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JPH0356793A - 解除可能な迅速接続管継手 - Google Patents

解除可能な迅速接続管継手

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Publication number
JPH0356793A
JPH0356793A JP1185816A JP18581689A JPH0356793A JP H0356793 A JPH0356793 A JP H0356793A JP 1185816 A JP1185816 A JP 1185816A JP 18581689 A JP18581689 A JP 18581689A JP H0356793 A JPH0356793 A JP H0356793A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
groove
retainer
receiving member
release
stopper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1185816A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0444156B2 (ja
Inventor
W Connecny James
ジエイムズ ダブリユ.コネクニー
L Houston Rodney
ロドニー エル.ヒユーストン
N Weis Gerard
ジエラード エヌ.ヴアイス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stratoflex Inc
Original Assignee
Stratoflex Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Stratoflex Inc filed Critical Stratoflex Inc
Priority to JP1185816A priority Critical patent/JPH0356793A/ja
Publication of JPH0356793A publication Critical patent/JPH0356793A/ja
Publication of JPH0444156B2 publication Critical patent/JPH0444156B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は解除が容易な迅速接続管継手に関1る。
(従来の技術) 迅速接続管継手は当業者にとって周知のものであり,例
えば, 1986午1月21日イ寸のG. N.Vys
eの合衆国特許第4.565,392号に記載されてい
る。この種の管継手は.一般にニップル9すなわち挿入
部材を備え,この挿入部材は組立時にソケット,すなわ
ち受入部材の孔に挿入され.さらに伸張可能な割りリン
グが2つの部材の環状溝を横切って延び,これら2つの
部材を固着する. さらに迅速接続管継手は,必要な時にこの2つの部材を
分離することが可能な手段を備えている。例えば,合衆
国特許第3,540.760号および第4,063,7
60号は,ねじによって取付けるスリーブを備えた管継
手を開示しており,このスノーブをもう一方の部材から
取り外すと,リングが解除され,それによって管継手の
結合を解除することが可能となる。
さらに,合衆国特許第4,055,359号は,管継手
部材を共に保持するための拡張性リング,ならびにリン
グを拡張させて管継手の結合を解除するための可動ケー
ジを備えた迅速接続管継手を開示している。
(発明が解決しようとする課題) 従来の解除可能な管継手の不利な点の一つはその機構が
比較的に複雑であり,したがって高価なことである。ね
じ取付けスリーブを有する構戒のものは.部材を取り外
すのにわしを外さねばならないというさらに不利な点か
あり,特許第4,Q55.359号の構或は,管継手の
周辺に特殊なケージを必要とする。
本発明は従来技術の有するこのような問題点に鑑みてな
されたものであり,その目的は.必要な場合に解除すな
わち雛脱が可能であり.かつ比較的に製作費用が嵩まず
.操作が簡単な迅速接続管継手を提供することにある。
(課題を解決するための千段) 本発明に係る解除可能な迅速接続管継手は,管状挿入部
材と受入部材から或り、挿入部材を両部材の軸上で移動
して受入部材に挿入することが可能である。挿入部材は
,その外周に環状の負荷,ロックおよび解除の各溝を有
し,各溝はそれぞれ第1.第2および第3の半径方向寸
法を有する。ロック溝は,負荷溝と解除溝の間にあり,
負荷溝や解除溝よりも大きな半径方向寸法を有する。環
状の拡張リテーナが,3つの溝のうらの1つに設訳され
る.受入部材は第1の内径を有する前方端部を備え,第
iの内径は,リテーナが負荷溝あるいは解除溝のいずれ
かにある時には,リテーナの外径よりも大きいが,ノテ
ーナがロック溝にある時には.リテーナの外径よりも小
さい。さらに受入部材は.前方端部から間隔を置いた後
部に押面を有し,この押面ば第2の内径を有し,この第
2の内径は.リテーナがどの溝にある時にもリテーナの
外径よりも小さい。押面は.部材の組立時に.負荷溝か
らロック溝にリテーナを移動させる。さらに管継手は取
外し可能ストッパーを含み,このストンバーは組立時に
挿入部材が前方に移動して受入部材に入る距離を制限し
.押面がリテーナを解除114に移動させるのを防ぐ。
しかしながらストッパーを取り外せば,押面がリテーナ
を解除溝まで動かす位置まで神入部材を前方に移動する
ことが可能となり,それによって部利の離脱を行うこと
が出来る。
(実施例) 本発明の作用について,具体的な実施例と共に以下に説
明する。
先ず第1図に基づいて説明する。本発明による管継手は
.管状ニンブル,すなわち挿入部材11と,管状受入部
材(あるいはソケット部)12から威る。挿入部拐11
および受入部相12は,以下に説明するように,互いに
取外しが可能なように連結可能であり,神入部材11の
左側端部および受入部材12の右側端部は,管,ホース
等の部品(図示されていない)に従来の方法で結合され
るような構造である。挿入部材11および受入部材12
は,液体またはガスを通すための1または真空のための
内部径路を有する。さらに管′m手は,挿入部材11の
外周上に,環状0リング13,環状リテーナ14(第7
図も参照のこと),ス1・ツバー16(第6図も参照の
こと),および塵よけ17 (ダストキャップともいう
,必ずしも必要なものではない)を有する。
次に、第2図に基づいて説明する。Oリング13は,挿
入部材11の前方(すなわち第1図および第2図に示す
ように右側)端部に隣接して挿入部材の外周に形成され
た環状溝2lに装着されている。さらに挿入部材11の
外周には,溝21の後方に間隔をi〃いて,負荷溝22
(溝21に最も近い)1ロツク溝23および解除溝24
が形成されている.3個の溝22. 23および24は
環状であり,さらに本実施例では,2個の溝22および
24は実質的に同し直径である。ロック溝23は,負荷
溝22と解除溝24の間に位置し,その直径は他の2{
因の溝よりも大きい。
負荷溝22とロック溝230間で挿入部材の外面には.
負荷溝22から後向きに半径方向外向きに傾斜した斜面
26が形成されている。この斜面26は頂部27で終わ
る。頂部27は,別の斜面28によってロック溝23の
底部とつながっている。斜面28は,ロック溝23から
前向きに頂部27に向かって半径方向外向きに傾斜して
いる。2つの溝23および24の間において,斜面29
が,[:Iツク溝23から後向きに半径方向外向きに傾
斜して頂部31に達するが,頂部31は実質的に解餘泪
24の端にある。
解除溝24の後方には1径人のガイド面32があり,さ
らに環状溝33がこのガイド面32に形成されている。
別のガイド而34が溝2lと22の間に形成され,ガイ
ド面34の直逢はもう一方のガイド面32の直径よりも
小さい。
本実施例のりテーナ14は,伸長可能なコイル状金属ば
ねから戊り.第7図に示すような輪の形状である。この
ような6;トねは.一般にガータースプリングと呼ばれ
る。一片のコイルばねを切断して両端を固着して,第7
図に示すような環状としてもよい。リテーナ14の内径
は,リテーナ14を負荷満22に装着した時に(第1図
および第2図に示す位置)リテーナがわずかに伸長され
るような大きさである。
さらに管継手はストッパー16を有し.このストッパー
は,本実施例においては,部材を主軸に保持するために
一般に主軸の溝に取付けられるタイプの従来のEリング
の形状をしている。
ストッパー16は割れており,それによってストッパー
の両端のあいだに開口部38が形成される。
さらにストッパーの側部は十分に可撓性があり,開口部
38を僅かに拡げて,ストンパーを溝33にきっちりと
収め.また溝33から取り外すことが可能である。スト
ッパーl6の内径は,ストッパーを溝33に装着した時
にストッパーが僅かな張力を受けるような大きさに選択
する。
ダストキャップ17は,管継手が粉塵やごみに暴露され
る場所に設置される場合に設けることが望ましい。ダス
トキャップは,環状の半径方向に延びるプレート部分3
9から戒り,プレート部分は溝33の中にあり,ストッ
パーl6のすぐ前方に(第2図においては右側に)位;
値する。環状フランジ40が.プレート部分39の外側
端部に隣接して形成され,各部品を第4図に示すように
完全に組立てると,フランジ40は前方に延び,受入部
12の端部を覆う.ダストキャ・ノブを必要としない場
合には,キャップは省くことも町能であり,この場合に
は,ストッパーl6は,第2図に示されているダストキ
ャップ17の現位置に設置する必要がある。また,溝3
3の軸方向の寸法を短くすることによって,ストッパー
16が第2図に示したその位置の右側に位置するように
するか.あるいは第2図の溝33内のダストキャップの
プレート部分39の位置にストッパー16を設置し,ス
ペーサー(図示していない)を溝33内でストッパーl
6の左側に設けてもよい。
受入部材12は,内孔を有する前方端部46(第2図で
は左側)を有し,この孔の内面47の直径は,リテーナ
l4が負荷溝22あるいは解除溝24のいずれかにある
時には,リテーナ14の外径よりもわずかに大きい。さ
らに,孔の内面47の直径はガイド面32の直径よりも
わずかに大きい。従って,リテーナl4が負荷溝22に
ある状態で.挿入部材11を第1図および第2図におい
て右方向に移動させ.受入部材12の内部に挿入すると
,内tfD47はOリングl3およびリテーナ14の外
側を通り,さらにガイド面32の上を滑る。前方端部4
6の厚みは,第3図に示すように,端部46がガイド面
32とダストキャップのフランジ40の間を動くことが
出来るような大きさとする。組立時には,端部46はガ
イド面32の上を滑るので,挿入部材の動きは誘導され
て,受入部材の孔とうまく合致する。
受入部材の前方端部46から後方に(第1図〜第3図で
は右側方向)間隔を置いて,環状溝48を設ける.この
溝はリテーナ14がその中に入るのに十分な寸法である
。溝48の半径方向寸法は、ノテーナ14が頂部27の
上にある時にリテーナを受吋入れるのに十分な大きさで
ある。溝48の前方側面には,内面47から溝48の底
部にかけて延びる斜面49がある。溝48の後側には,
半径方向に延びる押面51があり,この押面は溝48の
底H’;j5から直径の小さな孔52に向かって半径方
向内向きに延び,孔52は挿入部材のガイド面34より
もわずかに大きな半径方向寸法を有する。その結果.挿
入部材を受入部材の内部に柿人ずるとガイド面34は直
径の小さな孔52によって導かれさらに同時にガイド面
32は,受入部材の前方端部にある内面47によって導
かれる。孔52は,半径方向外向きに延びる小さな段5
3を備えることによって,受入部材がOリング13を損
なわすに該リングの1−を滑ることができるようにする
のが好ましい。
ここで管継手の構造および組立について説明する。スト
ッパー16およびダストキャップ17を有するものとし
て,ダストキャップl7を溝33に装着し,リテーナ1
4を負荷満22に装着し,またOリングl3を溝21に
装着する。ダストキャップ17は,ゴムあるいはポリエ
チレン等の伸長可能な材料で製作して,伸長してニップ
ルの端部の上を通して溝33に装着することもできる。
次に柿入部材11を,第2図に示す位置から第3図に示
す位置まで右方向に動かす。挿入部材のガイド而34は
孔52の中に入る。Oリング13は,第3図に示すよう
に,孔52の内面によって圧縮される。押面51はリテ
ーナ14の前方側面と接触し挿入部材が受入部材の中に
挿入されるにともなって、リテーナt4を傾斜面26に
沿って押し上げる。リテーナl4は.押面51によって
動かされて頂部27を越え,さらにリテーナ14の伸び
あるいは張力によってロック溝23内にきっちりと嵌ま
る。この位置を第4図に示すが,図において.部材はロ
ック位置にある。受入部材12の前方端部46は,ガイ
ド面32とダストキャップl7のフランジ40の間に位
置し.挿入部材のガイド面32および34は,孔内面4
7および孔52の内面と密接して,挿入部材は受入部材
内で傾くことはない。
0リング13は,第4図および第5図に示すように圧縮
されてシールを形戒し,さらにリテーナ14はロツク1
23内にある。第4図に示すように,孔内面47の直径
は,リテーナがロック溝23内にある時には,リテーナ
14の外径よりも小さい。
従って,管継手部材の係合を解除するための内圧を負荷
するか,あるいは挿入部材11を受入部材l2の左側に
動かしたり又は受入部材から外したりすることによって
.受入部材の斜面49はリテーナ14の一側面に接触し
,一方,リテーナのもう一方の側はロック溝23の斜面
28と接触する。
リテーナ14は拡張してロック溝23および環状溝48
の双方の中に入り.かつリテーナ14は2つの斜面49
および28の間に挟まれ.それによって管継手部材は互
いに確実にロックされる。斜面49は,カムないしウエ
7ジの働きをしてリテーナ14をロック溝23の底に押
しつける。
次に、第4図に基づいて説明する。挿入部材11および
受入部材12の軸方向寸法は,受入部材の前方端部46
をダストキャップ17の半径方向のプレート部分39に
対して隙間が無くなるように動かすと,押面51は頂部
27を越えるが,ロック溝23内のりテーナ14とは接
触しない。さらに,ロック溝23と解除溝24の間の頂
部31は.リテーナI4が偶発的に解除溝24内に入る
のを防ぐ。すなわち.リテーナ14が頂部31を越える
ためには伸張しなければならないからである。
保守のために,例えば,Oリング13の取替えのために
,あるいは挿入部材1lないしは受入部材l2に接続さ
れた部材の保守整備のために,時には管継手の結合を解
除することが必要となる。
従って,管継手は,挿入部材11を受入部材12から引
き抜くことができるように.解除可能な構戒のものであ
る。
目的が何であれ,管継手の結合の解除は,最初にストッ
パー16を取り外すことによって簡単に行なえる。スト
ッパー16が溝33にない場合には,挿入部材l1は,
その前方方向(右方向)にさらにわずかに長い距離を第
5図に示す位置まで動かすことが可能となり.この位置
において.受入部材の前方端部46はダストキャップ1
7と接触し,ダストキャップは溝33の左側端まで動か
される.解除位置までのこの延長移動時に.押面5lは
,ロック溝23から頂部31を越えて解除溝24までリ
テーナ14を移動させる。上述したように,解除溝24
の直径はロック溝23よりも小さく、さらに解除溝24
の直径は.リテーナ14が解除溝24に入った時には挿
入部材11が受入部材12から出るのを妨げないくらい
小さい。言い換えれば,内面47の直径は,リテーナl
4が解除溝24内に位置している時には,リテーナの外
径よりもわずかに大きいか,又はほぼ等しい。
管継手を再び結合する場合は.ストッパー16を溝33
内の第1〜4図に示した位置に戻し.リテーナl4を手
動で解除溝24から負荷溝22まで動かず。さらにこの
時点において0リング13を取り替えることが望ましい
。次に,管継手部材は上述した方法で再結合すことがで
きる。
第8図は,ストッパーとダストキャップが一つに形成さ
れた別の構戒を図示したものである。
単一構造物60は,ストッパ一部分6Iとダストキャッ
プ部分62を含む。ハンドル63を単一構造物60の一
例部に設けることも可能である。単一構造物60の断面
形状は,ストッパーとダストキャップが一体,すなわち
単一に形戒されていることを除いて,基本的には第2図
に示したものと同じである。例えば.単一構造物は伸長
可能なプラスチックを用いて戒形し,組立時には伸長さ
せてニンプルの端部を越えさせ.挿入部材11の満33
に装着するようにしてもよい。単一構造物60(および
ダストキャップ17を含む)は,幾分か弾力性があって
もよいが,単一構造物は.受入部材12の前方端部によ
って部材の偶発的な離脱が起きるほど圧縮される可能性
があるので,一般的にはあまり柔らかくしないようにす
べきである. 一方,装置によっては,単一構造物が十分変形111能
なようにして.受入部材に手で挿入部材を押し入れるこ
とによって単一構造物を取り外さずに該単一構造物を変
形させ,それによって管継手の結合の解除が可能となる
ようにするのが望ましい。しかしながら,一般的には.
管継手の結合を解除するには,ハンドル63を掴んで単
一構造′!!yJ60を溝33から引き出すことによっ
て単一構造物60を取り外す。
0リング1(}は受入部材l2の孔52に形成した溝に
取りつけることも可能であるが,取りつけおよびチェッ
クが容易なように,挿入部材11上に設けることが望ま
しい。さらにダストキャップは,挿入部材ll上に設置
するかわりに.受入部材12の端部46に取りつけるこ
とも可能である。
先に述べたガータースプリングからなるリテーナl4は
,管継手部材を分離するための大きな力が掛かると,幾
分か平らになる。従って,リテーナの強度が決まると,
安全に導入iJ能な管継手内の内圧にも限界が定まる。
(発明の効果) 本発明に係る解除可能な新規かつ有用な迅速接続管継手
においては,挿入部材および受入部材の種々の溝は,機
械加工が容易であり,またストッパー16および(設け
られる場合には)ダストキャップl7は,製作および設
置が簡単かつ安価である.管継手は,必要な場合に結合
解除出来るだけでなく,単にストッパー16を溝33に
装着するだけで再組立が可能である。その結果,管継手
の費用は比較的安く.製作および設置が比較的に容易で
あり,さらに使用時の信頼性の高いものである。
【図面の簡単な説明】
第l図は結合されていない状態にある本発明に係る管継
手を示す部分断面を含む側面図,第2図は本発明に係る
管継手部材を示す拡大断向図.第3図は組立時の本発明
に係る管継手を示す拡大断面図.第4図はロックされた
位置にある本発明に係る管継手を示す拡大断面図,第5
図は解除位置にある本発明に係る管継手を示す拡大断面
図.第6図は本発明に係る管継手のストッパーの平面図
.第7図は本発明に係る管継手のリテーナの平面図.第
8図は本発明に係る管継手の別の形態を示す側面図であ
る。 11・・挿入部材, 12・・受入部材,14・・リテ
ーナ, 16・・ストッパー,17・・塵よけ(ダスト
キャップともいう),21・・環状溝,22・・負荷溝
.23・・ロック溝,24・・解除溝,26・・斜酊. 28・ ・斜面, 29・ ・斜面. 33 ・環状 溝, 48・ ・環状溝. 49・ ・斜面, 51・ ・押面 52・・孔

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)解除可能な迅速接続管継手であって、 (a)管状挿入部材が軸を有し、且つその外周には環状
    ロック溝および環状解除溝が形成さ れ、さらに前述のロック溝は前述の軸に対 して外向き且つ前向きに傾斜した前側面を 有し、さらに前述の解除溝は前述のロック 溝より小さな直径を有するもの、 (b)円筒形の受入部材が前述の挿入部材と同軸であり
    、前述の挿入部材を受け入れる孔を 有し、かつ前述の孔には環状の孔溝が形成 され、さらに前述の孔溝は前述の受入部材 の軸に対して内向きかつ後向きに傾斜した 後側面を有するもの、 (c)環状リテーナが前述のロック溝および解除溝のい
    ずれか一方に設置され、かつ前述の ロック溝および解除溝のもう一方に移動可 能であり、さらに前述のリテーナが実質的 に環状の半径方向に延びるコイルによって 形成されたガータースプリングから成るも の、 (d)前述の挿入部材は前述の受入部材内のロック位置
    に移動可能であり、その位置におい て前述のロック溝と孔溝が実質的に半径方 向に整列し、かつ前述のリテーナが前述の ロック溝と孔溝内に伸び、前述のロック溝 の傾斜した前側面および孔溝の傾斜した後 側面の間に挟まれて前述の挿入部材と前述 の受入部材の分離を防ぎ、さらに前述のリ テーナは前述の受入部材内の解除位置に移 動が可能であり、その位置において前述の 解除溝および孔溝が実質的に半径方向に整 列し、かつ前述のリテーナが前述の解除溝 内に伸びて前述の受入部材と係合しなくな るもの、および (e)前述の挿入部材および受入部材のうちの一方に取
    外しが可能なように接続されると共 に他方と係合可能なストッパーであり、該 ストッパーは前述の挿入部材が前述の解除 位置に移動するのを防ぐが、このストッパ ーを取り外せば、前述の解除位置への移動 を可能にするもの から成る解除可能な迅速接続管継手 2)前述の受入部材が、前述のリテーナを前述のロック
    溝から前述の解除溝まで移動させる位置に設けた押面を
    有することを特徴とする請求項1記載の解除可能な迅速
    接続管継手 3)前述の挿入部材がさらにその外周に形成された環状
    の負荷溝を有し、傾斜面が前述の負荷溝から前述のロッ
    ク溝まで半径方向に外向きかつ後向きに伸び、前述のガ
    ータースプリングは最初は前述の負荷溝に設置されてお
    り、さらに前述の押置は、前述のリテーナを転がして前
    述の負荷溝から前述の斜面を越えて前述のロック溝まで
    動かす位置にあることを特徴とする請求項2記載の解除
    可能な迅速接続管継手 4)前述の挿入部材には、前述の負荷溝と前述のロック
    溝の間および前述のロック溝と前述の解除溝の間に形成
    された頂部を有することを特徴とする請求項3記載の解
    除可能な迅速接続管継手 5)前述のストッパーは前述の挿入部材に取外し可能な
    ように接続されることを特徴とする請求項1記載の解除
    可能な迅速接続管継手 6)前述の挿入部材および受入部材の一方に取りつけら
    れ且つ前述の受入部材の一部を囲むダストキャップを有
    することを特徴とする請求項1記載の解除可能な迅速接
    続管継手 7)前述のガータースプリングが、前述の負荷溝に装着
    される時に伸長されることを特徴とする請求項3記載の
    解除可能な迅速接続管継手8)前述のリテーナおよび前
    述のロック溝が実質的に同一の曲面を有することを特徴
    とする請求項1記載の解除可能な迅速接続管継手
JP1185816A 1989-07-17 1989-07-17 解除可能な迅速接続管継手 Granted JPH0356793A (ja)

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JP1185816A JPH0356793A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 解除可能な迅速接続管継手

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JPH0356793A true JPH0356793A (ja) 1991-03-12
JPH0444156B2 JPH0444156B2 (ja) 1992-07-20

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ID=16177384

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JP1185816A Granted JPH0356793A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 解除可能な迅速接続管継手

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Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07127779A (ja) 1993-10-29 1995-05-16 Tokyo Gas Co Ltd 蛇腹管用接続装置
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