JPH0383643A - インクリボンリワインド印字方式の転写型プリンタ - Google Patents
インクリボンリワインド印字方式の転写型プリンタInfo
- Publication number
- JPH0383643A JPH0383643A JP22030789A JP22030789A JPH0383643A JP H0383643 A JPH0383643 A JP H0383643A JP 22030789 A JP22030789 A JP 22030789A JP 22030789 A JP22030789 A JP 22030789A JP H0383643 A JPH0383643 A JP H0383643A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- ink ribbon
- ink
- region
- unwinding
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は転写型プリンタ、特に、インクリボンを巻き戻
し可能なワンタイムリボンリワインド印字方式の転写型
プリンタに関する。
し可能なワンタイムリボンリワインド印字方式の転写型
プリンタに関する。
[従来の技術]
第3図には、従来の熱転写型プリンタにおけるリボンモ
ータの速度変化が示されており、印字動作は、まずリボ
ンモータを停止状態から所定速度まで加速する加速領域
100と、所定速度を雑持する定速領域101と、所定
速度からリボンモータを停止するまでの減速領域102
の3つの制御で構成される。この制御はリボン送り機構
により行なわれ、インクリボンによる印字は上記定速領
域101にて行なわれており、従来のプリンタにおける
インクリボン上の印字位置は第2図のようになる。
ータの速度変化が示されており、印字動作は、まずリボ
ンモータを停止状態から所定速度まで加速する加速領域
100と、所定速度を雑持する定速領域101と、所定
速度からリボンモータを停止するまでの減速領域102
の3つの制御で構成される。この制御はリボン送り機構
により行なわれ、インクリボンによる印字は上記定速領
域101にて行なわれており、従来のプリンタにおける
インクリボン上の印字位置は第2図のようになる。
第2図において、定速領域101中にインクリボン7上
の位置lにて“A″という文字が印字されたとすると、
リボンモータは位置2−3間の減速領域102を経て停
止するので、インクリボン7は位置3まで送り出される
ことになる0次に、文字“B″を印字するときには、図
の位置3からリボンモータは加速領域100に相当する
分のインクリボン7を送って位置4にて定速領域lot
に入ることになり、位置4で図のように“B”が印字さ
れる。
の位置lにて“A″という文字が印字されたとすると、
リボンモータは位置2−3間の減速領域102を経て停
止するので、インクリボン7は位置3まで送り出される
ことになる0次に、文字“B″を印字するときには、図
の位置3からリボンモータは加速領域100に相当する
分のインクリボン7を送って位置4にて定速領域lot
に入ることになり、位置4で図のように“B”が印字さ
れる。
[解決すべき課題]
上述した従来の転写型プリンタでは、次の文字を印字す
るまでの間にリボンモータの加速領域100と減速領域
102が存在することから、第2図の位置2から位置8
の間にインクリボン7が使用されない部分があり、この
部分のインクリボン7が無駄になっているという問題が
あった。
るまでの間にリボンモータの加速領域100と減速領域
102が存在することから、第2図の位置2から位置8
の間にインクリボン7が使用されない部分があり、この
部分のインクリボン7が無駄になっているという問題が
あった。
本発明上記の問題点に鑑みてなされたもので、インクリ
ボンを無駄なく効率よく使用することのできるインクリ
ボンリワインド印字方式の転写型プリンタを提供するこ
とを目的とする。
ボンを無駄なく効率よく使用することのできるインクリ
ボンリワインド印字方式の転写型プリンタを提供するこ
とを目的とする。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するために、本発明に係るインクリボン
リワインド印字方式の転写型プリンタは、インクリボン
のインクを転写することにより印字を行う転写型プリン
タにおいて、インクリボンを送り出すリボン送り機構と
、インクリボンを巻き戻すリボン巻き戻し機構と、上記
リボン送り機構によるリボン送り出しの際にリボンモー
タの加速領域および減速領域の存在により移動したリボ
ン量をリボン巻き戻し量として求める巻き戻し量計算器
と、を備え、印字終了後にはリボン巻き戻し機構により
上記リボン巻き戻し量だけ巻き戻して次の印字動作を開
始する構成としである。
リワインド印字方式の転写型プリンタは、インクリボン
のインクを転写することにより印字を行う転写型プリン
タにおいて、インクリボンを送り出すリボン送り機構と
、インクリボンを巻き戻すリボン巻き戻し機構と、上記
リボン送り機構によるリボン送り出しの際にリボンモー
タの加速領域および減速領域の存在により移動したリボ
ン量をリボン巻き戻し量として求める巻き戻し量計算器
と、を備え、印字終了後にはリボン巻き戻し機構により
上記リボン巻き戻し量だけ巻き戻して次の印字動作を開
始する構成としである。
[作用]
以上の構成によれば1巻き戻し量計算器により予めリボ
ンモータの加速領域および減速領域に対応したインクリ
ボンの移動量がリボン巻き戻し量として計算されており
、ある文字の印字が行なわれた減速領域を経てリボンモ
ータが停止した後には、インクリボンは上記リボン巻き
戻し量だけリボン巻き戻し機構により巻き戻される。
ンモータの加速領域および減速領域に対応したインクリ
ボンの移動量がリボン巻き戻し量として計算されており
、ある文字の印字が行なわれた減速領域を経てリボンモ
ータが停止した後には、インクリボンは上記リボン巻き
戻し量だけリボン巻き戻し機構により巻き戻される。
この時点で、上記前の印字の減速領域で移動したインク
リボンの量を戻すとともに、次の印字の加速領域で移動
する量を巻き戻したことになる。
リボンの量を戻すとともに、次の印字の加速領域で移動
する量を巻き戻したことになる。
そして、次の印字動作が開始されると、リボンモータは
加速領域を経て印字する定速領域に入ることになるので
、上記加速領域針の戻し量と相殺され、定速領域に入い
る時点でのインクリボン上の位置は前の印字位置の直ぐ
後にくることになり、印字はインクリボン上の連続した
位置で行なわれる。
加速領域を経て印字する定速領域に入ることになるので
、上記加速領域針の戻し量と相殺され、定速領域に入い
る時点でのインクリボン上の位置は前の印字位置の直ぐ
後にくることになり、印字はインクリボン上の連続した
位置で行なわれる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図には、実施例のワンタイムインクリボンリフイド
方式の熱転写型プリンタにて印字した場合のインクリボ
ン7の状態が示されており、インクリボン上での使用状
態を従来の第2図と比較しながら説明する。
方式の熱転写型プリンタにて印字した場合のインクリボ
ン7の状態が示されており、インクリボン上での使用状
態を従来の第2図と比較しながら説明する。
まず、リボンモータの定速領域101(第3図〉におい
てインクリボン上の位置lにて文字″A”を印字して印
字動作を終了すると、リボンモータの減速領域102が
存在するので、インクリボン7はリボン送り機構により
位置2−3間だけ余分に送り出されることになる。
てインクリボン上の位置lにて文字″A”を印字して印
字動作を終了すると、リボンモータの減速領域102が
存在するので、インクリボン7はリボン送り機構により
位置2−3間だけ余分に送り出されることになる。
次に、文字“B”の印字動作を開始することになるが、
この際には巻き戻し量計算器により予めリボン巻き戻し
量が計算されており、次の印字動作の前に、リボン巻き
戻し機構によって位置3からリボン巻き戻し量だけイン
クリボン7が巻き戻される。このリボン巻き戻し量は、
第3図に示されるリボンモータの“A″の印字動作での
減速領域102の分と、′B″についての印字動作の加
速領域100の分を加えた量であり、巻き戻された結果
、インクリボン7は位置5まで逆戻りされることになる
。
この際には巻き戻し量計算器により予めリボン巻き戻し
量が計算されており、次の印字動作の前に、リボン巻き
戻し機構によって位置3からリボン巻き戻し量だけイン
クリボン7が巻き戻される。このリボン巻き戻し量は、
第3図に示されるリボンモータの“A″の印字動作での
減速領域102の分と、′B″についての印字動作の加
速領域100の分を加えた量であり、巻き戻された結果
、インクリボン7は位置5まで逆戻りされることになる
。
そして、文字“B″印字動作は位置5から開始され2リ
ボン送り機構は加速領域100によりインクリボン上の
位置5−2間を送り出すことになる。従って、B”の文
字は位置2(定速領域)で印字され、インクリボン上の
前の文字“A″の印字位置直後で次の文字“B″が印字
される。この結果、実施例では第2図に示される位置2
−4間のインクリボン7が無駄なく有効に使用されるこ
とになる。
ボン送り機構は加速領域100によりインクリボン上の
位置5−2間を送り出すことになる。従って、B”の文
字は位置2(定速領域)で印字され、インクリボン上の
前の文字“A″の印字位置直後で次の文字“B″が印字
される。この結果、実施例では第2図に示される位置2
−4間のインクリボン7が無駄なく有効に使用されるこ
とになる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、リボン巻き戻し
機構と巻き戻し量計算器を備え、この巻き戻し量計算器
により前の印字動作終了時に送られたリボンモータの減
速領域分と次の印字動作に必要な加速領域分とを加えた
リボン巻き戻し量を求め、このリボン巻き戻し量のイン
クリボンを巻き戻して次の印字動作を開始するよう(し
たので、インクリボン上の前の印字位置の直後の位置で
次の印字が行え、リボンモータの減速および加速領域の
存在により無駄になっていた部分のインクリボンを効率
よく使用できる効果がある。
機構と巻き戻し量計算器を備え、この巻き戻し量計算器
により前の印字動作終了時に送られたリボンモータの減
速領域分と次の印字動作に必要な加速領域分とを加えた
リボン巻き戻し量を求め、このリボン巻き戻し量のイン
クリボンを巻き戻して次の印字動作を開始するよう(し
たので、インクリボン上の前の印字位置の直後の位置で
次の印字が行え、リボンモータの減速および加速領域の
存在により無駄になっていた部分のインクリボンを効率
よく使用できる効果がある。
第1図は本発明の実施例に係るインクリボンリワインド
印字方式の転写型プリンタにて印字したリボンの状態を
示す図、第2図は従来の転写型プリンタにて印字したリ
ボンの状態を示す図、第3図はリボンモータの速度状態
を示す図である。 1〜5:インクリボン上の位置 1:“A”文字の印字位置 2.4:“B″文字の印字位置 3:“A”文字の印字動作終了位置 5:“B”文字の印字動作開始位置 :インクリボン 00:リボンモータの加速領域 01:リボンモータの定速領域 02:リボンモータの減速領域
印字方式の転写型プリンタにて印字したリボンの状態を
示す図、第2図は従来の転写型プリンタにて印字したリ
ボンの状態を示す図、第3図はリボンモータの速度状態
を示す図である。 1〜5:インクリボン上の位置 1:“A”文字の印字位置 2.4:“B″文字の印字位置 3:“A”文字の印字動作終了位置 5:“B”文字の印字動作開始位置 :インクリボン 00:リボンモータの加速領域 01:リボンモータの定速領域 02:リボンモータの減速領域
Claims (1)
- インクリボンのインクを転写することにより印字を行う
転写型プリンタにおいて、インクリボンを送り出すリボ
ン送り機構と、インクリボンを巻き戻すリボン巻き戻し
機構と、上記リボン送り機構によるリボン送り出しの際
にリボンモータの加速領域および減速領域の存在により
移動したリボン量をリボン巻き戻し量として求める巻き
戻し量計算器とを備え、印字終了後にはリボン巻き戻し
機構により上記リボン巻き戻し量だけ巻き戻して次の印
字動作を開始することを特徴とするインクリボンリワイ
ンド印字方式の転写型プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22030789A JPH0383643A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | インクリボンリワインド印字方式の転写型プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22030789A JPH0383643A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | インクリボンリワインド印字方式の転写型プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383643A true JPH0383643A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16749095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22030789A Pending JPH0383643A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | インクリボンリワインド印字方式の転写型プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020069741A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | ブラザー工業株式会社 | 印刷システム |
| JP2020069740A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | ブラザー工業株式会社 | 印刷システム |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22030789A patent/JPH0383643A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020069741A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | ブラザー工業株式会社 | 印刷システム |
| JP2020069740A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | ブラザー工業株式会社 | 印刷システム |
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