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JPH0381149A - 脱臭性、抗殺菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する皮革 - Google Patents

脱臭性、抗殺菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する皮革

Info

Publication number
JPH0381149A
JPH0381149A JP1222917A JP22291789A JPH0381149A JP H0381149 A JPH0381149 A JP H0381149A JP 1222917 A JP1222917 A JP 1222917A JP 22291789 A JP22291789 A JP 22291789A JP H0381149 A JPH0381149 A JP H0381149A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
properties
leather
coating agent
antistatic
far
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1222917A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyasu Yoshizawa
徳康 吉澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AIN KK
Original Assignee
AIN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AIN KK filed Critical AIN KK
Publication of JPH0381149A publication Critical patent/JPH0381149A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は結合性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有す
る金属酸化物、結合性を有する樹脂系ポリマー及び抗(
殺)菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有する無機フィラ
ーとからなるセラミック系コーティング剤を天然皮革、
合成皮革、皮革誘導体等からなる皮革にコーティングし
てなる脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電
防止性を有する皮革に関する。
[従来の技術] 従来の天然皮革、合成皮革等からなる皮革一般において
は、脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電防
止性を有するものは存しなかった。
[発明が解決しようとする課題] 従来の皮革は、皮革の有する固有の機能しか有しておら
ず、例えば、脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及
び帯電防止性を図ることができなかった。
天然皮革、合成皮革等からなる皮革は、工業用、農業用
、土木建築用、漁業用、日用品等の民生品、包装用等広
範囲の用途を有しており、皮革からなる各種製品を長期
間使用した場合であっても、異臭が発生せず、しかも各
種の雑菌等が繁殖しないで快適に使用することのできる
脱臭性、抗(殺)菌性に優れると共に遠赤外線放射性及
び帯電防止性に優れた皮革の開発が強く望まれていた。
又天然皮革においては、皮革特有の強烈な臭いを有して
おり、これを衣料品等に使用する場合においては、従来
皮革の臭いを消すために種々の手段を講じていたが、効
果的に消臭することができなかった。このため、臭いの
ない天然皮革の提供が強く望まれていた。
[発明の概要] 本発明は上記要望に応えるためになされたものであり、
結合性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する金属酸
化物、結合性を有する樹脂系ポリマー及び抗(殺)菌性
、ガス吸着性、ガス分解性を有する無機フィラーとから
なるセラミック系コーティング剤を各種皮革にコーティ
ングし、脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯
電防止性に優れた皮革を得ることを目的とする。
又本発明は、脱臭性に優れた天然皮革を得ることを他の
目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記課題を解決するために以下の手段を採用す
る。
本発明は、結合性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有
する金属酸化物、結合性を有する樹脂系ポリマー及び抗
(殺)菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有する無機フィ
ラーとからなるセラミック系コーティング剤3を皮革1
にコーティングしたことを特徴とする。
又本発明は、二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタ
ン、変性ポリプロピレン、金属イオン、ゼオライトから
なるセラミック系コーティング剤3を皮革lにコーティ
ングしたことを特徴とする。
[作 用] 本発明は上記のように構成したことにより、結合性、遠
赤外線放射性、帯電防止性、抗(殺)菌性、ガス吸着性
及びガス分解性に優れた皮革並びに臭いのない天然皮革
を得ることができる。
[実施例] 以下図面にもとづいて本発明の1実施例を詳細に説明す
る。
本発明を構成するセラミック系コーティング剤3は、結
合性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する超微粒子
状の金属酸化物と結合性を有する樹脂系ポリマー及び抗
(殺)菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有する無機フィ
ラーとからなるセラミック系コーティング剤であり、そ
の成分及び働きは次の通りである。
本発明を構成するコーティング剤3の成分は、二酸化硅
素(S r O*) 、酸化アルミニウム(Al2O2
)、酸化チタン(710り 、変性ポリプロピレン、銅
イオン又は銀イオン(Ag”)からなる金属イオン、ゼ
オライト(CaO・2AI203・5SiO*)からな
る。
そしてその各成分の働きは、二酸化硅素は、結合剤とし
ての作用と遠赤外線放射の作用を有する。
酸化アルミニウムは、結合剤としての作用と帯電防止の
作用を有する。
酸化チタンは、結合剤としての作用を有する他、脱臭力
の劣化を防止し、製品の耐久性を促進する作用を有する
変性ポリプロピレンは、結合剤としての作用を有する。
銅イオン又は銀イオンからなる金属イオンは抗(殺)菌
作用とガス(臭気)分解作用を有する。
この金属イオンは銅イオン又は銀イオンのいずれを使用
してもよい。
ゼオライトは、ガス吸着作用を有する。
上記の成分及び働きを有する本発明を構成するコーティ
ング剤3は、パウダー状に形成されたものにアルコール
等の溶剤を用いて、常温硬化の1液型インキとしての液
状であり、皮革1の表面2にコーティングして、本発明
の皮革1が形成される。これが第9図に示すものであり
、本発明の皮革1は、コーティング剤3及び皮革1の二
層により形成されている。
又本発明は上記実施例に限定されることなく、皮革1の
裏面あるいは皮革1の表裏両面にロールコーティング等
してもよい。
本発明のセラミック系コーティング剤3のコーティング
方法には、スプレー、ディップ、ロール、カーテンフロ
ー等があるが、皮革1の場合には、ロール印刷等が適当
であり、又コーティング剤3の使用量は、−当り12〜
40gが適当であるが、皮革1の場合には、通常20 
g / rrfで十分所望の効果を得ることができる。
本発明コーティング剤3は、結合剤としての機能を有す
る二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタン、変性ポ
リプロピレンを含むため、その結合性及び接着性は強固
であり、皮革lに強力に接着し、コーティングすること
ができ、使用中に剥離等のおそれは全くない。
特に酸化チタンの働きで洗濯性に優れ、剥離しないばか
りでなく、コーティング剤3の各種効力が喪失すること
なく長期に持続するものである。
本発明を構成するコーティング剤3の抗(殺)菌性につ
いて説明すると、コーティング剤3に含有される銅イオ
ン又は銀イオンからなる金属イオンは極微量のオゾン(
03)を常時かつ長期間にわたり発生する微量金属作用
を有しあらゆる病原菌に対して大きな抗(殺)菌効果が
あり、しかも長期間にわたり有効である。
すなわち、銅イオン又は銀イオンからなる金属イオンの
触媒作用により、酸素が一部活性酸素に変り、微生物に
対する殺菌性が発揮され、一般の病原菌、バクテリヤ、
カビ、藻類等の微生物、ダニ、シラミ等に対して有効で
ある。
と同時に抗(殺)菌性を有するため、生鮮食料品等の包
装用容器等として用いた場合、鮮度保持機能をも発揮す
ることができるものである。
又接着力が強く、被覆力が樹脂と比較して小さい本発明
コーティング剤3で皮革上に、この金属イオンを含有す
る塗膜を作ると、長期に渡り常時殺菌性を有する皮革1
ができるものである。
[実験例1] 本発明のセラミック系コーティング剤3の抗(殺)画角
の試験結果を以下に示す。
(1)使用菌液 E、 Co11 (大腸菌)  ATCC259231
0’個/m1Staphylococcus、aure
us (ブドウ球菌)ATCC2592210”個/m
1 (2)試験方法 菌液に1crrfの試料フィルターを浸した後、取り出
して時間経過後10m1の希釈水に洗い出し、その菌数
を測定する。
菌数は標準寒天培地を用い、 37℃、 24時間培養後測定する。
(3) 結果 表1 次に本発明のガス吸着作用について説明すると、本発明
コーティング剤3を皮革1にコーティングした場合、コ
ーティング剤3を構成するゼオライトにより形成される
塗膜の多孔質面がガス(臭気)を吸着し、銅イオン又は
銀イオンからなる金属イオンから発生するオゾンがこれ
を直ちに分解する。
すなわち、この脱臭作用は、塗膜の活性面に吸着した臭
気が活性酸素により分解することによりなされる。
このように、本発明を構成するセラミック系コーティン
グ剤3は、あらゆる臭いを吸着し、銅イオン又は銀イオ
ンからなる金属イオンにより分解してしまうため、その
ガス(臭気)分解能力は長期間劣化することがない。特
に酸化チタンの働きで、脱臭力は劣化することなく長期
間持続することができる。
[実験例2] 本発明のセラミック系コーティング剤3の脱臭力の試験
結果を以下に示す。
(1)試験の目的 体臭性臭気物質に対するガス(臭気)の除去効果の測定
を行う。
(2)試験方法 1)物質濃度の除去 ガラスカラム(内径4.0cm、長さ21.5 cm 
)内に試料(皮革1の表面にコーティング剤3をコーテ
ィングしてなる二層よりなる皮革lの素材、約204.
6 c m)をつめ、ポンプで0.11/minの割合
で一定濃度の悪臭ガスを通気させる動的実験法で悪臭物
質に対する吸着除去効果を検討した。
悪臭物質の濃度測定は、ガス検知管を用いて行った。
実験の概要は第1図に示す。
悪臭ガスとしては、アンモニア、硫化水素、酢酸、メチ
ルメルカプタン、トリメチルアミンの5種類を用いた。
2)官能試験による評価 内容積31のガラスびん中に、試料(皮革1の表面にコ
ーティング剤3をコーティングしてなる二層よりなる皮
革1の素材、約204.6 c rtf)を入れた後、
一定濃度の悪臭物質を容器内に注入し、経時的に内部の
ガスを採取して、その臭気濃度、臭気強度を測定した。
実験の概要は第2図に示す。
なお、臭気濃度の測定は三点比較式実験法で、また、臭
気強度は環境庁告示の6段階臭気強度表示を用いて測定
し、被検者数はいずれも6名(男子、20〜24才、学
生)である。
(3)結果 (I)物質濃度の除去 各悪臭物質に対する除去効果は次の通りであった。
■表2−1 アンモニア 初期濃度 10ppm ガス検知管検知閾値 0.5ppm 上段:経過時間 (分) 下段: 濃度 (ppm) ■表2−2 硫化水素 初期濃度 30ppm ガス検知管検知閾値 0.3pl 上段:経過時間 (分) 下段:濃度 (ppm) ■表2−3 酢酸 〕m 初期濃度 6ppm ガス検知管検知閾値 0.5ppm 上段:経過時間 (分) 下段:濃度 (ppm) ■表2−4 メチルメルカプタン 初期濃度 O8ppm ガス検知管検知閾値 ppm 上段:経過時間 (分) 下段:濃度 (ppm) ■表2−5 トリメチルアミン 初期濃度 8ppm ガス検知管検知閾値 0.3ppm 上段:経過時間 (分) 下段:濃度 (ppm) 上記表2−1〜表2−5をプロワ トしたのが第 3図〜第7図である。
■表2−6 平衡吸着量 これらの結果より、 各悪臭物質に対する1日あ たりの平衡吸着量を算出すると次のようになる。
平衡吸着量 (μg/cd) (II)官能試験結果 試料のもつ特有の臭いが感知される。
0、■、・・・・・・臭気強度  0.C9・・・・・
・臭気濃度(4)総括 上記の測定結果から、本測定に用いた試料に混入、塗布
されている消臭物質の悪臭物質に対する除去効果は非常
に優れていることが認められる。
次に、本発明の遠赤外線放射の作用を以下に説明する。
遠赤外線は波長が4〜1.000ミクロンの電磁波で空
気に左右されずに対象物に直接到達する性質を有してい
る。
又人の皮膚等の有機物のほとんどが遠赤外線の吸収率(
放射率も同じ)が高く、しかも熱伝導率も高いため、遠
赤外線を受けると熱エネルギーが深部まで達することと
なる。
本発明のセラミック系コーティング剤3に含まれる二酸
化硅素の作用で、第8図に示すように4〜15ミクロン
の有効な波長域で放射率が0. 9以上を示し、理想的
な遠赤外線放射体である。
このため、本発明の皮革1は、身体の冷え防止の保温効
果を上げることができる。同時に吸湿性と通気性をも図
ることができる。
本発明の帯電防止作用について説明すると、本発明のセ
ラミック系コーティング剤3に含まれる超微粒子状酸化
アルミニウムは、正中に帯電する強い性質を有しており
、負−に帯電した皮革1の静電とは逆になり、静電荷電
の生成を防止することができる。
超微粒子状酸化アルミニウムは、上記作用の他車発明の
セラミック系コーティング剤3に含まれる他の固体成分
とは対照的に正中に帯電する強い性質を有しており、組
成物の溶液中において、固体成分と安定した凝集物を形
成すると共に組成物を長期間安定させる作用を有する。
又本発明の皮革1は従来の皮革の風合いを保持し、通気
性が損なわれることなく、従来とほとんど変りが認めら
れない。
[発明の効果コ 本発明は上記のように構成されていることにより、遠赤
外線放射性、帯電防止性、抗(殺)菌性、ガス吸着性及
びガス分解性に優れた皮革を得ることができる。
又本発明皮革は、農業用、工業用、漁業用、土木建築用
、日用品等の民生品、包装用等の各分野の皮革製品に使
用した場合、脱臭性、消臭性に優れているため、その利
用範囲は極めて広範囲となるものである。
又本発明皮革は、抗(殺)菌性に優れているため、例え
ば、日用品、建築用内装資材等に使用した場合、ダニ、
シラミその他カビ等の各種の雑菌等が日用品、内装資材
等において、繁殖することはなく、清潔かつ快適に使用
することができる。
と同時に殺菌力に優れているため、日用品、包装容器そ
の他に使用した場合には、生鮮食料品等の鮮度保持機能
を発揮することができるものである。
又脱臭性、消臭性に優れていることより、皮革自体の臭
いを脱臭することができるため、従来天然皮革特有の臭
いのため利用できなかった分野においても、有効に製品
化し、臭いのない天然皮革製品として利用することがで
きるものである。
又本発明は、この脱臭性、消臭性を有することより、例
えば、皮革製の包装用容器、はき物等に利用した場合に
は、収納物の異臭、はき物内の異臭等を効果的に除去す
ることができるものである。
更に本発明は理想的な遠赤外線放射体であるため、各種
皮革製品の保温効果を上げることができると同時に帯電
防止性を有するため、各種皮革製品の帯電防止を図るこ
とができるものである。
このように、本発明の皮革は、あらゆる製品に利用可能
であり、長期間使用した場合であっても、異臭が発生せ
ず、しかも各種の雑菌等が繁殖しないで、快適に着用す
ることのでき脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及
び帯電防止性に優れた皮革である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の悪臭物質除去効果試験装置
の概要を示す説明図、第3図〜第7図は、本発明の各悪
臭物質除去効果試験の結果をプロットした説明図、第8
図は本発明の遠赤外線放射率を示す説明図、第9図は本
発明の皮革の一部切欠縦断面図である。 1・・・・・・皮革 2・・・・・・表面 3・・・・・・コーティング剤

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)結合性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する
    金属酸化物、結合性を有する樹脂系ポリマー及び抗(殺
    )菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有する無機フィラー
    とからなるセラミック系コーティング剤(3)を皮革(
    1)にコーティングしたことを特徴とする脱臭性、抗(
    殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する皮革
  2. (2)二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタン、変
    性ポリプロピレン、金属イオン、ゼオライトからなるセ
    ラミック系コーティング剤(3)を皮革(1)にコーテ
    ィングしたことを特徴とする請求項1記載の脱臭性、抗
    (殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する皮
    革。
  3. (3)二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタン、変
    性ポリプロピレン、金属イオン、ゼオライトからなるセ
    ラミック系コーティング剤(3)を皮革(1)の表面(
    2)にコーティングしたことを特徴とする請求項1又は
    2記載の脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯
    電防止性を有する皮革。
  4. (4)二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタン、変
    性ポリプロピレン、金属イオン、ゼオライトからなるセ
    ラミック系コーティング剤(3)を皮革(1)にスプレ
    ー、ディップ、ロール、カーテンフロー等によりコーテ
    ィングしたことを特徴とする請求項1、2又は3記載の
    脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性
    を有する皮革。
JP1222917A 1989-05-09 1989-08-31 脱臭性、抗殺菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する皮革 Pending JPH0381149A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-114107 1989-05-09
JP11410789 1989-05-09

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0381149A true JPH0381149A (ja) 1991-04-05

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ID=14629298

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1222917A Pending JPH0381149A (ja) 1989-05-09 1989-08-31 脱臭性、抗殺菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する皮革

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JP (1) JPH0381149A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05331500A (ja) * 1992-05-29 1993-12-14 Miyauchi Sangyo Kk 帯電防止天然皮革
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