JPH038538Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038538Y2 JPH038538Y2 JP15475085U JP15475085U JPH038538Y2 JP H038538 Y2 JPH038538 Y2 JP H038538Y2 JP 15475085 U JP15475085 U JP 15475085U JP 15475085 U JP15475085 U JP 15475085U JP H038538 Y2 JPH038538 Y2 JP H038538Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- clip
- side panel
- bracket
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、キヤブオーバ型車のサイドパネル取
付構造に関し、特に前面側パネルを左右のフロン
トピラー間にわたるフロントパネルと、フロント
パネルの左右に配設されるサイドパネルとで構成
したものに関する。
付構造に関し、特に前面側パネルを左右のフロン
トピラー間にわたるフロントパネルと、フロント
パネルの左右に配設されるサイドパネルとで構成
したものに関する。
(従来技術)
一般に、キヤブオーバ型車の前面側パネルはそ
の両端部でフロントピラーの外側まで覆うように
側方へ回り込ませてあるために、フロントパネル
とその両側に配置されるサイドパネルの三部材で
構成されている。
の両端部でフロントピラーの外側まで覆うように
側方へ回り込ませてあるために、フロントパネル
とその両側に配置されるサイドパネルの三部材で
構成されている。
この種サイドパネルの取付構造は、例えば実開
昭59−196375号公報に記載されている。
昭59−196375号公報に記載されている。
即ち、フロントパネルがジヨイントパネルを介
してフロントピラーに取付けられ、上記ジヨイン
トパネルの外面に舌部を有するるブラケツトが取
付けられ、サイドパネルの内面に固定されたレイ
ンフオースメントに孔部を形成し、サイドパネル
をフロントパネルの側方に配置しこのサイドパネ
ルをフロントパネル側へ移動させながらレインフ
オースメントの孔部に上記ブラケツトの舌部を挿
入させるることにより、ジヨイントパネルのブラ
ケツトの舌部の弾性力でレインフオースメントを
介してサイドパネルをジヨイントパネル側に固定
するようにしてある。
してフロントピラーに取付けられ、上記ジヨイン
トパネルの外面に舌部を有するるブラケツトが取
付けられ、サイドパネルの内面に固定されたレイ
ンフオースメントに孔部を形成し、サイドパネル
をフロントパネルの側方に配置しこのサイドパネ
ルをフロントパネル側へ移動させながらレインフ
オースメントの孔部に上記ブラケツトの舌部を挿
入させるることにより、ジヨイントパネルのブラ
ケツトの舌部の弾性力でレインフオースメントを
介してサイドパネルをジヨイントパネル側に固定
するようにしてある。
(考案が解しようとする問題点)
上記公報に記載されたキヤブオーバ型車のサイ
ドパネル取付構造では、サイドパネルがブラケツ
トの舌部の弾力で押圧固定されていることから固
定力が弱く、振動や外力が作用するとサイドパネ
ルがガタつくなどの問題があつた。
ドパネル取付構造では、サイドパネルがブラケツ
トの舌部の弾力で押圧固定されていることから固
定力が弱く、振動や外力が作用するとサイドパネ
ルがガタつくなどの問題があつた。
しかも、、ブラケツトの舌部とレインフオース
メントの嵌合状態を視認することができず、組付
作業時にブラケツトの舌部が変形しやすく、サイ
ドパネルの組付け作業能率も低くなるという問題
がある。
メントの嵌合状態を視認することができず、組付
作業時にブラケツトの舌部が変形しやすく、サイ
ドパネルの組付け作業能率も低くなるという問題
がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案に係るキヤブオーバ型車のサイドパネル
取付構造は、キヤブオーバ型車の前面側パネルを
左右のフロントピラー間にわたるフロントパネル
と、フロントパネルの左右に配設されたサイドパ
ネルとで構成ものにおいて、上記フロントパネル
の各端部をフロントピラーに連結するジヨイント
パネルを設け、上記各ジヨイントパネルの外面に
クリツプ取付金具を固着し、上記クリツプ取付金
具に上下に長い略長円状の係止鍔部を有するクリ
ツプを取付け、、上記各サイドパネルの内面側に
係止鍔部と係合する係合孔を有するブラケツトを
固着し、上記クリツプはその取付脚部をクリツプ
取付金具に嵌挿し、且つその回止め突起部をクリ
ツプ取付金具の嵌合孔に嵌合させてクリツプ取付
金具に取付け、上記各サイドパネルはそのブラケ
ツトの係合孔にクリツプの係止鍔部を挿通係合さ
せることによりジヨイントパネルに取付けたもの
である。
取付構造は、キヤブオーバ型車の前面側パネルを
左右のフロントピラー間にわたるフロントパネル
と、フロントパネルの左右に配設されたサイドパ
ネルとで構成ものにおいて、上記フロントパネル
の各端部をフロントピラーに連結するジヨイント
パネルを設け、上記各ジヨイントパネルの外面に
クリツプ取付金具を固着し、上記クリツプ取付金
具に上下に長い略長円状の係止鍔部を有するクリ
ツプを取付け、、上記各サイドパネルの内面側に
係止鍔部と係合する係合孔を有するブラケツトを
固着し、上記クリツプはその取付脚部をクリツプ
取付金具に嵌挿し、且つその回止め突起部をクリ
ツプ取付金具の嵌合孔に嵌合させてクリツプ取付
金具に取付け、上記各サイドパネルはそのブラケ
ツトの係合孔にクリツプの係止鍔部を挿通係合さ
せることによりジヨイントパネルに取付けたもの
である。
(作 用)
本考案に係るキヤブオーバ型車のサイドパネル
取付構造においては、サイドパネルの組付け時、
先ずジヨイントパネルに取付けられたクリツプ取
付金具に係止鍔部を有するクリツプの取付脚部を
嵌挿し、回り止め突起部を嵌合孔に嵌合させてク
リツプを固定する。
取付構造においては、サイドパネルの組付け時、
先ずジヨイントパネルに取付けられたクリツプ取
付金具に係止鍔部を有するクリツプの取付脚部を
嵌挿し、回り止め突起部を嵌合孔に嵌合させてク
リツプを固定する。
次に、サイドパネルに取付けられたブラケツト
の係合孔と上記クリツプの係止鍔部とを位置合せ
してサイドパネルをジヨイントパネルの外側方か
らジヨイントパネル側へ押圧してクリツプの係止
鍔部をブラケツトの係合孔に挿通させ、サイドパ
ネルを例えば上下方向へ僅かに移動させてフロン
トパネルとの取付位置を合せると、、クリツプの
係止鍔部がブラケツトの係合孔の周囲に係合し、、
サイドパネルが固定される。
の係合孔と上記クリツプの係止鍔部とを位置合せ
してサイドパネルをジヨイントパネルの外側方か
らジヨイントパネル側へ押圧してクリツプの係止
鍔部をブラケツトの係合孔に挿通させ、サイドパ
ネルを例えば上下方向へ僅かに移動させてフロン
トパネルとの取付位置を合せると、、クリツプの
係止鍔部がブラケツトの係合孔の周囲に係合し、、
サイドパネルが固定される。
(考案の効果)
本考案に係るキヤブオーバ型車のサイドパネル
取付構造によれば、以上に説明したように、フロ
ントピラーにフロントパネルを連結するジヨイン
トパネルにクリツプ取付金具を取付け、このクリ
ツプ取付金具に固定されたクリツプの係止鍔部を
サイドパネルに取付けられたブラケツトの係合孔
に係止させてサイドパネルを固定するので、サイ
ドパネルは強固に固定され、振動や外力でガタつ
くこともない。
取付構造によれば、以上に説明したように、フロ
ントピラーにフロントパネルを連結するジヨイン
トパネルにクリツプ取付金具を取付け、このクリ
ツプ取付金具に固定されたクリツプの係止鍔部を
サイドパネルに取付けられたブラケツトの係合孔
に係止させてサイドパネルを固定するので、サイ
ドパネルは強固に固定され、振動や外力でガタつ
くこともない。
しかも、、サイドパネルの組付時、サイドパネ
ルのブラケツトの係合孔とクリツプの係止鍔部と
を位置合せしたサイドパネルをジヨイントパネル
側へ押圧して係止鍔部を係合孔に挿通後サイドパ
ネルを僅かに移動させるだけでサイドパネルを取
付けることができるので、サイドパネルの組付け
作業が簡単化し、組付作業能率が大巾に向上す
る。
ルのブラケツトの係合孔とクリツプの係止鍔部と
を位置合せしたサイドパネルをジヨイントパネル
側へ押圧して係止鍔部を係合孔に挿通後サイドパ
ネルを僅かに移動させるだけでサイドパネルを取
付けることができるので、サイドパネルの組付け
作業が簡単化し、組付作業能率が大巾に向上す
る。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図はキヤブオーバ型バンを示すもので、こ
の車輪1の前面の上半部にはフロントウインド2
が設けられ、フロントウインド2の下部には前面
側パネル3が左右のフロントピラー4に亙つて取
付けられており、各フロントピラー4の後部には
運転席側や助手側のドア5がそれぞれ開閉揺動可
能に枢支させてある。
の車輪1の前面の上半部にはフロントウインド2
が設けられ、フロントウインド2の下部には前面
側パネル3が左右のフロントピラー4に亙つて取
付けられており、各フロントピラー4の後部には
運転席側や助手側のドア5がそれぞれ開閉揺動可
能に枢支させてある。
上記フロントピラー4は車輌1の強度メンバー
を構成するもので、第2図に示すように閉断面に
形成され、このフロントピラー4に取付けられる
前面側パネル3はその左右両端部でフロントピラ
ー4の外側まで覆うために、左右のフロントピラ
ー4に亙つて取付けられる前面中央部のフロント
パネル6とフロントパネル6の左右に配設される
横断面弯曲状のサイドパネル7との三部材で構成
されている。
を構成するもので、第2図に示すように閉断面に
形成され、このフロントピラー4に取付けられる
前面側パネル3はその左右両端部でフロントピラ
ー4の外側まで覆うために、左右のフロントピラ
ー4に亙つて取付けられる前面中央部のフロント
パネル6とフロントパネル6の左右に配設される
横断面弯曲状のサイドパネル7との三部材で構成
されている。
上記フロントパネル6及びサイドパネル7のフ
ロントピラー4への取付構造は第2図及び第3図
に示すように構成され。
ロントピラー4への取付構造は第2図及び第3図
に示すように構成され。
即ち、上記フロントパネル6の左右両端部6a
は、左右の各フロントピラー4から前方に突出さ
せた各ジヨイントパネル8の前端部に接合されて
いる。
は、左右の各フロントピラー4から前方に突出さ
せた各ジヨイントパネル8の前端部に接合されて
いる。
上記サイドパネル7をジヨイントパネル8に取
付けるため、、上記ジヨイントパネル8の外面に
クリツプ取付金具9が固定され、クリツプ取付金
具9に取付けられたたクリツプ10の係止鍔部1
1を、サイドパネル7の内面に取付けられたブラ
ケツト12の係合孔13に係止させることによ
り、各サイドパネル7がジヨイントパネル8に固
着されるようになつている。
付けるため、、上記ジヨイントパネル8の外面に
クリツプ取付金具9が固定され、クリツプ取付金
具9に取付けられたたクリツプ10の係止鍔部1
1を、サイドパネル7の内面に取付けられたブラ
ケツト12の係合孔13に係止させることによ
り、各サイドパネル7がジヨイントパネル8に固
着されるようになつている。
上記クリツプ取付金具9は、断面門形に形成さ
れてその脚部下端がジヨイントパネル8の外面に
固定されており、その上壁部分にはクリツプ10
の抜止め用の嵌合孔14と回り止め用の嵌合孔1
5がそれぞれ設けられている。
れてその脚部下端がジヨイントパネル8の外面に
固定されており、その上壁部分にはクリツプ10
の抜止め用の嵌合孔14と回り止め用の嵌合孔1
5がそれぞれ設けられている。
上記クリツプ取付金具9に固定されるクリツプ
10は、略矩形状の基板16とその下面に形成さ
れた矢尻形の取付脚部17と回止め突起部18と
を有し、基板16の上面には短かい軸部11aと
この軸部11aの上端に形成された上下に長い長
円形の係止鍔部11とが一体に形成されている。
10は、略矩形状の基板16とその下面に形成さ
れた矢尻形の取付脚部17と回止め突起部18と
を有し、基板16の上面には短かい軸部11aと
この軸部11aの上端に形成された上下に長い長
円形の係止鍔部11とが一体に形成されている。
上記係止鍔部11で係止されるブラケツト12
の係合孔13は、上記クリツプ10の係止鍔部1
1が遊嵌状に通過する大径孔部分19と係止鍔部
11に連なる軸部11aが嵌まる小径孔部分20
とを一連に形成してなるものである。
の係合孔13は、上記クリツプ10の係止鍔部1
1が遊嵌状に通過する大径孔部分19と係止鍔部
11に連なる軸部11aが嵌まる小径孔部分20
とを一連に形成してなるものである。
以上の構成において、サイドパネル7を取付け
る場合、まずジヨイントパネル8に取付けられた
クリツプ取付金具9の抜止め用の嵌合孔14にク
リツプ10の矢尻形の取付脚部17を弾性変形さ
せながら挿入するとともに回止め用の嵌合孔15
に回止め用突起部18を嵌合させると、クリツプ
10がクリツプ取付金具9に取付脚部17で抜止
めされ回止め突起部18で回動不能に取付けられ
る。
る場合、まずジヨイントパネル8に取付けられた
クリツプ取付金具9の抜止め用の嵌合孔14にク
リツプ10の矢尻形の取付脚部17を弾性変形さ
せながら挿入するとともに回止め用の嵌合孔15
に回止め用突起部18を嵌合させると、クリツプ
10がクリツプ取付金具9に取付脚部17で抜止
めされ回止め突起部18で回動不能に取付けられ
る。
次に、サイドパネル7の内面に取付けられたブ
ラケツト12の係合孔13の大径孔部分19と上
記クリツプ取付金具9に取付けられたクリツプ1
0の係止鍔部11とを略位置合せした状態でサイ
ドパネル7をフロントパネル5側に押圧しながら
上下に僅かに移動させるると、クリツプ10の係
止鍔部11とブラケツト12の係合孔13との大
径孔部分19とが合致し、係止鍔部11が係合孔
13の大径孔部分19を通過する。
ラケツト12の係合孔13の大径孔部分19と上
記クリツプ取付金具9に取付けられたクリツプ1
0の係止鍔部11とを略位置合せした状態でサイ
ドパネル7をフロントパネル5側に押圧しながら
上下に僅かに移動させるると、クリツプ10の係
止鍔部11とブラケツト12の係合孔13との大
径孔部分19とが合致し、係止鍔部11が係合孔
13の大径孔部分19を通過する。
その後、サイドパネル7を上方へ移動させてフ
ロントパネル5に対して位置決めすると、クリツ
プ10の係止鍔部11がブラケツト12の係合孔
13の小径部分20の周辺に係止され、この状態
でサイドパネル7の下端部を止めビス21で固定
することによりサイドパネル7が組付けられる。
ロントパネル5に対して位置決めすると、クリツ
プ10の係止鍔部11がブラケツト12の係合孔
13の小径部分20の周辺に係止され、この状態
でサイドパネル7の下端部を止めビス21で固定
することによりサイドパネル7が組付けられる。
このように、フロントピラー2の外側に取付け
られたサイドパネル7は、ジヨイントパネル8の
クリツプ取付金具9に固定されたクリツプ10の
係止鍔11をブラケツト12の係止孔13の小径
孔部分19の周辺に係止させることによりジヨイ
ントパネル8に固定されるので、ジヨイントパネ
ル8に強固に固着され振動等でガタついたり外れ
たりすることがない。
られたサイドパネル7は、ジヨイントパネル8の
クリツプ取付金具9に固定されたクリツプ10の
係止鍔11をブラケツト12の係止孔13の小径
孔部分19の周辺に係止させることによりジヨイ
ントパネル8に固定されるので、ジヨイントパネ
ル8に強固に固着され振動等でガタついたり外れ
たりすることがない。
上記、サイドパネル7を組付ける場合、、上記
のような簡単な操作でサイドパネル7を組付ける
ことが出来るので組付作業が簡単化し組付作業能
率が大幅に向上するることになる。
のような簡単な操作でサイドパネル7を組付ける
ことが出来るので組付作業が簡単化し組付作業能
率が大幅に向上するることになる。
図面は本考案の実施例を示すもので、、第1図
はキヤブオーバ型車の部分斜視図、第2図は第1
図−線断面図、第3図はサイドパネル取付構
造の要部分解斜視図である。 3…前面側パネル、4…フロントピラー、6…
フロントパネル、7…サイドパネル、8…ジヨイ
ントパネル、9…クリツプ取付金具、10…クリ
ツプ、11…係止鍔部、12…ブラケツト、13
…係合孔、14…嵌合孔、17…取付脚部、18
…回止め突起部。
はキヤブオーバ型車の部分斜視図、第2図は第1
図−線断面図、第3図はサイドパネル取付構
造の要部分解斜視図である。 3…前面側パネル、4…フロントピラー、6…
フロントパネル、7…サイドパネル、8…ジヨイ
ントパネル、9…クリツプ取付金具、10…クリ
ツプ、11…係止鍔部、12…ブラケツト、13
…係合孔、14…嵌合孔、17…取付脚部、18
…回止め突起部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 キヤブオーバ型車の前面側パネルを左右のフロ
ントピラー間にわたるフロントパネルと、フロン
トパネルの左右に配設されたサイドパネルとで構
成したものにおいて、 上記フロントパネルの各端部をフロントピラー
に連結するジヨイントパネルと、上記各ジヨイン
トパネルの外面に固着されたクリツプ取付金具
と、上記各クリツプ取付金具に取付けられ上下に
長い略長円状の係止鍔部を有するクリツプと、上
記各サイドパネルの内面側に固着された係止鍔部
と係合する係合孔を有するブラケツトとを備え、 上記クリツプはその取付脚部をクリツプ取付金
具に嵌挿させ、且つその回止め突起部をクリツプ
取付金具の嵌合孔に嵌合させてクリツプ取付金具
に取付けられ、上記各サイドパネルはそのブラケ
ツトの係合孔にクリツプの係止鍔部を挿通係合さ
せることにより、ジヨイントパネルに取付けたこ
とを特徴とするキヤブオーバ型車のサイドパネル
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15475085U JPH038538Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15475085U JPH038538Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262575U JPS6262575U (ja) | 1987-04-18 |
| JPH038538Y2 true JPH038538Y2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=31074833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15475085U Expired JPH038538Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038538Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4464383B2 (ja) | 2006-11-27 | 2010-05-19 | いすゞ自動車株式会社 | キャブボディ構造 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP15475085U patent/JPH038538Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262575U (ja) | 1987-04-18 |
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