JPH0331460A - 溶融金属めっき設備におけるポット内のドロス回収装置 - Google Patents
溶融金属めっき設備におけるポット内のドロス回収装置Info
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- JPH0331460A JPH0331460A JP16533989A JP16533989A JPH0331460A JP H0331460 A JPH0331460 A JP H0331460A JP 16533989 A JP16533989 A JP 16533989A JP 16533989 A JP16533989 A JP 16533989A JP H0331460 A JPH0331460 A JP H0331460A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は溶融亜鉛めっきライン等における溶融金属ポッ
トからドロスを回収するための装置に関する。
トからドロスを回収するための装置に関する。
鋼板の溶融亜鉛めっきラインにおける溶融亜鉛ポットで
は、高温の溶融亜鉛と鋼板から溶出したFe成分とが反
応してPa1ntが生成され、これが10μ−以上の粒
状に成長してドロスを形成する。このドロスは時間とと
もに成長し、約100μm以上となると沈殿し、ポット
底部に堆積する。
は、高温の溶融亜鉛と鋼板から溶出したFe成分とが反
応してPa1ntが生成され、これが10μ−以上の粒
状に成長してドロスを形成する。このドロスは時間とと
もに成長し、約100μm以上となると沈殿し、ポット
底部に堆積する。
この所謂ボトムドロスは、その堆積量が増すとめっき処
理自体に支障をきたすため、操業中定期的に回収する必
要がある。一般に、浴内の沈殿物の回収方式としては、
遠心ポンプ等のポンプによる汲み上げが考えられるが、
ボトムドロスは大きいものでは0.5−以上の砂状に成
長しており、これをポンプで汲み上げた場合、ポンプの
インペラ等が破損するという問題があり。
理自体に支障をきたすため、操業中定期的に回収する必
要がある。一般に、浴内の沈殿物の回収方式としては、
遠心ポンプ等のポンプによる汲み上げが考えられるが、
ボトムドロスは大きいものでは0.5−以上の砂状に成
長しており、これをポンプで汲み上げた場合、ポンプの
インペラ等が破損するという問題があり。
このため実際上ポンプの使用は困難である。
また、この方法では浴内の溶融金属をドロスとともに系
外に汲み出し、ドロス回収後、再び浴内に戻す必要があ
るため、浴温の低下、 Zn0(ドロス)の生成という
問題もある。
外に汲み出し、ドロス回収後、再び浴内に戻す必要があ
るため、浴温の低下、 Zn0(ドロス)の生成という
問題もある。
このため従来では、操業中口を投入してFeZn、から
比重の小さいFe、Afisを生成させて浴面に浮上さ
せ、これをフィルターで回収するという方法が採られて
いる。
比重の小さいFe、Afisを生成させて浴面に浮上さ
せ、これをフィルターで回収するという方法が採られて
いる。
しかし、このような回収方法では、Anの投入時にFe
Zn、と未反応なA1が存在し、これが高濃度になると
浸漬中の鋼板のFe分と反応し、鋼板表面のZn層の下
層に厚いFe−1−Zn合金層が形成されてしまう、こ
の結果1合金化処理の際、F6のZn層中への拡散が抑
止され、表層のZn層中のFe%が低い合金化が未熟な
鋼板しか得られず、このようなめっき鋼板は表゛面外観
も本来の製品とは異なったものとなる。
Zn、と未反応なA1が存在し、これが高濃度になると
浸漬中の鋼板のFe分と反応し、鋼板表面のZn層の下
層に厚いFe−1−Zn合金層が形成されてしまう、こ
の結果1合金化処理の際、F6のZn層中への拡散が抑
止され、表層のZn層中のFe%が低い合金化が未熟な
鋼板しか得られず、このようなめっき鋼板は表゛面外観
も本来の製品とは異なったものとなる。
このように従来では、ドロスを回収するために、浴成分
の調整という目的以外でA1を投入しており、このため
製品の品質に問題を生じさせていたものである。
の調整という目的以外でA1を投入しており、このため
製品の品質に問題を生じさせていたものである。
本発明はこのような従来の問題に鑑み、Afiを投入し
たり或いは浴温を低下させたりすることなく、操業中ド
ロスを効率的に回収することができる装置を提供しよう
とするものである。
たり或いは浴温を低下させたりすることなく、操業中ド
ロスを効率的に回収することができる装置を提供しよう
とするものである。
このため本発明の装置は、上端および下端が開口した筒
状部と、下部にドロス清めを有し、前記筒状部の上部に
連設される筒状のフィルター部と、筒状部内にエアリフ
トポンプを形成すべく筒状部内下部に気体を供給するた
めの気体供給手段とからなり、前記筒状部と少なくとも
フィルター部の下部が溶融金属浴に浸漬するようポット
内に配置されることをその特徴とする。
状部と、下部にドロス清めを有し、前記筒状部の上部に
連設される筒状のフィルター部と、筒状部内にエアリフ
トポンプを形成すべく筒状部内下部に気体を供給するた
めの気体供給手段とからなり、前記筒状部と少なくとも
フィルター部の下部が溶融金属浴に浸漬するようポット
内に配置されることをその特徴とする。
装置は、その筒状部の下端がポットの底部近傍に位置す
るよう配置される。気体供給手段により筒状部内の下部
にガス(NZ等)を供給すると、筒状部内でエアリフト
ポンプが形成され、これによりポット底部に堆積したド
ロスが筒状部下端から吸い込まれ、エアリフト作用によ
り筒状部内を上方に運ばれる。上昇したドロスは筒状部
上部に設けられた筒状のフィルター部に入る。このフィ
ルター部では汲み上げられた溶融金属はフィルターを通
じて浴内に戻され、−方、ドロスは、その自重によりフ
ィルター部内で沈降し、フィルター部の下部に設けられ
たドロス清めに溜められる。なお、汲み上げられた溶融
金属は装置上部から直ちに洛中に戻されるため、温度低
下を生じるようなおそれはほとんどない。
るよう配置される。気体供給手段により筒状部内の下部
にガス(NZ等)を供給すると、筒状部内でエアリフト
ポンプが形成され、これによりポット底部に堆積したド
ロスが筒状部下端から吸い込まれ、エアリフト作用によ
り筒状部内を上方に運ばれる。上昇したドロスは筒状部
上部に設けられた筒状のフィルター部に入る。このフィ
ルター部では汲み上げられた溶融金属はフィルターを通
じて浴内に戻され、−方、ドロスは、その自重によりフ
ィルター部内で沈降し、フィルター部の下部に設けられ
たドロス清めに溜められる。なお、汲み上げられた溶融
金属は装置上部から直ちに洛中に戻されるため、温度低
下を生じるようなおそれはほとんどない。
本発明装置は1以上にょうなドロス回収とは別の二次的
作用として、溶融金属を浴底部から汲み、上・げ浴上部
に循環させることにより、・浴内を撹拌し、浴内のドロ
スの凝集・粗大化を抑制する作用を有している。すなわ
ち、ドロスは超微細(約30μm以下)の状態であれば
、浴内に存在していてもめっき自体に特に障害となるも
のでなく、このようなドロスの超微細状態を維持するた
めには浴内を積極的に撹拌し、ドロスの凝集・粗大化を
阻止する必要がある。この点、本発明装置をポット内に
複数設けることにより、浴内の溶融金属が積極的に撹拌
され、ドロスの凝集・粗大化が適度に抑制される。
作用として、溶融金属を浴底部から汲み、上・げ浴上部
に循環させることにより、・浴内を撹拌し、浴内のドロ
スの凝集・粗大化を抑制する作用を有している。すなわ
ち、ドロスは超微細(約30μm以下)の状態であれば
、浴内に存在していてもめっき自体に特に障害となるも
のでなく、このようなドロスの超微細状態を維持するた
めには浴内を積極的に撹拌し、ドロスの凝集・粗大化を
阻止する必要がある。この点、本発明装置をポット内に
複数設けることにより、浴内の溶融金属が積極的に撹拌
され、ドロスの凝集・粗大化が適度に抑制される。
装置は定期的に浴外に取り出され、ドロス清めに溜った
ドロスが回収・除去される。
ドロスが回収・除去される。
気体供給手段から供給されるガスは、 Zn0(ドロス
)を形成させないようにするため0゜がなるべく少ない
ほうがよく、0□が10%以下のガスを用いることが好
ましい。このガスとしては、通常はN2ガス等が用いら
れる。
)を形成させないようにするため0゜がなるべく少ない
ほうがよく、0□が10%以下のガスを用いることが好
ましい。このガスとしては、通常はN2ガス等が用いら
れる。
第1図は本発明装置の一実施例を示すものである。
装置は上下方向に延びる筒状部(1)と、この筒状部の
上部に連設される筒状のフィルター部(2)と、筒状部
内の下部にエアリフトポンプ用の気体を供給するための
気体供給手段(3)とから構成されている。
上部に連設される筒状のフィルター部(2)と、筒状部
内の下部にエアリフトポンプ用の気体を供給するための
気体供給手段(3)とから構成されている。
前記筒状部(1,)は上端および下端が開口した筒体(
通常、100mφ前後の筒体)により構成されている。
通常、100mφ前後の筒体)により構成されている。
前記フィルター部(2)は、筒状部(1)より大径の筒
状フィルター(12)により構成され、筒状部(1)の
上部に筒状部外方に張り出すようにして設けられ、その
内部が筒状部と連通している。
状フィルター(12)により構成され、筒状部(1)の
上部に筒状部外方に張り出すようにして設けられ、その
内部が筒状部と連通している。
フィルター部(2)の底部(5)は筒状部(1)上端の
外側に鍔状に設けられており、該底部(5)の内方寄り
には前記筒状部(1)の上端に連設されるようにして筒
状の仕切壁(13)が設けられている。
外側に鍔状に設けられており、該底部(5)の内方寄り
には前記筒状部(1)の上端に連設されるようにして筒
状の仕切壁(13)が設けられている。
そして、この仕切壁(13)と筒状フィルター(12)
との間がドロス溜め(14)を構成している。
との間がドロス溜め(14)を構成している。
前記気体供給手段(3)は、フィルター部(2)および
筒状部(1)内の上下方向で配される供給管(15)に
より構成され、該供給管(15)は筒状部(1)の下部
位置に気体吐出口(4)を有している。
筒状部(1)内の上下方向で配される供給管(15)に
より構成され、該供給管(15)は筒状部(1)の下部
位置に気体吐出口(4)を有している。
なお、その他図面において、(6)は溶融金属の飛散を
防止するための遮蔽板であり、該遮蔽板(6)は、エア
リフトポンプ用の気体を装置外に逃すため、フィルター
部(2)の上端との間で適当な間隙(16)を形成して
いる。また、前記フィルター部(2)のフィルターは、
通常1〜15mm開口のメツシュ程度に構成される。
防止するための遮蔽板であり、該遮蔽板(6)は、エア
リフトポンプ用の気体を装置外に逃すため、フィルター
部(2)の上端との間で適当な間隙(16)を形成して
いる。また、前記フィルター部(2)のフィルターは、
通常1〜15mm開口のメツシュ程度に構成される。
以上のような回収装置(A)は、筒状部(1)およびフ
ィルター部(2)の少なくとも下部が浴中に浸漬される
よう、ポット内に配設される。
ィルター部(2)の少なくとも下部が浴中に浸漬される
よう、ポット内に配設される。
第2図ないし第4図は1以上のような回収装置のポット
内における具体的な配置例を示したもので、(7)はポ
ット、(8)はジンクロール、(9)はスナウト、 (
10)はコーティングロール、(11)は仕切壁であり
、この仕切壁(11)によりポット内はインゴットが供
給されるメルティングポット部(71)と、めっきが行
われるワーキンクボット部(72)とに仕切られている
。
内における具体的な配置例を示したもので、(7)はポ
ット、(8)はジンクロール、(9)はスナウト、 (
10)はコーティングロール、(11)は仕切壁であり
、この仕切壁(11)によりポット内はインゴットが供
給されるメルティングポット部(71)と、めっきが行
われるワーキンクボット部(72)とに仕切られている
。
本発明のドロス回収装置!(A、)〜(A7)はワーキ
ンクポット部(72)の両側と、メルティングポット部
(71)の複数箇所に配置され、それぞれの筒状部(1
)がポット底部近傍まで延出している。
ンクポット部(72)の両側と、メルティングポット部
(71)の複数箇所に配置され、それぞれの筒状部(1
)がポット底部近傍まで延出している。
以下、本発明装置(A)の作用を第1図に基づいて説明
すると、気体供給手段(3)たる供給管(15)を通・
じ、筒状部(1)の下部にN2等のガスが供給され、気
体吐出口(4)から吐出される。このガスにより筒状部
(1)にエアリフトポンプが形成され、ポット底部に堆
積しているドロスが溶融金属とともに筒状部(1)内に
吸い込まれ。
すると、気体供給手段(3)たる供給管(15)を通・
じ、筒状部(1)の下部にN2等のガスが供給され、気
体吐出口(4)から吐出される。このガスにより筒状部
(1)にエアリフトポンプが形成され、ポット底部に堆
積しているドロスが溶融金属とともに筒状部(1)内に
吸い込まれ。
筒状部内を上方に運ばれる。上昇したドロスと溶融金属
はフィルター部(2)内に入り、このうち溶融金属は筒
状フィルター(12)を通じて浴内に戻され、一方、ド
ロスはフィルターを通過することなく、その自重により
フィルター部(2)内で沈降し、下方のドロス溜め(1
4)に溜められる。
はフィルター部(2)内に入り、このうち溶融金属は筒
状フィルター(12)を通じて浴内に戻され、一方、ド
ロスはフィルターを通過することなく、その自重により
フィルター部(2)内で沈降し、下方のドロス溜め(1
4)に溜められる。
そして、装置(A)は定期的に浴外に取り出され、ドロ
ス溜め(14)に溜ったドロスの回収・除去が行われる
。また、浮ドロスを積極的に形成させるような操業では
、気体供給手段(3)を通じてiを浴内に投入すること
ができる。すなわち、この場合にはA2よりも融点の低
いAll1−Zn合金の粉末を、メルティングポット部
(71)側の装!(A)の供給管(15)を通じてガス
とともに筒状部(1)内に吹き込む。なお、このVAA
nを浴中Fe分に対し少な目に投入し、ワーキンクボッ
ト部(72)側に未反応Alが流入するのを防止するこ
とが好ましい。
ス溜め(14)に溜ったドロスの回収・除去が行われる
。また、浮ドロスを積極的に形成させるような操業では
、気体供給手段(3)を通じてiを浴内に投入すること
ができる。すなわち、この場合にはA2よりも融点の低
いAll1−Zn合金の粉末を、メルティングポット部
(71)側の装!(A)の供給管(15)を通じてガス
とともに筒状部(1)内に吹き込む。なお、このVAA
nを浴中Fe分に対し少な目に投入し、ワーキンクボッ
ト部(72)側に未反応Alが流入するのを防止するこ
とが好ましい。
以上述べた本発明によれば、操業中、ボトムドロスを効
率的に回収すことができ、しかも、従来のようにドロス
回収のためにiを投入する必要がないため、浴中のAn
濃度を鋼板の合金化という面からだけで管理すことがで
き、このため常に良好な品質のめっき鋼板を製造するこ
とができる。また、エアリフトポンプを使用するため、
工般のポンプのようにドロスにより部品が破損する□よ
うなおそれはほとんどなく。
率的に回収すことができ、しかも、従来のようにドロス
回収のためにiを投入する必要がないため、浴中のAn
濃度を鋼板の合金化という面からだけで管理すことがで
き、このため常に良好な品質のめっき鋼板を製造するこ
とができる。また、エアリフトポンプを使用するため、
工般のポンプのようにドロスにより部品が破損する□よ
うなおそれはほとんどなく。
加えて、ドロスとともに汲み上げられた溶融金属はポッ
ト内で浴中にそのまま戻されるため、溶融金属の温度低
下や酸化という問題も全くない。さらに構造も簡単であ
り、メンテナンスが容易である利点もある。
ト内で浴中にそのまま戻されるため、溶融金属の温度低
下や酸化という問題も全くない。さらに構造も簡単であ
り、メンテナンスが容易である利点もある。
第1図は本発明の、一実施例を示す縦断面図である。第
2図ないし第4図は本発明装置のポット中における具体
的な配置例を示すもので、第2図は縦断面図、第3図は
平面図、第4図は第2図中mV−mV線に沿う断面図で
ある。 図において、(1)は筒状部、(2)はフィルター部、
(3)は気体供給手段、(14)はドロス溜めである。 第1図 第2図 第4vA 1 第3図
2図ないし第4図は本発明装置のポット中における具体
的な配置例を示すもので、第2図は縦断面図、第3図は
平面図、第4図は第2図中mV−mV線に沿う断面図で
ある。 図において、(1)は筒状部、(2)はフィルター部、
(3)は気体供給手段、(14)はドロス溜めである。 第1図 第2図 第4vA 1 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上端および下端が開口した筒状部と、下部 にドロス溜めを有し、前記筒状部の上部に連設される筒
状のフィルター部と、筒状部内にエアリフトポンプを形
成すべく筒状部内下部に気体を供給するための気体供給
手段とからなり、前記筒状部と少なくともフィルター部
の下部が溶融金属浴に浸漬するようポット内に配置され
てなる溶融金属めっき設備におけるポット内のドロス回
収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165339A JP2516430B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 溶融金属めっき設備におけるポット内のドロス回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165339A JP2516430B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 溶融金属めっき設備におけるポット内のドロス回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331460A true JPH0331460A (ja) | 1991-02-12 |
| JP2516430B2 JP2516430B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=15810461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165339A Expired - Lifetime JP2516430B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 溶融金属めっき設備におけるポット内のドロス回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516430B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1384795A1 (de) * | 2002-07-26 | 2004-01-28 | ThyssenKrupp Stahl AG | Vorrichtung und Verfahren zum Entfernen von Bodenschlacke einer Metallschmelze in einem Schmelztiegel, insbesondere bei derSchmelztauchbeschichtung von Metallband |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842932A (ja) * | 1971-10-06 | 1973-06-21 | ||
| JPS57147263U (ja) * | 1981-03-09 | 1982-09-16 | ||
| JPS62202070A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Nippon Steel Corp | 溶融メツキ金属の介在物除去方法 |
| JPS6393850A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-25 | Nippon Steel Corp | 溶融亜鉛メツキ浴中の介在物除去方法 |
| JPH02146153U (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-12 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1165339A patent/JP2516430B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842932A (ja) * | 1971-10-06 | 1973-06-21 | ||
| JPS57147263U (ja) * | 1981-03-09 | 1982-09-16 | ||
| JPS62202070A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Nippon Steel Corp | 溶融メツキ金属の介在物除去方法 |
| JPS6393850A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-25 | Nippon Steel Corp | 溶融亜鉛メツキ浴中の介在物除去方法 |
| JPH02146153U (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1384795A1 (de) * | 2002-07-26 | 2004-01-28 | ThyssenKrupp Stahl AG | Vorrichtung und Verfahren zum Entfernen von Bodenschlacke einer Metallschmelze in einem Schmelztiegel, insbesondere bei derSchmelztauchbeschichtung von Metallband |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516430B2 (ja) | 1996-07-24 |
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