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JPH0381626A - 液晶シート温度計 - Google Patents

液晶シート温度計

Info

Publication number
JPH0381626A
JPH0381626A JP21798189A JP21798189A JPH0381626A JP H0381626 A JPH0381626 A JP H0381626A JP 21798189 A JP21798189 A JP 21798189A JP 21798189 A JP21798189 A JP 21798189A JP H0381626 A JPH0381626 A JP H0381626A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
voltage
temperature
current
ferroelectric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21798189A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Endo
博之 遠藤
Kenji Hashimoto
橋本 憲次
Toshiharu Uchida
内田 俊治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idemitsu Kosan Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Kosan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Idemitsu Kosan Co Ltd filed Critical Idemitsu Kosan Co Ltd
Priority to JP21798189A priority Critical patent/JPH0381626A/ja
Publication of JPH0381626A publication Critical patent/JPH0381626A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、強誘電性高分子液晶を用いた液晶温度センサ
に関する。
[従来の技術] 液晶はカラーテレビ、各種機器のデイスプレィなどたけ
てなく、各種分野において種々のデバイスとして用いら
れている。そのうちの一つに、液晶を感温デバイスとし
て用いることか種々研究されている。
従来、液晶す感温デバイスとして用いたものとして、特
開昭49−31386号、同50−130483号ある
いは同50−28382号公報などに示すものがある。
このうち、特開昭49−31386号公報には主にコレ
ステリック液晶を用いることにより、その特性反射の温
度変化に対する色の変化を利用した温度計が開示しであ
る。また、特開昭50−130483号公報には、感熱
液晶(感熱フィルム)を用いることによって平面的(二
次元的)な温度分布を測定する技術が開示されている。
さらに、特開昭50−28382号公報には、ネマティ
ック液晶体を用い、低温側動作限界を温度基準として温
度を測定するようにした技術か開示されている。
[解決すべき問題点] 上述従来技術のうち、特開昭49−31386号及び同
50−130483号公報に記載のものは、いずれも、
色の変化によって温度変化を測定しようとするものであ
って、定量性に欠は正確な温度測定を行なうことができ
ないという問題がある。
また、特開昭50−28:182号公報に記載のものは
、液晶の色変化以外の性質を利用しているので、正確さ
の点では問題がないものの、ネマティック液晶を用いて
いるために応答性が悪く、しかも大面積の二次元温度計
として用いることはできなかった。
本発明は上記の問題点にかんがみてなされたもので、強
誘電性高分子液晶を用いることにより。
定量的かつ二次元温度分布の測定可能な液晶シート温度
計の提供を目的とする。
[問題点の解決手段] 強誘電性高分子液晶素子からなる感温手段と、この感温
手段に電圧を印加する電圧印加手段と、上記電圧印加に
より上記感温手段に流れる電流変化測定手段と、この電
流変化から液晶4′)応答速度を求め、かつこの応答速
度から温度を算出する温度算出手段とを具備した構成と
し、好ましくは上記感温手段の強誘電性高分子液晶素子
を平面的に形成し、かつ電極をマトリクス状に配設した
構成としである。
[作用] このような構成の液晶シート温度計によれば矩形波ある
いは三角波状の電圧を印加し1強誘電相での双極子(自
発分極)の反転する応答時間を分極反転電流のピークか
ら測定し、さらに温度と応答時間のデータを用いること
により、応答性よく正確な温度を求めることかできる。
[実施例] 以下、本発明液晶シート温度計の一実施例を図面にもと
づいて説明する。
第1図は実施例温度計の全体構成を示すブロック図、第
2図は感温手段の一部拡大断面図を示す。
第1図において、10は感温手段であり、強誘電性高分
子液晶層11の再−側を、電極14を備えた基板12及
び電極15を備えた基板13により挾持している。
東益贋 液晶層11には、高分子液晶を含む1次のような強誘電
性液晶材料を用いる。
また、強誘電性液晶材料としては、高分子液晶(液晶ポ
リマー)を含む強誘電性の液晶状態をとるものであれば
全てのものを使用することができ、強誘電性液晶ポリマ
ー、またはこれと強誘電性低分子液晶化合物の混合物な
どがある。
強誘電性液晶ポリマーには5例えば、アクリレート主鎖
系液晶ポリマー、メタクリレート主鎖系液晶ポリマー、
クロロアクリレート主鎖系液晶ポリマー、オキシラン主
鎖系液晶ポリマー、シロキサン主鎖系液晶ポリマー、エ
ステル主鎖系液晶ポリマーなどが含まれる。
アクリレート主鎖系液晶ポリマーの繰り返し単位として
は1例えば、 (A) (B) などか挙げられる。
メタクリレート主鎖系液晶ポリマーの繰り返し単位とし
ては、 例えば、 (C) (D) CI。
などが挙げられる。
クロロアクリレート主鎖系液晶ポリマーの繰り返し単位
としては、 例えば、 (E) (J’ などか挙げられる。
オキシラン主鎖系液晶ポリマーの繰り返し単位としては
、 例えば、 (F) などが挙げられる。
シロキサン主鎖系液晶ポリマーの繰り返し単位としては
、 例えば、 (G) Cu2 などか挙げられる。
エステル主鎖系液晶ポリマーの繰り返し単位としては、 例えば、 (H) (I) (J) などが挙げられる。
なお、上記の強誘電性液晶ポリマーの繰り返し単位の中
の側鎖の骨格は、それぞれにビフェニル骨格、フェニル
ベンゾエート骨格、ビフェニルベンゾエート骨格、フェ
ニル4−フェニルベンゾエート骨格で置き換えられても
よく、これらの骨格中のベンゼン環が、ピリミジン環、
ピリジン環、ピリダジン環、ピラジン環、テトラジン環
シクロヘキサン環、ジオキサン環、ジオキサボリナン環
で置き換えられてもよく、フッ素、塩素などのハロゲン
基あるいはシアノ基で置換されてもよく、l−メチルア
ルキル基、2−フルオロアルキル基、2−クロロアルキ
ル基、2−クロロ−3−メチルアルキル基、2−トリフ
ルオロメチルアルキル基、l−アルコキシカルボニルチ
ル基、2−アルコキシ−1−メチルエチル基、2−アル
コキシプロピル基、2−クロロ−1−メチルアルキル基
、2−アルコキシカルボニル−1−トリフルオロメチル
プロピル基などの光学活性基あるいはエステル結合、エ
ーテル結合を介してこれらの光学活性基て置き換えられ
てもよく1またスペーサの長さは、メチレン鎖長が1〜
30の範囲で変化してもよい。
また、上記強誘電性液晶ポリマーは数平均分子量が1,
000〜200.000のものが使用できる。
強誘電性低分子液晶化合物としては、例えばシッフ塩基
系強誘電性低分子液晶化合物、アゾ及びアゾキシ系強誘
電性低分子液晶化合物、ビフェニル及びアロマティック
スエステル系強誘電性低分子液晶化合物、ハロゲン、シ
アノ基等の環置換基を導入した強誘電性低分子液晶化合
物、複素環を有する強誘電性低分子液晶化合物などが挙
げられる。
シップ塩基系誘電性低分子液晶化合物としては、例えば
、次に示す化合物(1)〜(4)が挙げられる。
(1) nlI5〜10,12.14 (2) n=7 へ10.11 (3〉 n=7.8.14 (4) nm4,8.12 アゾ及アゾキシ系強誘電性低分子液晶化合物としては1
例えば次に示す(5)、(6)が挙げられる。
(5) (6) n雪16 ビフェニル及びアロマティックスエステル系強誘電性低
分子液晶化合物としては、例えば、次に示す化合物(7
)、(8)が挙げられる。
(7) (8) n=8 ハロゲン、シアノ基等の環置換基を導入した強誘電性低
分子液晶化合物としては、例えば、次に示す化合物(9
)〜(11)か挙げられる。
(9) n−5,8,10 (10) r+118 (l 1) n=4.5 複素環を有する強誘電性低分子液晶化合物としては、例
えば、次に示す化合物(12)(13)か挙げられる。
(12〉 (13) n=6.8.11 なお、前記化合物は1強誘電性低分子液晶化合物の代表
的な化合物であり、本発明の強誘電性低分子液晶化合、
物はなんら、これらの4Ii造式に限定されるものでは
ない。
これらの強誘電性液晶材料は、1種単独で用いてもよく
、2種以上を用いてもよい。また必要に応じ、他の重合
体、例えばハロゲン化ビニル重合体、不飽和アルコール
もしくはエーテルの重合体、不飽和カルボン酸の重合体
等の熱可塑性樹脂やエポキシ樹脂、不飽和ポリエステル
等の架橋性樹脂を加えてもよく、更には接着剤としてエ
ポキシ系接着剤、アクリル系接着剤等を加えてもよく、
この他、可塑剤、色素等を加えてもよい。
上記液晶層11の厚みは1へ100 JL11程度、好
ましくは2〜20JL11程度とする。液晶層11をあ
まり厚くすると、高電圧を印加しなければならず、実用
性に欠けることになる。
基型 本発明における基板12.13としては、公知のものな
ど各種のものを使用することかてきる。
具体的には、例えば、通常のガラス、バイコールガラス
、石英もしくは石英ガラス等の特殊ガラスなどのガラス
、フッ化カルシウム、塩化ナトリウム、臭化カリウム、
アルミナなどの様々なセラミック、金属などの無機物系
の基板、各種のプラスチック、ゴム、紙などの有機物系
の基板、複合材料系の基板などを挙げることができる。
これらの中でも、経済性、汎用性、加工性などの点から
、熱可塑性樹脂などのプラスチック又はガラスが好まし
く、屈曲性に特に優れ、大面積化か著しく容易であり、
連続生産が特に容易であるなどの点から可撓性を有する
熱可塑性樹脂などの可撓性プラスチックが特に好ましい
前記熱可塑性樹脂としては、各種のものを使用すること
かできるか、中ても特に、例えばポリエチレンテレフタ
レート(PET) 、ポリエーテルスルホン(PES)
 、ポリカーボネート(pc)などの可撓性、強度、耐
熱性、耐久性などに優れたものが好適に使用することか
できる。
基板12.13の厚さはlog−〜数■程度とする。
並3 電極14.15は、それぞれの基板12゜13の内側、
すなわち液晶層11と各基板12゜13の間にそれぞれ
位置するよう設けである。この電極14.15の材料と
してはAI、Au、Agなどの金属!1[膜(または蒸
着膜)、導電性酸化物膜あるいは導電性有機物膜などを
用いる。これら電極14.15は、必ずしも透明電極で
ある必要はない。
また、感温手段10を平面状にして、平面内における任
意の位置の温度を知るためには、液晶層tiの両側に設
ける電極14.15を、第3図に示すように多数の電極
線を集めたストライプ状電極14.15とし、かつこれ
ら電極14.15を液晶fillを挾むようにしてマト
リックス状に交差させて配設する。
第1図において、20は電圧印加手段であり、上記スト
ライプ状電極14.15の任意の電極線に矩形波あるい
は三角波等の電圧を周期的に印加する。
30は電流変化測定手段であり、感温手段lOの電極1
4.15に電圧を印加したときの液晶層11に流れる電
流の変化を測定する。すなわち、液晶セルに、極性が周
期的に反転する矩形波や三角波のような外部電界を印加
すると、この合部電界に応じて液晶分子の双極子(自発
分極)が反転し液晶セルに分極反転電流が流れるので、
これを測定する。
例えば、第4図(a)に示すような矩形波電圧を液晶セ
ルに印加すると、第4図(b)に示すような分極反転電
流か流れるので、電流変化測定手段30ては、このとき
電流変化を測定する。
40は、処理部であり、電圧印加制御手段41と温度算
出手段42、データ記憶手段43及び出力とを有してい
る。
このうち、電圧印加制御手段41は、電極14.15の
どの電極線にどのような電圧を印加するか′を決定し、
電圧印加手段20を制御する。
温度算出手段42は、電流変化測定手段30て測定した
電流変化より、液晶セルの応答速度を表わす、電界反転
からピークまでの時間t■あるいはピークの半価幅tw
を求める(第4図(b)参照)。
データ記憶手段43は−、第4図−(c)に示すように
、応答速度と温度の関係を予め求め、この関係を特性デ
ータとして記憶しである。なお、上記分極反転電流のピ
ークは液晶の強誘電相のみで現われるのて、強誘電相の
温度範囲のみて使用可能となる。
44は処理部40における各種データを表示あるいは出
力するデイスプレィあるいはプリンタ等の表示、出力手
段である。
このような構成からなる液晶シート温度計によれば大面
積のシート状温度計を容易に得ることが可能となる。
次に、上記実施例液晶シート温度計を用いである場所の
温度を測定する場合について説明する。
制御手段41から電圧印加手段20に、シート状の感温
手段10の特定の位置に電圧を印加するよう指令を行な
うと、電圧印加手段20はこの指令にもとづいて、?l
t極14,15の特定の位置に対応する電極線に、矩形
波等(第4図(a〉)を印加する。
電圧印加手段20−から矩形波等の電圧か印加されると
、電圧の印加された部分の液晶セルにおける液晶分子の
双極子が、電圧極性の変化にともなって反転し、当該液
晶セルに分極反転電流か流れる(第4図(b))、電流
変化測定手段30は、このときの分極反転電流を測定し
、処理部40の算出部42へ送る。
算出部42では、電流変化手段30から送られてきた電
流変化により液晶セルの応答速度tmあるいはtwを求
め、かつデータ記憶手段43に予め記憶しである強誘電
高分子液晶の応答速度−温度の特性データより、応答速
度tmあるいはtwに対応する温度を求める。
上述のように、ストライブ状の電極14゜15を、液晶
層を挾むようにしてマトリックス状に配置しであるので
、順次平面上でセグメントを選択することにより、平面
的(二次元的)な温度分布を知ることができる。
このようにして求めた温度データ、あるいはその他の各
種データはデイスプレィ44に表示されある。いはプリ
ンタ44によって出力される。
なお、この液晶シート温度計は、テレビなどの発熱体の
表面温度分相、特殊な部屋の壁などの温度分布を測定す
る場合などに使用する。また、可撓性を有する基板にお
いては、曲面部分の温度分布を測定することも可能であ
る。
この液晶シート温度計によれば、使用する液晶の種類を
交換することにより、−20〜150°Cの範囲での温
度測定か可能である。
[発明の効果] 以上のように、本発明の液晶シート温度計によれば、二
次元的な温度の測定を応答性よく正確に行なうことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明液晶シート温度計の一実施例のブロック
構成図、第2図は感温手段の一部拡大断面図、第3図は
電極の配置状態説明図、第4図(a)は印加電圧波形図
、第4図(b)は分極反転電流の波形図、第4図(c)
は応答速度と温度の関係を示す特性図である。 10:感温手段   ll:液晶層 12゜ 13:基板 14゜ 15、電極 20:電圧印加手段 30:電流変化測定手段 40:処理部 42:算出手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)強誘電性高分子液晶素子からなる感温手段と、こ
    の感温手段に電圧を印加する電圧印加手段と、上記電圧
    印加により上記感温手段に流れる電流変化測定手段と、
    この電流変化から液晶の応答速度を求め、かつこの応答
    速度から温度を算出する温度算出手段とを具備したこと
    を特徴とする液晶シート温度計。
  2. (2)感温手段の強誘電性高分子液晶素子を平面的に形
    成し、かつ電極をマトリクス状に配設したことを特徴と
    する請求項1記載の液晶シート温度計。
JP21798189A 1989-08-24 1989-08-24 液晶シート温度計 Pending JPH0381626A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21798189A JPH0381626A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 液晶シート温度計

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JP21798189A JPH0381626A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 液晶シート温度計

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JPH0381626A true JPH0381626A (ja) 1991-04-08

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ID=16712757

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JP21798189A Pending JPH0381626A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 液晶シート温度計

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JP (1) JPH0381626A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7294155B2 (en) 2003-05-01 2007-11-13 Seiko Epson Corporation Coating apparatus, thin film forming method, thin film forming apparatus, and semiconductor device manufacturing method, electro-optic device and electronic instrument
JP2011118048A (ja) * 2009-12-01 2011-06-16 Seiko Epson Corp 液晶装置、温度検出方法および電子機器

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