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JPH11109439A - データ記録装置 - Google Patents

データ記録装置

Info

Publication number
JPH11109439A
JPH11109439A JP9266993A JP26699397A JPH11109439A JP H11109439 A JPH11109439 A JP H11109439A JP 9266993 A JP9266993 A JP 9266993A JP 26699397 A JP26699397 A JP 26699397A JP H11109439 A JPH11109439 A JP H11109439A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
battery temperature
temperature
load current
data recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9266993A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Suzuki
猛士 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP9266993A priority Critical patent/JPH11109439A/ja
Publication of JPH11109439A publication Critical patent/JPH11109439A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Secondary Cells (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
  • Studio Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】電池温度に拘わらず、適性動作を行い得るデー
タ記録装置を提供する。 【解決手段】電池温度検出回路8において電池6の温度
が所定の閾値より高いと判定したときに、CPU1の制
御下に上記電池6の負荷電流を抑制することで、電池6
の温度上昇を抑制する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ記録装置、
詳しくは、電池の温度検出機能を有するデータ記録装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、デジタルカメラ等、装填あるいは
内蔵される電池で駆動される機器、特に大電流で動作す
る機器においては、その駆動電流による電池の自己発熱
のために起こり得る電池交換時の火傷等を防止するとい
う安全対策上、機器の使用中に電池の温度を測定し、所
定の温度に達すると機器の動作を停止させるという技術
手段が知られている。
【0003】特に、近年、使用頻度の増してきたアルカ
リ電池は、内部インピーダンスが高く発熱しやいので、
上述した問題がより顕著にあらわれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな技術手段においては、所定の温度になったら機器の
動作を停止させるため、使用者が本当に使用したいとき
に使用できない場合が起こりえる。
【0005】一方で、電池はその構造上低温になると著
しく性能が悪化し、機器側の消費電流が大きいときには
使用不能に陥ってしまう虞もある。すなわち、電池はそ
の構造上低温になると、見かけ上の内部インピーダンス
が上昇し、著しく性能が悪化する。これは、内部インピ
ーダンスが増大すると、同じ負荷電流であっても通常時
と比較すると出力電圧が大幅に降下してしまうことに起
因する。これにより電池のエネルギーとしてはまだ余裕
があるのに出力電圧の低下によって機器側の減電検出レ
ベルにより機器がシャットダウンしてしまう虞がある。
なお、この現象は負荷電流が大きいほど顕著になる。
【0006】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであり、電池温度に拘わらず、適性動作を行い得るデ
ータ記録装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の第1のデータ記録装置は、所定回路に電源
を供給するための電池と、この電池の温度を検出する電
池温度検出手段と、この電池温度検出手段により検出さ
れた電池温度を所定の閾値と比較する電池温度判定手段
と、この電池温度判定手段において上記電池温度が所定
の閾値より高いと判定したときに、上記電池の負荷電流
を抑制する負荷電流抑制手段と、を具備したことを特徴
とする。
【0008】上記の目的を達成するために本発明の第2
のデータ記録装置は、所定回路に電源を供給するための
電池と、この電池の温度を検出する電池温度検出手段
と、この電池温度検出手段により検出された電池温度を
所定の閾値と比較する電池温度判定手段と、この電池温
度判定手段において上記電池温度が所定の閾値より低い
と判定したときに、上記電池の負荷電流を抑制する負荷
電流抑制手段と、を具備したことを特徴とする。
【0009】上記の目的を達成するために本発明の第3
のデータ記録装置は、上記第1または第2のデータ記録
装置において、上記負荷電流抑制手段は、ズーム動作時
には合焦調節動作を行うための合焦調節手段への電源供
給を停止するようになされたものであることを特徴とす
る。
【0010】上記の目的を達成するために本発明の第4
のデータ記録装置は、上記第1または第2のデータ記録
装置において、上記負荷電流抑制手段は、ストロボの充
電電流を通常時より小さくするようになされたものであ
ることを特徴とする。
【0011】上記の目的を達成するために本発明の第5
のデータ記録装置は、上記第1または第2のデータ記録
装置において、上記負荷電流抑制手段は、装置内部の動
作クロックの速度を下げるようになされたものであるこ
とを特徴とする。
【0012】上記の目的を達成するために本発明の第6
のデータ記録装置は、上記第1または第2のデータ記録
装置において、所定の時間に達すると電池の消費を抑え
るために当該データ記録装置を省電力状態に抑制する制
御手段と更に具備し、上記負荷電流抑制手段は、上記所
定の時間を通常時より短くするようになされたものであ
ることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
【0014】図1は、本発明の第1の実施形態であるカ
メラの主要部構成を示したブロック図である。
【0015】図に示すように、本第1の実施形態のカメ
ラは、カメラ全体の各回路を制御するCPU1と、該C
PU1の制御下に光学系レンズ9をオートフォーカス駆
動するオートフォーカスモータ(以下、AFモータと記
す)2と、該AFモータ2の駆動部であるAFモータ駆
動回路3と、上記CPU1の制御下に上記光学系レンズ
9をズーム駆動するズームモータ4と、該ズームモータ
4の駆動部であるズームモータ駆動回路5と、当該カメ
ラ本体に装填され該カメラ内の所定回路に電源を供給す
る電池6と、上記CPU1の制御下において上記電池6
の電源をカメラ本体の各回路に供給する電源回路7と、
上記CPU1の制御下に上記電池6の電池温度を検出
し、該検出結果をCPU1に送出する電池温度検出回路
8と、上記CPU1の制御下に上記光学系レンズ9から
の被写体像を撮像する撮像素子(CCD)10と、上記
CPU1に接続された1stレリーズスイッチ11、2
ndレリーズスイッチ12と、CPU1の制御下に上記
CCD10で撮像した画像データに所定の画像処理を施
す画像処理回路31と、CPU1に記録媒体I/F41
を介して接続され、該CPU1の制御下に上記画像デー
タを記録する記録媒体42と、CPU1の制御下に上記
画像処理回路31からの画像データを表示する画像表示
部51と、この画像表示部51用のバックライト61
と、ストロボ発光部22用の充電電圧を生成するストロ
ボ充電回路21と、CPU1に接続され当該カメラ本体
の電源供給のオン、オフ用の電源スイッチ71と、で主
要部が構成されている。
【0016】上記1stレリーズスイッチ11と2nd
レリーズスイッチ12とで、スイッチ手段を構成する。
1stレリーズスイッチ11は1段押圧によりオンする
スイッチであり、このスイッチがオンすることで、たと
えば、測距等にかかる処理がなされる。また、2ndレ
リーズスイッチ12は2段押圧によりオンするスイッチ
であり、このスイッチがオンすることで記録動作がなさ
れる。
【0017】上記電池温度検出回路8は、たとえば公知
のサーミスタ等で構成されている。ここで、本第1の実
施形態の作用を概略的に説明すると、電池6の温度をサ
ーミスタ等により構成される電池温度検出回路8で測定
し、電池6の温度が所定の閾値以上になった場合、所定
の負荷電流を制限し、電池6の自己発熱を抑え電池6の
温度上昇を最小限に制御する。
【0018】本第1の実施形態においては、上記負荷電
流の制限処理として、以下に示す処理を適宜施す。すな
わち、 (1)ズーム時のズームトラッキングをやめる。ズーム
トラッキングとは、ズーム機能を有するカメラでは一般
的に使用されているズーム方式で、ズーム時にズームモ
ータとAFモータの2つのモータを同時に制御すること
によってズーム駆動中でも常に合焦状態が得られるもの
である。このため、ズーム中は、ズームモータとAFモ
ータの2つのモータが同時に駆動されるので、大きな電
流が必要となっていた。そこで、このズームトラッキン
グをやめることによって、ズームモータだけを駆動する
ことになるので消費電流が半分になる。 (2)上記ストロボ充電回路21におけるストロボのチ
ャージ電流を制限する。ストロボのチャージ電流を制限
することによって、チャージ時間は長くなるが最大負荷
電流は小さくなる。 (3)カメラ内部の動作クロック、特にCPU1自体の
クロックを遅くする。これにより機器全体の動作スピー
ドは遅くなるが、機器の消費電流は小さくなる。 (4)オートパワーオフの設定時間を短くする。通常何
も操作されずに放置されると、一定時間でスタンバイ状
態に移行し電池の消費を抑えるようになるが、この時間
を短くしすぐにスタンバイ状態に移行するようにする。
【0019】次に、本第1の実施形態のカメラにおけ
る、電池温度測定シーケンスを図2に示すフローチャー
トを参照して説明する。
【0020】図2に示すように、CPU1の制御の下、
サーミスタ等の電池温度検出回路8で電池6の温度を測
定する(ステップS11)。ここで、該測定された電池
6の温度と所定の閾値(スレッシュ温度)とを比較し
(ステップS12)、測定温度が該閾値より高いとき
は、省電流モードフラグをセットし(ステップS1
3)、一方、該閾値に達していないときは該省電流モー
ドフラグをクリアする(ステップS14)。
【0021】次に、負荷電流の制限処理について詳しく
説明する。
【0022】まず、上記省電流モードフラグによりその
動作を異にするズーム駆動シーケンスと、ストロボチャ
ージシーケンスを、それぞれ図3、図4に示すフローチ
ャートを参照して説明する。
【0023】まず、ズーム駆動シーケンスを説明する。
図3に示すように、ズーム駆動シーケンスにおいては、
CPU1はまず上記省電流モードフラグがセットされて
いるか否かを判定する(ステップS21)。ここで、該
省電流モードフラグがセットされていないならば、電池
6の温度は所定の閾値以下であるので、CPU1の制御
下に通常のズーム駆動としてズームモータ4に加えてA
Fモータ2を駆動する(ステップS23)。
【0024】一方、上記ステップS21において省電流
モードフラグがセットされている場合、電池6の温度が
所定の閾値に達したため、CPU1はAFモータ2の駆
動を停止しズームモータ4のみを駆動する(ステップS
22)。これにより、消費電流が軽減され、電池6の温
度上昇が抑えられる。
【0025】上記動作は、図示しないズーム釦が押圧さ
れている限り行われ(ステップS24)、該ズーム釦の
押圧が解除されると該シーケンスは終了する。
【0026】次に、ストロボチャージシーケンスを説明
する。図4に示すように、ストロボチャージシーケンス
においては、CPU1まず上記省電流モードフラグがセ
ットされているか否かを判定する(ステップS31)。
ここで、該省電流モードフラグがセットされていないな
らば、電池6の温度は所定の閾値以下であるので、CP
U1はストロボ充電回路21のストロボチャージ電流制
限を解除し(ステップS33)、ストロボチャージを行
う(ステップS34)。
【0027】一方、上記ステップS31において省電流
モードフラグがセットされている場合、電池6の温度が
所定の閾値に達したため、CPU1はストロボ充電回路
21のストロボチャージ電流制限をオンし(ステップS
32)、ストロボチャージを行う(ステップS34)。
これにより、消費電流が軽減され、電池6の温度上昇が
抑えられる。
【0028】上記動作は、ストロボチャージが完了する
まで行われ(ステップS35)、該ストロボチャージが
完了すると該シーケンスは終了する。
【0029】次に、CPU1の動作クロックの変更によ
る負荷電流の制限処理について図5に示すフローチャー
トを参照して説明する。
【0030】図5に示すように、CPU1の制御の下、
サーミスタ等の電池温度検出回路8で電池6の温度を測
定する(ステップS41)。ここで、該測定された電池
6の温度と所定の閾値(スレッシュ温度)とを比較し
(ステップS42)、測定温度が該閾値より高いとき
は、CPU1の動作クロックを低速化する(ステップS
43)。これにより機器全体の動作スピードは遅くなる
が、機器の消費電流は小さくなる。一方、上記閾値に達
していないときはCPU1の動作クロックは規定値まで
高速化する(ステップS44)。
【0031】次に、オートパワーオフの設定時間の変更
による負荷電流の制限処理について図6に示すフローチ
ャートを参照して説明する。
【0032】図6に示すように、CPU1の制御の下、
サーミスタ等の電池温度検出回路8で電池6の温度を測
定する(ステップS51)。ここで、該測定された電池
6の温度と所定の閾値(スレッシュ温度)とを比較し
(ステップS52)、測定温度が該閾値より高いとき
は、オートパワーオフの設定時間を短縮化する(ステッ
プS43)。これにより短時間でスタンバイ状態に移行
し、電池の消費を抑えることができる。一方、上記閾値
に達していないときはオートパワーオフの設定時間は通
常の設定とする(ステップS54)。
【0033】このように、本第1の実施形態のカメラに
よると、電池6の温度をサーミスタ等により構成される
電池温度検出回路8で測定し、電池6の温度が所定の閾
値以上になった場合、所定の負荷電流を制限し、電池6
の自己発熱を抑え電池6の温度上昇を最小限に制御する
ことができる。
【0034】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。
【0035】この第2の実施形態のカメラは、基本的な
構成は上記第1の実施形態と同様であるが、上記第1の
実施形態が電池6の温度上昇を防止することを特徴とす
るのに対し、本実施形態は、電池6が低温下におかれた
際でも、電池6の電圧降下を抑え、機器の動作を確保す
ること特徴とする。
【0036】したがって、ここでは、差異のみの言及に
とどめ、上記第1の実施形態と同様部分の説明は省略す
る。
【0037】一般に電池はその構造上低温になると著し
く性能が悪化し、機器側の消費電流が大きいときには使
用不能に陥ってしまう虞もある。すなわち、電池はその
構造上低温になると、見かけ上の内部インピーダンスが
上昇し、著しく性能が悪化する。これは、内部インピー
ダンスが増大すると、同じ負荷電流であっても通常時と
比較すると出力電圧が大幅に降下してしまうことに起因
する。これにより電池のエネルギーとしてはまだ余裕が
あるのに出力電圧の低下によって機器側の減電検出レベ
ルにより機器がシャットダウンしてしまう虞がある。な
お、この現象は負荷電流が大きいほど顕著になる。
【0038】本第2の実施形態のカメラはかかる事情を
考慮してなされており、電池6が低温下におかれた際で
も、電池6の電圧降下を抑え、機器の動作を確保するこ
と特徴とする。
【0039】すなわち、電池温度検出回路8で電池6の
温度を測定し、電池の温度が所定の閾値以下になった場
合に、所定の負荷電流を制限し、ピーク電流を抑える制
御をする。これにより、電池6が低温で内部インピーダ
ンスが増大した状態であっても、ピーク電流が抑えられ
るので出力電圧が大幅に低下することを防止することが
できる。
【0040】したがって、ピーク電流を抑えることによ
って、出力電圧の降下を最小限に抑えることができるの
で、機器側の減電検出レベルに拠らず電池のエネルギー
を使いきることができる。
【0041】なお、本実施形態においても、上記所定の
負荷電流制限処理は、上記第1の実施形態と同様の処理
を適宜施す。すなわち、 (1)ズーム時のズームトラッキングをやめる。 (2)上記ストロボ充電回路21におけるストロボのチ
ャージ電流を制限する。 (3)カメラ内部の動作クロック、特にCPU1自体の
クロックを遅くする。 (4)オートパワーオフの設定時間を短くする。
【0042】この第2の実施形態のカメラによると、電
池6が低温下におかれた際でも、電池6の電圧降下を抑
え、機器の動作を確保することができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
池温度に拘わらず、適性動作を行い得るデータ記録装置
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態であるカメラの主要部
構成を示したブロック図である。
【図2】上記第1の実施形態のカメラにおける電池温度
測定シーケンスを示したフローチャートである。
【図3】上記第1の実施形態のカメラにおけるズーム駆
動シーケンスを示したフローチャートである。
【図4】上記第1の実施形態のカメラにおけるストロボ
チャージシーケンスを示したフローチャートである。
【図5】上記第1の実施形態のカメラにおけるCPUの
動作クロック変更シーケンスを示したフローチャートで
ある。
【図6】上記第1の実施形態のカメラにおけるオートパ
ワーオフ設定時間変更シーケンスを示したフローチャー
トである。
【符号の説明】
1…CPU 2…AFモータ 3…AFモータ駆動回路 4…ズームモータ 5…ズームモータ駆動回路 6…電池 7…電源回路 8…電池温度検出回路 9…光学系レンズ 10…CCD 11…1stレリーズスイッチ 12…2ndレリーズスイッチ 21…ストロボ充電回路 22…ストロボ発光部 31…画像処理回路 41…記録媒体I/F 42…記録媒体 51…画像表示部 61…バックライト 71…電源スイッチ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定回路に電源を供給するための電池
    と、 この電池の温度を検出する電池温度検出手段と、 この電池温度検出手段により検出された電池温度を所定
    の閾値と比較する電池温度判定手段と、 この電池温度判定手段において上記電池温度が所定の閾
    値より高いと判定したときに、上記電池の負荷電流を抑
    制する負荷電流抑制手段と、 を具備したことを特徴とするデータ記録装置。
  2. 【請求項2】 所定回路に電源を供給するための電池
    と、 この電池の温度を検出する電池温度検出手段と、 この電池温度検出手段により検出された電池温度を所定
    の閾値と比較する電池温度判定手段と、 この電池温度判定手段において上記電池温度が所定の閾
    値より低いと判定したときに、上記電池の負荷電流を抑
    制する負荷電流抑制手段と、 を具備したことを特徴とするデータ記録装置。
  3. 【請求項3】 上記負荷電流抑制手段は、ズーム動作時
    には合焦調節動作を行うための合焦調節手段への電源供
    給を停止するようになされたものであることを特徴とす
    る請求項1または2に記載のデータ記録装置。
  4. 【請求項4】 上記負荷電流抑制手段は、ストロボの充
    電電流を通常時より小さくするようになされたものであ
    ることを特徴とする請求項1または2に記載のデータ記
    録装置。
  5. 【請求項5】 上記負荷電流抑制手段は、装置内部の動
    作クロックの速度を下げるようになされたものであるこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載のデータ記録装
    置。
  6. 【請求項6】 所定の時間に達すると電池の消費を抑え
    るために当該データ記録装置を省電力状態に抑制する制
    御手段と更に具備し、 上記負荷電流抑制手段は、上記所定の時間を通常時より
    短くするようになされたものであることを特徴とする請
    求項1または2に記載のデータ記録装置。
JP9266993A 1997-09-30 1997-09-30 データ記録装置 Pending JPH11109439A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9266993A JPH11109439A (ja) 1997-09-30 1997-09-30 データ記録装置

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