヒータ用の電源回路がオン)
に切り換えられた状態で、操作つまみ(9c)がヒータ(9a)
の作動側に回動操作されると、ヒータ(9a)が作動するよ
うに構成されている。従って、ヒータ(9a)を作動させる
為に2操作が必要であり、操作つまみ(9c)を幼児が回し
てしまったり、物が当って電源ボタン(9b)が押されてし
まったりしただけでは、ヒータ(9a)が作動しない。
【0004】又、ヒータ(9a)の作動中にて操作つまみ(9
c)がヒータ(9a)の非作動側に回動操作されると、ヒータ
(9a)が非作動状態となる。そして、電源ボタン(9b)を押
すと、電気の非供給状態(ヒータ用の電源回路がオフ)
となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ヒータ(9a)
の作動状態にて操作つまみ(9c)が操作されてヒータ(9a)
が非作動状態となっても、その後、電源ボタン(9b)がオ
フ操作されずにヒータ用の電源回路がオンの状態に放置
されてしまう場合がある。この場合、前記電源回路等が
通電状態に維持されるから、電気が無駄に消費され易
い。
【0006】又、この場合、電源オンとなっているか
ら、操作つまみ(9c)が作動側に操作されるだけでヒータ
(9a)が作動状態となる。つまり、ヒータ(9a)が不用意に
作動状態となる可能性が高くなる。この不都合を解消す
る為に、操作つまみ(9c)がヒータ(9a)の非作動側に操作
されると同時に上記電源回路がオフとなる構成とするこ
とが考えられる。
【0007】ところが、この電気コンロ(9) にて調理を
する際に、ヒータ(9a)を非作動状態としてすぐに再作動
させる場合がある。この場合、操作つまみ(9c)が非作動
側に操作される毎に上記電源回路もオフとなるから、前
記再作動時には、操作つまみ(9c)のオン操作に先立って
電源ボタン(9b)をオン操作しなければならない。従っ
て、前記調理の為の操作が面倒であった。
【0008】請求項1の発明は、電力消費の無駄及びヒ
ータの不用意な作動を抑え且つ使い勝手を向上させた加
熱装置を提供することを目的とする。請求項2の発明
は、ヒータが複数ある場合に於いて電力消費の無駄及び
ヒータの不用意な作動を抑え且つ使い勝手を向上させた
加熱装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の課題解
決手段は、『ヒータと、前記ヒータに電気を供給するか
否かを切り換える電源切換手段と、前記ヒータを作動さ
せるか否かを切り換えるヒータ切換手段と、前記ヒータ
の作動中において前記ヒータ切換手段によって前記ヒー
タが非作動状態に切り換えられた時点から所定時間経過
した旨に応答して、前記電源切換手段を前記電気の非供
給状態に切り換える制御手段と、を具備する』ことを特
徴とする。
【0010】このものでは、電源切換手段が電気の供給
状態に切り換えられると共に、ヒータ切換手段がヒータ
の作動側に切り換えられると、ヒータが作動状態とな
る。そして、ヒータの作動中にてヒータ切換手段によっ
てヒータが非作動状態に切り換えられると、その時点か
ら所定時間経過したときに、制御手段によって、電源切
換手段が電気の非供給状態に切り換えられる。
【0011】請求項2の発明の課題解決手段は、『複数
のヒータと、前記ヒータの全てに電気を供給するか否か
を切り換える電源切換手段と、前記ヒータに各々対応し
且つ前記ヒータの各々を作動させるか否かを各々切り換
える複数のヒータ切換手段と、前記ヒータの少なくとも
1つの作動中において前記ヒータ切換手段によって前記
ヒータの内の最後まで作動していたヒータが非作動状態
に切り換えられた時点から所定時間経過した旨に応答し
て、前記電源切換手段を前記電気の非供給状態に切り換
える制御手段と、を具備する』ことを特徴とする。
【0012】このものでは、電源切換手段が電気の供給
状態に切り換えられると共に、ヒータ切換手段の少なく
とも1つがヒータの作動側に切り換えられると、これに
対応するヒータが作動状態となる。そして、ヒータの少
なくとも1つの作動中にて前記ヒータの内の最後まで作
動していたヒータが非作動状態に切り換えられると、そ
の時点から所定時間経過したときに、制御手段によっ
て、電源切換手段が電気の非供給状態に切り換えられ
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明で
は、ヒータが作動中にてヒータ切換手段によってヒータ
が非作動状態に切り換えられた時点から所定時間経過し
たときに、電気の非供給状態に切り換えられるから、前
記所定時間以上には電気の供給状態に放置されない。従
って、ヒータ用の電源回路等での電力消費の無駄が抑え
られる。
【0014】又、前記所定時間以上には電気の供給状態
に放置されないから、前記所定時間経過後に於いては、
ヒータを作動させる為に、電源切換手段での切換とヒー
タ切換手段での切換の2つの切換が必要となり、ヒータ
が不用意に作動状態となるような不都合が生じない。更
に、ヒータが作動中にてヒータが非作動状態に切り換え
られた時点から電気の非供給状態に切り換えられるま
で、前記所定時間を要するから、前記所定時間よりも短
い時間であれば、ヒータを一時的にのみ非作動状態とし
ても電気の供給状態に維持される。従って、ヒータを非
作動状態としてすぐに再作動させる場合に、電気の供給
状態とする為の切換が不要となり、この加熱装置の使い
勝手が向上する。
【0015】請求項2の発明では、請求項1の発明と同
様の効果を奏する。加えて、複数のヒータの内の最後ま
で作動していたヒータが非作動状態に切り換えられた時
点から所定時間経過したときに電気の非供給状態に切り
換えられるから、複数のヒータが作動状態となっている
場合に於いて、1つのヒータのみが非作動状態になった
時点から前記所定時間経過したときに他のヒータも非作
動状態となるような不都合が生じない。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の実施の形態を、
図面に基づいて説明する。 [実施の形態1]図1は、本願発明の実施の形態に於け
るドロップインコンロ(1) の平面図であり、図2は、ド
ロップインコンロ(1) の正面図であり、図3は、ドロッ
プインコンロ(1) の要部を示すブロック図である。
【0017】*ドロップインコンロ(1) について* 図1及び図2に示すように、ドロップインコンロ(1)
は、略矩形箱状のケース体(10)に対してその上面から露
出するようにヒータ(3) 及びガスバーナ(2a)(2b)を収容
した構成である。又、このケース体(10)の前面で開閉さ
れるグリル部(12)にガスバーナ(2c)を収容した構成であ
る。尚、ヒータ(3) 及びガスバーナ(2a)(2b)(2c)の各々
は、公知の構成が採用されている。
【0018】*操作パネル(11a)(11b)について* そして、ケース体(10)の前面には、図2に示すように、
正面視にてグリル部(12)より左側の操作パネル(11a) と
右側の操作パネル(11b) とが備えられている。操作パネ
ル(11a) には、電源ボタン(4) と、ヒータ(3) 用の操作
つまみ(5) と、ガスバーナ(2a)用の操作つまみ(6a)と、
が設けられ、操作パネル(11b) には、ガスバーナ(2b)用
の操作つまみ(6b)と、ガスバーナ(2c)用の操作つまみ(6
c)と、が設けられている。これら操作つまみ(5)(6a)(6
b)(6c) は、操作パネル(11a)(11b)から突出しており、
操作し易くなっている。
【0019】*電源ボタン(4) について* 電源ボタン(4) は、プッシュ式であり、電源ボタン(4)
の押圧でその接点部(図示せず)が閉じられて前記押圧
された旨の信号が制御回路(7a)に付与され、後述の制御
プログラムにより電源回路(7b)がオン・オフされる構成
となっている。つまり、前記接点部と前記制御プログラ
ムとが電源回路(7b)のオン・オフの為のスイッチとして
機能する。
【0020】又、この電源ボタン(4) の押圧操作部に
は、図2に示すように、電源ランプ(40)が設けられてい
る。この電源ランプ(40)は、電源回路(7b)のオン・オフ
状態を表示する為のものである。 *操作つまみ(5) について* 操作つまみ(5) は、回動式であり、操作つまみ(5) の回
動でその接点部(図示せず)が閉じられて回動位置が信
号で制御回路(7a)に付与され、後述の制御プログラムに
より通電回路(7c)がオン・オフされる構成となってい
る。つまり、前記接点部と前記制御プログラムとが通電
回路(7c)のオン・オフの為のスイッチとして機能する。
【0021】具体的には、操作つまみ(5) は、図2に示
すように、その外周面から突出する凸部(51)を備えてい
る。この凸部(51)が操作つまみ(5) の最上位置に位置し
たときに、ヒータ(3) がオフとなり、この操作つまみ
(5) が左回りに回動されたときに、ヒータ(3) がオンと
なるように構成されている。又、前記回動の位置に基づ
いてヒータ(3) での加熱量が設定される。以下、凸部(5
1)が前記最上位置に位置したときの操作つまみ(5) の位
置を「切位置」と称し、前記回動されたときの操作つま
み(5) の位置を「調節位置」と称する。
【0022】*操作つまみ(6a)(6b)(6c)について* 操作つまみ(6a)は、回動式であり、その外形は、操作つ
まみ(5) と同一の形状に設定されている。そして、この
操作つまみ(6a)の外周面から突出する凸部(61)が操作つ
まみ(6a)の最上位置に位置したときに、ガスバーナ(2a)
が消火状態となり、この操作つまみ(6a)が左回りに最も
回動されたときに、ガスバーナ(2a)に点火される構成と
なっている。そして、前記点火後は、凸部(61)の位置に
基づいてガスバーナ(2a)での火力が設定される。
【0023】又、操作つまみ(6b)(6c)は、操作つまみ(6
a)と同様の構成となっている。 *制御回路(7a)、電源回路(7b)及び通電回路(7c)につい
て* このドロップインコンロ(1) には、図3に示すように、
制御回路(7a)、電源回路(7b)及び通電回路(7c)が備えら
れている。電源回路(7b)は、ヒータ(3) 用に設けられた
ものである。通電回路(7c)は、電源回路(7b)から供給さ
れた電気をヒータ(3) に対して通電させるか否を切り換
える為のものである。つまり、通電回路(7c)がオンのと
きにヒータ(3) に通電し且つオフのときにヒータ(3) に
通電しない構成となっている。
【0024】制御回路(7a)は、上記した電源ボタン(4)
及び操作つまみ(5) の操作に基づいて電源回路(7b)及び
通電回路(7c)を制御するものであり、これら制御によっ
て、ヒータ(3) が制御される。又、この制御回路(7a)に
よって、電源ランプ(40)及びブザー(8) も制御される。
この制御回路(7a)には、マイクロコンピューターが内蔵
され、このマイクロコンピューターに格納された制御プ
ログラムによって、前記制御が実行される。
【0025】[ヒータ(3) の制御について]図4は、ヒ
ータ(3) を制御する制御プログラムの一部を示すフロー
チャートであり、図5は、前記制御プログラムの他の一
部を示すフローチャートであり、図6は、前記制御プロ
グラムの更に他の一部を示すフローチャートである。同
図に示す制御プログラムに基づいてヒータ(3) の制御を
説明する。
【0026】このものでは、電源ボタン(4) が2秒間連
続して押されると、電源回路(7b)がオンとなると共に電
源ランプ(40)が点灯する(ステップ(S1)(S2)(S3))。こ
のとき、操作つまみ(5) が既に「調節位置」に回動操作
されていた場合には、ブザー(8) が「ピー」と1秒間鳴
り誤操作であることを報知すると共に、電源回路(7b)を
オフとし且つ電源ランプ(40)を消灯する(ステップ(S4)
(S5)(S6)(S7))。そして、ステップ(S1)に戻る。
【0027】操作つまみ(5) が「切位置」である場合に
は、タイマーをリセットして時間計測を開始する(ステ
ップ(S4)(S8))。そして、5分経過しても操作つまみ
(5) が「切位置」のままであるときには、電源回路(7b)
をオフとすると共に電源ランプ(40)をオフとする(ステ
ップ(S9)(S10)(S20)(S21) )。そして、ステップ(S1)に
戻る。
【0028】又、5分経過するまでの間に電源ボタン
(4) が押されると、電源回路(7b)をオフとすると共に電
源ランプ(40)をオフとする(ステップ(S11)(S20)(S21)
)。そして、ステップ(S1)に戻る。一方、5分経過す
るまでの間に操作つまみ(5) が「切位置」から「調節位
置」に回動操作されると、通電回路(7c)をオンとしてヒ
ータ(3) に通電させる(ステップ(S9)(S10)(S12))。
又、タイマーをリセットして新たに時間計測を開始する
(ステップ(S13) )。
【0029】この後、操作つまみ(5) が「調節位置」か
ら「切位置」に戻された場合、通電回路(7c)をオフとし
てヒータ(3) をオフとする(ステップ(S14)(S17))。続
いて、ステップ(S8)に戻ってタイマーを再びリセットし
て新たに時間計測を開始し、5分経過するまでの間に操
作つまみ(5) が「切位置」から「調節位置」に操作され
たか否かが判断される(ステップ(S9)(S10) )。
【0030】「調節位置」に操作された場合には、再び
通電回路(7c)をオンとしてヒータ(3) に通電し(ステッ
プ(S9)(S12) )、再び、ステップ(S13)(S14)(S15) に
て、操作つまみ(5) が「切位置」に戻されたか否かが監
視される。「調節位置」に操作されずに5分経過した場
合には、電源回路(7b)をオフとすると共に電源ランプ(4
0)をオフとし(ステップ(S9)(S10)(S20)(S21) )、ステ
ップ(S1)に戻る。
【0031】一方、ステップ(S14)(S15)に於いて、操作
つまみ(5) が「切位置」に戻されずに1時間経過した場
合には、通電回路(7c)をオフとしてヒータ(3) をオフと
する(ステップ(S15)(S18))。続いて、1秒毎にブザー
(8) を「ピー」と合計5回鳴らす(ステップ(S22)(S23)
(S24)(S25)(S26) )。これによって、ヒータ(3) の作動
開始から1時間経過したことを使用者がわかるものとな
る。
【0032】そして、ブザー(8) が5回鳴り終わるまで
に操作つまみ(5) が「切位置」に戻されると、ブザー
(8) による報知動作が中止され、再びステップ(S8)に戻
る。そして、タイマーがリセットされると共にその後5
分以内に操作つまみ(5) が「調節位置」に操作されたか
否かが監視される(ステップ(S26)(S27)(S8)(S9)(S1
0))。
【0033】又、ブザー(8) が5回鳴り終わるまでに電
源ボタン(4) が押されると、電源回路(7b)をオフとする
と共に電源ランプ(40)をオフとする(ステップ(S28)(S2
0)(S21) )。そして、ステップ(S1)に戻る。ステップ(S
14)(S15)に於いて、操作つまみ(5) が「切位置」に戻さ
れず且つ1時間経過するまでの間に電源ボタン(4) が押
された場合には、通電回路(7c)をオフとしてヒータ(3)
をオフとする(ステップ(S16)(S19))。続いて、電源回
路(7b)をオフとすると共に電源ランプ(40)をオフとする
(ステップ(S20)(S21))。そして、ステップ(S1)に戻
る。
【0034】このものでは、ヒータ(3) が作動中に操作
つまみ(5) を「切位置」に戻してヒータ(3) がオフにな
ると(ステップ(S14)(S17))、その時点から操作つまみ
(5)がオン操作されずに5分経過したときに電源回路(7
b)がオフとなるから(ステップ(S8)(S9)(S10)(S20))、
前記5分以上には電源回路(7b)のみがオンとなった状態
に放置されない。従って、ヒータ(3) を使用しないとき
の電源回路(7b)等での電力消費の無駄が抑えられる。
【0035】又、前記5分間以上には電源回路(7b)がオ
ンの状態に放置されないから、前記5分間経過後に於い
ては、ヒータ(3) を作動させる為に、電源ボタン(4) を
押す操作と操作つまみ(5) を回す操作とが必要となり、
ヒータ(3) の不用意な作動が防止されている。更に、ヒ
ータ(3) がオフとなった時点から電源回路(7b)がオフと
なるまで5分間必要であるから、前記5分間よりも短い
時間であれば、電源回路(7b)がオン状態に維持される。
従って、調理の途中でヒータ(3) をオフ状態としてすぐ
にヒータ(3) をオンとする場合、操作つまみ(5) の操作
だけで済み、ヒータ(3) がオフとなると同時に電源回路
(7b)もオフとなるものに比べて、このドロップインコン
ロ(1) の使い勝手が向上している。
【0036】電源回路(7b)がオンとなるには、電源ボタ
ン(4) が2秒間連続して押される必要があるから、電源
ボタン(4) に瞬間的に物が接触しても電源回路(7b)がオ
ンとならない。従って、電源回路(7b)が不用意にオンと
なるような不都合が防止されている。このものでは、上
記の電源ボタン(4) 、電源回路(7b)及びステップ(S1)(S
2)(S11)(S20)が既述請求項1に記載の「電源切換手段」
に相当し、操作つまみ(5) 、通電回路(7c)及びステップ
(S9)(S12)(S14)(S17) が既述請求項1に記載の「ヒータ
切換手段」に相当する。更に、ステップ(S14)(S17)(S8)
(S9)(S10)(S20)が既述請求項1に記載の「制御手段」に
相当する。 [実施の形態2]図7は、本願発明の実施の形態2に於
けるテーブルコンロ(1a)の平面図であり、図8は、テー
ブルコンロ(1a)の正面図であり、図9は、テーブルコン
ロ(1a)の要部を示すブロック図である。
【0037】*テーブルコンロ(1a)について* 図7及び図8に示すように、テーブルコンロ(1a)は、略
矩形箱状のケース体(10a) に対してその上面から露出す
るように一対のヒータ(3a)(3b)を収容した構成である。
尚、ヒータ(3a)(3b)としては、公知の構成が採用されて
いる。そして、ケース体(10a) の前面には、電源ボタン
(4) と、ヒータ(3a)用の操作つまみ(5a)と、ヒータ(3b)
用の操作つまみ(5b)と、が設けられている。
【0038】*電源ボタン(4) について* 電源ボタン(4) は、上記実施の形態1と同じ構成であ
り、この電源ボタン(4)の接点部と後述の制御プログラ
ムとが電源回路(7b)をオン・オフする為のスイッチとし
て機能する。又、この電源ボタン(4) の押圧操作部に
は、上記実施の形態1と同様の電源ランプ(40)が設けら
れている。
【0039】*操作つまみ(5a)(5b)について* 操作つまみ(5a)(5b)の各々は、回動式であり、これら操
作つまみ(5a)(5b)の各々の接点部と後述の制御プログラ
ムとが通電回路(7c)(7d)をオン・オフする為のスイッチ
として機能する。これら操作つまみ(5a)(5b)は、ケース
体(10a) の前面から突出しており、操作し易くなってい
る。又、これら操作つまみ(5a)(5b)は、図8に示すよう
に、その外周部の一部に印刷された目印(52)(53)を備え
ている。
【0040】そして、目印(52)が操作つまみ(5a)の最上
位置に位置したときに、ヒータ(3a)がオフとなり、この
操作つまみ(5a)が回動されたときに、ヒータ(3a)がオン
となるように構成されている。又、前記回動の位置に基
づいてヒータ(3a)での加熱量が設定される。又、目印(5
3)が操作つまみ(5b)の最上位置に位置したときに、ヒー
タ(3b)がオフとなり、この操作つまみ(5b)が回動された
ときに、ヒータ(3b)がオンとなるように構成されてい
る。又、前記回動の位置に基づいてヒータ(3b)での加熱
量が設定される。以下、目印(52)(53)が前記最上位置に
位置したときの操作つまみ(5a)(5b)の位置を「切位置」
と称し、前記回動されたときの操作つまみ(5a)(5b)の位
置を「調節位置」と称する。
【0041】*制御回路(7a)、電源回路(7b)及び通電回
路(7c)(7d)について* このテーブルコンロ(1a)には、図9に示すように、制御
回路(7a)、電源回路(7b)及び通電回路(7c)(7d)が備えら
れている。電源回路(7b)は、ヒータ(3a)(3b)用に設けら
れたものである。そして、通電回路(7c)は、電源回路(7
b)から供給された電気をヒータ(3a)に対して通電させる
か否を切り換える為のものであり、通電回路(7c)がオン
のときにヒータ(3a)に通電し且つオフのときにヒータ(3
a)に通電しない構成となっている。又、通電回路(7d)
は、電源回路(7b)から供給された電気をヒータ(3b)に対
して通電させるか否かを切り換える為のものであり、通
電回路(7d)がオンのときにヒータ(3b)に通電し且つオフ
のときにヒータ(3b)に通電しない構成となっている。
【0042】制御回路(7a)は、上記した電源ボタン(4)
及び操作つまみ(5a)(5b)の操作に基づいて電源回路(7b)
及び通電回路(7c)(7d)を制御するものであり、これら制
御によって、ヒータ(3a)(3b)が制御される。又、この制
御回路(7a)によって、電源ランプ(40)及びブザー(8)
(図示せず)も制御される。この制御回路(7a)には、マ
イクロコンピューターが内蔵され、このマイクロコンピ
ューターに格納された制御プログラムによって、前記制
御が実行される。
【0043】[ヒータ(3) の使用について]図10は、
ヒータ(3a)(3b)を制御する制御プログラムの一部を示す
フローチャートであり、図11は、前記制御プログラム
の他の一部を示すフローチャートであり、図12は、前
記制御プログラム中のヒータ制御ルーチンを示すフロー
チャートである。
【0044】このものでは、電源ボタン(4) が2秒間押
されると、電源回路(7b)がオンとなると共に電源ランプ
(40)が点灯する(ステップ(S31)(S32)(S33) )。このと
き、操作つまみ(5a)(5b)の両方が「切位置」でない場
合、つまり、操作つまみ(5a)(5b)の少なくとも一方が既
に「調節位置」に回動操作されていた場合には、ブザー
(8) が「ピー」と1秒間鳴り誤操作であることを報知す
ると共に、電源回路(7b)をオフとし且つ電源ランプ(40)
を消灯する(ステップ(S34)(S35)(S36)(S37))。そし
て、ステップ(S31) に戻る。
【0045】ステップ(S34) に於いて、操作つまみ(5a)
(5b)の両方が「切位置」である場合には、ヒータ(3a)の
オン・オフの状態に対応するフラグ(A) を「0」とし且
つヒータ(3b)のオン・オフの状態に対応するフラグ(B)
を「0」とする(ステップ(S34)(S38))。フラグ(A)
は、ヒータ(3a)がオフのままのとき「0」、ヒータ(3a)
がオンのとき「1」、ヒータ(3a)がオンからオフとなっ
たとき「2」となる。フラグ(B) も同様に、ヒータ(3b)
がオフのままのとき「0」、ヒータ(3b)がオンのとき
「1」、ヒータ(3b)がオンからオフとなったとき「2」
となる。
【0046】又、ヒータ(3a)(3b)の少なくとも一方がオ
ンとなった後にヒータ(3a)(3b)の両方がオフとなった時
点からの時間計測の有無を示すフラグ(F) を「0」とす
る(ステップ(S38) )。このフラグ(F) は、前記時間計
測が行われているとき「1」、行われていないとき
「0」となる。続いて、ステップ(S39) にてタイマーを
リセットして時間計測を開始し、ヒータ制御ルーチン
(ステップ(S40)(S41)(S42) )を実行する。
【0047】このヒータ制御ルーチンでは、フラグ(A)
が「1」でないとき、つまり、フラグ(A) が「0」又は
「2」のとき、操作つまみ(5a)が「切位置」から「調節
位置」に操作されたか否かを判断し、前記操作されたと
きには、通電回路(7c)をオンとしてヒータ(3a)をオンと
する(ステップ(S61)(S62)(S63) )。又、フラグ(A)を
「1」とする(ステップ(S64) )。前記操作されないと
きには、通電回路(7c)をオフのままとする(ステップ(S
62) )。
【0048】そして、フラグ(A) が「1」であるとき、
操作つまみ(5a)が「調節位置」から「切位置」に操作さ
れたか否かを判断し、前記操作されたときには、通電回
路(7c)をオフとしてヒータ(3a)をオフとする(ステップ
(S69)(S70)(S71) )。又、フラグ(A) を「0」とする
(ステップ(S72) )。前記操作されないときには、通電
回路(7c)をオンのままとする(ステップ(S70) )。
【0049】又、フラグ(B) が「1」でないとき、つま
り、フラグ(B) が「0」又は「2」のとき、操作つまみ
(5b)が「切位置」から「調節位置」に操作されたか否か
を判断し、前記操作されたときには、通電回路(7d)をオ
ンとしてヒータ(3b)をオンとする(ステップ(S65)(S66)
(S67) )。又、フラグ(B) を「1」とする(ステップ(S
68) )。前記操作されないときには、通電回路(7d)をオ
フのままとする(ステップ(S66) )。
【0050】そして、フラグ(B) が「1」であるとき、
操作つまみ(5b)が「調節位置」から「切位置」に操作さ
れたか否かを判断し、前記操作されたときには、通電回
路(7d)をオフとしてヒータ(3b)をオフとする(ステップ
(S73)(S74)(S75) )。又、フラグ(B) を「0」とする
(ステップ(S76) )。前記操作されないときには、通電
回路(7d)をオンのままとする(ステップ(S74) )。
【0051】上記時間計測の開始から5分経過しても、
このヒータ制御ルーチンでヒータ(3a)(3b)の両方がオフ
のままのときには、電源回路(7b)をオフとすると共に電
源ランプ(40)を消灯する(ステップ(S40)(S41)(S42)(S5
1)(S52) )。そして、ステップ(S31) に戻る。又、前記
5分以内に電源ボタン(4) が押されたときには、電源回
路(7b)をオフとすると共に電源ランプ(40)を消灯する
(ステップ(S40)(S41)(S42)(S43)(S51)(S52))。そし
て、ステップ(S31) に戻る。
【0052】一方、前記5分以内にヒータ(3a)(3b)の少
なくとも一方がオンとなったときには、ステップ(S44)
(S45)に進み、上記ヒータ制御ルーチンを繰り返し実行
する(ステップ(S40)(S41)(S44)(S45))。尚、このとき
に電源ボタン(4) が押されたときには、通電回路(7c)(7
d)の両方をオフ状態とし且つ電源回路(7b)をオフとする
と共に電源ランプ(40)を消灯する(ステップ(S46)(S50)
(S51)(S52))。そして、ステップ(S31) に戻る。
【0053】この後、ヒータ(3a)(3b)の両方がオフとな
ると、タイマーがリセットされて新たに時間計測を開始
すると共にフラグ(F) を「1」とする(ステップ(S47)
(S48)(S49) )。そして、5分以内にヒータ(3a)(3b)の
少なくとも一方がオンになるか否かが監視される(ステ
ップ(S40)(S41)(S44)(S47)(S42) )。前記5分以内にヒ
ータ(3a)(3b)の少なくとも一方がオンになったときに
は、ステップ(S44) からステップ(S45) に進んでフラグ
(F) が「0」となり、上記ヒータ制御ルーチンが繰り返
し実行される(ステップ(S40)(S41)(S44)(S45))。
【0054】前記5分以内にヒータ(3a)(3b)の少なくと
も一方がオンにならないときには、電源回路(7b)をオフ
とすると共に電源ランプ(40)を消灯し(ステップ(S42)
(S51)(S52) )、ステップ(S31) に戻る。尚、前記5分
以内に電源ボタン(4) が押されたときには、上記と同様
に、電源回路(7b)をオフ状態とすると共に電源ランプ(4
0)を消灯し(ステップ(S43)(S51)(S52) )、ステップ(S
31) に戻る。
【0055】このものでは、ヒータ(3a)(3b)の少なくと
も一方が作動中に操作つまみをオフ操作してヒータ(3a)
(3b)の両方がオフ状態になると(ステップ(S44)(S47)(S
48)(S49))、その時点から操作つまみ(5a)(5b)の両方が
オン操作されずに5分経過したときに電源回路(7b)がオ
フとなるから(ステップ(S44)(S47)(S42)(S51))、前記
5分以上には電源回路(7b)のみがオンとなった状態に放
置されない。従って、ヒータ(3a)(3b)の両方を使用しな
いときの電源回路(7b)等での電力消費の無駄が抑えられ
る。
【0056】又、前記5分間以上には電源回路(7b)がオ
ンの状態に放置されないから、前記5分間経過後に於い
ては、ヒータ(3a)(3b)の少なくとも一方を作動させる為
に、電源ボタン(4) を押す操作と操作つまみを回す操作
とが必要となり、ヒータ(3a)(3b)の不用意な作動が防止
されている。更に、ヒータ(3a)(3b)の両方がオフとなっ
た時点から電源回路(7b)がオフとなるまで5分間必要で
あるから、前記5分間よりも短い時間であれば、電源回
路(7b)がオン状態に維持される。従って、調理の途中で
ヒータ(3a)(3b)の両方をオフ状態として直後にヒータ(3
a)(3b)の少なくとも一方をオンとする場合、対応する操
作つまみを操作するだけで済み、ヒータ(3a)(3b)の両方
がオフとなると同時に電源回路(7b)もオフとなるものに
比べて、このドロップインコンロ(1) の使い勝手が向上
している。
【0057】このものでは、電源ボタン(4) 、電源回路
(7b)及びステップ(S31)(S32)(S43)(S51)が既述請求項2
に記載の「電源切換手段」に相当し、操作つまみ(5a)(5
b)、通電回路(7c)(7d)及びステップ(S62)(S63)(S66)(S6
7)(S70)(S71)(S74)(S75)が既述請求項2に記載の「ヒー
タ切換手段」に相当する。更に、ステップ(S40)(S41)(S
44)(S47)(S48)(S49)(S42)(S51)が既述請求項2に記載の
「制御手段」に相当する。 [他の実施の形態] .上記の実施の形態2では、一対のヒータ(3a)(3b)を
備えたものに実施したが、これを、3つ以上のヒータを
備えたものに実施してもよい。
【0058】.上記の実施の形態1、2では、電源回
路(7b)をオン・オフする為のスイッチ機能部を、電源ボ
タン(4) の接点部と制御プログラムの一部から構成し、
通電回路をオン・オフする為のスイッチ機能部を、操作
つまみの接点部と制御プログラムの他の一部から構成し
たが、前記スイッチ機能部の各々を、前記制御プログラ
ムを含まずに機械的なものだけから構成してもよい。
【0059】この場合、周知の所謂、プッシュプッシュ
式のスイッチを採用できる。これを説明すると、非押圧
位置と押圧位置との間で移動可能で且つ前記非押圧位置
側にバネにより付勢される操作部と、操作部が非押圧位
置にあるときには開き且つ非押圧位置と押圧位置との中
間位置にあるときには閉じられる接点部と、操作部を前
記中間位置に係止する為のハートカム溝とこれに係合す
るピン状の係合子とからなるロック機構と、上記5分間
経過時点で制御回路から出力されるオフ信号に応答して
電磁力等により係合子をハートカム溝から外す強制解除
機構と、を具備する構成としたオートオフスイッチとし
てもよい。
【0060】このものでは、非押圧位置にある操作部を
押圧位置まで押圧して移動させた後に操作部から手を離
すと、操作部は、バネにより非押圧位置側に押し戻され
て、ハートカム溝の中間点と係合子との係合により前記
中間位置に係止される。このとき、接点部が閉状態とな
り、電源回路(7b)又は通電回路がオンとなる。この係止
状態で、操作部を再び押圧すると、係合子が中間点から
外れ、操作部が付勢力により押圧位置まで押し戻され
る。このとき、接点部が開状態となり、電源回路(7b)又
は通電回路がオフとなる。
【0061】又、前記係止状態で、制御回路から上記オ
フ信号が出力された場合でも、強制解除機構によって、
係合子が中間点から外れて操作部がバネにより非押圧位
置まで押し戻される。このとき、接点部が開状態とな
り、電源回路(7b)又は通電回路がオフとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施の形態に於けるドロップインコ
ンロ(1) の平面図
【図2】ドロップインコンロ(1) の正面図
【図3】ドロップインコンロ(1) の要部を示すブロック
【図4】ヒータ(3) を制御する制御プログラムの一部を
示すフローチャート
【図5】前記制御プログラムの他の一部を示すフローチ
ャート
【図6】前記制御プログラムの更に他の一部を示すフロ
ーチャート
【図7】本願発明の実施の形態2に於けるテーブルコン
ロ(1a)の平面図
【図8】テーブルコンロ(1a)の正面図
【図9】テーブルコンロ(1a)の要部を示すブロック図
【図10】ヒータ(3a)(3b)を制御する制御プログラムの
一部を示すフローチャート
【図11】前記制御プログラムの他の一部を示すフロー
チャート
【図12】前記制御プログラム中のヒータ制御ルーチン
を示すフローチャート
【図13】従来の電気コンロ(9) の正面図
【符号の説明】
(1) ・・・ドロップインコンロ (1a)・・・テーブルコンロ (4) ・・・電源ボタン (5) ・・・操作つまみ (5a)・・・操作つまみ (5b)・・・操作つまみ (7a)・・・制御回路 (7b)・・・電源回路 (7c)・・・通電回路 (7d)・・・通電回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヒータと、 前記ヒータに電気を供給するか否かを切り換える電源切
    換手段と、 前記ヒータを作動させるか否かを切り換えるヒータ切換
    手段と、 前記ヒータの作動中において前記ヒータ切換手段によっ
    て前記ヒータが非作動状態に切り換えられた時点から所
    定時間経過した旨に応答して、前記電源切換手段を前記
    電気の非供給状態に切り換える制御手段と、 を具備する加熱装置。
  2. 【請求項2】 複数のヒータと、 前記ヒータの全てに電気を供給するか否かを切り換える
    電源切換手段と、 前記ヒータに各々対応し且つ前記ヒータの各々を作動さ
    せるか否かを各々切り換える複数のヒータ切換手段と、 前記ヒータの少なくとも1つの作動中において前記ヒー
    タ切換手段によって前記ヒータの内の最後まで作動して
    いたヒータが非作動状態に切り換えられた時点から所定
    時間経過した旨に応答して、前記電源切換手段を前記電
    気の非供給状態に切り換える制御手段と、 を具備する加熱装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007043505A1 (ja) * 2005-10-13 2007-04-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 加熱調理器
CN104329703A (zh) * 2013-07-22 2015-02-04 美的集团股份有限公司 电磁炉及其控制方法

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