JPH0367461A - 積層電池の電極の製造方法 - Google Patents
積層電池の電極の製造方法Info
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- JPH0367461A JPH0367461A JP1204306A JP20430689A JPH0367461A JP H0367461 A JPH0367461 A JP H0367461A JP 1204306 A JP1204306 A JP 1204306A JP 20430689 A JP20430689 A JP 20430689A JP H0367461 A JPH0367461 A JP H0367461A
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- H01M8/0271—Sealing or supporting means around electrodes, matrices or membranes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は積層構造の電池に用いる電極のインサート射
出成型による製造方法に関する。
出成型による製造方法に関する。
B0発明の概要
本発明は、積層構造の電池用電極の製造方法において、
インサート射出成型金型を約70℃〜約90℃にした状
態でカーボンプラスチック板に絶縁枠を射出成形するこ
とにより、 かみつき部分の水密を確実にした電極を製造するように
したものである。
態でカーボンプラスチック板に絶縁枠を射出成形するこ
とにより、 かみつき部分の水密を確実にした電極を製造するように
したものである。
C1従来の技術
近時、電池電力貯蔵システムの開発が促進されており、
その−環として第2図乃至第6図に例示する如き電解液
循環型金属ハロゲン積層二次電池が開発されている。
その−環として第2図乃至第6図に例示する如き電解液
循環型金属ハロゲン積層二次電池が開発されている。
これは、主に電池本体、タンク及び配管系で構成するも
のであり、第2図の構成原理図に示すように、電池本体
1をイオン交換膜または多孔質膜からなるセパレータ2
で陽極室3と陰極室4とに区画し、この両極室にそれぞ
れ電解液を循環させるための送波管5,6と返液管7.
8により接続された電解液タンク9.lOを設け、臭化
亜鉛(Z n B r 2)の電解液をそれぞれの電極
室に循環させるようにしたものである。尚、11は陽極
、12は陰極、13.14は共に送液ポンプ、15は弁
である。
のであり、第2図の構成原理図に示すように、電池本体
1をイオン交換膜または多孔質膜からなるセパレータ2
で陽極室3と陰極室4とに区画し、この両極室にそれぞ
れ電解液を循環させるための送波管5,6と返液管7.
8により接続された電解液タンク9.lOを設け、臭化
亜鉛(Z n B r 2)の電解液をそれぞれの電極
室に循環させるようにしたものである。尚、11は陽極
、12は陰極、13.14は共に送液ポンプ、15は弁
である。
しかして、充電時には、電解液が図の矢印の方向に循環
し、陰極12ではZn”+2e−−Zn、陽極11では
2Br−−+Br” +2eの反応を生じ、陽極11で
生成された臭素は分子となり、電解液中に混じり、一部
溶解し、大部分は陽極液中の錯化剤によって錯化物とな
り、陽極室側の電解液タンクlO内に沈澱して蓄積され
る。又、放電時には、電解液が循環した状態で各電極1
1,12ではそれぞれ前記反応式と逆の反応を生じ、析
出物(Zn、Br、) が各電極11.12上で消費
(酸化、還元)され、電気エネルギーが放出されるよう
にしたものである。
し、陰極12ではZn”+2e−−Zn、陽極11では
2Br−−+Br” +2eの反応を生じ、陽極11で
生成された臭素は分子となり、電解液中に混じり、一部
溶解し、大部分は陽極液中の錯化剤によって錯化物とな
り、陽極室側の電解液タンクlO内に沈澱して蓄積され
る。又、放電時には、電解液が循環した状態で各電極1
1,12ではそれぞれ前記反応式と逆の反応を生じ、析
出物(Zn、Br、) が各電極11.12上で消費
(酸化、還元)され、電気エネルギーが放出されるよう
にしたものである。
また、上述のような構成原理の亜鉛−臭素電池には、第
3図に例示するような積層電池の要素として多数のセル
積層構造のスタックが用いられている。これは、スタッ
ク全体を両側端からボルト。
3図に例示するような積層電池の要素として多数のセル
積層構造のスタックが用いられている。これは、スタッ
ク全体を両側端からボルト。
ナツト等を用いて挟むように押さえるための一対の締付
端板16.16と、そのそれぞれ、の内側に配置する押
さえ部材である積層端板17,17との間に、例えば3
0セル積層して構成する。すなわち、一方の外部電気系
と接続するカーボンプラスチックの端板電極18の集電
メツシュ19の次にパツキン20を介してセパレータ板
21を重ね、所定間隔保持用のスペーサメツシュ22を
重ね、カーボンプラスチック製平板中間電極23を重ね
、さらにパツキン20を重ねるといった順序で積層し、
最後に他方の外部電気系と接続するカーボンプラスチッ
ク製端板電極18を重ねて、バイポーラ接続とし、全体
で30セル積層する如く構成する。
端板16.16と、そのそれぞれ、の内側に配置する押
さえ部材である積層端板17,17との間に、例えば3
0セル積層して構成する。すなわち、一方の外部電気系
と接続するカーボンプラスチックの端板電極18の集電
メツシュ19の次にパツキン20を介してセパレータ板
21を重ね、所定間隔保持用のスペーサメツシュ22を
重ね、カーボンプラスチック製平板中間電極23を重ね
、さらにパツキン20を重ねるといった順序で積層し、
最後に他方の外部電気系と接続するカーボンプラスチッ
ク製端板電極18を重ねて、バイポーラ接続とし、全体
で30セル積層する如く構成する。
このように積層構成したスタックには、その四隅角部に
流液孔である正極マニホールド24と負極マニホールド
25とを穿設する。
流液孔である正極マニホールド24と負極マニホールド
25とを穿設する。
また、各セパレータ板21は、微多孔質膜より成るセパ
レータ2の周囲に枠板21aを一体成形して構成したも
ので、その両手面部上下にはそれぞれ表裏対称形状にマ
イクロチャンネル26を設置して成る。この−側面の実
線で示すマイクロチャンネル26は、それぞれ対角線上
の正極マニホールド24から導入した電解液を均一に広
げてセパレータ2の全面に流し、又はこれより液を回収
する。また、他側面の破線で示すマイクロチャンネル2
6は、負極マニホールド25からの電解液を導入9回収
するものである。
レータ2の周囲に枠板21aを一体成形して構成したも
ので、その両手面部上下にはそれぞれ表裏対称形状にマ
イクロチャンネル26を設置して成る。この−側面の実
線で示すマイクロチャンネル26は、それぞれ対角線上
の正極マニホールド24から導入した電解液を均一に広
げてセパレータ2の全面に流し、又はこれより液を回収
する。また、他側面の破線で示すマイクロチャンネル2
6は、負極マニホールド25からの電解液を導入9回収
するものである。
このようにして、各セパレータ板21の両側面部にそれ
ぞれ配置された電極との間において、第2図に例示した
単位電池となるセルを構成し、スタックとしては、この
セルが30個直列接続されるよう構成するものである。
ぞれ配置された電極との間において、第2図に例示した
単位電池となるセルを構成し、スタックとしては、この
セルが30個直列接続されるよう構成するものである。
また上述のようなスタックの中間電極23は、第4図に
例示するように導電性を有するカーボンプラスチック板
27の周囲にプラスチック製絶縁枠28を射出成形して
構成していた。
例示するように導電性を有するカーボンプラスチック板
27の周囲にプラスチック製絶縁枠28を射出成形して
構成していた。
この中間電極23の製造に当たっては、まずカ−ボンプ
ラスチック平板材を電極の寸法形状に切断してカーボン
プラスチック板27を形成し、これをインサートとして
射出成型金型内に入れ、溶融プラスチック材を射出し、
第5図に例示するように、カーボンプラスチック板27
の周囲が全周均等な幅で絶縁枠28内に入り込む、いわ
ゆるかみつき部分で結合するようにして、第4図にも示
す如く一体形成するようにしていた。
ラスチック平板材を電極の寸法形状に切断してカーボン
プラスチック板27を形成し、これをインサートとして
射出成型金型内に入れ、溶融プラスチック材を射出し、
第5図に例示するように、カーボンプラスチック板27
の周囲が全周均等な幅で絶縁枠28内に入り込む、いわ
ゆるかみつき部分で結合するようにして、第4図にも示
す如く一体形成するようにしていた。
D0発明が解決しようとする課題
上述のような従来の中間電極23では、カーボンプラス
チック板27の周縁部を、絶縁枠28で内包するように
モールドした部分(いわゆるかみつき部分)の溶着かう
まくいかず、このかみつき部分に隙間を生じ易い。
チック板27の周縁部を、絶縁枠28で内包するように
モールドした部分(いわゆるかみつき部分)の溶着かう
まくいかず、このかみつき部分に隙間を生じ易い。
このようなかみつき部分に隙間があるような中間電極を
用いて電池を構成すると、この中間電極23で分離隔絶
している陽極電解液と、陰極電解液とが、この中間電極
23の表面側又は裏面側に流れ込んで混ざり合う液絡を
生じ、電池性能が低下してしまうという問題があった。
用いて電池を構成すると、この中間電極23で分離隔絶
している陽極電解液と、陰極電解液とが、この中間電極
23の表面側又は裏面側に流れ込んで混ざり合う液絡を
生じ、電池性能が低下してしまうという問題があった。
本発明は、上述の点に鑑み、カーボンプラスチック板の
周側部と絶縁枠とが確実に溶着するようにする積層電池
の電極の製造方法を新たに提供することを目的とする。
周側部と絶縁枠とが確実に溶着するようにする積層電池
の電極の製造方法を新たに提供することを目的とする。
81課題を解決するための手段
本発明の積層電池の電極の製造方法は、カーボンプラス
チック板に絶縁枠をインサート射出成形するための射出
成型用金型を、加熱して約70℃〜約90℃にした状態
で、インサート射出成形加工を実行するようにしたこと
を特徴とする。
チック板に絶縁枠をインサート射出成形するための射出
成型用金型を、加熱して約70℃〜約90℃にした状態
で、インサート射出成形加工を実行するようにしたこと
を特徴とする。
10作用
上述のような方法によることにより絶縁枠用のプラスチ
ック材が射出成形用金型内に射出された際、これが金型
によってあまり冷やされないうちにカーボンプラスチッ
ク板に到達し、このカーボンプラスチック板のかみつき
部分を十分に溶かすようにして確実強固に溶着せしめる
ようにするという作用を奏する。
ック材が射出成形用金型内に射出された際、これが金型
によってあまり冷やされないうちにカーボンプラスチッ
ク板に到達し、このカーボンプラスチック板のかみつき
部分を十分に溶かすようにして確実強固に溶着せしめる
ようにするという作用を奏する。
G、実施例
以下、本発明の積層電池の電極の製造方法の一実施例を
第1図によって説明する。
第1図によって説明する。
なお、この第1図において、第2図乃至第6図に示す従
来例に対応する部分には同一符号を付すこととし、その
詳細な説明を省略する。
来例に対応する部分には同一符号を付すこととし、その
詳細な説明を省略する。
第1図の要部縦断面図で、27はカーボンプラスチック
板、28は絶縁枠、31及び32は一対のインサート射
出成型用金型である。
板、28は絶縁枠、31及び32は一対のインサート射
出成型用金型である。
このカーボンプラスチック板27と絶縁枠28とは、同
質の樹脂材を用いる。本例では、カーボンプラスチック
板27を、熱可塑性樹脂にカニボンブラック、グラファ
イト等の材料を混合して構成したものであり、絶縁枠2
8は、そのカーボンプラスチック板27と同一の熱可塑
性樹脂によって構成するものとする。
質の樹脂材を用いる。本例では、カーボンプラスチック
板27を、熱可塑性樹脂にカニボンブラック、グラファ
イト等の材料を混合して構成したものであり、絶縁枠2
8は、そのカーボンプラスチック板27と同一の熱可塑
性樹脂によって構成するものとする。
また、このようなカーボンプラスチック板27に絶縁枠
28をインサート射出成形する射出成型用金型31.3
2を、恒温制御可能に構成する。
28をインサート射出成形する射出成型用金型31.3
2を、恒温制御可能に構成する。
そして、本例では、射出成形時の金型31.32の温度
を70℃〜90℃に保持するようにする。
を70℃〜90℃に保持するようにする。
この金型恒温状態で、第1図に示すように、カ−ボンプ
ラスチック板27の周囲に絶縁枠28をインサート射出
成形する。
ラスチック板27の周囲に絶縁枠28をインサート射出
成形する。
このような手段で形成した中間電極23は、カーボンプ
ラスチック板27の周側部と絶縁枠28との間の溶着性
が向上し、このかみつき部分から電解液が漏れ交流する
ことを防止し、この部分の結合強度を向上できるもので
ある。
ラスチック板27の周側部と絶縁枠28との間の溶着性
が向上し、このかみつき部分から電解液が漏れ交流する
ことを防止し、この部分の結合強度を向上できるもので
ある。
次に、本例手段の効果を確認するため、金型温度を種々
に変更し、そのかみつき部分の結合強度を測定した試験
結果を以下に示す。
に変更し、そのかみつき部分の結合強度を測定した試験
結果を以下に示す。
(以下余白)
上記表より、金型温度を70’C以上にすると、カーボ
ンプラスチック板27と絶縁枠28との結合を一段と強
固にできることが理解される。
ンプラスチック板27と絶縁枠28との結合を一段と強
固にできることが理解される。
さらに、金型温度を100’cにすると、カーボンプラ
スチック板27が変形してしまうため製品としての使用
に耐えなくなってしまうので、不適当であることが理解
される。
スチック板27が変形してしまうため製品としての使用
に耐えなくなってしまうので、不適当であることが理解
される。
よって、金型温度約70℃〜約90’Cで十分な結果が
得られることがわかる。なお、好ましくは、金型温度を
80℃〜85℃にするもので、このようにすることによ
り、安定した品質を得られる。
得られることがわかる。なお、好ましくは、金型温度を
80℃〜85℃にするもので、このようにすることによ
り、安定した品質を得られる。
H9発明の効果
以上詳述したように、本発明の積層電池の電極の製造方
法によれば、カーボンプラスチック板に絶縁枠をインサ
ート射出成形するための射出成型用金型を、加熱して約
70℃〜約90℃にした状態で、インサート射出成形加
工を実行するようにしたので、絶縁枠用のプラスチック
材が射出成形用金型内に射出された際、これが金型によ
ってあまり冷やされないうちにカーボンプラスチック板
に到達し、このカーボンプラスチック板のかみつき部分
を十分に溶かすようにして確実強固に溶着するので、こ
のかみつき部分の水密を確実とし、その結合強度を向上
するという効果がある。
法によれば、カーボンプラスチック板に絶縁枠をインサ
ート射出成形するための射出成型用金型を、加熱して約
70℃〜約90℃にした状態で、インサート射出成形加
工を実行するようにしたので、絶縁枠用のプラスチック
材が射出成形用金型内に射出された際、これが金型によ
ってあまり冷やされないうちにカーボンプラスチック板
に到達し、このカーボンプラスチック板のかみつき部分
を十分に溶かすようにして確実強固に溶着するので、こ
のかみつき部分の水密を確実とし、その結合強度を向上
するという効果がある。
さらに、電極のカーボンプラスチック板と、絶縁枠との
間のかみつき部分の水密の信頼性が向上することにより
、この電極を電池に用いた場合にこの電極によって隔絶
される陰極電解液と陽極電解液とが、かみつき部分を通
じて交流するのを防止し、電池の性能を長期に渡って安
定して保持でき、その信頼性を向上できるという効果が
ある。
間のかみつき部分の水密の信頼性が向上することにより
、この電極を電池に用いた場合にこの電極によって隔絶
される陰極電解液と陽極電解液とが、かみつき部分を通
じて交流するのを防止し、電池の性能を長期に渡って安
定して保持でき、その信頼性を向上できるという効果が
ある。
第1図は本発明の積層電池の電極の製造方法の一実施例
を説明するための、インサート射出成型状態の要部を示
す縦断面図、第2図は従来の電池の原理を示す概略説明
線図、第3図はその電池の要素であるスタック部分の分
解斜視図、第4図はその中間電極の正面図、第5図はそ
の縦断面図、第6図はその要部の拡大縦断面図である。 23・・・中間電極、27・・・カーボンプラスチック
板、28・・・絶縁枠、31.32・・・射出成型用金
型。 外2名 第3図 要部分解斜視図 0 7a 3 2】 8 6 電極の正面図 第1図 要部縦断面図 概略説明線図 第5図 電極の縦断面図 要部拡大断面図
を説明するための、インサート射出成型状態の要部を示
す縦断面図、第2図は従来の電池の原理を示す概略説明
線図、第3図はその電池の要素であるスタック部分の分
解斜視図、第4図はその中間電極の正面図、第5図はそ
の縦断面図、第6図はその要部の拡大縦断面図である。 23・・・中間電極、27・・・カーボンプラスチック
板、28・・・絶縁枠、31.32・・・射出成型用金
型。 外2名 第3図 要部分解斜視図 0 7a 3 2】 8 6 電極の正面図 第1図 要部縦断面図 概略説明線図 第5図 電極の縦断面図 要部拡大断面図
Claims (1)
- (1)インサート射出成型金型を約70℃〜約90℃に
した状態で、カーボンプラスチック板に絶縁枠をインサ
ート射出成形するようにしたことを特徴とする積層電池
の電極の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204306A JPH0367461A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 積層電池の電極の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204306A JPH0367461A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 積層電池の電極の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367461A true JPH0367461A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16488299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204306A Pending JPH0367461A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 積層電池の電極の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367461A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001080339A3 (en) * | 2000-02-17 | 2003-01-03 | Nedstack Holding B V | Production of pem fuel cell stacks |
| JP2005109289A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-04-21 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光装置 |
| US20170040496A1 (en) * | 2013-06-28 | 2017-02-09 | Koninklijke Philips N.V. | Light emitting diode device |
| CN107112491A (zh) * | 2014-10-06 | 2017-08-29 | Eos能源储存有限责任公司 | 用于双极性电化学电池或电池组的终端组合件 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204306A patent/JPH0367461A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001080339A3 (en) * | 2000-02-17 | 2003-01-03 | Nedstack Holding B V | Production of pem fuel cell stacks |
| JP2005109289A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-04-21 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光装置 |
| US20170040496A1 (en) * | 2013-06-28 | 2017-02-09 | Koninklijke Philips N.V. | Light emitting diode device |
| US10038122B2 (en) * | 2013-06-28 | 2018-07-31 | Lumileds Llc | Light emitting diode device |
| CN107112491A (zh) * | 2014-10-06 | 2017-08-29 | Eos能源储存有限责任公司 | 用于双极性电化学电池或电池组的终端组合件 |
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