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JPH038987A - 建物における盗難防止装置 - Google Patents

建物における盗難防止装置

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Publication number
JPH038987A
JPH038987A JP14380389A JP14380389A JPH038987A JP H038987 A JPH038987 A JP H038987A JP 14380389 A JP14380389 A JP 14380389A JP 14380389 A JP14380389 A JP 14380389A JP H038987 A JPH038987 A JP H038987A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
sensor
locking mechanism
recess
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14380389A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadakatsu Sunami
定克 角南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
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Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP14380389A priority Critical patent/JPH038987A/ja
Publication of JPH038987A publication Critical patent/JPH038987A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 本発明は、マンション、倉庫及び家屋等の他、物置や軒
下収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のド
ア等のロックを外して盗難する場合に対処できる建物に
おける盗難防止装置に関するものである。
(b)従来の技術 マンション、倉庫及び家屋等の建物の出入口、窓又は部
屋のドア等には防犯等のために錠が付設されている。
しかしながら、それらの錠は防犯に充分に対処できるも
のでなく、外出あるいは、就寝中に、上記鍵が模造キー
或いはドライバ等により開けられたり、又は破壊され、
建物内の金品だけでなく、クレジットカードやキャッシ
ュカード等が盗まれて第二の犯罪に使用されたり、更に
、人身に被害が及ぶことも多々あり、しかも、最近の犯
罪は凶悪な方向にあり、これに対処すべく種々検討され
ている。
このため、以下に述べる警報装置何錠(盗難防止装置)
が提案されている。
即ち、係止共が係止溝に係合して、回転を阻止してロッ
クするように構成されている錠において、上記係止爪と
係止溝の係合部分あるいは該係合部分及びシリンダ外筒
先端部にスイッチを設け、正規の鍵以外の鍵等を錠の鍵
穴に挿入すれば上記スイッチが入り警報器が作動するよ
う構成されていることを特徴とするものである(特開昭
60−72864号公報)。
(e)発明が解決しようとする課題 しかしながら、このものは構造が極めて複雑で高価であ
り、又、正常なキーであっても鍵穴内に挿入することに
より、この鍵内のスイッチに触れて警報器が作動し、警
報が発せられる恐れがあり、つまり建物の住民や管理人
であっても警報が鳴る場合があり、しかも誤動作の恐れ
や長期安定性に欠けるため実用性に欠ける等の課題があ
る。
本発明は、このような従来の盗難防止技術の課題に鑑み
、泥棒がマンション、倉庫及び家屋等の他、物置や軒下
収納庫等の建物の出入口(ドア等)、窓又は部屋のドア
等の錠を開錠するような行為をすると、その行為を感知
して内シリンダの回動を阻止し、つまりその鍵の開錠を
不能にすると共に警報が発せられるように構成する一方
、建物の住民や管理人或いはこれらの者の許可を受けた
者(以下、建物の住民等という)はドアシリンダ錠内の
センサをオフ状態にした後、ドアキー或いはその他のも
のをドアシリンダ錠に挿入することにより警報の発生を
防止し、しかも開錠しうるようにし一 たものであり、構造が簡単で、且つ誤動作がなく、しか
も長期安定性に優れた、建物における盗難防止装置を提
供することを目的とする。
(d)課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明の建物における盗難
防止装置は、マンション、倉庫及び家屋等における盗難
防止装置であって、該盗難防止装置におけるシリンダ錠
にはそのシリンダ錠内にドアキー或いはその他のものが
挿入されたことを検出するセンサを設けると共ば外シリ
ンダの外側から内シリンダの少なくとも表面部に連通す
る凹部を設け、該シリンダ錠の外方には、その凹部に対
応する箇所において、係止機構を設け、該係止機構には
上記凹部に嵌脱自在に嵌まる係止片を内向き付勢して設
け、上記シリンダ錠の外方には、上記センサからの出力
信号を感知することにより、上記係止片を上記凹部に嵌
入させる駆動部を設け、且つ上記係止片が上記凹部に嵌
入することにより内シリンダの回動、開錠を阻止する一
方、上記センサからの出力信号を感知することにより、
警報− を発する警報器と、その警報器を駆動させる信号を出力
する警報器駆動手段からの出力信号を入力し、これらの
出力信号に基づき、上記警報器に警報を発生させる制御
手段とを備えたことを特徴とするものである。
即ち、本発明の建物における盗難防止装置は、マンショ
ン、倉庫及び家屋等の他、物置や軒下収納庫等の建物の
出入口(ドア等)、窓又は部屋のドア等に付設され、ド
ア等の錠を開錠するような行為をすると、その行為を感
知して内シリンダの回動を阻止し、つまりその鍵の開錠
を不能にすることにより、建物中の金品等の盗難や人身
事故を防止するためのものである。一般に、ドア等のシ
リンダ錠を模造キーで開錠する場合、当該シリンダ錠の
キー差し込み口に模造キーを差し込み内シリンダを回動
、開錠するのであるが、模造キーを用いての開錠は簡単
ではなく、このi遺キーを差し込んだ後開錠までの間に
、係止片を外シリンダの外側から内シリンダの少なくと
も表面部に連通する凹部に嵌入することにより内シリン
ダの回動、開錠を阻止するようにしたものである。
本発明に用いられるシリンダ錠としては、マンション、
倉庫及び家屋等の他、物置や軒下収納庫等の建物の出入
口(ドア等)、窓又は部屋のドア等に付設されるもので
あって、外シリンダと内シリンダとで構成されたもので
あれば特に限定されるものではない。
このシリンダ錠には、上記目的を達成するために、外シ
リンダの外側から内シリンダの少なくとも表面部に連通
する凹部を設けてなる。
又、本発明に用いられるセンサとしては、上記のシリン
ダ錠に取り付けることができ、そのシリンダ錠内にドア
キー或いはその他のものが挿入されたことを検知しうる
ものであれば特に限定されるものではなく、例えば、発
光素子と受光素子とを有する光センサ、ドアキー或b)
はその他のものと接触して動作するリミットスイ・ンチ
等の近接スイッチ等が挙げられる。
そして、このセンサはシリンダ錠内にドアキー或いはそ
の他のものが挿入されたことを検知し、該センサからの
出力信号を感知することにより、後述する駆動部を駆動
し、該駆動部の駆動によって、係止機構における係止片
を上記凹部に嵌入させることにより内シリンダの回動、
開錠を阻止すると共に警報を発するようにしたものであ
る。
ところで、上記係止機構には上記凹部に嵌脱自在に嵌ま
る係止片を内向き付勢して設けられているが、該係止片
が駆動部の駆動によって突出するように構成されている
この係止機構はシリンダ錠の外方、特にシリンダ錠の凹
部に対応する箇所に設けられる。
上記駆動部としてはその駆動によって係止片を突出させ
るものであれば特に限定されるものではなく、具体的に
は、例えばカム機構やマグネット等が挙げられる。
又、本発明に用いられる警報器としては、上記センサか
らの出力信号と後述する警報器駆動手段からの出力信号
を感知した制御手段からの警報信号により駆動するもの
であれば特に限定されるものではなく、例えば異常な警
報音を発生するブザ− 、赤い光を発生する赤信号ランプ或いはこれらの組み合
わせでも良いのである。
上記警報器駆動手段は、上記警報器を駆動させる信号を
発信させるものであれば特に限定されるものではなく、
例えばリモートコントロール送信器と受信器、発光素子
と受光素子、マンション、倉庫及び家屋等の建物の出入
口、窓又は部屋のドア等の外側に設けられたコネクタ部
に直接差し込むことによって上記警報器を駆動させる信
号を発信させるもの等が挙げられる。
又、上記制御手段は、泥棒がドアシリンダ内にドアキー
或いはその他のものを挿入したことによって、上記セン
サからの出力信号と上記警報器駆動手段からの出力信号
を検知することにより、上記警報器に警報信号を出力し
、この警報信号によって警報を発生させる構造のもので
あれば特に限定されるものではない。具体的には、コン
ピュータのCPU、つまり警報器駆動手段からの出力信
号と上記センサからの出力信号が入力されたとき、これ
らの出力信号に基づき、上記警報器へ警報器=8− 号を出力し警報を発生させるようにするためのプログラ
ムが記憶されているCPU、又は論理素子のアンド回路
等を備えており、上記警報器駆動手段からの出力信号と
上記センサからの出力信号が入力されたとき、これらの
出力信号に基づき、上記警報器に警報信号を出力し警報
を発生させるもの、更に、センサに接続された第1のス
イッチと受信器に接続された第2のスイッチとの直列回
路を備え、上記センサからの出力信号と上記受信器から
の出力信号とを入力し、これらの出力信号に基づき、警
報器へ駆動信号を出力し、警報を発生させるようにした
もの等が挙げられる。
本願請求項2の建物における盗難防止装置においては、
シリンダ錠における凹部を外シリンダの外側から内シリ
ンダの中央部に達するように設け、そのシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものの先端部が挿入されたこと
を感知して、上記凹部に係止片を嵌入することにより、
ドアキー等の完全な差し込みができないように構成し、
これによって、−層盗難が防止されるのである。
本願請求項3の建物における盗難防止装置においては、
駆動部が係止機構に設けられていることにより、この装
置がコンパクトでドア等への取り付けが極めて簡単であ
る。
(e)作用 本発明の建物における盗難防止装置は、上記構成を有し
、建物の住民等が、建物のドア等を閉め、Yアロツクを
して建物から離れる際、センサをオン状態にセットする
。そこで、泥棒が建物のシリンダ錠に異物を差し込むと
、この異常をセンサが感知し、該センサからの出力信号
に基づき駆動部が駆動して係止機構における係止片をシ
リンダ錠の凹部に嵌入させ、これによって、シリンダ錠
における内シリンダの回動を防止してシリンダ錠の開錠
を阻止したり、或いはシリンダ錠における内シリンダへ
の模造キー等の挿入を阻止することができるので建物内
の盗難が防止される作用を有するのである。
又、このように泥棒が、例えば建物のドアシリンダ錠に
異物を差し込むと、センサがオン状態となり、その結果
、上記制御手段は、警報器駆動手段とセンサのオン状態
に基づき、上記警報器から警報を発生させる。
これに対して、建物の住民等は建物のドア等を開くにあ
たり、先ず、センサをオフ状態にすることによって、つ
まり駆動部への信号の伝達を防止し、これによって、駆
動部の駆動を解除し、自らリング錠1こドアキー或いは
その他のものを挿入し、安全に開錠しうるのである。
この場合、センサがオフ状態なのでこのセンサから信号
が発せられず、従って、警報が発せられないのである。
(f)実施例 以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。
第1図は本発明に係る建物における盗難防止装置の一実
施例のドアシリンダ錠の斜視図であり、第2図はそのド
アシリンダ錠の略側面図である。
この盗難防止装置はマンション、倉庫及び家屋等の他、
物置や軒下収納庫等の建物の出入口(ド11− ア等)、窓又は部屋のドア等に付設されるものである。
第1図及び第2図において、ドアシリンダ錠100は、
筒状の外シリンダ1と、該外シリンダ1の内部に装着さ
れた内シリンダ2からなり、該内シリンダ2は、回転可
能に内装されていると共に中央に平板状のキー差し込み
口3を有しており、該キー差し込み口3にはドアキー2
00が挿脱自在に構成されている。
又、上記外シリンダ1には孔4,4が、又上記内シリン
ダ2には孔5.5が、それぞれ穿設され、これらの孔4
.4.5.5は、内シリンダ2にドアキー200が差し
込まれていない状態で連通して貫通孔Xを形成するよう
に構成されている。
即ち、内シリンダ2は、ドアキー200を挿入して回さ
ない限り、スプリング(図示せず)の付勢力によって、
外シリンダ1の所定の箇所に常時位地するようになって
おり、その所定の箇所に内シリンダ2が位地している状
態において、第1図〜第7図に示すように上記孔4,4
.5,5がお互2 いに−列に並び、貫通孔Xを形成するように構成されて
いる。
又、上記外シリンダ1の孔4,4には、第1図〜第7図
に示すように、そのドアシリンダ錠100内にドアキー
200或いはその他のものが挿入されたことを検出する
センサ6を取り付けている。
上記センサ6は、この場合、発光素子と受光素子とを有
する光センサが用いられているが、これ以外に、例えば
超音波や電波等の発信素子とその受信素子等が用いられ
る。
以下、このセンサ6について詳細に説明する。
上記センサ6のうち光センサの場合について詳細に説明
すると、該光センサは、発光ダイオード61と7オトト
ランジスタ62を備えている。
即ち、第1図〜第7図に示すように上記外シリンダ錠1
00の貫通孔Xには、その−側内に発光ダイオード61
が設けられていると共に他側内lこその出力信号を感知
する7オトトランジスタ62が設けられている。従って
、貫通孔Xが形成されている状態では、発光ダイオード
61から発せられた光は、貫通孔Xを通過して、7オト
トランジスタ62に入射されるものである。
又、上記センサ6として、上述のものに代えて、第8図
及び第9図に示すように、ドアシリンダ錠100にはそ
の一側からキー差し込み口3に連通する連通孔XIを設
け、該連通孔X1箇所にはその外方に、出力信号を発す
る出力部(図示せず)とこの出力信号がドアシリンダ錠
100内に挿入されたドアキー200等に当たって反射
する反射信号を感知する感知部(図示せず)とからなる
センサ6(63)が設けられている。そして上記キー差
し込み口3からドアキー200等に当たって反射し、こ
の反射信号を感知部が感知してセンサ6(63)がオン
状態になり出力信号を発するように構成されている。
この場合において、感知部が反射信号の乱れを感知する
ものを用いることにより、ドアシリンダ錠100の内壁
からの反射信号とドアキー200等からの反射信号を容
易に感知しうるので誤動作がなくなるので好ましい。
ユニにおいて、用いられるセンサ6としては出力信号が
ドアキー等に当たり、その反射信号の乱れを感知しうる
ものであれば特に限定されるものではなく、例えば、光
、超音波又は電波等の発信素子(出力部)とその乱れ等
を感知する感知素子(感知部)とからなるセンサ6が挙
げられる。
本発明においては、このセンサ6からの出力信号を伝え
るケーブルとして光ファイバーを用いてもよ(、このよ
うに構成することにより、電磁波等に起因する電気的な
ノイズによる誤動作が少なくなって一層信頼性が高くな
るのである。
上記盗難防止装置において、そのシリンダ錠100には
、第1図〜第8図に示すように、外シリンダ1の外側か
ら内シリンダ2の少なくとも表面部に連通する凹部50
を設け、該シリンダ錠100の外方には、その凹部50
に対応する箇所において、係止機構70を設け、該係止
fiwlt70には上記凹部50に嵌脱自在に嵌まる係
止片71を内向き付勢して設けてなる。
そして、上記シリンダ錠100内にドアキー215− 00或いはその他のものが挿入されると上記センサ6が
これを感知することにより、上記係止片71を上記凹部
50に嵌入させる駆動部72を設け、且つ上記係止片7
1が上記凹部50に嵌入することにより内シリンダ2の
回動、開錠を阻止するように構成されてなる。
ところで、第1図〜第7図で示すように、駆動部72が
係止機構70に設けられていると、装置全体がコンパク
トになりその取付は等の取り扱いが簡便になるので好ま
しい。
第9図は、本発明に係る建物における盗難防止装置の一
実施例のブロック図である。
上記センサ6の7オトトランシスタ62は、別のトラン
ジスタ7のベースに接続されている。このトランジスタ
7の出力はI10インタフェース8を介して、制御手段
9の一例としてのコンピュータのCPUに接続されてい
る。
他方、係止機構駆動手段12は、後述する係止機構70
及び警報器14を駆動させるための信号を発信する手段
であって、例えば、第10図に示16− すように、リモートコントロール送信器10と受信器1
1からなる。該リモートフントロール送信器10は、そ
の各々の建物や部屋等に特有の周波数の電波を発信する
手段である。その周波数は、他の建物の周波数と混信す
る恐れがなり・限りで(例えば、地域割りなどの方法で
混信を防ぐなど)、ある程度他の建物の周波数と共通さ
せることができる。
尚、101はアンテナ部、102は送M部、103はそ
れら各部を制御する制御部である。
又、上記受信器11は、上記リモートコントロール送信
器10から発信された電波を受信する手段である。この
受信器11は、建物のシリンダ錠100の近傍にセット
されている。この受信器11はI10インタフェース1
3を介しで、上記CPU9に接続されている。
なお、この係止機構駆動手段12は、必ずしも電波を発
信するリモートフントロール方式でなくてもよく、例え
ば建物のドア等の外側に設けられたコネクタ部に、直接
この係止槻構駆動手段12を差し込むことによって、駆
動信号をシリンダ錠100に伝えるようなものでもよい
この場合、建物の住民等は係止機構駆動手段12を再度
コネクタ部に差し込むことにより駆動信号が発生しない
ようにしてもよく、又は建物のシリンダ錠100の近傍
外側に設けられたコネクタ部に、直接この係止機構駆動
手段12を差し込むことによって、駆動信号をコンピュ
ータに伝え、これをコンピュータに記憶させておき、次
に、建物の住民等がドアを開くときにはリモートコント
ロール送信器10によって、オフ状態にするように構成
してもよいのである。
係止機構70は、この場合、駆動部72と該駆動部72
の作動により出没自在に動く係止片71からなり、該係
止片71の突出によりシリンダ錠100における凹部5
0に嵌脱自在に嵌まるように構成されている。
この係止機構70における駆動部72としては係止片7
1を出没自在に作動させる機構であれば特に限定される
ものではないが、具体的には、例えばサーボモーター、
電磁器等が挙げられる。
上記係止機構70は、上記CPU9に、I10インタフ
ェース15を介して接続されている。
上記CPU 9には、ROM(ロム)メモリ95が接続
されている。そのRO’Mメモリ95には、CPU9に
上記受信器11からの出力信号と上記センサ6からの出
力信号が入力されたとき、これらの出力信号に基づき、
上記CPU9が上記係止機構70への係止機構駆動信号
を出力し駆動部72を作動させるようにするためのプロ
グラムが記憶されている。
又、RAM(ラム)メモリ96は、CPU 9に接続さ
れ、上記CPU9の動作に利用される書き込み読み取り
可能メモリである。
又、この場合、」二元係止機構駆動手段12は後述する
警報器14を駆動させるための信号を発信する手段とし
ての役割も果たす。つまりこの係止機構駆動手段12を
オン状態とすることにより警報器駆動手段がオン状態と
することにより警報器駆動手段がオン状態となり、上記
センサ6からの出力信号を感知することにより、警報器
14に警報駆動信号を発信するのである。
上記警報器14は、異常な警報音を発生するブザー、赤
い光を発生する赤信号ランプ、或いはこれらの組み合わ
せ等の手段である。
上記警報器14は、上記CPU9に、I10インターフ
ェース15を介して接続されている。
上記CPU9には、ROM(ロム)メモリ95が接続さ
れている。そのROMメモリ95には、CPU9に上記
受信器11からの出力信号と上記センサ6からの出力信
号が入力されたとき、これらの出力信号に基づき、上記
CPU9が上記警報器14への警報信号を出力し警報を
発生させるようにするためのプログラムが記憶されてい
る。
又、RAM(ラム)メモリ96は、CPU9に接続され
、上記CPU9の動作に利用される書き込み読み取り可
能メモリである。
第11図は、本発明の他の実施例のブロック図である。
第11図において、制御手段9は、論理素子のアンド回
路等を備えており、上記受信器11からの信号と上記セ
ンサ6からの信号を入力し、双方の信号がオンの場合の
み、駆動回路16で増幅され上記係止機構70へ駆動信
号を出力し、駆動部72を作動させるものである。
又、この場合、上記係止機構駆動手段12は後述する警
報器14を駆動させるための信号を発信する手段として
の役割も果たす。つまりこの係止機構駆動手段12をオ
ン状態とすることにより警報器駆動手段がオン状態とす
ることにより警報器駆動手段がオン状態となり、」二元
センサ6からの出力信号を感知することにより、警報器
14に警報駆動信号を発信するのである。
即ち、上記制御手段9は、論理素子のアンド回路等を備
えており、上記受信器11からの信号と上記センサ6か
らの信号を入力し、双方の信号がオンの場合のみ、駆動
回路16で増幅され上記警報器14へ駆動信号を出力し
、警報を発生させるものである。
第12図は本発明の更に他の実施例を示す制御手段9の
ブロック図である。
第12図において、制御手段9は、上記センサ6に接続
された第1のスイッチ91と上記受信器11に接続され
た第2のスイッチ92との直列回路を備える。この場合
も、制御手段9は、センサ6からの信号と上記受信器1
1からの信号とを入力し、双方の信号がオンの場合のみ
、上記係止機構70へ駆動信号を出力し、駆動部72を
作動させ、係止片71を嵌入するものである。
又、この場合、上記係止機構駆動手段12は後述する警
報器14を駆動させるための信号を発信する手段として
の役割も果たす。つまりこの係止機構駆動手段12をオ
ン状態とすることにより警報器駆動手段がオン状態とす
ることにより警報器駆動手段がオン状態となり、上記セ
ンサ6からの出力信号を感知することにより、警報器1
4に警報駆動信号を発信するのである。
即ち、制御手段9は、上記センサ6に接続されたtIS
iのスイッチ91と上記受信器11に接続された第2の
スイッチ92との直列回路を備える。
この場合も、制御手段9は、センサ6からの信号と上記
受信器11からの信号とを入力し、双方の信号がオンの
場合のみ、上記警報器14への駆動信号を出力し、警報
を発生させるものである。
次に、上記実施例の動作を説明する。
建物の住民等が建物から離れるときは、ドアをロックし
、更にリモートコントロール送信器10によって、係止
機構駆動電波信号及び警報器駆動電波信号を発信する。
その電波信号は受信器11により受信され、CPU9に
入力される。
他方、そのような状態で泥棒が建物のドアに近付き、模
造ドアキー或いはそれに似た異物をドアシリンダ錠10
0に差し込みドアを開けようとする。ドアシリンダ錠1
00には、前述のようにセンサ6が取り付けられている
ため、その挿入によって、上記貫通孔Xの貫通状態が消
滅し、光が遮断される。その結果、センサ6はその異物
の挿入を検知する。そのセンサ6のオン出力はI10イ
ンタフェース8を通じてCPU9に入力される。そこで
、CPU9は、受信器11及びセンサ6がら23− 共にオン信号が入力されていることを認識し、係止機構
70に係止機構駆動電波信号及び警報器駆動電波信号を
出力して駆動部72及び警報器14を作動させ、これに
よって、上記係止片71が上記凹部50に嵌入すること
により内シリンダ2の回動、開錠が阻止されると共に警
報が発せられる。
従って、泥棒が異物などによってドアを開けようとして
も、開錠ができないだけでなく警報が発せられ泥棒がで
きなくなる。
これに対して、建物の住民等自身がドアキーを用いて建
物のドアを開く場合は、所持するリモートコントロール
送信器10によって、係止機構駆動信号12を解除する
。その結果、ドアキー200をシリンダ錠100に差し
込むと、センサ6からオン信号が出力されるが、受信器
11から係止機構駆動信号が入力されないので、上記C
PU9は、係止機構駆動信号を係止機構70へ出力しな
いので、駆動部72が作動しないのであり、又、警報器
駆動電波信号が入力されないので、上記CP U 9は
、警報信号を警報器14へ出力しないの24 で、警報が発せられる心配がないのである。
なお、第11図の実施例のアンド回路も、第12図の実
施例の直列回路も上記CPU9と同様の動作を行う。
本発明の建物における盗難防止装置においては、第7図
に示されるように、シリンダ錠100における凹部50
を外シリンダ1の外側から内シリンダ2の中央部に達す
るように設け、そのシリンダ錠100内にドアキー20
0或いはその他のものの先端部が挿入されたことを感知
して、上記凹部50に係止片71を嵌入することにより
、ドアキー200等の完全な差し込みができないように
構成してもよく、このように構成することにより、−層
盗難が防止されるのである。
本発明の建物における盗難防止装置においては、第8図
及び第9図に示すように係止機構として駆動部72と係
止片71を分離した形態のものでも良いが、特に第1図
〜第7図に示すように駆動部72が係止機構70に設け
られていることにより、この装置がコンパクトでドア等
への取り付は等の取り扱いが極めて簡便になるのである
(g)発明の効果 以上述べたところがら明らかなように、請求項1の建物
における盗難防止装置においては、ドアシリンダ錠内に
ドアキー或いはその他のものが挿入されたことを検出す
るセンサと係止機構を駆動させる信号を出力する係止機
構駆動手段とを備え、センサ及び係止機構駆動手段がオ
ン状態の場合には、係止機構における駆動部を駆動させ
て係止片を内シリンダの少なくとも表面部に嵌入し、こ
の結果、泥棒が模造ドアキーなどを使って、建物のドア
等を開けようとしても内シリンダの回動、開錠を阻止す
ることにより、建物の中の金品、クレジットカードやキ
ャシュカード等の盗難が防止される効果を有するのであ
る。
又、このように泥棒による開錠行為があると、センサ及
び警報器駆動手段がオン状態となるので、警報器から警
報が発せられ、−層建物の中の金品、クレジットカード
やキャシュカード等の盗難が防止される効果を有するの
である。
一方、建物の住民等が自らドアを開けるときは、予め係
止機構駆動手段を操作して係止機構及び警報器の駆動を
解除できるので、警報を発することなく開錠ができるの
である。
つまり本発明においては1、泥棒がマンション、倉庫及
び家屋等の建物の出入口、窓又は部屋のドア等の錠を開
錠するような行為をするとその鍵の開錠前に係止機構及
び警報器が作動し、つまり泥棒がドアシリンダ錠内にド
アキー或いはその他のものを挿入するだけで開錠が阻止
されると共に警報が発せられる一方、建物の住民や管理
人或いはこれらの者の許可を受けた者は、予め係止機構
駆動手段及び/又はドアシリンダ錠内のセンサをオフ状
態した後、ドアキー或いはその他のものをドアシリンダ
錠に挿入することに上り係止機構及び警報器が作動しな
いように構成されており、構造が簡単で、且つ誤動作が
なく、しかも長期安定性に優れる効果を有するのである
請求項2の建物における盗難防止装置においては、シリ
ンダ−錠の内シリンダの中央部に達する7 ように凹部が設けられており、該凹部に係止片が嵌入す
ることによりドアキー等の異物が差し込めないようにな
っている。このような簡単な構造により、−層盗難防止
を図ることができる効果を有する。
請求項3の建物における盗難防止装置においては、駆動
部が係止機構に設けられていることによりこの装置がコ
ナパクFでドア等への取り付は等の取り扱いが極めて容
易になるなどの効果を有するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る建物における盗難防止装置の一実
施例を示す斜視図、第2図はその側面図、第3図及び第
4図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第5図は他の
実施例を示す側面図、第6図〜第9図は本発明の更にそ
れぞれ他の実施例を示す断面図、第10図〜第12図は
その各々他の実施例を示すブロック図である。 1・・・外シリンダ、2・・・内シリンダ、6・・・セ
ンサ、9・・制御手段、12・・・係止機構駆動手段、
14・・・8 警報器、16・・・駆動回路、50・・・凹部、70・
・・係止機構、71・・・係止片、72・・・駆動部、
100・・ドアシリンダ錠、200・・・ドアキー X
・・・貫通孔、Xl・・・連通孔。 −へψ話−g二× 呂朱 妃 へ1.00 ψΦ−一ト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マンション、倉庫及び家屋等の建物における盗難
    防止装置であって、該盗難防止装置におけるシリンダ錠
    にはそのシリンダ錠内にドアキー或いはその他のものが
    挿入されたことを検出するセンサを設けると共に外シリ
    ンダの外側から内シリンダの少なくとも表面部に連通す
    る凹部を設け、該シリンダ錠の外方には、その凹部に対
    応する箇所において、係止機構を設け、該係止機構には
    上記凹部に嵌脱自在に嵌まる係止片を内向き付勢して設
    け、上記シリンダ錠の外方には、上記センサからの出力
    信号を感知することにより、上記係止片を上記凹部に嵌
    入させる駆動部を設け、且つ上記係止片が上記凹部に嵌
    入することにより内シリンダの回動、開錠を阻止する一
    方、上記センサからの出力信号を感知することにより、
    警報を発する警報器と、その警報器を駆動させる信号を
    出力する警報器駆動手段からの出力信号を入力し、これ
    らの出力信号に基づき、上記警報器に警報を発生させる
    制御手段とを備えたことを特徴とする建物における盗難
    防止装置。
  2. (2)凹部を内シリンダの中央部に達するように設け、
    該凹部に係止片を嵌入することによりドアキー等の差し
    込みができないようにした請求項1記載の建物における
    盗難防止装置。
  3. (3)駆動部が係止機構に設けられている請求項1又は
    2記載の建物における盗難防止装置。
JP14380389A 1989-06-05 1989-06-05 建物における盗難防止装置 Pending JPH038987A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005139855A (ja) * 2003-11-10 2005-06-02 Park Eikan 盗難事故防止型電子式ドアロック装置
US9375619B2 (en) 2009-10-07 2016-06-28 Taylor Made Golf Company, Inc. Golf club shaft

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005139855A (ja) * 2003-11-10 2005-06-02 Park Eikan 盗難事故防止型電子式ドアロック装置
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