JPH033121A - 光ディスク記録再生装置 - Google Patents
光ディスク記録再生装置Info
- Publication number
- JPH033121A JPH033121A JP1138455A JP13845589A JPH033121A JP H033121 A JPH033121 A JP H033121A JP 1138455 A JP1138455 A JP 1138455A JP 13845589 A JP13845589 A JP 13845589A JP H033121 A JPH033121 A JP H033121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vfo
- detection circuit
- circuit
- signal
- output
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高密度記録、消去、再生が可能な大容量データ
ファイル装置の光ディスク記録再生装置に関するもので
ある。
ファイル装置の光ディスク記録再生装置に関するもので
ある。
従来の技術
近年、光ディスク記録再生装置は高密度記録。
消去、再生が可能な大容量データファイル装置として開
発が盛んである。
発が盛んである。
以下に従来の光ディスク記録再生装置について説明する
。
。
第5図は、従来の光ディスク記録再生装置のブロック図
を示すものである。第5図において1は光ディスクであ
る。2は光ビームである。3はアクチュエータである。
を示すものである。第5図において1は光ディスクであ
る。2は光ビームである。3はアクチュエータである。
4は光学ヘッドである。5はフォーカス誤差信号検出回
路である。6はトラッキング誤差信号検出回路である。
路である。6はトラッキング誤差信号検出回路である。
7はアドレス信号検出回路である。8は加算回路である
。21は出力が可変抵抗等の値で変えられる可変電圧源
である。9はフォーカス駆動回路である。10はトラッ
キング駆動回路である。
。21は出力が可変抵抗等の値で変えられる可変電圧源
である。9はフォーカス駆動回路である。10はトラッ
キング駆動回路である。
以上のように構成された光ディスク記録再生装置につい
て、以下その動作を説明する。光学ヘノド4より出力さ
れる光ディスクlの反射光はフォーカス誤差信号検出回
路4、トラッキング誤差信号検出回路5、アドレス信号
検出回路7に入力される。フォーカス誤差信号検出回路
5で検出されたフォーカス誤差信号は加算回路8で、可
変電圧源21のオフセット電圧が変えられて、フォーカ
スの目標値となりフォーカス駆動回路9に出力される。
て、以下その動作を説明する。光学ヘノド4より出力さ
れる光ディスクlの反射光はフォーカス誤差信号検出回
路4、トラッキング誤差信号検出回路5、アドレス信号
検出回路7に入力される。フォーカス誤差信号検出回路
5で検出されたフォーカス誤差信号は加算回路8で、可
変電圧源21のオフセット電圧が変えられて、フォーカ
スの目標値となりフォーカス駆動回路9に出力される。
トラッキング誤差信号検出回路6はトラッキング誤差信
号を検出しトラッキング駆動回路10に出力する。サー
ボをかけた状態で、フォーカス駆動回路9とトラッキン
グ駆動回路10はアクチュエータ3を駆動し光ビーム2
を収束させて光ディスク1の上に光スボ7トを形成させ
る。アドレス信号検出回路7は光学へノド4の出力から
アドレス信号を出力する。ここでアドレス信号の構成に
ついて若干説明する。アドレス信号は第4図(alで示
す様にセクタマーク、同期引き込みパターン(Vari
able FrequencyOscillator
:以下略してVFOと記す)、アドレスより成り、配置
はセクタマーク、VFO。
号を検出しトラッキング駆動回路10に出力する。サー
ボをかけた状態で、フォーカス駆動回路9とトラッキン
グ駆動回路10はアクチュエータ3を駆動し光ビーム2
を収束させて光ディスク1の上に光スボ7トを形成させ
る。アドレス信号検出回路7は光学へノド4の出力から
アドレス信号を出力する。ここでアドレス信号の構成に
ついて若干説明する。アドレス信号は第4図(alで示
す様にセクタマーク、同期引き込みパターン(Vari
able FrequencyOscillator
:以下略してVFOと記す)、アドレスより成り、配置
はセクタマーク、VFO。
アドレスl、VFO,アドレス2(書かれた内容はアド
レスlと同じ)である。VFOはアドレスの同期引き込
みパターンでありアドレスの持つ最高繰り返し周波数(
1,57)と同じ繰り返し周波数の単一正弦波状の信号
である。フォーカスの合焦点位置でアドレス信号及び記
録信号の周波数特性が最大となる。そこでアドレス信号
のVFOの振幅レベルが最大となる点がフォーカスの合
焦点位置である。
レスlと同じ)である。VFOはアドレスの同期引き込
みパターンでありアドレスの持つ最高繰り返し周波数(
1,57)と同じ繰り返し周波数の単一正弦波状の信号
である。フォーカスの合焦点位置でアドレス信号及び記
録信号の周波数特性が最大となる。そこでアドレス信号
のVFOの振幅レベルが最大となる点がフォーカスの合
焦点位置である。
従来はサーボ動作状態でアドレス信号検出回路7の出力
をオシロスコープで観測して、アドレス信号のVFOの
レベルが最大となる様に加算回路8に加える可変電圧源
20のオフセット電圧を変えてフォーカスの合焦点位置
に合わせていた。
をオシロスコープで観測して、アドレス信号のVFOの
レベルが最大となる様に加算回路8に加える可変電圧源
20のオフセット電圧を変えてフォーカスの合焦点位置
に合わせていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成ではフォーカスの合焦点
位置に合わせる工程が必要であり、アドレスのVFOの
信号レベルをB測する時の誤差や可変電圧源のオフセッ
ト電圧の可変抵抗器の誤差により正値な合焦点位置での
動作ができない。又可変電圧源の経年変化、温度特性等
により安定な動作が望めないという欠点を有していた。
位置に合わせる工程が必要であり、アドレスのVFOの
信号レベルをB測する時の誤差や可変電圧源のオフセッ
ト電圧の可変抵抗器の誤差により正値な合焦点位置での
動作ができない。又可変電圧源の経年変化、温度特性等
により安定な動作が望めないという欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、アドレス
信号検出回路の出力にアナログ−ディジタル変換器、V
FO信号レベル検出回路、制御信号発生回路、コントロ
ーラを付加し、フォーカスの目標値を与える加算回路に
コントローラの出力を加える構成にした事により、フォ
ーカスの合焦点位置での動作を自動的に調整し、正確で
安定な動作を行なわせる構成をもつ光ディスク記録再生
装置を提供することを目的とする。
信号検出回路の出力にアナログ−ディジタル変換器、V
FO信号レベル検出回路、制御信号発生回路、コントロ
ーラを付加し、フォーカスの目標値を与える加算回路に
コントローラの出力を加える構成にした事により、フォ
ーカスの合焦点位置での動作を自動的に調整し、正確で
安定な動作を行なわせる構成をもつ光ディスク記録再生
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の光ディスク記録再生
装置は光ディスクとフォーカス誤差信号検出回路と加算
回路とアドレス信号検出回路とアドレス信号のVFOの
振幅レベルを検出する手段を備えた構成を有している。
装置は光ディスクとフォーカス誤差信号検出回路と加算
回路とアドレス信号検出回路とアドレス信号のVFOの
振幅レベルを検出する手段を備えた構成を有している。
作用
この構成によってアドレス信号のVFOの信号レベルを
検出してフォーカスの合焦点位置に自動的に調整するこ
とが容易にできる。
検出してフォーカスの合焦点位置に自動的に調整するこ
とが容易にできる。
実施例
以下本発明の一実施例の光ディスク記録再生装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における光ディスク記録再生装
置のブロック図を示すものである。第1図において、1
は光ディスク、2は光ビーム、3はアクチュエータ、4
は光学ヘッド、5はフォーカス誤差信号検出回路、6は
トラッキング誤差信号検出回路、7はアドレス信号検出
回路、8は加算回路、9はフォーカス駆動回路、10は
トラッキング駆動回路、11はアナログ−ディジタル変
換器、12はVFO信号レベル検出回路、13は制御信
号発生回路、14はコントローラである。
置のブロック図を示すものである。第1図において、1
は光ディスク、2は光ビーム、3はアクチュエータ、4
は光学ヘッド、5はフォーカス誤差信号検出回路、6は
トラッキング誤差信号検出回路、7はアドレス信号検出
回路、8は加算回路、9はフォーカス駆動回路、10は
トラッキング駆動回路、11はアナログ−ディジタル変
換器、12はVFO信号レベル検出回路、13は制御信
号発生回路、14はコントローラである。
なお従来の技術の説明の中で使用したブロック9素子の
うち同じ機能を有するものについては同じ番号をつけて
いる。
うち同じ機能を有するものについては同じ番号をつけて
いる。
以上のように構成された光ディスク記録再生装置のブロ
ック図について、以下その動作を説明する。
ック図について、以下その動作を説明する。
サーボをかける前にコントローラ!4はある程度フォー
カスがかかるオフセット電圧を加算回路8に出力してい
る。アドレス信号検出回路7のアドレス信号を第3図(
a)に示す。この出力信号をアナログ−ディジタル変換
器11はディジタル信号に変!^する。制御信号発生回
路13はディジタル信号よりアドレス信号のVFOの区
間に“1”をVFO信号レベル検出回路12に出力する
(第3図(b))、その時VFO信号レベル検出回路は
、VFOの信号レベルを計算してその区間の累積加算結
果をコントローラ14に出力する。サーボをかける前に
コントローラ14はある程度フォーカスがかかるオフセ
ット電圧を加算回路8に出力している。サーボをかけた
後で、コントローラ14はまず加算回路8に加えるオフ
セット電圧を変化させてVFO信号レベル検出回路12
のそれぞれのオフセット電圧によるVFOの出力結果を
記憶する(第4図(a))。次に第4図(alのVFO
の振幅レベルが一3dBとなるオフセット電圧V、、V
2を決定し、vlと■2のオフセット電圧の中心値vo
: 1/2(V、+V2)を加算回路8に加える事に
よ、り動作が完了し、フォーカスの合焦点位置での動作
が自動的に行なわれる。この方法を用いれば第4図(a
)の様にVFOの変化するオフセット電圧の変化値が小
さくピークが存在する場合にも安定に動作する事はもち
ろんであるが第4図(b)の様にVFOの変化するオフ
セット電圧の変化値が大きくvFOのピークが広く存在
する場合にもオフセット電圧■1と■2の中点■。を計
算により与えるための正確なフォーカスの合焦点位置で
の動作が可能である。なお実施例ではフォーカスの目標
値をずらすのにフォーカス誤差信号にオフセット電圧を
加える構成で説明したが、この構成を加算回路8を除き
フォーカス誤差信号検出回路のフォーカス誤差信号を出
力する差動アンプのバランスをコントローラ14の出力
で変えるようにしても実現できる事は言うまでもない。
カスがかかるオフセット電圧を加算回路8に出力してい
る。アドレス信号検出回路7のアドレス信号を第3図(
a)に示す。この出力信号をアナログ−ディジタル変換
器11はディジタル信号に変!^する。制御信号発生回
路13はディジタル信号よりアドレス信号のVFOの区
間に“1”をVFO信号レベル検出回路12に出力する
(第3図(b))、その時VFO信号レベル検出回路は
、VFOの信号レベルを計算してその区間の累積加算結
果をコントローラ14に出力する。サーボをかける前に
コントローラ14はある程度フォーカスがかかるオフセ
ット電圧を加算回路8に出力している。サーボをかけた
後で、コントローラ14はまず加算回路8に加えるオフ
セット電圧を変化させてVFO信号レベル検出回路12
のそれぞれのオフセット電圧によるVFOの出力結果を
記憶する(第4図(a))。次に第4図(alのVFO
の振幅レベルが一3dBとなるオフセット電圧V、、V
2を決定し、vlと■2のオフセット電圧の中心値vo
: 1/2(V、+V2)を加算回路8に加える事に
よ、り動作が完了し、フォーカスの合焦点位置での動作
が自動的に行なわれる。この方法を用いれば第4図(a
)の様にVFOの変化するオフセット電圧の変化値が小
さくピークが存在する場合にも安定に動作する事はもち
ろんであるが第4図(b)の様にVFOの変化するオフ
セット電圧の変化値が大きくvFOのピークが広く存在
する場合にもオフセット電圧■1と■2の中点■。を計
算により与えるための正確なフォーカスの合焦点位置で
の動作が可能である。なお実施例ではフォーカスの目標
値をずらすのにフォーカス誤差信号にオフセット電圧を
加える構成で説明したが、この構成を加算回路8を除き
フォーカス誤差信号検出回路のフォーカス誤差信号を出
力する差動アンプのバランスをコントローラ14の出力
で変えるようにしても実現できる事は言うまでもない。
又コントローラ14の出力であるオフセット電圧V、、
V2をVFOの振幅レベルが一3dBとなる値としたが
、V、、V2のVFOの振幅レベルは■。の値が計算で
きるものであればかまわない(−1dB。
V2をVFOの振幅レベルが一3dBとなる値としたが
、V、、V2のVFOの振幅レベルは■。の値が計算で
きるものであればかまわない(−1dB。
−6dB)事も言うまでもない。
次にVFO信号レベル検出回路12の詳細な説明を第2
図を用いて行う、第2図において、15は差分回路、1
6は極大点検出回路、17は極大値検出回路、18は極
小点検出回路、19は掻小値計算回路、20は減算器、
21は累積加算器である。
図を用いて行う、第2図において、15は差分回路、1
6は極大点検出回路、17は極大値検出回路、18は極
小点検出回路、19は掻小値計算回路、20は減算器、
21は累積加算器である。
以上のように構成された光ディスク記録再生装置のVF
O信号レベル検出回路のブロック図について、以下その
動作を説明する。
O信号レベル検出回路のブロック図について、以下その
動作を説明する。
第3図(a)にアドレス信号の波形を示す。制御信号発
生回路13は第3図軸)に示すようにアドレス信号のV
FOの存在する区間でl″を出力する。
生回路13は第3図軸)に示すようにアドレス信号のV
FOの存在する区間でl″を出力する。
極大点検出回路16と極小点検出回路18はVFOが存
在する時のみ動作する。第3図(C)にVFOの拡大波
形を示す、実線はアナログ−ディジタル変換器11に入
力されたVFOのアナログ信号であり、周期1.5Tの
正弦波状の信号である。
在する時のみ動作する。第3図(C)にVFOの拡大波
形を示す、実線はアナログ−ディジタル変換器11に入
力されたVFOのアナログ信号であり、周期1.5Tの
正弦波状の信号である。
31−35はアナログ−ディジタル変換器11によりサ
ンプリングされたディジタル信号である。
ンプリングされたディジタル信号である。
サンプリング周波数は110.57であるため、VFO
の一周期の間に3ポイント存在する。差分回路15はデ
ィジタル信号の差分をとる。差分データA1〜A4を Al=32−5L、A2=33−32゜A3=S4−5
3.A4−35−84 とするとAt>0かつA2<Oのとき極大点が存在し、
第3図(d)に示すように“l ”を出力する。
の一周期の間に3ポイント存在する。差分回路15はデ
ィジタル信号の差分をとる。差分データA1〜A4を Al=32−5L、A2=33−32゜A3=S4−5
3.A4−35−84 とするとAt>0かつA2<Oのとき極大点が存在し、
第3図(d)に示すように“l ”を出力する。
またA3く0かつA4〉0のとき極小点が存在し、第3
図(e)に示すように1”を出力する。極大値計算回路
17はi火点検出回路16の信号が“ビのときにディジ
タル値Sl〜S3を用いて計算し第4図(f)のように
出力する。計算にはVFOが正弦波状であるため2次補
間が利用でき極大値yIの値は 8(Sl−2・S2+33) となる。同様に極小値計算回路19は極小点検出回路1
8の信号が°“l”のときにディジタル値82〜S4を
用いて計算し第4図(匂のように出力する。極小値y2
の値は 8 (S2−2 ・S3+S4) となる、減算器20は以上のように計算されたylから
y2を減算して第4図(ハ)のようにVFOの振幅レベ
ル5P−F−)’1−y2を出力する。また51=4と
するとVFOの振幅レベル5P−Pは差分データAt、
A2より (AI−A2)(A1+2・A2) と計算される。振幅レベルS P−Pは累積加’!¥
2321で累積加算されその値はコントローラ14に出
力される。
図(e)に示すように1”を出力する。極大値計算回路
17はi火点検出回路16の信号が“ビのときにディジ
タル値Sl〜S3を用いて計算し第4図(f)のように
出力する。計算にはVFOが正弦波状であるため2次補
間が利用でき極大値yIの値は 8(Sl−2・S2+33) となる。同様に極小値計算回路19は極小点検出回路1
8の信号が°“l”のときにディジタル値82〜S4を
用いて計算し第4図(匂のように出力する。極小値y2
の値は 8 (S2−2 ・S3+S4) となる、減算器20は以上のように計算されたylから
y2を減算して第4図(ハ)のようにVFOの振幅レベ
ル5P−F−)’1−y2を出力する。また51=4と
するとVFOの振幅レベル5P−Pは差分データAt、
A2より (AI−A2)(A1+2・A2) と計算される。振幅レベルS P−Pは累積加’!¥
2321で累積加算されその値はコントローラ14に出
力される。
以上の動作によりVFOの信号レベルを安定かつ正値に
検出する事ができる。
検出する事ができる。
発明の効果
以上のように本発明では光ディスクとフォーカス誤差信
号検出回路と加算回路とアドレス信号検出回路とアドレ
ス信号のVFOの振幅レベルを検出する手段を備えた構
成を有しているためにアドレス信号のVFOの信号レベ
ルを検出してフォーカスの合焦点位置に自動的に調整で
き、又その動作を容易にかつ安定に行なうことができる
。
号検出回路と加算回路とアドレス信号検出回路とアドレ
ス信号のVFOの振幅レベルを検出する手段を備えた構
成を有しているためにアドレス信号のVFOの信号レベ
ルを検出してフォーカスの合焦点位置に自動的に調整で
き、又その動作を容易にかつ安定に行なうことができる
。
第1図は本発明の実施例における光ディスク記録再生装
置のブロック図、第2図は本発明の実施例における光デ
ィスク記録再生装置のVFO信号レベル検出回路のブロ
ック図、第3図は本発明の実施例における光ディスク記
録再生装置のVF○信号レベル検出回路の各部の波形図
、第4図は本発明の実施例の光ディスク記録再生装置の
コントローラの特性図、第5図は従来の光ディスク記録
再生装置のブロック図である。 1・・・・・・光ディスク、2・・・・・・光ビーム、
3・・・・・・アクチュエータ、4・・・・・・光学ヘ
ッド、5・・・・・・フォーカス誤差信号検出回路、6
・・・・・・トラッキング誤差信号検出回路、7・・・
・・・アドレス信号検出回路、8・・・・・・加算回路
、9・・・・・・フォーカス駆動回路、10・・・・・
・トランキング駆動回路、11・・・・・・アナログ−
ディジタル変換器、12・・・・・・VFO信号レベル
検出回路、13・・・・・・制御信号発生回路、14・
・・・・・コントローラ、15・・t・・・差分回路、
16・・・・・・極大点検出回路、17・・・・・・極
大値計算回路、18・・・・・・極小点検出回路、19
・・・・・・極小値計算回路、20・・・・・・減算器
、21・・・・・・累積加算器。
置のブロック図、第2図は本発明の実施例における光デ
ィスク記録再生装置のVFO信号レベル検出回路のブロ
ック図、第3図は本発明の実施例における光ディスク記
録再生装置のVF○信号レベル検出回路の各部の波形図
、第4図は本発明の実施例の光ディスク記録再生装置の
コントローラの特性図、第5図は従来の光ディスク記録
再生装置のブロック図である。 1・・・・・・光ディスク、2・・・・・・光ビーム、
3・・・・・・アクチュエータ、4・・・・・・光学ヘ
ッド、5・・・・・・フォーカス誤差信号検出回路、6
・・・・・・トラッキング誤差信号検出回路、7・・・
・・・アドレス信号検出回路、8・・・・・・加算回路
、9・・・・・・フォーカス駆動回路、10・・・・・
・トランキング駆動回路、11・・・・・・アナログ−
ディジタル変換器、12・・・・・・VFO信号レベル
検出回路、13・・・・・・制御信号発生回路、14・
・・・・・コントローラ、15・・t・・・差分回路、
16・・・・・・極大点検出回路、17・・・・・・極
大値計算回路、18・・・・・・極小点検出回路、19
・・・・・・極小値計算回路、20・・・・・・減算器
、21・・・・・・累積加算器。
Claims (2)
- (1)らせん状に案内溝が有り各トラックを分割するセ
クタの先頭にアドレスが凸凹のピットにより形成された
光ディスクと、フォーカス誤差信号検出回路と、前記フ
ォーカス誤差信号検出回路の出力にオフセットを加算す
る加算回路と、アドレス信号検出回路とアドレス信号の
VFOの信号レベルを検出する手段により構成された光
ディスク記録再生装置において、アドレス信号のVFO
の信号レベルを検出する手段は VFO信号レベル検出回路とコントローラより構成され
サーボをかけた状態でアドレス信号のVFOの振幅レベ
ルが最大となるフォーカスの合焦点位置に動作させるた
めに、前記コントローラの出力であるフォーカスの目標
値を変えて前記加算回路に加えアドレス信号のVFOの
振幅レベルを前記VFO信号レベル検出回路で算出して
コントローラに出力してアドレス信号のVFOの振幅レ
ベルが同じになる2つのフォーカスの目標値を前記コン
トローラで決定した後で、2つの目標値の中点の目標値
を前記コントローラより前記加算回路に加え、フォーカ
スの合焦点位置での動作を自動的に調整して行なわせる
ことを特徴とした光ディスク記録再生装置。 - (2)アナログ−ディジタル変換器の出力が接続された
差分回路と、前記差分回路の出力と制御信号発生回路の
出力が接続された極大点検出回路、極小点検出回路と、
前記極大点検出回路の出力と前記アナログ−ディジタル
変換器の出力よりアドレスのVFOの極大値を計算する
極大点検出回路と、前記極小点検出回路の出力と前記ア
ナログ−ディジタル変換器の出力よりアドレスのVFO
の極小値を計算する極小値検出回路と、前記極大値計算
回路の出力から極小値計算回路の出力の差を取りアドレ
スのVFOの振幅レベルを出力する減算器と、前記アナ
ログ−ディジタル変換器の出力よりアドレスのVFOの
信号が存在する区間に制御信号を発生し極大点検出回路
と極小点検出回路に出力する制御信号発生回路より構成
された第1項記載の光ディスク記録再生装置のVFO信
号レベル検出回路において、アドレスのディジタル信号
よりVFOの信号レベルを正確かつ高速に検出し、前記
コントローラに出力する事によりサーボをかけた状態で
フォーカスの合焦点位置に自動的に調整することを可能
とした光ディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138455A JPH033121A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 光ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138455A JPH033121A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 光ディスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033121A true JPH033121A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15222415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138455A Pending JPH033121A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 光ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033121A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5610886A (en) * | 1993-02-15 | 1997-03-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Focus balance automatic adjusting device and automatic adjusting method |
| EP0879611A2 (en) | 1997-05-22 | 1998-11-25 | Daikyo Seiko, Ltd. | A sealing stopper for a syringe and a prefilled syringe |
| US7036248B2 (en) | 2003-10-25 | 2006-05-02 | Deere & Company | Pattern select valve for control levers of a title work vehicle |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138455A patent/JPH033121A/ja active Pending
Cited By (3)
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| US5610886A (en) * | 1993-02-15 | 1997-03-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Focus balance automatic adjusting device and automatic adjusting method |
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| US7036248B2 (en) | 2003-10-25 | 2006-05-02 | Deere & Company | Pattern select valve for control levers of a title work vehicle |
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