JPH0392686A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPH0392686A JPH0392686A JP22949589A JP22949589A JPH0392686A JP H0392686 A JPH0392686 A JP H0392686A JP 22949589 A JP22949589 A JP 22949589A JP 22949589 A JP22949589 A JP 22949589A JP H0392686 A JPH0392686 A JP H0392686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid valve
- valve
- excitation coil
- plunger
- movable core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電磁弁に関するもので、特に低温時の動作特
性を改良することに関する。
性を改良することに関する。
[従来の技術]
図は一般的な電磁弁の断面を示す。図において(1)は
磁気回路をも構成するケース、(2)は固定鉄心、(3
)はプランジャバルブ、(3a)はプランジャバルブに
連結された可動鉄心、(4)は励磁コイル、(5)はボ
ビン、(6)は励磁コイル(4)の外部引出線、(7)
はスプリング、(8)はバルブシート、(8a)は座面
、(9)はプランジャバルブ(3)を摺動案内するガイ
ド、(10)は磁性材からなる磁路プレート、(11)
はバルブシート(8)の中心に形成した入口ポート、(
12)はケース(1)に設けられた出口ポート、(20
)は○リングである。
磁気回路をも構成するケース、(2)は固定鉄心、(3
)はプランジャバルブ、(3a)はプランジャバルブに
連結された可動鉄心、(4)は励磁コイル、(5)はボ
ビン、(6)は励磁コイル(4)の外部引出線、(7)
はスプリング、(8)はバルブシート、(8a)は座面
、(9)はプランジャバルブ(3)を摺動案内するガイ
ド、(10)は磁性材からなる磁路プレート、(11)
はバルブシート(8)の中心に形成した入口ポート、(
12)はケース(1)に設けられた出口ポート、(20
)は○リングである。
上記のように構成した電磁弁は、励磁コイル(4)への
通電により固定鉄心(2)が励磁されて可動鉄心(3a
)をスプリング(7)の力に抗して引き寄せる。かくし
てプランジャバルブ(3)が後退してバルブシート(8
)の入口ポート(11)を開放する。励磁コイル(4)
への通電を遮断とすると、可動鉄心(3a)はスプリン
グ(7)により押し戻され、かくしてプランジャバルブ
(3)はバルブシーh(8)の座面(8a)に休止ずる
。このようにして、励磁コイル(4)への通電のオン・
オフにより入口ポート(l1)から出ロボー1−(12
)への流体の流れが開閉されるところで、電磁弁の前記
流体は低温になると粘度が高くなり、電磁弁の動作に支
障をきたすことになる。そこで、従来では油温センサー
をミッション内に設け、感知した温度に応じて電磁弁の
デュティ制御の特性補正を行ったり、場合によっては電
磁弁の作動を停止するようになしていた。
通電により固定鉄心(2)が励磁されて可動鉄心(3a
)をスプリング(7)の力に抗して引き寄せる。かくし
てプランジャバルブ(3)が後退してバルブシート(8
)の入口ポート(11)を開放する。励磁コイル(4)
への通電を遮断とすると、可動鉄心(3a)はスプリン
グ(7)により押し戻され、かくしてプランジャバルブ
(3)はバルブシーh(8)の座面(8a)に休止ずる
。このようにして、励磁コイル(4)への通電のオン・
オフにより入口ポート(l1)から出ロボー1−(12
)への流体の流れが開閉されるところで、電磁弁の前記
流体は低温になると粘度が高くなり、電磁弁の動作に支
障をきたすことになる。そこで、従来では油温センサー
をミッション内に設け、感知した温度に応じて電磁弁の
デュティ制御の特性補正を行ったり、場合によっては電
磁弁の作動を停止するようになしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかる対応の仕方は間接的であり、また
、電磁弁の作動がしばしば不能になるという問題点があ
った。
、電磁弁の作動がしばしば不能になるという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電磁弁本体内で流体の粘性を低下させるべく
なしたものである。
たもので、電磁弁本体内で流体の粘性を低下させるべく
なしたものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る電磁弁は、電磁弁自体に備っている励磁
コイルを発熱体となすものである。
コイルを発熱体となすものである。
[作用]
この発明においては、電磁弁体内で発熱させているため
に、電磁弁体内の制御流体をより有効に加熱することが
でき、電磁弁の作動が制御流体の粘性により不能になる
ということを有効に回避できる。
に、電磁弁体内の制御流体をより有効に加熱することが
でき、電磁弁の作動が制御流体の粘性により不能になる
ということを有効に回避できる。
[実施例]
以下、この発明を詳細に説明するが、図は[従来の技術
〕で使用したものを利用する。従って、参照符号の説明
は省略する。本発明では適当な箇所において設けられた
温度センサーが所定の温度よりも低いことを感知すると
、励磁コイル(4)に発熱用の電流を通すようになされ
ている。勿論励磁コイル(4)に通される電流の強さは
スプリング(7)の力を克服する程度には大きくなされ
ない。また、電磁弁の作動時にばかがる発熱用の電流は
流れることはない。なぜならば作動電流が即発熱作用を
しているからである。
〕で使用したものを利用する。従って、参照符号の説明
は省略する。本発明では適当な箇所において設けられた
温度センサーが所定の温度よりも低いことを感知すると
、励磁コイル(4)に発熱用の電流を通すようになされ
ている。勿論励磁コイル(4)に通される電流の強さは
スプリング(7)の力を克服する程度には大きくなされ
ない。また、電磁弁の作動時にばかがる発熱用の電流は
流れることはない。なぜならば作動電流が即発熱作用を
しているからである。
かくして、励磁コイル(4)で発生した熱はケース(1
)、磁路プレート(1.0).可動鉄心(3a)および
プランジャバルブ(3)等を伝わって、そのまわりの制
御流体を温め、その粘性を低減させ、可動鉄心(3a)
が固定鉄心(2)やガイド(9)に接触した際の制御流
体による粘着や、プランジャバルブ(3)とこれを案内
するガイド(9)との摺動部における制御流体の粘性の
影響を低減させることが出来るのである。
)、磁路プレート(1.0).可動鉄心(3a)および
プランジャバルブ(3)等を伝わって、そのまわりの制
御流体を温め、その粘性を低減させ、可動鉄心(3a)
が固定鉄心(2)やガイド(9)に接触した際の制御流
体による粘着や、プランジャバルブ(3)とこれを案内
するガイド(9)との摺動部における制御流体の粘性の
影響を低減させることが出来るのである。
本発明は以上説明したとおり、電磁弁が有する励磁コイ
ルを所定の温度以下の低温時に発熱体とずべく電流を通
すようにしたので、電磁弁体内の制御流体を有効に加熱
出来、電磁弁の低温の性能特性を改善出来るのである。
ルを所定の温度以下の低温時に発熱体とずべく電流を通
すようにしたので、電磁弁体内の制御流体を有効に加熱
出来、電磁弁の低温の性能特性を改善出来るのである。
図は本発明の電磁弁を説明するための断面図である。
図において、(1)はケース、(2)は固定鉄心、(3
)はプランジャバルブ、(3a)は可動鉄心、(4)は
励磁コイル、(5)はボビン、(6)は外部引出線、(
7)はスプリング、(8)はバルブシート、(8a)は
座面、(9)はガイト、(10)は磁路プレート、(1
l)は入口ポート、(12)は出口ポート、(2o)は
○リングである。 尚図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
)はプランジャバルブ、(3a)は可動鉄心、(4)は
励磁コイル、(5)はボビン、(6)は外部引出線、(
7)はスプリング、(8)はバルブシート、(8a)は
座面、(9)はガイト、(10)は磁路プレート、(1
l)は入口ポート、(12)は出口ポート、(2o)は
○リングである。 尚図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)励磁コイルへの通電によって励磁される固定鉄心
により吸引され、スプリングにより反対の方向に駆動さ
れる可動鉄心を有し、この可動鉄心と一体的に運動する
プランジャバルブを有し、このプランジャバルブと協働
するバルブシートに制御流体の入口ポートを形成し、電
磁弁本体のケースに出口ポートを形成してなる電磁弁に
おいて、所定の温度以下でかつ電磁弁の休止時に前記励
磁コイルに加熱用の電流が通されることを特徴とする電
磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22949589A JPH0392686A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22949589A JPH0392686A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 電磁弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392686A true JPH0392686A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16893064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22949589A Pending JPH0392686A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0392686A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525146U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-04-02 | 株式会社長府製作所 | ガス給湯器 |
| JP2000345818A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-12-12 | Daimlerchrysler Ag | 電磁弁制御のためのアクチュエータの動作方法 |
| US20100327199A1 (en) * | 2009-06-26 | 2010-12-30 | Magna Powertrain Ag & Co Kg | Solenoid Valve |
| JP2013504706A (ja) * | 2009-09-11 | 2013-02-07 | エミテック ゲゼルシヤフト フユア エミツシオンス テクノロギー ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 還元剤の供給装置 |
| EP3551874A1 (en) * | 2016-12-06 | 2019-10-16 | Robert Bosch GmbH | Apparatus and method for unclogging a filter of a pumping group for pumping diesel to an internal combustion engine |
-
1989
- 1989-09-05 JP JP22949589A patent/JPH0392686A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525146U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-04-02 | 株式会社長府製作所 | ガス給湯器 |
| JP2000345818A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-12-12 | Daimlerchrysler Ag | 電磁弁制御のためのアクチュエータの動作方法 |
| US20100327199A1 (en) * | 2009-06-26 | 2010-12-30 | Magna Powertrain Ag & Co Kg | Solenoid Valve |
| US8613420B2 (en) * | 2009-06-26 | 2013-12-24 | Magna Powertrain Ag & Co. Kg | Solenoid valve |
| JP2013504706A (ja) * | 2009-09-11 | 2013-02-07 | エミテック ゲゼルシヤフト フユア エミツシオンス テクノロギー ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 還元剤の供給装置 |
| EP3551874A1 (en) * | 2016-12-06 | 2019-10-16 | Robert Bosch GmbH | Apparatus and method for unclogging a filter of a pumping group for pumping diesel to an internal combustion engine |
| US11008990B2 (en) | 2016-12-06 | 2021-05-18 | Robert Bosch Gmbh | Apparatus and method for unclogging a filter of a pumping group for pumping diesel to an internal combustion engine |
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