JPH11104054A - 清掃具 - Google Patents
清掃具Info
- Publication number
- JPH11104054A JPH11104054A JP28292297A JP28292297A JPH11104054A JP H11104054 A JPH11104054 A JP H11104054A JP 28292297 A JP28292297 A JP 28292297A JP 28292297 A JP28292297 A JP 28292297A JP H11104054 A JPH11104054 A JP H11104054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- main body
- cleaning tool
- cleaning
- sheet fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
シートの端部を、シート固定部にて保持させる如く構成
した清掃具であって、清掃シートの装着を容易に、歪み
がなく、しかも外れることなく強固に固定でき、また、
シートの取り外しの際も簡単に行えるとともに、度重な
るシートの交換を行っても、良好なシート保持性を維持
でき、更に、厚手のシートも容易且つ強固に固定できる
優れた清掃具を提案する。 【解決手段】清掃具本体Aを、上面両側に案内壁3を立
設してなる板状に構成し、シート固定部Cを、本体A上
面前後方向中央部に凹設した凹部内に下部を嵌着固定し
た取り付け基部10上端前後縁に薄肉ヒンジdを介して中
央側上端縁をそれぞれ連結して開閉可能に設けるととも
に、側面を案内壁3内に離脱可能に係合させた前後一対
の押圧板11で構成した。
Description
960号に記載されたものがある。この清掃具は、上面
中央より棒状の柄を延設した板状の本体底面より、上面
前後縁部に巻き付けられた清掃用シートの両縁部を、本
体上に設けた固定手段により固定して、着脱可能に装着
している。
けた凹部上をスリット付きの頂板で被覆し、スリットを
押し開いて押し込んだシートの一部を頂板下方へ突出さ
せ、その突出部分の基端をスリットにより挟持して固定
する如く構成している。
は、スリットの形状を放射状の開き用スリットと、鋸歯
状の保持用スリットを組み合わせて、シートの外れが無
い様にシートの固定をより確実に行える如く構成してい
るが、各固定手段は、本体上面にスポット的に押し込ん
で固定するため、装着したシートに歪みが生じ易く、ま
た、シートの取り付け、取り外しの際、スリットを強引
に変形させて押し込み或いは引き抜くため、度重なるシ
ートの交換を行うとスリット部分に変形が生じて良好な
保持性を得られなくなる虞がある。更に、シートの厚さ
が厚いものにあっては、スポット的に凹ますのが行い難
く、厚手のシートの装着には不向きである。
を容易に、歪みがなく、しかも外れることなく強固に固
定でき、また、シートの取り外しの際も簡単に行えると
ともに、度重なるシートの交換を行っても、良好なシー
ト保持性を維持でき、更に、厚手のシートも容易且つ強
固に固定できる優れた清掃具を提案するものである。ま
た、構造が簡単で、組み付け操作も容易に行える利点を
兼ね備えた清掃具を提案するものである。
は、上記課題を解決するため、板状の清掃具本体A上に
清掃シートBを固定するシート固定部Cが設置され、清
掃具本体Aの底面に巻き付けられた清掃シートBの端部
をシート固定部Cにて保持させる如く構成した清掃具に
於いて、上記清掃具本体Aを、上面前後方向中央部に凹
部aを凹設するとともに、上面両側に案内壁3を立設し
てなる板状に構成し、上記シート固定部Cを、凹部a内
に下部を嵌着固定した周壁8上端縁より頂壁9を延設し
てなる取り付け基部10上端前後縁に薄肉ヒンジdを介し
て中央側上端縁をそれぞれ連結して開閉可能に設けると
ともに、側面を案内壁3内面に離脱可能に係合させた前
後一対の押圧板11で構成したことを特徴とする清掃具と
して構成した。
面を参照して説明する。
に清掃シートBを固定するシート固定部Cが設置され、
清掃具本体Aの底面に巻き付けられた清掃シートBの端
部をシート固定部Cにて保持させる如く構成している。
部aを凹設するとともに、上面両側に案内壁3を立設し
てなる板状をなしており、その上面全部から前面,下
面,後面を介して後部上面に至る部分にシートBを装着
させる。図示例では、上部材A1と、下部材A2との二部材
で清掃具本体Aを構成している。
より頂板5を延設した下端面開口の箱型をなし、上面両
側に案内壁3を立設するとともに、各案内壁内側の頂板
中央部を横長に下方に凹ませた凹部aを形成している。
また、案内壁3の内面を内側へ凹ませて内面上部に下向
き段部bを形成している。また、凹部aの前後垂壁部に
は、間隔をあけて嵌合孔cを穿設している。
た周壁6下端縁よりフラットな底壁7を延設してなる皿
状をなし、周壁6外面は外方にいくに従って広がる傾斜
面に形成している。下部材A2と上部材A1とは、上部材周
壁4の下部を若干大径に構成し、下部材周壁6内面下部
に周設した凹溝内に、その大径部分を嵌着する如く構成
している。
内に下部を嵌着固定した周壁8上端縁より頂壁9を延設
してなる取り付け基部10上端前後縁に、薄肉ヒンジdを
介して中央側上端縁をそれぞれ連結して開閉可能に設け
るとともに、側面を案内壁3内面に離脱可能に係合させ
た前後一対の押圧板11で構成している。
押圧板11を一体に延設させ、また、その上面には柄12を
延設させるためのもので、図示例では、周壁8前後面下
部に間隔をあけて係合突条13を突設し、また、周壁8両
側面上部には横長の係合突条14を突設し、各係合突条13
を上記嵌合孔cに、各係合突条14を上記下向き段部bに
各々係合させて清掃具本体Aに抜け出し不能に嵌着させ
ている。また、頂壁9中央には柄12を装着するための嵌
合筒部15の上端を貫通して開口しており、上方突出部分
の前後左右には下向き半円状をなす凹陥部eを設け、更
に、嵌合筒部下端縁より内方へフランジ16を延設してい
る。また、頂壁9裏面より周壁前部に沿う横桟17を間隔
をあけて複数垂設して、補強の働きをさせている。
開口した中空板状で、その先端縁下面及び側縁下面先端
部でシートBを押圧係止する如く構成している。また、
その係合は、側面に突設した係合突起18を案内壁3内面
の下向き段部bに離脱可能に係合させる如く構成してい
る。また、外側部中央をそれぞれ中央側へ凹ませて、そ
の部分に各々指掛け突起19を突設している。
で形成された従来この種の清掃具に使用されているもの
が使用でき、清掃具本体Aの底面に巻き付けて、その両
端縁部を本体上面前後に於いて押圧板11により押圧係止
する如く構成している。
部10に回動可能に嵌合させた連結部材20を介して装着し
ている。連結部材20は、下端縁に周方向複数の縦切溝f
を穿設するとともに、外周下端縁に係合突条21を周設し
てなる嵌合筒部22を有し、この嵌合筒部22を下面中央よ
り垂設した底板23上面左右より、内面に軸受け溝gを凹
設した一対の支持壁24を立設して構成している。そし
て、取り付け基部10の嵌合筒部15内に、そのフランジ16
下面に係合突条21が抜け出し不能に係合する如く押圧嵌
合させて回動可能且つ抜け出し不能に嵌合させる。この
連結部材20の軸受け溝gに両側下端部より突設した軸25
を回動可能に枢着させて、支持壁24間を前後方向に回動
可能に柄12を連結している。従って、柄12は、回動も、
傾倒も可能となる如く構成している。本実施例では、柄
12を三部材で構成している。
清掃シートBの一端縁を一方の押圧板11により固定させ
た後、本体A下面を巻き回して他端縁を他方の押圧板11
により固定させることにより簡単に且つシートに歪みを
生じさせることなく装着することができ、また、各押圧
板11を持ち上げて極めて容易に取り外すことができる如
く構成している。
成樹脂で形成すると良い。
構成としたことにより、清掃シート端縁全体を押圧固定
させることができ、しかも、押圧固定は上方より全体を
押圧する構造であるため、装着したシートに歪み等が生
じることを極力防止でき、また、装着に当たっても、押
圧板を嵌合させるだけで良いため、極めて簡単に行える
ものである。
い構造によりシートを固定しているため、耐久性に優
れ、度重なるシートの交換を行っても、その保持力の低
下は極めて少なく、良好なシート保持力を持続すること
ができるものである。
固定するという簡単な操作で組み付けが行えるという利
点を兼ね備えている。
ートの固定を行える利点を兼ね備えている。
11…押圧板,A…清掃具本体,B…清掃シート,C…シ
ート固定部,a…凹部,d…薄肉ヒンジ
Claims (1)
- 【請求項1】板状の清掃具本体A上に清掃シートBを固
定するシート固定部Cが設置され、清掃具本体Aの底面
に巻き付けられた清掃シートBの端部をシート固定部C
にて保持させる如く構成した清掃具に於いて、上記清掃
具本体Aを、上面前後方向中央部に凹部aを凹設すると
ともに、上面両側に案内壁3を立設してなる板状に構成
し、上記シート固定部Cを、凹部a内に下部を嵌着固定
した周壁8上端縁より頂壁9を延設してなる取り付け基
部10上端前後縁に薄肉ヒンジdを介して中央側上端縁を
それぞれ連結して開閉可能に設けるとともに、側面を案
内壁3内面に離脱可能に係合させた前後一対の押圧板11
で構成したことを特徴とする清掃具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28292297A JP3741333B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 清掃具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28292297A JP3741333B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 清掃具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11104054A true JPH11104054A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3741333B2 JP3741333B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=17658859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28292297A Expired - Fee Related JP3741333B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 清掃具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3741333B2 (ja) |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP28292297A patent/JP3741333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3741333B2 (ja) | 2006-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11104054A (ja) | 清掃具 | |
| JPH11104053A (ja) | 清掃具 | |
| JPS6114876Y2 (ja) | ||
| JPH11128140A (ja) | 清掃具 | |
| JPH1058880A (ja) | 綴込具 | |
| JPS6139577Y2 (ja) | ||
| JPH1199112A (ja) | 清掃具 | |
| JP3127845U (ja) | クリップ | |
| JP3227636B2 (ja) | 引戸における戸車取付装置 | |
| JPH08196337A (ja) | コンパクト容器 | |
| JPH0355376Y2 (ja) | ||
| JPH11147524A (ja) | 折り畳みコンテナ | |
| JP3079260U (ja) | バインダー用綴具 | |
| JP4180416B2 (ja) | 刃物包装ケース | |
| JPH0615842Y2 (ja) | ヒンジ付き開閉蓋装置 | |
| JP4444453B2 (ja) | 印判用スタンド | |
| JP3043540U (ja) | パチンコ機用蝶番 | |
| JPH11188981A (ja) | ファイルおよびファイルの台紙 | |
| JPH119536A (ja) | 糸モップの取付具 | |
| JPH0520290Y2 (ja) | ||
| JPS642979U (ja) | ||
| JP3591398B2 (ja) | テーブルのオプション取付装置 | |
| JP2593193Y2 (ja) | 放射線用カセッテ | |
| JP2602264Y2 (ja) | 草刈り機のブレード収納構造 | |
| JP2549695Y2 (ja) | 脱着できるキャップを有するシェーバー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050308 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050719 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050915 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051101 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051104 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050915 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091118 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101118 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111118 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121118 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121118 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131118 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |