JPH034285A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH034285A JPH034285A JP13947889A JP13947889A JPH034285A JP H034285 A JPH034285 A JP H034285A JP 13947889 A JP13947889 A JP 13947889A JP 13947889 A JP13947889 A JP 13947889A JP H034285 A JPH034285 A JP H034285A
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- cleaning blade
- cleaning
- blade
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- photoreceptor drum
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 8
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1」J1u』土艷
本発明は画像形成装置に関する.更に詳し《は、クリー
ニングブレードによって感光体ドラム表面の残留トナー
を除去するクリーニング装置が設けられている電子写真
複写機等の画像形成装置に閲する。
ニングブレードによって感光体ドラム表面の残留トナー
を除去するクリーニング装置が設けられている電子写真
複写機等の画像形成装置に閲する。
皿米立艮歪
第5図は電子写真複写機の概略図である.矢印(^)方
向に回転する感光体ドラム(5)の周辺には、帯電装置
(6)、露光装置(4》、現像装置(7)、転写装置(
12)、分離袋ff(13)及びクリーニング装!(1
6)が設けられている.帯電装置(6)及び露光装置(
4)によって感光体ドラム(5)上に潜像が形成され、
ついで現像装置(7)によってトナー現像が行われる.
感光体ドラム(5)上に現像された画像は、給紙装置(
22)から導入された転写紙(図示せず)に、転写装置
(12)によって転写される.転写後の転写紙は、分離
袋1 (13)で感光体ドラム(5)から分離された後
、複写機本体(26)の外部へ排出される。
向に回転する感光体ドラム(5)の周辺には、帯電装置
(6)、露光装置(4》、現像装置(7)、転写装置(
12)、分離袋ff(13)及びクリーニング装!(1
6)が設けられている.帯電装置(6)及び露光装置(
4)によって感光体ドラム(5)上に潜像が形成され、
ついで現像装置(7)によってトナー現像が行われる.
感光体ドラム(5)上に現像された画像は、給紙装置(
22)から導入された転写紙(図示せず)に、転写装置
(12)によって転写される.転写後の転写紙は、分離
袋1 (13)で感光体ドラム(5)から分離された後
、複写機本体(26)の外部へ排出される。
クリーニング装置(16)内には、クリーニングプレ−
ド(20)が先端部で感光体ドラム(5)の表面と当接
しうるように設けられている。感光体ドラム(5)上の
残留トナーはクリーニングブレード(20)によって掻
き落される。
ド(20)が先端部で感光体ドラム(5)の表面と当接
しうるように設けられている。感光体ドラム(5)上の
残留トナーはクリーニングブレード(20)によって掻
き落される。
クリーニングブレード(20)はゴム等の弾性体から成
っているが、長時間感光体ドラム(5)に圧接させてお
くと感光体ドラム(5)に凹みが生じ、画像欠陥の原因
となる。そこで、従来よりコピー動作の終了時にクリー
ニングブレード(20)を感光体ドラム(5)から離間
させている。
っているが、長時間感光体ドラム(5)に圧接させてお
くと感光体ドラム(5)に凹みが生じ、画像欠陥の原因
となる。そこで、従来よりコピー動作の終了時にクリー
ニングブレード(20)を感光体ドラム(5)から離間
させている。
しかしながら、コピー動作を繰り返すに従って、第6図
に示されているように、クリーニングブレード(20)
のブレード表面(23)だけでなく、ブレード裏面(2
4)にもトナー(25)が付着する。ブレード裏面(2
4)へのトナー(25)の付着は、矢印(B)方向に回
転する感光体ドラム(5)の表面やブレード表面(23
)等からのトナー(25)の飛散によって生じる。
に示されているように、クリーニングブレード(20)
のブレード表面(23)だけでなく、ブレード裏面(2
4)にもトナー(25)が付着する。ブレード裏面(2
4)へのトナー(25)の付着は、矢印(B)方向に回
転する感光体ドラム(5)の表面やブレード表面(23
)等からのトナー(25)の飛散によって生じる。
第6図に示されているように、ブレード裏面(24)に
トナー(25)が付着した状態でコピー動作を行った場
合、感光体ドラム(5)の残留帯電部がクリーニングブ
レード(20)の先端部を通過したときに、ブレード裏
面(24)のトナー(25)が前記残留帯電部に付着し
、画像の一部として転写されてしまうという問題がある
。
トナー(25)が付着した状態でコピー動作を行った場
合、感光体ドラム(5)の残留帯電部がクリーニングブ
レード(20)の先端部を通過したときに、ブレード裏
面(24)のトナー(25)が前記残留帯電部に付着し
、画像の一部として転写されてしまうという問題がある
。
そこで、上記問題点を解決するため、特開昭59−15
2477 q公報では、帯電装置によって感光体ドラム
を帯電して帯電部を形成し、この帯電部が露光装置、現
像装置、転写装置1分離装置の不作動のもとてクリーニ
ングブレードの先端部を通過するようにし、複写開始に
当って予めクリーニングブレードに付着しているトナー
を前記帯電部に吸着させてトナーを除去するクリーニン
グプレート′の清掃方法が提案されている。この清掃方
法では、前記帯電部が現像装置を通過する際には現像装
置を作動させないことによって、現像装置のトナーが帯
電部に付着するのを防止している。
2477 q公報では、帯電装置によって感光体ドラム
を帯電して帯電部を形成し、この帯電部が露光装置、現
像装置、転写装置1分離装置の不作動のもとてクリーニ
ングブレードの先端部を通過するようにし、複写開始に
当って予めクリーニングブレードに付着しているトナー
を前記帯電部に吸着させてトナーを除去するクリーニン
グプレート′の清掃方法が提案されている。この清掃方
法では、前記帯電部が現像装置を通過する際には現像装
置を作動させないことによって、現像装置のトナーが帯
電部に付着するのを防止している。
一方、特開昭61−132981号公報では、感光体ド
ラムにクリーニングブレードを当接、*間させて機械的
に振動を付与し、クリーニングブレードに付着している
トナーを除去する記録装置が提案されている。
ラムにクリーニングブレードを当接、*間させて機械的
に振動を付与し、クリーニングブレードに付着している
トナーを除去する記録装置が提案されている。
(゛る量
しかしながら、一般に現像装置が作動していない状態で
あっても、感光体ドラムの帯電されている部分が、この
現像装置を通過するときに現像装置からトナーを吸着し
てしまう、従って、特開昭59−152477号公報の
ように帯電装置で帯電した部分が、そのまま現像装置を
通過する構成では、前記帯電部に現像装置のトナーが付
着するので、トナーが無駄に消費されてしまう、現像装
置を感光体ドラムから離間させたり、現像装置の開口を
遮蔽するような機構やその動作を制御する制御手段を設
けることによって、前記帯電部へのトナーの付着を防止
することもできるが、装置が複雑化してしまうという問
題点がある。
あっても、感光体ドラムの帯電されている部分が、この
現像装置を通過するときに現像装置からトナーを吸着し
てしまう、従って、特開昭59−152477号公報の
ように帯電装置で帯電した部分が、そのまま現像装置を
通過する構成では、前記帯電部に現像装置のトナーが付
着するので、トナーが無駄に消費されてしまう、現像装
置を感光体ドラムから離間させたり、現像装置の開口を
遮蔽するような機構やその動作を制御する制御手段を設
けることによって、前記帯電部へのトナーの付着を防止
することもできるが、装置が複雑化してしまうという問
題点がある。
また、前記帯電部へのトナーの付着を確実に防止するた
めには、クリーニングブレードを清掃するタイミングを
トナーが帯電していないときに設定されなければならな
い、しかし、画像形成装置の動作の終了直後においては
、トナーが未だ帯電しているため、この清掃方法を用い
ることはできない、すなわち、この方法ではコピー動作
の終了後、相当の時間が経過してからクリーニングブレ
ードの清掃を行わなければならない、このため、実際に
複写が頻繁に行われる電子写真複写機等に関しては、例
えば朝の最初にメインスイッチを入れたときにしかクリ
ーニングブレードの清掃を行うことができない、ところ
が、複写動作の回数に応じてクリーニングブレードへの
トナーの付着量は増大し、また時間の経過とともにクリ
ーニングブレードに付着したトナーがブレード面に固着
してしまう傾向にある。従って、クリーニングブレード
の清掃が上述のようにメインスイッチを入れたときに限
られるならば、クリーニングブレードに付着したトナー
を完全且つ確実に除去することは困難である。
めには、クリーニングブレードを清掃するタイミングを
トナーが帯電していないときに設定されなければならな
い、しかし、画像形成装置の動作の終了直後においては
、トナーが未だ帯電しているため、この清掃方法を用い
ることはできない、すなわち、この方法ではコピー動作
の終了後、相当の時間が経過してからクリーニングブレ
ードの清掃を行わなければならない、このため、実際に
複写が頻繁に行われる電子写真複写機等に関しては、例
えば朝の最初にメインスイッチを入れたときにしかクリ
ーニングブレードの清掃を行うことができない、ところ
が、複写動作の回数に応じてクリーニングブレードへの
トナーの付着量は増大し、また時間の経過とともにクリ
ーニングブレードに付着したトナーがブレード面に固着
してしまう傾向にある。従って、クリーニングブレード
の清掃が上述のようにメインスイッチを入れたときに限
られるならば、クリーニングブレードに付着したトナー
を完全且つ確実に除去することは困難である。
また、上記従来例のようにクリーニングブレードの清掃
を行うための感光体ドラム帯電を帯電装置で行う構成で
は帯電装置とクリーニング装置との間の距離が長いため
、感光体ドラムの周速が遅いと前記帯電部の電位の低下
が大きく、クリーニングブレードのトナーを吸着する効
果が低減されてしまうので、予め帯電電圧を高くとらな
ければならないという問題もある。
を行うための感光体ドラム帯電を帯電装置で行う構成で
は帯電装置とクリーニング装置との間の距離が長いため
、感光体ドラムの周速が遅いと前記帯電部の電位の低下
が大きく、クリーニングブレードのトナーを吸着する効
果が低減されてしまうので、予め帯電電圧を高くとらな
ければならないという問題もある。
一方、前記特開昭59−152477号公報の装置では
、クリーニングブレードに付与した機械的振動力によっ
てトナーを除去しているが、そのとき除去されたトナー
の一部がクリーニング装置外へ飛散し、転写装置や複写
用紙搬送路等に付着して装置内を汚すことがある。
、クリーニングブレードに付与した機械的振動力によっ
てトナーを除去しているが、そのとき除去されたトナー
の一部がクリーニング装置外へ飛散し、転写装置や複写
用紙搬送路等に付着して装置内を汚すことがある。
そこで、本発明の目的は上記問題点を解決し、現像装置
のトナーを消費することなく簡単な構成で画像形成動作
開始前及び/又は画像形成動作終了後にクリーニングブ
レードの清掃を低い電圧で迅速且つ確実に行いうる画像
形成装置を提供することにある。
のトナーを消費することなく簡単な構成で画像形成動作
開始前及び/又は画像形成動作終了後にクリーニングブ
レードの清掃を低い電圧で迅速且つ確実に行いうる画像
形成装置を提供することにある。
蕾 を”°するための
上記目的を達成するため本発明では、感光体ドラムの周
辺に順次転写装置及びクリーニング装置を配備する画像
形成装置において、画像形成動作開始前及び/又は画像
形成動作終了後に前記転写装置を所定時間動作させるこ
とによって前記感光体ドラムに帯電部を形成し、前記ク
リーニング装置内に前記感光体ドラムの表面と当接しう
るように設けられているクリーニングブレードの先端部
を前記帯電部が通過するように制御する制御手段を設け
た構成としている。
辺に順次転写装置及びクリーニング装置を配備する画像
形成装置において、画像形成動作開始前及び/又は画像
形成動作終了後に前記転写装置を所定時間動作させるこ
とによって前記感光体ドラムに帯電部を形成し、前記ク
リーニング装置内に前記感光体ドラムの表面と当接しう
るように設けられているクリーニングブレードの先端部
を前記帯電部が通過するように制御する制御手段を設け
た構成としている。
特に、前記クリーニングブレードを感光体ドラムの表面
に当接及び離間させることによって、前記クリーニング
ブレードに機械的な振動を発生させる振動付与手段を設
けた構成とした場合が好ましい。
に当接及び離間させることによって、前記クリーニング
ブレードに機械的な振動を発生させる振動付与手段を設
けた構成とした場合が好ましい。
立−貝
転写装置は感光体ドラムの回転方向に関して言えば、現
像装置よりも下流側に存する。従って、本発明の構成に
より転写装置で形成された感光体ドラムの帯電部は、そ
のままの状態でクリーニングブレードに当接するので、
クリーニングブレードに付着しているトナーが効率よく
吸着される。
像装置よりも下流側に存する。従って、本発明の構成に
より転写装置で形成された感光体ドラムの帯電部は、そ
のままの状態でクリーニングブレードに当接するので、
クリーニングブレードに付着しているトナーが効率よく
吸着される。
次に感光体“ドラムの引き続く回転により現像装置と対
接した時点では、帯電部の多くは既にトナーが付着(ク
リーニング装置による)しているか、又は除電ランプで
除電されて帯電部としては僅少若しくは殆ど存しない状
態となっている。よって、現像装置のトナーを無駄に吸
着しない。
接した時点では、帯電部の多くは既にトナーが付着(ク
リーニング装置による)しているか、又は除電ランプで
除電されて帯電部としては僅少若しくは殆ど存しない状
態となっている。よって、現像装置のトナーを無駄に吸
着しない。
感光体ドラムに形成される帯電部の電位に関しては、転
写装置からクリーニング装置までの回転距離が短いので
、クリーニングブレードに対接する時には、略帯電時の
電位が保持されている。
写装置からクリーニング装置までの回転距離が短いので
、クリーニングブレードに対接する時には、略帯電時の
電位が保持されている。
また、クリーニングブレードに機械的な振動を発生させ
る振動付与手段を設けた場合、振動によって飛散したト
ナーが前記帯電部に電気的に吸着されるので、クリーニ
ング装置外にトナーが飛散することがなく、画像形成装
置本体内がトナーによって汚れることもない。
る振動付与手段を設けた場合、振動によって飛散したト
ナーが前記帯電部に電気的に吸着されるので、クリーニ
ング装置外にトナーが飛散することがなく、画像形成装
置本体内がトナーによって汚れることもない。
ス」L炭
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。尚、従来の技術において説明した部分と同一部分につ
いては、同一の符号を付して詳しい説明を省略する。
。尚、従来の技術において説明した部分と同一部分につ
いては、同一の符号を付して詳しい説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例を示す電子写真複写機の要部
概略図である。矢印(C)方向に周速80IIII/秒
で回転する内径90mm (周長90πam)の感光体
ドラム(5)の周辺には順次、帯電装置(6)、露光装
置(4)、現像装置(7)、転写装置(12)、分離装
置(13)。
概略図である。矢印(C)方向に周速80IIII/秒
で回転する内径90mm (周長90πam)の感光体
ドラム(5)の周辺には順次、帯電装置(6)、露光装
置(4)、現像装置(7)、転写装置(12)、分離装
置(13)。
クリーニング装置(16)及び除電ランプ(8)が設け
られている。除電ランプ(8)は、第2図にも示されて
いるようにクリーニング装置(16)内に設けられてい
るクリーニングブレード(20)によって残留トナーが
掻き落された後、感光体ドラム(5)の表面を除電する
。尚、除電ランプ(8)は転写装置(12)から感光体
ドラム(5)の回転方向へ、その回転の中心に対して約
120°の角度をなす位置に設置されている。また、転
写装置(12)はクリーニングブレード(20)の清掃
工程において、感光体ドラム(5)に帯電部(9)を形
成する。
られている。除電ランプ(8)は、第2図にも示されて
いるようにクリーニング装置(16)内に設けられてい
るクリーニングブレード(20)によって残留トナーが
掻き落された後、感光体ドラム(5)の表面を除電する
。尚、除電ランプ(8)は転写装置(12)から感光体
ドラム(5)の回転方向へ、その回転の中心に対して約
120°の角度をなす位置に設置されている。また、転
写装置(12)はクリーニングブレード(20)の清掃
工程において、感光体ドラム(5)に帯電部(9)を形
成する。
第2図は前記クリーニング装置(16)が動作する様子
を示している。クリーニングブレード(20)は支持部
材(11)の一方の端部に固定されており、ブレード回
転軸(21)を中心として矢印(E)方向に回動じ、矢
印(D)方向に回転する感光体ドラム(5)の表面と先
端部で当接及び離間する。この当接及び離間は、おもり
(10) 、 ソレノイド(1)、駆動回路(2)及
び制御回路(3)によって行われる。
を示している。クリーニングブレード(20)は支持部
材(11)の一方の端部に固定されており、ブレード回
転軸(21)を中心として矢印(E)方向に回動じ、矢
印(D)方向に回転する感光体ドラム(5)の表面と先
端部で当接及び離間する。この当接及び離間は、おもり
(10) 、 ソレノイド(1)、駆動回路(2)及
び制御回路(3)によって行われる。
制御回路(3)はマイクロコンピュータ等によって構成
され、駆動回路(2)を作動させる。駆動回路(2)は
ソレノイド(1)を作動させる。ソレノイド(1)の作
動時には、前記支持部材(11)のクリーニングブレー
ド(20)が設けられていない側の端部に設けられてい
るおもり(10)が、ソレノイド(1)の磁力によって
引き上げられ、クリーニングブレード(20)の先端が
感光体ドラム(5)の表面から離間する (クリーニン
グブレード(20) OF F)。ソレノイド(1)の
不作動時には、前記おもり(10)によってクリーニン
グブレード(20)の先端が感光体ドラム(5)の表面
に当接する(クリーニングブレード(20)ON)、こ
のようにソレノイド(1)、駆動回路(2)、制御回路
(3)及びおもり(10)によって、クリーニングブレ
ード(20)の0N10FFが行われるが、それと共に
これらはクリーニングブレード(20)を感光体ドラム
(5)の表面に当接及び離間させることによって、クリ
ーニングブレード(20)に機械的な振動を発生させる
振動付与手段としても作用する。
され、駆動回路(2)を作動させる。駆動回路(2)は
ソレノイド(1)を作動させる。ソレノイド(1)の作
動時には、前記支持部材(11)のクリーニングブレー
ド(20)が設けられていない側の端部に設けられてい
るおもり(10)が、ソレノイド(1)の磁力によって
引き上げられ、クリーニングブレード(20)の先端が
感光体ドラム(5)の表面から離間する (クリーニン
グブレード(20) OF F)。ソレノイド(1)の
不作動時には、前記おもり(10)によってクリーニン
グブレード(20)の先端が感光体ドラム(5)の表面
に当接する(クリーニングブレード(20)ON)、こ
のようにソレノイド(1)、駆動回路(2)、制御回路
(3)及びおもり(10)によって、クリーニングブレ
ード(20)の0N10FFが行われるが、それと共に
これらはクリーニングブレード(20)を感光体ドラム
(5)の表面に当接及び離間させることによって、クリ
ーニングブレード(20)に機械的な振動を発生させる
振動付与手段としても作用する。
本実施例においては、おもり(10)とソレノイド(1
)との共働作用によってクリーニングブレード(20)
が矢印(Iり方向に回動するが、例えば特開昭61−1
32981号公報で開示されているようにソレノイド及
び加圧ばねを用いてもよく、またソレノイド、加圧ばね
及びおもりを組み合わせて用いてもよい。
)との共働作用によってクリーニングブレード(20)
が矢印(Iり方向に回動するが、例えば特開昭61−1
32981号公報で開示されているようにソレノイド及
び加圧ばねを用いてもよく、またソレノイド、加圧ばね
及びおもりを組み合わせて用いてもよい。
以下、第1図に示す本実施例の動作について、第3図(
a) (b)及び第4図に基づいて説明する。
a) (b)及び第4図に基づいて説明する。
第3図(a)は本実施例の主な動作を示すフローチャー
トである。ステップ(I1)で複写機の電源をONする
と、ステップ(I2)で複写機は安定した状態か否か判
断される。この判断は、例えば複写機内の各部の温度が
一定となっていること等の種々の条件が満足されている
か否かによって行われる。
トである。ステップ(I1)で複写機の電源をONする
と、ステップ(I2)で複写機は安定した状態か否か判
断される。この判断は、例えば複写機内の各部の温度が
一定となっていること等の種々の条件が満足されている
か否かによって行われる。
複写機が安定した状態となっていなければ、安定するま
でステップ(12)が繰り返される。n5機が安定して
いればステップ(13)に進む。
でステップ(12)が繰り返される。n5機が安定して
いればステップ(13)に進む。
ステップ(I3)では、後述するクリーニングブレード
(20)の清掃が行われる。
(20)の清掃が行われる。
次に、ステップ(I4)でプリントキー(図示せず)が
ONされているか否か判断される。プリントキーがON
されていなければ、ONされるまでステップ(I4)が
繰り返される。プリントキーがONされていればステッ
プ(I5)に進み、コピー動作が行われる。
ONされているか否か判断される。プリントキーがON
されていなければ、ONされるまでステップ(I4)が
繰り返される。プリントキーがONされていればステッ
プ(I5)に進み、コピー動作が行われる。
次に、ステップ(I6)でコピーが終了しているか否か
が判断される。コピーが終了していなければステップ(
I5)に戻り、コピーが終了していればステ・ンフ゛(
雲7)に進む。
が判断される。コピーが終了していなければステップ(
I5)に戻り、コピーが終了していればステ・ンフ゛(
雲7)に進む。
ステップ(磐7)は、ステップ(I3)と同じくクリー
ニングブレード(20)の清掃を行う工程である。ステ
ップ(歯7)が終了すると複写機の主な動作は終了する
。
ニングブレード(20)の清掃を行う工程である。ステ
ップ(歯7)が終了すると複写機の主な動作は終了する
。
次に、前記ステップ(I3)及びステップ(117)の
サブルーチンを示す第3図Q:1)及びそのタイミング
チャートを示す第4図に基づいて、クリーニングブレー
ド(20)の清掃について説明する。各部の動作は前記
制御回路(3)を含む制御手段によって制御されている
。
サブルーチンを示す第3図Q:1)及びそのタイミング
チャートを示す第4図に基づいて、クリーニングブレー
ド(20)の清掃について説明する。各部の動作は前記
制御回路(3)を含む制御手段によって制御されている
。
まず、ステップ(1100)でクリーニングブレード(
20)、感光体ドラム(5)を回転させるメインモータ
(図示せず)、現像装置(7)からトナーが飛散しない
ようにバイアス電圧を印加する現像バイアス電源(図示
せず)、除電ランプ(8)及び転写装置(12)をON
状態にする。第4図では、このときの時間を0秒として
以降の上記各部の0N10FFの動作を示している。尚
、このクリーニングブレード(20)の清掃のサブルー
チンにおいては、帯電装置(6)及び分離装置(13)
はOFF状態となっている。
20)、感光体ドラム(5)を回転させるメインモータ
(図示せず)、現像装置(7)からトナーが飛散しない
ようにバイアス電圧を印加する現像バイアス電源(図示
せず)、除電ランプ(8)及び転写装置(12)をON
状態にする。第4図では、このときの時間を0秒として
以降の上記各部の0N10FFの動作を示している。尚
、このクリーニングブレード(20)の清掃のサブルー
チンにおいては、帯電装置(6)及び分離装置(13)
はOFF状態となっている。
次に、ステップ(1101)で1秒経過したか否かが判
断される。1秒経過していなければ、1秒経過するまで
ステップ(1101)の判定が繰り返される。
断される。1秒経過していなければ、1秒経過するまで
ステップ(1101)の判定が繰り返される。
1秒経過すると、ステップ(1102)へ進む。ステッ
プ(1102)’t’は、クリーニングブレード(2o
)がOFFする。ついで、ステップ(11103)では
、ステップ(1102)テクリーニングブl/−)”(
20)がOF F Lテから1秒経過したか否かが判断
される。ここで、1秒経過するのを待ち、1秒経過する
とステップ(1104)へ進む、ステップ(11104
)ではクリーニングブレード(20)がONする。つい
で、ステップ(1105)では、ステップ(1104)
でクリーニングブレード(20)がONしてから1秒経
過したか否かが判断される。ここで1秒経過していれば
ステップ(1106)へ進む、ステップ(雲106)で
はクリーニングブレード(20)及び転写装置(12)
がOFFする。
プ(1102)’t’は、クリーニングブレード(2o
)がOFFする。ついで、ステップ(11103)では
、ステップ(1102)テクリーニングブl/−)”(
20)がOF F Lテから1秒経過したか否かが判断
される。ここで、1秒経過するのを待ち、1秒経過する
とステップ(1104)へ進む、ステップ(11104
)ではクリーニングブレード(20)がONする。つい
で、ステップ(1105)では、ステップ(1104)
でクリーニングブレード(20)がONしてから1秒経
過したか否かが判断される。ここで1秒経過していれば
ステップ(1106)へ進む、ステップ(雲106)で
はクリーニングブレード(20)及び転写装置(12)
がOFFする。
上述のように、転写装置(12)が3秒間ONすること
によって感光体ドラム(5)に形成される帯電部(9)
は、クリーニングブレード〈20)の先端部を通過する
ときにクリーニングブレード(20)に付着しているト
ナーを吸着し除去する。それと共に、前記振動付与手段
によるクリーニングブレード(20)の1秒後のOFF
、2秒後のON及び3秒後のOFFによって、付着して
いるトナーが飛散し、前記帯電部(9)へのトナーの吸
着が更に有効に行ねれる。また、クリーニングブレード
(20)の先端部に付着した紙粉をも前記振動付与手段
を併用することによって除去することができる。前記紙
粉は転写紙から発生するものであり、クリーニングブレ
ード(20)の先端部に付着すると感光体ドラム(5)
表面がクリーニング不良となることがある。
によって感光体ドラム(5)に形成される帯電部(9)
は、クリーニングブレード〈20)の先端部を通過する
ときにクリーニングブレード(20)に付着しているト
ナーを吸着し除去する。それと共に、前記振動付与手段
によるクリーニングブレード(20)の1秒後のOFF
、2秒後のON及び3秒後のOFFによって、付着して
いるトナーが飛散し、前記帯電部(9)へのトナーの吸
着が更に有効に行ねれる。また、クリーニングブレード
(20)の先端部に付着した紙粉をも前記振動付与手段
を併用することによって除去することができる。前記紙
粉は転写紙から発生するものであり、クリーニングブレ
ード(20)の先端部に付着すると感光体ドラム(5)
表面がクリーニング不良となることがある。
ステップ(1106)では、除電ランプ(8)、メイン
モータ及び現像バイアス電源はONの状態のままであり
、ステップ(11107)では、転写装置(12)及び
クリーニングブレード(20)がOFFしてから1.4
秒経過したか否かが判断される。1.4秒経過していな
ければ経過するまでステップ(1110?)を繰り返し
、経過していればステップ(110B)へ進む。
モータ及び現像バイアス電源はONの状態のままであり
、ステップ(11107)では、転写装置(12)及び
クリーニングブレード(20)がOFFしてから1.4
秒経過したか否かが判断される。1.4秒経過していな
ければ経過するまでステップ(1110?)を繰り返し
、経過していればステップ(110B)へ進む。
前記帯電部分(9)の後端は、ステップ(1107)で
規定されている1、4秒間で、転写装置(12)から感
光体ドラム(5)の回転方向へ112+wm (143
°)移動する。前記したように、除電ランプ(8)と転
写装置(12)とは感光体ドラム(5)の中心に対して
約120°の角度をなす位置に配置されているので、前
記帯電部(9)はすべて除電ランプ(8)がONO状態
のもとで除電ランプを通過する。従って、感光体ドラム
(5)の帯電した部分が現像装置(7)を通過すること
はない。勿論、1.4秒後に限らず前記帯電部(9)が
除電ランプ(8)を通過した後であれば、ステップ(1
108)を行ってもよい。
規定されている1、4秒間で、転写装置(12)から感
光体ドラム(5)の回転方向へ112+wm (143
°)移動する。前記したように、除電ランプ(8)と転
写装置(12)とは感光体ドラム(5)の中心に対して
約120°の角度をなす位置に配置されているので、前
記帯電部(9)はすべて除電ランプ(8)がONO状態
のもとで除電ランプを通過する。従って、感光体ドラム
(5)の帯電した部分が現像装置(7)を通過すること
はない。勿論、1.4秒後に限らず前記帯電部(9)が
除電ランプ(8)を通過した後であれば、ステップ(1
108)を行ってもよい。
ステップ(1108)でメインモータ、現像バイアス電
源及び除電ランプ(8)が0FFL、以上のクリーニン
グブレード(20)の清掃工程は終了する。この清掃工
程は第3図(a)で説明したように、コピー動作の前後
で行われるため、この清掻動作が終了した後に行われる
コピー動作の際に前記帯電部(9)はクリーニングブレ
ード(20)で掻き落されて除かれる。
源及び除電ランプ(8)が0FFL、以上のクリーニン
グブレード(20)の清掃工程は終了する。この清掃工
程は第3図(a)で説明したように、コピー動作の前後
で行われるため、この清掻動作が終了した後に行われる
コピー動作の際に前記帯電部(9)はクリーニングブレ
ード(20)で掻き落されて除かれる。
光朋及尤星
以上説明したように本発明の画像形成装置によれば、前
記帯電部は転写装置によって感光体ドラムに形成された
後、現像装置を通過することなくクリーニング装置に到
達するので、現像装置のトナーを消費することなく簡単
な構成で画像形成動作開始前及び/又は画像形成動作終
了後にクリーニングブレードの清掃を確実に行うことが
できる。
記帯電部は転写装置によって感光体ドラムに形成された
後、現像装置を通過することなくクリーニング装置に到
達するので、現像装置のトナーを消費することなく簡単
な構成で画像形成動作開始前及び/又は画像形成動作終
了後にクリーニングブレードの清掃を確実に行うことが
できる。
更に、転写装置とクリーニング装置との間の距離が短い
ので、クリーニングブレードの清掃を迅速に行うことが
できると共に、前記帯電部の経時的電位低下が小さく、
その結果低い電圧で効果的なりリーニングブレードの清
掃を行うことができる。
ので、クリーニングブレードの清掃を迅速に行うことが
できると共に、前記帯電部の経時的電位低下が小さく、
その結果低い電圧で効果的なりリーニングブレードの清
掃を行うことができる。
特に、前記クリーニングブレードに機械的な振動を発生
させる振動付与手段が設けられている画像形成装置によ
れば、振動によってクリーニングブレードから飛散した
[・ナーは前記転写装置によって形成される帯電部に静
電的に吸着されるので、クリーニング装置外を汚すこと
なく、クリーニングブレードの清掃をより確実に行うこ
とができる。
させる振動付与手段が設けられている画像形成装置によ
れば、振動によってクリーニングブレードから飛散した
[・ナーは前記転写装置によって形成される帯電部に静
電的に吸着されるので、クリーニング装置外を汚すこと
なく、クリーニングブレードの清掃をより確実に行うこ
とができる。
また、クリーニングブレードに付着している紙粉をも除
去することができるので、紙粉の付着によって生じるク
リーニング不良の発生を抑制するという効果もある。
去することができるので、紙粉の付着によって生じるク
リーニング不良の発生を抑制するという効果もある。
第1図は本発明を説明するための電子写真複写機の要部
概略図、第2図はそのクリーニング装置の説明図、第3
図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート、第
4図はそのタイミングチャート、第5図は従来の電子写
真複写機の概略図、第6図はそのクリーニングブレード
の説明図である。 (1)・・・・ソレノイド、(2)−・−・駆動回路。 (3)・・−制御回路、(4)−・・−露光装置。 (5)・〜・感光体ドラム、(6)−・−帯電装置。 (7)・・・現像装置、(8)・・−除電ランプ。 (9)・・帯電部、 (10)−・・・おもり。 (11)・・・支持部材、 (12)−・転写装置。 (13)・−分離装置、 (16)・・・クリ・−ニン
グ装置。 (20)・・・クリーニングブレード。 (21)−・・ブレード回転軸、 (22)−・−給紙
装置。 (23) −・ブレード表面、 (24)・−・・ブ
レード裏面。 (25)−・−トナー、 (26)−複写機本体。
概略図、第2図はそのクリーニング装置の説明図、第3
図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート、第
4図はそのタイミングチャート、第5図は従来の電子写
真複写機の概略図、第6図はそのクリーニングブレード
の説明図である。 (1)・・・・ソレノイド、(2)−・−・駆動回路。 (3)・・−制御回路、(4)−・・−露光装置。 (5)・〜・感光体ドラム、(6)−・−帯電装置。 (7)・・・現像装置、(8)・・−除電ランプ。 (9)・・帯電部、 (10)−・・・おもり。 (11)・・・支持部材、 (12)−・転写装置。 (13)・−分離装置、 (16)・・・クリ・−ニン
グ装置。 (20)・・・クリーニングブレード。 (21)−・・ブレード回転軸、 (22)−・−給紙
装置。 (23) −・ブレード表面、 (24)・−・・ブ
レード裏面。 (25)−・−トナー、 (26)−複写機本体。
Claims (2)
- (1)感光体ドラムの周辺に順次転写装置及びクリーニ
ング装置を配備する画像形成装置において、画像形成動
作開始前及び/又は画像形成動作終了後に前記転写装置
を所定時間動作させることによって前記感光体ドラムに
帯電部を形成し、前記クリーニング装置内に前記感光体
ドラムの表面と当接しうるように設けられているクリー
ニングブレードの先端部を前記帯電部が通過するように
制御する制御1手段を設けたことを特徴とする画像形成
装置。 - (2)前記クリーニングブレートを感光体ドラムの表面
に当接及び離間させることによって、前記クリーニング
ブレードに機械的な振動を発生させる振動付与手段を設
けたことを特徴とする第1請求項に記載の画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947889A JPH034285A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947889A JPH034285A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034285A true JPH034285A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15246188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13947889A Pending JPH034285A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018136397A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106343A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Nichicon Capacitor Ltd | Reactive power compensating device |
| JPS61132981A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS63127279A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | ブレ−ドクリ−ニング装置 |
| JPH01124885A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 静電記録装置の画像形成方法 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13947889A patent/JPH034285A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106343A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Nichicon Capacitor Ltd | Reactive power compensating device |
| JPS61132981A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS63127279A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Fuji Xerox Co Ltd | ブレ−ドクリ−ニング装置 |
| JPH01124885A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 静電記録装置の画像形成方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018136397A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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