JPH0380162A - セラミック部品と金属部品の接合方法 - Google Patents
セラミック部品と金属部品の接合方法Info
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- JPH0380162A JPH0380162A JP21519789A JP21519789A JPH0380162A JP H0380162 A JPH0380162 A JP H0380162A JP 21519789 A JP21519789 A JP 21519789A JP 21519789 A JP21519789 A JP 21519789A JP H0380162 A JPH0380162 A JP H0380162A
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- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はセラミック部品と金属部品の接合方法に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
セラミックとアルミニウム(、l )の結合構体は、例
えばNaを熟媒体とする熱交換器のフランジ部に利用さ
れる。このフランジ部においては、熱交換器側金具と配
管側金具はアルミナリングを介して接合され、前記アル
ミナリンクと熱交換器側金具及び配管側金具とはA、Q
製の鑞材を介して加熱加圧される。この加圧接合方法と
して、第10図に示ずようにアルミナリング1と配管側
金具3及び熱交換器側金具5との間に鑞材2,4を介在
させ、真空雰囲気中で加熱しながら加圧して前記アルミ
ナリング1と配管側金具3及び熱交換器側金具5とを接
合している。
えばNaを熟媒体とする熱交換器のフランジ部に利用さ
れる。このフランジ部においては、熱交換器側金具と配
管側金具はアルミナリングを介して接合され、前記アル
ミナリンクと熱交換器側金具及び配管側金具とはA、Q
製の鑞材を介して加熱加圧される。この加圧接合方法と
して、第10図に示ずようにアルミナリング1と配管側
金具3及び熱交換器側金具5との間に鑞材2,4を介在
させ、真空雰囲気中で加熱しながら加圧して前記アルミ
ナリング1と配管側金具3及び熱交換器側金具5とを接
合している。
[発明か解決しようとする課題」
ところが、前述したアルミナリンク1と配管側金具3及
び熱交換器側金具5との結合構体は、アルミナリング1
の上下両端面か平面であるため、両部材の熱膨脹率の相
違により接合界面を剥離しようとする内部応力か作用し
、この結果熟サイクルを繰り返し受けると、接合部か剥
離するという問題かあった。又、前述したように、アル
ミナリング1と配管側金具3及び熱交換器側金具5と接
合界面の面積を大きくとることかできず、従って、機械
的な接合強度を太きぐすることがてきないとともに、耐
Na腐蝕性が十分でないという問題もあった。
び熱交換器側金具5との結合構体は、アルミナリング1
の上下両端面か平面であるため、両部材の熱膨脹率の相
違により接合界面を剥離しようとする内部応力か作用し
、この結果熟サイクルを繰り返し受けると、接合部か剥
離するという問題かあった。又、前述したように、アル
ミナリング1と配管側金具3及び熱交換器側金具5と接
合界面の面積を大きくとることかできず、従って、機械
的な接合強度を太きぐすることがてきないとともに、耐
Na腐蝕性が十分でないという問題もあった。
この発明の目的は熱サイクルを受Cfた場合にセラミッ
ク部品と金属部品の接合部のA11離を防止して耐久性
を向上するとともに、接合面積を増大して機械的な接合
強度を増大し、耐Na腐蝕性をさらに向上することかで
きるセラミック部品と金属部品の接合方法を提供するこ
とにある。
ク部品と金属部品の接合部のA11離を防止して耐久性
を向上するとともに、接合面積を増大して機械的な接合
強度を増大し、耐Na腐蝕性をさらに向上することかで
きるセラミック部品と金属部品の接合方法を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を遠戚するため、セラミック部品の
被接合面に対し、凹状溝又は凸条を形成するとともに、
金属部品の被接合面に対し、前記凹状溝又は凸条に嵌入
又は係合され、かつ該凹状溝又は凸条とほぼ同体積の凸
条又は凹状溝を形成し、さらに、前記セラミック部品と
金属部品の間に強材を介装して、セラミック部品と金属
部品を加熱するとともに、加圧して前記鑞材により接合
するという方法をとっている。
被接合面に対し、凹状溝又は凸条を形成するとともに、
金属部品の被接合面に対し、前記凹状溝又は凸条に嵌入
又は係合され、かつ該凹状溝又は凸条とほぼ同体積の凸
条又は凹状溝を形成し、さらに、前記セラミック部品と
金属部品の間に強材を介装して、セラミック部品と金属
部品を加熱するとともに、加圧して前記鑞材により接合
するという方法をとっている。
[作 用]
この発明は」1記手段をとったことにより、セラミック
部品の凹状溝又は凸条に金属部材の凸条又は凹状溝が全
体にわたって嵌合又は係合されるため、セラミック部品
と金属部品との熱膨脹率の相違による熱応力を緩和して
耐久性を向上することができるとともに、と1条が凹状
溝に係合しているため、接合部の接合面積を増大し、機
械的な結合強度が増大する。また、セラミック部品と金
属部品との接合面積を増大することにより、両部品の接
合界面の耐Na腐蝕性が増大する。
部品の凹状溝又は凸条に金属部材の凸条又は凹状溝が全
体にわたって嵌合又は係合されるため、セラミック部品
と金属部品との熱膨脹率の相違による熱応力を緩和して
耐久性を向上することができるとともに、と1条が凹状
溝に係合しているため、接合部の接合面積を増大し、機
械的な結合強度が増大する。また、セラミック部品と金
属部品との接合面積を増大することにより、両部品の接
合界面の耐Na腐蝕性が増大する。
[実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図〜第5図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第2図に示すように、セラミック部品としてのアルミナ
リング1の下端面(被接合面)la及び上端面1b(被
接合面)にはA I −S i −M g合金LIIS
合金番号:BA4004)により形成された鑞材2及び
4を介して、金属部品としてのAj金合金りなる配管1
則金具3及び熱交換器側金具5のフランジ部3a及び5
aか後に詳述する加圧鑞付は方法で接合されている。
リング1の下端面(被接合面)la及び上端面1b(被
接合面)にはA I −S i −M g合金LIIS
合金番号:BA4004)により形成された鑞材2及び
4を介して、金属部品としてのAj金合金りなる配管1
則金具3及び熱交換器側金具5のフランジ部3a及び5
aか後に詳述する加圧鑞付は方法で接合されている。
アルミナリング1を形成するα−穴1□03の純度は7
5%以上である。また、前記金具2.4は、A(を主成
分としSi:6〜13、Mg : 3゜0重量%以下、
その他車可避の不純物を含むAlS1−Mg合金により
形成されている。前記両金具3,5を形成する材料とし
て、A、O合金であるJIS規格(合金番号)のA30
03を使用してもよい。このA1合金には微量成分の不
可避の不純物Si、Fe、Cu、Mn、Mg、Cr、Z
n、T iなどが含まれることかある。
5%以上である。また、前記金具2.4は、A(を主成
分としSi:6〜13、Mg : 3゜0重量%以下、
その他車可避の不純物を含むAlS1−Mg合金により
形成されている。前記両金具3,5を形成する材料とし
て、A、O合金であるJIS規格(合金番号)のA30
03を使用してもよい。このA1合金には微量成分の不
可避の不純物Si、Fe、Cu、Mn、Mg、Cr、Z
n、T iなどが含まれることかある。
前記アルミナリング1の両端面1a、lbには全周にわ
たって凹状溝]、c、1.dが形成されている。また、
この凹状溝1c、idと対応するように、前記配管側金
具3及び熱交換器側金具5のフランジ部3a及び5aの
被接合面には全周にわたって凸条3b、5bか形成され
ている。前記凸条3b、5b及び凹状溝1c、ldの形
状はほぼ同しであるか、鑞材2,4を凹状溝1.c、l
d内に進入した状態で該凹状41c、ld内に凸条3b
5bか丁度嵌入されるのか望ましい。
たって凹状溝]、c、1.dが形成されている。また、
この凹状溝1c、idと対応するように、前記配管側金
具3及び熱交換器側金具5のフランジ部3a及び5aの
被接合面には全周にわたって凸条3b、5bか形成され
ている。前記凸条3b、5b及び凹状溝1c、ldの形
状はほぼ同しであるか、鑞材2,4を凹状溝1.c、l
d内に進入した状態で該凹状41c、ld内に凸条3b
5bか丁度嵌入されるのか望ましい。
次に、第1図、第2図及び第5図に基づいてアルミナリ
ング1と配管側金具3及び熱交換器fl!IJ金具5と
の加圧鑞付は方法について説明する。
ング1と配管側金具3及び熱交換器fl!IJ金具5と
の加圧鑞付は方法について説明する。
第1図に示すように、加熱容器(図示略)内部において
アルミナリング1の下端面1aには鑞材2、配管側金具
3及び加圧治具6の順に配置する。
アルミナリング1の下端面1aには鑞材2、配管側金具
3及び加圧治具6の順に配置する。
また、アルミナリング1の上端面1bには鑞材4、熱交
換器側金具5及び加圧治具7の順に配置する。
換器側金具5及び加圧治具7の順に配置する。
次に、前記加熱容器を真空状態(5x 10−3nun
Hg )に保持するとともに、加熱容器の内部を10℃
/minの昇温速度で加熱する。次に、第4図に示すよ
うに600°Cの状態に30分間保持した後、2℃/
m i nの降温速度で、580 ’Cまで下げた状態
で、ここから約30分間降温しなから、アルミナリング
1、鑞材2、配管側金具3、鑞材4及び熱交換器側金具
5に対し、加圧治具67により、0.5kg/−の加圧
力を作用させて、アルミナリンク1と配管側金具3及び
熱交換器側金具5を接合する。この加圧動作は液相線温
度と固相線温度との間で開&?i L、同相線温度以下
まで行う。なお、加圧力は、0 、05kg/rrl’
から20 kg/ rr?であれは、接合強度に差は生
じない。
Hg )に保持するとともに、加熱容器の内部を10℃
/minの昇温速度で加熱する。次に、第4図に示すよ
うに600°Cの状態に30分間保持した後、2℃/
m i nの降温速度で、580 ’Cまで下げた状態
で、ここから約30分間降温しなから、アルミナリング
1、鑞材2、配管側金具3、鑞材4及び熱交換器側金具
5に対し、加圧治具67により、0.5kg/−の加圧
力を作用させて、アルミナリンク1と配管側金具3及び
熱交換器側金具5を接合する。この加圧動作は液相線温
度と固相線温度との間で開&?i L、同相線温度以下
まで行う。なお、加圧力は、0 、05kg/rrl’
から20 kg/ rr?であれは、接合強度に差は生
じない。
次に、400°Cになった状態で30分間保持し焼鈍を
行う。
行う。
さらに、焼鈍か完了したら150℃まで低下し、接合作
業を終了し、第2図に示すようなアルミナリンク1と配
管側合、1″!、3及び熱交換器(!11企具5の鰭着
梢体を得る。
業を終了し、第2図に示すようなアルミナリンク1と配
管側合、1″!、3及び熱交換器(!11企具5の鰭着
梢体を得る。
上記の強着横体は、配管側金具3及び熱交換器側金具5
の凸条3b、5bか凹状溝1c、]、d内に嵌合される
ため、アルミナリンク1と配管側金具3及び熱交換器側
金具5との接合面積が増大して、接合部の機械的強度が
増大する。
の凸条3b、5bか凹状溝1c、]、d内に嵌合される
ため、アルミナリンク1と配管側金具3及び熱交換器側
金具5との接合面積が増大して、接合部の機械的強度が
増大する。
又、アルミナリンク1の熱膨脹率よりも配管側金具3及
び熱交換器側金具5の熟膨脹率が大きいなめ、両部材の
接合界面に第2図に矢印で示す方向に剥離しようとする
力が動くか、この実施例では配管側金具3及び熱交換器
側金具5の凸条3b。
び熱交換器側金具5の熟膨脹率が大きいなめ、両部材の
接合界面に第2図に矢印で示す方向に剥離しようとする
力が動くか、この実施例では配管側金具3及び熱交換器
側金具5の凸条3b。
5bが凹状溝1c、]、d内に嵌合されるため、前記剥
離方向の力が緩和され、熟ザイクルを繰り返しう(づた
場合の耐剥離性が向上する。
離方向の力が緩和され、熟ザイクルを繰り返しう(づた
場合の耐剥離性が向上する。
このようにして9″、iられたアルミナリンク1と両金
具3,5との結合構体を450°Cの温度に保持したま
ま、Naに長時間浸漬し、ヘリウムリーク試験を行った
ところ、第5図に示すように1000時間浸漬したもの
は20個の試料中、本発明の接合方法によるものは全て
合格となり、1500の浸漬時間において、20個巾計
9個が合格となり、2000時間の場合は20個中上8
個が合格となった。これに対し従来例の試料では合格が
1000時間浸漬した場合、20個巾計9個、1500
時間で20個l15個、2000時間で20個l1]個
しか合格しなかった。なお、前記試験ではヘリウムリー
ク量が、I X 10”−Batmc c/ s e
c以下になったものを合格とみなした。
具3,5との結合構体を450°Cの温度に保持したま
ま、Naに長時間浸漬し、ヘリウムリーク試験を行った
ところ、第5図に示すように1000時間浸漬したもの
は20個の試料中、本発明の接合方法によるものは全て
合格となり、1500の浸漬時間において、20個巾計
9個が合格となり、2000時間の場合は20個中上8
個が合格となった。これに対し従来例の試料では合格が
1000時間浸漬した場合、20個巾計9個、1500
時間で20個l15個、2000時間で20個l1]個
しか合格しなかった。なお、前記試験ではヘリウムリー
ク量が、I X 10”−Batmc c/ s e
c以下になったものを合格とみなした。
また、Naに浸漬しない状態で引張り試験を行ったとこ
ろ、従来例は5個の試料の平均引張り強度が750 k
gであったが、本発明は5個の平均引張り強度か830
kgと高い結果を得た。さらに、450°Cに保持し
たまま240時間Naに浸漬した後で、引張り試験を行
ったところ、次の表に示すような結果を得た。従来例は
5個の試料の平均引張り強度か450 kgであったか
、本発明は5個の平均引張り強度か660 kgと高い
結果を得た。
ろ、従来例は5個の試料の平均引張り強度が750 k
gであったが、本発明は5個の平均引張り強度か830
kgと高い結果を得た。さらに、450°Cに保持し
たまま240時間Naに浸漬した後で、引張り試験を行
ったところ、次の表に示すような結果を得た。従来例は
5個の試料の平均引張り強度か450 kgであったか
、本発明は5個の平均引張り強度か660 kgと高い
結果を得た。
表
なお、この発明は次のように具体化することもできる。
第6図に示すように鑞材2,4を複数に分割して使用し
たり、第7図に示すように凹状溝1C1dを三角形状と
したり、第8図に示すようにU字状にしたり、第9図に
示すように凹状lidの上部及び底部の隅角部に面取り
を形成したり、あるいは図示しないが、凹状溝を金具側
に設け、かつ凸条をアルミナリングに設けたりすること
。
たり、第7図に示すように凹状溝1C1dを三角形状と
したり、第8図に示すようにU字状にしたり、第9図に
示すように凹状lidの上部及び底部の隅角部に面取り
を形成したり、あるいは図示しないが、凹状溝を金具側
に設け、かつ凸条をアルミナリングに設けたりすること
。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明はセラミック部品と金属
部品との結合を鑞材を介して強固に行うことができると
ともに、熱サイクル性を向−ヒし、両部品の結合部の耐
Nar#J蝕性を向上することかできる効果がある。
部品との結合を鑞材を介して強固に行うことができると
ともに、熱サイクル性を向−ヒし、両部品の結合部の耐
Nar#J蝕性を向上することかできる効果がある。
第1図はこの発明によるアルミナリンクとフランジ部を
有する金属部品との液相接合前の断面図、第2図は液相
接合後の断面図、第3図はアルミナリンク、熱交I’!
!! W’s l1ll金只、配管側合J−1,、独林
なと0 を分解して示す斜視図、第4図はM相接合方法を示す時
間と温度との関係を示ずグラフ、第5図はNa浸漬時間
とリーク試験合格数との関係を示すグラフ、第6図〜第
9図はそれぞれこの発明の別例を示す要部の断面図、第
10図は従来の接合方法を説明するための断面図である
。 1・・・セラミック部品としてのアルミナリンク、1、
c、ld・・・凹状講、2,4・・・織材、3・・・金
属部品としての配管側金具、5・・・金属部品としての
熱交換器側金具、3b、5b・・・凸条、6,7・・・
加圧治具。
有する金属部品との液相接合前の断面図、第2図は液相
接合後の断面図、第3図はアルミナリンク、熱交I’!
!! W’s l1ll金只、配管側合J−1,、独林
なと0 を分解して示す斜視図、第4図はM相接合方法を示す時
間と温度との関係を示ずグラフ、第5図はNa浸漬時間
とリーク試験合格数との関係を示すグラフ、第6図〜第
9図はそれぞれこの発明の別例を示す要部の断面図、第
10図は従来の接合方法を説明するための断面図である
。 1・・・セラミック部品としてのアルミナリンク、1、
c、ld・・・凹状講、2,4・・・織材、3・・・金
属部品としての配管側金具、5・・・金属部品としての
熱交換器側金具、3b、5b・・・凸条、6,7・・・
加圧治具。
Claims (1)
- 1、セラミック部品の被接合面に対し、凹状溝又は凸条
を形成するとともに、金属部品の被接合面に対し、前記
凹状溝又は凸条に嵌入又は係合され、かつ該凹状溝又は
凸条とほぼ同体積の凸条又は凹状溝を形成し、さらに、
前記セラミック部品と金属部品の間に鑞材を介装して、
セラミック部品と金属部品を加熱するとともに、加圧し
て前記鑞材により接合することを特徴とするセラミック
部品と金属部品の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21519789A JPH0380162A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | セラミック部品と金属部品の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21519789A JPH0380162A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | セラミック部品と金属部品の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380162A true JPH0380162A (ja) | 1991-04-04 |
| JPH0579633B2 JPH0579633B2 (ja) | 1993-11-04 |
Family
ID=16668296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21519789A Granted JPH0380162A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | セラミック部品と金属部品の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380162A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001071267A3 (en) * | 2000-03-21 | 2002-03-07 | Outokumpu Oy | Method for manufacturing a cooling element and a cooling element |
| US7090423B2 (en) | 2002-02-21 | 2006-08-15 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Connecting structures |
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1989
- 1989-08-21 JP JP21519789A patent/JPH0380162A/ja active Granted
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0579633B2 (ja) | 1993-11-04 |
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