JPH039149A - トラクタの走行伝動装置 - Google Patents
トラクタの走行伝動装置Info
- Publication number
- JPH039149A JPH039149A JP1143669A JP14366989A JPH039149A JP H039149 A JPH039149 A JP H039149A JP 1143669 A JP1143669 A JP 1143669A JP 14366989 A JP14366989 A JP 14366989A JP H039149 A JPH039149 A JP H039149A
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- JP
- Japan
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- reverse
- gear
- clutch
- transmission
- shaft
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 48
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 37
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000277331 Salmonidae Species 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、トラクタの走行伝動装置に関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
原動機からの伝動を断続する主クラッチと、走行軸に変
速して伝動する変速伝動機構との間に、この変速伝動機
構を前進回転と後進回転とに切替る前、後進切替機構、
及びこの切替機構を油圧で切替る油圧機構とを設けた形
態のトラクタの走行伝動装置において、この油圧機構は
、操作が簡単である反面、油圧ポンプ、油圧シリンダー
及び油路等を必要とするため、構成が複雑になり、かつ
コスト高になる虞れがあり、又、これら油圧回路中から
はいくらかの油洩れを生じるものであるがら、長期間の
稼動によって前、後進切替機構を内装したケース内に油
が充満して伝動系に支障を生じるとか、ケース外に油洩
れする等の虞れがある。
速して伝動する変速伝動機構との間に、この変速伝動機
構を前進回転と後進回転とに切替る前、後進切替機構、
及びこの切替機構を油圧で切替る油圧機構とを設けた形
態のトラクタの走行伝動装置において、この油圧機構は
、操作が簡単である反面、油圧ポンプ、油圧シリンダー
及び油路等を必要とするため、構成が複雑になり、かつ
コスト高になる虞れがあり、又、これら油圧回路中から
はいくらかの油洩れを生じるものであるがら、長期間の
稼動によって前、後進切替機構を内装したケース内に油
が充満して伝動系に支障を生じるとか、ケース外に油洩
れする等の虞れがある。
発明の作用
操作機構(1[Iを前進側に操作すると、前進用クラッ
チ(8)が入側になって、原動機(1)から伝動される
主クラッチ(2)の従動軸(3)は、歯車、前進用歯車
(6)、前進用クラッチ(8)及び伝動軸(5)を介し
て前進方向の回転で変速伝動機構(4)に伝動し、操作
機構(1■を後進側に切替操作して後進用クラッチ(9
)が入側になると、従動軸(3)は歯車、後進用歯車(
7)、後進用クラッチ(9)及び伝動軸(5)を介して
後進方向の回転で変速伝動機構(4)に伝動する。
チ(8)が入側になって、原動機(1)から伝動される
主クラッチ(2)の従動軸(3)は、歯車、前進用歯車
(6)、前進用クラッチ(8)及び伝動軸(5)を介し
て前進方向の回転で変速伝動機構(4)に伝動し、操作
機構(1■を後進側に切替操作して後進用クラッチ(9
)が入側になると、従動軸(3)は歯車、後進用歯車(
7)、後進用クラッチ(9)及び伝動軸(5)を介して
後進方向の回転で変速伝動機構(4)に伝動する。
発明の効果
前記課題のように、前、後進切替機構の切替に油圧機構
を用いるのではなくて1機械的な操作機構(1〔を設け
たため、構成が簡単になり、かつ低コスト化が期待でき
ると共に、ケース内に油が充満して伝動系に支障を生じ
るとか、ケース外に油洩れする虞れがない。
を用いるのではなくて1機械的な操作機構(1〔を設け
たため、構成が簡単になり、かつ低コスト化が期待でき
ると共に、ケース内に油が充満して伝動系に支障を生じ
るとか、ケース外に油洩れする虞れがない。
実施例
なお、回倒において、左右一対の前輪(11)を軸装し
たフレーム011上に、後方に向けて突出する出力軸(
11を有した原動機(1)を搭載し、この原動機(1)
の後端部には、該出力軸(13からの伝動を断続する主
クラッチ(2)を内装したクラッチケースQ41を結合
し、このクラッチケース04の後端部には、前、後進切
替機構を内装する中間ケース(1つを結合し、又、この
中間ケース(1つの後端部には、該前、後進切替機構か
ら゛伝動される変速伝動機構(4)を内装した変速伝動
ケースtheを結合し、さらにこの変速伝動ケース+I
GIの後端部には、左右一対の後輪0力(1ηを軸装し
て該変速伝動機構(4)からこれらの後輪に伝動する伝
動機構を内装した伝動ケース(1Bを設ける。
たフレーム011上に、後方に向けて突出する出力軸(
11を有した原動機(1)を搭載し、この原動機(1)
の後端部には、該出力軸(13からの伝動を断続する主
クラッチ(2)を内装したクラッチケースQ41を結合
し、このクラッチケース04の後端部には、前、後進切
替機構を内装する中間ケース(1つを結合し、又、この
中間ケース(1つの後端部には、該前、後進切替機構か
ら゛伝動される変速伝動機構(4)を内装した変速伝動
ケースtheを結合し、さらにこの変速伝動ケース+I
GIの後端部には、左右一対の後輪0力(1ηを軸装し
て該変速伝動機構(4)からこれらの後輪に伝動する伝
動機構を内装した伝動ケース(1Bを設ける。
前記クラッチケース(141の後壁(18)(9)に設
けられた軸受120には、後端部に入力歯車c!1)を
有した前記主クラッチ(2)の従動軸(3)後部を支承
させ、又、該クラッチケース(14の後壁には、前記中
間ケース(19の内側にあって前記前、後進切替機構を
内装する内側ケースQ3を設ける。
けられた軸受120には、後端部に入力歯車c!1)を
有した前記主クラッチ(2)の従動軸(3)後部を支承
させ、又、該クラッチケース(14の後壁には、前記中
間ケース(19の内側にあって前記前、後進切替機構を
内装する内側ケースQ3を設ける。
前記クラッチケース04の後壁(1ツ下部と該内側ケー
ス(2おの後壁(至)とに設けられた前後両軸受121
0Q7$1には、前記入力歯車1211に噛合する歯車
c!つと、この歯車I29の後方に位置する歯車12e
とを有して動力取出機構に伝動する伝動軸(2)を支承
させ、又前記両軸受1241側方位置の該両後壁(18
)(9)(23に各々設けられた前後両軸受12I C
21には、前記変速伝動機構(4)に伝動する伝動軸(
5)を支承させる。
ス(2おの後壁(至)とに設けられた前後両軸受121
0Q7$1には、前記入力歯車1211に噛合する歯車
c!つと、この歯車I29の後方に位置する歯車12e
とを有して動力取出機構に伝動する伝動軸(2)を支承
させ、又前記両軸受1241側方位置の該両後壁(18
)(9)(23に各々設けられた前後両軸受12I C
21には、前記変速伝動機構(4)に伝動する伝動軸(
5)を支承させる。
又、この伝動軸(5)上の前部には、前記歯車(ハ)に
噛合する前進用歯車(6)を回転自在に設け、この前進
用歯車(6)の後面部には、前進用クラッチ(8)の駆
動摩擦板12!e (2!を摺動可能にして回転不能に
支持した支持部00を一体状に設け、又前記伝動軸(5
)上の前進用歯車(6)後方には、前記歯車C2eに中
間歯車ODを介して噛合する後進用歯車(7)を回転自
在に設け、この後進用歯車(7)の前面部には、後進用
クラッチ(9)の駆動摩擦板(至)(ハ)を摺動可能に
して回転不能に支持した支持部(支)を一体状に設ける
。
噛合する前進用歯車(6)を回転自在に設け、この前進
用歯車(6)の後面部には、前進用クラッチ(8)の駆
動摩擦板12!e (2!を摺動可能にして回転不能に
支持した支持部00を一体状に設け、又前記伝動軸(5
)上の前進用歯車(6)後方には、前記歯車C2eに中
間歯車ODを介して噛合する後進用歯車(7)を回転自
在に設け、この後進用歯車(7)の前面部には、後進用
クラッチ(9)の駆動摩擦板(至)(ハ)を摺動可能に
して回転不能に支持した支持部(支)を一体状に設ける
。
前記伝動軸(5)上の両歯車(61(6)(7)間には
、前記駆動摩擦板(至)(至)・・・の外周を覆う円筒
部C33とこの円筒部(至)を支持する中間壁(ロ)と
を有したクラッチ外装体のボス部09を結合し、この円
筒部o3の内周面には、前記前進用クラッチ(8)の従
動摩擦板CIQ(至)・・・と後進用クラッチ(9)の
従動摩擦板(至)OQ・・・とを摺動可能にして回転不
能に支持する支持部を各々設け、又前記前進用加圧板1
2m(至)・・・の後側と後進用各摩擦板I21(至)
・・・の前側とに設けられ両加圧板(資)(至)の外周
部間には、これら両加圧板−(至)を連結する複数の連
結ボルトG8)(9)(至)を設け、該前進用加圧板(
5)と前記外装体の中間壁(ロ)との間には、前記前進
用加圧板器OQ・・・を加圧するスプリング(イ)を設
ける。
、前記駆動摩擦板(至)(至)・・・の外周を覆う円筒
部C33とこの円筒部(至)を支持する中間壁(ロ)と
を有したクラッチ外装体のボス部09を結合し、この円
筒部o3の内周面には、前記前進用クラッチ(8)の従
動摩擦板CIQ(至)・・・と後進用クラッチ(9)の
従動摩擦板(至)OQ・・・とを摺動可能にして回転不
能に支持する支持部を各々設け、又前記前進用加圧板1
2m(至)・・・の後側と後進用各摩擦板I21(至)
・・・の前側とに設けられ両加圧板(資)(至)の外周
部間には、これら両加圧板−(至)を連結する複数の連
結ボルトG8)(9)(至)を設け、該前進用加圧板(
5)と前記外装体の中間壁(ロ)との間には、前記前進
用加圧板器OQ・・・を加圧するスプリング(イ)を設
ける。
前記伝動軸(5)の前端面から前記後進用摩擦クラッチ
21 C3Q・・・位置に亘って軸心に設けられた摺動
孔@1)には、前記後進用加圧板(至)の前側に位置す
るピン0δを有して後方摺動によりこの加圧板(至)を
押圧する操作機構(IIlllの摺動ロッドC3を設け
、前記クラッチケースQ4+後壁tnの前側には、操作
アーム0弔の回動操作によって該摺動ロッド鱒1を後方
摺動させうるカム機構(へ)を設ける。
21 C3Q・・・位置に亘って軸心に設けられた摺動
孔@1)には、前記後進用加圧板(至)の前側に位置す
るピン0δを有して後方摺動によりこの加圧板(至)を
押圧する操作機構(IIlllの摺動ロッドC3を設け
、前記クラッチケースQ4+後壁tnの前側には、操作
アーム0弔の回動操作によって該摺動ロッド鱒1を後方
摺動させうるカム機構(へ)を設ける。
なおに)は前方摺動で主クラッチ(2)を切側にする摺
動体、(1)は回動して摺動体に)を摺動させるアーム
である。
動体、(1)は回動して摺動体に)を摺動させるアーム
である。
次に作用について説明する。操作アーム0弔の回動によ
って、カム機構に)、摺動ロッドC3及びピン(転)を
介して後進用加圧板(至)が後方に向けて押圧されると
、後進用各摩擦板t21 GG・・・が加圧されて後進
用クラッチ(9)が入側になると共に、連結ボルト(至
)(至)を介して前進用加圧板−がスプリング(イ)に
抗して後方移動するため、前進用各摩擦板210G・・
・の加圧が除かれて前進用クラッチ(8)が切側になる
。
って、カム機構に)、摺動ロッドC3及びピン(転)を
介して後進用加圧板(至)が後方に向けて押圧されると
、後進用各摩擦板t21 GG・・・が加圧されて後進
用クラッチ(9)が入側になると共に、連結ボルト(至
)(至)を介して前進用加圧板−がスプリング(イ)に
抗して後方移動するため、前進用各摩擦板210G・・
・の加圧が除かれて前進用クラッチ(8)が切側になる
。
又逆にピン6りを前方移動させると、スプリング(ト)
によって前進用加圧板(ロ)を介して前進用各摩擦板(
2! C3G・・・が加圧されて前進用クラッチ(8)
が入側になると共に、連結ボルト@(至)を介して後進
用加圧板(至)が前方移動するため、後進用加圧板12
I C3G・・・の加圧が除かれて後進用クラッチ(9
)が切側になる。
によって前進用加圧板(ロ)を介して前進用各摩擦板(
2! C3G・・・が加圧されて前進用クラッチ(8)
が入側になると共に、連結ボルト@(至)を介して後進
用加圧板(至)が前方移動するため、後進用加圧板12
I C3G・・・の加圧が除かれて後進用クラッチ(9
)が切側になる。
前進クラッチ(8)が入側の場合、原動機(1)の出力
軸(131から主クラッチ(2)、従動軸で3)を介し
て伝動される入力歯車c!1)は、歯車−、前進用歯車
(6)、支持部0[D及び前進用加圧板12mC5ト・
・、さらにクラッチ外装体の円筒部0し中間壁(ロ)、
ボス部OQ及び伝動軸(5)を介して変速伝動機構(4
)に伝動し、変速伝動機構(4)から伝動ケース0υ内
の伝動機構を介して後輪(1力(■に前進回転で伝動す
る。
軸(131から主クラッチ(2)、従動軸で3)を介し
て伝動される入力歯車c!1)は、歯車−、前進用歯車
(6)、支持部0[D及び前進用加圧板12mC5ト・
・、さらにクラッチ外装体の円筒部0し中間壁(ロ)、
ボス部OQ及び伝動軸(5)を介して変速伝動機構(4
)に伝動し、変速伝動機構(4)から伝動ケース0υ内
の伝動機構を介して後輪(1力(■に前進回転で伝動す
る。
又後進クラッチ(9)が入側の場合、従動軸(3)に伝
動される入力歯車C’11は、歯車−、伝動軸(5)、
歯車(イ)0υ及び後進用歯車(7)を介して後進用ク
ラッチ(9)から伝動軸(5)に前進とは逆の回転で伝
動する。
動される入力歯車C’11は、歯車−、伝動軸(5)、
歯車(イ)0υ及び後進用歯車(7)を介して後進用ク
ラッチ(9)から伝動軸(5)に前進とは逆の回転で伝
動する。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は側断面
図、第2図は全体の側面図である。 図中、符号(1)は原動機、(2)は主クラッチ、(3
)は従動軸、(4)は変速伝動機構、(5)は伝動軸、
(6)は前進用歯車、(7)は後進用歯車、(8)は前
進用クラッチ。 (9)は後進用クラッチ、+Inは操作機構を示す。
図、第2図は全体の側面図である。 図中、符号(1)は原動機、(2)は主クラッチ、(3
)は従動軸、(4)は変速伝動機構、(5)は伝動軸、
(6)は前進用歯車、(7)は後進用歯車、(8)は前
進用クラッチ。 (9)は後進用クラッチ、+Inは操作機構を示す。
Claims (1)
- 原動機(1)からの伝動を断続する主クラッチ(2)の
従動軸(3)後側に、この従動軸(3)に沿い後方の変
速伝動機構(4)に伝動する伝動軸(5)を設け、この
伝動軸(5)上の前部には、該従動軸(3)から歯車を
介して一方向の回転で伝動される前進用歯車(6)と、
該従動軸(3)から歯車を介して逆方向の回転で伝動さ
れる後進用歯車(7)とを各々回転自在に設け、これら
の両歯車(6)(7)間には、当該前進用歯車(6)か
ら前記伝動軸(5)への伝動を断続する前進用クラッチ
(8)と、該後進用歯車(7)から該伝動軸(5)への
伝動を断続する後進用クラッチ(9)とを設けると共に
、これら両クラッチ(8)(9)部から該伝動軸(5)
の前側に亘っては、当該両クラッチ(8)(9)を交互
に断続操作しうる操作機構(10)を設けてなるトラク
タの走行伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143669A JPH039149A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | トラクタの走行伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143669A JPH039149A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | トラクタの走行伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039149A true JPH039149A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15344185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143669A Pending JPH039149A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | トラクタの走行伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419469A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-23 | Shin Nippon Hoiile Kogyo Kk | 歯車機構の切替え装置 |
| FR2716510A1 (fr) * | 1994-02-23 | 1995-08-25 | Illinois Tool Works | Amortisseur rotatif unidirectionnel. |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1143669A patent/JPH039149A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419469A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-23 | Shin Nippon Hoiile Kogyo Kk | 歯車機構の切替え装置 |
| FR2716510A1 (fr) * | 1994-02-23 | 1995-08-25 | Illinois Tool Works | Amortisseur rotatif unidirectionnel. |
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