JPH11104711A - 継目無角形鋼管の製造方法 - Google Patents
継目無角形鋼管の製造方法Info
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- JPH11104711A JPH11104711A JP27118397A JP27118397A JPH11104711A JP H11104711 A JPH11104711 A JP H11104711A JP 27118397 A JP27118397 A JP 27118397A JP 27118397 A JP27118397 A JP 27118397A JP H11104711 A JPH11104711 A JP H11104711A
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Abstract
く、且つ辺の平坦な製品が得られる継目無角形鋼管の製
造方法を提供することを目的としている。 【解決手段】継目無鋼管製造設備でビレットを穿孔して
得た円筒状素管を、引き続き定形圧延機で熱間圧延して
角筒に成形するに際し、前記定形圧延機のうち最初の角
成形スタンド入側での円筒状素管の外径D0 と、該スタ
ンドも含めそれ以降のスタンド出側での角筒の外径2h
i との比を下記式で外径比ri と定め,前記最初の角成
形スタンドから最終スタンドの角筒までの外径比rn
が、0.15〜0.40を満足するように、該円筒状素
管を角筒に熱間圧延する。 ri =ln(2hi /D0 )・・・・(1)式
Description
無鋼管の製造方法に関し、特に、1スタンドが2ロール
で複数列のスタンドからなる定形圧延機(サイザー・ミ
ル)を使用し、熱間圧延で該継目無角形鋼管を製造する
技術である。
器部材として、角形鋼管が多用されるようになった。こ
れら周知の角形鋼管は、サイズ、肉厚等によって、いく
つかの製造方法が知られている。例えば、複雑な断面形
状をした角形鋼管は、熱間押出し成形法で製造され、通
常の角形鋼管は、鋼板を曲げ加工し、突き合わせ部を溶
接で接合して製造されていた。この溶接による方法は、
特開昭63−220922号公報で開示されているよう
に、まず、鋼板を円形に成形して継目部を溶接して円形
素管(所謂電縫管)を作り、これを複数スタンドからな
る角形鋼管用サイザー・ミルを通すことによって徐々に
角形断面に加工するものである。しかし、これらの方法
は、通常冷間加工によるため、製造される角鋼管の肉厚
やサイズ等に限界があり、また加工後の加工歪みを除去
する工程を必要としていた。
形鋼管を量産できるよう、継目無鋼管の製造設備(図7
参照)の利用に着眼し、種々の試みがなされている。例
えば、特開平4−41006号公報は、「素材を穿孔
後、圧延加工によって円形断面の素管1を得、次いで再
加熱後多数のスタンド列より構成されるサイザー・ミル
2により所要断面に縮管し、次いで、前記サイザー・ミ
ル2の後段の少なくとも一つ以上のスタンドに配置し
た、複数のロール3より形成されパス断面を角形とした
サイザー・ミルで熱間加工することを特徴とする継目無
角形鋼管の製造方法を開示している。
物に使用するには、日本工業規格(JIS G 346
6)を満足させる必要がある。その一つに、図3に示す
鋼管断面の角部の寸法(S値、下記(2)式で定義され
る)が肉厚tの3倍以下(S≦3.0t),及び角鋼管
断面の辺の平坦度Pが辺長Lの0.5%以下(P/L≦
0.005)という規定がある。つまり、角の丸みがで
きるだけ少なく、辺が平坦であることである。なお、実
用上は、該角部の寸法(S値)は、もっと厳しく1.5
t以下が望まれている。
成しようとすると、角部の曲率半径R(ほぼS値と同じ
意味を持つ)が大、つまり丸みが大きくなる。特に、t
/L≧0.05の厚肉鋼管では、R/t>3になり、そ
の結果として、図3に示す辺のフラット部の長さLF も
短くなる。そこで、熱間圧延で加工し易くして製造すれ
ば、この問題は解消すると考えられた。事実、加工度を
高め、鋼管断面の圧延による減面率(後述するが、1−
A0 /Ai で表わされる)を大きくすれば、前記Rは小
さくなり、辺のフラット部の長さが長くなると共に、S
値も小さくなった。なお、この減面率は、図3に示すよ
うに、断面の実肉部での値であり、空間部は含まない。
すると、圧延中の鋼管に座屈が生じ、前記した角鋼管断
面の辺の平坦度が悪くなるという別の問題が生じた。前
記特開平4−41006号公報には、1スタンドに3つ
のロールを使用したサイザー・ミル(定形圧延機)で熱
間圧延する記載があるが、具体的に実施する条件の記載
がないので、該公報からかかる問題の解決に関する情報
は一切得られなかった。
を鑑み、厚肉であっても、角部の曲率が小さく、且つ辺
の平坦な製品が得られる継目無角形鋼管の製造方法を提
供することを目的としている。
成するため、継目無鋼管製造設備のサイザー・ミルで、
角形鋼管の角部の丸み低減と辺の平坦化を達成する圧延
条件を見い出すことに鋭意努力した。その結果、素管か
ら製品への加工度を調整することで目的が達成できるこ
とを知り、該加工度の指標に円形素管の外径と成形され
た角筒の外径との比の減少率(以下、外径比減少率とい
う)を採用し、本発明を完成させた。
でビレットを穿孔して得た円筒状素管を、引き続き定形
圧延機で熱間圧延して角筒に成形するに際し、前記定形
圧延機のうち最初の角成形スタンド入側での円筒状素管
の外径D0 と、該スタンドも含めそれ以降のスタンド出
側での角筒の外径2hi との比を下記式で外径比riと
定め,前記最初の角成形スタンド(i=1)から最終ス
タンド(i=n)の角筒までの外径比rn が、0.15
〜0.40を満足するように、該円筒状素管を角筒に熱
間圧延することを特徴とする継目無角形鋼管の製造方法
である。
ルで、3スタンド以上からなる角成形スタンドで行うこ
とを特徴とする継目無角形鋼管の製造方法である。さら
に、本発明は、前記外径比ri のスタンド間差分Δri
が、下流側スタンドより上流側スタンドで大とすること
を特徴とする継目無角形鋼管の製造方法である。
の被圧延材の温度を600〜1100℃とすることを特
徴とする継目無角形鋼管の製造方法でもある。本発明で
は、円筒状素管の加工度を前記外径比減少率を指標と
し、それをある範囲に抑えるように熱間圧延したので、
製品鋼管の断面で角部の丸みが低減し、辺の平坦度も所
望の値を満足するようになる。また、使用サイザー・ミ
ルに2つの水平ロールをセットとして用いるようにした
ので、従来の継目無鋼管設備でロールのみを交換するだ
けで、安価に角形鋼管が量産できるようになる。
無角形鋼管の製造に用いる定形圧延機(サイザー・ミ
ル)2のロール3例を示す。図1では、サイザー・ミル
2が8スタンドあり、#1〜5スタンドまでのロール3
は、圧延時における素管断面の周長を確保するため、通
常の円筒状鋼管製造用のカリバー4(孔型)が設けられ
ている。そして、該周長の定まった円筒状素管1を#6
〜8スタンドにおいて角状に成形するため、それらスタ
ンドは、角形のカリバー4を有するロール3が使用され
る。これによって、外側角部に対応して内側角部が定ま
る。また、#6と#7スタンドのカリバー4は、定形時
に辺の凹みを防止するため、角部の曲率半径Rを小さく
してある。
した熱間圧延で円筒状素管1を角筒に定形するものであ
るが、その際、前記したように、素管1断面の圧延中に
おける外径比減少率を、最初の角成形スタンドから最終
スタンドまでで、0.15〜0.40の範囲内に抑える
ものである。発明者の研究によれば、熱間加工と言えど
も、この外径比減少率が0.15未満では、S値が1.
5tを超えて所望の角部丸みが得られず、0.40を超
えると、辺の平坦度P/Lが悪化して、所望品質の製品
が得られないからである。0.15〜0.40を達成す
る具体的な手段は、ロール3のカリバー4断面積を適切
に設定することであり、特に、図1では、#5スタンド
出側、すなわち最初の角成形スタンドである#6スタン
ド入側での素管の断面積が重要となる。
タンドを2ロールとし、所望の角成形のためには、3ス
タンド以上とすることが好ましい。これは、以下の理由
による。角筒の断面形状の対称性を良くするためには、
従来、4つのロールを上下左右から圧下する等複雑なロ
ール構造が必要との問題があった。それを、本発明で
は、2ロールの使用とすることで、より簡素な構造で断
面形状の対称性に優れた角筒を成形することができるよ
うになる。なお、円筒を角筒に成形する圧下力を得るに
は、少なくとも3スタンドが必要である。
前記外径比ri のスタンド間差分Δri が、下流側スタ
ンドより上流側スタンドで大とした。つまり、角筒断面
の辺の平坦度(P/L)を所望の値にするには、1スタ
ンドでの加工度を無規則にせず、最初に大きく順次減少
させるのが良いからである。加えて、本発明では、被圧
延材の角成形スタンドでの温度を600〜1100℃に
して圧延することが好ましい。600℃未満では、被圧
延材1の加工がやり難くなり、厚肉品ではS値≦1.5
tが達成できなくなるからである。また、1100℃を
超えると、スケールの発生が増え、製品鋼管の表面性状
が低下すると共に、疵も発生するからである。
径を有する円筒状素管1に、本発明に係る製造方法を適
用し、寸法精度目標をs/tで2.0以下として継目無
角形鋼管11を製造した。なお、該素管1の鋼種は、J
IS G 3466のSTK490であり、穿孔減肉・
延伸圧延後の再加熱温度は、いずれも850〜1050
℃内としてある。使用したサイザー・ミル2は、1スタ
ンドが2ロールで8スタンドあり、各スタンドのロール
3には、図1に示した通りのカリバー4を有するものを
使用した。つまり、#1〜#5スタンドが円形カリバー
4で、#6〜#8スタンドが角状カリバー4を有するロ
ールを使用している。表1に、製造した各角鋼管の圧延
時に(1)式で求めた#6〜#8スタンドでの外径比減
少率r i (iは、1、2、3)、その各スタンドでの差
分Δri 、素管温度、コーナの丸み(s/t)及び平坦
度(P/L)を示す。
平坦度(P/L)のrn (横軸)に対する変化状況は、
図5に示すようになった。図5より、本発明に従って製
造した角鋼管は、s/t値及び(P/L)が所望の値
(1.5及び0.005以下)になっているが、従来法
に従ったものは、所望値を満足できない結果である。ま
た、本発明例(実験No.4)の角鋼管を、Δri を本
発明の条件に従って製造し、比較例(実験No.5)の
角鋼管を従来通りの条件で製造した。その結果、図6に
示すように、平坦度(P/L)に大幅な差が生じている
ことも確認できた。
での角部の丸みが小さく、且つ辺の平坦な継目無角形鋼
管が、効率良く安価に製造できるようになった。
ー・ミルに配置したロールのカリバー形状を示す模式図
である。
る。
図である。
値を、(b)は辺平坦度(P/L)である。
との関係を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 継目無鋼管製造設備でビレットを穿孔し
て得た円筒状素管を、引き続き定形圧延機で熱間圧延し
て角筒に成形するに際し、 前記定形圧延機のうち最初の角成形スタンド入側での円
筒状素管の外径D0 と、該スタンドも含めそれ以降のス
タンド出側での角筒の外径2hi との比を下記式で外径
比ri と定め,前記最初の角成形スタンド(i=1)か
ら最終スタンド(i=n)の角筒までの外径比rn が、
0.15〜0.40を満足するように、該円筒状素管を
角筒に熱間圧延することを特徴とする継目無角形鋼管の
製造方法。 ri =ln(2hi /D0 )・・・・(1)式 - 【請求項2】 前記熱間圧延を、1スタンドが2ロール
で、3スタンド以上からなる角成形スタンドで行うこと
を特徴とする請求項1記載の継目無角形鋼管の製造方
法。 - 【請求項3】 前記外径比ri のスタンド間差分Δri
が、下流側スタンドより上流側スタンドで大とすること
を特徴とする請求項1又は2記載の継目無角形鋼管の製
造方法。 ここで、Δri =ri −ri+1 - 【請求項4】 前記角成形スタンドでの被圧延材の温度
を600〜1100℃とすることを特徴とする請求項1
〜3いずれかに記載の継目無角形鋼管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27118397A JPH11104711A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 継目無角形鋼管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27118397A JPH11104711A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 継目無角形鋼管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11104711A true JPH11104711A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17496515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27118397A Pending JPH11104711A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 継目無角形鋼管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11104711A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110369548A (zh) * | 2019-08-22 | 2019-10-25 | 西安圣泰金属材料有限公司 | 一种钛合金无缝方矩形管及其制造方法和应用 |
| JP6741192B1 (ja) * | 2019-03-15 | 2020-08-19 | Jfeスチール株式会社 | 継目無角形鋼管の製造方法 |
| WO2020189140A1 (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-24 | Jfeスチール株式会社 | 継目無角形鋼管の製造方法 |
| TWI770872B (zh) * | 2020-03-16 | 2022-07-11 | 日商Jfe鋼鐵股份有限公司 | 梁柱接合部用的方形鋼管及使用該鋼管的梁柱接合構造體、及方形鋼管的製造方法 |
-
1997
- 1997-10-03 JP JP27118397A patent/JPH11104711A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP6741192B1 (ja) * | 2019-03-15 | 2020-08-19 | Jfeスチール株式会社 | 継目無角形鋼管の製造方法 |
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| KR20210127238A (ko) | 2019-03-15 | 2021-10-21 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 이음매 없는 각형 강관의 제조 방법 |
| CN113543901A (zh) * | 2019-03-15 | 2021-10-22 | 杰富意钢铁株式会社 | 无缝方形钢管的制造方法 |
| CN113543901B (zh) * | 2019-03-15 | 2023-08-04 | 杰富意钢铁株式会社 | 无缝方形钢管的制造方法 |
| CN110369548A (zh) * | 2019-08-22 | 2019-10-25 | 西安圣泰金属材料有限公司 | 一种钛合金无缝方矩形管及其制造方法和应用 |
| TWI770872B (zh) * | 2020-03-16 | 2022-07-11 | 日商Jfe鋼鐵股份有限公司 | 梁柱接合部用的方形鋼管及使用該鋼管的梁柱接合構造體、及方形鋼管的製造方法 |
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Legal Events
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