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JPH0352685B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0352685B2
JPH0352685B2 JP59082301A JP8230184A JPH0352685B2 JP H0352685 B2 JPH0352685 B2 JP H0352685B2 JP 59082301 A JP59082301 A JP 59082301A JP 8230184 A JP8230184 A JP 8230184A JP H0352685 B2 JPH0352685 B2 JP H0352685B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
current
voltage
output
mirror circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59082301A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60224313A (ja
Inventor
Junichi Hikita
Shigeyoshi Hayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
Priority to JP8230184A priority Critical patent/JPS60224313A/ja
Publication of JPS60224313A publication Critical patent/JPS60224313A/ja
Publication of JPH0352685B2 publication Critical patent/JPH0352685B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/3036Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers

Landscapes

  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動利得調整回路に係り、特に、そ
の追随特性の改善に関する。
第1図は一般的な自動利得調整回路を示してい
る。すなわち、アンテナ2に受信されたAM(振
幅変調)高周波信号は、ミキサ回路4に入力信号
として加えられて局部発振周波数と混合されて中
間周波数に変更された後、中間周波増幅器6で増
幅される。
この中間周波増幅器6の周波数は、AM検波器
8で検波され、出力端子10から低周波出力とし
て取出されるとともに、自動利得調整増幅器12
に加えられ、自動利得制御電圧(AGC電圧)が
形成される。
この自動利得制御出力は、端子14に接続され
たフイルタ用コンデンサ16に加えられ、コンデ
ンサ16に発生させたAGC電圧は、ミキサ回路
4及び中間周波増幅器6にその利得制御入力とし
加えられている。
この結果、受信信号レベルに応じてミキサ回路
4及び中間周波増幅器6の利得が調整され、受信
信号レベルの変動に対応した信号レベルの調整が
行われ、一定レベルのオーデイオ出力を得ること
ができる。
このような自動利得調整回路において、フイル
タ用コンデンサ16は、自動利得調整増幅器12
の出力との関係で充放電を繰り返し、その端子間
には、受信信号レベルに応じたAGC電圧が形成
されている。
そして、フイルタ時定数は信号波形の歪と関係
しており、その歪を小さくするためにコンデンサ
16の容量を大きくすると、そのフイルタ時定数
が大きくなり、その充放電速度に制約を受ける。
また、コンデンサ16の充放電速度が遅い場合に
は、強入力帯から弱入力帯、或いは弱入力帯から
強入力帯に離調したとき、瞬時に応答が困難にな
り、音の割れや音の発生が遅延するなどの不都合
を生じる。
そこで、この発明は、レベル検出出力に応じた
定電流出力を取り出し、増幅手段の増幅利得を調
整するためのAGC電圧圧を取り出すべきフイル
タ用コンデンサの充放電をその定電流出力により
行わせて入力信号に対して追随性のよい自動利得
調整を実現した自動利得調整回路の提供を目的と
する。
即ち、この発明の自動利得調整回路は、入力信
号(受信高周波信号)を増幅する増幅手段(ミキ
サ回路4または中間周波増幅器6)の出力信号の
信号レベルをレベル検出手段(AM検波器8)で
検出し、そのレベル検出出力に応じて前記増幅手
段の増幅利得を調整する自動利得調整回路におい
て、エミツタが共通に接続された第1および第2
のトランジスタ22,24とともに、これら第1
および第2のトランジスタに動作電流を流す定電
流源26が前記第1および第2のトランジスタの
エミツタ側に設置され、前記第1のトランジスタ
のベースに前記レベル検出出力を受けるととも
に、前記第2のトランジスタのベースに一定の直
流電圧を受け、この直流電圧と前記レベル検出電
圧の大小関係に応じて前記第1または第2のトラ
ンジスタが導通する差動増幅器と、この差動増幅
器の前記第1のトランジスタのコレクタ側に設置
されて前記第1のトランジスタが導通したとき、
前記第1のトランジスタに流れる電流を取り出す
第1の電流ミラー回路(ダイオード28およびト
ランジスタ30)と、前記差動増幅器の前記第2
のトランジスタのコレクタ側に設置されて前記第
2のトランジスタが導通したとき、前記第2のト
ランジスタに流れる電流を取り出す第2の電流ミ
ラー回路(ダイオード32およびトランジスタ3
4)と、前記第1の電流ミラー回路の出力電流が
供給され、その出力電流に応じた電圧を発生する
第1の電圧源(抵抗38およびダイオード40)
と、前記第2の電流ミラー回路の出力電流が供給
され、その出力電流に応じた電圧を発生する第2
の電圧源(抵抗44およびダイオード46)と、
前記第1の電圧源に発生した電圧がベースに加え
られるとともに、前記第1の電流ミラー回路を通
してベース電流が供給されて導通し、出力端子1
4を通して電流を流し出す第3のトランジスタ3
6と、前記第2の電圧源に発生した電圧がベース
に加えられるとともに、コレクタ側が電源に接続
されて前記第2の電流ミラー回路を通してベース
電流が供給されて導通し、前記出力端子を通して
電流を引き込む第4のトランジスタ42と、前記
出力端子に接続されて前記3のトランジスタから
出力される電流によつて充電されるとともに、前
記第4のトランジスタに引き込まれる電流によつ
て放電し、その充放電により前記増幅手段に加え
るべき利得制御電圧を発生するコンデンサ(フイ
ルタ用コンデンサ16)とを備えたことを特徴と
するものである。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
第2図はこの発明の自動利得調整回路の実施例
を示し、第1図の自動利得調整回路と同一部分に
は同一符号を付してある。
自動利得調整増幅器12は電流出力型増幅器で
構成されており、その前段部にはエミツタを共通
にした第1および第2のトランジスタ22,24
および定電流源26が設置されている。すなわ
ち、このトランジスタ22,24は差動増幅器を
構成し、振幅検波(AM)出力を電流に変換する
出力電流変換回路として設置したものである。
トランジスタ22のベースには、レベル検出手
段としてのAM検波器8によつて得られるレベル
検出出力としてのAM検波出力が加えられ、ま
た、トランジスタ24のベースには、基準電圧と
してのバイアス電圧VBが加えられており、AM
検波出力に応じた電流が、各トランジスタ22,
24に選択的に流れる。
トランジスタ22,24のコレクタ側には、そ
れぞれに流れる電流を個別に取出すためにダイオ
ード28およびトランジスタ30、ダイオード3
2およびトランジスタ34からなる能動負荷とし
ての電流ミラー回路が設置されている。すなわ
ち、ダイオード28およびトランジスタ30は第
1の電流ミラー回路、ダイオード32およびトラ
ンジスタ34は第2の電流ミラー回路を構成して
おり、トランジスタ22に流れる電流は、電流反
転されてトランジスタ30に流れ、トランジスタ
24に流れる電流は、電流反転されてトランジス
タ34に流れる。
また、トランジスタ30のコレクタ側には、第
3のトランジスタ36、抵抗38およびダイオー
ド40が設置されている。すなわち、トランジス
タ36はエミツタフオロワ回路を構成し、抵抗3
8およびダイオード40はトランジスタ30から
電流を受けて電圧を発生する第1の電圧源として
設置されたものであり、トランジスタ36のバイ
アス電圧源を構成し、かつ、トランジスタ36と
ともに電流ミラー回路を構成している。
トランジスタ36のエミツタ側には、出力端子
14が形成され、この出力端子14に接続された
コンデンサ16に対してトランジスタ30は、ト
ランジスタ36を介して充電用定電流源を形成し
ている。
また、トランジスタ34のコレクタ側には、第
4のトランジスタ42、抵抗44およびダイオー
ド46が設置されている。すなわち、トランジス
タ42もコンデンサ16に対してエミツタフオロ
ワ回路を構成し、抵抗44およびダイオード46
はトランジスタ34から電流を受けて電圧を発生
する第2の電圧源として設置されたものであり、
トランジスタ42のバイアス電圧源を構成し、か
つ、トランジスタ34ともに電流ミラー回路を構
成している。
そして、電源端子48と接地点との間には、図
示していない駆動電源が接続され、VCCはその印
加電圧である。
以上の構成に基づき、動作を説明する。
電圧VBよりAM検波出力電圧が高い場合には、
トランジスタ22が導通状態となり、トランジス
タ22に流れる電流は、ダイオード28およびト
ランジスタ30で反転されてトランジスタ36か
らコンデンサ16に充電電流として流れ、コンデ
ンサ16は定電流によつて急速に充電される。
一方、電圧VBよりAM検波出力電圧が低い場
合には、トランジスタ22に代わつてトランジス
タ24が導通状態となり、トランジスタ24に流
れる電流は、ダイオード32およびトランジスタ
34を介して反転され、トランジスタ42のベー
スに流れこみ、トランジスタ42はその電流で飽
和状態となる。すなわち、トランジスタ42は与
えられる電流によつて電流吸い込み能力が付与さ
れ、コンデンサ16を放電状態にする。したがつ
て、コンデンサ16は急速に放電される。
このように急速な充放電によつて、コンデンサ
16には、AM検波出力に追随した所定のAGC
電圧が形成され、このAGC電圧は中間周波増幅
器6およびミキサ回路4にAGC入力として加え
られる。
また、トランジスタ36に対してそのベース側
にダイオード40が設置され、トランジスタ42
に対してそのベース側にダイオード46が設置さ
れているので、素子間の温度特性が相殺され、温
度に依存しない充放電特性が得られ、安定した信
頼性の高いAGC動作が得られる。
以上説明したように、この発明によれば、コン
デンサに充電電流を流す第3のトランジスタはエ
ミツタフオロワ回路を構成し、また、コンデンサ
から放電電流を引き込む第4のトランジスタは定
電流動作を行うので、第3のトランジスタを通じ
てコンデンサを急速に充電するとともに、第4の
トランジスタを通してそのコンデンサを緩やかに
放電させてそのコンデンサにAGC電圧を発生さ
せることができ、このAGC電圧を以て増幅手段
の増幅利得を調整するので、低歪率で追随性の良
い自動利得調整を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な自動利得調整回路を示すブロ
ツク図、第2図はこの発明の自動利得調整回路の
実施例を示す回路図である。 4……ミキサ回路(増幅手段)、6……中間周
波増幅器(増幅手段)、8……AM検波器(レベ
ル検出手段)、12……自動利得調整増幅器、1
4……出力端子、16…フイルタ用コンデンサ、
22……第1のトランジスタ、24……第2のト
ランジスタ、26……定電流源、28……ダイオ
ード(第1の電流ミラー回路)、30……トラン
ジスタ(第1の電流ミラー回路)、32……ダイ
オード(第2の電流ミラー回路)、34……トラ
ンジスタ(第2の電流ミラー回路)、36……第
3のトランジスタ、38……抵抗(第1の電圧
源)、40……ダイオード(第1の電圧源)、42
……第4のトランジスタ、44……抵抗(第2の
電圧源)、46……ダイオード(第2の電圧源)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力信号を増幅する増幅手段の出力信号の信
    号レベルをレベル検出手段で検出し、そのレベル
    検出出力に応じて前記増幅手段の増幅利得を調整
    する自動利得調整回路において、 エミツタが共通に接続された第1および第2の
    トランジスタとともに、これら第1および第2の
    トランジスタに動作電流を流す定電流源が前記第
    1および第2のトランジスタのエミツタ側に設置
    され、前記第1のトランジスタのベースに前記レ
    ベル検出出力を受けるとともに、前記第2のトラ
    ンジスタのベースに一定の直流電圧を受け、この
    直流電圧と前記レベル検出電圧の大小関係に応じ
    て前記第1または第2のトランジスタが導通する
    差動増幅器と、 この差動増幅器の前記第1のトランジスタのコ
    レクタ側に設置されて前記第1のトランジスタが
    導通したとき、前記第1のトランジスタに流れる
    電流を取り出す第1の電流ミラー回路と、 前記差動増幅器の前記第2のトランジスタのコ
    レクタ側に設置されて前記第2のトランジスタが
    導通したとき、前記第2のトランジスタに流れる
    電流を取り出す第2の電流ミラー回路と、 前記第1の電流ミラー回路の出力電流が供給さ
    れ、その出力電流に応じた電圧を発生する第1の
    電圧源と、 前記第2の電流ミラー回路の出力電流が供給さ
    れ、その出力電流に応じた電圧を発生する第2の
    電圧源と、 前記第1の電圧源に発生した電圧がベースに加
    えられるとともに、前記第1の電流ミラー回路を
    通してベース電流が供給されて導通し、出力端子
    を通して電流を流し出す第3のトランジスタと、 前記第2の電圧源に発生した電圧がベースに加
    えられるとともに、コレクタ側が電源に接続され
    て前記第2の電流ミラー回路を通してベース電流
    が供給されて導通し、前記出力端子を通して電流
    を引き込む第4のトランジスタと、 前記出力端子に接続されて前記3のトランジス
    タから出力される電流によつて充電されるととも
    に、前記第4のトランジスタに引き込まれる電流
    によつて放電し、その充放電により前記増幅手段
    に加えるべき利得制御電圧を発生するコンデンサ
    と、 を備えたことを特徴とする自動利得調整回路。
JP8230184A 1984-04-23 1984-04-23 自動利得調整回路 Granted JPS60224313A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8230184A JPS60224313A (ja) 1984-04-23 1984-04-23 自動利得調整回路

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JP8230184A JPS60224313A (ja) 1984-04-23 1984-04-23 自動利得調整回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60224313A JPS60224313A (ja) 1985-11-08
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Family

ID=13770724

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JP8230184A Granted JPS60224313A (ja) 1984-04-23 1984-04-23 自動利得調整回路

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01231410A (ja) * 1987-11-25 1989-09-14 Pioneer Electron Corp 車載用自動音量調整装置
JP2881769B2 (ja) * 1988-06-16 1999-04-12 ソニー株式会社 Agc回路
JP2881770B2 (ja) * 1988-06-21 1999-04-12 ソニー株式会社 Agc回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5939114A (ja) * 1982-08-27 1984-03-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動利得制御信号検出装置

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JPS60224313A (ja) 1985-11-08

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