[go: up one dir, main page]

JPH11107439A - 通気ブロック - Google Patents

通気ブロック

Info

Publication number
JPH11107439A
JPH11107439A JP9274314A JP27431497A JPH11107439A JP H11107439 A JPH11107439 A JP H11107439A JP 9274314 A JP9274314 A JP 9274314A JP 27431497 A JP27431497 A JP 27431497A JP H11107439 A JPH11107439 A JP H11107439A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ventilation
block
glass
wall
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9274314A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Emori
信幸 江守
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CHANTILLY HOME KK
Original Assignee
CHANTILLY HOME KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by CHANTILLY HOME KK filed Critical CHANTILLY HOME KK
Priority to JP9274314A priority Critical patent/JPH11107439A/ja
Publication of JPH11107439A publication Critical patent/JPH11107439A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Building Environments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 主としてガラスブロックで構築される壁体
に、強度を一定以上に保持しつつ換気機能を持たせるこ
とのできる通気ブロックを提供すること。 【解決手段】 この通気ブロック1は、複数積み重ねら
れて壁体を構築するガラスブロックの外輪郭とほぼ同じ
寸法(高さH,横幅S,奥行W)に形成されたブロック
本体2を備え、構築される壁体の面と直角方向に貫通す
る通気孔をブロック本体2に設けた構成にしてある。ま
た、ブロック本体2の通気孔前面には、空気は通すが水
を通さないガラリタイプの止水通気部8が設けられてお
り、ブロック本体2の背面にはレジスタタイプの通気量
調整部14が装着されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてガラスブ
ロックで構築されるガラスブロック壁体を通して室内の
換気を行うようにした通気ブロックに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】透明または半透明の壁体構築に用いられ
る一般的なガラスブロックを図11に示す。図に示した
ガラスブロック31は、金型で形成された1対の有底ガ
ラス体がそれぞれの開口部分で突き合わされたのちバー
ナなどで加熱溶着されることにより、中空状の密封ガラ
ス箱体として提供される。このとき、前後の平板部3
4,34間の凹み部35には、全周にわたって肉盛り状
の溶着部36が形成される。その後、徐冷により全体が
収縮して、角孔部37内、すなわち内部空間38が約
0.3気圧になっている。ガラスブロック31の単位ユ
ニットは、高さH,横幅S,奥行Wといった外郭寸法が
例えば6種類程度に規格化されている。尚、正面正方形
のものであれば、当然ながら高さHと横幅Sは同寸にさ
れる。
【0003】上記のガラスブロック31は、例えば碁盤
目状に積み上げられ、ガラスブロック31の凹み部3
5,35間に縦鉄筋や横鉄筋が配置され、更にモルタル
が充填されて壁体にされる。このようにガラスブロック
31からなる壁体によれば、晴天時は採光できるので室
内が明るくなり、室内からは室外を見通すこともでき
る。更には、プリズム効果により室内に美しい雰囲気が
かもしだされるので、好評を博している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のガラ
スブロック壁体は、多数のガラスブロックと目地モルタ
ルにより隙間なく構築されているので、人によっては密
閉感が感じられて息詰まることがある。また、煙草の
煙,悪臭,可燃性ガス,あるいは危険物ガスなどが壁体
近傍に漂っていたとしても、換気することができなかっ
た。一方、日光がガラスブロックを透過して室内に差し
込んでいる場合は、たとえ室内が空気調和設備により適
温に保たれていたとしても、日光照射部分が輻射熱によ
り熱くなって不快感を覚えることがある。
【0005】そこで、壁体構築の際に換気扇の設置スペ
ースを予め確保しておき、その周りにガラスブロックを
積み上げたのち、前記の設置スペースに換気扇を設置す
ることが考えられる。しかしながら、換気扇は比較的寸
法が大きいことから、多数のガラスブロックに相当する
設置スペースを確保しなければならない。例えば、ガラ
スブロック4個〜9個分の設置スペースで換気扇を設置
すると、その周りの壁体保持強度が低下し、経年に伴っ
てモルタルのひび割れや脱落を生じ、ひいてはガラスブ
ロック自体が割れたり抜け落ちたりするおそれがある。
加えて、換気扇の寸法はガラスブロックの規格寸法と一
致しない場合が多いので、寸法を合わせるための手立て
を別途必要とする。
【0006】他方、既に構築されたガラスブロック壁体
に対し換気扇の設置スペースを新たに設ける場合は、残
される部分の壁体保持強度を考慮しなければならないの
で、スペース穿設工事に手間と時間がかかり、換気扇を
固定するための補強用サッシも必要となり、コストの増
大化が避けられない。そのうえ、近年においてはガラス
ブロック壁体の構築面積がかなり大きくなっていること
から、一旦築き上げたガラスブロック壁体の一部を設置
スペースとして後にくり抜くと、設置スペース周辺のガ
ラスブロックの保持強度が著しく低下することがある。
【0007】本発明は、上記した従来の問題点に鑑みて
なされたものであって、主としてガラスブロックで構築
される壁体に、強度を一定以上に保持しつつ換気機能を
持たせることのできる通気ブロックの提供を目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る通気ブロックは、複数積み重ねられて
壁体を構築するガラスブロックの外輪郭とほぼ同じ寸法
に形成されたブロック本体を備え、構築される壁体の面
と直角方向に貫通する通気孔を前記ブロック本体に設け
た構成にしてある。
【0009】また、前記の構成におけるブロック本体の
通気孔に、空気は通すが水を通さない止水通気部を設け
たものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
通気ブロックを示す斜視図、図2は前記通気ブロックに
用いられるブロック本体を示す正面図、図3は前記通気
ブロックに用いられる止水通気部を示す正面図、図4は
前記通気ブロックに用いられる通気量調整部を示す背面
図、図5は図1におけるA−A線断面図である。
【0011】まず、図1および図5において、通気ブロ
ック1は、全体として角筒状に形成されたブロック本体
2と、ブロック本体2の前面に装着される止水通気部8
と、ブロック本体2の背面に装着される通気量調整部1
4とから、主に構成されている。この通気ブロック1
は、全体として、前出のガラスブロック31(図11参
照)の外輪郭とほぼ同じ寸法に形成されている。すなわ
ち、ガラスブロック31と同じ、高さH、横幅S、奥行
Wの寸法に構成されている。
【0012】上記のブロック本体2は、図2に示すよう
に、アルミ板などで角筒状に製作された枠体4からなっ
ている。枠体4は内部に角孔状の通気孔3を有し外側面
全周にわたって内向きに陥入した凹み部5を有してい
る。通気孔3は枠体4の前面側と背面側とを連通するよ
うに形成されている。また、枠体4の前面および背面
(図示省略)の角隅部には埋込ナット6がそれぞれ埋設
されている。これらの埋込ナット6は、止水通気部8や
通気量調整部14をビス7やビス24(図5参照)で固
定するためのものである。
【0013】上記の止水通気部8は、図3に示すよう
に、例えばアルミ板などで正面視正方枠状に形成された
角孔状の通気孔10を有する板体9と、板体9の内面側
に一体に固設された角筒状の筒部11と、外方下向きに
傾斜した姿勢で板体9に横架されて通気孔10を覆う複
数のガラリ羽根13,13,・・・と、板体9の角隅部
にそれぞれ穿設されたビス穴12とから構成されてい
る。
【0014】ところで、雨にさらされる外壁としてガラ
スブロック壁体が構築される場合、通気ブロック1から
雨水Rなどが室内に浸水するのは絶対に避けなければな
らない。そこで、この止水通気部8は、ブロック本体2
の通気孔3の前面に設けられており、多数のガラリ羽根
13,13,・・・により空気は通すが水は通さないよ
うに工夫されている。
【0015】上記の通気量調整部14は、図4に示すよ
うに、例えばアルミ板などで正面視正方形に形成された
板体15と、この板体15の内面に沿って摺動自在に配
置されたスライド板19とから、主に構成されている。
板体15には、縦長の通気孔16と、中央部分の横長の
ガイド孔17と、角隅部のビス穴18とがそれぞれ穿設
されている。また、板体15の内面上部および下部に
は、スライド板19を横方向に摺動自在に案内支持する
ガイド支持板26(図5参照)が設けられている。スラ
イド板19には、通気孔16と同じ大きさ並びに配置で
多数の通気孔20が穿設されている。スライド板19内
側のほぼ全面にわたり、防虫・防塵用の金網21が添設
されている。更に、つまみ22が、板体15のガイド孔
17に摺動可能に挿通された状態でスライド板19に取
り付けられている。この通気量調整部14はスペーサ2
5(図5参照)を介してブロック本体2の背面に固定さ
れる。
【0016】引続き、壁体を構築するにあたり、多数の
ガラスブロック31に通気ブロック1を併用する場合に
ついて説明する。図6において、床面から家屋上部の外
壁44までの間に、多数のガラスブロック31,31,
・・・が碁盤目状に積み上げられて、壁体40が構築さ
れる。また、通気ブロック1,1,・・もガラスブロッ
ク31に混在させて所望の位置に配置されている。この
とき、通気ブロック1は通気孔3が壁体40の面と直角
に貫通する向きで配置されている。そうして、縦横各4
ブロック毎に縦鉄筋41または横鉄筋42が各ブロック
の凹み部5,5,35間に配置され、更にモルタル43
が埋め込まれて補強される。但し、縦鉄筋41または横
鉄筋42は、縦横各4ブロック毎に限らず、適当数ブロ
ック毎に配置でき、例えば縦横各1ブロック毎に配置し
ても構わない。
【0017】このように構築された壁体40によれば、
数カ所に配置された通気ブロック1,1,・・のガラリ
羽根13,13間の通気孔10、ブロック本体2内の通
気孔3、通気量調整部14の通気孔16,20を通して
(図5参照)、室内空気を排気したり室外空気を取り込
んだりして換気することができる。これにより、室内に
煙草の煙などが充満していても壁体40に近くまで移動
することにより、通気ブロック1,1,・・を通って流
入してきた新鮮な外気を吸うことができ、リフレッシュ
できる。これに対し、雨天などの場合には、前面の止水
通気部8の存在により、雨水Rはガラリ羽根13に跳ね
返されて室内へは流入しない。この止水通気部8として
は、汎用ガラリの縦横寸法をガラスブロック規格に合わ
せて転用することもできる。
【0018】一方、通気ブロック1は通気量調整部14
のつまみ22を操作してスライド板19を横に摺動させ
ることにより、通気孔16,20の重なり面積を加減す
ることにより、通気量を調節することができる。また、
風雨が非常に強い場合は通気孔16を全閉とすることに
より強風に随伴する雨水をも遮断できるので、このとき
の通気量調整部14は止水通気部の機能も果たしてい
る。前記の通気量調整部14としては、汎用レジスタの
縦横寸法をガラスブロック規格に合わせて転用すること
もできる。すなわち、この通気ブロック1は、各種ビル
ディング,幼稚園,各種学校,アミューズメント施設,
公官庁,病院,養護施設その他の建物に構築されるガラ
スブロック壁体に、好適に用いることができるのであ
る。
【0019】尚、止水通気部は前述したガラリ式のもの
に限らず、図7に示した止水通気部8aを用いることも
可能である。止水通気部8aでは、複数の板体9a,9
b,9cが奥行方向に重ねて用いられる。これらの板体
9a,9b,9cは小径の通気孔10a,10b,10
cが多数穿設されたパンチングメタル状に形成されてい
る。通気孔10a,10b,10cは縦方向または横方
向にそれぞれの穿設位置を互い違いにずらして設けられ
ている。すなわち、この止水通気部8aは構成が簡単で
すむことから、安価に提供される。
【0020】また、図8に示す止水通気部8bを採用す
ることもできる。止水通気部8bは、プレス加工により
板体9dから前方に押し出された釣鐘状の膨出部27が
複数設けられている。そして、プレス加工の際に膨出部
27の下辺が断ち切られて通気孔10dが形成される。
すなわち、この止水通気部8bは、一枚の板をプレス加
工することにより簡単に得られるので、安価ですみ剛性
も大きくより好ましい。
【0021】更に、上述の実施形態では、ガラスブロッ
ク31および通気ブロック1を碁盤目状に整然と積み上
げて壁体40を構築したが、本発明はそれに限定され
ず、例えば横一列に並べたものの上層に左右半ピッチず
らして積み上げてもよい。あるいは、縦一列に積み上げ
たものの横に上下半ピッチずらして配置しても構わな
い。また、ずらすピッチは半ピッチに限らず、壁体を構
築できる範囲内で適宜設定することができる。そして、
通気ブロックの縦横寸法は、目地モルタル分の寸法も含
めて2以上並べたガラスブロックの合計寸法としてもよ
い。
【0022】また、上述の実施形態において、止水通気
部8,8a,8bおよび通気量調整部14を省略し比較
的大径の通気孔を有する通気ブロックを構成し、この通
気ブロックを壁体の下部に配置すれば、ペットの猫や小
型犬の通り道として兼用することも可能である。
【0023】ここで、本発明の別の実施形態による通気
ブロックを、図9および図10に示す。各図に示した通
気ブロック1aが先述した実施形態の通気ブロック1と
異なるのは、ブロック本体2aの枠体4aが例えばロス
トワックス手法により得た鋳物で構成されていること、
止水通気部8および通気量調整部14がいずれも室内側
から螺着されるビス7により固定されていること、およ
びブロック本体2a内の通気孔3の底面29が外方に向
けて下向きに傾斜して形成されていることである。尚、
防虫・防塵用の金網21と止水通気部8は、枠体4a内
の前部に形成されている内出部の背面側に一体的にビス
止めされている。
【0024】従って、この実施形態によれば、ブロック
本体2aの枠体4aが鋳物で構成されているので、剛性
が高く耐久性の大きなものを提供できる。また、各部品
が室内側からビス止めされているので、各部品を室外か
らの盗難より守ることができる。また、かなり強い風雨
により雨水が止水通気部8を通過して通気孔3内に侵入
したとしても、雨水は傾斜した底面29を伝って室外に
自然排水されるのである。そして、この通気ブロック1
aにおいても、図7,図8に示した止水通気部8a,8
bを適用できるのはいうまでもない。
【0025】尚、本発明に用いられるブロック本体は、
上記のようなアルミ板製や鋳物製に限らず、例えば一定
以上の強度を有する厚手のガラス枠や、ポリカーボネー
トその他の機械的強度の高い合成樹脂(例えば、エンジ
ニアリングプラスチック)、あるいは繊維強化プラスチ
ック(FRP)などで構成することもできる。
【0026】また、上述したそれぞれの実施形態では、
通気量調整部としてスライド板を横スライドさせるタイ
プのレジスタを例示したが、スライド板が回転スライド
するタイプのものでもよい。あるいはその他に、例えば
バタフライ弁式のものを使用してもよい。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、通
気孔を有する通気ブロックがガラスブロックに混ぜ込ま
れて併用されるので、主としてガラスブロックからなる
壁体であっても、この壁体を通して換気することができ
る。
【0028】また、ブロック本体の通気孔に止水通気部
を設けてあるから、空気は通すが水を通さないようにす
ることができる。従って、室内と室外とを仕切る外壁を
構築するのに好適に用いることができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る通気ブロックを示す
斜視図である。
【図2】前記通気ブロックに用いられるブロック本体を
示す正面図である。
【図3】前記通気ブロックに用いられる止水通気部を示
す正面図である。
【図4】前記通気ブロックに用いられる通気量調整部を
示す背面図である。
【図5】図1におけるA−A線断面図である。
【図6】前記通気ブロックを一般的なガラスブロックと
併用して壁体を構築する様子を示す使用態様図である。
【図7】止水通気部の別例を示し、(a)は正面図、
(b)は(a)におけるB−B線断面図である。
【図8】止水通気部の更に別の例を示し、(a)は正面
図、(b)は(a)におけるC−C線断面図である。
【図9】本発明の別の実施形態に係る通気ブロックを示
す平断面図である。
【図10】前記別の実施形態に係る通気ブロックを示す
側断面図である。
【図11】一般的なガラスブロックを示す一部破断した
斜視図である。
【符号の説明】
1,1a 通気ブロック 2,2a ブロック本体 8,8a,8b 止水通気部 3,10,10a,10b,10c,10d,16,2
0 通気孔 13 ガラリ羽根 27 膨出部 31 ガラスブロック 40 壁体 R 雨水 H 高さ S 横幅 W 奥行

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数積み重ねられて壁体を構築するガラ
    スブロックの外輪郭とほぼ同じ寸法に形成されたブロッ
    ク本体を備え、構築される壁体の面と直角方向に貫通す
    る通気孔を前記ブロック本体に設けたことを特徴とする
    通気ブロック。
  2. 【請求項2】 ブロック本体の通気孔に、空気は通すが
    水を通さない止水通気部を設けたことを特徴とする請求
    項1に記載の通気ブロック。
JP9274314A 1997-10-07 1997-10-07 通気ブロック Pending JPH11107439A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9274314A JPH11107439A (ja) 1997-10-07 1997-10-07 通気ブロック

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9274314A JPH11107439A (ja) 1997-10-07 1997-10-07 通気ブロック

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11107439A true JPH11107439A (ja) 1999-04-20

Family

ID=17539931

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9274314A Pending JPH11107439A (ja) 1997-10-07 1997-10-07 通気ブロック

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11107439A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008248641A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Yunison:Kk 構築用枠体
WO2010050842A1 (ru) * 2008-10-28 2010-05-06 Leshchikov Valery Andreevich Набор строительных блоков
CN113700208A (zh) * 2021-08-09 2021-11-26 成都建筑材料工业设计研究院有限公司 一种兼具通风、采光且可防雨的空心玻璃砖

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008248641A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Yunison:Kk 構築用枠体
WO2010050842A1 (ru) * 2008-10-28 2010-05-06 Leshchikov Valery Andreevich Набор строительных блоков
CN113700208A (zh) * 2021-08-09 2021-11-26 成都建筑材料工业设计研究院有限公司 一种兼具通风、采光且可防雨的空心玻璃砖

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101650811B1 (ko) 리노베이션 건물의 에너지절약 외피통풍구조
JP6605284B2 (ja) 窓装置
JPH11107439A (ja) 通気ブロック
AU2006348055B2 (en) A curtain wall with an air space and a construction method therefore
JP2002201804A (ja) 建物における収納部構造
GB2279675A (en) Roof ventilating tile
JP5684465B2 (ja) 建物の換気構造
JPS63197787A (ja) 建築物の窓用の換気装置
JP5054304B2 (ja) 換気ボックス及び腰壁の換気構造
KR20050111145A (ko) 환기용 창틀
JP2002022221A (ja) 換気ガラリ
JP3143015U (ja) ダクト一体型換気ルーバ
KR102623849B1 (ko) 시공 보조블록 및 이를 포함하는 창호형 환기장치
JP4743942B2 (ja) 吹抜部屋の通風構造
KR200159390Y1 (ko) 통풍이 용이한 방화문
CN213391716U (zh) 一种隔音通风型材及带隔音通风型材的窗框
JP3030247B2 (ja) コンクリート住宅の通気構造
KR101590723B1 (ko) 수직통풍이 가능한 데크플레이트구조
JP2005105527A (ja) 住宅の換気装置、及び換気用の通気口を備えた開口部枠
JPH0113706Y2 (ja)
JPH0356826Y2 (ja)
JP3141032U (ja) ダクト一体型換気ルーバ
JPH1183102A (ja) 換気口ユニット
JPS6023435Y2 (ja) 換気装置付出窓
JP2025103219A (ja) 建物

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040723

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060112

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060418

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060829