JPH108329A - デタチング・ピーシング装置を備えたコーミングマシン - Google Patents
デタチング・ピーシング装置を備えたコーミングマシンInfo
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- JPH108329A JPH108329A JP7993897A JP7993897A JPH108329A JP H108329 A JPH108329 A JP H108329A JP 7993897 A JP7993897 A JP 7993897A JP 7993897 A JP7993897 A JP 7993897A JP H108329 A JPH108329 A JP H108329A
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- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G19/00—Combing machines
- D01G19/06—Details
- D01G19/14—Drawing-off and delivery apparatus
- D01G19/18—Roller, or roller and apron, devices, e.g. operating to draw-off fibres continuously
- D01G19/20—Roller, or roller and apron, devices, e.g. operating to draw-off fibres continuously operating to draw-off fibres intermittently
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/02—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for removing completed take-up packages and replacing by bobbins, cores, or receptacles at take-up stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- D01H9/04—Doffing arrangements integral with spinning or twisting machines
- D01H9/046—Doffing arrangements integral with spinning or twisting machines for flyer type machines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
グサークル数を増加させ、少なくとも同程度に保たれた
品質における製産を可能にするような、デタチング及び
ピーシングのための装置を備えたコーミングマシンを提
供する。 【解決手段】 デタチングローラW1の駆動がピーシン
グローラW2の駆動に対して、ピーシングローラの周速
度に対するデタチングローラの周速度が、全コーミング
サークル中の少なくともある区分では異なっているよう
に構成又は制御されており、形成されたコームスライバ
フリース10の端部20が全コーミングサークル中、押
圧ローラD2によってピーシングローラW2の上でクラ
ンプされていて、このことによりコームスライバフリー
スの中断されない搬出が保証される。
Description
であって、コームによってくし削られて、ニッパユニッ
トによって供給された繊維房を引き抜くためのデタチン
グ装置と、引き抜かれて引きのばされた繊維房を継ぎ合
わせるための、前記デタチング装置に所定の間隔をおい
て後置されたピーシング装置とが設けられており、デタ
チング装置が、デタチング方向に回転可能に駆動される
デタチングローラ対から成っていて、ピーシング装置
が、押圧ローラによって負荷可能である、デタチング方
向に回転可能に駆動されるピーシングローラから成って
いる形式のものに関する。
を行うニッパによって供給される繊維房が、ニッパの下
方に配置された丸型コームによってくし削られて、次い
でニッパを介して、このくし削られた繊維房がデタチン
グシリンダ対に供給されて、このデタチングシリンダ対
が、所定の供給量だけ繰り出されたされた繊維房をラッ
プウェブから引き離す。この場合引出されたこの繊維パ
ッケージは、ニッパとデタチングシリンダとの間の速度
比が異なることにより、引きのばされ若しくはドラフト
される。約5mmの供給量から出発すると、デタチング
工程ではこの供給量は、6倍のドラフトをかけられて3
0mmに引のばされる。デタチング工程後に得られる繊
維パッケージの全長を算定するには、最終的に引出され
た最長の繊維の長さをさらにこの30mmに加えなけれ
ばならない。約30mmの繊維長さを有する中程度のス
テープルを処理する際には、得られる繊維パッケージの
全長は約60mmとなる。この引き離された繊維パッケ
ージはデタチング工程において、デタチングシリンダか
ら突出した繊維フリースの後端部によって、所定のオー
バラップで重ねられる。この重ね合わせ工程では、繊維
フリースが前方に向かって第2のガイドローラ対の方向
で搬送される。実際の重ね合わせ若しくはピーシング
は、デタチングシリンダのクランプ直線上で行われる。
前方の後置されたガイドローラは、形成された繊維フリ
ースのためのガイド作業を行うだけでよい。再び新たな
デタチング工程若しくはピーシング工程が行われるよう
になる前に、ガイドローラを含むデタチングシリンダ
は、回転方向を逆にされなければならない、即ち反転さ
れなければならない。これにより繊維フリースの新たな
端部が所定の量だけ、引き離し方向とは反対に搬送され
る。この戻し搬送は、デタチングローラが、デタチング
とピーシングという2つの作業を果たさなければならな
いということに起因している。この場合付加的に、端部
の所望のオーバラップが行われなければならない。この
ように間欠的に搬送される繊維フリースは、引き離しテ
ーブル、引き離しローラを介して引き離しファンネルに
到達する。この引き離しファンネルには別の引き離しロ
ーラ対が後置されている。
ーミングスライバの製造が可能である。この場合必要な
バックステップ(Pilgerschritt)運動に
より、駆動エレメント、特にデタチングシリンダのため
の駆動エレメントは、極めて複雑で安定的に構成されな
ければならない。何故ならば、短時間の間に大きな加速
が行われるからである。
は運動させようとする量を減じるために、欧州特許第3
74723号明細書では、デタチングローラを、これに
後置されたガイドローラとともに、電気モータによる駆
動装置によって駆動させるということが提案されてい
る。電気モータを使用することにより、良好な解決が得
られ、これにより一方では機械的な伝動装置に関しての
節減が行われ、他方では良好な調節可能性が与えられ
る。しかしながらこのような駆動モータは比較的高価で
あり、ステップバック運動は依然として行われなければ
ならない。
めに、即ち、デタチングローラ対の作業を軽減させるた
めに、実際のピーシング工程を、デタチングローラに後
置されたガイドローラに行わせることが提案された。こ
のような装置は例えばドイツ連邦共和国特許第2430
62号明細書により公知である。ここに示されたデタチ
ングローラ対は、中断されることなく規則的に前方にの
み回転する。しかし、これに後置されたピーシングロー
ラは依然として反転運動若しくはステップバック運動を
行う。さらにデタチングローラの押圧ローラ及びピーシ
ングローラの押圧ローラの位置は、デタチング工程及び
ピーシング工程中に変化させられる。
細書により類似の装置が公知である。この場合同様に、
デタチングローラは一方向にしか回転しない。継ぎ合わ
せローラ若しくはピーシングローラは、ピーシング工程
を行うために依然としてステップバック運動を行う。
書により公知の装置では、同様に、ピーシング作業が、
デタチングローラ対に後置されたピーシングローラ対に
よって行われる。このピーシングローラ対は、ピーシン
グ工程のために反転運動がもはや必要ではないように構
成されている。この場合、ピーシングローラ対には、フ
レーム不動に配置された駆動される上方のピーシングロ
ーラが設けられている。このピーシングローラにはピー
シング工程中には、旋回可能でリフティング可能に配置
された押圧ローラが下方で接触している。新たな繊維パ
ッケージを、形成された繊維フリースの端部に継ぎ足す
ために、このような装置では、非連続的なデタチング工
程に基づき、繊維フリースの搬送が中断されなければな
らない。このことは、下方のピーシングローラを、上方
の駆動されるピーシングローラからリフティングして離
すことにより行われる。これにより、これら2つのロー
ラ間の、繊維フリースを介した摩擦接続は中断される。
即ち、下方のリフティングして離されたピーシングロー
ラは休止状態となり、これにより繊維フリースの搬出も
中断される。この工程は各コーミングサークル中に行わ
れる。このような装置の欠点は、一方では、下方のピー
シングローラの手間のかかる運動であって、他方では、
ピーシング工程を行い搬出するための繊維フリースの断
続的な加速ということにある。これによりこの装置は極
めて摩耗し易く、繊維フリースは品質的に、不断に行わ
れる加速によって損傷されるおそれがある。
は、従来の技術の公知の欠点を回避し、コーミングサー
クル数を増加させ、少なくとも同程度に保たれた品質に
おける製産を可能にするような、デタチング及びピーシ
ングのための装置を備えたコーミングマシンを提供する
ことである。
に本発明の構成では、デタチングローラの駆動がピーシ
ングローラの駆動に対して、ピーシングローラの周速度
に対するデタチングローラの周速度が、全コーミングサ
ークル中の少なくともある区分では異なっているように
構成又は制御されており、形成されたコームスライバフ
リースの端部が全コーミングサークル中、押圧ローラに
よってピーシングローラの上でクランプされていて、こ
のことにより繊維フリースの中断されない搬出が保証さ
れるようにした。
ーラに対して、デタチングローラの異なる周速度を対応
させることにより、非連続的なデタチング工程は補償さ
れ、設定されたオーバラップ若しくは重ね合わせを有し
た繊維フリースの中断されない搬出が保証される。周速
度の適当な選択により、所望のオーバラップを簡単に得
ることができる。
及びピーシングローラの周速度が一定であって、デタチ
ングローラの周速度がピーシングローラの周速度よりも
高いようにした。これにより簡単に駆動機構の構成を行
うことができる さらに、デタチングローラが一定の周速度で、ピーシン
グローラが、設定された可変の周速度で、コーミングサ
ークル中に駆動されることが提案されている。さらに、
引き離され引きのばされた繊維パッケージの前端部を、
ピーシングローラで保持された繊維フリースの後端部に
問題なく継ぎ合わせることができるようにするために、
継ぎ合わせ工程の時点では、ピーシングローラの周速度
がデタチングローラの周速度にほぼ等しくされるという
ことが提案される。この場合、「繊維フリースの後端部
に」という表現は、単に、両端部の先端が一緒に案内さ
れるということを意味しているのではない。新たに供給
された繊維パッケージの前端部の先端が、繊維フリース
の先端に対して距離をおいて載置され、これにより、両
端部が所定の長さだけオーバラップする又は重ね合わさ
れるようになるということを意味しているのである。
された可変の周速度で、コーミングサークル中に駆動さ
れていて、ピーシングローラの周速度が一定に保持され
ている。デタチングローラの周速度は、ピーシング工程
の開始時にはデタチングローラの周速度とピーシングロ
ーラの周速度とがほぼ等しくなるように設定されてい
る。これにより、ピーシングローラに保持された繊維フ
リースへの正確な引き渡し及び所定のピーシング距離が
得られる。
搬送中に、新たな繊維パッケージが変位されないように
するために、そして、繊維フリースへの正確な継ぎ合わ
せ工程を得るために、デタチングローラとピーシングロ
ーラとの間に、引き抜かれ引きのばされた繊維房のため
の、即ち新たな繊維パッケージのための少なくとも1つ
のガイド手段が配置されることが提案される。
いてよく、例えば、長手方向に摺動可能なプレートとし
て形成されていてよい。必要に応じてこのプレートは、
回転軸線を中心として回転可能に形成されてよい。
しくはプレートに到達する前に、新たな繊維パッケージ
の後端部がガイド手段若しくはプレートから滑脱できる
ようにするために、プレートの引き出し方向の長手方向
延びが、デタチングローラとピーシングローラとの間の
内側の間隔よりも少なくとも25%だけ短くされている
ことが提案されている。
された繊維フリースが、少なくとも部分的にその表面で
覆われている。即ち、ガイド手段に、実際のガイド面の
上方で延びる相応のカバーが設けられている。これによ
り、一方では、程度の差こそあれ開放されて位置してい
る繊維パッケージの汚染や飛行を防止することができ、
搬送工程を、不都合な空気の循環から隔絶することもで
きる。
し方向で見て、両側が開放された中空体として形成され
ていて、繊維フリースを収容するために使用されるなら
ばさらに有利である。
ためには、中空体を旋回可能に形成することが提案され
る。
するために、ガイド手段に圧縮空気装置が設けられてい
る。この圧縮空気装置は、繊維フリース端部方向で搬送
を簡単に若しくは有利に行えるように形成されている。
るための開口部が設けられている。このような構成は同
様に、ガイド手段上の繊維パッケージを所定の位置で一
定の時間内、保持するために使用することができる。こ
のような装置は例えば、繊維フリースの搬送のためのケ
ージドラムにおいて使用される。
得るために、処理しようとするステープル長さが異なる
場合にはデタチングローラとピーシングローラとの間の
間隔Aが調節可能に形成されていることが提案される。
この調節は段階的に又は無段階式に行うことができる。
るために、デタチングローラの及び又はピーシングロー
ラの駆動が、ニッパユニットの駆動装置に対応されてい
る。
ラが、電気モータによる個別駆動装置によって駆動され
ているならば、調節可能性に関して特に有利な構成が得
られる。
態を詳しく説明する。
ている。この公知の技術では、ニッパユニット1によっ
て供給されたラップウエブ2がフィードローラ3を介し
てデタチングローラ対5に供給される。開放されたニッ
パ1から突出する繊維房7は、コームスライバフリース
若しくは繊維フリース10の後端部8に至り、これによ
り、デタチングローラ5の前進運動に基づき、デタチン
グローラ5のクランプギャップに達する。この場合、ラ
ップウエブの留保力若しくはニッパによって保持されて
いない繊維は、ラップウエブの束から引き離される。こ
のデタチング工程で、繊維房は付加的に、トップコーム
9の針によって引っ張られる。このトップコーム9によ
って、引き離された繊維房の後方の部分がくし削られ
て、ネップ、不純物、又はこれに類するものが除去され
る。ラップウエブ2と、デタチングローラの引き離し速
度との間の速度差に基づき、引き離された繊維房が所定
の長さに引きのばされる。デタチングローラ対に続いて
ガイドローラ6が配置されている。このデタチング工程
において、引き抜かれた繊維パッケージの前端部と繊維
フリース10の後端部8とがオーバラップする、若しく
は重なり合う。デタチング工程若しくはピーシング工程
が終了するとすぐにニッパは後方位置に戻る。この後方
位置ではニッパは閉じられていて、このニッパから突出
している繊維房7を丸形コーム13のコームセグメント
12に、くし削りのために供給する。このニッパユニッ
ト1が再び前方の位置に戻る前に、デタチングローラ5
及びガイドローラ6は、逆転運動を行い、これにより繊
維フリース10の後端部8が所定の量だけ戻し搬送され
る。このことは、ピーシング工程に必要なオーバラップ
を得るために必要なことである。
分が示されている。この図では、見易くするために図1
のその他のユニットは省略されている。この図では、ラ
ップウエブ2を後続のデタチングローラAWに供給する
ニッパユニット1しか示されていない。このデタチング
ローラ対AWは、駆動される実際のデタチングローラW
1と、その上方に位置する負荷された押圧ローラD1と
から成っている。図面を見易くするために、後述の実施
例の図面のために、押圧ローラは符号D1,D2で示
し、デタチングローラ及びピーシングローラの符号は変
更することにする。
ピーシングローラ対LWが配置されている。このピーシ
ングローラ対LWは、フレーム不動に配置された駆動さ
れるピーシングローラW2と、圧力をかけられてこのピ
ーシングローラW2の上に載置された押圧ローラD2と
から成る。
チングローラW1周速度U2は一定であり、ピーシング
ローラW2の周速度U1よりも上方に位置している。こ
のピーシングローラW2の周速度U1も同様に一定の経
過をとる。図2は、ラップウェブ2の端部の繊維房7
が、デタチングローラ対AWのニップ点K1に位置して
いる状態を示している。デタチングローラW1の連続的
な回転運動により、繊維パッケージ15は搬送方向Tで
デタチングローラ対から前方に向かってガイドプレート
17上に引きわたされる。同時に、ピーシングローラW
2の連続的な駆動により、繊維フリース10の端部20
は搬送方向Tで搬出される。端部20をガイドするため
にガイドプレート21が設けられていてよい。繊維パッ
ケージ15の形成中に、プレート17が、図3の実線で
示された位置に移動する。繊維パッケージ15の端部
は、点Pで繊維フリース10の後端部20に到達する。
この時点では繊維パッケージ15の後端部は、既にニッ
プ点K1の外側に位置しているか又はクランプはなお保
持されていてよい。両方の場合が考えられ、クランプが
まだ行われている場合は、周速度が異なることにより小
さな波又はたるみが繊維パッケージ15に形成される。
この繊維パッケージ15の前端部は、繊維フリース10
の端部20の搬送により連行されて、ピーシングローラ
対LWのニップ点K2に到る。これにより端部20との
結合、即ちピーシングが最終的に行われる。プレート1
7は下方の一点鎖線で示された位置にさらに移動し、こ
の場合、この間に自由にされた繊維パッケージ15の端
部が、プレート17の部分領域になお位置している。プ
レート17が図2の本来の位置にさらに移動する際に
は、繊維パッケージ15の端部が下方に脱落し、繊維フ
リースの端部20に完全に載置される。従ってプレート
17は、デタチングローラ対AWのデタチング工程によ
って生ぜしめられる新しい繊維パッケージ15を受容す
るために再び自由になる。ピーシングローラから引き渡
された継ぎ合わされた繊維フリース10は、斜めに引き
離され、ファンネル22を介してスライバ24に成形さ
れる。このスライバ24はさらに処理するために公知の
ように、後続の練条機に案内される。上記のサイクル、
即ちコーミングサークルにおけるデタチングとピーシン
グとは、今や新たに再び行われる。
を概略的に示している。この図では符号Ueでピーシン
グ距離が示されている。長さLを有する繊維パッケージ
15はここでは、長さL1を有する領域から成ってい
る。この領域は、デタチングローラ対によるドラフトに
よって倍増された、コーミングサークル中のニッパの供
給量である。残りの部分L−L1は、デタチング工程の
最後になおラップ2から引き出された最長の繊維の長さ
に相当する。
施例ではガイド手段として、位置固定されたプレート2
6が使用されている。このプレート26は長さL2を有
していて、この長さL2は、デタチングローラ対とピー
シングローラ対との間の内側の距離LLよりも著しく短
い。図6の実施例では、デタチングローラW11が、可
変の周速度を有していてその最大値はU2である。ピー
シングローラW22は連続的な周速度U1で駆動されて
いる。このことは図7から特によくわかる。図7から
は、点FAの時点でデタチングローラW11のデタチン
グ工程が開始されることが明らかである。即ち、デタチ
ングローラW11はこの時点で、必要なデタチング速度
を有しているのである。これにより既に前記実施例で記
載したように、繊維房7は伸ばされて、これにより繊維
パッケージ15が形成されて、この繊維パッケージ15
が前方に向かってプレート26を介してピーシングロー
ラ対LWの方向で移動される。繊維パッケージ15の前
端部は、繊維フリース10の、連続的に引き出される端
部20に到達し、この端部20によって連行される。こ
のことは、図8に示した別の方法ステップから特に明ら
かである。この場合は、繊維パッケージ15の後端部が
まだ、プレート26上に部分的にだけ載置されていて、
短時間後に、ピーシングローラW22の連続的な前進運
動により下降し、繊維フリース10の引きずられる端部
20上に完全に載置される。繊維パッケージ15の端部
の下方への運動は、下方領域における負圧を付加的にか
けることによって助成される。プレート26が再び自由
になるとすぐに、新たな繊維パッケージ15の後案内を
再び行うことができる。図6の実施例若しくは図8の実
施例からわかるように、間隔Aの調節可能性が略示され
ている。図6にはキャリア28が示されていて、このキ
ャリア28ではピーシングローラW22と押圧ローラD
2とがガイドされている。間隔Aを調節するために、キ
ャリア28は、概略的に示された孔のパターンに相応し
て移動することができ、新たに固定することができる。
図8にはキャリア28の無段階式の移動が示されてい
る。この場合、移動は制御シリンダ30によって行われ
得る。この場合はキャリア28は相応にガイドされてい
る(図示しない)。同様に図8からわかるように、形成
された繊維フリース10は、斜行引き出しによってファ
ンネル22を介して、スライバ24になるように成形さ
れる。
代わりに、旋回点34を中心として旋回可能に配置され
た旋回可能なダブルプレート32が使用される。ダブル
プレート32の旋回の調節装置は図面を見易くするため
に示しておらず、それは公知の機構から簡単に形成する
ことができる。ニッパユニット1から供給されたラップ
ウエブ2若しくはニッパユニット1から突出した繊維房
7は、デタチングローラ対のニップ点K1に引き渡さ
れ、前述のように、繊維パッケージ15になるように伸
ばされる。この繊維パッケージ15は、ダブルプレーと
32の互いに平行なプレートの間に到達し、ここでピー
シングローラ対LWの方向で移動される。図10からわ
かるように図9の実施例では、デタチングローラ対AW
若しくはデタチングローラW12が連続的な周速度U2
を有している。これとは逆に、ピーシングローラW23
は可変の周速度U1を有している。これらの周速度U
1,U2は点FUeで一致する。この点FUeは同時
に、繊維パッケージ15の前端部が繊維フリース10の
後端部20に出会う時点でもある。繊維パッケージ15
はニップ点K1を離れ、繊維フリース10の後端部20
によってニップ点K2の方向で移動される。ダブルプレ
ート32が再び繊維パッケージ15から解放されて、新
たな繊維パッケージを収容するために、ダブルプレート
32は旋回点34を中心として時計回りに旋回されて、
ダブルプレート32の前方の開口部が下方に向けられ
る。概略的に鎖線の矢印で示した負圧の助成により、繊
維パッケージ15の後端部がダブルプレート32の領域
から下方に供給されて、繊維フリース10の端部20に
完全載置される。その後、ダブルプレート32は再び、
図9で示した本来の位置に戻し旋回されて、新たな繊維
パッケージ15を収容するために準備される。
なることにより、繊維フリースを、スライバを形成する
ためのファンネルに難なく供給することはできず、付加
的に引き出しローラ36を取り付けることが必要とな
る。この引き出しローラ36は引き続き、纏められた繊
維フリースを、スライバ24を形成するためのファンネ
ル22に供給する。
イアグラムを概略的に示している。この図では、繊維パ
ッケージ15を搬送するために旋回可能なプレートの形
のガイドエレメントを有する付加的な実施例が示されて
いる。メインモータMによって駆動力が伝動装置Gに伝
えられる。略示された駆動ストランド(Antrieb
sstrang)60を介してニッパ1が往復運動され
る。丸型コーム13の駆動装置は、ニッパ駆動装置に同
時に連結されていて、概略的に駆動ストランド62によ
って図示されている。伝動装置Gによって伝動された駆
動ストランド64、65を介してデタチングローラ対A
W若しくはピーシングローラ対LWが駆動される。この
場合、ニッパの駆動装置と、若しくは丸形コームの駆動
装置との機械的な連結が行われていることが必要であ
る。駆動ストランド64には付加的に伝動装置67が接
続されている。この付加的な伝動装置67を介してデタ
チングローラの回転数を、従ってドラフトを変化ささせ
ることができる。さらに一点鎖線で別の駆動可能性が示
されている。この場合は、デタチングローラ対若しくは
ピーシングローラ対は電気的な個別駆動モータM1,M
2によって駆動される。制御装置70を介して、両モー
タM1,M2とメインモータMとは、互いに電気的に連
結されている。デタチングローラAW若しくはピーシン
グローラLWが、ニッパの運動若しくは丸形コームの運
動と、同期運動若しくは同時運動できるようにするため
に、センサ72とレーン73とを介して丸形コーム13
の回転運動が走査されて、制御装置70に伝えられる。
これにより、制御装置を介して同期運動が保証される。
タチング領域若しくはピーシング領域の部分概略図であ
る。
はピーシングローラの領域で示した概略的な側面図であ
る。
図である。
たダイアグラムである。
ある。
しくはピーシングローラの領域にで示した概略的な側面
図である。
る。
図である。
しくはピーシングローラの領域で示した概略的な側面図
である。
る。
す図である。
る。
ードローラ、 5 デタチングローラ対、 6 ガイド
ローラ対、 7 繊維房、 8 後端部、 9トップコ
ーム、 10 繊維フリース、 12 コームセグメン
ト、 13丸型コーム、 15 繊維パッケージ、 1
7 ガイドプレート、 20 端部、 21 ガイドプ
レート、 22 ファンネル、 24 スライバ、 2
6プレート、 28 キャリア、 30 シリンダ、
32 ダブルプレート、34 旋回点、 36 引き出
しローラ、 60,62,64,65 駆動ストラン
ド、 67 伝動装置、 70 制御装置、 72 セ
ンサ、 73 レーン、 AW デタチングローラ対、
LW ピーシングローラ対、 W1,W11,W12
デタチングローラ、 W2,W22,W23 ピーシ
ングローラ、D1,D2 押圧ローラ、 U1、U2
周速度、 FA 点、 K1,K2ニップ点、 A 間
隔、 T 搬送方向、 M1,M2 個別駆動モータ、
M メインモータ、 G 伝動装置
Claims (17)
- 【請求項1】 コーミングマシンであって、コーム(1
3)によってくし削られて、ニッパユニット(1)によ
って供給された繊維房(7)を引き抜くためのデタチン
グ装置と、引き抜かれて引きのばされた繊維房を継ぎ合
わせるための、前記デタチング装置に所定の間隔をおい
て後置されたピーシング装置(LW)とが設けられてお
り、デタチング装置が、デタチング方向に回転可能に駆
動されるデタチングローラ対(AW)から成っていて、
ピーシング装置が、押圧ローラ(D2)によって負荷可
能である、デタチング方向に回転可能に駆動されるピー
シングローラ(W2,W22,W23)から成っている
形式のものにおいて、 デタチングローラ(W1,W11,W12)の駆動がピ
ーシングローラ(W2,W22,W23)の駆動に対し
て、ピーシングローラの周速度に対するデタチングロー
ラの周速度が、全コーミングサークル中の少なくともあ
る区分では異なっているように構成又は制御されてお
り、形成されたコームスライバフリース(10)の端部
(20)が全コーミングサークル中、押圧ローラ(D
2)によってピーシングローラ(W2,W22,W2
3)の上でクランプされていて、このことによりコーム
スライバフリース(10)の中断されない搬出が保証さ
れることを特徴とする、デタチング・ピーシング装置を
備えたコーミングマシン。 - 【請求項2】 デタチングローラの周速度(U2)及び
ピーシングローラ(W2)の周速度(U1)が一定であ
って、デタチングローラの周速度(U2)がピーシング
ローラ(W2)の周速度(U1)よりも高い、請求項1
記載のコーミングマシン。 - 【請求項3】 デタチングローラ(W12)が一定の周
速度(U2)で駆動されていて、ピーシングローラ(W
23)が、設定された可変の周速度(U1)でコーミン
グサークル中に駆動されており、ピーシングローラ(W
23)の周速度(U1)が、コーミングサークルの所定
の時間区分では、デタチングローラ(W12)の周速度
(U2)よりも低いか同じであって、少なくとも、引き
抜かれて引きのばされた繊維房の前端部が、ピーシング
ローラに保持されたコームスライバフリース(10)の
後端部(20)に出会う際には、デタチングローラの周
速度にほぼ等しくなる、請求項1記載のコーミングマシ
ン。 - 【請求項4】 デタチングローラ(W11)が、設定さ
れた可変の周速度(U2)でコーミングサークル中に駆
動されていて、ピーシングローラ(W22)の周速度
(U1)が駆動装置(M,G)によって一定に保持され
ており、デタチングローラ(W11)の周速度(U2)
が、コーミングサークルの所定の時間区分では、ピーシ
ングローラ(W22)の周速度(U1)よりも高くて、
少なくとも、引き抜かれて引きのばされた繊維房が、ピ
ーシングローラに保持されたコームスライバフリース
(10)の後端部(20)に出会う際には、ピーシング
ローラの周速度にほぼ等しくなる、請求項1記載のコー
ミングマシン。 - 【請求項5】 デタチングローラ(W1,W11,W1
2)とピーシングローラ(W2,W22,W23)との
間に、少なくとも1つのガイド手段(17,26,3
2,39)が、デタチングローラによって引き抜かれ引
きのばされた繊維房(7)のために配置されている、請
求項1から4までのいずれか1項記載のコーミングマシ
ン。 - 【請求項6】 ガイド手段(17,32,39)が可動
に構成されている、請求項5記載のコーミングマシン。 - 【請求項7】 ガイド手段が長手方向可動なプレート
(17)として構成されている、請求項6記載のコーミ
ングマシン。 - 【請求項8】 ガイド手段が、回転軸線(34)を中心
として旋回可能な若しくは回転可能なプレート(32,
39)として形成されている、請求項6記載のコーミン
グマシン。 - 【請求項9】 プレート(17,26)の、引き離し方
向(T)での長手方向延びが、デタチングローラ(A
W)とピーシングローラ(LW)との間の内側の間隔
(LL)よりも少なくとも25%は短い、請求項6又は
7記載のコーミングマシン。 - 【請求項10】 ガイド手段(32)上に案内された繊
維フリース(15)が、少なくとも部分的にその表面で
覆われる、請求項5又は6記載のコーミングマシン。 - 【請求項11】 ガイド手段が、引き出し方向で見て、
両側が開放された中空体(32)として形成されてい
て、デタチングローラ対(AW)から引きわたされた繊
維フリース(15)を収容するために使用される、請求
項10記載のコーミングマシン。 - 【請求項12】 前記中空体(32)が旋回可能に固定
されている、請求項11記載のコーミングマシン。 - 【請求項13】 ガイド手段(17,26,32,3
9)に圧縮空気装置が設けられている、請求項5から1
2までのいずれか1項記載のコーミングマシン。 - 【請求項14】 ガイド手段(17,26,32,3
9)に、負圧をかけるための開口部が設けられている、
請求項5から12までのいずれか1項記載のコーミング
マシン。 - 【請求項15】 デタチングローラ(AW)とピーシン
グローラ(LW)との間の間隔(A)が調節可能に形成
されている、請求項1から14までのいずれか1項記載
のコーミングマシン。 - 【請求項16】 デタチングローラ(W1,W11,W
12)及び又はピーシングローラ(W2,W22,W2
3)の駆動が、ニッパユニット(1)の駆動装置(M,
G,60)に対応されている、請求項1から15までの
いずれか1項記載のコーミングマシン。 - 【請求項17】 デタチングローラ(W1,W11,W
12)及び又はピーシングローラ(W2,W22,W2
3)が、電気モータによる個別駆動装置(M1,M2)
によって駆動されている、請求項1から16までのいず
れか1項記載のコーミングマシン。
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|---|---|---|---|
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