JPH0353401A - 車輌用前照灯 - Google Patents
車輌用前照灯Info
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- JPH0353401A JPH0353401A JP1184447A JP18444789A JPH0353401A JP H0353401 A JPH0353401 A JP H0353401A JP 1184447 A JP1184447 A JP 1184447A JP 18444789 A JP18444789 A JP 18444789A JP H0353401 A JPH0353401 A JP H0353401A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/12—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source characterised by the type of emitted light
- F21S41/125—Coloured light
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明車輌用前照灯の詳細を以下の項目に従って説明す
る。
る。
A.産業上の利用分野
B.発明の概要
C.背景技術
D.発明が解決しようとする課題
E.課題を解決するための手段
F.実施例
F−1,第1の実施例[第1図乃至第4図]a.外観[
第1図コ b.前照灯ユニッl− [第2図、第3図] C.作用[第4図] F−2.第2の実施例[第5図乃至第7図1G.発明の
効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規な車輌用前照灯に関する。詳しくは、光源
として白熱電球と放電灯とを有する車輌用前照灯におい
て、これら光源の色温度の差が照射ビームの光色の違い
として現われないように、白熱電球による光を車輌前方
に反射する反射鏡の反射面が青味がかるように表面処理
を行なったり、あるいは白熱電球の前に青色光透過フィ
ルターを配置した新規な車輌用前照灯を提供しようとす
るものである。
第1図コ b.前照灯ユニッl− [第2図、第3図] C.作用[第4図] F−2.第2の実施例[第5図乃至第7図1G.発明の
効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規な車輌用前照灯に関する。詳しくは、光源
として白熱電球と放電灯とを有する車輌用前照灯におい
て、これら光源の色温度の差が照射ビームの光色の違い
として現われないように、白熱電球による光を車輌前方
に反射する反射鏡の反射面が青味がかるように表面処理
を行なったり、あるいは白熱電球の前に青色光透過フィ
ルターを配置した新規な車輌用前照灯を提供しようとす
るものである。
(B.発明の概要)
本発明車輌用前照灯は、走行ビームを照射する第1の照
射部と、すれ違いビームを照射する第2の照射部とを備
え、これら照射部の光源として白熱電球と放電灯が用い
られた車輌用前照灯であって、白熱電球を光源とする照
射部の一部を為す反射鏡の反射面が表面処理によって青
味を帯びるようにしたり、あるいは青色光透過フィルタ
ーを白熱電球の前方に配置することによって、光源の色
温度の違いに基づく照射光の光色の差が目立たないよう
にしたものである。
射部と、すれ違いビームを照射する第2の照射部とを備
え、これら照射部の光源として白熱電球と放電灯が用い
られた車輌用前照灯であって、白熱電球を光源とする照
射部の一部を為す反射鏡の反射面が表面処理によって青
味を帯びるようにしたり、あるいは青色光透過フィルタ
ーを白熱電球の前方に配置することによって、光源の色
温度の違いに基づく照射光の光色の差が目立たないよう
にしたものである。
(C.背景技術)
近時、ハロゲンランプ等のフィラメント式の光源に比し
て低消費電力、高効率の放電灯、所謂メタルハライドラ
ンプが、車輌用前照灯の薄型化や省電力化等に適した光
源として注目を浴びている。
て低消費電力、高効率の放電灯、所謂メタルハライドラ
ンプが、車輌用前照灯の薄型化や省電力化等に適した光
源として注目を浴びている。
(D.発明が解決しようとする課題)
ところで、上記したメタルハライドランプは、その色温
度が約4000K (ケルビン)とハロゲンランプの色
温度(3 0 0 0 K程度〉に比して高いため、こ
のようなメタルハライドランプとハロゲンランプを光源
として用いた車輌用・前照灯にあっては、照射光の光色
の違いが目立ち、前方の視認性が悪化したり、対向車の
運転者や歩行者に対して不快な印象を与えてしまうとい
う問題がある。
度が約4000K (ケルビン)とハロゲンランプの色
温度(3 0 0 0 K程度〉に比して高いため、こ
のようなメタルハライドランプとハロゲンランプを光源
として用いた車輌用・前照灯にあっては、照射光の光色
の違いが目立ち、前方の視認性が悪化したり、対向車の
運転者や歩行者に対して不快な印象を与えてしまうとい
う問題がある。
(E.課題を解決するための手段)
そこで、上記した課題を解決するために、本発明車輌用
前照灯は、走行ビームを照射する第1の照射部と、すれ
違いビームを照射する第2の照射部とを備え、これら照
射部の光源として白熱電球と放電灯が用いられた車輌用
前照灯であって、白熱電球を光源とする照射部の一部を
為す反射鏡の反射面が表面処理によって青味を帯びるよ
うにしたり、あるいは青色光透過フィルターを白熱電球
の前方に配置したものである。
前照灯は、走行ビームを照射する第1の照射部と、すれ
違いビームを照射する第2の照射部とを備え、これら照
射部の光源として白熱電球と放電灯が用いられた車輌用
前照灯であって、白熱電球を光源とする照射部の一部を
為す反射鏡の反射面が表面処理によって青味を帯びるよ
うにしたり、あるいは青色光透過フィルターを白熱電球
の前方に配置したものである。
従って、本発明によれば、白熱電球による照射光の光色
を放電灯による照射光の光色に近づけることができるの
で、光源の色温度の差が照射光の光色の違いとなって顕
著に現われるようなことがない。
を放電灯による照射光の光色に近づけることができるの
で、光源の色温度の差が照射光の光色の違いとなって顕
著に現われるようなことがない。
(F.実施例)
本発明車輌用前照灯の詳細を各実施例に従って説明する
。
。
(F−1.第1の実施例)[第1図乃至第4図]
第1図乃至第4図は本発明車輌用前照灯の第1の実施例
1を示すものである。
1を示すものである。
(a.外観)[第1図]
図中2、2′は各々前照灯ユニットであり、それぞれ走
行ビームの照射のために設けられた主ビーム照射部3、
3′とすれ違いビームの照射のために設けられた副ビー
ム照射部4、4′とを有しており、これら前照灯ユニッ
ト2、2′は車輌前部の左右両端寄りの位置に設けられ
ている。
行ビームの照射のために設けられた主ビーム照射部3、
3′とすれ違いビームの照射のために設けられた副ビー
ム照射部4、4′とを有しており、これら前照灯ユニッ
ト2、2′は車輌前部の左右両端寄りの位置に設けられ
ている。
(b.前照灯ユニット)[第2図、第3図]前照灯ユニ
ット2、2′は左右対称の構造とされているので、以下
では車輌の前方から見て右側に配置される一方の前照灯
ユニット2についてのみ説明し、他方の前照灯ユニット
2′の各部については、前照灯ユニット2の各部に付し
た符号に「′」を付加した符号を付することによってそ
の説明を省略する。そして、このような説明の省略の仕
方は後述する第2の実施例においても同様とする。
ット2、2′は左右対称の構造とされているので、以下
では車輌の前方から見て右側に配置される一方の前照灯
ユニット2についてのみ説明し、他方の前照灯ユニット
2′の各部については、前照灯ユニット2の各部に付し
た符号に「′」を付加した符号を付することによってそ
の説明を省略する。そして、このような説明の省略の仕
方は後述する第2の実施例においても同様とする。
5は前照灯ユニット2のランブボディであり、該ランプ
ボディ5は前面が開口した主反射鏡部6と該主反射鏡部
6に右斜め後方から隣接し、これも前面が開口した副反
射鏡部7とが一体に連設されて成り、該ランブボディ5
の前面開口8は稍上向きにかつ稍右(前方から見て)向
きに傾斜されている。そして、主反射鏡部6の反射面6
aは青味を帯びるように、蒸着により反射層を形成した
後にコーティング等により表面処理が施されており、他
方の副反射鏡部7の反射而7aは特別な色味を帯びない
通常の反射処理が施されている。
ボディ5は前面が開口した主反射鏡部6と該主反射鏡部
6に右斜め後方から隣接し、これも前面が開口した副反
射鏡部7とが一体に連設されて成り、該ランブボディ5
の前面開口8は稍上向きにかつ稍右(前方から見て)向
きに傾斜されている。そして、主反射鏡部6の反射面6
aは青味を帯びるように、蒸着により反射層を形成した
後にコーティング等により表面処理が施されており、他
方の副反射鏡部7の反射而7aは特別な色味を帯びない
通常の反射処理が施されている。
9、10は取付孔であり、その一方の取付孔9が主反射
鏡部6の後部中央に形成され、これには色温度330’
OKのハロゲン電球11が支持されている。また、副反
射鏡部7の後部中央に形成された取付孔10には、色温
度4000Kのメタルハライトランブ12が支持されて
いる。
鏡部6の後部中央に形成され、これには色温度330’
OKのハロゲン電球11が支持されている。また、副反
射鏡部7の後部中央に形成された取付孔10には、色温
度4000Kのメタルハライトランブ12が支持されて
いる。
13はレンズ据付溝であり、ランブボディ5の前面間口
8の周囲に前方に開口するように形成されている。
8の周囲に前方に開口するように形成されている。
14は無色透明な合成樹脂又はガラスで形成された前面
レンズであり、略前方を向き前下がりにかつ右向きに傾
斜した前面部15と該前面部15の周縁から略後方へ向
って突出された周壁部16とが一体に形成されており、
周壁部16の後端部がランプボディ5の据付dζ13内
に嵌合結合されている。
レンズであり、略前方を向き前下がりにかつ右向きに傾
斜した前面部15と該前面部15の周縁から略後方へ向
って突出された周壁部16とが一体に形成されており、
周壁部16の後端部がランプボディ5の据付dζ13内
に嵌合結合されている。
しかして、主反射鏡部6と、ハロゲン電球1lと、前面
レンズ14のうち主反射鏡部6に対応した部分とによっ
て主ビーム明射部3が構成され、また、副反射鏡部7と
、メタルハライトランプ12と、前面レンズ14のうち
副反射鏡部7に対応した部分とによって副ビーム照射部
4が構成される。
レンズ14のうち主反射鏡部6に対応した部分とによっ
て主ビーム明射部3が構成され、また、副反射鏡部7と
、メタルハライトランプ12と、前面レンズ14のうち
副反射鏡部7に対応した部分とによって副ビーム照射部
4が構成される。
(c.作用)[第4図]
上記車輌用前照灯1にあっては、走行ビームの照射時に
はハロゲン電球11、11′及びメタルハライドランブ
l2、12′の両者が点灯し、ハロゲン電球11、It
′から側方又は後方に向けて出射された光1、l、・・
・が反射面6a、6’aによって青味がかった光j2b
、fb、・・・として前方に向けて反射され、これによ
って第4図に示すような広がりをもった配光パターン1
7が形成される。そして、メタルハライドランブ12、
12′による照射光Jl..It.、・・・により、カ
ットライン18(前面レンズ14、14′のうち副ビー
ム照射部4、4′を構成する部分により規定される。)
を有する配光パターンII9が形成される。よって全体
の配光パターンは両パターンl7、19を重ね合わせた
形となり、この時の照射光は全体に青味がかった光色と
なり、光源固有の色温度の違いが目立たなくなる。
はハロゲン電球11、11′及びメタルハライドランブ
l2、12′の両者が点灯し、ハロゲン電球11、It
′から側方又は後方に向けて出射された光1、l、・・
・が反射面6a、6’aによって青味がかった光j2b
、fb、・・・として前方に向けて反射され、これによ
って第4図に示すような広がりをもった配光パターン1
7が形成される。そして、メタルハライドランブ12、
12′による照射光Jl..It.、・・・により、カ
ットライン18(前面レンズ14、14′のうち副ビー
ム照射部4、4′を構成する部分により規定される。)
を有する配光パターンII9が形成される。よって全体
の配光パターンは両パターンl7、19を重ね合わせた
形となり、この時の照射光は全体に青味がかった光色と
なり、光源固有の色温度の違いが目立たなくなる。
尚、第4図中、rH−HJは水平線、rV−VJは垂直
線を各々表わしている。
線を各々表わしている。
従って、すれ違いビームから走行ビームに切替えた場合
、あるいはその逆に走行ビームからすれ違いビームに切
替えた場合に、両ビーム間の色l品度範囲が近いため、
トライバーによる物体の見誤りを少なくすることができ
、また、対向車の運転者や歩行者を幻惑するようなこと
もない。
、あるいはその逆に走行ビームからすれ違いビームに切
替えた場合に、両ビーム間の色l品度範囲が近いため、
トライバーによる物体の見誤りを少なくすることができ
、また、対向車の運転者や歩行者を幻惑するようなこと
もない。
(F−2.第2の実施例)[第5図乃至第7図コ
第5図乃至第7図は本発明車輌用前照灯の第2の実施例
IAを示すものである。
IAを示すものである。
尚、この第2の実施例C示す車輌用前照灯IAが前記第
1の実施例に示した車輌用前照灯1と相違するところは
、走行ビーム用の光源としてメタルハライドランプを用
い、すれ違いビーム用の光源としてハロゲン電球を用い
た点と、ハロゲン電球に対応した反射鏡部の反射面の着
色処理に代わって該ハロゲン電球と前面レンズとの間に
インナーフィルターを配置するようにした点だけである
6従って、相違する部分についてのみ説明し、相違しな
い部分については、−その部分に第1の実施例1におけ
る同様の部分に使用した符号と同じ符号を付することに
よって説明を省略する。
1の実施例に示した車輌用前照灯1と相違するところは
、走行ビーム用の光源としてメタルハライドランプを用
い、すれ違いビーム用の光源としてハロゲン電球を用い
た点と、ハロゲン電球に対応した反射鏡部の反射面の着
色処理に代わって該ハロゲン電球と前面レンズとの間に
インナーフィルターを配置するようにした点だけである
6従って、相違する部分についてのみ説明し、相違しな
い部分については、−その部分に第1の実施例1におけ
る同様の部分に使用した符号と同じ符号を付することに
よって説明を省略する。
図中2Aは前照灯ユニットである。
20は前照灯ユニット2Aのランプボディであり、前面
が開ロした主反射鏡部21と、その右斜め後方から隣接
し、やはり前面が開口した副反射鏡部22とが一体に連
設されてなる。そして、主反射鏡部21の後部中央に形
成された取付孔23にはメタルハライドランブ12が支
持され、副反射鏡部22の後部中央に形成された取付孔
24にはハロゲン電球11が支持されている.そして、
各反射鏡部21、22の反射面21a122aには特別
な色味を帯びない反射処理が施されている。
が開ロした主反射鏡部21と、その右斜め後方から隣接
し、やはり前面が開口した副反射鏡部22とが一体に連
設されてなる。そして、主反射鏡部21の後部中央に形
成された取付孔23にはメタルハライドランブ12が支
持され、副反射鏡部22の後部中央に形成された取付孔
24にはハロゲン電球11が支持されている.そして、
各反射鏡部21、22の反射面21a122aには特別
な色味を帯びない反射処理が施されている。
25は段差部であり、副反射鏡部22の内周部の前端寄
りの位置に前方を向くように形成されている。
りの位置に前方を向くように形成されている。
26はインナーフィルターであり,青色光に対する透過
性の高い、換言すれば赤色光成分をカットするような材
質で形成されており、その周縁部26aが上記した段差
部25に着座固着されている。
性の高い、換言すれば赤色光成分をカットするような材
質で形成されており、その周縁部26aが上記した段差
部25に着座固着されている。
シカシテ、主反射鏡部21と、メタルハライドランブ「
2と、前面レンズ14のうち主反射11部21に対応し
た部分とによって主ビーム照射部3Aが構成され、また
、副反射鏡部22と、ハロゲン電球11と、インナーフ
ィルター26と、前面レンズ14のうち副反射鏡部22
に対応した部分とによって副ビーム照射部4Aが構成さ
れる。
2と、前面レンズ14のうち主反射11部21に対応し
た部分とによって主ビーム照射部3Aが構成され、また
、副反射鏡部22と、ハロゲン電球11と、インナーフ
ィルター26と、前面レンズ14のうち副反射鏡部22
に対応した部分とによって副ビーム照射部4Aが構成さ
れる。
そして、この車輌用前照灯IAにあっては、走行ビーム
の照射時にメタルハライドランプ12、12′のみが点
灯し、第7図(A)に示すような配光パターン27が照
射され、すれ違いビームの照射時にはハロゲン電球11
、11′のみが点灯するように切り替わり、第7図(B
)に示すような配光パターン28が照射されることにな
るが、ハロゲン電球11、11′による光角、A5 ・
・・はインナーフィルター26、26′を通ることによ
って青味がかった光l′b%A ′b s ・・・と
じて前面レンズ14、14′を通して照射されるので、
照射ビームの切替時においてその先色が著しく変化する
ようなことはない。
の照射時にメタルハライドランプ12、12′のみが点
灯し、第7図(A)に示すような配光パターン27が照
射され、すれ違いビームの照射時にはハロゲン電球11
、11′のみが点灯するように切り替わり、第7図(B
)に示すような配光パターン28が照射されることにな
るが、ハロゲン電球11、11′による光角、A5 ・
・・はインナーフィルター26、26′を通ることによ
って青味がかった光l′b%A ′b s ・・・と
じて前面レンズ14、14′を通して照射されるので、
照射ビームの切替時においてその先色が著しく変化する
ようなことはない。
(G.発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明車輌
用前照灯の第1のものは、走行ビームを照射する第1の
照射部と、すれ違いビームを照射する第2の照射部とを
備え、これら照射部の光源として白熱電球と放電灯が用
いられた車輌用前照灯であって、白熱電球を光源とする
照射部,の一部を為す反射鏡の反射面が表面処理によっ
て青味を帯びるようにされ、白熱電球と放電灯の色温度
の差に基づく照射光の光色の差が縮小するようにしたこ
とを特徴とし、また、第2のものは、白熱電球と放電灯
の色温度の差に基づく照射光の光色の差が縮小するよう
に青色光透過フィルターを白熱電球の前方に配置したこ
とを特徴とする。
用前照灯の第1のものは、走行ビームを照射する第1の
照射部と、すれ違いビームを照射する第2の照射部とを
備え、これら照射部の光源として白熱電球と放電灯が用
いられた車輌用前照灯であって、白熱電球を光源とする
照射部,の一部を為す反射鏡の反射面が表面処理によっ
て青味を帯びるようにされ、白熱電球と放電灯の色温度
の差に基づく照射光の光色の差が縮小するようにしたこ
とを特徴とし、また、第2のものは、白熱電球と放電灯
の色温度の差に基づく照射光の光色の差が縮小するよう
に青色光透過フィルターを白熱電球の前方に配置したこ
とを特徴とする。
従って、本発明によれば、白熱電球による照射光の光色
を放電灯による照射光の光色に近づけることができるの
で、光源の色温度の差が照射光の光色の違いとなって顕
著に現われるようなことがなく、前方の視認性が悪化し
たり、対向車の運転者や歩行者に対して不快な印象を与
えるようなことがない。
を放電灯による照射光の光色に近づけることができるの
で、光源の色温度の差が照射光の光色の違いとなって顕
著に現われるようなことがなく、前方の視認性が悪化し
たり、対向車の運転者や歩行者に対して不快な印象を与
えるようなことがない。
第1図乃至第4図は本発明車輌用前照灯の第1の実施例
を示すものであり、第1図は車輌用前照灯が車輌に取付
けられた状態を示す概略正面図、第2図は前照灯ユニッ
トの水平断面図、第3図は前照灯ユニットを一部切り欠
いて示す正面図、第4図は走行ビームの照射時における
配光パターンを概略的に示す図、第5図乃至第7図は本
発明車輌用前照灯の第2の実施例を示すもので、第5図
は水平断面図、第6図は前照灯ユニットの一部を切り欠
いて示す正面図、第7図は配光パターンを概略的に示し
、(A)は走行ビームの照射時、(B)はすれ違いビー
ムの照射時における各々の配光パターン図である。 符号の説明 1・・・車輌用前照灯、 3、3′・・・第1の照射部(白熱電球を光源とする照
射部)、 4、4′・・・第2の照射部、 6、6′・・・反射鏡、 6a、6′a・・・反射面、 11、11′・・・白熱電球、 12、12′・・・放電灯、 IA・・・車輌用前照灯、 3A・・・第1の照射部、 4A・・・第2の照射部(白熱電球を光源とする照射部
)、 26・・・青色光透過フィルター 出 願 人 株式会社小糸製作所
を示すものであり、第1図は車輌用前照灯が車輌に取付
けられた状態を示す概略正面図、第2図は前照灯ユニッ
トの水平断面図、第3図は前照灯ユニットを一部切り欠
いて示す正面図、第4図は走行ビームの照射時における
配光パターンを概略的に示す図、第5図乃至第7図は本
発明車輌用前照灯の第2の実施例を示すもので、第5図
は水平断面図、第6図は前照灯ユニットの一部を切り欠
いて示す正面図、第7図は配光パターンを概略的に示し
、(A)は走行ビームの照射時、(B)はすれ違いビー
ムの照射時における各々の配光パターン図である。 符号の説明 1・・・車輌用前照灯、 3、3′・・・第1の照射部(白熱電球を光源とする照
射部)、 4、4′・・・第2の照射部、 6、6′・・・反射鏡、 6a、6′a・・・反射面、 11、11′・・・白熱電球、 12、12′・・・放電灯、 IA・・・車輌用前照灯、 3A・・・第1の照射部、 4A・・・第2の照射部(白熱電球を光源とする照射部
)、 26・・・青色光透過フィルター 出 願 人 株式会社小糸製作所
Claims (2)
- (1)走行ビームを照射する第1の照射部と、すれ違い
ビームを照射する第2の照射部とを備え、これら照射部
の光源として白熱電球と放電灯が用いられた車輌用前照
灯であって、 白熱電球を光源とする照射部の一部を為す反射鏡の反射
面が表面処理によって青味を帯びるようにされ、白熱電
球と放電灯の色温度の差に基づく照射光の光色の差が縮
小するようにした ことを特徴とする車輌用前照灯 - (2)走行ビームを照射する第1の照射部と、すれ違い
ビームを照射する第2の照射部とを備え、これら照射部
の光源として白熱電球と放電灯が用いられた車輌用前照
灯であって、 白熱電球と放電灯の色温度の差に基づく照射光の光色の
差が縮小するように青色光透過フィルターを白熱電球の
前方に配置した ことを特徴とする車輌用前照灯
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|---|---|---|---|
| JP1184447A JPH0760603B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 車輌用前照灯 |
| GB9015306A GB2234056B (en) | 1989-07-19 | 1990-07-12 | Vehicular headlamp |
| FR909009156A FR2649944B1 (fr) | 1989-07-19 | 1990-07-18 | Feu avant de vehicule |
| DE4022865A DE4022865C2 (de) | 1989-07-19 | 1990-07-18 | Mittel zur Angleichung der spektalen Leuchtdichteverteilung bei einem Fahrzeugschweinwerfer |
| IT67563A IT1240407B (it) | 1989-07-19 | 1990-07-18 | Faro per autoveicoli |
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|---|---|---|---|
| JP1184447A JPH0760603B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 車輌用前照灯 |
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|---|---|
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| JPH0760603B2 JPH0760603B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
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|---|---|---|---|
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-
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-
1990
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- 1990-07-18 FR FR909009156A patent/FR2649944B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-18 IT IT67563A patent/IT1240407B/it active IP Right Grant
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| FR2649944B1 (fr) | 1992-07-03 |
| GB2234056A (en) | 1991-01-23 |
| FR2649944A1 (fr) | 1991-01-25 |
| GB2234056B (en) | 1992-08-26 |
| IT9067563A0 (it) | 1990-07-18 |
| IT9067563A1 (it) | 1992-01-18 |
| DE4022865A1 (de) | 1991-01-31 |
| JPH0760603B2 (ja) | 1995-06-28 |
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