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JPH0386865A - 置換キノリン誘導体 - Google Patents

置換キノリン誘導体

Info

Publication number
JPH0386865A
JPH0386865A JP2213589A JP21358990A JPH0386865A JP H0386865 A JPH0386865 A JP H0386865A JP 2213589 A JP2213589 A JP 2213589A JP 21358990 A JP21358990 A JP 21358990A JP H0386865 A JPH0386865 A JP H0386865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
carbon atoms
compound
butyryl
methylphenylamino
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2213589A
Other languages
English (en)
Inventor
Thomas H Brown
トーマス・ヘンリー・ブラウン
Robert J Ife
ロバート・ジョン・アイフ
Colin A Leach
コリン・アンドリュー・リーチ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SmithKline Beecham Intercredit BV
Original Assignee
SmithKline Beecham Intercredit BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SmithKline Beecham Intercredit BV filed Critical SmithKline Beecham Intercredit BV
Publication of JPH0386865A publication Critical patent/JPH0386865A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D215/00Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems
    • C07D215/02Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • C07D215/16Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D215/38Nitrogen atoms
    • C07D215/42Nitrogen atoms attached in position 4
    • C07D215/44Nitrogen atoms attached in position 4 with aryl radicals attached to said nitrogen atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P1/00Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
    • A61P1/04Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system for ulcers, gastritis or reflux esophagitis, e.g. antacids, inhibitors of acid secretion, mucosal protectants

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
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  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Quinoline Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な置換牛ノリン誘導体、それらの製造方法
、それらの製造に有用な中間体、それらを含有する医薬
組成物および治療におけるそれらの使用に関する。
したがって、本発明は、第1の態様において、式(I)
: [式中、Arは、所望により、炭素数1〜6のアルキル
、炭素数1〜6のアルコキシ、アミノ、炭素数1〜6の
アルキルチオ、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシ、カルバ
モイル、カルボキシ、炭素数l〜6のアルカノイルまた
はトリフルオロメチルから選択されるl〜3個の置換基
によって置換されていてもよいフェニル基;nは0〜4
.R1は水素または炭素数l〜6のアルキル;R2は水
素、炭素数1〜6のアルキル、炭素数1.〜6のアルコ
キシ、炭素数1〜6のアルコキシ−炭素数l〜6のアル
キル、炭素数3〜6のシフ、ロアルキル、炭素数3〜6
のシクロアルキル−炭素数1〜6のアルキル、フェニル
、フェニル−炭素!1〜6のアルキル(これらフェニル
基は所望により置換されていてもよい);Xは結合、C
HOHSNR’。
硫黄または酸素;pは1〜6;およびR3およびR4は
同一または異なり、各々、水素、炭素数1〜4のアルキ
ルまたは所望により置換されていてもよいフェニル−炭
素数1〜4のアルキルであるか、またはR3およびR4
が結合する窒素原子と一緒になって、所望により、さら
に1個以上のへテロ原子を含有していてもよい環を形成
する]で示される化合物またはその塩を提供する。
好適には、Arはフェニルまたは炭素数1〜6のアルキ
ル、炭素数1〜6のアルコキシ、アミノ、炭素数1〜6
のアルキルチオ、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシ、カル
バモイル、カルボキシ、炭素数1〜6のアルカノイルま
たはト・リフルオロメチルから選択される1〜3個の置
換基によって置換されているフェニル基である。好まし
くは、Arはフェニル環の2−位にて1個の置換基また
は該フェニル環の2−位および4−位にて2個の置換基
によって置換されているフェニル基である。さらに好ま
しくは、Arは環の2−位にて炭素数1〜6のアルキル
または炭素数l〜6のアルコキシ基、例えば、メチルま
たはメトキシ基によって、または核層の2−位にて炭素
数l〜6のアルキルまたは炭素数■〜6のアルコキシ基
と4−位にてハロゲン置換基、特にフルオロの組み合わ
せで置換されているフェニル基である。最も好ましくは
、Arは核層の2−位にて炭素数1〜6のアルキルまた
は炭素数1〜6のアルコキシ基により置換されているフ
ェニル基である。
好適には、nは0〜4;好ましくは、nはOまたは1;
最も好ましくは、nは0である。
好適には、R+は水素または炭素数1〜4のアルキル、
好ましくは、水素である。
好適には、R″は水素、炭素数1〜4のアルキル、炭素
数l〜6のアルコキシ、炭素数1〜6のアルコ牛シー炭
素数1〜6のアルキル、炭素数3〜6のシクロアルキル
、炭素数3〜6のシクロアルキル−炭素数l〜6のアル
キル、フェニルまたハフェニルー炭素数l〜6のアルキ
ルであり、該フェニル基は所望により置換されていても
よい。
好ましくは、R1は炭素数1〜6のアルキル、炭素数1
〜6のアルコキシ、l数3〜6のシクロアルキルまたは
炭素数3〜6のシクロアルキル炭素数l〜6のアルキル
である。最も好ましくは、R1は炭素数1〜6のアルキ
ル、特にエチル、イソプロピルまたはn−プロピルであ
る。
好適には、Xは結合、NR’、硫黄、酸素またはCHO
H、好ましくは、Xは酸素である。
好適には、pは1〜6:好ましくは、pは1〜3、最も
好ましくは、2または3である。
好適には、R3およびR4は同一まtこは異なり、各々
、水素、炭素数1〜4のアルキルまたは所望により置換
されていてもよいフェニル−炭素数l〜4のアルキルで
あるか、または−緒になって、ピロリジノ、ピペリジノ
、ピペラジノまたはモルホリノ環のような環を形成する
。好ましくは、R3およびR4は同一であって共に炭素
数1〜4のアルキルであるか、または一方が炭素数1〜
4のアルキルであり、他方が、所望により置換されてい
てもよいフェニル−炭素数■〜4のアルキル、最も好ま
しくは、非置換フェニル−炭素数1〜4のアルキルであ
る。
炭素数1〜6のアルキル基(単独でまたは他の基の一部
として)およびアルキレン鎖(CHt)pは、直鎖また
は分岐鎖とすることができる。
フェニル−炭素数1〜6のアルキル基、例えば、Ar(
CHt)n−は、例えば、ベンジル、フェニルエチル、
フェニルプロピルおよびフェニルブチル基、およびアル
キル部が分岐している基、例えば、lメチルベンジルを
包含する。
R’−R’の1以上が炭素数3〜6のアルキル基(単独
でまたは他の基の一部として)である式(1)の化合物
が、炭素数3〜6のアルキル基の存在により不斉中心を
有していてもよいことが認識されるであろう。同様に、
XがCHOHである式(1)の化合物もまた不斉中心を
有する。かかる化合物は光学異性体(エナンチオマー)
として存在する。
両方の純粋なエナンチオマー、ラセミ混合物(各エナン
チオマー50%づつ)および各エナンチオマーの非等量
混合物は、本発明の範囲内に包含される。さらには、可
能なすべてのジアステレオマー形(純粋なエナンチオマ
ーおよびその混合物)も本発明の範囲内である。
式(1)の化合物は、塩、特に、その特性が当業者に明
らかである好適な有機および無機酸との医薬上許容され
る酸付加塩を形成することができる。
例えば、医薬上許容される塩は、塩酸、硫酸またはリン
酸;脂肪族、芳香族または複素環式スルホン酸、または
、例えば、クエン酸、マレイン酸またはフマル酸のよう
なカルボン酸との反応により形成することができる。
さらなる態様において、本発明は、 (a)Xが酸素、硫黄またはNR’である式(I)の化
合物の場合、式(■): [式中、ArSn、R’およびR1は式(1)と同じ、
Xlは酸素、硫黄またはNR’G意味するコで示される
化合物を、式(■): Y(CHJpNR3R’       (III)[式
中、R3およびR4は式(1)と同じ、Yは脱離基を意
味する] で示されるアミンと反応させるか; (b)xがCHOH,pが1である式(【)の化合物の
場合、式(IV) [式中、Ar、n、R’およびR1は式(1)と同じ]
で示される化合物を、式: %式% [式中、R3およびR4は式(1)と同じ]で示される
アミンと反応させるか; (c)XがNHである式(1)の化合物の場合、式(■
): [式中、A rSn 、 R’およびR2は式(1)と
同じ、Acはアシル基、例えば、アセチルまたはトリフ
ルオロアセチル基を意味する] で示される化合物を、塩基の存在下、式(III)の化
合物と反応させるか; (d)式(■): [式中、A r、 n 、 R’SR’、Xおよびpは
式(Iと同じ、Ylは脱離基を意味するコ で示される化合物を、式: %式% で示されるアミンと反応させるか;または(e)式(■
): [式中、R2、X、p、R3およびR4は式(I)と同
じ、Y″は脱離基を意味する] で示される化合物を、式: %式%() [式中、Ar、nおよびR′は式(r)と同じ]で示さ
れる化合物と反応させるか、または(f)XがNHであ
る式(1)の化合物の場合、式(IX): [式中、Ar5nSR’およびR1は式(1)と同じ]
で示される化合物を、還元アルキル化条件下、式: %式%() [式中、p、 RtおよびR4は式(1)と同じ]で示
されるアルデヒドと反応させ、その後、所望により、塩
を形成させることを特徴とする式([)の化合物の製造
方法を提供する。
好適な脱離基Y、Y’およびY2は、当業者にとって明
らかであり、例えば、ハロゲン、好ましくは、クロロま
たはブロモ、メシレートおよびトシレートを包含する。
好ましくは、YSY’およびY2はハロゲン、特にクロ
ロである。
XIが酸素または硫黄である式(I[)の化合物と式(
1)の化合物の間の反応は、有機溶媒中、塩基の存在下
、室温と使用溶媒の還流温度の間の温度にて実施する。
好適な溶媒は、例えば、テトラヒドロフラン、ジオキサ
ンまたはジメチルホルムアミド、好ましくはジメチルホ
ルムアミドを包含する。好適な塩基は、例えば、炭酸カ
リウムおよびカリウムt−ブトキシド、好ましくはカリ
ウムt−ブトキシドを包含する。好ましくは、該反応を
、ジメチルホルムアミド中、カリウムt−ブトキシドの
存在下、約70’Cと約120’Cの間の温度にて実施
する。XIがNR’である式(II)の化合物と式(I
II)の化合物の間の反応は、融解条件下、すなわち、
塩基および溶媒の不在下にて実施することが好ましい。
式(IV)の化合物とアミン:NHR3R◆の間の反応
は、不活性有機溶媒中、室温と使用溶媒の還流温度の間
の温度にて実施する。好適な溶媒は、例えば、ジメチル
スルホキシドまたは工業用変性アルコールを包含する。
式(V)の化合物と式(III)の化合物の間の反応は
、有機溶媒中、塩基の存在下、室温と使用溶媒の還流温
度の間の温度にて実施することができる。好適な溶媒は
、例えば、テトラヒドロフラン、ジオキサンまたはジメ
チルホルムアミドを包含する。
好適な塩基は、例えば、水素化ナトリウムを包含する。
式(V[)の化合物と式:HNR’R◆のアミンの間の
反応は、式(IV)の化合物と同一アミンの間の反応に
記載されている条件と同一または類似する条件下にて実
施することができる。
式(■)の化合物と式: Ar(CH,)nNHR’(
■)のアミンの間の反応は、好適には、不活性溶媒の存
在下または不在下、高温にて実施する。好適な溶媒は、
例えば、インプロパツールまたはブタノールのような炭
素数1〜4のアルカノールおよびジオキサンを包含する
還元アルキル化条件下における式(IX)の化合物と式
(X)の化合物の間の反応は、例えば、炭素数1〜4の
アルカノールのような溶媒中、シアン化水素化ホウ素ナ
トリウムのような好適な還元剤の存在下、または、別法
として、白金または炭素上パラジウムのような貴金属触
媒の存在下、接触水添を用いて実施することができる。
式(IV)、(V)、(Vl)、(■)および(IX)
の中間体は、常法により製造することができる。例えば
、式(n)の中間体は、欧州特許出願番号第89301
.804.4号に略記されている操作を用いて製造する
ことができる;式(IV)の中間体は、後記実施例にて
記載されている方法により製造することができる;式(
V)中間体は、例えば、トリフルオロ酢酸無水物または
酢酸と反応させることにより対応する8−アミノ先駆体
から製造することができる:式(Vl)の中間体は、式
; Y (C: Ht)pY ’ [式中、YおよびY′は共に脱離基を意味する]で示さ
れる好適な化合物との反応により、対応する式(I[[
)の化合物から製造することができる。
式(I[[)、(■)および(X)の中間体は、商業上
入手可能であるか、または標準方法により製造すること
ができる。
式(1)の化合物およびその医薬上許容される塩は、胃
腸H’に’ATPアーゼ酵素を抑制することにより抗分
泌効果を発揮する(フエレニウス・イーハークリント・
ティー、サラカス・ジー、オルケ・エル、エランダー・
ビー、ショストランド・ニス・イーおよびウオールマー
ク・ビー(F ellenius。
E、、  Berglindh、T、、  5achs
、G、、 ○lke、L、。
E 1ander、 B、、  S jostrand
+ S 、 E、、  およびWallmark、 B
、)T 1981 +ネイチャー(N ature)。
290.159〜61)。
したがって、さらなる態様において、本発明は治療にお
ける用途としての式(I)の化合物およびその医薬上許
容される塩を提供する。式(1)の化合物およびその医
薬上許容される塩は、外因的および内因的に刺激された
胃酸分泌を抑制し、哺乳動物、特にヒトの胃腸障害の治
療において有用である。かかる障害は、例えば、胃およ
び十二指腸潰瘍、嘆下性肺炎ならびにゾリンジャーm=
IJ 7ン症候群(Z ollinger−E 1li
son S yndrome)を包含する。
さらに、式(I)の化合物は、抗分泌効果が望ましい他
の疾患の治療において、例えば、胃炎、N5AID誘発
胃炎、胃潰瘍、急性上部腸出血の患者、慢性かつ過度の
アルコール消耗の病歴を有する患者、および胃食道逆流
疾患(G E RD)の患者に用いることができる。
抗潰瘍特性に加えて、式(I)の化合物は、骨吸収の抑
制剤の医薬として有用であることが予想される。通常の
患者では、骨吸収と骨形成の間に均衡が保たれているが
、骨粗しよう症、バグエツト病および上皮小体亢進症の
ような骨を冒す疾患および関連疾患の患者においては、
この均衡が崩れている。この不均衡の結果として、患者
は骨組織の喪失、骨質量の減少および骨の破損をもたら
しうる骨ぜい弱性を患う。骨吸収(または骨喪失)は破
骨細胞の活性と対応しており、かかる細胞の活性を抑制
する(そうして骨吸収を抑制する)薬剤が骨喪失の減少
に対して有益な効果を有し、前記疾患症状の治療におい
て有効であると思われる。
かくして、本発明の化合物は破骨活性および骨吸収の抑
制剤であり、また骨喪失が要因である疾患、特に、骨粗
しよう症、パフエツト病および上皮小体亢進症の治療に
おける医薬として有用であると思われる。
治療的使用において、本発明の化合物は、通常、標準的
医薬組成物にて投与される。したがって、本発明は、さ
らなる態様において、式(I)の化合物またはその医薬
上許容される塩と、医薬上許容される担体とからなる医
薬組成物を提供する。
経口投与した場合に活性である式(1)の化合物および
その医薬上許容される塩は、液体として、例えば、シロ
ップ、懸濁液またはエマルジョンとして、錠剤、カプセ
ルおよびロゼンジとして処方することができる。
液体処方は、一般に、好適な液体担体、例えば、エタノ
ール、グリセリン、非水性溶媒、例えば、ポリエチレン
グリコール、油類または水中の該化合物または医薬上許
容される塩の懸濁液または溶液と、沈澱防止剤、防腐剤
、フレーバー剤または着色剤とからなる。
錠剤形の組成物は、固体処方の製造に通常用いられるい
ずれの好適な医薬担体く類)も用いて製造することがで
きる。かかる担体の例は、ステアリン酸マグネシウム、
澱粉、ラクトース、シュークロースおよびセルロースを
包含する。
カプセル形の組成物は、通常のカプセル化操作を用いて
製造することができる。例えば、活性成分を含有するベ
レットは標準担体を用いて製造することができ、ついで
ハードゼラチンカプセルに充填する;また、分散液また
は懸濁液はいずれか好適な医薬担体(類)、例えば、水
性ガム、セルロース、シリケートまたは油類を用いて製
造することができ、ついで該分散液または懸濁液をソフ
トゼラチンカプセルに充填する。
典型的な非経口組成物は、滅菌水性担体または非経口的
に許容される油、例えば、ポリエチレングリコール、ポ
リビニルピロリドン、レシチン、落花生油またはゴマ油
中、該化合物または医薬上許容される塩の溶液または懸
濁液からなる。また、該溶液を冷凍乾燥し、ついで投与
直前に適当な溶媒を用いて再構成させることもできる。
典型的な重刑処方は、この方法にて投与した場合に活性
である式(1)の化合物またはその医薬上許容される塩
と、ポリマーグリコール、ゼラチンまたはカカオ油また
は他の低融点植物または合成ワックスまたは脂肪のよう
な結合剤および/または滑剤とからなる。
好ましくは、該組成物は錠剤またはカプセルのような単
位投与形である。
経口投与用の各投与単位は、好ましくは、1〜250m
g(非経口投与では、好ましくは、0.1〜25■を含
有する)の式(I)の化合物または遊離塩基として換算
したその医薬上許容される塩を含有する。
本発明はまた、有効量の式(1)の化合物またはその医
薬上許容される塩を、胃酸分層抑制を必要とする哺乳動
物に投与することを特徴とする特許分泌を抑制する方法
;および有効量の式(I)の化合物またはその医薬上許
容される塩を、治療を要する哺乳動物に投与することを
特徴とする酸分泌の増加に基づく胃または腸の疾患の治
療方法を提供する。
胃酸性によって引き起こされるまたは悪化する胃腸障害
および他の症状の治療に用いる場合、本発明の医薬上許
容される化合物は、通常、例えば、1mgと500mg
の間、好ましくは1mgと250mgの間の経口用量、
または0.1mgと100mgの間、好ましくは0.1
mgと25mgの間の静脈内、皮下または筋肉内用量の
式(1)の化合物または遊離塩基として換算したその医
薬上許容される塩であって、該化合物を1日当たり1〜
4回投与する、成人患者用の1日の投与レジュメにて投
与される。
好適には、該化合物を、連続治療の期間、例えば、1週
間またはそれ以上の期間投与する。
加えて、本発明の化合物は、制酸剤(例えば、炭酸また
は水酸化マグネシウムおよび水酸化アルミニウム)、非
ステロイド系抗炎症剤(例えば、インドメタシン、アス
ピリンまたはナプロキセン)、ステロイド類または亜硝
酸塩スカベンジャー(例えば、アスコルビン酸またはア
ミノスルホン酸)または胃潰瘍の治療に用いる他の薬剤
(例えば、ピレンジピン)、プロスタノイド(例えば、
16゜16ジメチルPGE、)またはヒスタミンH,−
拮抗剤(例えば、シメチジン)のようなさらなる活性成
分と共同投与することができる。
(実施例) つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−
(3−ジメチルアミノプロポキシ)キノリンの製造 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−
ヒドロキシキノリン3.20g (1029モル)およ
びカリウムt−ブトキシド3.05g (25ミリモル
)をジメチルホルムアミド30−に溶かし、80’Cに
加温して3−ジメチルアミノプロピルクロリド塩酸塩1
.90g (12ミリモル)を加えた。混合物を80℃
にて1時間撹拌し、ついでさらにカリウムt−ブトキシ
ド2.44g (20ミリモル)および3−ジメチルア
ミノプロピルクロリド塩酸塩1.58g (1029モ
ル)を加えた。
80′Cにてさらに2時間後、該混合物を水中に注ぎ、
エーテルで抽出し、該エーテル抽出液を乾燥して蒸発さ
せた。クロマトグラフィー(シリカゲル、5%メタノー
ル性アンモニア/ジクロロメタン)に付し、酢酸エチル
から再結晶して3−ブチノル−4−(2−メチルフェニ
ルアミノ)−8−(3−ジメチルアミノプロポキシ)キ
ノリン1.80g (88%)を得た。融点109〜1
10′C0元素分析 :C□H31N 302として副
定値(%):C,74,02;H,7,59。
N、10.21 計算値(%): C,74,04; H,7,70;N
、10.36 実施例2 3−プチリル−4−(4−フルオロ−2−メチルフェニ
ルアミノ)−8−(3−ジメチルアミノプロポキシ)キ
ノリンの製造 3−プチリル−4−(4−フルオロ−2−メチルフェニ
ルアミノ)−8−ヒドロキンキノリン3.38g (1
0ミリモル)およびカリウムt−ブトキシド3.05g
(25ミリモル)をジメチルホルムアミド30−に溶か
し、70°Cに加温して3−ジメチルアミノプロピルク
ロリド塩酸塩1.90g (12ミリモル)を加えた。
混合物を80℃にて1時間撹拌し、ついでさらにカリウ
ムt−ブトキシド2.44g(20ミリモル)および3
−ジメチルアミノプロピルクロリド塩酸塩1.58g 
(10ミリモル)を加え、撹拌を一夜続けた。さらに、
カリウムt−ブトキシド2.44g(20ミリモル)お
よび3−ジメチルアミノプロピルクロリド塩酸塩l。
58g (10ミリモル)を加え、温度を85°Cに上
げた。さらに5時間後、該混合物を水中に注ぎ、エーテ
ルで抽出し、該エーテル抽出液を乾燥して蒸発させた。
クロマトグラフィー(シリカゲル、4〜6%メタノール
性アンモニア/ジクロロメタン)に付し、酢酸エチルか
ら再結晶して3−プチリル−4−(4−フルオロ−2−
メチルフェニルアミノ)8−(3−ジメチルアミノプロ
ポキシ)キノリン0゜46g(11%)を得た。融点9
9〜100’C。
元素分析 :C,、H,、FN30.として測定値(%
):C,70,71;H,7,31;N、  9.75 計算値(%):C,70,90;H,7,14;N、 
 9.92 実施例3 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−
(2−ジメチルアミノエトキシ)キノリンの製造3−プ
チリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−ヒドロ
キシキノリン3.2g (10ミリモル)およびカリウ
ムt−ブトキシド5.0g(40ミリモル)を乾燥ジメ
チルホルムアミド中、80’Cにて撹拌し、2−ジメチ
ルアミノエチルクロリド塩酸塩2.9g(20ミリモル
)を加えた。混合物を2時間撹拌し、水中に注ぎ、エー
テルで抽出した。該抽出液を乾燥して蒸発させた。クロ
マトグラフィー(シリカゲル、3〜5%メタノール性ア
ンモニア/ジクロロメタン)に付し、エーテルから再結
晶して3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ
)−8−(2−ジメチルアミノエトキシ)キノリン1.
0g (34%)を得た。融点88〜90℃。
元素分析 : Ct−H!eN so t’ 01IH
,Oとして測定値(%): C,73,18; H,7
,37;N、10.44 計算値(%):C,73,29;H,7,46;N、1
0.68 実施例4 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミ/)−8
−(3−(1−ピロリジニル)プロポキシ)キノリンの
製造 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−
ヒドロキシキノリン3.2g(10ミリモル)およびカ
リウムt−ブトキシド5.0g(40ミリモル)を乾燥
ジメチルホルムアミド100 rn12中、100’C
に溶かし、1−(3−クロロプロピル)ピロリジン塩酸
塩3.6g(20ミリモル)を加え、撹拌を1時間続け
た。混合物を水で希釈し、エーテルで抽出し、該エーテ
ル抽出液を乾燥して蒸発させた。クロマトグラフィー(
シリカゲル、0〜3%メタノール性アンモニア/クロロ
ホルム)に付し、エーテルから再結晶して3−プチリル
−4−(2メチルフエニルアミノ)−8−(3−(1−
ピロリジニル)プロポキシ)キノリン0.35g (8
,5%)を得た。融点101〜103°C0 元素分析 : C=?H33N 302・Q、lH,O
として測定値(%):C,74,66;H,7,60:
N、  9.59 計算値(%):C,74,83;H,7,72;N、 
 9.70 実施例5 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−
(3−ピペリジノプロポキシ)キノリンの製造3−プチ
リル−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−ヒドロキ
シキノリン3.2g(10ミリモル)およびカリウムt
−ブトキシド5.0g(40ミリモル)を乾燥ジメチル
ホルムアミドlO〇−中、80’Cに溶かし、ついで1
−(3−クロロプロピル)ピペリジン塩酸塩4.0g 
(20ミリモル)を加え、1時間撹拌した。混合物を水
中に注ぎ、エーテルで抽出し、該抽出液を乾燥して蒸発
させた。
クロマトグラフィー(シリカゲル、3〜5%メタノール
性アンモニア/ジクロロメタン)に付し、エーテル/石
油エーテルから再結晶して3−プチリル−4−(2−メ
チルフェニルアミノ)−8−(3−ピペリジノプロポキ
シ)キノリン]、、2g(27%)を得た。融点76〜
78°C0 元素分析 : CtsH35N 30 tとして測定値
(%):C,75,35;H,8,04;N、  9.
25 計算値(%):C,75,47;H,7,92;N、 
 9.43 実施例6 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−
(3−モルホリノプロポキン)キノリンの製造3−プチ
リル−4−(2−メチルフェニルアミノ〉8−ヒドロキ
シキノリン3.2g(10ミリモル)およびカリウムt
−ブトキシド5.0g (40ミリモル)を乾燥ジメチ
ルホルムアミド10〇−中、100’Cに撹拌し、つい
で4−(3−クロロプロピル)モルホリン塩酸塩5.0
g(14ミリモル)を加えた。加熱を2.5時間続け、
ついで該混合物を水で希釈し、エーテルで抽出した。合
した抽出液を乾燥して油状残渣まで蒸発させた。クロマ
トグラフィー(シリカゲル、3%メタノール性アンモニ
ア/クロロホルム)に付し、石油エーテルカら結晶化し
て3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−
8−(3−モルホリノプロポキシ)キノリン2.6g 
(58%)を得た。融点111〜113°C0 元素分析 :C,7H33N303として測定値(%)
: C,72,15: H,7,39;N、  9.2
0 計算値(%): C,72,45; H,7,43;N
、  9.39 実施例7 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8
−(1−ヒドロキシ−2−(1−モルホリノ)エチル)
キノリンの製造 A、3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)
−8−オキシラニルキノリンの製造3−プチリル−4−
(2−メチルフェニルアミノ)キノリン−8−カルボア
ルデヒド0.5g (1,5ミリモル)をジクロロメタ
ン5m12に溶かし、トリメチルスルホニウムメチルサ
ルフェート0.34g(1゜8ミリモル)および50%
水酸化ナトリウム水溶液0.7572を加えた。混合物
を2.5時間激しく撹拌し、さらにトリメチルスルホニ
ウムメチルサルフェート0.23g (1,2ミリモル
)および50%水酸化ナトリウム水溶液0.5−を加え
た。
さらに2時間撹拌した後、該混合物を水で希釈し、ジク
ロロメタンで抽出した。乾燥抽出液を油まで蒸発させ、
それをフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル、酢
酸エチル/クロロホルム)により精製した。生成物を石
油エーテルでトリチュレーションして結晶化させ、3−
プチリル−4−(2メチルフエニルアミノ)−8−オキ
シラニルキノリン0.28g (54%)を得た。融点
114〜l16°C0 元素分析 :C,、)(□N、O,として測定値(%)
:C,76,33;H,6,41;N、  7.75 計算値(%):C,76,27;H,6,40;N、 
 8.09 8.3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)
8−(1−ヒドロキシ−2−(l−モルホリノ)エチル
)キノリンの製造 ジオキサン20ml1中、3−プチリル−4−(2−メ
チルフェニルアミノ)−8−オキシラニルキノリン1.
0g (2,89ミリモル)およびモルホリンl。
Og(11,55ミリモル)を9時間加熱還流した。ジ
オキサンを蒸発させ、残渣を酢酸エチルに溶かし、ブラ
インで洗浄し、乾燥させ、油まで蒸発させて、それをエ
ーテルから結晶化させた。ジクロロメタン/エーテルか
ら再結晶して3−プチリル−4−(2−メチルフェニル
アミノ)−8−(1−ヒドロ半シー2−モルホリ/エチ
ル)キノリン0.59g(47%)を得た。融点135
〜137°C0元素分析 : C,、H,、N、O,と
して測定値(%):C,71,71:H,7,10;N
、  9.49 計算値(%): C,72,03: H,7,21;N
、 9.69 実施例8 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8
−(1−ヒドロキシ−2−ジメチルアミノエチル)キノ
リンの製造 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−
オキシラニルキノリン1.Og (2,89ミリモル)
および33%W/Wジメチルアミン/変性アルコール1
0dの混合物を、圧力容器中、95°Cに2時間加熱し
た。冷却して溶媒を蒸発させた後、残渣をフラッシュク
ロマトグラフィー(シリカゲル、メタノール性アンモニ
ア/ジクロロメタン)により精製し、水性エタノールか
ら結晶化して3−プチリル−4−(2−メチルフェニル
アミノ)−8−(1−ヒドロキシ−2−ジメチルアミノ
エチル)キノリン0.32g (28%)を得た。融点
95〜96℃。
元素分析 : Ct、H!5N30tとして測定値(%
’I: C,73,37: H,7,24;N、10.
52 計算値(%):C,73,63;H,7,47;N、1
0.73 実施例9 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミ/)−8
−(3−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)プロポキ
シ)キノリンの製造 3−プチリル−4(2−メチルフェニルアミノ)8−ヒ
ドロキシキノリン3.2g (10ミリモル)およびカ
リウムt−ブトキシド5.0g(40ミリモル)を乾燥
DMF100+72に溶かし、N−(3クロロプロピル
)−N−メチルベンジルアミン塩酸塩4.1g(16ミ
リモル)を加えた。温度を90′Cまで上げ、該混合物
を2時間撹拌し、ついで水中に注ぎ、酢酸エチルで抽出
した。乾燥し、溶媒を蒸発させ、クロマトグラフィー(
シリカゲル、0〜3%メタノール性アンモニア/クロロ
ホルム)に付し、エーテルから結晶化して3−プチリル
−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8−(3−(N
−ベンジル−N−メチルアミノ)プロポキシ)キノリン
0.7g(15%)を得た。融点100〜102°00
元素分析 : C3,H,、N、O,として測定値(%
):C,77,16;H,7,45:N、  8.46 計算値(%’): C,77,31; H,7,32;
N、  8.73 実施例10 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−
(3−(N−メチル−N−(3−フェニルプロピル)ア
ミノ)ブFポキシ)キノリンの製造 A、3−クロロ〜N−メチル−N−(3−フェニルプロ
ピル)−1−プロピルアミン塩酸塩の製造クロロホルム
50IMl中、3−フェニル−N−メチル−1−プロピ
ルアミン5.0g(33,5ミリモル)、1−ブロモ−
3−クロロプロパン10m12(100ミリモル)およ
びトリエチルアミン10m12(72ミリモル)の溶液
を、室温にて3日間放置した。溶媒を蒸発させ、クロマ
トグラフィー(シリカゲル、2%メタノール性アンモニ
ア/クロロホルム)に付して油状物としての生成物1.
7g (22%)を得た。これをエタノール性塩酸で塩
酸塩に変えたが、結晶化せず、さらに精製することなく
使用した。
8.3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)
−8−(3−(N−メチル−N−(3−フェニルプロピ
ル)アミノ)プロポキシ)キノリンの製造3−プチリル
−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−ヒドロキシキ
ノリン3.2g (10ミリモル)をトルエンと共沸蒸
留して乾燥し、乾燥エタノール20m1!に溶かした。
ナトリウム0.23g(10ミリモル)をエタ/−ル1
5mfに溶かして該ヒドロキシキノリンに加えた。得ら
れた溶液を蒸留させ、該固体をトルエン50−に再度溶
解させた。
3−クロロ−N−メチル−N−(3−フェニルプロピル
)−1−プロピルアミン塩酸塩1.5g (5,7ミリ
モル)を加え、該混合物を窒素下にて3時間加熱還流し
た。溶媒を蒸発させ、クロマトグラフィー(シリカゲル
、0〜3%メタノール性アンモニア/クロロホルム)に
付し、エーテルから結晶化して3ブチリル−4−(2−
メチルフェニルアミノ)−8−(3(N−メチル−N−
(3−フェニルプロピル)アミノ)プロポキシ)キノリ
ン0.9g(18%)を得た。
融点79〜81°C0 元素分析 : Cs3HssN so 10 、 L 
Htoとして測定値(%):C,77,38;H,7,
71。
N、  7.92 計算値(%):C,77゜49:H,7,72:N、 
 8.22 実施例11 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)8−
(3−モルホリノプロピルアミン)キノリンの製Mユ A、2−プチリル−3−(2−フタルイミドフェニルア
ミノ)アクリル酸エチルの製造 2−フタルイミドアニリン44.0g  (0,21モ
ル)および2−プチリル−3−エトキシアクリル酸エチ
ル45g(0,21モル)を、融解条件下にて10分間
−緒に加熱し、ついで冷却して黄褐色固体を形成させた
。2−プチリル−3−(2−フタルイミドフェニルアミ
ノ)アクリル酸エチル83゜0g(97%)をエーテル
中にて撹拌し、濾過して真空乾燥した。融点153〜5
℃。
B、3−プチリル−8−フタルイミド−4(IH)キノ
ロンの製造 2−プチリル−3−(2−フタルイミドフェニルアミノ
)アクリル酸エチル83g (0,2モル)を沸騰ジフ
ェニルエーテルに少しづつ加え、45分間加熱還流した
。混合物を冷却し、ヘキサンで希釈して3−プチリル−
8−フタルイミド−4(IH)キノロン50g (67
,5%)を濾過し、ヘキサンで洗浄して乾燥した。融点
318〜20℃。
C,3−プチリル−4−クロロ−8−フタルイミドキノ
リンの製造 3−プチリル−8−フタルイミド−4(IH)キノロン
36g(0,1モル)を、ホスホリルオキシクロリド2
00−中に1時間加熱還流した。溶媒を蒸発させ、残渣
をクロロホルムに溶かし、水、水およびアンモニアの迅
速に撹拌した混合物中に注ぎ、ついで10分間撹拌した
。クロロホルム層をブラインで洗浄し、乾燥(無水硫酸
マグネシウム)し、濾過して褐色油まで蒸発させた。ク
ロマトグラフィー(シリカゲル、5%メタノール/クロ
ロホルム)に付し、明褐色油として3−プチリル−4−
クロロ−8−フタルイミドキノリン21.5g(57%
)を得た。
D、3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)
−8−フタルイミドキノリンの製造3−プチリル−4−
クロロ−8−フタルイミドキノリン61.6g (0,
16モル)および0−トルイジン20d(0,19モル
)の混合物を1.4−ジオキサン300−中に3時間加
熱還流した。溶媒を蒸発させ、残渣をクロロホルムに溶
かし、希アンモニア溶液およびブラインで洗浄した。該
有機溶液を乾燥させ(無水硫酸マグネシウム)、濾過し
、暗色油まで蒸発させ、それを放置して結晶化させて3
−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8−
フタルイミドキノリン42g(58゜3%)を得た。融
点170〜2°C0 E、8−アミノ−3−プチリル−4−(2−メチルフェ
ニルアミノ)キノリンの製造 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミ/)8−
フタルイミドキノリン9.0g (0,02モル)およ
びヒドラジン水和物1.5ml!を、エタノール100
m12中に2時間−緒に加熱還流した。溶媒を蒸発させ
、残渣をクロロホルム中に撹拌し、濾過し、濾液を濃縮
してクロマトグラフィー(シリカゲル−クロロホルム)
に付し、明黄色部として8アミノ−3−プチリル−4−
(2−メチルフェニルアミノ)キノリン5.5g (8
6%)を得、それを放置して結晶化させた。融点108
〜10°00元素分析 :C1゜H□N、Oとして 測定値(%): C,75,01、H,6,58;N、
13.06 計算値(%): C,75,21; H,6,63;N
、13.16 F、3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)
−8−(3−モルホリノプロピルアミノ)キノリンの製
造 8−アミノ−3−プチリル−4−(2−メチルフェニル
アミノ)キノリン6.5g (0,02モル)および3
−クロロプロピルモルホリン塩酸塩5.0g(0025
モル)を、融解条件下(150°C)にて20分間−緒
に加熱した。生成物を酢酸エチルと希アンモニア溶液の
間に分配した。有機層をリン酸二水素ナトリウム溶液(
pH5)で2回洗浄し、乾燥し、濾過して蒸発させた。
クロマトグラフィー(シリカゲル/クロロホルム/30
−0%へ牛サン)に付し、ヘキサンから結晶化し、橙色
結晶として3−プチリル−4−(2−メチルフェニルア
ミノ)−8−(3−モルホリノプロピルアミノ)キノリ
ン0.45g(5%)を得た。融点110〜11’c。
元素分析 : Ct、H,、N、O,として測定値(%
):C,72,49;H,7,66;N、12.46 計算値(%):C,72,61;H,7,67;N、1
2.55 実施例A 経口投与用錠剤は、以下の成分を9n+n+錠剤に配合
することにより製造することができる:mg/錠剤 式(I)の化合物       100マンニトール 
       153 澱粉             33 クロスポビドン        12 微結晶セルロース       30 ステアリン酸マグネシウム    2 30mg 実施例B 非経口投与用の注射液はつぎのようにして製造すること
ができる: 式(1)の化合物      6,68%(w:v)1
Mクエン酸          30%(v : v)
水酸化ナトリウム(適jl)   pH3,2に調整注
射水EP          10’0m12に調整式
(1)の化合物をクエン酸に溶かし、水酸化ナトリウム
溶液でpHをゆっくりとpH3,2に調整する。ついで
、該溶液を水でloO*12とし、滅菌濾過して適当な
大きさのアンプルおよびバイアル中に密封する。
生物学的データ H″に″ATPアーゼ活性 冷凍乾燥した胃小嚢におけるに一刺激ATPアーゼ活性
に対する単一高濃度(100μM)の式(1)の化合物
の効果を測定した。好ましい式(1)の化合物をまた、
一連の濃度にわたって試験してIC,、値を測定した。
(i)冷凍乾燥した胃小嚢の製造 (H/に−ATPアーゼ) 冷凍乾燥した胃小嚢をケーゾングら(Keelinge
tal、)の方法(バイオケミカル・ファーマコロジー
(Biochem、 Pharmacol、) + 3
4+ 2967+1985)に従ってブタの底部粘膜か
ら製造した。
’(ii)K”−刺激ATPアーゼ活性に゛−刺激AT
Pアーゼ活性を、以下:10mMピペス(P 1pes
)/ トリス緩衝液pH7,0,2mM硫酸マグネシウ
ム、l+nM塩化カリウム、2+11MN a t A
 T Pおよび3〜6μg蛋白/冷凍乾燥胃小嚢1−の
存在下、37℃にて測定した。30分間インキュベーシ
ョンした後、ATPから加水分解された無機ホスフェー
トを、ヨダおよびホキン(YodaおよびHokin)
の方法(ノクイオケミカル・アンド・バイオフィジカル
・レサーチ・コミュニケーションズ(B iochem
、 B 1ophys、 Res、 Commun、 
)+40.880.1970)により測定した。
式(1)の化合物を、K゛−刺激ATPアーゼ活性に対
して作用を示さない使用最高濃度までジメチルスルホキ
シドに溶かした。
標準量の無機ホスフェートの回収に対する最高濃度の各
式(1)の化合物の効果もまた測定した。
実施例1−11の化合物について得られたIC6゜値は
、0,39〜3.52μMの範囲であった。
特許出願人 スミスクライン・ビーチャム・インターク
レデイノト・ピー・ベー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Arは、所望により、炭素数1〜6のアルキル
    、炭素数1〜6のアルコキシ、アミノ、炭素数1〜6の
    アルキルチオ、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシ、カルバ
    モイル、カルボキシ、炭素数1〜6のアルカノイルまた
    はトリフルオロメチルから選択される1〜3個の置換基
    によって置換されていてもよいフェニル基;nは0〜4
    ;R^1は水素または炭素数1〜6のアルキル;R^2
    は水素、炭素数1〜6のアルキル、炭素数1〜6のアル
    コキシ、炭素数1〜6のアルコキシ−炭素数1〜6のア
    ルキル、炭素数3〜6のシクロアルキル、炭素数3〜6
    のシクロアルキル−炭素数1〜6のアルキル、フェニル
    、フェニル−炭素数1〜6のアルキル(これらフェニル
    基は所望により置換されていてもよい);Xは結合、C
    HOH、NR^1、硫黄または酸素;pは1〜6;およ
    びR^3およびR^4は同一または異なり、各々、水素
    、炭素数1〜4のアルキルまたは所望により置換されて
    いてもよいフェニル−炭素数1〜4のアルキルであるか
    、またはR^3およびR^4が結合する窒素原子と一緒
    になって、所望により、さらに1個以上のヘテロ原子を
    含有していてもよい環を形成する]で示される化合物ま
    たはその塩。 2、nが0、Arが置換フェニル環である請求項1記載
    の化合物。 3、Arにおけるフェニル環が、該環の2−位において
    基により置換されている請求項2記載の化合物。 4、フェニル環の2−位における置換基がメチル基であ
    る請求項3記載の化合物。 5、Xが酸素である請求項4記載の化合物。 6、3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)
    −8−(3−ジメチルアミノプロポキシ)キノリン3−
    プチリル−4−(4−フルオロ−2−メチルフェニルア
    ミノ)−8−(3−ジメチルアミノプロポキシ)キノリ
    ン 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8
    −(2−ジメチルアミノエトキシ)キノリン3−プチリ
    ル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8−(3−(
    1−ピロリジニル)プロポキシ)キノリン3−プチリル
    −4−(2−メチルフェニルアミノ)−8−(3−ピペ
    リジノプロポキシ)キノリン3−プチリル−4−(2−
    メチルフェニルアミノ)−8−(3−モルホリノプロポ
    キシ)キノリン3−プチリル−4−(2−メチルフェニ
    ルアミノ)−8−(1−ヒドロキシ−2−モルホリノエ
    チル)キノリン 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8
    −(1−ヒドロキシ−2−ジメチルアミノエチル)キノ
    リン 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8
    −(3−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)プロポキ
    シ)キノリン 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8
    −(3−(N−ベンジル−N−(3−フェニルプロピル
    )アミノ)プロポキシ)キノリンまたは 3−プチリル−4−(2−メチルフェニルアミノ)−8
    −(3−モルホリノプロピルアミノ)キノリンである請
    求項1記載の化合物。 7、請求項1〜請求項6記載のいずれか1つの化合物ま
    たはその医薬上許容される塩と医薬上許容される担体と
    からなる医薬組成物。 8、治療における用途としての請求項1〜請求項6記載
    のいずれか1つの化合物。 9、(a)Xが酸素、硫黄またはNR^1である式(
    I )の化合物の場合、式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、Ar、n、R^1およびR^2は式( I )と
    同じ、X^1は酸素、硫黄またはNR^1を意味する]
    で示される化合物を、式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) [式中、R^3およびR^4は式( I )と同じ、Yは
    脱離基を意味する] で示されるアミンと反応させるか; (b)XがCHOH、pが1である式( I )の化合物
    の場合、式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) [式中、Ar、n、R^1およびR^2は式( I )と
    同じ]で示される化合物を、式: HNR^3R^4 [式中、R^3およびR^4は式( I )と同じ]で示
    されるアミンと反応させるか; (c)XがNHである式( I )の化合物の場合、式(
    V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) [式中、Ar、n、R^1およびR^2は式( I )と
    同じ、Acはアシル基、例えば、アセチルまたはトリフ
    ルオロアセチル基を意味する] で示される化合物を、塩基の存在下、式(III)の化合
    物と反応させるか; (d)式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) [式中、Ar、n、R^1、R^2、Xおよびpは式(
    I )と同じ、Y^1は脱離基を意味する] で示される化合物を、式: HNR^3R^4 で示されるアミンと反応させるか;または (e)式(VII): ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) [式中、R^2、X、p、R^3およびR^4は式(
    I )と同じ、Y^2は脱離基を意味する] で示される化合物を、式: Ar(CH_2)nNR^1H(VIII) [式中、Ar、nおよびR^1は式( I )と同じ]で
    示される化合物と反応させるか;または (f)XがNHである式( I )の化合物の場合、式(
    IX): ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) [式中、Ar、n、R^1およびR^2は式( I )と
    同じ]で示される化合物を、還元アルキル化条件下、式
    : OCH(CH_2)_p_−_1NR^3R^4(X)
    [式中、p、R^3およびR^4は式( I )と同じ]
    で示されるアルデヒドと反応させ、その後、所望により
    、塩を形成させることを特徴とする請求項1記載の式(
    I )の化合物の製造方法。 10、請求項9に記載の式(II)、(IV)、(V)、(
    VI)、(VII)または(IX)の化合物。
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