JPH0380353A - 割り込み処理方法とデータチャネル装置 - Google Patents
割り込み処理方法とデータチャネル装置Info
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- JPH0380353A JPH0380353A JP21831989A JP21831989A JPH0380353A JP H0380353 A JPH0380353 A JP H0380353A JP 21831989 A JP21831989 A JP 21831989A JP 21831989 A JP21831989 A JP 21831989A JP H0380353 A JPH0380353 A JP H0380353A
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- Japan
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- interrupt
- flag
- cpu
- register
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の入出力装置(IO装置)を収容するデー
タチャネル装置(CH)とマフブトIO方式でCHを制
御する中央処理装置(CP U)との間の割り込み処理
方法に関するものである。
タチャネル装置(CH)とマフブトIO方式でCHを制
御する中央処理装置(CP U)との間の割り込み処理
方法に関するものである。
第1図に示すように、一般にCHIOIはCPU100
からの起動を受け、以後例えば主記憶装置(MM)10
2上に用意されたCH制御語(CCW)の内容に従って
MM102〜10装置104゜〜104□3間のデータ
転送をCPUI OOとは独立に実行する装置である。
からの起動を受け、以後例えば主記憶装置(MM)10
2上に用意されたCH制御語(CCW)の内容に従って
MM102〜10装置104゜〜104□3間のデータ
転送をCPUI OOとは独立に実行する装置である。
ここでデータ転送が正常あるいは異常に終了すると、C
HIOIはその時の状態をチャネル状態語(CSW)と
して設定し、CPUI 00へ割り込みを発生する。
HIOIはその時の状態をチャネル状態語(CSW)と
して設定し、CPUI 00へ割り込みを発生する。
本発明はCPU100がCHIOIを制御する方式とし
てマツブトIO方式(即ち、従来のSIO,HIO等の
入出力専用命令は使用せず、コマンド書き込み用レジス
タやステータス読み取り用レジスタをアドレス空間上に
割付け、汎用のロード/ストア命令で読み書きする方式
。FDP−11等で1970年頃から使われている周知
技術である。)を対象とする。
てマツブトIO方式(即ち、従来のSIO,HIO等の
入出力専用命令は使用せず、コマンド書き込み用レジス
タやステータス読み取り用レジスタをアドレス空間上に
割付け、汎用のロード/ストア命令で読み書きする方式
。FDP−11等で1970年頃から使われている周知
技術である。)を対象とする。
更に、本発明はCI−1が複数の10装置を収容し、異
なるデバイスに対してであればCPUからの起動要求を
多重に(即ち、以前の起動に対するデータ転送の終了報
告を待たずに)受付け、各■0装置に関するデータ転送
を並列に実行する機能を有する時の、CH,!:CPU
(ソフト)との間の割り込み処理方法に関するもので
ある。
なるデバイスに対してであればCPUからの起動要求を
多重に(即ち、以前の起動に対するデータ転送の終了報
告を待たずに)受付け、各■0装置に関するデータ転送
を並列に実行する機能を有する時の、CH,!:CPU
(ソフト)との間の割り込み処理方法に関するもので
ある。
なお、チャネル状態語C8WはCH内に設置し、割り込
みを受けたCPU上の割り込み処理プログラムが直接こ
れを読む場合を前提とする。
みを受けたCPU上の割り込み処理プログラムが直接こ
れを読む場合を前提とする。
この種の割り込み処理方法として従来は次のようなもの
が用いられてきた。
が用いられてきた。
方法A:逐次割り込み方法
方法B:多重割り込み方法
方法Aは、現在発生中の割り込みがリセットされるまで
次の割り込みを待ち合わせる方法である。
次の割り込みを待ち合わせる方法である。
第7図にこの種の割り込み処理方法のシーケンス図を示
す。
す。
■ CHは配下のあるデバイスDV0〜DVn−。
についてのデータ転送動作を終了するとチャネル状態語
CSWを編集し、割り込み待キュー(CSWキユー)へ
登録する。CHはチャネル状態語CSWを書き込むべき
終結状態レジスタTSRがリセット中であればC8Wキ
ユーからチャネル状態語CSWを1個取り出し終結状態
レジスタTSRにセットしCPUへ割り込みを発生ずる
(なお、CPUへの割り込み通知手段としては専用の信
号線を用いるものと、CPUとCHを接続するバス信号
線を用いるものとの二つが知られている)。この時点で
C3Wキユー内にチャネル状態語C3Wが存在しても終
結状態レジスタTSRがCPUから解放(リセット)さ
れるまで次の割り込みは発生しない。
CSWを編集し、割り込み待キュー(CSWキユー)へ
登録する。CHはチャネル状態語CSWを書き込むべき
終結状態レジスタTSRがリセット中であればC8Wキ
ユーからチャネル状態語CSWを1個取り出し終結状態
レジスタTSRにセットしCPUへ割り込みを発生ずる
(なお、CPUへの割り込み通知手段としては専用の信
号線を用いるものと、CPUとCHを接続するバス信号
線を用いるものとの二つが知られている)。この時点で
C3Wキユー内にチャネル状態語C3Wが存在しても終
結状態レジスタTSRがCPUから解放(リセット)さ
れるまで次の割り込みは発生しない。
■ 一方、CPU側はまずCHからの割り込みを検出す
るが、第7図は「割り込みフラグの周期的ルックイン方
式」の場合を例にとって示している(割り込み検出方法
としては二つが知られている。一つはCPUのハードが
割り込み検出時、現在実行中の命令を強制的に中断し、
割り込み処理ルーチンへ制御を移すものであり、もう一
つは上記のようなハードの強制動作を抑止するよう予め
マスクを設定しておき、ソフトが都合のよい時に(通常
は周期的に)CHからの割り込み時設定された要求(フ
ラグ)をルックインし、検出するルックイン方式である
)。
るが、第7図は「割り込みフラグの周期的ルックイン方
式」の場合を例にとって示している(割り込み検出方法
としては二つが知られている。一つはCPUのハードが
割り込み検出時、現在実行中の命令を強制的に中断し、
割り込み処理ルーチンへ制御を移すものであり、もう一
つは上記のようなハードの強制動作を抑止するよう予め
マスクを設定しておき、ソフトが都合のよい時に(通常
は周期的に)CHからの割り込み時設定された要求(フ
ラグ)をルックインし、検出するルックイン方式である
)。
■ ルックインによって割り込みを検出したCPUはそ
の要因を分析するため、CH内の終結状態レジスタTS
Rを読み取る。正しく読み取れると終結状態レジスタT
SRをリセットする。
の要因を分析するため、CH内の終結状態レジスタTS
Rを読み取る。正しく読み取れると終結状態レジスタT
SRをリセットする。
この結果、当該割り込みはCH内において解除されたこ
とになる。
とになる。
■ CHは終結状態レジスタTSRリセットを検出する
とC8Wキユーを参照し、空きでなければ再びC5Wキ
ユーからチャネル状態語C3Wを一つ取り出し、上記と
同様の処理を繰り返す。
とC8Wキユーを参照し、空きでなければ再びC5Wキ
ユーからチャネル状態語C3Wを一つ取り出し、上記と
同様の処理を繰り返す。
方法Bは、現在発生中の割り込みのリセットを待たずに
次の割り込みを発生させるものである。方法Bでは、割
り込み要因が発生すると現在発生中の割り込み有無に関
わらすCHは直ちにCPUへ割り込む。この場合には、
割り込み通知手段を複数設ける必要がある。即ち、専用
の信号線を用いるならCH配下のデバイス数分の信号線
を用意しなければならないし、又、バス信号線を用いて
ベクタ割り込みを行う場合にはデバイス毎に異なる割り
込みベクタ値を用いなければならない。ここで、ベクタ
割り込みとは「割り込み処理ルーチンの先頭アドレスが
ベクタ値に対応づけられており、割り込み発生時ハード
ウェアによって、ベクタ値をインデクスとして、テーブ
ルが索引されてソフトの制御が対応する割り込みルーチ
ンへ移る」方式であり、マイクロプロセンサを用いたシ
ステムで広(利用されている周知技術である。
次の割り込みを発生させるものである。方法Bでは、割
り込み要因が発生すると現在発生中の割り込み有無に関
わらすCHは直ちにCPUへ割り込む。この場合には、
割り込み通知手段を複数設ける必要がある。即ち、専用
の信号線を用いるならCH配下のデバイス数分の信号線
を用意しなければならないし、又、バス信号線を用いて
ベクタ割り込みを行う場合にはデバイス毎に異なる割り
込みベクタ値を用いなければならない。ここで、ベクタ
割り込みとは「割り込み処理ルーチンの先頭アドレスが
ベクタ値に対応づけられており、割り込み発生時ハード
ウェアによって、ベクタ値をインデクスとして、テーブ
ルが索引されてソフトの制御が対応する割り込みルーチ
ンへ移る」方式であり、マイクロプロセンサを用いたシ
ステムで広(利用されている周知技術である。
(1)方法AでCHからの割り込みを要求フラグのルッ
クインによって検出する場合にはルックイン周期内にC
H当たり高々1個の割り込みしか処理できないのでCH
内でほぼ同時に発生した割り込みであっても最後にCP
Uによって処理されるものは、「ルックイン周期」×「
デバイス数」もの遅延が伴うことになる。同−CHで同
時に割り込み要求が発生する頻度が高い場合、あるいは
CPUのルックイン周期が比較的大きい場合には問題と
なる。
クインによって検出する場合にはルックイン周期内にC
H当たり高々1個の割り込みしか処理できないのでCH
内でほぼ同時に発生した割り込みであっても最後にCP
Uによって処理されるものは、「ルックイン周期」×「
デバイス数」もの遅延が伴うことになる。同−CHで同
時に割り込み要求が発生する頻度が高い場合、あるいは
CPUのルックイン周期が比較的大きい場合には問題と
なる。
(2)また、方法Aでは発生した割り込みの処理順がC
H内で固定的に決定されてしまうため、CPUが処理順
を任意に選ぶことはできず融通性に欠ける面がある。
H内で固定的に決定されてしまうため、CPUが処理順
を任意に選ぶことはできず融通性に欠ける面がある。
(3)一方、方法BではCH当り具備する割り込み通知
手段、即ち、専用信号線がバスによるベクタ値が1個で
は済まず、そこがネックとなり得るようなシステムでは
採用が困難となる。
手段、即ち、専用信号線がバスによるベクタ値が1個で
は済まず、そこがネックとなり得るようなシステムでは
採用が困難となる。
最近では、割り込み制御部はほとんどLSI化されてお
り、その集積度ネックから取り得るベクタ値の数に制約
を与えているものもある。
り、その集積度ネックから取り得るベクタ値の数に制約
を与えているものもある。
本発明の一つの目的は、CPUがルックインによる割り
込み検出方式を採用する場合であっても、検出遅延の最
悪値が従来はど大きくならない割り込み処理方法と、そ
の割り込み処理方法の実施に直接使用されるデータチャ
ネル装置を提供することにある。
込み検出方式を採用する場合であっても、検出遅延の最
悪値が従来はど大きくならない割り込み処理方法と、そ
の割り込み処理方法の実施に直接使用されるデータチャ
ネル装置を提供することにある。
また、本発明の別の目的はほぼ同時に起こった割り込み
に付いては処理順序をソフト側が自由に決められる割り
込み処理方法と、その割り込み処理方法の実施に直接使
用するデータチャネル装置を提供することにある。
に付いては処理順序をソフト側が自由に決められる割り
込み処理方法と、その割り込み処理方法の実施に直接使
用するデータチャネル装置を提供することにある。
更に、他の目的は、割り込み通知手段を上記〔方法B〕
のように複数持たずに済む割り込み処理方法と、その割
り込み処理方法の実施に直接使用するデータチャネル装
置を提供することにある。
のように複数持たずに済む割り込み処理方法と、その割
り込み処理方法の実施に直接使用するデータチャネル装
置を提供することにある。
上記の目的を達成するため、本発明の割り込み処理方法
は、中央処理装置(CP U)と、n (>2)台の入
出力(IO)装置を収容し、該入出力装置の多重動作を
制御するデータチャネル装置(CH)とを含んで構成さ
れるシステムにおいて、前記データチャネル装置(CH
)が前記入出力(ro)装置からの割り込み要因を割り
込み要求フラグとして周期的にまとめ一括して前記中央
処理装置(CP U)へ割り込むと、該中央処理装置(
CPU)は割り込み検出後、前記割り込み要求フラグを
読み出し、割り込みを発生している入出力(IO)装置
対応のチャネル状態語(CSW)を順次読み出し、その
後、前記割り込み要求フラグをリセットすることを特徴
とする。
は、中央処理装置(CP U)と、n (>2)台の入
出力(IO)装置を収容し、該入出力装置の多重動作を
制御するデータチャネル装置(CH)とを含んで構成さ
れるシステムにおいて、前記データチャネル装置(CH
)が前記入出力(ro)装置からの割り込み要因を割り
込み要求フラグとして周期的にまとめ一括して前記中央
処理装置(CP U)へ割り込むと、該中央処理装置(
CPU)は割り込み検出後、前記割り込み要求フラグを
読み出し、割り込みを発生している入出力(IO)装置
対応のチャネル状態語(CSW)を順次読み出し、その
後、前記割り込み要求フラグをリセットすることを特徴
とする。
また本発明のデータチャネル装置は、割り込み受付機能
を有する中央処理装置(CP U)とバスを介して接続
され収容するn (>2)台の入出力(■○)装置の多
重動作を制御するデータチャネル装置(CH)であって
、前記人出力(IO)装置n個分のフラグビットを保持
する第一の割り込みフラグレジスタ(IFR’)と、前
記第一の割り込みフラグレジスタの一時コピーを保持す
る第二の割り込みフラグレジスタ(IFR)と、前記入
出力装置と対応して設けられた入出力装置動作の終了状
態を示すチャネル状態語(CSW)を保持するn個の終
結状態レジスタ(TSR)群と、前記入出力装置動作の
終了を検出し、該入出力装置対応の終結状態レジスタ(
TSR)に前記チャネル装置語を設定するとともに、前
記第一の割り込みフラグレジスタの対応ビットにフラグ
を立てる終結情報・フラグ設定手段と、所定の周期で起
動されたとき、前記第一の割り込みフラグレジスフ上に
立っているフラグビットが存在するか否かをチェフクし
、存在するとき、前記第一の割り込みフラグレジスタ(
IFR’)を前記第二の割り込みフラグレジスタ(IF
R)に移し、前記割り込み受付機能を有する中央処理装
置に割り込みを発生する割り込み発生手段とを具備こと
なることを特徴とする。
を有する中央処理装置(CP U)とバスを介して接続
され収容するn (>2)台の入出力(■○)装置の多
重動作を制御するデータチャネル装置(CH)であって
、前記人出力(IO)装置n個分のフラグビットを保持
する第一の割り込みフラグレジスタ(IFR’)と、前
記第一の割り込みフラグレジスタの一時コピーを保持す
る第二の割り込みフラグレジスタ(IFR)と、前記入
出力装置と対応して設けられた入出力装置動作の終了状
態を示すチャネル状態語(CSW)を保持するn個の終
結状態レジスタ(TSR)群と、前記入出力装置動作の
終了を検出し、該入出力装置対応の終結状態レジスタ(
TSR)に前記チャネル装置語を設定するとともに、前
記第一の割り込みフラグレジスタの対応ビットにフラグ
を立てる終結情報・フラグ設定手段と、所定の周期で起
動されたとき、前記第一の割り込みフラグレジスフ上に
立っているフラグビットが存在するか否かをチェフクし
、存在するとき、前記第一の割り込みフラグレジスタ(
IFR’)を前記第二の割り込みフラグレジスタ(IF
R)に移し、前記割り込み受付機能を有する中央処理装
置に割り込みを発生する割り込み発生手段とを具備こと
なることを特徴とする。
本発明によれば、CHからの1回の割り込みで複数の割
り込みを通知できるため、あるルックイン周期において
CPUが割り込みを検出した時、ソフトはCH割り込み
時点に発生していた他の割り込み要求もその周期で刈り
取ってしまうため、従来のような検出遅延の問題は緩和
できる。
り込みを通知できるため、あるルックイン周期において
CPUが割り込みを検出した時、ソフトはCH割り込み
時点に発生していた他の割り込み要求もその周期で刈り
取ってしまうため、従来のような検出遅延の問題は緩和
できる。
また、刈り取った後、CPUの判断で処理順を決めるこ
ともできる。
ともできる。
さらに、チャネル装置からCPUへの割り込み回数も従
来方式に比較し減少し得る。
来方式に比較し減少し得る。
さらに、本発明では割り込みリセットを待たすに次の割
り込みを発生することはしないので、ベクタ値あるいは
割り込み信号線等の割り込み通知手段は1つで済む。
り込みを発生することはしないので、ベクタ値あるいは
割り込み信号線等の割り込み通知手段は1つで済む。
以下図面にもとづき実施例について説明する。
第2図は本発明が適用されるシステム構成の例である。
第2図において、100はCPU、101はCH,10
2はCPU100.CHIOIから直接アクセスできる
主記憶(メモリ)装置MM、103はCPU、CH,M
Mを接続するシステムバス、104.〜104.l−I
はIOデバイス、105はCHと10デバイス間を接続
するIOインタフェースバスである。
2はCPU100.CHIOIから直接アクセスできる
主記憶(メモリ)装置MM、103はCPU、CH,M
Mを接続するシステムバス、104.〜104.l−I
はIOデバイス、105はCHと10デバイス間を接続
するIOインタフェースバスである。
更に、CPU100は、主制御部(MPU)100−1
、システムバス・インタフェース制御部(SBIF)1
00−2、プログラムを保持するR OM部100−3
、割り込みフラグを保持し主制御部MPUへ割り込んだ
り割り込みのマスク指定を可能とする割り込み制御部(
IRC)100−4 、MPUI 00−1〜IRC1
00iを接続するCPUローカルパル100−5を含ん
で構成される。
、システムバス・インタフェース制御部(SBIF)1
00−2、プログラムを保持するR OM部100−3
、割り込みフラグを保持し主制御部MPUへ割り込んだ
り割り込みのマスク指定を可能とする割り込み制御部(
IRC)100−4 、MPUI 00−1〜IRC1
00iを接続するCPUローカルパル100−5を含ん
で構成される。
また、CHIOIはプログラムによりCHの主要機能を
実行するローカルMPUのL−MPUIol−1、シス
テムバス・インタフェース制御部5BIFIOI−2,
5BIF−CHローカルバス間のインタフェースをとる
アダプタ部ADPI01−3、プログラム及び各種のデ
ータを保持し、またバッファとしても使用されるROM
/RAM部101−4、各デバイスとの間でIOインタ
フェースバスの時分割多重使用を行うIOインタフェー
スバス制御部108F1015 (例えば、日本電気
社製SC3Iコントローラ「μPD72111」など)
を含んで構成される。
実行するローカルMPUのL−MPUIol−1、シス
テムバス・インタフェース制御部5BIFIOI−2,
5BIF−CHローカルバス間のインタフェースをとる
アダプタ部ADPI01−3、プログラム及び各種のデ
ータを保持し、またバッファとしても使用されるROM
/RAM部101−4、各デバイスとの間でIOインタ
フェースバスの時分割多重使用を行うIOインタフェー
スバス制御部108F1015 (例えば、日本電気
社製SC3Iコントローラ「μPD72111」など)
を含んで構成される。
割り込み制御部IRC内には割り込み要求レジスタ(I
RR)、割り込みマスクレジスタ(IMR)等のレジス
タが含まれ、またアダプタ部ADP 101−3内には
n個の終結状態レジスタTSRi (i=o、1、・
・・、n−1)、第一、第二の割り込みフラグレジスタ
IFR’ IFR等が含まれている。
RR)、割り込みマスクレジスタ(IMR)等のレジス
タが含まれ、またアダプタ部ADP 101−3内には
n個の終結状態レジスタTSRi (i=o、1、・
・・、n−1)、第一、第二の割り込みフラグレジスタ
IFR’ IFR等が含まれている。
以下、本発明の動作について第3図から第5図。
を用いて説明する。
CH内L−MPUのファームによる処理:(])チャネ
ル状態語C8W、割り込みフラグの設定(第3図を参照
) L−MPUは周辺の10インタフェースバス制御部l0
BFからあるデバイス(iとする)に関するコマンド実
行終了の割り込みを検出すると、割り込み処理プログラ
ムに於てIOインタフェースバス制御部l0BF内のス
テータスレジスタを読み取りデバイス番号及び割り込み
要因を分析し、CPUへ通知すべきチャネル状態語CS
Wを編集する。チャネル状態語CSWには入出力動作終
了時の状態、デバイス番号等が保持される。そして、こ
のチャネル状態語C8Wを当該デバイスに対応する制御
レジスタの終結状態レジスタTSRiに設定し、割り込
み要求フラグとして、ビット “1“を第一割込フラグ
レジスタIFR’上の対応ビット位置に設定し、割り込
み処理プログラムを終了する。
ル状態語C8W、割り込みフラグの設定(第3図を参照
) L−MPUは周辺の10インタフェースバス制御部l0
BFからあるデバイス(iとする)に関するコマンド実
行終了の割り込みを検出すると、割り込み処理プログラ
ムに於てIOインタフェースバス制御部l0BF内のス
テータスレジスタを読み取りデバイス番号及び割り込み
要因を分析し、CPUへ通知すべきチャネル状態語CS
Wを編集する。チャネル状態語CSWには入出力動作終
了時の状態、デバイス番号等が保持される。そして、こ
のチャネル状態語C8Wを当該デバイスに対応する制御
レジスタの終結状態レジスタTSRiに設定し、割り込
み要求フラグとして、ビット “1“を第一割込フラグ
レジスタIFR’上の対応ビット位置に設定し、割り込
み処理プログラムを終了する。
以上の処理はデバイスとの間の入出力動作が終了する毎
に実行される。
に実行される。
(21CPUへの割り込み処理(第4図を参照〉一方、
L−MP Uは上記の割り込み処理とは独立に一定周期
毎に起動されるプログラムを具備しており、これにより
CPUへの割り込みを発生する。(ここでの周期はCP
U (ソフト)の割り込みルックインの周期よりも短い
方が効果的である。) 即ち、周期的に起動されると、まず第一の割り込みフラ
グレジスタIFR’上のフラグをチェックしAll
’O’ ならば何もしないで終了。
L−MP Uは上記の割り込み処理とは独立に一定周期
毎に起動されるプログラムを具備しており、これにより
CPUへの割り込みを発生する。(ここでの周期はCP
U (ソフト)の割り込みルックインの周期よりも短い
方が効果的である。) 即ち、周期的に起動されると、まず第一の割り込みフラ
グレジスタIFR’上のフラグをチェックしAll
’O’ ならば何もしないで終了。
1個以上フラグが立っている場合には割り込み要因が存
在するので第一の割り込みフラグレジスタIFR”をC
PUへの窓口となる第二の割り込みフラグレジスタIF
Rヘコピーし、第一の割り込みフラグレジスタIFR’
は次の割り込みフラグ設定用にリセフトし解放する。そ
して、CPUへの割り込みを発生する。割り込みの通知
手段としては割り込み専用の信号線を用いるものとバス
信号線を用いるものとが考えら4れるが、ここではどち
らでもよい。
在するので第一の割り込みフラグレジスタIFR”をC
PUへの窓口となる第二の割り込みフラグレジスタIF
Rヘコピーし、第一の割り込みフラグレジスタIFR’
は次の割り込みフラグ設定用にリセフトし解放する。そ
して、CPUへの割り込みを発生する。割り込みの通知
手段としては割り込み専用の信号線を用いるものとバス
信号線を用いるものとが考えら4れるが、ここではどち
らでもよい。
例えば、バス信号線を利用する場合であれば、アダプタ
部ADPIOI−3、システムバス・インタフェース制
御部5BIFIOI−2経由で割り込み制御部IRC1
00−4内の割り込み要求レジスタIRRヘベクタ値を
書き込む処理を行えばよい。
部ADPIOI−3、システムバス・インタフェース制
御部5BIFIOI−2経由で割り込み制御部IRC1
00−4内の割り込み要求レジスタIRRヘベクタ値を
書き込む処理を行えばよい。
このアクセスは、システムバス103、CPU内システ
ムバス・インタフェース制御部5BIF 100−2
、CPUローカルバス1005を経由して、割り込み制
御部IRC1004へ到達し、割り込み制御部IRC1
00−4内ではシステムバス経由のベクタ(直を検出し
、割り込み要求レジスタIRR上のそれに対応するビッ
ト位置に“1゛を立てる。割り込み制御部IRC内の割
り込みマスク、レジスタIMRレジスタには初期設定時
CPUによりそのベクタに対してマスクが設定されてい
るため、割り込み制御部IRCから主制御部MPUl0
(1−1に対し割り込みは発生しない。
ムバス・インタフェース制御部5BIF 100−2
、CPUローカルバス1005を経由して、割り込み制
御部IRC1004へ到達し、割り込み制御部IRC1
00−4内ではシステムバス経由のベクタ(直を検出し
、割り込み要求レジスタIRR上のそれに対応するビッ
ト位置に“1゛を立てる。割り込み制御部IRC内の割
り込みマスク、レジスタIMRレジスタには初期設定時
CPUによりそのベクタに対してマスクが設定されてい
るため、割り込み制御部IRCから主制御部MPUl0
(1−1に対し割り込みは発生しない。
CPU内ソフトによる処理:
次にCPU側ソフトの割り込み処理について第5図によ
り説明する。ここでは、割り込み検出をルックインで行
う場合を例にとって説明する。しかし、本発明は非ルッ
クイン方式でも成り立つことは明らかである。
り説明する。ここでは、割り込み検出をルックインで行
う場合を例にとって説明する。しかし、本発明は非ルッ
クイン方式でも成り立つことは明らかである。
ルックインによる割り込み検出を行うためにCPUはシ
ステムの初期設定段階において割り込み制御部IRCか
らCHについ゛ての割り込みが発生しないように割り込
み制御部IRC内の割り込みマスフレジス51MR上の
CHに対応するマスクビットを“1゛にセントしておく
。
ステムの初期設定段階において割り込み制御部IRCか
らCHについ゛ての割り込みが発生しないように割り込
み制御部IRC内の割り込みマスフレジス51MR上の
CHに対応するマスクビットを“1゛にセントしておく
。
■ CH割り込み受付処理が周期的に起動されると、ま
ず割り込み制御部IRC内の割り込み要求レジスタIR
Rレジスタを読み取りCH割り込みフラグがONである
か否かをチェックする。
ず割り込み制御部IRC内の割り込み要求レジスタIR
Rレジスタを読み取りCH割り込みフラグがONである
か否かをチェックする。
ONなら割り込みありと判断し次の処理へ進む。
OFFなら終了する。
08割り込み処理は続いてCH内のアダプタ部ADPI
OI−3に設けられた制御レジスタの第二の割り込みフ
ラグレジスタIFRを読み取る。
OI−3に設けられた制御レジスタの第二の割り込みフ
ラグレジスタIFRを読み取る。
なお第二の割り込みフラグレジスタIFRはアドレス空
間上に割り付けられているマソプド10方式のため、C
PUは汎用のロード/ストア命令を用いて容易にアクセ
スすることができる。即ち、制御レジスタはアドレス空
間の一部に割り付けられ、そのアドレスが主制御部MP
Ul0I−1から発生されるとシステムバス・インタフ
ェース制御部5BIF100−2.101−2によって
アダプタ部ADPIOI−3まで到達し、該アダプタ部
ADPIOI−3内で照合が得られ目的のレジスタにア
クセスできるしくみである。
間上に割り付けられているマソプド10方式のため、C
PUは汎用のロード/ストア命令を用いて容易にアクセ
スすることができる。即ち、制御レジスタはアドレス空
間の一部に割り付けられ、そのアドレスが主制御部MP
Ul0I−1から発生されるとシステムバス・インタフ
ェース制御部5BIF100−2.101−2によって
アダプタ部ADPIOI−3まで到達し、該アダプタ部
ADPIOI−3内で照合が得られ目的のレジスタにア
クセスできるしくみである。
■ 続いて第二の割り込みフラグレジスタIFR上の°
1”の立っている各ピント位置iに対応■ したデバイスiについて、終結状態レジスタTSRiの
読みだし、上位のプログラムへの引継ぎキューへの登録
を繰り返し実行し、“1゛の立っているすべてのデバイ
スについて終了すると、割り込み制御部IRC内割り込
み要求レジスタIRR上の割り込み要求フラグビットの
解除、第二の割り込みフラグレジスタIFRのリセフト
をこの順に実行し、処理を終了する。
1”の立っている各ピント位置iに対応■ したデバイスiについて、終結状態レジスタTSRiの
読みだし、上位のプログラムへの引継ぎキューへの登録
を繰り返し実行し、“1゛の立っているすべてのデバイ
スについて終了すると、割り込み制御部IRC内割り込
み要求レジスタIRR上の割り込み要求フラグビットの
解除、第二の割り込みフラグレジスタIFRのリセフト
をこの順に実行し、処理を終了する。
以上に基づ< CPU−CH間のシーケンス図を第6図
に示す。
に示す。
次に本発明の他の幾つかのB様を示す。
以上の実施例ではCPUが1台の場合を説明したが、マ
ルチプロセッサ構成の特定な1台であってもよいことは
明らかである。
ルチプロセッサ構成の特定な1台であってもよいことは
明らかである。
第2図のCHSCPUの内部ブロック構成はほんの一例
であり、第3図〜第5図のフローを満たす範囲で、すな
わち本発明の要旨を満たす範囲であればどんな構成でも
よい。例えば、第2図でCH配下の10デバイスは異な
る種類でもよく、また同一バスに収容されている必要も
ない。
であり、第3図〜第5図のフローを満たす範囲で、すな
わち本発明の要旨を満たす範囲であればどんな構成でも
よい。例えば、第2図でCH配下の10デバイスは異な
る種類でもよく、また同一バスに収容されている必要も
ない。
その他、本発明の効果を逸脱しない範囲で幾多の変形が
考えられる。
考えられる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば、CHから
の1回の割り込みで複数の割り込みを通知できるため、
あるルンクイン周期においてCPUが割り込みを検出し
た時、ソフトは08割り込み時点に発生していた他の割
り込み要求もその周期で刈り取ってしまうため、従来の
ような検出遅延の問題は緩和できる。
の1回の割り込みで複数の割り込みを通知できるため、
あるルンクイン周期においてCPUが割り込みを検出し
た時、ソフトは08割り込み時点に発生していた他の割
り込み要求もその周期で刈り取ってしまうため、従来の
ような検出遅延の問題は緩和できる。
また、刈り取った後、CPUの判断で処理順を決めるこ
ともできる。さらに、チャネル装置からCPUへの割り
込み回数も従来方式に比較し減少し得る。
ともできる。さらに、チャネル装置からCPUへの割り
込み回数も従来方式に比較し減少し得る。
さらに、本発明では割り込みリセットを待たずに次の割
り込みを発生することはしないので、ヘクタ値あるいは
割り込み信号線等の割り込み通知手段は1つで済む。
り込みを発生することはしないので、ヘクタ値あるいは
割り込み信号線等の割り込み通知手段は1つで済む。
第1図はCHを含んだシステムの一般的構成例、第2図
は本発明が適用されるシステム構成例、第3図はCH内
L−MPUファームによるl0BF割り込み処理フロー 第4図はL−MPUファームによるCPUへの割り込み
処理フロー 第5図はCPUのCI割り込み受付処理フロー第6図は
本発明の割り込み処理方法のシーケンス図の例、 第7図は従来の割り込み処理方法のシーケンス図の例で
ある。 O・・・中央処理装置、 L・・・データチャネル装置、 2・・・主記憶装置、 3・・・システムバス、 4o〜104□1・・・■0装置、 0−1・・・主制御部、 0−2.101−2 ・・・システムバス・インク フェース制御部、 100−4・・・割込制御部、 100−5・・・CPUローカルバス、101−1・・
・ローカルMPU。 101−3・・・アダプタ部、
は本発明が適用されるシステム構成例、第3図はCH内
L−MPUファームによるl0BF割り込み処理フロー 第4図はL−MPUファームによるCPUへの割り込み
処理フロー 第5図はCPUのCI割り込み受付処理フロー第6図は
本発明の割り込み処理方法のシーケンス図の例、 第7図は従来の割り込み処理方法のシーケンス図の例で
ある。 O・・・中央処理装置、 L・・・データチャネル装置、 2・・・主記憶装置、 3・・・システムバス、 4o〜104□1・・・■0装置、 0−1・・・主制御部、 0−2.101−2 ・・・システムバス・インク フェース制御部、 100−4・・・割込制御部、 100−5・・・CPUローカルバス、101−1・・
・ローカルMPU。 101−3・・・アダプタ部、
Claims (2)
- (1)中央処理装置(CPU)と、n(>2)台の入出
力(IO)装置を収容し、該入出力装置の多重動作を制
御するデータチャネル装置(CH)とを含んで構成され
るシステムにおいて、前記データチャネル装置(CH)
が前記入出力(IO)装置からの割り込み要因を割り込
み要求フラグとして周期的にまとめ一括して前記中央処
理装置(CPU)へ割り込むと、該中央処理装置(CP
U)は割り込み検出後、前記割り込み要求フラグを読み
出し、割り込みを発生している入出力(IO)装置対応
のチャネル状態語(CSW)を順次読み出し、その後、
前記割り込み要求フラグをリセットする ことを特徴とする割り込み処理方法。 - (2)割り込み受付機能を有する中央処理装置(CPU
)とバスを介して接続され収容するn(>2)台の入出
力(IO)装置の多重動作を制御するデータチャネル装
置(CH)であって、前記入出力(IO)装置n個分の
フラグビットを保持する第一の割り込みフラグレジスタ
(IFR′)と、 前記第一の割り込みフラグレジスタの一時コピーを保持
する第二の割り込みフラグレジスタ(IFR)と、 前記入出力装置と対応して設けられた入出力装置動作の
終了状態を示すチャネル状態語(CSW)を保持するn
個の終結状態レジスタ(TSR)群と、 前記入出力装置動作の終了を検出し、該入出力装置対応
の終結状態レジスタ(TSR)に前記チャネル状態語を
設定するとともに、前記第一の割り込みフラグレジスタ
の対応ビットにフラグを立てる終結情報・フラグ設定手
段と、所定の周期で起動されたとき、前記第一の割り込
みフラグレジスタ上に立っているフラグビットが存在す
るか否かをチェックし、存在するとき、前記第一の割り
込みフラグレジスタ(IFR′)を前記第二の割り込み
フラグレジスタ(IFR)に移し、前記割り込み受付機
能を有する中央処理装置(CPU)に割り込みを発生す
る割り込み発生手段とを具備してなる ことを特徴とするデータチャネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21831989A JPH0380353A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 割り込み処理方法とデータチャネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21831989A JPH0380353A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 割り込み処理方法とデータチャネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380353A true JPH0380353A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16717988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21831989A Pending JPH0380353A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 割り込み処理方法とデータチャネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380353A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5556533A (en) * | 1993-08-03 | 1996-09-17 | A & D Company Limited | Voltage applying method for hydrogen-type enzyme electrode |
| US7585464B2 (en) | 2002-04-19 | 2009-09-08 | Panasonic Corporation | Biosensor cartridge and biosensor dispensing device |
| JP2010091583A (ja) * | 2002-01-18 | 2010-04-22 | Arkray Inc | 温度検出部を備えた分析装置 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP21831989A patent/JPH0380353A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5556533A (en) * | 1993-08-03 | 1996-09-17 | A & D Company Limited | Voltage applying method for hydrogen-type enzyme electrode |
| US5741634A (en) * | 1993-08-03 | 1998-04-21 | A & D Company Limited | Throwaway type chemical sensor |
| JP2010091583A (ja) * | 2002-01-18 | 2010-04-22 | Arkray Inc | 温度検出部を備えた分析装置 |
| US7585464B2 (en) | 2002-04-19 | 2009-09-08 | Panasonic Corporation | Biosensor cartridge and biosensor dispensing device |
| US8052943B2 (en) | 2002-04-19 | 2011-11-08 | Panasonic Corporation | Biosensor cartridge |
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