JPH034080A - 位置検出機能を有する圧電アクチュエータ - Google Patents
位置検出機能を有する圧電アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH034080A JPH034080A JP1138604A JP13860489A JPH034080A JP H034080 A JPH034080 A JP H034080A JP 1138604 A JP1138604 A JP 1138604A JP 13860489 A JP13860489 A JP 13860489A JP H034080 A JPH034080 A JP H034080A
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- JP
- Japan
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- plunger
- capacitors
- piezoelectric actuator
- piezoelectric
- electrodes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、位置検出機能を有する圧電アクチュエータに
関する。
関する。
(ロ)従来の技術
従来、圧電アクチュエータの一形態として、固定部分に
ストローク用圧電素子の一側を固定し、同素子の他側に
クランプ用圧電素子を取付け、各圧電素子にパルス上の
駆動電圧を印加して、クランプ用圧電素子でプランジャ
をクランプさせ、ストローク用圧電素子を伸縮させてプ
ランジャを大きく移動させるようにした圧電アクチュエ
ータがある。
ストローク用圧電素子の一側を固定し、同素子の他側に
クランプ用圧電素子を取付け、各圧電素子にパルス上の
駆動電圧を印加して、クランプ用圧電素子でプランジャ
をクランプさせ、ストローク用圧電素子を伸縮させてプ
ランジャを大きく移動させるようにした圧電アクチュエ
ータがある。
そして、同圧電アクチュエータの作動制御は、プランジ
ャの移動量が、ストローク用圧電素子に印加した電荷量
と、パルス数に略比例することに鑑み、オープンループ
制御で行っている。
ャの移動量が、ストローク用圧電素子に印加した電荷量
と、パルス数に略比例することに鑑み、オープンループ
制御で行っている。
しかし、圧電アクチュエータの作動において、駆動電圧
の誤差、プランジャと圧電素子間のスリップ等により、
プランジャの位置に誤差が生じ、更に、この誤差が累積
して大きな集積誤差を生じ、ひいてはプランジャの進退
動作を正確に行うことができないという問題を生じてい
た。
の誤差、プランジャと圧電素子間のスリップ等により、
プランジャの位置に誤差が生じ、更に、この誤差が累積
して大きな集積誤差を生じ、ひいてはプランジャの進退
動作を正確に行うことができないという問題を生じてい
た。
そこで、この課題を解決する手段として、プランジャの
ストロークエンド位置にリミットスイッチまたはフォト
センサ等を配設して、これらのリミットスイッチやセン
サが、プランジャを検出したときに、プランジャの位置
データを更新するようにしたもの、または、プランジャ
にエンコーダを連結してプランジャ位置を検出し、プラ
ンジャの位置データを更新することが考えられる。
ストロークエンド位置にリミットスイッチまたはフォト
センサ等を配設して、これらのリミットスイッチやセン
サが、プランジャを検出したときに、プランジャの位置
データを更新するようにしたもの、または、プランジャ
にエンコーダを連結してプランジャ位置を検出し、プラ
ンジャの位置データを更新することが考えられる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、上記のリミットスイッチまたはフォトセンサに
よる位置検出手段では、プランジャがストロークエンド
にきたときしかプランジャ位置データ更新をすることが
出来ず、プランジャが中間位置で進退作動を繰り返して
いると、次第に誤差が累積していくと言う欠点がある。
よる位置検出手段では、プランジャがストロークエンド
にきたときしかプランジャ位置データ更新をすることが
出来ず、プランジャが中間位置で進退作動を繰り返して
いると、次第に誤差が累積していくと言う欠点がある。
特に、リミットスイッチを用いたものでは、同スイッチ
にヒステリシスがある為、進退動作において、プランジ
ャが検出される位置が異なるという欠点があった。
にヒステリシスがある為、進退動作において、プランジ
ャが検出される位置が異なるという欠点があった。
また、プランジャにエンコーダを連結する手段も、エン
コーダは一般に高価であり、パルスカウンタ型のものは
、頻繁に位置の較正をしなければ誤差が累積するという
欠点があり、アブソリュート型のものは、位1の較正は
必要ないものの非常に高価であるという難点がある。
コーダは一般に高価であり、パルスカウンタ型のものは
、頻繁に位置の較正をしなければ誤差が累積するという
欠点があり、アブソリュート型のものは、位1の較正は
必要ないものの非常に高価であるという難点がある。
また、リミットスイッチやエンコーダは相当の大きさの
取付空間を別途必要とし、圧電アクチュエータの構造を
大型化することになっていた。
取付空間を別途必要とし、圧電アクチュエータの構造を
大型化することになっていた。
本発明は、上記課題を解決することができる圧電アクチ
ュエータを提供することを目的とする。
ュエータを提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、プランジャを直線的に駆動すべく構成した
リニア駆動式の圧電アクチュエータにおいて、プランジ
ャの両端部にそれぞれ移動電極を取付けるとともに、同
圧電アクチュエータの固定側に再移動電極とそれぞれ対
峙する状態に固定電極を取付け、プランジャの両端部に
コンデンサを形成し、プランジャの進退作動に伴う両コ
ンデンサの静電容量の変化を検出し、て、同検出値の差
分に基づいてプランジャの位置を演算すべく構成したこ
とを特徴とする位置検出機能を有する圧電アクチュエー
タに係るものである。
リニア駆動式の圧電アクチュエータにおいて、プランジ
ャの両端部にそれぞれ移動電極を取付けるとともに、同
圧電アクチュエータの固定側に再移動電極とそれぞれ対
峙する状態に固定電極を取付け、プランジャの両端部に
コンデンサを形成し、プランジャの進退作動に伴う両コ
ンデンサの静電容量の変化を検出し、て、同検出値の差
分に基づいてプランジャの位置を演算すべく構成したこ
とを特徴とする位置検出機能を有する圧電アクチュエー
タに係るものである。
(ホ)作用・効果
■本発明では、プランジャが進退作動すると、両電極間
の静電容量が変化するので、この容量変化からプランジ
ャの位置を検出することにしている。従って、プランジ
ャがいかなる位置にあっても、常にその位置を検出する
ことができ、従来プランジャがストロークエンドに来た
時しかプランジャの位置検出ができないという課題を解
決することができる。
の静電容量が変化するので、この容量変化からプランジ
ャの位置を検出することにしている。従って、プランジ
ャがいかなる位置にあっても、常にその位置を検出する
ことができ、従来プランジャがストロークエンドに来た
時しかプランジャの位置検出ができないという課題を解
決することができる。
■特に、プランジャの両端部にコンデンサを形成し、プ
ランジャの進退作動に伴う両コンデンサの静電容量の変
化を検出して、同検出値の差分に基づいてプランジャの
位置を演算すべく構成したので、プランジャの移動に対
する静電容量変化を大きくすることができ、微妙な位置
検出が可能となる。
ランジャの進退作動に伴う両コンデンサの静電容量の変
化を検出して、同検出値の差分に基づいてプランジャの
位置を演算すべく構成したので、プランジャの移動に対
する静電容量変化を大きくすることができ、微妙な位置
検出が可能となる。
■また、高価なエンコーダを要しないことから、安価に
プランジャの位置検出ができるという利点もある。
プランジャの位置検出ができるという利点もある。
(へ)実施例
本発明の第1実施例を第1図〜第7図を参照し具体的に
説明する。
説明する。
第1図において、Aはリニア駆動アクチュエータとして
の圧電アクチュエータを示し、前後壁a。
の圧電アクチュエータを示し、前後壁a。
bを具備するケーシングC内に、同心円的にかつ軸線に
沿って進退自在に被駆動体としてのプランジャPの外周
面上に同心円的に、3個の圧電素子e、f、gを配設し
ている。
沿って進退自在に被駆動体としてのプランジャPの外周
面上に同心円的に、3個の圧電素子e、f、gを配設し
ている。
また、lはその基端を支持材りに、jはその基端をスト
ローク用圧電素子gに固着するとともにその先端を前後
壁a、bに向けて伸延する片持ち梁状の弾性ブリッジで
ある。
ローク用圧電素子gに固着するとともにその先端を前後
壁a、bに向けて伸延する片持ち梁状の弾性ブリッジで
ある。
そして、同弾性ブリッジt、 Jの先端には、その外
周面にクランプ用圧電素子e1 「を取りつけるととも
に、その内周面にクランプ部材に、lを固着している。
周面にクランプ用圧電素子e1 「を取りつけるととも
に、その内周面にクランプ部材に、lを固着している。
そして、この圧電素子e、f、gのうち、クランプ用圧
電素子e、fは、電圧印加状態では内径を縮径させて1
ランジヤPをクランプすると共に、非電圧印加状態では
内径を拡径してプランジャPへのクランプを解除する。
電素子e、fは、電圧印加状態では内径を縮径させて1
ランジヤPをクランプすると共に、非電圧印加状態では
内径を拡径してプランジャPへのクランプを解除する。
一方、ストローク用圧電素子gは、電圧印加状態ではプ
ランジャP上を軸線方向に伸長し、非電圧印加状態では
プランジャP上を軸線方向に収縮する。
ランジャP上を軸線方向に伸長し、非電圧印加状態では
プランジャP上を軸線方向に収縮する。
次に、かかる構成を有する圧電アクチュエータAによる
プランジャPの移動について、第2図〜第5図を参照し
て説明する。
プランジャPの移動について、第2図〜第5図を参照し
て説明する。
後述する制御装置Cから、駆動プログラムに従って、圧
電素子fに電圧を印加して、第2図に示すように、プラ
ンジャPをクランプし、圧電素子eへの電圧印加を解除
してプランジャPのクランプを解除する。
電素子fに電圧を印加して、第2図に示すように、プラ
ンジャPをクランプし、圧電素子eへの電圧印加を解除
してプランジャPのクランプを解除する。
次に、第3図に示すように、圧電素子gの電圧を解除し
て収縮せしめると、圧電素子rが矢印方向に移動し、こ
れに伴ってプランジャPも矢印方向に移動する。
て収縮せしめると、圧電素子rが矢印方向に移動し、こ
れに伴ってプランジャPも矢印方向に移動する。
その後、第4図に示すように、圧電素子eに電圧を印加
してプランジャPをクランプし、ついで圧電素子fの印
加電圧を解除してプランジャPのクランプを解除し、圧
電素子gに電圧を印加すると、圧電素子gが伸長して圧
電素子fが第5図の位置に復帰する。
してプランジャPをクランプし、ついで圧電素子fの印
加電圧を解除してプランジャPのクランプを解除し、圧
電素子gに電圧を印加すると、圧電素子gが伸長して圧
電素子fが第5図の位置に復帰する。
その後、上記動作を繰り返すことにより、プランジャP
をμmオーダ或いはサブオーディネイシッンIImオー
ダのストロークで尺とり生状に移動することができ、プ
ランジャP先端に連結した各種作動装置を精密に動作さ
せることができることになる。
をμmオーダ或いはサブオーディネイシッンIImオー
ダのストロークで尺とり生状に移動することができ、プ
ランジャP先端に連結した各種作動装置を精密に動作さ
せることができることになる。
かかる圧電アクチュエータAの作動は、第6図で示す制
御装置Cで制御されており、同制御装置Cは、マイクロ
プロセッサ)IPU 、人出力インターフェース1.0
、駆動プログラムを記憶したメモリMによって構成され
ており、入力インターフェースIには、プログラムを作
動させるためのスイッチS−が接続し、出力インターフ
ェースOには、駆動回路りを介してクランプ用及びスト
ローク用の圧電素子e、f、gが接続している。
御装置Cで制御されており、同制御装置Cは、マイクロ
プロセッサ)IPU 、人出力インターフェース1.0
、駆動プログラムを記憶したメモリMによって構成され
ており、入力インターフェースIには、プログラムを作
動させるためのスイッチS−が接続し、出力インターフ
ェースOには、駆動回路りを介してクランプ用及びスト
ローク用の圧電素子e、f、gが接続している。
そして、スイッチS−からプランジャPへの制御指令信
号が制御装置Cに入力すると、駆動プログラムに従って
パルス状の駆動電圧が出力され、前記のようにプログラ
ムを作動させることができる。
号が制御装置Cに入力すると、駆動プログラムに従って
パルス状の駆動電圧が出力され、前記のようにプログラ
ムを作動させることができる。
本発明は、かかるプランジャPのi!退移動の制御を正
確かつ確実に行うためのプランジャ位置センサ構造を、
その要旨とするものであり、以下、同構造を具体的に説
明する。
確かつ確実に行うためのプランジャ位置センサ構造を、
その要旨とするものであり、以下、同構造を具体的に説
明する。
即ち、第1図及び第7図に示すように、圧電アクチュエ
ータAは、その前壁aと後壁すにそれぞれ円板状の固定
電極PS+、91を取付けとともに、同固定電極1)3
1,931と対峙するプランジャPの前後端に、それぞ
れ、円環状及び円板状の移動電極p■l+pH!を取付
けている。
ータAは、その前壁aと後壁すにそれぞれ円板状の固定
電極PS+、91を取付けとともに、同固定電極1)3
1,931と対峙するプランジャPの前後端に、それぞ
れ、円環状及び円板状の移動電極p■l+pH!を取付
けている。
そして、固定電極1)!+ と移動電極pH+ との間
及び固定量I!jrps□と移動電極p11!との間に
は、それぞれ絶縁ギャップG、、 Gtが形成され、プ
ランジャPの両端にコンデンサQ1. Q意を構成して
いる。
及び固定量I!jrps□と移動電極p11!との間に
は、それぞれ絶縁ギャップG、、 Gtが形成され、プ
ランジャPの両端にコンデンサQ1. Q意を構成して
いる。
かかる構成において、プランジャPの軸線方向の移動に
よって、移動電極f1m+、Plの固定電極9SI、p
s!に対する絶縁ギャップGl、 Gtの長さがそれぞ
れ変化し、この長さの変化によって、コンデンサQ+、
Qtの静電容量も変化することになる。
よって、移動電極f1m+、Plの固定電極9SI、p
s!に対する絶縁ギャップGl、 Gtの長さがそれぞ
れ変化し、この長さの変化によって、コンデンサQ+、
Qtの静電容量も変化することになる。
しかして、コンデンサQl、 QヨはプランジャPの両
端に形成されているので、絶縁ギャップG1の長さが大
きくなるにつれて、絶縁ギャップG、の長さは小さくな
り、コンデンサQ、、 Q、の静電容量を作、動的に変
化することになる。
端に形成されているので、絶縁ギャップG1の長さが大
きくなるにつれて、絶縁ギャップG、の長さは小さくな
り、コンデンサQ、、 Q、の静電容量を作、動的に変
化することになる。
次に、第7図を参照して、上記したコンデンサQ+、
Qtの静電容量の変化を検出し、制御装置Cに検出出力
を送るための構成について説明する。
Qtの静電容量の変化を検出し、制御装置Cに検出出力
を送るための構成について説明する。
すなわち、第7図で示すように、移動電極ρ−1と固定
電極ps、とから構成されるコンデンサQ1及び移動電
極1ull!と固定電極pSgとから構成されるコンデ
ンサ08が有する静電容量を発振定数の一つとして発振
回路Cl−1,Cl−2を構成している。
電極ps、とから構成されるコンデンサQ1及び移動電
極1ull!と固定電極pSgとから構成されるコンデ
ンサ08が有する静電容量を発振定数の一つとして発振
回路Cl−1,Cl−2を構成している。
そして、それぞれの発振回路C1〜1. Cl−2から
は、上記した両コンデンサQ、、 Q、の静電容量に対
応した周波数f、、 f、が発振され、かかる発振周波
数r1゜f8はミキサーC3で混合され、その後、ロー
パスフィルタLFを通して生成した出力周波数1r+−
rglをFV変換回路C2で電圧に変換し、制御装置C
に入力するようにしている。
は、上記した両コンデンサQ、、 Q、の静電容量に対
応した周波数f、、 f、が発振され、かかる発振周波
数r1゜f8はミキサーC3で混合され、その後、ロー
パスフィルタLFを通して生成した出力周波数1r+−
rglをFV変換回路C2で電圧に変換し、制御装置C
に入力するようにしている。
次に、上記構成を有するプランジャ位置センサによるプ
ランジャPの位1決め制御について説明する。
ランジャPの位1決め制御について説明する。
まず、圧電素子e、r、gへの電圧印加によって、プラ
ンジャPがいずれかの軸線方向に移動すると、移動11
fii p * + と固定電極p4+間の絶縁ギャ
ップG、及び移動電極pmヨと固定電極Pat間の絶縁
ギヤ・ノブG、、即ち、コンデンサQ+、 Qzの静電
容量が変化する。
ンジャPがいずれかの軸線方向に移動すると、移動11
fii p * + と固定電極p4+間の絶縁ギャ
ップG、及び移動電極pmヨと固定電極Pat間の絶縁
ギヤ・ノブG、、即ち、コンデンサQ+、 Qzの静電
容量が変化する。
そして、この変化するコンデンサQl、Q寞の静電容量
は、上述した発振回路Cl−1,Cl−2でそれぞれの
静電容量に比例した出力周波数f、、 f、を出力した
後、同出力周波数f、、 f、を、ミキサーC3,ロー
パスフィルタLP及びFV変換回路C2を介して、出力
周波数1 r+−rx lからプランジャPの位置を算
出するルーチンを記憶してなる制御n装置Cに入力され
ることになる。
は、上述した発振回路Cl−1,Cl−2でそれぞれの
静電容量に比例した出力周波数f、、 f、を出力した
後、同出力周波数f、、 f、を、ミキサーC3,ロー
パスフィルタLP及びFV変換回路C2を介して、出力
周波数1 r+−rx lからプランジャPの位置を算
出するルーチンを記憶してなる制御n装置Cに入力され
ることになる。
上記のようにして制御装置Cに入力した移動電極p鋤と
固定電極psとの間の静電容量データないし出力周波数
データを、前記のルーチンにより処理して、プランジャ
pの位置を算出することができる。
固定電極psとの間の静電容量データないし出力周波数
データを、前記のルーチンにより処理して、プランジャ
pの位置を算出することができる。
このようにして検出したプランジャpの位置を用いて、
クローズトループによるプランジャPの位置制御を行う
ことができる。
クローズトループによるプランジャPの位置制御を行う
ことができる。
しかして、本実施例では、プランジャPの位置検出を両
コンデンサQ、、 Qlの静電容量の差分に比例する出
力周波数1f+−ftlに基づいて行うようにしている
。
コンデンサQ、、 Qlの静電容量の差分に比例する出
力周波数1f+−ftlに基づいて行うようにしている
。
従って、第8図に示すように、プランジャPの位置変化
に対する出力周波数1r+−f!lの変化率(勾配)を
、単にいずれか一方のコンデンサQ1又はQ8の静電容
量変化に基づく周波数f、または周波数f8の変化率(
勾配)の場合と比較して著しく大きくすることができる
。
に対する出力周波数1r+−f!lの変化率(勾配)を
、単にいずれか一方のコンデンサQ1又はQ8の静電容
量変化に基づく周波数f、または周波数f8の変化率(
勾配)の場合と比較して著しく大きくすることができる
。
そのため、プランジャPの微妙な位置変化の検出が可能
となり、圧電アクチュエータAのプランジャPの位置制
御性を向上することができる。
となり、圧電アクチュエータAのプランジャPの位置制
御性を向上することができる。
上記のように、プランジャPの位置検出ができる圧電ア
クチュエータAは、プランジャPの先端に、各種機器を
連結して同機器を正確に制御することができる。
クチュエータAは、プランジャPの先端に、各種機器を
連結して同機器を正確に制御することができる。
さらに、本実施例における圧電アクチュエータAは、プ
ランジャPの位置検出に高価なエンコーダを要しないこ
とから安価に上記制御を実現することができるという効
果を有する。
ランジャPの位置検出に高価なエンコーダを要しないこ
とから安価に上記制御を実現することができるという効
果を有する。
第9図は上記の圧電アクチュエータAをダイヤフラム弁
Vの作動制御に適用して、向弁Vの開閉及び流量調整を
行わせるようにしたものを示している。
Vの作動制御に適用して、向弁Vの開閉及び流量調整を
行わせるようにしたものを示している。
図中、lは弁本体、2は流出路、3は流入路、4は主便
座、5は主弁体、6はパイロット弁座、7はグイイヤフ
ラム、8はオリフィス、9はプランジャPの先端に連設
されたパイロット弁体を示しており、プランジャPの位
置が常に検出されていることから、バイロフト弁体9の
位置が正確に制御nされ、したがって、主弁体5の位置
も正確になり、正確な流量調整を行うことができる。
座、5は主弁体、6はパイロット弁座、7はグイイヤフ
ラム、8はオリフィス、9はプランジャPの先端に連設
されたパイロット弁体を示しており、プランジャPの位
置が常に検出されていることから、バイロフト弁体9の
位置が正確に制御nされ、したがって、主弁体5の位置
も正確になり、正確な流量調整を行うことができる。
第1図は本発明による位置検出機能を有する圧電アクチ
ュエータの断面説明図、第2図〜第5図は圧電アクチュ
エータの作動順序を示す説明図、第6図は制御装置の構
成を示すブロック図、第7図は静電容量を検出する回路
構成を示すブロック図、第8図はプランジャの位置と出
力周波数との関係をしめずダイヤグラム、第9図は上記
した圧電アクチュエータを具備する流を調整弁の断面説
明図である。 図中、 A:圧電アクチュエータ Pニブランジャ nrrp−t:移動電極 ps+、l)3雪:固定電極 Q、、 Ql: コンデンサ 第 ■ 図 第 7 図 第 図 出力周波数 f。 原点 7°ランシイIitJ
ュエータの断面説明図、第2図〜第5図は圧電アクチュ
エータの作動順序を示す説明図、第6図は制御装置の構
成を示すブロック図、第7図は静電容量を検出する回路
構成を示すブロック図、第8図はプランジャの位置と出
力周波数との関係をしめずダイヤグラム、第9図は上記
した圧電アクチュエータを具備する流を調整弁の断面説
明図である。 図中、 A:圧電アクチュエータ Pニブランジャ nrrp−t:移動電極 ps+、l)3雪:固定電極 Q、、 Ql: コンデンサ 第 ■ 図 第 7 図 第 図 出力周波数 f。 原点 7°ランシイIitJ
Claims (1)
- 1.プランジャ(P)を直線的に駆動すべく構成したリ
ニア駆動式の圧電アクチュエータにおいて、 プランジャ(P)の両端部にそれぞれ移動電極(pm_
1)(pm_2)を取付けるとともに、同圧電アクチュ
エータの固定側に両移動電極(pm_1)(pm_2)
とそれぞれ対峙する状態に固定電極(ps_1)(ps
_2)を取付け、プランジャ(P)の両端部にコンデン
サ(Q_1)(Q_2)を形成し、プランジャ(P)の
進退作動に伴う両コンデンサ(Q_1)(Q_2)の静
電容量の変化を検出して、同検出値の差分に基づいてプ
ランジャ(P)の位置を演算すべく構成したことを特徴
とする位置検出機能を有する圧電アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138604A JPH034080A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 位置検出機能を有する圧電アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138604A JPH034080A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 位置検出機能を有する圧電アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034080A true JPH034080A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15225975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138604A Pending JPH034080A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 位置検出機能を有する圧電アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034080A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007032776A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Technoflex & Tola Inc | フレキシブルメタルホースの継手部の消音構造及びそのフレキシブルメタルホース |
| KR20190104886A (ko) * | 2018-03-02 | 2019-09-11 | 가부시키가이샤 호리바 에스텍 | 유체 제어 밸브 및 유체 제어 장치 |
| US11872740B2 (en) | 2015-07-10 | 2024-01-16 | Berry Plastics Corporation | Microporous breathable film and method of making the microporous breathable film |
| US11931229B2 (en) | 2014-05-13 | 2024-03-19 | Berry Film Products Company, Inc. | Breathable and microporous thin thermoplastic film |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1138604A patent/JPH034080A/ja active Pending
Cited By (4)
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