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JPH0396821A - 自動計量装置 - Google Patents

自動計量装置

Info

Publication number
JPH0396821A
JPH0396821A JP23352689A JP23352689A JPH0396821A JP H0396821 A JPH0396821 A JP H0396821A JP 23352689 A JP23352689 A JP 23352689A JP 23352689 A JP23352689 A JP 23352689A JP H0396821 A JPH0396821 A JP H0396821A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
scraping
circumferential surface
scraper
weighed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23352689A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Murakami
村上 英雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Jidoki Co Ltd
Original Assignee
Toyo Jidoki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Jidoki Co Ltd filed Critical Toyo Jidoki Co Ltd
Priority to JP23352689A priority Critical patent/JPH0396821A/ja
Publication of JPH0396821A publication Critical patent/JPH0396821A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は特に粘性度の高い柔軟物質に好適に使用される
自動計量装置に関する。
(従来の技術) 佃煮昆布などの如く特に粘性度が高く且つその大きさ(
大小、長短)が1ち1ちな食品の一定量を適正に計量す
ることは極めて困難なことから専ら手作朶で行われるも
のとなっている。
近年、これが生産性向上のために機械的な自動計量を行
わしめるものとして実開昭63−131901号の提案
がある。
(発明が解決しようとする問題点) 実開昭63 − 121901号は手作業による煩わし
さを脱却して生産性向上に寄与するもの\二つのドラム
を偏心回動させると共に掻爪を突入させたシすることか
ら構或が複雑であり且つ爪用溝内に被計量物が入り込ん
だりしてトラプノレが発生したシする問題がある。
本発明は斯有る運転上のトラブルを可及的に小ならしめ
て適確な自動計量が行われるようになすことを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 外周面に多数の送り爪を立設させてなるドラムの回動方
向へ沿う少なくとも180°の範囲を、一定間隙下に曲
面案内板を配設させ、且つその終端縁はドラム最下点か
ら少し上方へ向けて上昇する状態に配置し、筐た該附近
には周面に多数の掻き落し爪を有する掻き出しローラを
対向状態に設けしめたことを特徴とする。
(実施例) 第1図は本発明に係る自動計址装置の部分断面説明図で
あって1a、■bはホッパー側壁板、2はその下方位置
に配設したドラムである。こ\にドラム外周面には放射
状方向へ一定高さ寸法の送b爪3が等間隔位置に多数植
設されてなり、且つ上記ホツパー側壁板1a、1bはド
ラム2の回動方向(矢印イ)側へ沿ってその上方部分箇
所で少し傾斜する角度(ρが凡そ0°〜30°)状態に
設けてある。
4は前方側ホッパ−1aの下端縁からドラムlの回動方
向(イ)に沿う凡そ180°をドラム外周面Sと同心円
弧状に形戊した曲面案内板であって、該円周内面fと、
ドラム外周面Sとの間隙fは前記送り爪3の高さhよシ
少し大となる寸法になされてある。
5は−1一記曲而1案内板4の終端縁近くに配設してな
る掻き出しローラであって、該ローラ周面には一定高さ
突出する如くなして多数(8本)の掻出し爪6が設けて
ある。こ!に掻き出し小6の突出高さh1はドラム2外
周面Sへ可及的に近接する寸法となされて坐る。
7は上記掻き出しローラ5のドラム2面へ対向する側の
掻き出し爪6間に対し、各爪及びドラム面に付着する被
計量物の排出を容易ならしめるべく設けてなる掻き落し
爪スクレーパーであシ、該掻き落し爪ヌクレーパ−7は
上端が装置フレーム側から突出した支持板8に固定させ
ると共に中央部分は掻き出しロラ5周面と一致する゛円
弧面に形威し、且つ下方に向って多数の短冊に形或する
のほか、その隣シ合うヌリツ}k間に掻き出し爪6が(
 3 ) 介在するようになさしめるのであり(第′3図参照)、
下端は排出口9内へ垂設状態となるようにされる。
10はドラムヌクレーパーであって上記掻き出しローラ
5に於ける掻き出し爪6のドラム1に向う側の上方部分
を弧状に蔽う形状となし、上端は上記支持板8に固着さ
せると共に下半分は多数の短冊に形威し、各短冊の隣り
合うスリッF kl間を回動するドラム2周面の送シ爪
3が通過するようになし、且つ先端はドラム外周面Sと
接触するようになされている。
なお、11は掻き出しローラー用ヌクレーパであって掻
き出しローラ5の」二記掻き落し爪ヌクレーパ−7と反
対する側に於いて、上端は上記支持板8に固着されてな
シ、且つ下半分は多数の短冊に形戒すると共に先端縁が
ロラ表面と接触する長さ寸法となし、且っ各隣シ合うス
リッ}k“間に掻き出し爪6が介在するようになされて
いる。
12は排出口9の開閉板で側面に配設した( 4 ) 行われるようになっている。14はその下方位置に配設
した計量装置であって、計量容器14a1ロードセノレ
14b1底訟開閉シリンダ14Cが作動して底蓋開閉ア
ーム14dを介して底蓋14e、14e’が開放される
ようになっている。
次に作用について説明する。排出口9の開閉板12を開
放状態下でドラム2を回動させると共にホッパ−1内に
被計量物を投入せしめると、被計量物はドラム2周面の
送シ爪3に引掛bながら回動方向(イ)へ送られ、曲面
案内板4との一定間隙gに形威された凡そ180°の円
弧経路内を通過中に定量的な容積を形或するのであシ、
その終端部で掻き出しローラ5の掻き出し爪6で掻き出
されるようになされる。 具体的には被計量物が曲面案
内板4の終端縁を過ぎる箇所で掻き出しローラ5の掻き
出し爪6で排出口9へ向けて排出される。
このさい掻き出し爪6とドラム2に向う側の上方部分は
側状に蔽う形状となしたドラムスクレーパー10が設け
てあわ、且つその先端はドラム周面Sと接触するように
設けてあることによシ、ドラム2面上の被処理物が掻き
出しローラ5側へ向って連続的に移動されるものとなシ
、掻き出し爪6により掻き出し作用が効果的に行われる
ものとなる。しかして、送シ爪3や掻き出し爪6にから
みついている被処理物はその回動過程でドラムヌクレー
パ−10や掻き落し爪ス,クレーパー7の夫々れ短冊状
に形成したスリットk間を通過することによシ、効果的
に除去されるものとなる。
本実施例でホツパー側壁板1a、1bがドラム2の回動
方向側で少し傾いた傾斜状態に設けてあることは、被計
量物の上記曲面案内板4を介しての定量的な容積形戒が
効率良く行われるものとなる上で優れる。
しかして、被計量物の一定量が計量容器14a内へ排出
投下されると、ドラム2の回転数が変えられて被計量物
の小出し送りに変えられるので6D、その定量をロード
セ)v4bが検知すると開閉板12が移動して排出口9
を閉塞するのであシ、且つ底蓋開閉シリンダー14Cを
作動させて計量容器14aの底ffil4e、14e1
を開放し計量完了の被計量物を下部包装容器内へ投入す
るようになすのであシ、この排出が完了すると再び開閉
板12を閉塞して前述同様の繰返し作業を行うものであ
る。
(発明の効果) 内板4を配設するようになし、且つその終端縁はドラム
最下点から少し上方へ向けて上昇する状態の位置となる
ように配設したことから、被計量物が曲面案内板4を通
過中に良く定量的な容積に形成されるものとなって被計
量物の均一で効率的な計量作用が行われるものとなって
被計量物の均一で効率的な計量作用が行われるものとな
る上で著効を奏するのであシ、なお曲面案内板4の終端
縁がドラム最下点から少し上方へ向う状態にして配置し
てあることは自然落下のものを可及的に防止して計量精
度の向上に寄与スルモノとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動計量装置の縦断説明図、第2
図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB一B
線部分断面図、第4図は第1図のC−C線部分断面図で
ある。 2・・・ドラム   3・・・送,Q 爪4 ・・・曲
面案内板   5 ・・・掻き出しローラ6 ・・・ 
掻き出し爪    7 ・・・ 掻き出し爪ヌクレーパ
9・・・・排出rl     10  ・・・ ドラム
スクレーパー11 ・・・搗キ出しローラー用ヌクレー
パー12・・・開閉板  14a・・・計量容器14b
・・・ロードセル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外周面に多数の送り爪を立設させてなるドラムの
    回動方向へ沿う少なくとも180°の範囲を、一定間隙
    下に曲面案内板を配設させ、且つその終端縁はドラム最
    下点から少し上方へ向けて上昇する状態に配置し、また
    該附近には周面に多数の掻き落しローラを対向状態に設
    けしめてなる自動計量装置。
JP23352689A 1989-09-09 1989-09-09 自動計量装置 Pending JPH0396821A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23352689A JPH0396821A (ja) 1989-09-09 1989-09-09 自動計量装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23352689A JPH0396821A (ja) 1989-09-09 1989-09-09 自動計量装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0396821A true JPH0396821A (ja) 1991-04-22

Family

ID=16956422

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23352689A Pending JPH0396821A (ja) 1989-09-09 1989-09-09 自動計量装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0396821A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004074785A1 (ja) * 1992-07-20 2004-09-02 Mitsuhiko Nakagawa 粉体材料の定量供給装置及び粉体材料圧縮製品の製造方法
EP3557197A1 (de) * 2018-04-17 2019-10-23 Weber Waagenbau und Wägeelektronik Gesellschaft mit beschränkter Haftung Dosiereinrichtung für schüttgut, waagenanordnung und dosierverfahren

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63186113A (ja) * 1986-11-18 1988-08-01 ファルムテック ベー ヴェー 小型家畜類用計量給餌装置

Patent Citations (1)

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JPS63186113A (ja) * 1986-11-18 1988-08-01 ファルムテック ベー ヴェー 小型家畜類用計量給餌装置

Cited By (2)

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