JPH036754A - データ転送制御方式 - Google Patents
データ転送制御方式Info
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- JPH036754A JPH036754A JP14267789A JP14267789A JPH036754A JP H036754 A JPH036754 A JP H036754A JP 14267789 A JP14267789 A JP 14267789A JP 14267789 A JP14267789 A JP 14267789A JP H036754 A JPH036754 A JP H036754A
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- request
- data
- transfer
- storage device
- control unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するだめの手段
作用
実施例
1、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成及び動作
■、実施例のまとめ
■1発明の変形態様
発明の効果
(概 要)
半導体メモリで構成された拡張メモリと主記憶装置間で
プロ・ツク単位のデータの転送を記憶制御装置を介して
行うようにしたデータ転送制御方式プロセンサの負担の
軽減を目的とし、 プロセンサと主記憶装置と拡張記憶装置と記憶制御装置
とを有するデータ転送制御方式において、記憶制御装置
は、ブロック単位のデータ転送に先立ってプロセッサか
ら供給される起動リクエストの受け付けを行う起動受け
付は手段と、起動受け付は手段で受け付けた起動リクエ
ストにより主記憶装置上にある転送内容データを読み出
し、この転送内容データに基づいて、一度にリクエスト
の転送が可能なデータ長を単位とする読み出しリクエス
トあるいは書き込みリクエストを生成して主記憶装置に
出力するリクエスト生成手段と、リクエスト生成手段か
ら出力されるリクエストに応じて転送されたリクエスト
のデータ長を算出し、ブロック単位のデータ長分に相当
するまで、リクエスト生成手段にリクエストの生成指示
を送る転送データ量算出手段とを備え、起動リクエスト
に応じて、記憶制御装置から主記憶装置に対してリクエ
ストの送出を繰り返すように構成する。
プロ・ツク単位のデータの転送を記憶制御装置を介して
行うようにしたデータ転送制御方式プロセンサの負担の
軽減を目的とし、 プロセンサと主記憶装置と拡張記憶装置と記憶制御装置
とを有するデータ転送制御方式において、記憶制御装置
は、ブロック単位のデータ転送に先立ってプロセッサか
ら供給される起動リクエストの受け付けを行う起動受け
付は手段と、起動受け付は手段で受け付けた起動リクエ
ストにより主記憶装置上にある転送内容データを読み出
し、この転送内容データに基づいて、一度にリクエスト
の転送が可能なデータ長を単位とする読み出しリクエス
トあるいは書き込みリクエストを生成して主記憶装置に
出力するリクエスト生成手段と、リクエスト生成手段か
ら出力されるリクエストに応じて転送されたリクエスト
のデータ長を算出し、ブロック単位のデータ長分に相当
するまで、リクエスト生成手段にリクエストの生成指示
を送る転送データ量算出手段とを備え、起動リクエスト
に応じて、記憶制御装置から主記憶装置に対してリクエ
ストの送出を繰り返すように構成する。
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体メモリで構成された拡張メモリと主記
憶装置間でブロック単位のデータの転送を記憶制御装置
を介して行うようにしたデータ転送制御方式に関するも
のである。
憶装置間でブロック単位のデータの転送を記憶制御装置
を介して行うようにしたデータ転送制御方式に関するも
のである。
[従来の技術〕
計算機システムにおける主記憶装置は、高速にアクセス
可能な半導体メモリで構成されており、ソフトウェアに
よって直接アドレス指定を行うことができる。一方、限
られた容量の主記憶装置を補う目的で用いられるものに
補助記憶装置がある。
可能な半導体メモリで構成されており、ソフトウェアに
よって直接アドレス指定を行うことができる。一方、限
られた容量の主記憶装置を補う目的で用いられるものに
補助記憶装置がある。
この補助記憶装置は、一般的にはディスク装置等で構成
されているが、最近では半導体メモリの大容量化、低コ
スト化等に伴ってその一部を半導体メモリで構成するこ
とにより、大容量かつ高速な拡張記憶装置として実現す
ることができる。
されているが、最近では半導体メモリの大容量化、低コ
スト化等に伴ってその一部を半導体メモリで構成するこ
とにより、大容量かつ高速な拡張記憶装置として実現す
ることができる。
第5図に、計算機システムの全体構成を示す。
第5図において、511は中央処理装置(CPU)であ
り、プログラムの実行やデータの演算等の処理を行う。
り、プログラムの実行やデータの演算等の処理を行う。
521は半導体メモリで構成された上記憶装置(MSU
)であり、中央処理装置511が後述する記憶制御装置
541を介して直接読み書きすることができる。531
は半導体メモリで構成された拡張メモリである。中央処
理装置511がこの拡張メモリ531のデータをアクセ
スする場合、−互生記憶装置521に転送し、この転送
されたデータに対してアクセスを行う。
)であり、中央処理装置511が後述する記憶制御装置
541を介して直接読み書きすることができる。531
は半導体メモリで構成された拡張メモリである。中央処
理装置511がこの拡張メモリ531のデータをアクセ
スする場合、−互生記憶装置521に転送し、この転送
されたデータに対してアクセスを行う。
551はチャネル制御装ff (CHP)であり、入出
力装置へのアクセスに際してチャネル装置(CH)56
1,571等を制御するものである。
力装置へのアクセスに際してチャネル装置(CH)56
1,571等を制御するものである。
チャネル装置561にはディスク装置563が接続され
ており、このディスク装置563へのアクセスはチャネ
ル装置561を介して行われる。チャネル装置571等
に接続されたデイスプレィ。
ており、このディスク装置563へのアクセスはチャネ
ル装置561を介して行われる。チャネル装置571等
に接続されたデイスプレィ。
プリンタ等(図示せず)にアクセスする場合も同様であ
る。また、541は記憶制御装置(MCU)であり、各
構成装置間のデータや指示のやりとりはこの記憶制御装
置541を介して行われる。
る。また、541は記憶制御装置(MCU)であり、各
構成装置間のデータや指示のやりとりはこの記憶制御装
置541を介して行われる。
上述した計算機システムにおいて、補助記憶装置の代替
装置としての拡張メモリ531は半導体メモリで構成さ
れているため、ディスク装置563に比べると非常に高
速にアクセス可能である。
装置としての拡張メモリ531は半導体メモリで構成さ
れているため、ディスク装置563に比べると非常に高
速にアクセス可能である。
そのため、アクセスが頻繁なデータをこの拡張メモリ5
31に格納しておくことにより、計算機システム全体の
処理速度を上げることが可能になる。
31に格納しておくことにより、計算機システム全体の
処理速度を上げることが可能になる。
例えば、主記憶装置521と補助記憶装置との間でブロ
ック単位(例えば4にバイト単位)のデータの入れ替え
行う所謂ページングにおいてこの拡張メモリ531を用
いると、ページングに要する時間を短縮して処理能力を
向上させることが可能になる。この場合、ページングを
制御するプロセッサ(中央処理装置511あるいは図示
しないベージング専用のプロセッサ)は、ベージングを
行うブロックを、一度に転送可能なデータ長単位(例え
ば8バイト)に分割し、この日ハイド単位のリクエスト
を記憶制′4B装置541に送る。記憶制御装置541
は、このリクエストを受け付ける毎に8バイトのデータ
転送を行う。このデータ転送動作はベージングの対象ブ
ロックについて終了するまで繰り返される。
ック単位(例えば4にバイト単位)のデータの入れ替え
行う所謂ページングにおいてこの拡張メモリ531を用
いると、ページングに要する時間を短縮して処理能力を
向上させることが可能になる。この場合、ページングを
制御するプロセッサ(中央処理装置511あるいは図示
しないベージング専用のプロセッサ)は、ベージングを
行うブロックを、一度に転送可能なデータ長単位(例え
ば8バイト)に分割し、この日ハイド単位のリクエスト
を記憶制′4B装置541に送る。記憶制御装置541
は、このリクエストを受け付ける毎に8バイトのデータ
転送を行う。このデータ転送動作はベージングの対象ブ
ロックについて終了するまで繰り返される。
ところで、上述した従来方式にあっては、プロセッサが
転送可能なデータ長単位のリクエストを出力する必要が
あり、プロセッサの負担が大きいという問題点があった
。
転送可能なデータ長単位のリクエストを出力する必要が
あり、プロセッサの負担が大きいという問題点があった
。
特に、拡張メモリ531は半導体メモリで構成されてい
るため高速動作が可能であり、その都度プロセッサが出
力するリクエストの頻度も多くなり、このプロセッサが
データ転送用のリクエストの出力に要する負担も無視で
きないものとなってく る。
るため高速動作が可能であり、その都度プロセッサが出
力するリクエストの頻度も多くなり、このプロセッサが
データ転送用のリクエストの出力に要する負担も無視で
きないものとなってく る。
本発明は、このような点にがんがみて創作されたもので
あり、プロセッサの負担を軽減するようにしたデータ転
送制御方式を提供することを目的としている。
あり、プロセッサの負担を軽減するようにしたデータ転
送制御方式を提供することを目的としている。
第1図は、本発明のデータ転送制御方式の原理ブロック
図である。
図である。
図において、プロセッサ111と主記憶装置113と拡
張記憶装置115と記憶制御装置117とを有し、主記
憶装置】13と拡張記憶装置115との間でブロック単
位のデータ転送を行うデータ転送制御方式において、記
憶制御装置117は、ブロック単位のデータ転送に先立
ってプロセッサIIIから供給される起動リクエストの
受け付けを行う起動受け付は手段121と、起動受け付
は手段121で受け付けた起動リクエストにより主記憶
装置113上にある転送内容データを読み出し、この転
送内容データに基づいて、主記憶装置113と拡張記憶
装置115との間でデータ転送が可能である場合に、一
度にリクエストの転送が可能なデータ長を単位とする読
み出しリクエストあるいは書き込みリクエストを生成し
て主記憶装置113に出力するリクエスト生成手段13
1と、リクエスト生成手段131から出力されるリクエ
ストに応じて転送されたリクエストのデータ長を算出し
、ブロック単位のデータ製分に相当するまで、リクエス
ト生成手段131にリクエストの生成指示を送る転送デ
ータ量算出手段141とを備え、起動リクエストに応じ
て、記憶制御装置117から主記憶装置113に対して
リクエストの送出を繰り返すように構成されている。
張記憶装置115と記憶制御装置117とを有し、主記
憶装置】13と拡張記憶装置115との間でブロック単
位のデータ転送を行うデータ転送制御方式において、記
憶制御装置117は、ブロック単位のデータ転送に先立
ってプロセッサIIIから供給される起動リクエストの
受け付けを行う起動受け付は手段121と、起動受け付
は手段121で受け付けた起動リクエストにより主記憶
装置113上にある転送内容データを読み出し、この転
送内容データに基づいて、主記憶装置113と拡張記憶
装置115との間でデータ転送が可能である場合に、一
度にリクエストの転送が可能なデータ長を単位とする読
み出しリクエストあるいは書き込みリクエストを生成し
て主記憶装置113に出力するリクエスト生成手段13
1と、リクエスト生成手段131から出力されるリクエ
ストに応じて転送されたリクエストのデータ長を算出し
、ブロック単位のデータ製分に相当するまで、リクエス
ト生成手段131にリクエストの生成指示を送る転送デ
ータ量算出手段141とを備え、起動リクエストに応じ
て、記憶制御装置117から主記憶装置113に対して
リクエストの送出を繰り返すように構成されている。
本発明のデータ転送制御方式は、プロセッサ111と主
記憶装置113と拡張記憶装置115上記憶制御装置1
17とを有しており、記憶制御装置117を介して主記
憶装置113と拡張記憶装置115との間でブロック単
位のデータ転送が行われる。
記憶装置113と拡張記憶装置115上記憶制御装置1
17とを有しており、記憶制御装置117を介して主記
憶装置113と拡張記憶装置115との間でブロック単
位のデータ転送が行われる。
ブロック単位のデータ転送に先立ってプロセッサ111
から記憶制御装置117に起動リクエストが供給される
と、起動受け付は手段121によってこの起動リクエス
トの受け付けが行われる。
から記憶制御装置117に起動リクエストが供給される
と、起動受け付は手段121によってこの起動リクエス
トの受け付けが行われる。
リクエスト生成手段131は、この受け付けた起動リク
エストにより主記憶装置113上にある転送内容データ
を読み出し、この転送内容データに基づいて、主記憶装
置113と拡張記憶装置115との間でデータ転送が可
能である場合に、一度にリクエストの転送が可能なデー
タ長を単位とする読み出しリクエストあるいは書き込み
リクエストを生成する。このリクエスト生成動作は、転
送データ量を算出する転送データ景算出手段141から
供給されるリクエスト生成指示に応じて、ブロック単位
のデータ製分に相当するまで繰り返され、生成されたリ
クエストは主記憶装置113に送られる。
エストにより主記憶装置113上にある転送内容データ
を読み出し、この転送内容データに基づいて、主記憶装
置113と拡張記憶装置115との間でデータ転送が可
能である場合に、一度にリクエストの転送が可能なデー
タ長を単位とする読み出しリクエストあるいは書き込み
リクエストを生成する。このリクエスト生成動作は、転
送データ量を算出する転送データ景算出手段141から
供給されるリクエスト生成指示に応じて、ブロック単位
のデータ製分に相当するまで繰り返され、生成されたリ
クエストは主記憶装置113に送られる。
本発明にあっては、起動リクエストが記憶制御装置11
7に供給されたときに、主記憶装置113上にある転送
内容データに基づいて、主記憶装置113と拡張記憶装
置115との間でデータ転送が可能である場合に、一度
に転送可能なデータの読み出しリクエストあるいは書き
込みリクエストを、ブロック単位のデータ製分に相当す
るまで繰り返し生成して主記憶装置113に送ることに
より、プロセッサの負荷を軽減することが可能になる。
7に供給されたときに、主記憶装置113上にある転送
内容データに基づいて、主記憶装置113と拡張記憶装
置115との間でデータ転送が可能である場合に、一度
に転送可能なデータの読み出しリクエストあるいは書き
込みリクエストを、ブロック単位のデータ製分に相当す
るまで繰り返し生成して主記憶装置113に送ることに
より、プロセッサの負荷を軽減することが可能になる。
〔実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明のデータ転送制御方式を適用した一実
施例の構成を示す。また、第3図は実施例のデータ転送
用リクエスト制御部の詳細構成を示す。
施例の構成を示す。また、第3図は実施例のデータ転送
用リクエスト制御部の詳細構成を示す。
I と 1 との
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
プロセッサ111は、中央処理装置211に相当する。
主記憶装置113は、主記憶装置221に相当する。
拡張記憶装置115は、拡張メモリ231に相当する。
記憶制御装置117は、記憶制御装置241に相当する
。
。
起動受け付は手段121は、起動レジスタ3I3に相当
する。
する。
リクエスト生成手段131は、ステートマシン制御部3
11.管理情報格納部315.拡張メモリアドレスレジ
スタ317.リクエスト生成レジスタ321.MSUS
ドアドレスカウンタ31に相当する。
11.管理情報格納部315.拡張メモリアドレスレジ
スタ317.リクエスト生成レジスタ321.MSUS
ドアドレスカウンタ31に相当する。
転送データ量算出手段141は、データ長オールO検出
部319.データ長カウンタ部341に相当する。
部319.データ長カウンタ部341に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
■、 の び憂
第2図に示した計算機システムは、中央処理装置(CP
U) 211.主記憶装置(MSU)22工、拡張メモ
リ231.記憶制御装置(MCU)24工、チャネル制
御装置(CHP)251を備えている。中央処理装置2
11.主記憶装置221、拡張メモリ231.チャネル
制御装置251は記憶制御装置241に接続されており
、この記憶制御装置241を介してデータや指示のやり
とりが行われる。
U) 211.主記憶装置(MSU)22工、拡張メモ
リ231.記憶制御装置(MCU)24工、チャネル制
御装置(CHP)251を備えている。中央処理装置2
11.主記憶装置221、拡張メモリ231.チャネル
制御装置251は記憶制御装置241に接続されており
、この記憶制御装置241を介してデータや指示のやり
とりが行われる。
尚、本実施例では主記憶装置221と拡張メモリ231
との間のデータ転送動作に着目し、この動作に直接関係
ないディスク装置、デイスプレィ。
との間のデータ転送動作に着目し、この動作に直接関係
ないディスク装置、デイスプレィ。
キーボード5 プリンタ等は省略した。
また、記憶制御装置241は、インタフェースレジスタ
261,263,265. セレクタ267、優先順
位制御部269.アクセスパイプライン271.アクセ
ス元インタフェース273.拡張メモリ制御部275.
MSU制御部277、転送データ部283.データ転送
用リクエスト制御部291を備えている。
261,263,265. セレクタ267、優先順
位制御部269.アクセスパイプライン271.アクセ
ス元インタフェース273.拡張メモリ制御部275.
MSU制御部277、転送データ部283.データ転送
用リクエスト制御部291を備えている。
インタフェースレジスタ261,263,265は、リ
クエストを受け付けるためのものである。
クエストを受け付けるためのものである。
中央処理装置211から記憶制御装置241に送られて
きたリクエストは、インタフェースレジスタ261に一
旦保持され、リクエストの受け付けが行われる。同様に
、チャネル制御装置251からのリクエストはインタフ
ェースレジスタ263によって受け付けられ、データ転
送用リクエスト制御部291からのリクエスト(詳細は
後述する)はインタフェースレジスタ265によって受
け付けられる。
きたリクエストは、インタフェースレジスタ261に一
旦保持され、リクエストの受け付けが行われる。同様に
、チャネル制御装置251からのリクエストはインタフ
ェースレジスタ263によって受け付けられ、データ転
送用リクエスト制御部291からのリクエスト(詳細は
後述する)はインタフェースレジスタ265によって受
け付けられる。
優先順位制御部269は、これらのインタフェースレジ
スタ261〜265を監視しており、同時にリクエスト
を受け付けたときに、最も優先順位ノ高いリクエストを
選択するようにセレクタ267を制御する。セレクタ2
67によって選択されたリクエストは、アクセスパイプ
ライン271及びMSU制御部277に供給される。
スタ261〜265を監視しており、同時にリクエスト
を受け付けたときに、最も優先順位ノ高いリクエストを
選択するようにセレクタ267を制御する。セレクタ2
67によって選択されたリクエストは、アクセスパイプ
ライン271及びMSU制御部277に供給される。
また、アクセスパイプライン271は、拡張メモリ27
5に関するリクエストを受け付は順に保持したり、又記
憶制御装置241内の各回路(図示せず)にデータを供
給するためのシフトレジスタである。アクセスバイブラ
イン271内のP (1+Pl+・・・、P8.・・・
のそれぞれはリクエストを保持するレジスタであり、各
レジスタを接続することでシフトレジスタを構成してア
クセスパイプライン271を実現している。
5に関するリクエストを受け付は順に保持したり、又記
憶制御装置241内の各回路(図示せず)にデータを供
給するためのシフトレジスタである。アクセスバイブラ
イン271内のP (1+Pl+・・・、P8.・・・
のそれぞれはリクエストを保持するレジスタであり、各
レジスタを接続することでシフトレジスタを構成してア
クセスパイプライン271を実現している。
例えば、セレクタ267からアクセスパイプライン27
1に供給されたリクエストは、レジスタP0に一旦格納
された後拡張メモリ制御部275に供給される。また、
このリクエストは、レジスタP、以降の各レジスタに順
次シフトされ、例えばレジスタP、に格納された後にア
クセス元インタフェース273に供給される。アクセス
元インタフェース273は、リクエストの供給に応じて
このリクエストに応じた処理が終了した旨等の情報をア
クセス元に通知する。
1に供給されたリクエストは、レジスタP0に一旦格納
された後拡張メモリ制御部275に供給される。また、
このリクエストは、レジスタP、以降の各レジスタに順
次シフトされ、例えばレジスタP、に格納された後にア
クセス元インタフェース273に供給される。アクセス
元インタフェース273は、リクエストの供給に応じて
このリクエストに応じた処理が終了した旨等の情報をア
クセス元に通知する。
M S U ilI御部277は、記憶制御装置241
から主記憶装置221に対してリクエストを送出したり
、又主記憶装置221より記憶制御装置241に対して
送られてくるリクエストの処理情報を受け付けたり、フ
ェッチデータを転送データ部283に設定させたりする
ためのものである。セレクタ267から出力されたリク
エストは、全てこのMSU制御部277に供給されるが
、主記憶装置221に関するリクエストのみが送出され
る。
から主記憶装置221に対してリクエストを送出したり
、又主記憶装置221より記憶制御装置241に対して
送られてくるリクエストの処理情報を受け付けたり、フ
ェッチデータを転送データ部283に設定させたりする
ためのものである。セレクタ267から出力されたリク
エストは、全てこのMSU制御部277に供給されるが
、主記憶装置221に関するリクエストのみが送出され
る。
また、拡張メモリ制御部275はアクセスパイプライン
271上の転送処理動作の開始リクエストにより動作を
開始し、拡張メモリ231のデータの読み書きを制御す
るものである。主記憶装置221と拡張メモリ231と
の間でデータのブロック転送を行う場合には、一方から
読み出されたデータは一旦転送データ部283に蓄積さ
れ、その後他方に転送される。
271上の転送処理動作の開始リクエストにより動作を
開始し、拡張メモリ231のデータの読み書きを制御す
るものである。主記憶装置221と拡張メモリ231と
の間でデータのブロック転送を行う場合には、一方から
読み出されたデータは一旦転送データ部283に蓄積さ
れ、その後他方に転送される。
データ転送用リクエスト制御部291は、主記憶装置2
21上にある転送内容を読み出すリクエスト、拡張メモ
リ制御部275への転送処理動作の開始リクエスト及び
データのブロック転送時に主記憶装置221に対して、
データの読み出しあるいは書き込みを指示するリクエス
ト(フェッチリクエスト、ストアリクエスト)を作成し
て出力する。この主記憶装置221に対するリクエスト
は、例えば読み出しの場合はデータ長が8バイトあるい
は64バイトであり、又書き込みの場合はデータ長が8
バイトあるいは16バイトであるリクエストであり、ブ
ロック全体のデータ長を満足するまで、これらのリクエ
ストの出力が繰り返される。
21上にある転送内容を読み出すリクエスト、拡張メモ
リ制御部275への転送処理動作の開始リクエスト及び
データのブロック転送時に主記憶装置221に対して、
データの読み出しあるいは書き込みを指示するリクエス
ト(フェッチリクエスト、ストアリクエスト)を作成し
て出力する。この主記憶装置221に対するリクエスト
は、例えば読み出しの場合はデータ長が8バイトあるい
は64バイトであり、又書き込みの場合はデータ長が8
バイトあるいは16バイトであるリクエストであり、ブ
ロック全体のデータ長を満足するまで、これらのリクエ
ストの出力が繰り返される。
起動リクエストによりデータ転送用リクエスト制御部2
91及び拡張メモリ制御部275は動作を開始し、デー
タ転送用リクエスト制御部291は主記憶装置221上
の転送内容を読み出す。読み出した転送内容に対して、
例えば主記憶装置221から拡張メモリ231にデータ
のブロック転送を行う場合、データ転送用リクエスト制
御部29Iは拡張メモリ制御部275用の転送処理動作
の開始リクエストを出力し、拡張メモリ制御部275は
アクセスパイプライン271よりこのリクエストを受け
付け、転送処理動作を開始する。その後、データ転送用
リクエスト制御部291は拡張メモリ制御部275から
のデータ転送可能情報を受け付けると、データ転送用リ
クエスト制御部291から出力されたフェッチリクエス
トは、インタフェースレジスタ265.セレクタ267
及びMSU!!I御部277脊部277記憶装置221
に送られる。以後、ブロック全体のデータ長を満足する
までこのリクエスト生成が繰り返され、各リクエストに
応じて主記憶装置221から読み出されたデータは、順
次転送データ部283に蓄積される。拡張メモリ制御部
275はこの転送データ部283に蓄積されたデータ量
を監視しており、所定量に達すると順次データを読み出
して拡張メモリ231にブロック全体のデータ長を満足
するまで送出する。
91及び拡張メモリ制御部275は動作を開始し、デー
タ転送用リクエスト制御部291は主記憶装置221上
の転送内容を読み出す。読み出した転送内容に対して、
例えば主記憶装置221から拡張メモリ231にデータ
のブロック転送を行う場合、データ転送用リクエスト制
御部29Iは拡張メモリ制御部275用の転送処理動作
の開始リクエストを出力し、拡張メモリ制御部275は
アクセスパイプライン271よりこのリクエストを受け
付け、転送処理動作を開始する。その後、データ転送用
リクエスト制御部291は拡張メモリ制御部275から
のデータ転送可能情報を受け付けると、データ転送用リ
クエスト制御部291から出力されたフェッチリクエス
トは、インタフェースレジスタ265.セレクタ267
及びMSU!!I御部277脊部277記憶装置221
に送られる。以後、ブロック全体のデータ長を満足する
までこのリクエスト生成が繰り返され、各リクエストに
応じて主記憶装置221から読み出されたデータは、順
次転送データ部283に蓄積される。拡張メモリ制御部
275はこの転送データ部283に蓄積されたデータ量
を監視しており、所定量に達すると順次データを読み出
して拡張メモリ231にブロック全体のデータ長を満足
するまで送出する。
反対に、拡張メモリ231から主記憶装置221にデー
タのブロック転送を行う場合は、データ転送用リクエス
ト制御部291は拡張メモリ制御部275用の転送処理
動作の開始リクエストを出力し、拡張メモリ制御部27
5は転送処理動作を開始する。拡張メモリ制御部275
は、拡張メモリ231よりデータを読み出し、転送デー
タ部283に蓄積する。拡張メモリ制御部275は、以
後ブロック全体のデータ長を満足するまでこの動作を繰
り返す。データ転送用リクエスト制御部291は、拡張
メモリ制御部275からのデータ転送可能情報を受け付
けると、データ転送用リクエスト制御部291から出力
されたストアリクエストが主記憶装置221に送られる
。以後、ブロック全体のデータ長を満足するまでこのス
トアリクエストの出力は繰り返される。
タのブロック転送を行う場合は、データ転送用リクエス
ト制御部291は拡張メモリ制御部275用の転送処理
動作の開始リクエストを出力し、拡張メモリ制御部27
5は転送処理動作を開始する。拡張メモリ制御部275
は、拡張メモリ231よりデータを読み出し、転送デー
タ部283に蓄積する。拡張メモリ制御部275は、以
後ブロック全体のデータ長を満足するまでこの動作を繰
り返す。データ転送用リクエスト制御部291は、拡張
メモリ制御部275からのデータ転送可能情報を受け付
けると、データ転送用リクエスト制御部291から出力
されたストアリクエストが主記憶装置221に送られる
。以後、ブロック全体のデータ長を満足するまでこのス
トアリクエストの出力は繰り返される。
第3図に、データ転送用リクエスト制御部291の詳細
構成を示す。
構成を示す。
第3図において、データ転送用リクエスト制御部291
は、ステートマシン制御部311.起動レジスタ313
.管理情報格納部315.拡張メモリアドレスレジスタ
317.データ長オール0検出部319.リクエスト生
成レジスタ321゜MSUアドレスカウンタ部331.
データ長カウンタ部341とを備えている。
は、ステートマシン制御部311.起動レジスタ313
.管理情報格納部315.拡張メモリアドレスレジスタ
317.データ長オール0検出部319.リクエスト生
成レジスタ321゜MSUアドレスカウンタ部331.
データ長カウンタ部341とを備えている。
ステートマシン制御部311は、管理情報格納部315
に格納されたリクエスト生成用のタイミング情報(ステ
ート情報)に基づいて、データ転送用リクエスト制御部
291の全体を制御する。
に格納されたリクエスト生成用のタイミング情報(ステ
ート情報)に基づいて、データ転送用リクエスト制御部
291の全体を制御する。
起動レジスタ313は、拡張メモリ制御部275に起動
リクエストが供給されたときに、この起動リクエストの
供給をステートマシン制御部311が認識するためのも
のである。例えば、拡張メモリ制御部275に供給され
た起動リクエストに含まれるオペレーションコードがこ
の起動レジスタ313に複写され、ステートマシン制御
部311はこのオペレーションコードを解読して起動リ
クエストの受け付けを認識する。
リクエストが供給されたときに、この起動リクエストの
供給をステートマシン制御部311が認識するためのも
のである。例えば、拡張メモリ制御部275に供給され
た起動リクエストに含まれるオペレーションコードがこ
の起動レジスタ313に複写され、ステートマシン制御
部311はこのオペレーションコードを解読して起動リ
クエストの受け付けを認識する。
また、拡張メモリアドレスレジスタ317は、起動リク
エストを受け付けた後、データ転送用リクエスト制御部
291が主記憶装置221上にある転送内容データを読
み出すためのリクエストを出力して、読み出されたその
データに含まれる拡張メモリ231のアドレスを保持す
るためのものである。
エストを受け付けた後、データ転送用リクエスト制御部
291が主記憶装置221上にある転送内容データを読
み出すためのリクエストを出力して、読み出されたその
データに含まれる拡張メモリ231のアドレスを保持す
るためのものである。
更に、MSUアドレスカウンタ部331は、拡張メモリ
アドレスレジスタ317と同様に、転送内容データに含
まれるMSUアドレスを初期値として保持し、以後ブロ
ック全体のデータを一度に転送可能な数バイト単位で転
送する場合に、この数ハイドを読み書きする主記憶装置
221のアドレスを算出するためのものである。
アドレスレジスタ317と同様に、転送内容データに含
まれるMSUアドレスを初期値として保持し、以後ブロ
ック全体のデータを一度に転送可能な数バイト単位で転
送する場合に、この数ハイドを読み書きする主記憶装置
221のアドレスを算出するためのものである。
MSUアドレスカウンタ部331は、セレクタ333、
レジスタ335及び加算器337で構成されている。転
送内容データに含まれる主記憶装置221のアドレスが
初期値としてレジスタ335に格納された後は、この初
期値にn(一度に転送可能なデータのバイト数)が加算
され、この加算結果はセレクタ333を介してレジスタ
335に再び格納される。同様にして、順次レジスタ3
35の格納値にnが加算されることにより、主記(、f
l装置221のアドレス値が更新される。
レジスタ335及び加算器337で構成されている。転
送内容データに含まれる主記憶装置221のアドレスが
初期値としてレジスタ335に格納された後は、この初
期値にn(一度に転送可能なデータのバイト数)が加算
され、この加算結果はセレクタ333を介してレジスタ
335に再び格納される。同様にして、順次レジスタ3
35の格納値にnが加算されることにより、主記(、f
l装置221のアドレス値が更新される。
データ長カウンタ部341は、拡張メモリアドレスレジ
スタ317.MSUアドレスカウンタ部331と同様に
、転送内容データに含まれる転送データ長を初期値とし
て保持し、以後ブロック単位のデータを数バイト単位で
転送する場合に、転送が未終了であるデータの残りバイ
ト数を計数するためのものである。
スタ317.MSUアドレスカウンタ部331と同様に
、転送内容データに含まれる転送データ長を初期値とし
て保持し、以後ブロック単位のデータを数バイト単位で
転送する場合に、転送が未終了であるデータの残りバイ
ト数を計数するためのものである。
データ長カウンタ部341は、セレクタ343レジスタ
345及び減算器347で構成されている。転送内容デ
ータに含まれる転送データ長(転送ブロックのバイト数
であり、例えば4にバイト)が初期値としてレジスタ3
45に格納された後は、この初期値からnが減算され、
この減算結果がセレクタ343を介して再びレジスタ3
45に格納される。同様にして、順次レジスフ345の
格納値からnが減算されることにより、転送すべきデー
タの残りハイド数が更新される。
345及び減算器347で構成されている。転送内容デ
ータに含まれる転送データ長(転送ブロックのバイト数
であり、例えば4にバイト)が初期値としてレジスタ3
45に格納された後は、この初期値からnが減算され、
この減算結果がセレクタ343を介して再びレジスタ3
45に格納される。同様にして、順次レジスフ345の
格納値からnが減算されることにより、転送すべきデー
タの残りハイド数が更新される。
データ長オールO検出部319は、このデータ長カウン
タ部341による計数値が「0」に達したことを検出す
るものであり、この計数値「0」の検出をステートマシ
ン制御部311に通知する。
タ部341による計数値が「0」に達したことを検出す
るものであり、この計数値「0」の検出をステートマシ
ン制御部311に通知する。
ステートマシン制御部311は、データ長オール0検出
部319からの通知によって、ブロック全体のデータ転
送の終了を認識する。
部319からの通知によって、ブロック全体のデータ転
送の終了を認識する。
また、リクエスト生成レジスタ321は、転送内容デー
タを読み出すリクエストや、拡張メモリアドレスレジス
タ317のアドレスを必要とする拡張メモリ制御部27
5の転送処理動作の開始リクエスト、更には転送のため
の一度に転送可能な数バイト単位の主記憶装置221用
のフェッチリクエストあるいはストアリクエストを格納
し、インタフェースレジスタ265に送出するためのも
のである。ステートマシン制御部311は、データ長カ
ウンタ部341による計数値に応じて主記憶装置221
へ送出する任意のバイト数データのリクエストを設定す
る。
タを読み出すリクエストや、拡張メモリアドレスレジス
タ317のアドレスを必要とする拡張メモリ制御部27
5の転送処理動作の開始リクエスト、更には転送のため
の一度に転送可能な数バイト単位の主記憶装置221用
のフェッチリクエストあるいはストアリクエストを格納
し、インタフェースレジスタ265に送出するためのも
のである。ステートマシン制御部311は、データ長カ
ウンタ部341による計数値に応じて主記憶装置221
へ送出する任意のバイト数データのリクエストを設定す
る。
例えば、主記憶装置221に送出するリクエストがフェ
ッチリクエストであるときに、転送が未終了であるデー
タのハイド数が64以上である場合には転送データのバ
イト数を64に設定し、64以下である場合には転送デ
ータのハイド数を8に設定する。ステートマシン制御部
311は、これらの転送バイト数をMSUSドアドレス
カウンタ31及びデータ長カウンタ部341における加
算あるいは減算の値nに設定する。また、ステートマシ
ン制御部311は、主記憶装置221に対するこれらの
転送ハイド数のデータの書き込みあるいは読み出しを指
示するオペレーションコード又は拡張メモリ制御部27
5の転送処理動作の開始リクエストのオペレーションコ
ードを出力して、リクエスト生成レジスタ321の一部
に格納する。
ッチリクエストであるときに、転送が未終了であるデー
タのハイド数が64以上である場合には転送データのバ
イト数を64に設定し、64以下である場合には転送デ
ータのハイド数を8に設定する。ステートマシン制御部
311は、これらの転送バイト数をMSUSドアドレス
カウンタ31及びデータ長カウンタ部341における加
算あるいは減算の値nに設定する。また、ステートマシ
ン制御部311は、主記憶装置221に対するこれらの
転送ハイド数のデータの書き込みあるいは読み出しを指
示するオペレーションコード又は拡張メモリ制御部27
5の転送処理動作の開始リクエストのオペレーションコ
ードを出力して、リクエスト生成レジスタ321の一部
に格納する。
また、このリクエスト生成レジスタ321の他の部分に
は、拡張メモリ制御部275の転送処理動作の開始リク
エストを格納する場合は、そのリクエストで必要とされ
る拡張メモリアドレスレジスタ317のアドレス及びデ
ータ長カウンタ部341の転送データ長が格納され、又
転送のための主記憶装置221へ送出するフェッチリク
エストあるいはストアリクエストを格納する場合は、M
SUSドアドレスカウンタ31のアドレスが格納され、
格納された各リクエストのオペレーションコードと共に
、データ転送用リクエスト制fI11部291から出力
される。
は、拡張メモリ制御部275の転送処理動作の開始リク
エストを格納する場合は、そのリクエストで必要とされ
る拡張メモリアドレスレジスタ317のアドレス及びデ
ータ長カウンタ部341の転送データ長が格納され、又
転送のための主記憶装置221へ送出するフェッチリク
エストあるいはストアリクエストを格納する場合は、M
SUSドアドレスカウンタ31のアドレスが格納され、
格納された各リクエストのオペレーションコードと共に
、データ転送用リクエスト制fI11部291から出力
される。
第4圀に、データ転送用リクエスト制御部291におけ
るリクエスト生成の動作手順を示す。以下、ステートマ
シン制御部311による動作の単位をステートと称し、
各ステートとの対応をとりながら動作を説明する。
るリクエスト生成の動作手順を示す。以下、ステートマ
シン制御部311による動作の単位をステートと称し、
各ステートとの対応をとりながら動作を説明する。
■停止ステート:
ステートマシン制御部31】は、起動リクエストありか
否かの判定を行っており、否定判断のときはこの判定を
繰り返す。
否かの判定を行っており、否定判断のときはこの判定を
繰り返す。
■転送内容認識ステート:
起動レジスタ313に格納されたオペレーションコード
が起動リクエストであると、ステートマシン制御部31
1は停止ステートで肯定判断する。
が起動リクエストであると、ステートマシン制御部31
1は停止ステートで肯定判断する。
データ転送用リクエスト制御部291から主記憶装置2
21上にある転送内容データの読み出しリクエストが出
力され、読み出した転送内容データは、ステートマシン
制御部311.、MStJアドレスカウンタ部331.
データ長カウンタ部341拡張メモリアドレスレジスタ
317に設定される。
21上にある転送内容データの読み出しリクエストが出
力され、読み出した転送内容データは、ステートマシン
制御部311.、MStJアドレスカウンタ部331.
データ長カウンタ部341拡張メモリアドレスレジスタ
317に設定される。
ステートマシン制御部311は転送内容データを参照し
、主記憶装置221から拡張メモリ231へのブロック
転送か、拡張メモリ231から主記憶装置221へのブ
ロック転送かを認識する。
、主記憶装置221から拡張メモリ231へのブロック
転送か、拡張メモリ231から主記憶装置221へのブ
ロック転送かを認識する。
■転送開始ステート:
ステートマシン制御部311は、拡張メモリ制御部27
5に転送処理動作の開始を指示するために、拡張メモリ
アドレスレジスタ317のアドレス及びデータ長カウン
タ部341のデータ長と共に転送処理動作の開始リクエ
ストを出力する。
5に転送処理動作の開始を指示するために、拡張メモリ
アドレスレジスタ317のアドレス及びデータ長カウン
タ部341のデータ長と共に転送処理動作の開始リクエ
ストを出力する。
■転送lli認ステート:
次に、ステートマシン制71「部311は、プロツり転
送が可能か否かの判定を行う。拡張メモリ231が他の
処理で使用中である場合には否定判断して、使用可能に
なるまでこの判定を繰り返す。
送が可能か否かの判定を行う。拡張メモリ231が他の
処理で使用中である場合には否定判断して、使用可能に
なるまでこの判定を繰り返す。
■データ長確認ステート:
転送確認ステートで肯定判断すると、次にステートマシ
ン制御部311は、転送するブロックのデータ長が「0
」であるか否かを判定する。この判定は、データ長オー
ル0検出部319による検出結果を監視することで行わ
れ、肯定判断した場合には転送すべきデータがないので
、停止ステートに戻る。
ン制御部311は、転送するブロックのデータ長が「0
」であるか否かを判定する。この判定は、データ長オー
ル0検出部319による検出結果を監視することで行わ
れ、肯定判断した場合には転送すべきデータがないので
、停止ステートに戻る。
■主記憶装置リクエスト生成ステート;データ長確認ス
テートで否定判断すると(転送するデータがある場合)
、ステートマシン制御部311は先の転送内容認識ステ
ートで参照した転送内容データを基にして対応するリク
エストを生成し、データ転送用リクエスト制御部291
からインタフェースレジスタ265に供給する。現在デ
ータ長カウンタ部341で保持している転送データ長を
基にして、主記憶装置221からデータを読み出す場合
には64ハイドあるいは8バイトのフェッチリクエスト
を生成し、主記憶装置221にデータを格納する場合に
は16ハイトあるいは8ハイドのストアリクエストを生
成して、リクエスト生成レジスタ321から出力する。
テートで否定判断すると(転送するデータがある場合)
、ステートマシン制御部311は先の転送内容認識ステ
ートで参照した転送内容データを基にして対応するリク
エストを生成し、データ転送用リクエスト制御部291
からインタフェースレジスタ265に供給する。現在デ
ータ長カウンタ部341で保持している転送データ長を
基にして、主記憶装置221からデータを読み出す場合
には64ハイドあるいは8バイトのフェッチリクエスト
を生成し、主記憶装置221にデータを格納する場合に
は16ハイトあるいは8ハイドのストアリクエストを生
成して、リクエスト生成レジスタ321から出力する。
■主記憶装置アドレス増分ステート:
次に、ステートマシン制御部311は、送出したリクエ
ストのデータ長(バイト数)に対応じて主記憶装置22
1のアドレスを加算する。ステートマシン制御部311
は、送出したリクエストのデータ長(ハイド長)をMS
[Jアドレス的9フ2部331の加算値nに設定して、
加算器337による加算を実施し、加算結果をレジスタ
335に格納する。
ストのデータ長(バイト数)に対応じて主記憶装置22
1のアドレスを加算する。ステートマシン制御部311
は、送出したリクエストのデータ長(ハイド長)をMS
[Jアドレス的9フ2部331の加算値nに設定して、
加算器337による加算を実施し、加算結果をレジスタ
335に格納する。
■データ長減算ステート二
また、ステートマシン制御部311は、送出したリクエ
ストのデータ長(ハイド数)に対応じて保持している転
送データ長を減算する。ステートマシン制御部311は
、送出したリクエストのデータ長(バイト数)をデータ
長アドレスカウンタ部341の減算値nに設定して、減
算器347による減算を実施し、減算結果をレジスタ3
45に格納する。このデータ長減算ステートが終了する
と、データ長確認ステートに戻って処理が繰り返される
。
ストのデータ長(ハイド数)に対応じて保持している転
送データ長を減算する。ステートマシン制御部311は
、送出したリクエストのデータ長(バイト数)をデータ
長アドレスカウンタ部341の減算値nに設定して、減
算器347による減算を実施し、減算結果をレジスタ3
45に格納する。このデータ長減算ステートが終了する
と、データ長確認ステートに戻って処理が繰り返される
。
■ −1の とめ
このように、中央処理装置211等のプロセッサからブ
ロック転送を指示する起動リクエストが記憶制御装置2
41に供給されると、データ転送用リクエスト制御部2
91は、転送内容データに基づいて主記憶装置221に
対してこのブロックを送出可能なデータ長(バイト数)
に分割した場合のそれぞれに対応したフェッチリクエス
トあるいはストアリクエストを生成する。このリクエス
ト生成において、主記憶装置221のアドレスの更新は
MSUSドアドレスカウンタ31によって行い、残りデ
ータ長の算出はデータ長カウンタ部341によって行う
。また、生成されたリクエストはインタフェースレジス
タ265に供給され、以後、記憶制御装置241内では
、中央処理装置211等から供給されたリクエストと同
様にして処理され、主記憶装置221に送られる。
ロック転送を指示する起動リクエストが記憶制御装置2
41に供給されると、データ転送用リクエスト制御部2
91は、転送内容データに基づいて主記憶装置221に
対してこのブロックを送出可能なデータ長(バイト数)
に分割した場合のそれぞれに対応したフェッチリクエス
トあるいはストアリクエストを生成する。このリクエス
ト生成において、主記憶装置221のアドレスの更新は
MSUSドアドレスカウンタ31によって行い、残りデ
ータ長の算出はデータ長カウンタ部341によって行う
。また、生成されたリクエストはインタフェースレジス
タ265に供給され、以後、記憶制御装置241内では
、中央処理装置211等から供給されたリクエストと同
様にして処理され、主記憶装置221に送られる。
従って、中央処理装置211等のブロモ・ンサは、起動
リクエストを出力した後は転送ノ\イト単位でリクエス
トを生成する必要がなく、ブロモ・ノサの負担を軽減す
ることが可能になる。
リクエストを出力した後は転送ノ\イト単位でリクエス
トを生成する必要がなく、ブロモ・ノサの負担を軽減す
ることが可能になる。
丘−溌JFどU4二様
なお、上述した本発明の実施例にあっては、転送すべき
データ量をデータ長カウンタ部341で減算していって
、この減算結果が「0」になるまでリクエスト生成を繰
り返したが、転送を終了したデータ量を加算していって
このデータ量が転送ブロック全体のデータ量に等しくな
るまでリクエスト生成を繰り返すようにしてもよい。
データ量をデータ長カウンタ部341で減算していって
、この減算結果が「0」になるまでリクエスト生成を繰
り返したが、転送を終了したデータ量を加算していって
このデータ量が転送ブロック全体のデータ量に等しくな
るまでリクエスト生成を繰り返すようにしてもよい。
また、主記憶装置221上に複数の転送内容データを連
続して格納しておき、データ転送用リクエスト制御部2
91はこれらの転送内容データを読み出し、これらの転
送内容に基づいた各プロ・ノりのデータ転送処理を連続
して実行するように第4図に示したステートを工夫する
ことにより、大容量のデータ転送が可能になる。
続して格納しておき、データ転送用リクエスト制御部2
91はこれらの転送内容データを読み出し、これらの転
送内容に基づいた各プロ・ノりのデータ転送処理を連続
して実行するように第4図に示したステートを工夫する
ことにより、大容量のデータ転送が可能になる。
更に、「1.実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、起動リクエストが記
憶制御装置に供給されたときに、転送内容に基づいて一
度に送出可能なデータ長の読み出しリクエストあるいは
書き込みリクエストを、ブロック単位のデータ転送が終
了するまで操り返し生成して主記憶装置に送ることによ
り、プロセッサの負担を軽減することが可能になるので
、実用的には゛極めて有用である。
憶制御装置に供給されたときに、転送内容に基づいて一
度に送出可能なデータ長の読み出しリクエストあるいは
書き込みリクエストを、ブロック単位のデータ転送が終
了するまで操り返し生成して主記憶装置に送ることによ
り、プロセッサの負担を軽減することが可能になるので
、実用的には゛極めて有用である。
第1図は本発明のデータ転送制御方式の原理ブロック図
、 第2図は本発明の一実施例の構成図、 第3図は本発明の一実施例のデータ転送用リクエスト制
御部の詳細構成図、 第4図は本発明の一実施例のリクエスト生成の動作説明
図、 第5図は計算機システムの全体構成図である。 図において、 111はプロセッサ、 113は主記憶装置、 115は拡張記憶装置、 117は記憶制御装置、 121は起動受け付は手段、 131はリクエスト生成手段、 141は転送データ量算出手段、 211は中央処理装置(CPU)、 221は主記憶装置(MSU)、 231は拡張メモリ、 241は記憶制御装置(MCU)、 251はチャネル制御装置(CHP)、261.263
,265はインタフェースレジスタ、 267はセレクタ、 269は優先順位制御部、 271はアクセスパイプライン、 273はアクセス元インタフェース、 275は拡張メモリ制御部、 277はMSU制御部、 283は転送データ部、 291はデータ転送用リクエスト制御部、311はステ
ートマシン制御部、 313は起動レジスタ、 315は管理情報格納部、 317は拡張メモリアドレスレジスタ、319はデータ
長オール0検出部、 321はリクエスト生成レジスタ、 331はMSUアドレスカウンタ部、 341はデータ長カウンタ部である。 笑施イ戸」のり、71スト任〃父のψ力4乍9ゾを目匹
つ第4図 計算拐システムの全71手1橿八図 第5図
、 第2図は本発明の一実施例の構成図、 第3図は本発明の一実施例のデータ転送用リクエスト制
御部の詳細構成図、 第4図は本発明の一実施例のリクエスト生成の動作説明
図、 第5図は計算機システムの全体構成図である。 図において、 111はプロセッサ、 113は主記憶装置、 115は拡張記憶装置、 117は記憶制御装置、 121は起動受け付は手段、 131はリクエスト生成手段、 141は転送データ量算出手段、 211は中央処理装置(CPU)、 221は主記憶装置(MSU)、 231は拡張メモリ、 241は記憶制御装置(MCU)、 251はチャネル制御装置(CHP)、261.263
,265はインタフェースレジスタ、 267はセレクタ、 269は優先順位制御部、 271はアクセスパイプライン、 273はアクセス元インタフェース、 275は拡張メモリ制御部、 277はMSU制御部、 283は転送データ部、 291はデータ転送用リクエスト制御部、311はステ
ートマシン制御部、 313は起動レジスタ、 315は管理情報格納部、 317は拡張メモリアドレスレジスタ、319はデータ
長オール0検出部、 321はリクエスト生成レジスタ、 331はMSUアドレスカウンタ部、 341はデータ長カウンタ部である。 笑施イ戸」のり、71スト任〃父のψ力4乍9ゾを目匹
つ第4図 計算拐システムの全71手1橿八図 第5図
Claims (1)
- (1)プロセッサ(111)と主記憶装置(113)と
拡張記憶装置(115)と記憶制御装置(117)とを
有し、前記主記憶装置(113)と前記拡張記憶装置(
115)との間でブロック単位のデータ転送を行うデー
タ転送制御方式において、前記記憶制御装置(117)
は、 前記ブロック単位のデータ転送に先立って前記プロセッ
サ(111)から供給される起動リクエストの受け付け
を行う起動受け付け手段(121)と、 前記起動受け付け手段(121)で受け付けた起動リク
エストにより前記主記憶装置(113)上にある転送内
容データを読み出し、この転送内容データに基づいて、
前記主記憶装置(113)と前記拡張記憶装置(115
)との間でデータ転送が可能である場合に、一度にリク
エストの転送が可能なデータ長を単位とする読み出しリ
クエストあるいは書き込みリクエストを生成して前記主
記憶装置(113)に出力するリクエスト生成手段(1
31)と、 前記リクエスト生成手段(131)から出力されるリク
エストに応じて転送されたリクエストのデータ長を算出
し、前記ブロック単位のデータ長分に相当するまで、前
記リクエスト生成手段(131)にリクエストの生成指
示を送る転送データ量算出手段(141)とを備え、 前記起動リクエストに応じて、前記記憶制御装置(11
7)から前記主記憶装置(113)に対してリクエスト
の送出を繰り返すように構成したことを特徴とするデー
タ転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267789A JPH036754A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | データ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267789A JPH036754A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | データ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036754A true JPH036754A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15320946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14267789A Pending JPH036754A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | データ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0869408A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-12 | Kofu Nippon Denki Kk | 拡張記憶データ転送制御システム |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167761A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-21 | Hitachi Ltd | 計算機システム |
| JPS60142450A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | Fujitsu Ltd | 記憶システム |
| JPS61239339A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-24 | Fujitsu Ltd | ペ−ジ・デ−タ転送制御方式 |
| JPS6261132A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-17 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送命令制御方式 |
| JPS6364144A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-22 | Hitachi Ltd | 記憶装置間デ−タ転送方式 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14267789A patent/JPH036754A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167761A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-21 | Hitachi Ltd | 計算機システム |
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| JPS6261132A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-17 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送命令制御方式 |
| JPS6364144A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-22 | Hitachi Ltd | 記憶装置間デ−タ転送方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0869408A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-12 | Kofu Nippon Denki Kk | 拡張記憶データ転送制御システム |
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