JPH0381395B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0381395B2 JPH0381395B2 JP58221546A JP22154683A JPH0381395B2 JP H0381395 B2 JPH0381395 B2 JP H0381395B2 JP 58221546 A JP58221546 A JP 58221546A JP 22154683 A JP22154683 A JP 22154683A JP H0381395 B2 JPH0381395 B2 JP H0381395B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- wheel
- contact
- display drum
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスロツトマシン玩具に関するもので
ある。
ある。
一般に、スロツトマシン玩具はメタルを投入し
てマシン本体の一側部に設けたレバーを操作する
ことによつて例えばサクランボ、レモン、ベル及
びBARのマークを付した複数個(通常3個)の
表示ドラムが同時に回転を開始し、各表示ドラム
に対応して設けたストツプボタンを順次押すとこ
れに連動して表示ドラムが停止し、マシン本体の
表示窓に前記マークが出現配置する。この出現し
たマークが予め決められた配置になると「当り」
となり、必要な枚数のメタルが払出されるように
なつている。
てマシン本体の一側部に設けたレバーを操作する
ことによつて例えばサクランボ、レモン、ベル及
びBARのマークを付した複数個(通常3個)の
表示ドラムが同時に回転を開始し、各表示ドラム
に対応して設けたストツプボタンを順次押すとこ
れに連動して表示ドラムが停止し、マシン本体の
表示窓に前記マークが出現配置する。この出現し
たマークが予め決められた配置になると「当り」
となり、必要な枚数のメタルが払出されるように
なつている。
ところが、従来のスロツトマシン玩具において
はストツプボタンを押すことにより表示ドラムを
停止させるためのストツパ機構は多数の部品によ
り構成され、複雑に連動するものであつたため、
壊れやすく小型化も困難であつた。
はストツプボタンを押すことにより表示ドラムを
停止させるためのストツパ機構は多数の部品によ
り構成され、複雑に連動するものであつたため、
壊れやすく小型化も困難であつた。
また、従来のスロツトマシン玩具の場合は表示
ドラムの停止後表示窓に出現したマークの配列を
識別してメタル払出し枚数を決定するためマーク
識別装置が表示ドラムと一体で設けた接点ドラム
の外周面に、各マークに対応して軸方向に長さの
異なる複数本の接点部材を埋設するとともに該接
点部材を接点ドラムと接触するように固定し、表
示ドラムが停止した際の各接点のON、OFFの組
合せによつてマークを識別するように構成されて
いた。従つて、かかる識別装置では接点ドラムと
固定接点とが表示ドラムの回転中、常時接触する
ため、接点の摩擦が激しく接触不良を起こし易い
という欠点があつた。
ドラムの停止後表示窓に出現したマークの配列を
識別してメタル払出し枚数を決定するためマーク
識別装置が表示ドラムと一体で設けた接点ドラム
の外周面に、各マークに対応して軸方向に長さの
異なる複数本の接点部材を埋設するとともに該接
点部材を接点ドラムと接触するように固定し、表
示ドラムが停止した際の各接点のON、OFFの組
合せによつてマークを識別するように構成されて
いた。従つて、かかる識別装置では接点ドラムと
固定接点とが表示ドラムの回転中、常時接触する
ため、接点の摩擦が激しく接触不良を起こし易い
という欠点があつた。
この発明は上記の欠点を解消するためのもの
で、外周面に図柄、文字等のマークが等配表示さ
れた複数個の表示ドラムを回転軸上に隣接して備
え、該各表示ドラムはその一側面に前記マークの
等配数と同数の係合溝を持つストツパホイール
を、他側面に前記マークの種類に相応して形状が
異なる凸部又は凹部を周縁に持つ接点ホイールを
それぞれ一体に形成し、該表示ドラムの下方には
前記ストツパホイールの係合溝に係脱できるスト
ツパ杆を設け、かつ、後方には前記回転軸と平行
に懸架した軸に偏平箱状部材を揺動自在に吊設
し、該偏平箱状部材は前記ストツパ杆がストツパ
ホイールより離反した位置にあるときに自重で前
記表示ドラムより離間し、ストツパ杆がストツパ
ホイールの係合溝に係合したときに該ストツパ杆
に押圧されて接点ホイールの周縁の凸部又は凹部
に作用して表示ドラムのマークの組合せを識別す
るマーク識別接片を設けたことにより、構造が簡
単で小型化が図れ、しかもストツプボタンに連動
して確実かつ迅速に表示ドラムを停止させ得るよ
うにするとともに表示ドラムの回転中は離間待機
し、表示ドラムが停止すると接点ホイールに作用
して表示窓に出現したマークを的確に識別し得る
ようにしたスロツトマシン玩具を提供することを
目的としている。
で、外周面に図柄、文字等のマークが等配表示さ
れた複数個の表示ドラムを回転軸上に隣接して備
え、該各表示ドラムはその一側面に前記マークの
等配数と同数の係合溝を持つストツパホイール
を、他側面に前記マークの種類に相応して形状が
異なる凸部又は凹部を周縁に持つ接点ホイールを
それぞれ一体に形成し、該表示ドラムの下方には
前記ストツパホイールの係合溝に係脱できるスト
ツパ杆を設け、かつ、後方には前記回転軸と平行
に懸架した軸に偏平箱状部材を揺動自在に吊設
し、該偏平箱状部材は前記ストツパ杆がストツパ
ホイールより離反した位置にあるときに自重で前
記表示ドラムより離間し、ストツパ杆がストツパ
ホイールの係合溝に係合したときに該ストツパ杆
に押圧されて接点ホイールの周縁の凸部又は凹部
に作用して表示ドラムのマークの組合せを識別す
るマーク識別接片を設けたことにより、構造が簡
単で小型化が図れ、しかもストツプボタンに連動
して確実かつ迅速に表示ドラムを停止させ得るよ
うにするとともに表示ドラムの回転中は離間待機
し、表示ドラムが停止すると接点ホイールに作用
して表示窓に出現したマークを的確に識別し得る
ようにしたスロツトマシン玩具を提供することを
目的としている。
次に、この発明を添付図面に示す一実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
図において、1はマシン本体で、該マシン本体
1は前後2個の半体1a,1bを嵌め合わせて構
成されている。マシン本体1の前面には3個の表
示窓2が設けられ、後述する表示ドラムの外周面
に付したサクランボ、レモン、ベル等の図柄や
「BAR」等の文字を示すマークを出現配置させる
ためのものである。
1は前後2個の半体1a,1bを嵌め合わせて構
成されている。マシン本体1の前面には3個の表
示窓2が設けられ、後述する表示ドラムの外周面
に付したサクランボ、レモン、ベル等の図柄や
「BAR」等の文字を示すマークを出現配置させる
ためのものである。
3は各表示窓2にそれぞれ対応して設けたスト
ツプボタンで、該ストツプボタン3はメタル投入
口4にメタルを投入して操作レバー5を操作さる
ことにより回転中の表示ドラムを停止させるため
のものである。6は操作レバー5の最大回動点を
規制するピン、7はメタル払出口である。なお、
メインスイツチは背面側に設けられており、図上
には表されていない。
ツプボタンで、該ストツプボタン3はメタル投入
口4にメタルを投入して操作レバー5を操作さる
ことにより回転中の表示ドラムを停止させるため
のものである。6は操作レバー5の最大回動点を
規制するピン、7はメタル払出口である。なお、
メインスイツチは背面側に設けられており、図上
には表されていない。
8は外周面に沿つてサクランボ、レモン、ベル
等の図柄や「BAR」等の文字を示すマーク9を
等間隔に付した表示ドラムで、該表示ドラム8は
前側の半体1a内に取付けた内部筺体10の両側
壁間に軸架された回転軸11に第3図示の如く3
個並列して遊嵌されている。該回転軸11にはプ
ーリ12が遊嵌され、第2図示の如く内部筺体1
0の天板に固設したモータ13の錐軸13′との
間にベルト14が掛けられている。モータ13は
前記操作レバー5を前方側に倒すことにより通電
されて駆動し、プーリ12を回転させる。このプ
ーリ12の回転で回転軸11が摩擦回転し、該回
転軸11に遊嵌した3個の表示ドラム8も同時に
回転するようになつている。
等の図柄や「BAR」等の文字を示すマーク9を
等間隔に付した表示ドラムで、該表示ドラム8は
前側の半体1a内に取付けた内部筺体10の両側
壁間に軸架された回転軸11に第3図示の如く3
個並列して遊嵌されている。該回転軸11にはプ
ーリ12が遊嵌され、第2図示の如く内部筺体1
0の天板に固設したモータ13の錐軸13′との
間にベルト14が掛けられている。モータ13は
前記操作レバー5を前方側に倒すことにより通電
されて駆動し、プーリ12を回転させる。このプ
ーリ12の回転で回転軸11が摩擦回転し、該回
転軸11に遊嵌した3個の表示ドラム8も同時に
回転するようになつている。
15は前記各表示ドラム8の一側面に一体に形
成したストツパホイールで、該ストツパホイール
15の外周には後述するストツパ杆の先端部が係
脱できる複数個(外周面のマーク9の数と同数)
の弧状の係合溝16が変形放射状に配設されてい
る。17は各表示ドラム8の他側面に一体に形成
した接点ホイールで、該接点ホイール17の周縁
には前記マーク9の種類に相応して形状が異なる
凸部18及び凹部18′が後述する一定の規則に
従つて設けられている。
成したストツパホイールで、該ストツパホイール
15の外周には後述するストツパ杆の先端部が係
脱できる複数個(外周面のマーク9の数と同数)
の弧状の係合溝16が変形放射状に配設されてい
る。17は各表示ドラム8の他側面に一体に形成
した接点ホイールで、該接点ホイール17の周縁
には前記マーク9の種類に相応して形状が異なる
凸部18及び凹部18′が後述する一定の規則に
従つて設けられている。
19は前記表示ドラム8の下側において内部筺
体10の両側壁間に軸架された固定軸20に基部
19aを回動自在に取付けた3個のストツパ杆
で、該各ストツパ杆19の先端部19bは各表示
ドラム8の一側面にそれぞれ設けたストツパホイ
ール15の係合溝16に向けてほゞL字状に屈曲
し、平時にはバネ21の弾発力で係合溝16の何
れか一つに係合している(第5図実線参照)。
体10の両側壁間に軸架された固定軸20に基部
19aを回動自在に取付けた3個のストツパ杆
で、該各ストツパ杆19の先端部19bは各表示
ドラム8の一側面にそれぞれ設けたストツパホイ
ール15の係合溝16に向けてほゞL字状に屈曲
し、平時にはバネ21の弾発力で係合溝16の何
れか一つに係合している(第5図実線参照)。
22は前記固定軸20の両端部に基部を回動自
在に取付けた回動腕で、該回動腕22の先端間に
はロツド23が渡設されている。この回動腕22
は平時はバネ24によりロツド23を持つ先端側
が表示ドラム8側に退避している。このロツド2
3は回動腕22がバネ24に抗して回動したとき
に、前記ストツパ杆19の屈曲部後面に突出した
突起19cに当接してストツパ杆19をその先端
部19bがストツパホイール15の係合溝16よ
り脱出する如く回動させるためのものである(第
5図一点鎖線参照)。
在に取付けた回動腕で、該回動腕22の先端間に
はロツド23が渡設されている。この回動腕22
は平時はバネ24によりロツド23を持つ先端側
が表示ドラム8側に退避している。このロツド2
3は回動腕22がバネ24に抗して回動したとき
に、前記ストツパ杆19の屈曲部後面に突出した
突起19cに当接してストツパ杆19をその先端
部19bがストツパホイール15の係合溝16よ
り脱出する如く回動させるためのものである(第
5図一点鎖線参照)。
25は前記内部筺体10の側壁面に設けたガイ
ド溝26に沿つて摺動する摺動体で、該摺動体2
5は金属棒をコ字状に屈曲してなり、その下端は
長孔27を通して前記回動腕22の先端側に連繋
している(第3図参照)。28は前記摺動体25
のガイド溝26の上部を囲むように設けたガイド
枠29とその蓋体30内に収容した押圧部材で、
該押圧部材28はその上端部が前記操作レバー5
の回動軸5′に固定した回動板31に連結杆32
を介して連結している。従つて、操作レバー5を
その復帰バネ33に抗して前方に倒すように回動
すると、押圧部材28は第7図Aの状態より、下
端面にて摺動体25の上端を下向きに押圧しなが
らガイド枠29に沿つて下動する。この押圧部材
28は下動端に至ると、ガイド枠29の下端部に
設けた傾斜突起29aに突片28aを当接するの
で、摺動体25を必要なだけ押下げた時点で、第
7図Bの如く摺動体25の上端より外れるように
なつている。従つて、摺動体25はその下端が連
繋している回動腕22のバネ24の復帰力により
押圧部材28とは無関係に初期位置(同図Aの状
態)に復帰するようになつている。
ド溝26に沿つて摺動する摺動体で、該摺動体2
5は金属棒をコ字状に屈曲してなり、その下端は
長孔27を通して前記回動腕22の先端側に連繋
している(第3図参照)。28は前記摺動体25
のガイド溝26の上部を囲むように設けたガイド
枠29とその蓋体30内に収容した押圧部材で、
該押圧部材28はその上端部が前記操作レバー5
の回動軸5′に固定した回動板31に連結杆32
を介して連結している。従つて、操作レバー5を
その復帰バネ33に抗して前方に倒すように回動
すると、押圧部材28は第7図Aの状態より、下
端面にて摺動体25の上端を下向きに押圧しなが
らガイド枠29に沿つて下動する。この押圧部材
28は下動端に至ると、ガイド枠29の下端部に
設けた傾斜突起29aに突片28aを当接するの
で、摺動体25を必要なだけ押下げた時点で、第
7図Bの如く摺動体25の上端より外れるように
なつている。従つて、摺動体25はその下端が連
繋している回動腕22のバネ24の復帰力により
押圧部材28とは無関係に初期位置(同図Aの状
態)に復帰するようになつている。
34は前記ストツパ杆19のそれぞれの屈曲部
側面に突設したピン19dが係合する鉤状部34
aを有する係合部材で、該係合部材34はストツ
パ杆19をその先端部19bがストツパホイール
15の係合溝16より離脱した状態を維持するた
めのものである。この係合部材34は内部筺体1
0の前壁内面に沿つて水平に軸架した軸35に下
端縁を回動自在に支持された基板36に設けられ
ている。しかして、係合部材34の基板36は前
記ストツパ杆19の復帰用のバネ21の他端にて
内部筺体10の前壁に密接している。また、この
基板36は前述したストツプボタン3の基板を兼
ねている。従つて、ストツプボタン3を押すと基
板36は軸35を支点にしてバネ21に抗して回
動し、係合部材34をその鉤状部34aがストツ
パ杆19のピン19dより離脱させるように作動
するようになつている。なお、係合部材34の基
板36はストツプボタン3毎に独立しているが、
第6図示の如く左端の基板には中間の基板が、中
間の基板には右端の基板が一部重畳している。こ
れは左端のストツプボタンを押したときはその基
板のみを単独にて回動させ、中間のストツプボタ
ンを押したときは左端と中間の両基板を同時に回
動させ、更に右端のストツプボタンを押したとき
は全部の基板を同時に回動させ得るようにするた
めである。
側面に突設したピン19dが係合する鉤状部34
aを有する係合部材で、該係合部材34はストツ
パ杆19をその先端部19bがストツパホイール
15の係合溝16より離脱した状態を維持するた
めのものである。この係合部材34は内部筺体1
0の前壁内面に沿つて水平に軸架した軸35に下
端縁を回動自在に支持された基板36に設けられ
ている。しかして、係合部材34の基板36は前
記ストツパ杆19の復帰用のバネ21の他端にて
内部筺体10の前壁に密接している。また、この
基板36は前述したストツプボタン3の基板を兼
ねている。従つて、ストツプボタン3を押すと基
板36は軸35を支点にしてバネ21に抗して回
動し、係合部材34をその鉤状部34aがストツ
パ杆19のピン19dより離脱させるように作動
するようになつている。なお、係合部材34の基
板36はストツプボタン3毎に独立しているが、
第6図示の如く左端の基板には中間の基板が、中
間の基板には右端の基板が一部重畳している。こ
れは左端のストツプボタンを押したときはその基
板のみを単独にて回動させ、中間のストツプボタ
ンを押したときは左端と中間の両基板を同時に回
動させ、更に右端のストツプボタンを押したとき
は全部の基板を同時に回動させ得るようにするた
めである。
37は表示ドラム8を後面側に近接するように
内部筺体10の両側壁間に軸架された軸38に上
端縁を回動自在に吊設した偏平箱状部材で、該偏
平箱状部材37はストツパ杆19がストツパホイ
ール15より離反した位置にあるときには自重で
前記表示ドラム8より離間し、ストツパ杆19が
ストツパホイール15の係合溝16に係合したと
きには、該ストツパ杆19の一つの屈曲部後面に
設けた突起19cより上向きに延出した腕杆39
の押圧力にて表示ドラム8に圧接するようになつ
ている。この偏平箱状部材37にはストツパ杆1
9に押圧されたとき接点ホイール17の周縁の凸
部18又は凹部18′に作用して表示ドラム8の
マーク9の組合せを識別するマーク識別接片とし
て、可動接片40及び固定接片42が設けられて
いる。即ち、前記偏平箱状部材37の圧接面には
前記3個の表示ドラム8の接点ホイール17に対
応する位置に第8図示の如く3個を組とする可動
接片40が突出している。この3個を組として3
個所に設けた各可動接片40は偏平箱状部材37
の背面側に設けたプリント基板41に接続された
同数の固定接片42と通常は離間状態で対向して
いるが、偏平箱状部材37がストツパ杆19の腕
杆39により押圧されて表示ドラム8に接触する
と、各可動接片40の先端が接点ホイール17の
外周に設けた凸部18又は凹部18′に作用して、
凸部18に当たつた可動接片のみが、第9図示の
如く固定接片42に接触するようになつている。
即ち、凸部18の位置及び幅により組となる3個
の可動接片と固定接片との接触が選択され、この
順列組合せによりマシン本体1の表示窓2に出現
するマーク9の種類を識別できるように構成して
いる。つまり、表示窓2に出現するマーク9に相
応する凸部は可動接点が当接する部分に形成され
ている。
内部筺体10の両側壁間に軸架された軸38に上
端縁を回動自在に吊設した偏平箱状部材で、該偏
平箱状部材37はストツパ杆19がストツパホイ
ール15より離反した位置にあるときには自重で
前記表示ドラム8より離間し、ストツパ杆19が
ストツパホイール15の係合溝16に係合したと
きには、該ストツパ杆19の一つの屈曲部後面に
設けた突起19cより上向きに延出した腕杆39
の押圧力にて表示ドラム8に圧接するようになつ
ている。この偏平箱状部材37にはストツパ杆1
9に押圧されたとき接点ホイール17の周縁の凸
部18又は凹部18′に作用して表示ドラム8の
マーク9の組合せを識別するマーク識別接片とし
て、可動接片40及び固定接片42が設けられて
いる。即ち、前記偏平箱状部材37の圧接面には
前記3個の表示ドラム8の接点ホイール17に対
応する位置に第8図示の如く3個を組とする可動
接片40が突出している。この3個を組として3
個所に設けた各可動接片40は偏平箱状部材37
の背面側に設けたプリント基板41に接続された
同数の固定接片42と通常は離間状態で対向して
いるが、偏平箱状部材37がストツパ杆19の腕
杆39により押圧されて表示ドラム8に接触する
と、各可動接片40の先端が接点ホイール17の
外周に設けた凸部18又は凹部18′に作用して、
凸部18に当たつた可動接片のみが、第9図示の
如く固定接片42に接触するようになつている。
即ち、凸部18の位置及び幅により組となる3個
の可動接片と固定接片との接触が選択され、この
順列組合せによりマシン本体1の表示窓2に出現
するマーク9の種類を識別できるように構成して
いる。つまり、表示窓2に出現するマーク9に相
応する凸部は可動接点が当接する部分に形成され
ている。
43はマシン本体1のメタル投入口4に連通で
きるように内部筺体10の天板に一体成形したメ
タルシユートで、該メタルシユート43はそのス
ライド面を下降してきたメタルを垂直方向に落下
させるための下部筒43aを備えている。該下部
筒43aは天板の後縁より突設し、マシン本体1
の後側の半体1bに設けた膨出部1b′に嵌入し、
該膨出部1b′の切欠された下面側より外部に露出
している。44はメタルの投入枚数を検出するた
めのスイツチ板で、該スイツチ板44はメタルシ
ユート43のスライド面に設けられ、メタル通過
時にその自重によりONされ、ONしたことが一
定の信号音で確認できるようになつている。
きるように内部筺体10の天板に一体成形したメ
タルシユートで、該メタルシユート43はそのス
ライド面を下降してきたメタルを垂直方向に落下
させるための下部筒43aを備えている。該下部
筒43aは天板の後縁より突設し、マシン本体1
の後側の半体1bに設けた膨出部1b′に嵌入し、
該膨出部1b′の切欠された下面側より外部に露出
している。44はメタルの投入枚数を検出するた
めのスイツチ板で、該スイツチ板44はメタルシ
ユート43のスライド面に設けられ、メタル通過
時にその自重によりONされ、ONしたことが一
定の信号音で確認できるようになつている。
45は透明素材により円筒状に成形したメタル
収容筒で、該メタル収容筒45はその下端に断面
コ字状に構成したメタル取出口45aが設けら
れ、収容した最下段のメタルより一枚づつ水平方
向に送出せるようになつている。このメタル収容
筒45は前記メタルシユートの下部筒43aと、
これに対向する如くマシン本体1の後側に露出し
たメタル払出盤46に設けた嵌合溝47との間に
着脱自在に装着されている。該メタル払出盤46
は上板48と下板48′との間に中央域に円孔4
9を有するスペーサ50を介装してなる。前記メ
タル収容筒45のメタル取出口45aが嵌合する
嵌合溝47は上板48の後縁より円孔49に連通
する如く切欠してなる。また、メタル払出盤46
の円孔49内にはモータ51にて回転する軸52
に固着したスクレーパ53が設けられ、該スクレ
ーパ53は前記嵌合溝47に嵌合したメタル収容
筒45のメタル取出口45a内を横切るように通
過し、最下段のメタルを円孔49内に送出す。斯
くして送出されたメタルは下板48′に設けた抽
出孔54から落下し、シユート55を伝つてメタ
ル払出口7に連通する受皿56へ抽出されるよう
になつている(第10図参照)。
収容筒で、該メタル収容筒45はその下端に断面
コ字状に構成したメタル取出口45aが設けら
れ、収容した最下段のメタルより一枚づつ水平方
向に送出せるようになつている。このメタル収容
筒45は前記メタルシユートの下部筒43aと、
これに対向する如くマシン本体1の後側に露出し
たメタル払出盤46に設けた嵌合溝47との間に
着脱自在に装着されている。該メタル払出盤46
は上板48と下板48′との間に中央域に円孔4
9を有するスペーサ50を介装してなる。前記メ
タル収容筒45のメタル取出口45aが嵌合する
嵌合溝47は上板48の後縁より円孔49に連通
する如く切欠してなる。また、メタル払出盤46
の円孔49内にはモータ51にて回転する軸52
に固着したスクレーパ53が設けられ、該スクレ
ーパ53は前記嵌合溝47に嵌合したメタル収容
筒45のメタル取出口45a内を横切るように通
過し、最下段のメタルを円孔49内に送出す。斯
くして送出されたメタルは下板48′に設けた抽
出孔54から落下し、シユート55を伝つてメタ
ル払出口7に連通する受皿56へ抽出されるよう
になつている(第10図参照)。
57はメタルの払出枚数を検出するスイツチ
で、該スイツチ57は常時、接触している2個の
接片57a,57bからなり、前記スクレーパ5
3が通過する度ごとに一方の接片57aが接片5
7bから離間するものである。
で、該スイツチ57は常時、接触している2個の
接片57a,57bからなり、前記スクレーパ5
3が通過する度ごとに一方の接片57aが接片5
7bから離間するものである。
第11図は払出すメタル枚数を決定するための
信号処理過程を示すブロツク図で、図中58は前
述した如く表示窓2に出現したマーク9を識別す
るマーク識別機構からの出力信号を受領してその
配列を判定する配列判定装置、59は各配列に対
するメタル払出し枚数を予め記憶させた記憶装
置、60は配列判定装置58と記憶装置59とを
比較して投入メタル1枚に対する払出し枚数を決
定する比較装置、61は比較装置60により決定
された払出し枚数を投入メタル検出スイツチ44
により検出されたメタル枚数に応じて例えば2
倍、3倍に演算する演算装置、62は演算装置6
1の出力を受けてモータ51を作動させる駆動回
路、63はスクレーパ53の回転数を検出する検
出スイツチ57の出力発生回数と、演算装置61
の出力値とを比較して、検出スイツチ57の出力
発生回数が演算装置61の出力値に達したら駆動
回路62に停止信号を出力する比較器である。
信号処理過程を示すブロツク図で、図中58は前
述した如く表示窓2に出現したマーク9を識別す
るマーク識別機構からの出力信号を受領してその
配列を判定する配列判定装置、59は各配列に対
するメタル払出し枚数を予め記憶させた記憶装
置、60は配列判定装置58と記憶装置59とを
比較して投入メタル1枚に対する払出し枚数を決
定する比較装置、61は比較装置60により決定
された払出し枚数を投入メタル検出スイツチ44
により検出されたメタル枚数に応じて例えば2
倍、3倍に演算する演算装置、62は演算装置6
1の出力を受けてモータ51を作動させる駆動回
路、63はスクレーパ53の回転数を検出する検
出スイツチ57の出力発生回数と、演算装置61
の出力値とを比較して、検出スイツチ57の出力
発生回数が演算装置61の出力値に達したら駆動
回路62に停止信号を出力する比較器である。
なお、配列判定装置58、記憶装置59、比較
装置60、演算装置61及び比較器63はマイク
ロコンピユータを用いて構成することも可能であ
り、該マイクロコンピユータを用いるときは例え
ば表示窓に「BAR」なるマークが2個あるいは
3個表示された場合にはボーナス分として所定の
配列に加算した払出ができるような処理も容易に
できる。
装置60、演算装置61及び比較器63はマイク
ロコンピユータを用いて構成することも可能であ
り、該マイクロコンピユータを用いるときは例え
ば表示窓に「BAR」なるマークが2個あるいは
3個表示された場合にはボーナス分として所定の
配列に加算した払出ができるような処理も容易に
できる。
次に本実施例の動作を説明する。
まず、必要枚数のメタルを収容したメタル収容
筒45をメタルシユート43の下部筒43aと、
メタル払出盤46の嵌合溝との間に装着する。次
いで、メインスイツチをONにしてメタル投入口
4からメタルを投入する。投入されたメタルはス
ライド面を降下する間にスイツチ44に接して枚
数が検出されるとメタル収容筒45内に収容され
る。
筒45をメタルシユート43の下部筒43aと、
メタル払出盤46の嵌合溝との間に装着する。次
いで、メインスイツチをONにしてメタル投入口
4からメタルを投入する。投入されたメタルはス
ライド面を降下する間にスイツチ44に接して枚
数が検出されるとメタル収容筒45内に収容され
る。
続いて、操作レバー5を手前へ引寄せる如く倒
す。この操作レバー5の回動は連結杆32を介し
て押圧部材28を下方へ引張り、その下端面にて
摺動体25を下動させる結果、この摺動体25の
下端に長孔27を通して連繋している回動腕22
は軸20を支点としてバネ21に抗して第5図の
一点鎖線にて示す如く回動し、該回動腕22の先
端ロツド23が係合する突起19cを介してスト
ツパ杆19をその先端部19bが表示ドラム8の
側面に設けたストツパホイール15の係合溝16
より脱出する方向に回動する。ストツパ杆19の
先端部19cがストツパホイール15の係合溝1
6より完全に脱出すると、その時点でモータ13
に通電し、3個の表示ドラム8を回動に回動させ
る。このストツパ杆19の脱出状態はその屈曲部
側面に設けたピン19dが係合部材34の先端鉤
状部34aに係合することによつて維持される。
また、ストツパ杆19の脱出状態ではマーク9の
識別機構をなす偏平箱状部材37は自重により表
示ドラム8から離間している。
す。この操作レバー5の回動は連結杆32を介し
て押圧部材28を下方へ引張り、その下端面にて
摺動体25を下動させる結果、この摺動体25の
下端に長孔27を通して連繋している回動腕22
は軸20を支点としてバネ21に抗して第5図の
一点鎖線にて示す如く回動し、該回動腕22の先
端ロツド23が係合する突起19cを介してスト
ツパ杆19をその先端部19bが表示ドラム8の
側面に設けたストツパホイール15の係合溝16
より脱出する方向に回動する。ストツパ杆19の
先端部19cがストツパホイール15の係合溝1
6より完全に脱出すると、その時点でモータ13
に通電し、3個の表示ドラム8を回動に回動させ
る。このストツパ杆19の脱出状態はその屈曲部
側面に設けたピン19dが係合部材34の先端鉤
状部34aに係合することによつて維持される。
また、ストツパ杆19の脱出状態ではマーク9の
識別機構をなす偏平箱状部材37は自重により表
示ドラム8から離間している。
一方、押圧部材28はその下動端に至ると、ガ
イド枠29の下端に設けた傾斜突起29aの作用
により摺動体25の上端より外れるので、摺動体
25は回動腕22とともにバネ24の復帰力によ
つて初期位置に戻される。この摺動体25が初期
位置に戻つたことは衝撃音と操作レバーに掛かつ
ていた荷重がなくなることによりプレーヤーをし
て感知できるので、その時点で手を離せば操作レ
バーはバネ33の復帰力で初期位置に復帰する。
イド枠29の下端に設けた傾斜突起29aの作用
により摺動体25の上端より外れるので、摺動体
25は回動腕22とともにバネ24の復帰力によ
つて初期位置に戻される。この摺動体25が初期
位置に戻つたことは衝撃音と操作レバーに掛かつ
ていた荷重がなくなることによりプレーヤーをし
て感知できるので、その時点で手を離せば操作レ
バーはバネ33の復帰力で初期位置に復帰する。
次いで、プレーヤーはマシン本体1の前面に列
設されている3個のストツプボタン3を左側より
順に押す。このストツプボタン3の押圧は係合部
材34の基板36をその軸35を支点として回動
させるため、前記ストツパ杆19のピン19dが
係合している鉤状部34aを解除方向に可動させ
る結果、該ストツパ杆19はバネ21の復帰力に
よつてストツパホイール15の係合溝16の何れ
か一つに係合し、表示ドラム8を順次停止させる
ととなる。斯くして、最終のストツパ杆19がス
トツパホイール15の係合溝16に嵌合したとき
はその屈曲部後面の突起19cより延出した腕杆
39が偏平箱状部材37の表示ドラム8に圧接す
る如く押圧する。従つて、枠部材の圧接面に3個
を組として3個所に設けた可動接片40の先端が
接点ホイール17の凸部18又は凹部18′に作
用し、凸部に当たつた可動接片40のみ押圧され
て固定接片42に接触してONとなり、凹部に合
致してOFFを保持している接片とのON、OFFの
組合せによつて表示窓2に出現してるマークが識
別され、それが払出可能な組合せであれば所定枚
数のメタルが払出機構の作動で受皿56を通して
メタル払出口7に払出される。
設されている3個のストツプボタン3を左側より
順に押す。このストツプボタン3の押圧は係合部
材34の基板36をその軸35を支点として回動
させるため、前記ストツパ杆19のピン19dが
係合している鉤状部34aを解除方向に可動させ
る結果、該ストツパ杆19はバネ21の復帰力に
よつてストツパホイール15の係合溝16の何れ
か一つに係合し、表示ドラム8を順次停止させる
ととなる。斯くして、最終のストツパ杆19がス
トツパホイール15の係合溝16に嵌合したとき
はその屈曲部後面の突起19cより延出した腕杆
39が偏平箱状部材37の表示ドラム8に圧接す
る如く押圧する。従つて、枠部材の圧接面に3個
を組として3個所に設けた可動接片40の先端が
接点ホイール17の凸部18又は凹部18′に作
用し、凸部に当たつた可動接片40のみ押圧され
て固定接片42に接触してONとなり、凹部に合
致してOFFを保持している接片とのON、OFFの
組合せによつて表示窓2に出現してるマークが識
別され、それが払出可能な組合せであれば所定枚
数のメタルが払出機構の作動で受皿56を通して
メタル払出口7に払出される。
このように、この発明に係るスロツトマシン玩
具は外周面に図柄、文字等のマークが等配表示さ
れた複数個の表示ドラムを回転軸上に隣接して備
え、該各表示ドラムはその一側面に前記マークの
等配数と同数の係合溝を持つストツパホイール
を、他側面に前記マークの種類に相応して形状が
異なる凸部又は凹部を周縁に持つ接点ホイールを
それぞれ一体に形成し、該表示ドラムの下方には
前記ストツパホイールの係合溝に係脱できるスト
ツパ杆を設け、かつ、後方には前記回転軸と平行
に懸架した軸に偏平箱状部材を揺動自在に吊設
し、該偏平箱状部材は前記ストツパ杆がストツパ
ホイールより離反した位置にあるときに自重で前
記表示ドラムより離間し、ストツパ杆がストツパ
ホイールの係合溝に係合したときに該ストツパ杆
に押圧されて接点ホイールの周縁の凸部又は凹部
に作用して表示ドラムのマークの組合せを識別す
るマーク識別接片を設けたことを特徴としている
から、ストツパ機構を構成する部品点数が少なく
でき、構造簡単であるため壊れにくく、コンパク
トにまとめることができる。
具は外周面に図柄、文字等のマークが等配表示さ
れた複数個の表示ドラムを回転軸上に隣接して備
え、該各表示ドラムはその一側面に前記マークの
等配数と同数の係合溝を持つストツパホイール
を、他側面に前記マークの種類に相応して形状が
異なる凸部又は凹部を周縁に持つ接点ホイールを
それぞれ一体に形成し、該表示ドラムの下方には
前記ストツパホイールの係合溝に係脱できるスト
ツパ杆を設け、かつ、後方には前記回転軸と平行
に懸架した軸に偏平箱状部材を揺動自在に吊設
し、該偏平箱状部材は前記ストツパ杆がストツパ
ホイールより離反した位置にあるときに自重で前
記表示ドラムより離間し、ストツパ杆がストツパ
ホイールの係合溝に係合したときに該ストツパ杆
に押圧されて接点ホイールの周縁の凸部又は凹部
に作用して表示ドラムのマークの組合せを識別す
るマーク識別接片を設けたことを特徴としている
から、ストツパ機構を構成する部品点数が少なく
でき、構造簡単であるため壊れにくく、コンパク
トにまとめることができる。
また、表示窓に出現する表示ドラムの外周面に
付したカークを識別する接片が表示ドラム回転時
は離間し、表示ドラムが停止したときに接点ホイ
ールの凸部、凹部に作用する如くなつているの
で、従来のように接点が摩耗し接触不良を発生さ
せる虞がない。しかも、従来装置の如き接点ドラ
ムも不要となり、ストツパ機構の簡易化と相俟つ
て全体として小型軽量化、低コスト化を図ること
ができるなど各種の優れた効果を奏するものであ
る。
付したカークを識別する接片が表示ドラム回転時
は離間し、表示ドラムが停止したときに接点ホイ
ールの凸部、凹部に作用する如くなつているの
で、従来のように接点が摩耗し接触不良を発生さ
せる虞がない。しかも、従来装置の如き接点ドラ
ムも不要となり、ストツパ機構の簡易化と相俟つ
て全体として小型軽量化、低コスト化を図ること
ができるなど各種の優れた効果を奏するものであ
る。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は外観
斜視図、第2図はマシン本体を前後に分離して内
部の状態を示す斜視図、第3図は表示ドラムと、
ストツパ杆を分離して示した斜視図、第4図は表
示ドラム単体を示した斜視図、第5図は表示ドラ
ムの停止状態を示す側面図、第6図は係合部材及
びストツプボタンの基板同士の関係を示す断面
図、第7図A,Bは操作レバーを操作した場合の
動作を説明するための側面図、第8図はマーク識
別接片を備えた偏平箱状の斜視図、第9図はマー
ク識別接片の作用を示す側断面図、第10図はメ
タル払出し機構を示す斜視図、第11図はメタル
払出し枚数を決定する信号処理のブロツク図であ
る。 1……マシン本体、2……表示窓、3……スト
ツプボタン、5……操作レバー、8……表示ドラ
ム、9……マーク、15……ストツパホイール、
16……係合溝、17……接点ホイール、18…
…凸部、19……ストツパ杆、37……偏平箱状
部材、40……可動接片、42……固定接片。
斜視図、第2図はマシン本体を前後に分離して内
部の状態を示す斜視図、第3図は表示ドラムと、
ストツパ杆を分離して示した斜視図、第4図は表
示ドラム単体を示した斜視図、第5図は表示ドラ
ムの停止状態を示す側面図、第6図は係合部材及
びストツプボタンの基板同士の関係を示す断面
図、第7図A,Bは操作レバーを操作した場合の
動作を説明するための側面図、第8図はマーク識
別接片を備えた偏平箱状の斜視図、第9図はマー
ク識別接片の作用を示す側断面図、第10図はメ
タル払出し機構を示す斜視図、第11図はメタル
払出し枚数を決定する信号処理のブロツク図であ
る。 1……マシン本体、2……表示窓、3……スト
ツプボタン、5……操作レバー、8……表示ドラ
ム、9……マーク、15……ストツパホイール、
16……係合溝、17……接点ホイール、18…
…凸部、19……ストツパ杆、37……偏平箱状
部材、40……可動接片、42……固定接片。
Claims (1)
- 1 外周面に図柄、文字等のマークが等配表示さ
れた複数個の表示ドラムを回転軸上に隣接して備
え、該各表示ドラムはその一側面に前記マークの
等配数と同数の係合溝を持つストツパホイール
を、他側面に前記マークの種類に相応して形状が
異なる凸部又は凹部を周縁に持つ接点ホイールを
それぞれ一体に形成し、該表示ドラムの下方には
前記ストツパホイールの係合溝に係脱できるスト
ツパ杆を設け、かつ、後方には前記回転軸と平行
に懸架した軸に偏平箱状部材を揺動自在に吊設
し、該偏平箱状部材は前記ストツパ杆がストツパ
ホイールより離反した位置にあるときに自重で前
記表示ドラムより離間し、ストツパ杆がストツパ
ホイールの係合溝に係合したときに該ストツパ杆
に押圧されて接点ホイールの周縁の凸部又は凹部
に作用して表示ドラムのマークの組合せを識別す
るマーク識別接片を設けてなることを特徴とする
スロツトマシン玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58221546A JPS60114288A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | スロットマシン玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58221546A JPS60114288A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | スロットマシン玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114288A JPS60114288A (ja) | 1985-06-20 |
| JPH0381395B2 true JPH0381395B2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=16768412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58221546A Granted JPS60114288A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | スロットマシン玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114288A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7624545B1 (ja) * | 2024-06-28 | 2025-01-30 | 株式会社バンダイ | 玩具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1584275A (en) * | 1977-10-11 | 1981-02-11 | Bell Fruit Mfg Co Ltd | Game machines |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP58221546A patent/JPS60114288A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114288A (ja) | 1985-06-20 |
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