JPH0332694A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
- Publication number
- JPH0332694A JPH0332694A JP16838289A JP16838289A JPH0332694A JP H0332694 A JPH0332694 A JP H0332694A JP 16838289 A JP16838289 A JP 16838289A JP 16838289 A JP16838289 A JP 16838289A JP H0332694 A JPH0332694 A JP H0332694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- position detection
- pulley
- position detecting
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
- G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
- G01D5/347—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells using displacement encoding scales
- G01D5/3473—Circular or rotary encoders
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/22—Devices for stopping drive when sewing tools have reached a predetermined position
- D05B69/24—Applications of devices for indicating or ascertaining sewing-tool position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、回転体からミシンの針位置を検出する針位
置検出装置などの位置検出装置に関するものである。
置検出装置などの位置検出装置に関するものである。
[従来の技術]
tsQ図から第13図は実開昭61−45081号公報
に示された従来のミシンの針位置検出装置である。図に
おいて、 (2)はミシン針を上下動させる主軸で、ミシン機枠(
1)と一体内な構造をする軸受(la)に回転可能に支
持されている。
に示された従来のミシンの針位置検出装置である。図に
おいて、 (2)はミシン針を上下動させる主軸で、ミシン機枠(
1)と一体内な構造をする軸受(la)に回転可能に支
持されている。
(3)はベルト(12)によってモータ(図示せず)か
らの伝達動力を受けるブーりで、主軸(2)と−体内に
回転するように固定されている。
らの伝達動力を受けるブーりで、主軸(2)と−体内に
回転するように固定されている。
(4)および(5)は、それぞれ環状の針下位置検出板
及び針上位置検出板で、プーリ(3)のミシン機枠(1
)側の面で、針下位置検出板(4)が外周側に、針上位
置検出板(5)が内周側になるように、主軸(2)に対
し同心的に配置されている。針上位置検出板(5)は、
主軸(2〉と同心の円弧状をなす長孔(3a)を押通す
る止めねじ(10)により、プーリ(3)に固定されて
いる。その長孔(3a)の作用で、針上位置検出板(5
〉はプーリ(3)外から回転方向に任意に位置調整する
ことが可能になる。軒下位置検出板(4)は、針上位置
検出板(5)の外周部とプーリ(3)との間に挾持され
、その外周に設けられた凸部(4d)がプーリ(3〉の
凹部(3b〉と嵌合することによって円周方向に回転不
能に固定されている。
及び針上位置検出板で、プーリ(3)のミシン機枠(1
)側の面で、針下位置検出板(4)が外周側に、針上位
置検出板(5)が内周側になるように、主軸(2)に対
し同心的に配置されている。針上位置検出板(5)は、
主軸(2〉と同心の円弧状をなす長孔(3a)を押通す
る止めねじ(10)により、プーリ(3)に固定されて
いる。その長孔(3a)の作用で、針上位置検出板(5
〉はプーリ(3)外から回転方向に任意に位置調整する
ことが可能になる。軒下位置検出板(4)は、針上位置
検出板(5)の外周部とプーリ(3)との間に挾持され
、その外周に設けられた凸部(4d)がプーリ(3〉の
凹部(3b〉と嵌合することによって円周方向に回転不
能に固定されている。
針下位置検出板(4〉は、その内周側に針下位置検出用
透孔(4b〉と、その外周側に回転速度検出用透孔(4
c)とを有し、それらの透孔を除く面を鏡面状の反射面
(4a)としている。第13図に示すように、プーリ(
3)の前記透孔(4b) 、 (4c)と対向する部分
には、反射面(4a)に対して底面を傾斜した凹溝(3
c)が形成されかつ黒く着色されているので、透孔(4
b) 、(4c)の部分においてはほとんど反射作用を
しない。
透孔(4b〉と、その外周側に回転速度検出用透孔(4
c)とを有し、それらの透孔を除く面を鏡面状の反射面
(4a)としている。第13図に示すように、プーリ(
3)の前記透孔(4b) 、 (4c)と対向する部分
には、反射面(4a)に対して底面を傾斜した凹溝(3
c)が形成されかつ黒く着色されているので、透孔(4
b) 、(4c)の部分においてはほとんど反射作用を
しない。
(6a)は透孔(5b)に対向位置する針上位置検出器
、(6b)は軒下板検出用透孔(4b)に対向位置する
針下位置検出器、(6C)は回転速度検出用透孔(4c
)に対向位置する回転速度検出器で、それぞれ投光手段
と受光手段とを有しており、投光手段から発した光の反
射光の有無を、反射面(4a) 、 (5a)であるの
か非反射用透孔(4b) 、(4c) 、 (5b)で
あるのかに応じて受光手段で検知し、位置検出信号を出
力する。
、(6b)は軒下板検出用透孔(4b)に対向位置する
針下位置検出器、(6C)は回転速度検出用透孔(4c
)に対向位置する回転速度検出器で、それぞれ投光手段
と受光手段とを有しており、投光手段から発した光の反
射光の有無を、反射面(4a) 、 (5a)であるの
か非反射用透孔(4b) 、(4c) 、 (5b)で
あるのかに応じて受光手段で検知し、位置検出信号を出
力する。
検出器(6a) 、 (6b) 、 (Be)は、プリ
ント基板(9)に取付けられており、検出器の投光面お
よび受光面を除いて検出器カバー(7)で覆われている
。その検出器カバー(7〉は、カバー押え具(8)を介
してねじ(11)で軸受(1a)に固定されている。
ント基板(9)に取付けられており、検出器の投光面お
よび受光面を除いて検出器カバー(7)で覆われている
。その検出器カバー(7〉は、カバー押え具(8)を介
してねじ(11)で軸受(1a)に固定されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の針位置検出装置は以上のように構成されているの
で、針上位置検出板の調整にはねじ(lO)をゆるめる
必要があり、調整作業が煩雑で、さらに針下位置検出板
は針上位置検出板に回転不能に固定されているので個別
に調整ができない。
で、針上位置検出板の調整にはねじ(lO)をゆるめる
必要があり、調整作業が煩雑で、さらに針下位置検出板
は針上位置検出板に回転不能に固定されているので個別
に調整ができない。
また、非反射面に透孔を使用しているので、この透孔と
対向するブーり部分には、反射面に対して底面を傾斜し
た凹溝を形成し、かつ黒く着色しなければならず、加工
に工数を要し高価なものになるなどの問題点を有してい
た。
対向するブーり部分には、反射面に対して底面を傾斜し
た凹溝を形成し、かつ黒く着色しなければならず、加工
に工数を要し高価なものになるなどの問題点を有してい
た。
本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになされ
たもので、回転軸を支持する支持体とこの回転軸に固定
されて回転する回転体の間に位置検出用の環状体がある
とき、回転体外からねじをゆるめることもなく簡単に位
置検出用の環状体の立置調整ができるとともに、透孔と
対向するプーリ部分に必要であった凹溝や、黒の着色が
不要となる安価ですぐれた位置検出装置を提供しようと
するものである。
たもので、回転軸を支持する支持体とこの回転軸に固定
されて回転する回転体の間に位置検出用の環状体がある
とき、回転体外からねじをゆるめることもなく簡単に位
置検出用の環状体の立置調整ができるとともに、透孔と
対向するプーリ部分に必要であった凹溝や、黒の着色が
不要となる安価ですぐれた位置検出装置を提供しようと
するものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明に係る位置検出装置は
、 (a) 申出 と 、 (b)該軸を回転可能に支持する支持体と、(C)上記
軸に固着されかつ軸方向に貫通した少なくとも1個の所
定形状の孔を備えた回転体と、(d)上記支持体と回転
体との間に上記軸と同心に、回転体に対し回動不能の滑
り板を挾持して配置され、回転体とともに回転するため
に回転体側に押圧されており% (d2)回転体側の環状体の、支持体側の環状体と重な
らない部分に位置検出部が設けられ、(d3〉上記回転
体側の環状体の、支持体側の孔を介して力を加えること
により回転体に対し相対的に回動し得るように構成され
ている 諸 の環状体と、 (e)上記支持体に固着され、回転する環状体の位置検
出を行う位置検出器と を備えて構成されている。
、 (a) 申出 と 、 (b)該軸を回転可能に支持する支持体と、(C)上記
軸に固着されかつ軸方向に貫通した少なくとも1個の所
定形状の孔を備えた回転体と、(d)上記支持体と回転
体との間に上記軸と同心に、回転体に対し回動不能の滑
り板を挾持して配置され、回転体とともに回転するため
に回転体側に押圧されており% (d2)回転体側の環状体の、支持体側の環状体と重な
らない部分に位置検出部が設けられ、(d3〉上記回転
体側の環状体の、支持体側の孔を介して力を加えること
により回転体に対し相対的に回動し得るように構成され
ている 諸 の環状体と、 (e)上記支持体に固着され、回転する環状体の位置検
出を行う位置検出器と を備えて構成されている。
また上記環状体の反射材料の表面を着色して位置検出部
を形成している。
を形成している。
〔作用]
上記のように構成された位置検出装置においては、まず
環状体を回転体に押圧し、回転体の回転に伴って環状体
も回転するように構成されているので、環状体を回転体
に固着させるためのねじが不要となる。また回転体に穿
設した孔を介して環状体に力を加え環状体を回転させら
れるので、位置の調整が容易である。さらに2個の環状
体間に滑り板を挾持させているので、個々の環状体の位
置調整の際一方の環状体の回転が他に伝わることがない
。
環状体を回転体に押圧し、回転体の回転に伴って環状体
も回転するように構成されているので、環状体を回転体
に固着させるためのねじが不要となる。また回転体に穿
設した孔を介して環状体に力を加え環状体を回転させら
れるので、位置の調整が容易である。さらに2個の環状
体間に滑り板を挾持させているので、個々の環状体の位
置調整の際一方の環状体の回転が他に伝わることがない
。
それに環状体を反射材料により形成し、その表面に黒の
着色を施して位置検出部を形成したので、透孔を使用す
る場合に必要であった凹溝が不要となった。
着色を施して位置検出部を形成したので、透孔を使用す
る場合に必要であった凹溝が不要となった。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
trs1図において、(1)は支持体となるミシン機枠
、(2)はミシン針を上下動させる主軸で、ミシン機枠
(1)に軸受(la)を介し回転可能に支持されている
。〈3)はベルト(図示せず)によりモータ(図示せず
)からの伝達力を受けるプーリで、主軸(2)に固着さ
れ、主軸(2)と一体内に回転する。
、(2)はミシン針を上下動させる主軸で、ミシン機枠
(1)に軸受(la)を介し回転可能に支持されている
。〈3)はベルト(図示せず)によりモータ(図示せず
)からの伝達力を受けるプーリで、主軸(2)に固着さ
れ、主軸(2)と一体内に回転する。
(4)及び(5)はディスク状に形成された針下位置検
出板及び針上位置検出板で、プーリ(8)のミシン機枠
(1)側の内部で、計上位置検出板(5)が内側に、針
下位置検出板(4)が外側に配設され、プーリ(3〉に
対し回転可能である。(20)は針上位置検出板(5)
と針下位置検出板(4)の間に配置されたスベリ板で、
その舌部(20a)がプーリ〈3)のにげ部(3e)に
嵌合し、プーリ(3〉とは回動不可能である。
出板及び針上位置検出板で、プーリ(8)のミシン機枠
(1)側の内部で、計上位置検出板(5)が内側に、針
下位置検出板(4)が外側に配設され、プーリ(3〉に
対し回転可能である。(20)は針上位置検出板(5)
と針下位置検出板(4)の間に配置されたスベリ板で、
その舌部(20a)がプーリ〈3)のにげ部(3e)に
嵌合し、プーリ(3〉とは回動不可能である。
(21)は針上下位置検出板(5)、(4)とすべり板
(20)をプーリ(3〉側に押圧するプレロードスプリ
ングで、主軸の起動・停止・回転により針上下位置検出
板(5)、(4)がプーリ(3)に対しては回転しない
様に圧接している。(22〉は針上下位置検出板(5)
、(4)とすべり板(20)とプレロードスプリング(
21)を押えるための端板でさらにこれら全体をプーリ
(3)に支持するためのCリング(23)がプーリ(3
〉に配置されている。
(20)をプーリ(3〉側に押圧するプレロードスプリ
ングで、主軸の起動・停止・回転により針上下位置検出
板(5)、(4)がプーリ(3)に対しては回転しない
様に圧接している。(22〉は針上下位置検出板(5)
、(4)とすべり板(20)とプレロードスプリング(
21)を押えるための端板でさらにこれら全体をプーリ
(3)に支持するためのCリング(23)がプーリ(3
〉に配置されている。
(60〉は投光・受光手段を内蔵した検出器、(24〉
はモータ(図示せず)又はモータを制御する制御盤(図
示せず)にWi源が投入されたとき発光するダイオード
であり、検出器(60)の突出部(20)にあって、検
出器(BO)のミシン機枠(1)への取付状態で作業者
より見やすい位置に設けられている。
はモータ(図示せず)又はモータを制御する制御盤(図
示せず)にWi源が投入されたとき発光するダイオード
であり、検出器(60)の突出部(20)にあって、検
出器(BO)のミシン機枠(1)への取付状態で作業者
より見やすい位置に設けられている。
(7〉は検出器(60)のミシン機枠(1)への取付耳
で、ねじ(11)によりミシン機枠(1)に保持されて
いる。
で、ねじ(11)によりミシン機枠(1)に保持されて
いる。
第2図は、検出器(BO)のプーリ(3)側より見た図
で、(7a)は取付耳(7)に形成されたねじ(41)
用の長孔で、検出器(60〉をミシン機枠(1)へ取付
ける際、回転方向の調整が可能である。(7b)は取付
耳と一体に成形された角度目盛で調整角度を知ることが
できる。(6a)は針下位置検出器、(Ob)は針上位
置検出器、(6c)は回転速度検出器で、それぞれ投光
手段と受光手段を有し、反射面の段差に応じて投光から
受光までの距離が同一となるような位置に配置されてい
る。
で、(7a)は取付耳(7)に形成されたねじ(41)
用の長孔で、検出器(60〉をミシン機枠(1)へ取付
ける際、回転方向の調整が可能である。(7b)は取付
耳と一体に成形された角度目盛で調整角度を知ることが
できる。(6a)は針下位置検出器、(Ob)は針上位
置検出器、(6c)は回転速度検出器で、それぞれ投光
手段と受光手段を有し、反射面の段差に応じて投光から
受光までの距離が同一となるような位置に配置されてい
る。
第3図は針下位置検出板(4)のミシン機枠側より見た
図で、(4b)は位置検出部となる針下位置検出用反射
面で、透明のプラスチック材料の裏面にアルミ・クロム
等のメツキを施しである。〈4a〉は非反射面で、表面
は印刷等により黒色に着色されている。(4r)はプー
リ(3〉外より針下位置検出板(4〉の回転方向を調整
をするために設けられた加力調整部となる調整用孔であ
る。第4図は針上位置検出板(5〉のミシン機枠側より
見た図で、(5b〉は位置検出部となる計上位置に対応
する計上位置検出用反射面で、透明のプラスチック材料
の裏面にアルミ・クロム等のメツキを施したものである
。
図で、(4b)は位置検出部となる針下位置検出用反射
面で、透明のプラスチック材料の裏面にアルミ・クロム
等のメツキを施しである。〈4a〉は非反射面で、表面
は印刷等により黒色に着色されている。(4r)はプー
リ(3〉外より針下位置検出板(4〉の回転方向を調整
をするために設けられた加力調整部となる調整用孔であ
る。第4図は針上位置検出板(5〉のミシン機枠側より
見た図で、(5b〉は位置検出部となる計上位置に対応
する計上位置検出用反射面で、透明のプラスチック材料
の裏面にアルミ・クロム等のメツキを施したものである
。
(5a〉は非反射面で表面は印刷等により黒く着色され
ている。(5c)は回転速度検出に対応する回転速度検
出用反射面、(5f)はプーリ(3)外より針上位置検
出板〈5〉の回転方向調整をするために設けられた加カ
ニAfi部となる調整用孔である。(5e)は針下位置
検出板(4)の加力調整部となる調整孔(4r)に対応
して穿設され、針下位置検出板(4)をプーリ(3〉外
より調整可能とするように設けたにがし孔である。
ている。(5c)は回転速度検出に対応する回転速度検
出用反射面、(5f)はプーリ(3)外より針上位置検
出板〈5〉の回転方向調整をするために設けられた加カ
ニAfi部となる調整用孔である。(5e)は針下位置
検出板(4)の加力調整部となる調整孔(4r)に対応
して穿設され、針下位置検出板(4)をプーリ(3〉外
より調整可能とするように設けたにがし孔である。
第5図は、すべり板(20)のミシン機枠側より見た図
で、第6図はプーリ(3〉のミシン機枠側より見た図で
ある。すべり板〈20〉の舌部(20a)はプーリ〈3
〉のにげ部(3e〉に嵌合し、すベリIf (20)は
プーリ(3)とは回動不可能となっている。
で、第6図はプーリ(3〉のミシン機枠側より見た図で
ある。すべり板〈20〉の舌部(20a)はプーリ〈3
〉のにげ部(3e〉に嵌合し、すベリIf (20)は
プーリ(3)とは回動不可能となっている。
第7図はプーリ(3)外より見た図で、(34)はブー
りを主軸(2)に固定するためのねじ、(3a)は針下
位置検出板〈4〉の調整用孔(4f)に対応するプーリ
抜孔、(3d)は針上位置検出板(5〉の調整用孔(5
r〉に対応するブーり抜孔である。(3f)は上記ブー
り抜孔(3a) 、(3d)の近傍に刻まれた調整角度
を知るための角度目盛である。(3g)は角度目盛(3
r)の近傍に刻まれた調整区分を明確にするための針上
位置、針下位置調整区分用文字である。
りを主軸(2)に固定するためのねじ、(3a)は針下
位置検出板〈4〉の調整用孔(4f)に対応するプーリ
抜孔、(3d)は針上位置検出板(5〉の調整用孔(5
r〉に対応するブーり抜孔である。(3f)は上記ブー
り抜孔(3a) 、(3d)の近傍に刻まれた調整角度
を知るための角度目盛である。(3g)は角度目盛(3
r)の近傍に刻まれた調整区分を明確にするための針上
位置、針下位置調整区分用文字である。
本発明に係る位置検出装置は上記のように構成されてい
る。したがって針上下位置の回転方向角度の調整は、ね
じをゆるめることなく針上下位置検出板(5)、(4)
の調整用孔(5f’)、(4f)をプーリ(3)外より
、ブーり抜孔(3a) 、 (3d)を通じて回転させ
ることにより行なうことができる。このとき、針上下位
置検出板(5)と(4)の間にはプーリ(3)とは回動
不可能に設けられたすべり板(20)が配置されている
で、各々の位置検出板の回転力はこのすべり阪で遮断さ
れ、片方の位置検出板:A整時に他方の位置検出板を同
動させることはない。また角度調整を容易にするには第
8図に示した治具を用いればよい。角度調整用治具(2
5)の先端(25a)を針上下位置検出板(5)、(4
) (7)調整用孔(5r)、(4f)に押入すること
で、容易に角度調整を行なうことができる。
る。したがって針上下位置の回転方向角度の調整は、ね
じをゆるめることなく針上下位置検出板(5)、(4)
の調整用孔(5f’)、(4f)をプーリ(3)外より
、ブーり抜孔(3a) 、 (3d)を通じて回転させ
ることにより行なうことができる。このとき、針上下位
置検出板(5)と(4)の間にはプーリ(3)とは回動
不可能に設けられたすべり板(20)が配置されている
で、各々の位置検出板の回転力はこのすべり阪で遮断さ
れ、片方の位置検出板:A整時に他方の位置検出板を同
動させることはない。また角度調整を容易にするには第
8図に示した治具を用いればよい。角度調整用治具(2
5)の先端(25a)を針上下位置検出板(5)、(4
) (7)調整用孔(5r)、(4f)に押入すること
で、容易に角度調整を行なうことができる。
また針上位置、針下位置調整の区分を明確にするために
針上位置、針下位置調整区分用文字を設けたが角度目盛
の色分けを実施しても良い。
針上位置、針下位置調整区分用文字を設けたが角度目盛
の色分けを実施しても良い。
また上記実施例では環状体の圧接にすべり板(20)、
プレロードスプリング(21)、端板(22)、Cリン
グ(23)を用いたが、他の部材を用いてもよい。
プレロードスプリング(21)、端板(22)、Cリン
グ(23)を用いたが、他の部材を用いてもよい。
また上記実施例では、装置検出に光の送受信を利用した
が、その他の方法を用いてもよい。
が、その他の方法を用いてもよい。
また上記実施例は本発明をミシンの針位置検出装置に利
用した例であるが、ミシンの場合に限らず、一般に本発
明は支持体と回転体の間に位置検出用部材を配置した位
置検出装置に応用して同様な効果を奏する。
用した例であるが、ミシンの場合に限らず、一般に本発
明は支持体と回転体の間に位置検出用部材を配置した位
置検出装置に応用して同様な効果を奏する。
さらに、針上下検出1!i2 (4) 、 (5)は透
明のプラスチック材料の裏面にアルミ・クロム等のメツ
キを施して反射材料としたが、他の反射材料を用いて表
面に着色し非反1・1面を形成しても良い。
明のプラスチック材料の裏面にアルミ・クロム等のメツ
キを施して反射材料としたが、他の反射材料を用いて表
面に着色し非反1・1面を形成しても良い。
[発明の効果]
本発明は位置検出装置を上記のように構成したので、従
来の位置検出装置に比し次に述べるような優れた効果を
挙げることができた。
来の位置検出装置に比し次に述べるような優れた効果を
挙げることができた。
(1)環状体をスプリングなどで用転体に押圧している
ので、環状体を回転体にとりつけるためのねじが不要と
なり構造が簡単となった。
ので、環状体を回転体にとりつけるためのねじが不要と
なり構造が簡単となった。
(2)2個の環状体間に滑り仮をTG t、’jさせた
ので、一方の環状体を回転させても他方に回転が伝わら
ない。
ので、一方の環状体を回転させても他方に回転が伝わら
ない。
(3)回転体側の環状体に孔を穿設し、この孔を介して
支持体側の環状体を回動し得るようにしたのので、環状
体が複数個の場合でもその位置′:J5整を個々に行う
ことができる。
支持体側の環状体を回動し得るようにしたのので、環状
体が複数個の場合でもその位置′:J5整を個々に行う
ことができる。
(4)環状体上の位置検出部は透孔を用いず黒い着色と
したので、透孔の場合に必要な凹溝を必要とせず、装置
のコストダウンに寄与する。
したので、透孔の場合に必要な凹溝を必要とせず、装置
のコストダウンに寄与する。
第1図はこの発明の第一の実施例を示す要部断面図、第
2図は検出器の側面図、第3図は針下位置検出板の平面
図、第4図は針上位置検出板の平面図、第5図はすべり
板の平面図、第6図はプーリの外側正面図、第7図はブ
ーりの内側正面図、第8図は治具の側面図、第9図〜第
13図は従来装置を示すもので、第9図は要部断面図、
m10図はブーりの正面図、第11図は針下位置検出板
及び針上位置検出板の正面図、第12図は検出器カバー
の正面図、第13図は凹溝を示す断面図である。 (1)はミシン機枠、(2)は主軸、(3〉はプーリ、
〈4)は針下位置検出板、(5〉は針上位置検出板、(
00〉は検出器、(7〉は取付耳、(20〉はすべり板
、(21)はプレロードスプリング、(22〉は端板、
(23〉はCリング、(3a) 、(3d)はブーり抜
孔、(3r)は角度目盛、(4a)は非反Jl、を面、
(4b)は針下位置検出用反射面、(4「)は調整用孔
、(5a)は非反射面、(5b〉は針上位置検出用反射
面、(5c〉は回転速度検出用反射面、(51’)は調
整用孔、〈5e〉はにがし孔である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
2図は検出器の側面図、第3図は針下位置検出板の平面
図、第4図は針上位置検出板の平面図、第5図はすべり
板の平面図、第6図はプーリの外側正面図、第7図はブ
ーりの内側正面図、第8図は治具の側面図、第9図〜第
13図は従来装置を示すもので、第9図は要部断面図、
m10図はブーりの正面図、第11図は針下位置検出板
及び針上位置検出板の正面図、第12図は検出器カバー
の正面図、第13図は凹溝を示す断面図である。 (1)はミシン機枠、(2)は主軸、(3〉はプーリ、
〈4)は針下位置検出板、(5〉は針上位置検出板、(
00〉は検出器、(7〉は取付耳、(20〉はすべり板
、(21)はプレロードスプリング、(22〉は端板、
(23〉はCリング、(3a) 、(3d)はブーり抜
孔、(3r)は角度目盛、(4a)は非反Jl、を面、
(4b)は針下位置検出用反射面、(4「)は調整用孔
、(5a)は非反射面、(5b〉は針上位置検出用反射
面、(5c〉は回転速度検出用反射面、(51’)は調
整用孔、〈5e〉はにがし孔である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)(a)軸と、 (b)該軸を回転可能に支持する支持体と、(c)上記
軸に固着されかつ軸方向に貫通した少なくとも1個の所
定形状の孔を備えた回転体と、(d)上記支持体と回転
体との間に上記軸と同心に、回転体に対し回動不能の滑
り板を挾持して配置され、回転体側の半径を支持体側の
半径より大きくした複数の環状体であって、 (d1)回転体とともに回転し得るように回転体側に押
圧されており、 (d2)回転体側の環状体の、支持体側の環状体と重な
らない部分に位置検出部が設けられ、 (d3)上記回転体に穿設された所定形状の孔を介して
力を加えることにより回転体に対し相対的に回動し得る
ように構成されている 複数の環状体と、 (e)上記支持体に固着され、回転する環状体の位置検
出を行う位置検出器と を備えてなる ことを特徴とする位置検出装置。 - (2)上記位置検出装置の環状体において、反射材料の
表面を着色して位置検出部を形成している ことを特徴とする請求項(1)に記載の位置検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16838289A JPH0767515B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 位置検出装置 |
| DE19904020892 DE4020892C2 (de) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | Positionsdetektor |
| US07/596,664 US5176085A (en) | 1988-12-23 | 1990-10-11 | Position detecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16838289A JPH0767515B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332694A true JPH0332694A (ja) | 1991-02-13 |
| JPH0767515B2 JPH0767515B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=15867068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16838289A Expired - Lifetime JPH0767515B2 (ja) | 1988-12-23 | 1989-06-30 | 位置検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767515B2 (ja) |
| DE (1) | DE4020892C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021103110A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 東京ロボティクス株式会社 | トルク検出機構、ロボット、キャリブレーション方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4326640C2 (de) * | 1993-08-09 | 2000-07-06 | Alstom Energietechnik Gmbh | Meßeinrichtung für den Weg eines beweglichen Teils an einem elektrischen Schaltgerät und Verfahren zum Betrieb eines Schaltgeräts mit einer Meßeinrichtung |
| CN1289312C (zh) * | 1999-01-07 | 2006-12-13 | 精工爱普生株式会社 | 打印机 |
| DE19949020C1 (de) * | 1999-10-11 | 2001-04-05 | Viking Sewing Machines Ab Husk | Nähmaschine mit einem ein Lüfterrad und einen Drehzahlgeber aufweisenden Elektromotor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7605936U1 (de) * | 1976-02-27 | 1976-06-24 | Georgii Kobold August Heine Kg, 7022 Leinfelden | Impuls-positionsgeber fuer naehmaschinen |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16838289A patent/JPH0767515B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-29 DE DE19904020892 patent/DE4020892C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021103110A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 東京ロボティクス株式会社 | トルク検出機構、ロボット、キャリブレーション方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4020892A1 (de) | 1991-01-31 |
| JPH0767515B2 (ja) | 1995-07-26 |
| DE4020892C2 (de) | 1995-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4639595A (en) | Optical rotary encoder | |
| US4512184A (en) | Mounting arrangement for angle measuring device | |
| JP2658326B2 (ja) | 位置検出装置 | |
| JPH0332694A (ja) | 位置検出装置 | |
| US5176085A (en) | Position detecting device | |
| US5004915A (en) | Steering angle sensor apparatus | |
| US4289962A (en) | Optoelectronic synchro generator | |
| US4894533A (en) | Optical rotary encoder | |
| JPH0111188Y2 (ja) | ||
| US5497080A (en) | Rotation velosity sensor for a tape reel disk in which light is reflected off of the reel disk | |
| JP4584429B2 (ja) | 照明付表示ダイヤル装置 | |
| EP0055075A3 (en) | Needle position detector | |
| HK74593A (en) | Tape recorder | |
| JP2720121B2 (ja) | スロットマシンの回転リール装置 | |
| JPH0943002A (ja) | 指針照明装置 | |
| JPH0236088Y2 (ja) | ||
| KR0172699B1 (ko) | 스핀들 모터의 중심 보정 센싱장치 | |
| KR890003591Y1 (ko) | 비디오 데이프 레코더의 릴테이블 회전감지장치 | |
| JP2553788Y2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JP3198708B2 (ja) | 光センサ | |
| JPH09243404A (ja) | エンコーダおよびエンコーダ用符号板およびその製造方法 | |
| KR0143259B1 (ko) | 광학 기기용 스핀들모터의 정밀 중심 조정장치 | |
| JPH049446B2 (ja) | ||
| JP3069284U (ja) | 光検出装置 | |
| JPH0754811Y2 (ja) | エンコーダ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070726 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080726 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090726 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |