JPH038229A - シートキーボード - Google Patents
シートキーボードInfo
- Publication number
- JPH038229A JPH038229A JP1143404A JP14340489A JPH038229A JP H038229 A JPH038229 A JP H038229A JP 1143404 A JP1143404 A JP 1143404A JP 14340489 A JP14340489 A JP 14340489A JP H038229 A JPH038229 A JP H038229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- sheet
- key switch
- paper
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
シートキーボードに関し、
キースイッチごとに割り振られた品名などを書き込む記
入紙が一括差し替えできることを目的とし、 プリント板の上に配列固定された複数個のキースイッチ
と、前記キースイッチの頭部が緩く挿通可能なスイッチ
孔が設けられたパネルと、前記パネルの上に置かれた記
入紙と、前記記入紙の上に重ねて置かれたシート組立体
とを有し、前記パネルの上面が、スイッチ孔に挿通され
たキースイッチの頭部と面一になるようにプリント板の
上に冠着され、前記シートI立体が、キースイッチの夫
々の位置に対応して凹部が設けられた表面シートと、凹
部が緩く挿通可能なシート孔が設けられ、かつ該表面シ
ートが重ねて置かれる支持枠とからなるように構成する
。
入紙が一括差し替えできることを目的とし、 プリント板の上に配列固定された複数個のキースイッチ
と、前記キースイッチの頭部が緩く挿通可能なスイッチ
孔が設けられたパネルと、前記パネルの上に置かれた記
入紙と、前記記入紙の上に重ねて置かれたシート組立体
とを有し、前記パネルの上面が、スイッチ孔に挿通され
たキースイッチの頭部と面一になるようにプリント板の
上に冠着され、前記シートI立体が、キースイッチの夫
々の位置に対応して凹部が設けられた表面シートと、凹
部が緩く挿通可能なシート孔が設けられ、かつ該表面シ
ートが重ねて置かれる支持枠とからなるように構成する
。
r産業上の利用分野〕
本発明は、シートキーボードに係わり、特に項目記入紙
の交換が可能なシートキーボードに関する。
の交換が可能なシートキーボードに関する。
近年、情報処理機器の発展に伴い、人間と機械との情報
のやり取りに、各種入出力装置が用いられるようになり
、一般大衆にも馴染の深い身近な存在になってきた。
のやり取りに、各種入出力装置が用いられるようになり
、一般大衆にも馴染の深い身近な存在になってきた。
この各種入出力装置の中で、人力装置としてはキーボー
ドが圧倒的に多用されている。
ドが圧倒的に多用されている。
キーボードの形態は、百数十キーもスイッチが搭載され
たフルキーボードと呼ばれる大きなものから、テンキー
や果ては数個のスイッチが載った小さなものまで種々雑
多である。
たフルキーボードと呼ばれる大きなものから、テンキー
や果ては数個のスイッチが載った小さなものまで種々雑
多である。
また、キーボードが付設されて用いられるJRWSは、
大は大型コンピュータの周辺端末装置から小は電卓まで
非常に幅広い。
大は大型コンピュータの周辺端末装置から小は電卓まで
非常に幅広い。
さらに、用いられる場所も工場などで使用されるファク
トリユースからオフィス(事務所)、ストア(店舗)、
ホーム(家庭)そして果ては個人が使用するパーソナル
ユースまで広く、こ−で使われる電子機器には、必ずと
いってよい位、操作りや保守盤などに何らかの形でキー
ボードが使われている。
トリユースからオフィス(事務所)、ストア(店舗)、
ホーム(家庭)そして果ては個人が使用するパーソナル
ユースまで広く、こ−で使われる電子機器には、必ずと
いってよい位、操作りや保守盤などに何らかの形でキー
ボードが使われている。
こうした中で、ストアユース、つまり店舗の情報化、自
動化のために、その中核として使われるようになった装
置が、P OS (Point Of 5ales、販
売時点情報収集)端末である。
動化のために、その中核として使われるようになった装
置が、P OS (Point Of 5ales、販
売時点情報収集)端末である。
PO3端末は、百貨店やスーパーマースント、コンビニ
エンスストアなどの大型小売店ヤチェーン店、あるいは
ファーストフード、ファミリーレストランなどの広域チ
ェーン店などでで速に昔及が進んでいる。
エンスストアなどの大型小売店ヤチェーン店、あるいは
ファーストフード、ファミリーレストランなどの広域チ
ェーン店などでで速に昔及が進んでいる。
これは、pos端来が、従来の機械式レジスタ、ECR
(電子式キャッシュレジスタ)などと違って、店舗経営
に必要な各種情報を取り扱うことができるシステムだか
らである。
(電子式キャッシュレジスタ)などと違って、店舗経営
に必要な各種情報を取り扱うことができるシステムだか
らである。
従って、PO3端末においては、個々の品目ごとのデー
タ収集が重要な作業となる。
タ収集が重要な作業となる。
そのため、電子化、情報化の進んだ店舗においては、個
々の商品の包装にバーコードが印刷されていたり、ある
いは個々の商品ごとにハーコードラヘルを貼付したりし
て、それをバーコードリーダで読み取り、品名、単価な
どの基本データを収集している。
々の商品の包装にバーコードが印刷されていたり、ある
いは個々の商品ごとにハーコードラヘルを貼付したりし
て、それをバーコードリーダで読み取り、品名、単価な
どの基本データを収集している。
しかし、個々に包装した荷姿のない商品、例えば、レス
トランにおける食器に盛られた食べ物などのようなラベ
ルの貼付ができない場合には、PO8端末に人為的に品
目を仕分けて入力する必要があり、こ−では品目ごとに
入力ができる項目人力式のキーボードが用いられる。
トランにおける食器に盛られた食べ物などのようなラベ
ルの貼付ができない場合には、PO8端末に人為的に品
目を仕分けて入力する必要があり、こ−では品目ごとに
入力ができる項目人力式のキーボードが用いられる。
(従来の技術)
キーボードには、それに用いられるスイッチの方式によ
って、種々の形式に分類され、用途に応じて使い分けら
れている。
って、種々の形式に分類され、用途に応じて使い分けら
れている。
そして、キーボードの中には、例えば、2枚の誘電体フ
ィルムのそれぞれの上に設けた縞状の複数本の導体パタ
ーンをX−Y方向に直交させ、その交点を、電気的に接
触させたり、静電容量の変化を検知したりしてスイッチ
ングするキーボードがある。
ィルムのそれぞれの上に設けた縞状の複数本の導体パタ
ーンをX−Y方向に直交させ、その交点を、電気的に接
触させたり、静電容量の変化を検知したりしてスイッチ
ングするキーボードがある。
このキーボードは、誘電体フィルムの上に予め印刷など
によって複数個のスイッチが配設されており、単体のス
イッチを配列する必要がない形式のキーボードである。
によって複数個のスイッチが配設されており、単体のス
イッチを配列する必要がない形式のキーボードである。
一方、スイッチの接点を、機械的に接触させて導通させ
る、いわゆるキースイッチと呼ばれる単体のキーボード
用スイッチを、プリント基板の上に配列実装した形式の
キーボードも多用されている。
る、いわゆるキースイッチと呼ばれる単体のキーボード
用スイッチを、プリント基板の上に配列実装した形式の
キーボードも多用されている。
そして、何れの形式のキーボードにおいても、上で述べ
た、例えば、レストランなどのような、水気とか湯気と
かが多くて使用環境の悪い場所で用いられ、あるいは濡
れた手とか汚れた手で操作される場合には、キートップ
が表面シートによって一面に被われており、キーボード
全体が密閉構造に構成されている、シートキーボードと
呼ばれるキーボードが適している。
た、例えば、レストランなどのような、水気とか湯気と
かが多くて使用環境の悪い場所で用いられ、あるいは濡
れた手とか汚れた手で操作される場合には、キートップ
が表面シートによって一面に被われており、キーボード
全体が密閉構造に構成されている、シートキーボードと
呼ばれるキーボードが適している。
第5図に従来のシートキーボードの分解斜視図、第6図
は第5図の一部断面側面図である。
は第5図の一部断面側面図である。
第5図において、例えば、鋼板などを加工して作られた
ペネル4に、複数個のスイッチ孔3が配設されている。
ペネル4に、複数個のスイッチ孔3が配設されている。
このスイッチ孔3から、キースイッチ2の頭部が、例え
ば、0.5胴程度突き出ている。
ば、0.5胴程度突き出ている。
このキースイッチ2の頭部が突き出ているのは、キース
イッチ2の位置を目によって確認しなくても盲打ちでき
る、いわゆるブラインド操作ができるようにするためで
ある。
イッチ2の位置を目によって確認しなくても盲打ちでき
る、いわゆるブラインド操作ができるようにするためで
ある。
一方、表面シート8は、例えば、可撓性に冨み、薄くす
れば透明なポリウレタン製のシートなどで構成されてい
る。
れば透明なポリウレタン製のシートなどで構成されてい
る。
この表面シート8には、パネル4から突き出たそれぞれ
のキースイッチ2に被さるように凸部14斗 が設けられ、この凸部1→は透き通るように構成されて
いる。
のキースイッチ2に被さるように凸部14斗 が設けられ、この凸部1→は透き通るように構成されて
いる。
そして、必要に応じて、キースイッチ2の大きさに見合
った記入紙5が、キースイッチ2の頭部と表面シート8
の凸部14との間に挾まれた状態で、表面シート8がパ
ネル・1全体を被うようになっており、この記入紙5に
書き込まれた内容が凸部1.1を透して見える。
った記入紙5が、キースイッチ2の頭部と表面シート8
の凸部14との間に挾まれた状態で、表面シート8がパ
ネル・1全体を被うようになっており、この記入紙5に
書き込まれた内容が凸部1.1を透して見える。
この記入紙5には、例えば、レストランなどにおいては
食べ物のメニューが記入されている。
食べ物のメニューが記入されている。
第6図において、キースイッチ2ば、それぞれの端子が
、例えば、プリント板1にはんだ付けなどによって固定
されており、表面シート8の凸部14を押下すると、表
面シート8が(尭んでキースイッチ2が動作する。
、例えば、プリント板1にはんだ付けなどによって固定
されており、表面シート8の凸部14を押下すると、表
面シート8が(尭んでキースイッチ2が動作する。
こ−で、記入紙5は、例えば、品名とかメニューとかの
追加、削除などの変更に際しては、差し替えが必要とな
る。
追加、削除などの変更に際しては、差し替えが必要とな
る。
従来のシートキーボードにおいては、記入紙5をキース
イッチ2の大きさに裁断して個しヤにし、キースイ・ン
チ2の頭部に置いていた。
イッチ2の大きさに裁断して個しヤにし、キースイ・ン
チ2の頭部に置いていた。
そして、多くの場合、動かないように接着剤11によっ
てキースイッチ2の頭部に貼着していた。
てキースイッチ2の頭部に貼着していた。
以上述べたように、シートキーボードは、一部突出した
キースイッチの頭部が表面シートによって一面に被われ
ており、キーボード全体が密閉構造に構成されている。
キースイッチの頭部が表面シートによって一面に被われ
ており、キーボード全体が密閉構造に構成されている。
従って、例えば、レストランなどのような水気や湯気な
どが多くて使用環境の悪い場所で用いられたり、濡れた
手や汚れた手などで操作されたりする場合には、極めて
都合のよい構成になっている。
どが多くて使用環境の悪い場所で用いられたり、濡れた
手や汚れた手などで操作されたりする場合には、極めて
都合のよい構成になっている。
そして、通常のキーボードならばキートンブに記入され
ているそれぞれのキースイッチに割り当てられた品名と
かメニューとかの内容は、キースイッチの大きさに裁断
された個片状の記入紙に書き込んである。
ているそれぞれのキースイッチに割り当てられた品名と
かメニューとかの内容は、キースイッチの大きさに裁断
された個片状の記入紙に書き込んである。
この記入紙を、いちいち突出したキースイッチの頭部に
貼着し、その上に表面シートを被せて用いていた。
貼着し、その上に表面シートを被せて用いていた。
しかし、従来のシートキーボードにおいては、間々起こ
る品名とかメニューとかの内容の変更に際して、容易に
記入紙を差し替えることができない厄介な問題があった
。
る品名とかメニューとかの内容の変更に際して、容易に
記入紙を差し替えることができない厄介な問題があった
。
本発明においては、シートキーボードの、キースイッチ
を完全に被って密閉構造となした構成上の特徴を活かし
ながら、記入紙を一括して容易に差し替えできるシート
キーボードを提供することを目的としている。
を完全に被って密閉構造となした構成上の特徴を活かし
ながら、記入紙を一括して容易に差し替えできるシート
キーボードを提供することを目的としている。
上で述べた課題は、プリント板の上に配列固定された複
数個のキースイッチと、前記キースイッチの頭部が緩く
挿通可能なスイッチ孔が設けられたパネルと、前記パネ
ルの上に置かれた記入紙と、前記記入紙の上に重ねて置
かれたシート組立体とを有し、前記パネルの上面が、ス
イッチ孔に挿通されたキースイッチの頭部と面一になる
ようにプリント板の上に冠着され、前記シート組立体が
、キースイッチの夫々の位置に対応して凹部が設けられ
た表面シートと、四部が緩く挿通可能なシート孔が設け
られ、かつ該表面シートが重ねて置かれる支持枠とから
なるように構成されたシートキーボードによって達成さ
れる。
数個のキースイッチと、前記キースイッチの頭部が緩く
挿通可能なスイッチ孔が設けられたパネルと、前記パネ
ルの上に置かれた記入紙と、前記記入紙の上に重ねて置
かれたシート組立体とを有し、前記パネルの上面が、ス
イッチ孔に挿通されたキースイッチの頭部と面一になる
ようにプリント板の上に冠着され、前記シート組立体が
、キースイッチの夫々の位置に対応して凹部が設けられ
た表面シートと、四部が緩く挿通可能なシート孔が設け
られ、かつ該表面シートが重ねて置かれる支持枠とから
なるように構成されたシートキーボードによって達成さ
れる。
(作 用)
以上述べたように、従来のシートキーボードにおいては
、記入紙の差し替えが厄介であった構成に対して、本発
明になるシートキーボードにおいては、記入紙の差し替
えが、極めて容易に一括してできるようにしている。
、記入紙の差し替えが厄介であった構成に対して、本発
明になるシートキーボードにおいては、記入紙の差し替
えが、極めて容易に一括してできるようにしている。
すなわち、パネルのスイッチ孔に挿通したキースイッチ
の頭部とパネルの上面とを面一に構成することによって
、その上に配置する記入紙を、従来のようなスイッチの
大きさに裁断した個片にせずに、パネル全体が被える大
きさの1枚物の記入紙にできるようにしている。
の頭部とパネルの上面とを面一に構成することによって
、その上に配置する記入紙を、従来のようなスイッチの
大きさに裁断した個片にせずに、パネル全体が被える大
きさの1枚物の記入紙にできるようにしている。
この大きな1枚物の記入紙にスイッチごとの品名などを
書き込めばよいことになる。
書き込めばよいことになる。
一方、パネルの上面が平面になったので、キースイッチ
の位置が分かるよう、しかも、ブラインド操作によって
も分かるようにするために、記入紙の上に重ねて置いた
シート組立体の、キースイッチの存在する位置に凹部を
設けて、キースイッチの位置を特定できるようにしてい
る。
の位置が分かるよう、しかも、ブラインド操作によって
も分かるようにするために、記入紙の上に重ねて置いた
シート組立体の、キースイッチの存在する位置に凹部を
設けて、キースイッチの位置を特定できるようにしてい
る。
この表面シートに設けた凹部は、キーボードにおける、
いわゆるキートップに相当するもので、その大きさは、
例えば、キースイッチの頭部と同等で、その深さは、十
分にキースイッチの位置がブラインド操作によって確認
、できる深さ、例えば、0.5mm程度の窪みになるよ
うにしている。
いわゆるキートップに相当するもので、その大きさは、
例えば、キースイッチの頭部と同等で、その深さは、十
分にキースイッチの位置がブラインド操作によって確認
、できる深さ、例えば、0.5mm程度の窪みになるよ
うにしている。
そして、この表面シートを支える支持枠もほぼ凹部の深
さに相当する厚さにして、この表面シートと支持枠とを
重ね合わせたシート組立体全体は、よ<1尭むようにし
ている。
さに相当する厚さにして、この表面シートと支持枠とを
重ね合わせたシート組立体全体は、よ<1尭むようにし
ている。
こうすることによって、シート組立体がしなやかに撓ん
でバZルから着脱できるようになり、その結果、個片に
しないで大きな1枚物の記入紙を容易に差し替えできる
。
でバZルから着脱できるようになり、その結果、個片に
しないで大きな1枚物の記入紙を容易に差し替えできる
。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図であり、第2図は
第1図の部分拡大図、第3図は第2図のX−X“断面図
、第4図は記入紙交換方法の説明図である。
第1図の部分拡大図、第3図は第2図のX−X“断面図
、第4図は記入紙交換方法の説明図である。
第1図において、キースイッチ2には、ばね性の接点が
機械的に反転して断続する、いわゆるメカスイッチを用
いた。
機械的に反転して断続する、いわゆるメカスイッチを用
いた。
パネル4は、1.6[11[1の亜鉛引き鋼板を板金加
工して製作した。
工して製作した。
表面シート8には、膜厚が0.2+III!1のポリウ
レタンシートを用い、ホントプレス加工によって表面か
ら0.6mm窪んだ凹部7を設けた。
レタンシートを用い、ホントプレス加工によって表面か
ら0.6mm窪んだ凹部7を設けた。
支持枠■0は、0.5柵の亜鉛引き鋼板を板金加工して
製作した。
製作した。
この表面シート8と支持枠10とは、ウレタンゴム系の
接着剤11によって貼着して一体構成にし、シート組立
体6となした。
接着剤11によって貼着して一体構成にし、シート組立
体6となした。
プリント(反1にキースイッチ2を搭載し、キースイッ
チ2の頭部と面一になるようにパネル4をプリント仮l
に固定し、その上に記入紙5として250 g / r
rfのボンド紙を重ね、さらに、その上にシート組立体
6を重ねて本発明になるシートキーボードとなし、機能
の確認を行った。
チ2の頭部と面一になるようにパネル4をプリント仮l
に固定し、その上に記入紙5として250 g / r
rfのボンド紙を重ね、さらに、その上にシート組立体
6を重ねて本発明になるシートキーボードとなし、機能
の確認を行った。
まず、第2図および第3図において、記入紙5の、凹部
7に対応した位置に文字を記入すれば、よく透き通るこ
とが確認できた。
7に対応した位置に文字を記入すれば、よく透き通るこ
とが確認できた。
また、記入紙5に250g/rrfのボンド紙を用いた
場合でも、記入紙5と表面シート8を通して、1.21
+1[+1のストロークでキースイッチ2を押下し、何
ら問題なくキースイッチ2を作動できることが確認でき
た。
場合でも、記入紙5と表面シート8を通して、1.21
+1[+1のストロークでキースイッチ2を押下し、何
ら問題なくキースイッチ2を作動できることが確認でき
た。
さらに、第4図嬉において、パネル4にカバー12を取
り付けることによって、シート組立体6の周端部が保持
できるような溝状の支持溝13を設けた。
り付けることによって、シート組立体6の周端部が保持
できるような溝状の支持溝13を設けた。
そして、シート組立体6を、矢印に示したように撓めて
中央方向に引くと、シート組立体6の周端部が支持溝1
3から外れ、シート組立体6をパネル4から極めて容易
に取り外すことができる。
中央方向に引くと、シート組立体6の周端部が支持溝1
3から外れ、シート組立体6をパネル4から極めて容易
に取り外すことができる。
また、この逆の動作によって、シート組立体6をパネル
4に取り付けることができる。
4に取り付けることができる。
このようにシート組立体6をパネル4から着脱するごと
によって、記入紙5を容易に差し替えることができるこ
とを確認した。
によって、記入紙5を容易に差し替えることができるこ
とを確認した。
こ\では、キースイッチにメカスイッチを用いたが、例
えば、メンブレンスイッチなどを用いることもでき、種
々の変形が可能である。
えば、メンブレンスイッチなどを用いることもでき、種
々の変形が可能である。
また、こ\では、表面シートと支持枠とを接着剤を用い
て一体構成となるよう貼着してシー[11立体としたが
、この一体構成は、表面シートと支持枠とが相互にずれ
動かなければよいので、例えば、感圧接着などでもよく
、表面シートの材料とか四部の寸法、あるいは、どんな
記入紙を用いるかなどにも種々の変形が可能である。
て一体構成となるよう貼着してシー[11立体としたが
、この一体構成は、表面シートと支持枠とが相互にずれ
動かなければよいので、例えば、感圧接着などでもよく
、表面シートの材料とか四部の寸法、あるいは、どんな
記入紙を用いるかなどにも種々の変形が可能である。
以上述べたように、従来のシートキーボードは、その構
成上の理由から、記入紙を裁断してキースイッチごとに
個片状にしなければならず、また、キースイッチの頭部
に貼着したりするために、差し替えが厄介であった。
成上の理由から、記入紙を裁断してキースイッチごとに
個片状にしなければならず、また、キースイッチの頭部
に貼着したりするために、差し替えが厄介であった。
それに対して、本発明においては、キースイッチとパネ
ルとを面一にし、パネル全体を被うような大きな1枚物
の記入紙が使えるようになっている。
ルとを面一にし、パネル全体を被うような大きな1枚物
の記入紙が使えるようになっている。
一方、キースイッチの位置が指の感触によって分かる、
いわゆる、ブラインド操作性については、表面シートに
キースイッチの形状に見合った凹部を設け、この表面シ
ートと支持枠とを一体構成にした可撓性のあるシート組
立体を記入紙の上に重ねて置くことによって実現した。
いわゆる、ブラインド操作性については、表面シートに
キースイッチの形状に見合った凹部を設け、この表面シ
ートと支持枠とを一体構成にした可撓性のあるシート組
立体を記入紙の上に重ねて置くことによって実現した。
この本発明になるシートキーボードは、例えば、レスト
ランなどのような水気や湯気などが多くて悪い環境であ
ったり、あるいは、濡れた手や汚れた手によって操作さ
れたりする場合に用いると、使用上、操作上の効果があ
る。
ランなどのような水気や湯気などが多くて悪い環境であ
ったり、あるいは、濡れた手や汚れた手によって操作さ
れたりする場合に用いると、使用上、操作上の効果があ
る。
従って、PO3端末に用いれば有効であることはもちろ
んであるが、記入紙の差し替えが容易に可能であること
を活かせば、シートキーボードの適応分野をもっと拡大
することに寄与できる。
んであるが、記入紙の差し替えが容易に可能であること
を活かせば、シートキーボードの適応分野をもっと拡大
することに寄与できる。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図は第1[
Jの部分拡大図、 第3図は第2図のX−X’断面図、 第4図は記入紙交換方法の説明図、 第5図は従来のシートキーボードの分解斜視図、第6図
は第5図の一部断面側面図、 である。 図において、 lはプリント板、 3はスイッチ孔、 5は記入紙、 7は凹部、 9はシート孔、 である。 2はキースイッチ、 4はパネル、 6はシート組立体、 8は表面シート、 10は支持枠、 第ttDqφ分拡″に図 第 2 出 清Z図のX−XIU7[F]口 Y3固
Jの部分拡大図、 第3図は第2図のX−X’断面図、 第4図は記入紙交換方法の説明図、 第5図は従来のシートキーボードの分解斜視図、第6図
は第5図の一部断面側面図、 である。 図において、 lはプリント板、 3はスイッチ孔、 5は記入紙、 7は凹部、 9はシート孔、 である。 2はキースイッチ、 4はパネル、 6はシート組立体、 8は表面シート、 10は支持枠、 第ttDqφ分拡″に図 第 2 出 清Z図のX−XIU7[F]口 Y3固
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリント板(1)の上に配列固定された複数個のキース
イッチ(2)と、 前記キースイッチ(2)の頭部が緩く挿通可能なスイッ
チ孔(3)が設けられたパネル(4)と、前記パネル(
4)の上に置かれた記入紙(5)と、前記記入紙(5)
の上に重ねて置かれたシート組立体(6)とを有し、 前記パネル(4)の上面が、前記スイッチ孔(3)に挿
通された前記キースイッチ(2)の頭部と面一になるよ
うに前記プリント板(1)の上に冠着され、前記シート
組立体(6)が、前記キースイッチ(2)の夫々の位置
に対応して凹部(7)が設けられた表面シート(8)と
、該凹部(7)が緩く挿通可能なシート孔(9)が設け
られ、かつ該表面シート(8)が重ねて置かれる支持枠
(10)とからなることを特徴とするシートキーボード
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143404A JPH038229A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | シートキーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143404A JPH038229A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | シートキーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038229A true JPH038229A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15337983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143404A Pending JPH038229A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | シートキーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038229A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6239390B1 (en) * | 1999-03-04 | 2001-05-29 | Showa Aluminum Corporation | Personal computer keyboard |
| JP2010244812A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Denso Corp | 操作スイッチ装置 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1143404A patent/JPH038229A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6239390B1 (en) * | 1999-03-04 | 2001-05-29 | Showa Aluminum Corporation | Personal computer keyboard |
| JP2010244812A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Denso Corp | 操作スイッチ装置 |
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