JPH03832A - ロープ整経機における自動アゼ取り装置 - Google Patents
ロープ整経機における自動アゼ取り装置Info
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- JPH03832A JPH03832A JP13332889A JP13332889A JPH03832A JP H03832 A JPH03832 A JP H03832A JP 13332889 A JP13332889 A JP 13332889A JP 13332889 A JP13332889 A JP 13332889A JP H03832 A JPH03832 A JP H03832A
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- string
- rope
- warped
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- rods
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 2
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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- Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はロープ整経機における新規な自動アゼ取り装置
に関するものである。
に関するものである。
ロープ整経機は一般の織機用シート整経機とは異なり、
糸の染色の前工程として糸をロープ状に巻取るものであ
る。その場合、染色後に分繊し易いように、ロープ整経
の途中において所定間隔で整列糸を交互に1本宛縫うよ
うにして横方向にひも(紐)を通しておく、このひもを
アゼ糸(畦糸)と称する。本発明ではひもをアゼ糸と同
義語で使用する。 従来、このような操作を「アゼ取り」といい、すべて手
作業により行なっていたため、アゼ取り作業1回につき
2〜3分、1セツト平均約5500 mの整経について
20〜30分もの間は機械を停止する必要があり1人手
がかかるうえ、生産能率の悪いものであった。
糸の染色の前工程として糸をロープ状に巻取るものであ
る。その場合、染色後に分繊し易いように、ロープ整経
の途中において所定間隔で整列糸を交互に1本宛縫うよ
うにして横方向にひも(紐)を通しておく、このひもを
アゼ糸(畦糸)と称する。本発明ではひもをアゼ糸と同
義語で使用する。 従来、このような操作を「アゼ取り」といい、すべて手
作業により行なっていたため、アゼ取り作業1回につき
2〜3分、1セツト平均約5500 mの整経について
20〜30分もの間は機械を停止する必要があり1人手
がかかるうえ、生産能率の悪いものであった。
本発明は、このアゼ取り作業において、人手に頼らず、
連続的、自動的に実施する製麹の開発を目的に検討し、
完成したものである。 そのための解決手段の栗旨は1次のとおりである、すな
おち、多数の原糸リールから所定本数の糸を供給し、く
し状スクリーンで整経した糸の一本おき交互にアゼ糸を
通した状態でロープ状に引き揃えて巻取るロープ整経機
において、スリット長が長短の繰返しであり、全体が上
下動するくし状スクリーン(13)と、その移方整経糸
面の両脇に配置した走行レール(22)(23)に対し
てそれぞれ片方から整経糸面に対して出入する分け棒(
24)及びひも通し4iIl (25a) (25b)
と、このひも通し棒の移動終端に対してひも供結機(2
6a) (213b)とひも接t!i機(27a) (
27b)を設けてなることを特徴とするものである。 ここで、各部材の駆動源には、例えば、エアシリンダを
用い、動きの始端、終端をリミットスイッチで感知し、
エアバルブの開閉等は電気的自動制御回路で行なう従来
公知の駆動制御システムを応用する。
連続的、自動的に実施する製麹の開発を目的に検討し、
完成したものである。 そのための解決手段の栗旨は1次のとおりである、すな
おち、多数の原糸リールから所定本数の糸を供給し、く
し状スクリーンで整経した糸の一本おき交互にアゼ糸を
通した状態でロープ状に引き揃えて巻取るロープ整経機
において、スリット長が長短の繰返しであり、全体が上
下動するくし状スクリーン(13)と、その移方整経糸
面の両脇に配置した走行レール(22)(23)に対し
てそれぞれ片方から整経糸面に対して出入する分け棒(
24)及びひも通し4iIl (25a) (25b)
と、このひも通し棒の移動終端に対してひも供結機(2
6a) (213b)とひも接t!i機(27a) (
27b)を設けてなることを特徴とするものである。 ここで、各部材の駆動源には、例えば、エアシリンダを
用い、動きの始端、終端をリミットスイッチで感知し、
エアバルブの開閉等は電気的自動制御回路で行なう従来
公知の駆動制御システムを応用する。
【作用】
本装置によるアゼ取り作業は、次の順になされる。
まず最初に、<シ状スクリーン(13)を上に移動させ
、スリット長の長短により、1本おきの糸を上下面に分
けて開口する。 そこへ分け棒(24)をシリンダで押し出して入れ、走
行レールでひも通し棒(25a) (25b)の近くま
で移動させ、上下に分かれた系列の間へ一本のひも通し
捧(2Sa)をシリンダで押し出して入れ、ひも供結機
(26b)の位置まで走行レールで移動し、ひも通し穴
(31a)に通されたひもをシリンダの戻りと共に系列
中へ通す0次いで、くシ状スクリーン(13)を下へ移
動させて系列を上下逆に開口させて分け棒(24)を再
び挿入し、メツシュ(15)の位置へ移動させて、反対
側のひも通し捧(25b)をシリンダで押し出して入れ
、先のひも通し棒(25a)と同じ動作をして両ひも通
し捧(25a) (25b)の接近位置で上下に一本宛
互いに交差する系列の間に通された2本のひもを互いに
両端でひも供結機(26a)(26b)で切断し、ひも
接続機(27a) (27b)でひも相互を結んで輪差
状にすることによりアゼ糸となり、アゼ取り作業が完了
するのである。 (実施例] 以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。 第1図は本発明の自動アゼ取り装置の作動説明平面図で
あり、第2図は本装置を装着したロープ整経機の全体平
面図である。第3図は同側面図であり、第4図は第3図
のA−A矢視図である。 第2〜4図から明らかなように、ロープ整経機は原糸供
給装置(1)、自動アゼ取り装置(2)及びロープ巻取
装a (3)の3装置からなる。原糸供給装置(L)は
多数の原糸リール(4)の架台(5)と各供給系の糸切
れ感知センサ(6)からなる従来の装置である。 また
、整経後のロープ巻取装a (3)もトラバーサ(7)
と 2本の平行駆動ロール(8)(9)上で太らせて巻
取る巻取りロール(10)の構成による従来の装置であ
る。 本発明の特徴は、アゼ取りの自動化にあり、この自動ア
ゼ取り装M(2)は、まず、原糸供給装置(1)からの
多数の糸を平面的に揃えるガイドロール(u)(12)
とくし状スクリーン(13)がある、<シ状スクリーン
(13)は糸−本宛通すスリットが長短の繰返しであり
、全体が上下動するよう南側のガイド溝で支持し、下方
にエアシリンダ(14)からなる上下移動装置を設けて
いる。 、次いで、糸を1本宛通すメツシュ(15)があり、水
平の移動間隔をおいて、引張ローラ(16) (17)
(18)を経てダンサローラ(19)、ガイドローラ(
2o)がほぼ平面的に配置され、ここから逆行して上部
位置に溝付ガイドローラ(21)が設けられて、平面的
な系列がロープ状に集合され、ロープ巻取装置(3)へ
送られる。 このような糸の流れに対して所定間隔でアゼ糸を通すア
ゼ取り作業がなされるが、本発明では自動的にアゼ取り
をするために1次に示す構造の装置とした。すなわち、
前記くし状スクリーン(13)と、その後方整経糸面の
両脇に配置した走行レール(22) (23)に対して
それぞれ片方がら整経糸面に対して出入する分は棒(2
4)及びひも通し棒(25a)(25b)と、 このひ
も通し棒の移動終端に対して、ひも供結機(26a)
(26b)とひも接続機(27a) (27b)を設け
てなることを特徴とする。 くし状スクリーン(13)の後方にメツシュ(15)が
あり、くし状スクリーン(13)とメツシュ(15)と
で系列が一平面上に整列されて進行する。そして、くし
状スクリーン(13)とメツシュ(15)との間を分け
棒(24)が糸面内へスライドシリンダ(29)により
出入し、かつ前後動するよう走行レール(23)に配置
され、同じくメツシュ(15)の前方で走行レール(2
3)により前後動し、かつスライドシリンダ(30a)
により糸面内へ出入りするひも通し棒(25a)が配置
されている。 このひも通し棒(25a)と糸面を挾ん
で対向する位置にもひも通し捧(25b)がスライドシ
リンダ(30b)に支持され、ひも通し棒(25a)と
同じ動きをするよう配置されているのである。 以上の構成の自動アゼ取り装置の作動を第1図により説
明する0作動順序は以下に示す■〜0であり、第1図中
に同一符号で示した。 ■くし状スクリーン(13)の上下移動装置(14)を
作動させ、糸を上下に分ける。上下移動装置(14)の
シリンダ上移動。 0分け棒(24)を分は目に入れる。シリンダ(29)
による押出動作。 0分は棒(24)シリンダ(29)を走行レール(23
)上でメツシュ(15)前まで移動。 ■ヒモ通し棒(25a)を分は目に入れる。シリンダ(
30a)による押出動作。 ■ひも通し棒(25a)を走行レール(23)上でアゼ
取り位置まで移動。 0分は棒(24)を引き抜く。シリンダ(29)による
引抜動作。 0分は棒(24)シリンダ(29)を走行レール(23
)上で初期位置まで移動。 ■くし状スクリーン(13)上下移動装置I!(14)
を作動させ、糸を上下に分ける。上下移動装置(14)
のシリンダ上移動。 ■■と同じ。 0■と同じ。 ■ひも通し捧(25b)を分は目に入れる。シリンダ(
30b)による押出動作。 ■ひも通し棒(25b)を走行レール(22)上でアゼ
取り位置まで移動。 0■と同じ。 [株]■と同じ。 ■くし状スクリーン(13)上下移動装置I(31)を
作動させ、中間位置に戻す。 [相]ひも通し捧(25a) (25b)先端のひも通
し穴(31a)(32a)にひも供結機(26o) (
26b)でアゼひもを通す。 ■ひも通し捧(25g) (25b)を引き抜く、シリ
ンダ(30a) (30b)による引抜動作。 [株]ひも供結機(26a) (26b)によりひも通
し捧(25a)(25b)で引き出されたひもを切断す
る。 @l!!経機を作動させ、ひもをひも接続機(27a)
(27b)に送る。 [株]ひもをひも接続機(27a) (27b)で接続
する。 [相]ひも通し棒(25a) (25b)を走行レール
(22) (23)上で初期位置に戻す。
、スリット長の長短により、1本おきの糸を上下面に分
けて開口する。 そこへ分け棒(24)をシリンダで押し出して入れ、走
行レールでひも通し棒(25a) (25b)の近くま
で移動させ、上下に分かれた系列の間へ一本のひも通し
捧(2Sa)をシリンダで押し出して入れ、ひも供結機
(26b)の位置まで走行レールで移動し、ひも通し穴
(31a)に通されたひもをシリンダの戻りと共に系列
中へ通す0次いで、くシ状スクリーン(13)を下へ移
動させて系列を上下逆に開口させて分け棒(24)を再
び挿入し、メツシュ(15)の位置へ移動させて、反対
側のひも通し捧(25b)をシリンダで押し出して入れ
、先のひも通し棒(25a)と同じ動作をして両ひも通
し捧(25a) (25b)の接近位置で上下に一本宛
互いに交差する系列の間に通された2本のひもを互いに
両端でひも供結機(26a)(26b)で切断し、ひも
接続機(27a) (27b)でひも相互を結んで輪差
状にすることによりアゼ糸となり、アゼ取り作業が完了
するのである。 (実施例] 以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。 第1図は本発明の自動アゼ取り装置の作動説明平面図で
あり、第2図は本装置を装着したロープ整経機の全体平
面図である。第3図は同側面図であり、第4図は第3図
のA−A矢視図である。 第2〜4図から明らかなように、ロープ整経機は原糸供
給装置(1)、自動アゼ取り装置(2)及びロープ巻取
装a (3)の3装置からなる。原糸供給装置(L)は
多数の原糸リール(4)の架台(5)と各供給系の糸切
れ感知センサ(6)からなる従来の装置である。 また
、整経後のロープ巻取装a (3)もトラバーサ(7)
と 2本の平行駆動ロール(8)(9)上で太らせて巻
取る巻取りロール(10)の構成による従来の装置であ
る。 本発明の特徴は、アゼ取りの自動化にあり、この自動ア
ゼ取り装M(2)は、まず、原糸供給装置(1)からの
多数の糸を平面的に揃えるガイドロール(u)(12)
とくし状スクリーン(13)がある、<シ状スクリーン
(13)は糸−本宛通すスリットが長短の繰返しであり
、全体が上下動するよう南側のガイド溝で支持し、下方
にエアシリンダ(14)からなる上下移動装置を設けて
いる。 、次いで、糸を1本宛通すメツシュ(15)があり、水
平の移動間隔をおいて、引張ローラ(16) (17)
(18)を経てダンサローラ(19)、ガイドローラ(
2o)がほぼ平面的に配置され、ここから逆行して上部
位置に溝付ガイドローラ(21)が設けられて、平面的
な系列がロープ状に集合され、ロープ巻取装置(3)へ
送られる。 このような糸の流れに対して所定間隔でアゼ糸を通すア
ゼ取り作業がなされるが、本発明では自動的にアゼ取り
をするために1次に示す構造の装置とした。すなわち、
前記くし状スクリーン(13)と、その後方整経糸面の
両脇に配置した走行レール(22) (23)に対して
それぞれ片方がら整経糸面に対して出入する分は棒(2
4)及びひも通し棒(25a)(25b)と、 このひ
も通し棒の移動終端に対して、ひも供結機(26a)
(26b)とひも接続機(27a) (27b)を設け
てなることを特徴とする。 くし状スクリーン(13)の後方にメツシュ(15)が
あり、くし状スクリーン(13)とメツシュ(15)と
で系列が一平面上に整列されて進行する。そして、くし
状スクリーン(13)とメツシュ(15)との間を分け
棒(24)が糸面内へスライドシリンダ(29)により
出入し、かつ前後動するよう走行レール(23)に配置
され、同じくメツシュ(15)の前方で走行レール(2
3)により前後動し、かつスライドシリンダ(30a)
により糸面内へ出入りするひも通し棒(25a)が配置
されている。 このひも通し棒(25a)と糸面を挾ん
で対向する位置にもひも通し捧(25b)がスライドシ
リンダ(30b)に支持され、ひも通し棒(25a)と
同じ動きをするよう配置されているのである。 以上の構成の自動アゼ取り装置の作動を第1図により説
明する0作動順序は以下に示す■〜0であり、第1図中
に同一符号で示した。 ■くし状スクリーン(13)の上下移動装置(14)を
作動させ、糸を上下に分ける。上下移動装置(14)の
シリンダ上移動。 0分け棒(24)を分は目に入れる。シリンダ(29)
による押出動作。 0分は棒(24)シリンダ(29)を走行レール(23
)上でメツシュ(15)前まで移動。 ■ヒモ通し棒(25a)を分は目に入れる。シリンダ(
30a)による押出動作。 ■ひも通し棒(25a)を走行レール(23)上でアゼ
取り位置まで移動。 0分は棒(24)を引き抜く。シリンダ(29)による
引抜動作。 0分は棒(24)シリンダ(29)を走行レール(23
)上で初期位置まで移動。 ■くし状スクリーン(13)上下移動装置I!(14)
を作動させ、糸を上下に分ける。上下移動装置(14)
のシリンダ上移動。 ■■と同じ。 0■と同じ。 ■ひも通し捧(25b)を分は目に入れる。シリンダ(
30b)による押出動作。 ■ひも通し棒(25b)を走行レール(22)上でアゼ
取り位置まで移動。 0■と同じ。 [株]■と同じ。 ■くし状スクリーン(13)上下移動装置I(31)を
作動させ、中間位置に戻す。 [相]ひも通し捧(25a) (25b)先端のひも通
し穴(31a)(32a)にひも供結機(26o) (
26b)でアゼひもを通す。 ■ひも通し捧(25g) (25b)を引き抜く、シリ
ンダ(30a) (30b)による引抜動作。 [株]ひも供結機(26a) (26b)によりひも通
し捧(25a)(25b)で引き出されたひもを切断す
る。 @l!!経機を作動させ、ひもをひも接続機(27a)
(27b)に送る。 [株]ひもをひも接続機(27a) (27b)で接続
する。 [相]ひも通し棒(25a) (25b)を走行レール
(22) (23)上で初期位置に戻す。
本発明のアゼ取り装置の構成によって、人手によること
なく、自動的にアゼ取り作業を実施することを可能にし
た。その結果、整経綿糸ロープ1セツト(平均約550
0 m )の巻取り時間が約90分から約70分に短縮
され、作業員は1台1名であったのが1名で3〜4台の
運転が可能となり、生産性向上に大きく貢献することに
なったのである。
なく、自動的にアゼ取り作業を実施することを可能にし
た。その結果、整経綿糸ロープ1セツト(平均約550
0 m )の巻取り時間が約90分から約70分に短縮
され、作業員は1台1名であったのが1名で3〜4台の
運転が可能となり、生産性向上に大きく貢献することに
なったのである。
第1図は本発明の自動アゼ取り装置の作動説明平面図で
あり、第2rxIは本装置を装着したロープ整経機の全
体平面図である。第3図は同側面図であり、第4図は第
3図のA−A矢視図である。 (1) [糸供給装置 (2)自動アゼ取り装置(
3)ロープ巻取装置 (13)<L状スクリーン(1
5)メツシュ (22) (23)走行レール
(24)分は棒 (25a) (25b3ひも
通し棒(26a) (26b)ひも供給49 (27a
)(27b)ひも接続様以上
あり、第2rxIは本装置を装着したロープ整経機の全
体平面図である。第3図は同側面図であり、第4図は第
3図のA−A矢視図である。 (1) [糸供給装置 (2)自動アゼ取り装置(
3)ロープ巻取装置 (13)<L状スクリーン(1
5)メツシュ (22) (23)走行レール
(24)分は棒 (25a) (25b3ひも
通し棒(26a) (26b)ひも供給49 (27a
)(27b)ひも接続様以上
Claims (1)
- 1 多数の原糸リールから所定本数の糸を供給し、くし
状スクリーンで整経した糸の一本おき交互にアゼ糸を通
した状態でロープ状に引き揃えて巻取るロープ整経機に
おいて、スリット長が長短の繰返しであり全体が上下動
するくし状スクリーン(13)と、その後方整経糸面の
両脇に配置した走行レール(22)(23)に対してそ
れぞれ片方から整経糸面に対して出入する分け棒(24
)及びひも通し棒(25a)(25b)と、該ひも通し
棒の移動終端に対してひも供結機(26a)(26b)
とひも接続機(27a)(27b)を設けてなることを
特徴とするロープ整経機における自動アゼ取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13332889A JPH03832A (ja) | 1989-05-27 | 1989-05-27 | ロープ整経機における自動アゼ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13332889A JPH03832A (ja) | 1989-05-27 | 1989-05-27 | ロープ整経機における自動アゼ取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03832A true JPH03832A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15102146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13332889A Pending JPH03832A (ja) | 1989-05-27 | 1989-05-27 | ロープ整経機における自動アゼ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06200441A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-19 | Sakamoto Denimu Kk | 経糸整経における自動アゼ取り装置 |
| JP2010106426A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Karl Mayer Textil Mas Fab Gmbh | 糸ロープ巻取体を製造するための装置 |
-
1989
- 1989-05-27 JP JP13332889A patent/JPH03832A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06200441A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-19 | Sakamoto Denimu Kk | 経糸整経における自動アゼ取り装置 |
| JP2010106426A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Karl Mayer Textil Mas Fab Gmbh | 糸ロープ巻取体を製造するための装置 |
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