JPH034861B2 - - Google Patents
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- JPH034861B2 JPH034861B2 JP56194552A JP19455281A JPH034861B2 JP H034861 B2 JPH034861 B2 JP H034861B2 JP 56194552 A JP56194552 A JP 56194552A JP 19455281 A JP19455281 A JP 19455281A JP H034861 B2 JPH034861 B2 JP H034861B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular track
- structural member
- circumferential surface
- inspection mechanism
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/017—Inspection or maintenance of pipe-lines or tubes in nuclear installations
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/003—Remote inspection of vessels, e.g. pressure vessels
- G21C17/007—Inspection of the outer surfaces of vessels
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/26—Scanned objects
- G01N2291/263—Surfaces
- G01N2291/2634—Surfaces cylindrical from outside
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は検査機構の案内位置決め装置に係り、
特に検査もしくは加工を施される円筒状の構造材
の外周面に沿つて検査機構等を案内し所定位置で
固定するようになされた環状軌道を備えた検査機
構の案内位置決め装置に関する。
特に検査もしくは加工を施される円筒状の構造材
の外周面に沿つて検査機構等を案内し所定位置で
固定するようになされた環状軌道を備えた検査機
構の案内位置決め装置に関する。
電子力発電所において種々の箇所に使用される
ノズルおよび配管類などはそれらの健全性を維持
するために主として超音波検査による非破壊検査
が定期的に実施されており、これらの定期検査に
は検査の効率化のため従来の手動検査にかわつて
遠隔操作による自動検査が近年次第に導入されつ
つある。
ノズルおよび配管類などはそれらの健全性を維持
するために主として超音波検査による非破壊検査
が定期的に実施されており、これらの定期検査に
は検査の効率化のため従来の手動検査にかわつて
遠隔操作による自動検査が近年次第に導入されつ
つある。
前記ノズルおよび配管類等の円筒状の外周面を
備えた構造材の自動化検査にあたつては、検査す
べき構造材に対して同心的に係合する環状軌道を
設けて駆動機構によつて構造材の外周面に沿つて
走行させ、環状軌道に取付けた超音波探触子を外
周面の軸方向および周方向に沿つて走査させるこ
とによつて検査の再現性および走行安全性を良好
にし正確な位置情報を得る方法が一般にとられて
いる。この場合、検査すべきノズルおよび配管類
等の構造材が種々の異なつた外径を有している
と、同一外径のものが多くの箇所に用いられてい
ること、さらに保温材があることなどから前記の
環状軌道は一般的には検査時に構造材に対して着
脱できるように仮設されている。
備えた構造材の自動化検査にあたつては、検査す
べき構造材に対して同心的に係合する環状軌道を
設けて駆動機構によつて構造材の外周面に沿つて
走行させ、環状軌道に取付けた超音波探触子を外
周面の軸方向および周方向に沿つて走査させるこ
とによつて検査の再現性および走行安全性を良好
にし正確な位置情報を得る方法が一般にとられて
いる。この場合、検査すべきノズルおよび配管類
等の構造材が種々の異なつた外径を有している
と、同一外径のものが多くの箇所に用いられてい
ること、さらに保温材があることなどから前記の
環状軌道は一般的には検査時に構造材に対して着
脱できるように仮設されている。
第1図および第2図に超音波探触子の案内位置
決めに用いられるかかる従来装置の一例を示す。
第1図中、配管1の外周面に同心状に取付けられ
た環状軌道4には超音波検査器としての探触子2
が設けられており、駆動機構3による環状軌道4
の外周面上の軸方向および周方向への駆動によつ
て配管1の各検査位置に案内走査される。
決めに用いられるかかる従来装置の一例を示す。
第1図中、配管1の外周面に同心状に取付けられ
た環状軌道4には超音波検査器としての探触子2
が設けられており、駆動機構3による環状軌道4
の外周面上の軸方向および周方向への駆動によつ
て配管1の各検査位置に案内走査される。
環状軌道4は第2図および第3図にその概略を
示すように(詳細については特願昭55−8819号
(特許第1479922号、特公昭63−23504号公報参照)
に記載されている)、ヒンジ5を中心として二つ
の半円部分に開口できるようになされており、開
口状態で配管1の外周面に装着された後、ハンド
ル6の操作によつて閉口状態にロツクされる。環
状軌道4の内周側にはハンドル7の作動端部にラ
チエツト8を介して自在軸9A,9B,9Cが結
合されておりハンドル7の往復動操作によつて回
動する。自在軸9Aの回動によつて左右ネジ10
が回転してこれと螺合した移動ネジ11を移動さ
せ、アーム12の角度を変化させてバー13を軸
14を中心として移動させる。これに伴つてバー
13に連結された可動爪14Aが回動してその可
動端部が環状軌道4の中心側に変位する。前記自
在軸9Aの回動力は他の自在軸9B,9Cにも伝
達され、同様にして他の可動爪14B,14Cを
回動させてそれらの可動端部を中心側に変位させ
る。このようにして環状軌道4は対応する配管1
の外周面に対して可動爪14A,14B,14C
の移動によつてクランプされ、前記ハンドル7の
作動量を加減することにより配管の外径の寸法誤
差を可動爪の移動調節で吸収することができる。
その他図中、15は軸受、16はラツクである。
示すように(詳細については特願昭55−8819号
(特許第1479922号、特公昭63−23504号公報参照)
に記載されている)、ヒンジ5を中心として二つ
の半円部分に開口できるようになされており、開
口状態で配管1の外周面に装着された後、ハンド
ル6の操作によつて閉口状態にロツクされる。環
状軌道4の内周側にはハンドル7の作動端部にラ
チエツト8を介して自在軸9A,9B,9Cが結
合されておりハンドル7の往復動操作によつて回
動する。自在軸9Aの回動によつて左右ネジ10
が回転してこれと螺合した移動ネジ11を移動さ
せ、アーム12の角度を変化させてバー13を軸
14を中心として移動させる。これに伴つてバー
13に連結された可動爪14Aが回動してその可
動端部が環状軌道4の中心側に変位する。前記自
在軸9Aの回動力は他の自在軸9B,9Cにも伝
達され、同様にして他の可動爪14B,14Cを
回動させてそれらの可動端部を中心側に変位させ
る。このようにして環状軌道4は対応する配管1
の外周面に対して可動爪14A,14B,14C
の移動によつてクランプされ、前記ハンドル7の
作動量を加減することにより配管の外径の寸法誤
差を可動爪の移動調節で吸収することができる。
その他図中、15は軸受、16はラツクである。
しかしこのような自在軸、リンク機構、可動爪
等からなる従来の締着機構はその構造が極めて複
雑であり製作コストが蒿むと共に故障頻度が高
い。また配管によつて外径基格が異なるため夫々
の外径寸法に対応する数の案内位置決め装置を予
め用意しておかねばならなかつた。
等からなる従来の締着機構はその構造が極めて複
雑であり製作コストが蒿むと共に故障頻度が高
い。また配管によつて外径基格が異なるため夫々
の外径寸法に対応する数の案内位置決め装置を予
め用意しておかねばならなかつた。
本発明の目的は、多種類の配管類に適用すること
のできる構造の簡単な検査機構の案内位置決め装
置を提供することにある。
のできる構造の簡単な検査機構の案内位置決め装
置を提供することにある。
本発明の第1の発明は検査すべき円筒状の構造
材の外周面に対して同心状に締着された環状軌道
と、前記環状軌道を前記構造材に締着するため
に、前記環状軌道の内周側に取付けられた締着機
構と、前記環状軌道に取付けられた検査機構は、
該検査機構を前記構造材の外周面に沿つて走行さ
せる駆動機構とを備えた検査機構の案内位置決め
装置において、前記締着機構は、前記環状軌道の
内周側に固定および回転自在に切換可能に支持さ
れた回転中心位置に対して異なる曲率半径からな
る複数個の曲面を外周にそれぞれ有し、該曲面に
て前記構造材の外周面を固定する複数個の固定爪
と、上記環状軌道の内側に固定および回転自在に
切換可能に支持され、回転したとき、前記環状軌
道の内周に対して半径方向に移動してその先端部
で前記構造材の外周面を固定する可動爪とを備
え、該固定爪および該可動爪にて前記環状軌道の
内周面と前記構造材の外周面との間の距離を調節
自在に前記構造材の外周面を締着するように構成
されたものである。
材の外周面に対して同心状に締着された環状軌道
と、前記環状軌道を前記構造材に締着するため
に、前記環状軌道の内周側に取付けられた締着機
構と、前記環状軌道に取付けられた検査機構は、
該検査機構を前記構造材の外周面に沿つて走行さ
せる駆動機構とを備えた検査機構の案内位置決め
装置において、前記締着機構は、前記環状軌道の
内周側に固定および回転自在に切換可能に支持さ
れた回転中心位置に対して異なる曲率半径からな
る複数個の曲面を外周にそれぞれ有し、該曲面に
て前記構造材の外周面を固定する複数個の固定爪
と、上記環状軌道の内側に固定および回転自在に
切換可能に支持され、回転したとき、前記環状軌
道の内周に対して半径方向に移動してその先端部
で前記構造材の外周面を固定する可動爪とを備
え、該固定爪および該可動爪にて前記環状軌道の
内周面と前記構造材の外周面との間の距離を調節
自在に前記構造材の外周面を締着するように構成
されたものである。
また第2の発明は、検査すべき円筒状の構造材
の外周面に対して同心状に締着された環状軌道
と、前記環状軌道を前記構造材に締着するため
に、前記環状軌道の内周側に取付けられた締着機
構と、前記環状軌道に取付けられた検査機構と、
該検査機構を前記構造材の外周面に沿つて走行さ
せる駆動機構とを備えた検査機構の案内位置決め
装置において、前記締着機構は、前記環状軌道の
内周側に該環状軌道の内周面に対して径方向を調
節可能に支持され、両端部に径方向の寸法を異に
する複数個の爪を備え、該爪にて段差を有する前
記構造材の外周面を、該構造材の外周面と前記環
状軌道の内周面との間の距離を調節自在に締着す
るように構成されたものである。
の外周面に対して同心状に締着された環状軌道
と、前記環状軌道を前記構造材に締着するため
に、前記環状軌道の内周側に取付けられた締着機
構と、前記環状軌道に取付けられた検査機構と、
該検査機構を前記構造材の外周面に沿つて走行さ
せる駆動機構とを備えた検査機構の案内位置決め
装置において、前記締着機構は、前記環状軌道の
内周側に該環状軌道の内周面に対して径方向を調
節可能に支持され、両端部に径方向の寸法を異に
する複数個の爪を備え、該爪にて段差を有する前
記構造材の外周面を、該構造材の外周面と前記環
状軌道の内周面との間の距離を調節自在に締着す
るように構成されたものである。
また第3の発明は、検査すべき円筒状の構造材
の外周面に対して同心状に締着された環状軌道
と、前記環状軌道を前記構造材に締着するために
前記環状軌道の内周側に取付けられた締着機構
と、前記環状軌道に取付けられた検査機構と、該
検査機構を前記構造材の外周面に沿つて走行させ
る駆動機構とを備えた検査機構の案内位置決め装
置において、前記締結機構は前記環状軌道の内周
側に間欠的に回転自在に支持されたカム式の爪と
を備え、該爪にて前記環状軌道の内周面と、前記
構造材の外周面との間の距離を調節自在に前記構
造材の外周面を締着するように構成されたもので
ある。
の外周面に対して同心状に締着された環状軌道
と、前記環状軌道を前記構造材に締着するために
前記環状軌道の内周側に取付けられた締着機構
と、前記環状軌道に取付けられた検査機構と、該
検査機構を前記構造材の外周面に沿つて走行させ
る駆動機構とを備えた検査機構の案内位置決め装
置において、前記締結機構は前記環状軌道の内周
側に間欠的に回転自在に支持されたカム式の爪と
を備え、該爪にて前記環状軌道の内周面と、前記
構造材の外周面との間の距離を調節自在に前記構
造材の外周面を締着するように構成されたもので
ある。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第4図は第1の発明装置の実施例をノズル部の
検査に適用した場合を示し、図中ノズル19は原
子炉の圧力容器16の壁面に溶接部17によつて
接続されると共に別の溶接部19を介して配管2
1に対して接続されている。通常はノズル19の
内面コーナ20等を接触子22によつて検査する
が、この接触子22は検査時に配管21の外周面
に仮設される環状軌道24に取付けられている。
環状軌道24には駆動機構23のモータがラツ
ク・ピニオン結合によつて接続され、遠隔の操作
盤からケーブルを介して駆動されることによつて
接触子22をノズル19の外周面の軸方向および
周方向に案内する。
検査に適用した場合を示し、図中ノズル19は原
子炉の圧力容器16の壁面に溶接部17によつて
接続されると共に別の溶接部19を介して配管2
1に対して接続されている。通常はノズル19の
内面コーナ20等を接触子22によつて検査する
が、この接触子22は検査時に配管21の外周面
に仮設される環状軌道24に取付けられている。
環状軌道24には駆動機構23のモータがラツ
ク・ピニオン結合によつて接続され、遠隔の操作
盤からケーブルを介して駆動されることによつて
接触子22をノズル19の外周面の軸方向および
周方向に案内する。
第5図に示すように、環状軌道24は二つの半
円状ブロツクからなり、ヒンジ25を中心として
ハンドル26の操作により開口しまたは閉鎖状態
にロツクされるようになされている。環状軌道2
4の内周側の対称的な3箇所の位置には一つの可
動爪27と二つの固定爪28,29が夫々取付け
られており、可動爪27にはこれを軌道方向に伸
縮させるハンドル30にラチエツト結合され、ま
た各固定爪28,29はボタン34の操作によつ
て回動可能となる軸31を中心として偏心的に回
動し、環状軌道24の内周面とノズル19の外周
面(図中、一点鎖線で示す)との間の距離を4つ
の異なつた値に選択的に設定するようになされて
いる。したがつて、開口状態の環状軌道24をノ
ズル19の外周面に取付けてハンドル26の操作
でロツクし、固定爪28,29を適宜な回動位置
に調節して軸31(したがつて環状軌道24の内
周面)とノズル19の外周面との間の距離をノズ
ル21の外径に対応させて設定し、次いで可動爪
27を軌道径方向に(中心に対して)伸長させる
ことにより環状軌道24がノズル19に対してク
ランプされる。
円状ブロツクからなり、ヒンジ25を中心として
ハンドル26の操作により開口しまたは閉鎖状態
にロツクされるようになされている。環状軌道2
4の内周側の対称的な3箇所の位置には一つの可
動爪27と二つの固定爪28,29が夫々取付け
られており、可動爪27にはこれを軌道方向に伸
縮させるハンドル30にラチエツト結合され、ま
た各固定爪28,29はボタン34の操作によつ
て回動可能となる軸31を中心として偏心的に回
動し、環状軌道24の内周面とノズル19の外周
面(図中、一点鎖線で示す)との間の距離を4つ
の異なつた値に選択的に設定するようになされて
いる。したがつて、開口状態の環状軌道24をノ
ズル19の外周面に取付けてハンドル26の操作
でロツクし、固定爪28,29を適宜な回動位置
に調節して軸31(したがつて環状軌道24の内
周面)とノズル19の外周面との間の距離をノズ
ル21の外径に対応させて設定し、次いで可動爪
27を軌道径方向に(中心に対して)伸長させる
ことにより環状軌道24がノズル19に対してク
ランプされる。
前記固定爪の機構および動作を第6図および第
7図についてさらに説明すると、固定爪28(2
9についても全く同様である)は環状軌道24の
内周側に固着された取付座32に設けた軸31を
中心として偏心的に回動するようになされてお
り、これによつて異なつた曲率半径R1,R2,R3,
R4から夫々なる爪の4つの曲面のいずれか一つ
によつて選択的にノズル21の外周面と接触する
ようになされている(第6図)。曲率半径R1の曲
面による接触時には軸31とノズル中心との距離
がL1となるように設定されており、同様にして
曲率半径R2,R3およびR4の各曲面は夫々前記距
離L2,L3およびL4を与えるようになされている。
7図についてさらに説明すると、固定爪28(2
9についても全く同様である)は環状軌道24の
内周側に固着された取付座32に設けた軸31を
中心として偏心的に回動するようになされてお
り、これによつて異なつた曲率半径R1,R2,R3,
R4から夫々なる爪の4つの曲面のいずれか一つ
によつて選択的にノズル21の外周面と接触する
ようになされている(第6図)。曲率半径R1の曲
面による接触時には軸31とノズル中心との距離
がL1となるように設定されており、同様にして
曲率半径R2,R3およびR4の各曲面は夫々前記距
離L2,L3およびL4を与えるようになされている。
したがつて、固定爪28の4つの接触曲面を適
宜に選択することによつて環状軌道24は4種類
の外径のノズル19ないしは配管等に適合するこ
とになる。
宜に選択することによつて環状軌道24は4種類
の外径のノズル19ないしは配管等に適合するこ
とになる。
固定爪28の前記回動は第7図に示すボタン3
4の操作によつて制御される。ボタン34には前
記軸31の回動を抑止する大きさの孔部33Aお
よび許容する大きさの孔部33Bが連続してなる
孔33が設けられ、ボタン34は前記軸31をこ
の孔33内部に相対的に移動可能に収容した状態
でバネ35を介して取付けられている。第7図中
ボタン34とバネ35の付勢力に抗して右方に押
すと孔部33Bに軸31が収容される状態となり
固定爪28は回動可能となる。所定の曲面がノズ
ル21の外周面に対向する位置でボタン34を解
放すると、ボタン34はバネ35の付勢力で図示
の位置に復帰しその後孔部33Aで軸31の回動
を抑止固定する。
4の操作によつて制御される。ボタン34には前
記軸31の回動を抑止する大きさの孔部33Aお
よび許容する大きさの孔部33Bが連続してなる
孔33が設けられ、ボタン34は前記軸31をこ
の孔33内部に相対的に移動可能に収容した状態
でバネ35を介して取付けられている。第7図中
ボタン34とバネ35の付勢力に抗して右方に押
すと孔部33Bに軸31が収容される状態となり
固定爪28は回動可能となる。所定の曲面がノズ
ル21の外周面に対向する位置でボタン34を解
放すると、ボタン34はバネ35の付勢力で図示
の位置に復帰しその後孔部33Aで軸31の回動
を抑止固定する。
次に前記可動爪27およびこれを軌道径方向に
伸縮させるハンドル30の機構について第8図な
いし第10図について説明すると(これらの機構
は前記特願昭55−8819号に詳細に開示されてい
る)、可動爪27はハンドル30の往復動操作に
よるラチエツト結合によつてネジ36が回転する
ことにより環状軌道24に固着された取付座37
に対して出入する。図中、38は可動爪27の回
転防止のために設けられたステイである。
伸縮させるハンドル30の機構について第8図な
いし第10図について説明すると(これらの機構
は前記特願昭55−8819号に詳細に開示されてい
る)、可動爪27はハンドル30の往復動操作に
よるラチエツト結合によつてネジ36が回転する
ことにより環状軌道24に固着された取付座37
に対して出入する。図中、38は可動爪27の回
転防止のために設けられたステイである。
さらに、第9図および第10図に示すように、
可動爪27の伸縮方向の切換えはラチエツト爪4
1の方向の変換により行なわれる。ラチエツト爪
41はギヤ42と噛合つているが、爪の先端の一
方の側に傾斜43が設けられていてある一方の方
向の回転では噛合11からはずれ、他方の方向の
回転でのみギヤ42と噛合つて回転を伝えるよう
になされている。爪の先端がギヤ42との噛合い
からはずれるとバネ44が圧縮され、ギヤ42の
次の溝がくるとこの付勢力で溝の中に押し込ま
れ、ハンドル30の往復動作が軸45の回転に変
換され可動爪27を伸縮させる。
可動爪27の伸縮方向の切換えはラチエツト爪4
1の方向の変換により行なわれる。ラチエツト爪
41はギヤ42と噛合つているが、爪の先端の一
方の側に傾斜43が設けられていてある一方の方
向の回転では噛合11からはずれ、他方の方向の
回転でのみギヤ42と噛合つて回転を伝えるよう
になされている。爪の先端がギヤ42との噛合い
からはずれるとバネ44が圧縮され、ギヤ42の
次の溝がくるとこの付勢力で溝の中に押し込ま
れ、ハンドル30の往復動作が軸45の回転に変
換され可動爪27を伸縮させる。
ラチエツト爪41の基端にはツマミ46が設け
られハンドル内の溝47中に収容されている。軸
45の回転方向を切換える際にはこのツマミ46
を溝47から取出して180゜回転し再び溝47に戻
すと、ラチエツト爪41の傾斜43が逆方向にな
り他方の方向に回転を伝えるようになる。
られハンドル内の溝47中に収容されている。軸
45の回転方向を切換える際にはこのツマミ46
を溝47から取出して180゜回転し再び溝47に戻
すと、ラチエツト爪41の傾斜43が逆方向にな
り他方の方向に回転を伝えるようになる。
第11図に示す環状軌道24を開閉するための
軌道端部の構造について説明すると(その詳細は
特願昭54−123778号(特許第1277181号、特公昭
59−52985号公報参照)に開示されている)、環状
軌道を形成する一方の半円部の一端に一体に設け
られたステイ48Aには変形ピン49が設けられ
ており、また他方の半円部の一端に一体に設けら
れたステイ48Bにはピン孔50が設けられてい
る。変形ピン49をピン孔50に挿入してハンド
ル26を回動させると、変形ピン49がピン孔5
0中で回動して両ステイ48A,48Bが互いに
固定され環状軌道24が形成される。環状軌道2
4を開口させるときにはハンドル26を対応する
方向に回動操作すればよい。
軌道端部の構造について説明すると(その詳細は
特願昭54−123778号(特許第1277181号、特公昭
59−52985号公報参照)に開示されている)、環状
軌道を形成する一方の半円部の一端に一体に設け
られたステイ48Aには変形ピン49が設けられ
ており、また他方の半円部の一端に一体に設けら
れたステイ48Bにはピン孔50が設けられてい
る。変形ピン49をピン孔50に挿入してハンド
ル26を回動させると、変形ピン49がピン孔5
0中で回動して両ステイ48A,48Bが互いに
固定され環状軌道24が形成される。環状軌道2
4を開口させるときにはハンドル26を対応する
方向に回動操作すればよい。
このように本発明の実施例においては、環状軌
道24の内周側に取付けられる締着機構を一つの
可動爪27と二つの固定爪28,29とによつて
形成してあるので、環状軌道24をノズル等の外
周面にクランプする機構が従来装置に対して著し
く簡略化され、部品点数の減少による製作コスト
の低減および故障頻度の減少による信頼性の向上
を得ることができる。また、ノズル、配管類等の
ように外周面が機械加工されていて寸法誤差がほ
とんどないような構造材についてはこのような締
着機構を有する装置によつて充分にその目的を達
することができる。
道24の内周側に取付けられる締着機構を一つの
可動爪27と二つの固定爪28,29とによつて
形成してあるので、環状軌道24をノズル等の外
周面にクランプする機構が従来装置に対して著し
く簡略化され、部品点数の減少による製作コスト
の低減および故障頻度の減少による信頼性の向上
を得ることができる。また、ノズル、配管類等の
ように外周面が機械加工されていて寸法誤差がほ
とんどないような構造材についてはこのような締
着機構を有する装置によつて充分にその目的を達
することができる。
さらに、本実施例においては前記各固定爪2
8,29に対して検査すべき構造材(ノズル)1
9の外周面と環状軌道24の内周面との間の距離
を選択的に変化させる4つの接触曲面を夫々設
け、簡単なボタン34の操作でこれらの接触曲面
を容易に選択できるようになされているので、一
つの環状軌道を4種類の外径の構造材に共通に用
いることができ、検査構造材の種類に対応して用
意すべき環状軌道の数量を著しく低減させること
ができる。
8,29に対して検査すべき構造材(ノズル)1
9の外周面と環状軌道24の内周面との間の距離
を選択的に変化させる4つの接触曲面を夫々設
け、簡単なボタン34の操作でこれらの接触曲面
を容易に選択できるようになされているので、一
つの環状軌道を4種類の外径の構造材に共通に用
いることができ、検査構造材の種類に対応して用
意すべき環状軌道の数量を著しく低減させること
ができる。
また本実施例装置はその操作が簡単であるので
取扱いに格別熟練を要することがなく、また着脱
作業時間が短くて済むので特に原子力発電所等で
は作業員の放射線被曝が低減できる。
取扱いに格別熟練を要することがなく、また着脱
作業時間が短くて済むので特に原子力発電所等で
は作業員の放射線被曝が低減できる。
尚前記実施例では一つの可動爪27と二つの固
定爪28,29とが用いられているが、これらの
爪の数はもとより前記特定の数に限定されるもの
ではない。また固定爪28,29に夫々4つの曲
面を設けて4種類の外径寸法に対応できるように
なされているが、かかる曲面の数もまた種々に変
えることができる。
定爪28,29とが用いられているが、これらの
爪の数はもとより前記特定の数に限定されるもの
ではない。また固定爪28,29に夫々4つの曲
面を設けて4種類の外径寸法に対応できるように
なされているが、かかる曲面の数もまた種々に変
えることができる。
さらに本発明は必要に応じて種々の異なつた態
様のものとすることができる。たとえば、第12
図は第2の発明を示し、同図において締着機構の
爪51,52の径方向の寸法を異ならせることに
より段差のある構造材53の外周面に環状軌道5
4を取付けられるようにした実施例を示す。ここ
で構造材53の外径寸法に対応する追従は爪5
1,52のみではなくナツト55の回転によるネ
ジ56の移動によつても調整可能である。図中、
57はボタン、58はステイを示す。このような
調整方式はもとよりすでに述べた実施例に対して
も適用することができる。また第13図には第3
の発明を示し、同図示すように、カム方式の爪と
ラチエツトを組合せた半固定爪を用いることもで
き、ここで爪60は構造材62の外周面に接して
環状軌道64に取付けてもよく爪60Aと連結し
たギヤ63にラチエツト61を噛合せて構造材6
2Aの外径寸法の変化により爪60A(一点鎖線
図示)の位置に合せて調節するようにしてもよ
い。さらに図示の例ではギヤ63は連続した歯を
有するものとされているが、構造材62の外径寸
法の種類に応じて断続した歯としてもよい。さら
に爪60を取付座65に収納した形態とし、取付
座65に固定爪の機能をもたせてもよい。
様のものとすることができる。たとえば、第12
図は第2の発明を示し、同図において締着機構の
爪51,52の径方向の寸法を異ならせることに
より段差のある構造材53の外周面に環状軌道5
4を取付けられるようにした実施例を示す。ここ
で構造材53の外径寸法に対応する追従は爪5
1,52のみではなくナツト55の回転によるネ
ジ56の移動によつても調整可能である。図中、
57はボタン、58はステイを示す。このような
調整方式はもとよりすでに述べた実施例に対して
も適用することができる。また第13図には第3
の発明を示し、同図示すように、カム方式の爪と
ラチエツトを組合せた半固定爪を用いることもで
き、ここで爪60は構造材62の外周面に接して
環状軌道64に取付けてもよく爪60Aと連結し
たギヤ63にラチエツト61を噛合せて構造材6
2Aの外径寸法の変化により爪60A(一点鎖線
図示)の位置に合せて調節するようにしてもよ
い。さらに図示の例ではギヤ63は連続した歯を
有するものとされているが、構造材62の外径寸
法の種類に応じて断続した歯としてもよい。さら
に爪60を取付座65に収納した形態とし、取付
座65に固定爪の機能をもたせてもよい。
可動爪の移動については主としてハンドル操作
によるラチエツト駆動方式について説明したが、
エアシリンダ、エアモータおよび油圧駆動方式と
することもできる。
によるラチエツト駆動方式について説明したが、
エアシリンダ、エアモータおよび油圧駆動方式と
することもできる。
以上本発明を構造材の検査のための案内位置決
め装置の例について説明したが、本発明はかかる
場合に限定されるものではなく、たとえば円筒状
の外周面を有する材料の各位置に自動溶接機等を
案内走行させるための装置としても同様に適用す
ることができる。
め装置の例について説明したが、本発明はかかる
場合に限定されるものではなく、たとえば円筒状
の外周面を有する材料の各位置に自動溶接機等を
案内走行させるための装置としても同様に適用す
ることができる。
叙上のように本発明によれば、簡単な構造によ
つて多種類の構造材の検査に適用できる検査機構
の案内位置決め装置を得ることができる。
つて多種類の構造材の検査に適用できる検査機構
の案内位置決め装置を得ることができる。
第1図は従来装置の側面図、第2図は従来装置
の正面図、第3図は第2図示の装置の−矢視
図、第4図は本発明実施例の側面図、第5図は前
記実施例の正面図、第6図は第5図中の要部の拡
大図、第7図は前記要部の作動態様を示す説明
図、第8図は第2の発明の要部の拡大断面図、第
9図は第5図中のさらに別の要部の断面図、第1
0図は第9図示の要部の側面図、第11図は第5
図中のさらに別の要部の作動態様を示す説明図、
第12図は本発明の別の実施例の要部の一部断面
側面図、第13図は第3の発明の実施例の要部の
正面図である。 19…ノズル、21…配管、22…接触子、2
3…駆動機構、24…環状軌道、27…可動爪、
28,29…固定爪、30…ハンドル、31…
軸、34…ボタン、R1,R2,R3,R4…曲率半
径。
の正面図、第3図は第2図示の装置の−矢視
図、第4図は本発明実施例の側面図、第5図は前
記実施例の正面図、第6図は第5図中の要部の拡
大図、第7図は前記要部の作動態様を示す説明
図、第8図は第2の発明の要部の拡大断面図、第
9図は第5図中のさらに別の要部の断面図、第1
0図は第9図示の要部の側面図、第11図は第5
図中のさらに別の要部の作動態様を示す説明図、
第12図は本発明の別の実施例の要部の一部断面
側面図、第13図は第3の発明の実施例の要部の
正面図である。 19…ノズル、21…配管、22…接触子、2
3…駆動機構、24…環状軌道、27…可動爪、
28,29…固定爪、30…ハンドル、31…
軸、34…ボタン、R1,R2,R3,R4…曲率半
径。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 検査すべき円筒状の構造材の外周面に対して
同心状に締着された環状軌道と、前記環状軌道を
前記構造材に締着するために前記環状軌道の内周
側に取付けられた締着機構と、前記環状軌道に取
付けられた検査機構と、該検査機構を前記構造材
の外周面に沿つて走行させる駆動機構とを備えた
検査機構の案内位置決め装置において、前記締着
機構は、前記環状軌道の内周側に固定および回転
自在に切換可能に支持され、回転中心位置に対し
て異なる曲率半径からなる複数個の曲面を外周に
それぞれ有し、該曲面にて前記構造材の外周面を
固定する複数個の固定爪と、上記環状軌道の内側
に固定および回転自在に切換可能に支持され、回
転したとき、前記環状軌道の内周に対して半径方
向に移動してその先端部で前記構造材の外周面を
固定する可動爪とを備え、該固定爪および該可動
爪にて前記環状軌道の内周面と前記構造材の外周
面との間の距離を調節自在に前記構造材の外周面
を締着するように構成されたことを特徴とする検
査機構の案内位置決めの装置。 2 検査すべき円筒状の構造材の外周面に対して
同心状に締着された環状軌道と、前記環状軌道を
前記構造材に締着するために、前記環状軌道の内
周側に取付けられた締着機構と、前記環状軌道に
取付けられた検査機構と、該検査機構を前記構造
材の外周面に沿つて走行させる駆動機構とを備え
た検査機構の案内位置決め装置において、前記締
着機構は、前記環状軌道の内周側に該環状軌道の
内周面に対して径方向を調節可能に支持され、両
端部に径方向の寸法を異にする複数個の爪を備
え、該爪にて段差を有する前記構造材の外周面
を、該構造材の外周面と前記環状軌道の内周面と
の間の距離を調節自在に締着するように構成され
たことを特徴とする検査機構の案内位置決め装
置。 3 検査すべき円筒状の構造材の外周面に対して
同心状に締着された環状軌道と、前記環状軌道を
前記構造材に締着するために前記環状軌道の内周
側に取付けられた締着機構と、前記環状軌道に取
付けられた検査機構と、該検査機構を前記構造材
の外周面に沿つて走行させる駆動機構とを備えた
検査機構の案内位置決め装置において、前記締結
機構は前記環状軌道の内周側に間欠的に回転自在
に支持されたカム方式の爪と備え、該爪にて前記
環状軌道の内周面と、前記構造材の外周面との間
の距離を調節自在に前記構造材の外周面を締着す
るように構成されたことを特徴とする検査機構の
案内位置決め装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194552A JPS5896249A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 検査機構の案内位置決め装置 |
| US06/446,212 US4531663A (en) | 1981-12-04 | 1982-12-02 | Guide apparatus |
| EP82111210A EP0081214B1 (en) | 1981-12-04 | 1982-12-03 | Guide apparatus |
| DE8282111210T DE3270678D1 (en) | 1981-12-04 | 1982-12-03 | Guide apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194552A JPS5896249A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 検査機構の案内位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896249A JPS5896249A (ja) | 1983-06-08 |
| JPH034861B2 true JPH034861B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=16326425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194552A Granted JPS5896249A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 検査機構の案内位置決め装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4531663A (ja) |
| EP (1) | EP0081214B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5896249A (ja) |
| DE (1) | DE3270678D1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4677916A (en) * | 1985-03-04 | 1987-07-07 | Nuclear Energy Systems, Inc. | Weld scanner guide and magnetically susceptible track |
| JPH03119761U (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-10 | ||
| DE9209944U1 (de) * | 1992-07-30 | 1993-12-09 | Siemens AG, 80333 München | Vorrichtung zur Prüfung von Stutzenschweißnähten |
| US6137853A (en) * | 1994-10-13 | 2000-10-24 | General Electric Company | Method and apparatus for remote ultrasonic inspection of nozzles in vessel bottom head |
| DE59604828D1 (de) * | 1995-11-21 | 2000-05-04 | Siemens Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Prüfen und/oder Bearbeiten eines rohrförmigen Werkstückes |
| US6625244B2 (en) * | 2002-01-30 | 2003-09-23 | General Electric Company | Inspection apparatus for examining jet pump beams in nuclear reactors |
| US6865243B2 (en) * | 2002-10-25 | 2005-03-08 | General Electric Company | Method of detecting cracks in jet pump beams of a nuclear reactor |
| US8745888B2 (en) | 2011-06-07 | 2014-06-10 | General Electric Company | Alignment tool for use with a wind turbine inspection system and methods of assembling same |
| KR101256602B1 (ko) * | 2012-01-18 | 2013-04-19 | 현대중공업 주식회사 | 가이드프레임 지지장치 |
| CN102818846B (zh) * | 2012-07-30 | 2014-09-10 | 燕山大学 | 托盘式大型筒节类件超声波自动探伤机 |
| CN105548351A (zh) * | 2016-02-22 | 2016-05-04 | 衡阳镭目科技有限责任公司 | 一种监测管道内有无液态金属的装置 |
| CN106198637A (zh) * | 2016-09-18 | 2016-12-07 | 中国石油大学(华东) | 一种用于夹克管缺陷检测的多电极直接成像探头 |
| CN111081396B (zh) * | 2019-12-31 | 2022-04-19 | 中国核动力研究设计院 | 一种可实现热辐射散热的折叠式隔热装置 |
| CN115319668B (zh) * | 2022-08-19 | 2023-09-26 | 盐城斯凯奇自动化设备有限公司 | 一种汽车装配用智能定位夹具 |
| CN117074640B (zh) * | 2023-10-17 | 2023-12-15 | 山东帝盟重工机械有限公司 | 一种变速箱齿轮轴探伤检测机构 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3196245A (en) * | 1961-10-16 | 1965-07-20 | Exxon Research Engineering Co | Apparatus for welding pipe lines |
| US3266700A (en) * | 1964-09-15 | 1966-08-16 | Bauer & Associates Inc | Pipeline welding assembly |
| FR1592263A (ja) * | 1968-11-08 | 1970-05-11 | ||
| US3890482A (en) * | 1970-03-24 | 1975-06-17 | Gurtler Hebert & Co Inc | Apparatus for welding together substantially vertically extending pipe sections |
| US3921440A (en) * | 1975-01-02 | 1975-11-25 | Air Prod & Chem | Ultrasonic pipe testing system |
| DE2609541C3 (de) * | 1976-03-08 | 1979-02-01 | Kraftwerk Union Ag, 4330 Muelheim | Einrichtung zur Ultraschallprüfung von Rohrleitungen, insbesondere der Hauptkühlmittelleitung von Kernreaktoranlagen |
| JPS5369691A (en) * | 1976-12-02 | 1978-06-21 | Sumitomo Metal Ind | Method and apparatus for automatic supersonic crack detection |
| JPS5841986B2 (ja) * | 1977-03-01 | 1983-09-16 | 株式会社日立製作所 | 管体クランプ装置 |
| US4336436A (en) * | 1979-01-29 | 1982-06-22 | Dubovetsky Vasily Y | Method for welding girth joints in pipe lines |
| JPS5920102B2 (ja) * | 1979-04-09 | 1984-05-10 | 中国電力株式会社 | 超音波探傷装置 |
| DE2936660C2 (de) * | 1979-09-11 | 1984-05-10 | M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 8500 Nürnberg | Manipulator zur Prüfung von Rohrumfangs- und Rohrlängsschweißnähten |
| JPS56106150A (en) * | 1980-01-30 | 1981-08-24 | Hitachi Ltd | Annular guide rail |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP56194552A patent/JPS5896249A/ja active Granted
-
1982
- 1982-12-02 US US06/446,212 patent/US4531663A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-12-03 EP EP82111210A patent/EP0081214B1/en not_active Expired
- 1982-12-03 DE DE8282111210T patent/DE3270678D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4531663A (en) | 1985-07-30 |
| JPS5896249A (ja) | 1983-06-08 |
| EP0081214B1 (en) | 1986-04-16 |
| EP0081214A1 (en) | 1983-06-15 |
| DE3270678D1 (en) | 1986-05-22 |
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