JPH0330046A - データ処理システム - Google Patents
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- JPH0330046A JPH0330046A JP2158856A JP15885690A JPH0330046A JP H0330046 A JPH0330046 A JP H0330046A JP 2158856 A JP2158856 A JP 2158856A JP 15885690 A JP15885690 A JP 15885690A JP H0330046 A JPH0330046 A JP H0330046A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4234—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus
- G06F13/4243—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus with synchronous protocol
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
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- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Memory System (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.産業上の利用分野
本発明は,データ処理システムに関し,特に,バースト
・モードでの動作が可能なマイクロプロセッサを,主に
パイプライン・モードで動作するように設計されたシス
テムで使用できるデータ処理システムに関する. B.従来の技術 周知のとおり、IBMパーソナル・シスデム/2モデル
70 386(マシン番号8570−A21)は、I
ntel社が販売している32ビットの80386マイ
クロプロセッサを用いた市販のパーソナル・コンピュー
タである.このようなコンピュータの性能が比較的高い
のは、少なくとも一部は、データがバスを介してパイプ
ライン方式で転送されるように設計されていることによ
る.よく知られているように,コンピュータの動作は周
期的である.つまり、動作は、クロックによってクロッ
ク・サイクルすなわちマシン・サイクルに分けられ、マ
シン・サイクルによって各種の動作のタイミングがとら
れることにより、各動作が正しい順序で生起する.たと
えばメモリとマイクロプロセッサとの間でデータをやり
とりするためには、データがどこに書き込まれるか、ま
たはどこから読み出されるかを示すメモリ内のアドレス
は,最初,lサイクルの間にバスに送り出され,その後
まもなく次のサイクルでデータがパスに送り出される.
データを次〜に転送するときは,非バイブライン転送モ
ードを使用できる.このモードでは、連続したアドレス
とデータが、連続したサイクルで、オーバラツプするこ
となく転送される.パイプライン・モード動作では,後
続のデータのアドレスがバスに送り出されるときに,先
行するデータが転送されるので、データは,一つおきの
サイクルではなく連続したマシン・サイクルで転送され
る.最近では80486マイクロプロセッサと呼ばれ・
る新しい32ビット・マイクロプロセッサがIntel
社から市販されている.このマイクロプロセッサでは、
中央処理i4置(CPU).キャッシュ・ユニット、浮
動小数点演算ユニット、およびメモリ制御ユニットが同
じチップ上に形成されている.一方,後の3つのユニッ
トは、前記のパーソナル・コンピュータでは別個のチッ
プに搭載されている.80486マイクロプロセッサは
、バースト・モードと非バースト・モードでの動作が可
能である.非バーストーモードでは、データはマイクロ
プロセッサとメモリ・コントローラとの間のバスにスト
ローブ出力される.そのときの最大出力速度は2クロッ
ク周期(またはサイクル)当りlデータ単位である.こ
こでいうデータ単位は32ビット(4バイト)である.
バースト・サイクルの間,一つの連続したストリームま
たはパケットとして16バイトがシステム・メモリから
フエツチされる.そのためには、連続した4クロック・
サイクルという短時間で,4つのダブルワード(32ビ
ットすなわち4バイト)をバスにストローブ出力する必
要がある.したがってバースト・サイクルでは、サイク
ルの初めに一つのアドレス・ストローブ(ADS)が用
いられて、32ビットのアクセスが4回行われ、このサ
イクルで生じる4回のメモリ・アクセスのシーケンスが
予測できる.バースト・サイクルのメリットは主に2つ
ある.第1に、システム・メモリ・インタフエイスは、
予測可能なシーケンスに続く16バイトのパケットに対
して一つのアドレス・ス1一ローブを認識できるので、
4つのダブルワードのそれぞれを個別のサイクルとして
メモリにストローブ出力する時間を節約することも可能
である.第2に、バースト・サイクルは,マイクロプロ
セッサがチップ上のキャッシュを埋める上で都合がよい
.このようなキャッシュは、ライン・サイズが16バイ
トで、バースト・サイクルでは、必要な16バイトを与
えることによって、キャッシュを一回で1ラインづつ埋
めることができる. C,発明が解決しようとする課題 80386マイクロプロセッサを使用するパーソナル・
コンピュータを、80486マイクロプロセッサを使用
する高性能システムに変えることを目的とすれば一つ問
題が生じる.80486は,バイブライン処理をサポー
トしておらず、既存のメモリ・インタフエイスが効率よ
く磯能しないので、シスデム性能が制限されるからであ
る.本発明は、前述のパーソナル・コンビj.一夕番こ
おいて、この新しいマイクロプロセッサを古いマイクロ
プロセッサとどうすれば置き換えられるかという問題を
解決し,ハードウエアを大きく変更することなく動作性
能を高めるものである、D.課題を解決するための手段 本発明の目的は,バス系統がパイプライン・モードで動
作でき、バースト・モードをサポートするマーrクロプ
ロセッサを使用するパーソナル・コンピュータを提供す
ることにある.また,ノペースト・モードで動作するマ
イクロプロセッサを使用し.既存のメモリ・インタフエ
イス・ロジ・ソクに全く手を加えずにすむように,バー
スト・モドをパイプライン・モードに変換する手段を備
えたパーソナル・コンピュータを提供することも本発明
の目的である. 上記の本発明の目的および他の目的を達成する方法は、
簡単にいえば、マイクロプロセッサとメモリ・ロジック
およびバス系統との間にロジックを追加して,マイクロ
プロセッサから見たバースト・モードを、メモリ・ロジ
ックから見たパイプライン・モードに変換する機能を実
行することである. E.実施例 以下、各図を参照する.初めに,第l図のパーソナル・
コンピュータ10は,バスl6によって変換ロジックl
4に接続されたマイクロプロセッサ12を含む.マイク
ロプロセッサl2は.Inte1社から市販され、ri
4B6マイクロプロセッサ( i 4 8 6 Mic
roprocessorlJ ( 1 9 8 9年
4月、オーダ番号24040−00 1)に説明されて
いる80486マイクロプロセッサである.変換ロジッ
クl4については後で詳しく説明するが、一Mにはマイ
クロプロセッサl2によるバースト・モードを、システ
ムの他の部分から見たパイプライン・モードに変換する
.マイクロブロセッサl2は、チップ上のCPUIIと
キャッシュl3を含む.以下に述べる他の素子は,上記
の70 386パーソナル・コンピュータの対応する
素子と同じであり、それらの機能と動作は,本発明の動
作の理解に役立つように説明すれば充分である.ロジッ
ク14は,バス17によってバッファl8に接続される
.このバッファはバス22を通してメモリ・コントロー
.ラ20に接続される.コントローラ20には、バス2
6によってランダム・アクセス・メモリ24が接続され
る。
・モードでの動作が可能なマイクロプロセッサを,主に
パイプライン・モードで動作するように設計されたシス
テムで使用できるデータ処理システムに関する. B.従来の技術 周知のとおり、IBMパーソナル・シスデム/2モデル
70 386(マシン番号8570−A21)は、I
ntel社が販売している32ビットの80386マイ
クロプロセッサを用いた市販のパーソナル・コンピュー
タである.このようなコンピュータの性能が比較的高い
のは、少なくとも一部は、データがバスを介してパイプ
ライン方式で転送されるように設計されていることによ
る.よく知られているように,コンピュータの動作は周
期的である.つまり、動作は、クロックによってクロッ
ク・サイクルすなわちマシン・サイクルに分けられ、マ
シン・サイクルによって各種の動作のタイミングがとら
れることにより、各動作が正しい順序で生起する.たと
えばメモリとマイクロプロセッサとの間でデータをやり
とりするためには、データがどこに書き込まれるか、ま
たはどこから読み出されるかを示すメモリ内のアドレス
は,最初,lサイクルの間にバスに送り出され,その後
まもなく次のサイクルでデータがパスに送り出される.
データを次〜に転送するときは,非バイブライン転送モ
ードを使用できる.このモードでは、連続したアドレス
とデータが、連続したサイクルで、オーバラツプするこ
となく転送される.パイプライン・モード動作では,後
続のデータのアドレスがバスに送り出されるときに,先
行するデータが転送されるので、データは,一つおきの
サイクルではなく連続したマシン・サイクルで転送され
る.最近では80486マイクロプロセッサと呼ばれ・
る新しい32ビット・マイクロプロセッサがIntel
社から市販されている.このマイクロプロセッサでは、
中央処理i4置(CPU).キャッシュ・ユニット、浮
動小数点演算ユニット、およびメモリ制御ユニットが同
じチップ上に形成されている.一方,後の3つのユニッ
トは、前記のパーソナル・コンピュータでは別個のチッ
プに搭載されている.80486マイクロプロセッサは
、バースト・モードと非バースト・モードでの動作が可
能である.非バーストーモードでは、データはマイクロ
プロセッサとメモリ・コントローラとの間のバスにスト
ローブ出力される.そのときの最大出力速度は2クロッ
ク周期(またはサイクル)当りlデータ単位である.こ
こでいうデータ単位は32ビット(4バイト)である.
バースト・サイクルの間,一つの連続したストリームま
たはパケットとして16バイトがシステム・メモリから
フエツチされる.そのためには、連続した4クロック・
サイクルという短時間で,4つのダブルワード(32ビ
ットすなわち4バイト)をバスにストローブ出力する必
要がある.したがってバースト・サイクルでは、サイク
ルの初めに一つのアドレス・ストローブ(ADS)が用
いられて、32ビットのアクセスが4回行われ、このサ
イクルで生じる4回のメモリ・アクセスのシーケンスが
予測できる.バースト・サイクルのメリットは主に2つ
ある.第1に、システム・メモリ・インタフエイスは、
予測可能なシーケンスに続く16バイトのパケットに対
して一つのアドレス・ス1一ローブを認識できるので、
4つのダブルワードのそれぞれを個別のサイクルとして
メモリにストローブ出力する時間を節約することも可能
である.第2に、バースト・サイクルは,マイクロプロ
セッサがチップ上のキャッシュを埋める上で都合がよい
.このようなキャッシュは、ライン・サイズが16バイ
トで、バースト・サイクルでは、必要な16バイトを与
えることによって、キャッシュを一回で1ラインづつ埋
めることができる. C,発明が解決しようとする課題 80386マイクロプロセッサを使用するパーソナル・
コンピュータを、80486マイクロプロセッサを使用
する高性能システムに変えることを目的とすれば一つ問
題が生じる.80486は,バイブライン処理をサポー
トしておらず、既存のメモリ・インタフエイスが効率よ
く磯能しないので、シスデム性能が制限されるからであ
る.本発明は、前述のパーソナル・コンビj.一夕番こ
おいて、この新しいマイクロプロセッサを古いマイクロ
プロセッサとどうすれば置き換えられるかという問題を
解決し,ハードウエアを大きく変更することなく動作性
能を高めるものである、D.課題を解決するための手段 本発明の目的は,バス系統がパイプライン・モードで動
作でき、バースト・モードをサポートするマーrクロプ
ロセッサを使用するパーソナル・コンピュータを提供す
ることにある.また,ノペースト・モードで動作するマ
イクロプロセッサを使用し.既存のメモリ・インタフエ
イス・ロジ・ソクに全く手を加えずにすむように,バー
スト・モドをパイプライン・モードに変換する手段を備
えたパーソナル・コンピュータを提供することも本発明
の目的である. 上記の本発明の目的および他の目的を達成する方法は、
簡単にいえば、マイクロプロセッサとメモリ・ロジック
およびバス系統との間にロジックを追加して,マイクロ
プロセッサから見たバースト・モードを、メモリ・ロジ
ックから見たパイプライン・モードに変換する機能を実
行することである. E.実施例 以下、各図を参照する.初めに,第l図のパーソナル・
コンピュータ10は,バスl6によって変換ロジックl
4に接続されたマイクロプロセッサ12を含む.マイク
ロプロセッサl2は.Inte1社から市販され、ri
4B6マイクロプロセッサ( i 4 8 6 Mic
roprocessorlJ ( 1 9 8 9年
4月、オーダ番号24040−00 1)に説明されて
いる80486マイクロプロセッサである.変換ロジッ
クl4については後で詳しく説明するが、一Mにはマイ
クロプロセッサl2によるバースト・モードを、システ
ムの他の部分から見たパイプライン・モードに変換する
.マイクロブロセッサl2は、チップ上のCPUIIと
キャッシュl3を含む.以下に述べる他の素子は,上記
の70 386パーソナル・コンピュータの対応する
素子と同じであり、それらの機能と動作は,本発明の動
作の理解に役立つように説明すれば充分である.ロジッ
ク14は,バス17によってバッファl8に接続される
.このバッファはバス22を通してメモリ・コントロー
.ラ20に接続される.コントローラ20には、バス2
6によってランダム・アクセス・メモリ24が接続され
る。
メモリ24はシステム・メモリとして磯能する.
変換ロジック14は、以下に第3図とあわせて説明する
方法で動作するようにプログラムされた従来のPAL手
段である.このロジックの詳細を説明する前に、ロジッ
クの文に触れておいた方がよいだろう。I) A Lは
、AND、OR.反転、およびフリップフロップの各論
理回路が、所望のロジックに応じて適合化された複数の
素子として知られている.そこで、一例として、2つの
AND回路32.34.OR回路36、反転回路33,
およびフリップフロップ回路38が接続されて,入力信
号AないしDの論理結合であり、クロック信号CLKに
応答する出力信号Eが得られるPALの一部を第2図に
示した.このロジックは次のように表せる. E :=A&IB (1)# C&
D: (2) ステートメントlのキャラクタ“:=゛は区切り文字と
して使用され,フリップフロップ38の出力信号Eが後
続の信号の論理結合によって作られることを示す.ステ
ートメントはAND回路当り一つである.“&“は論理
AND結合を、”#一はOR結合を、モして”!”はN
OTすなわち反転機能を表す. 変換ロジックl4は,2つのPAL素子から横成される
,第1の素子は下記の人力信号を受ける. 信号 機能 CLK 25MHzのCPUクADS CPURDY BURSTRDY BLAST RESET MISSI NACACHE CNTO A 2 A 3 CACHEABLE BUSCYC486 ロック −CPU ADS 一cpuレディ −CPUバースト・サイ クル・レディ −CPUバースト・ラス ト +リセット バースト・サイクルのバ スADS 次のアドレスに対する パイプライン・リク エスト バースト・カウント LSB CPU A2 CPU A3 −キャッシュ可能メモ リ・リード・サイクル −CPUバス・サイクル 第lのPALの出力信号は次のとおりである.信号
機能 D E L A Y N A N E W A
2を保持する遅延NA LA3 ラッチされたA3NEWA2
A2ないしl8および20 NEWA3 A3ないし18i3よび20 第lのPALのロジックは、次の文によって与えられる
. !DELAYNA := ICACHEABL
E & oELAYNA &!NACACHE
& BURSTRDY# !DELAYNA & IC
AC:HEABLE &[IURSTRDY. !L^3 := IADs &
!A3# !A3 &ADS; !NEWA2 := +ADS & !A2$1
1NELA2 & lBLlscYc486 & AD
S &CACHEAnLE # !NEW^2 & I(:ACHE^BLE
& NACACIIE &BtlRSTROY
& CrtlRDY# INEWAZ &
jCACHEABLE & !DELAYNA#
NEWA2 & !NACACIIE &
!CACIIEABLE lDELAYNA: INEWA:l := +ADS &
IA3# INEWA3 & !Bus(:Y
C486 & ADS &CA(:IIEABL
E # !NEWA3 & !CNTO# !NE
WA3 & LA3 & !CACHEABL
E# INEIIA:I & ICACHEABL
E & NACACIIE &BURSTRIl
Y & CPURDY# NEIIA3 &
LA3 & I(:ACIIEABLE &C
NTO & INACACIIE:第2のPAL素
子は次のように入力信号を受け,出力信号を与える. 入力 機能 CLK 25Mt{zのCPLJクロック ADS −CPU ADSCPURD
Y BURSTRDY BLAST RESET KEN PCD MIO WR DC CLULOCK NACAC}IE −cpuレディ 一CPUバースト・サイ クル・レディ −CPUバースト・ラス ト +リセット ーキャッシュ可能サイク ル・デコード +80486からの キャッシュ可能ページ CPU +メモリ/−1 0 CPU +ライト/− リード CPU +データ/ コード −CPUロック 一次のアドレスに対する パイプライン・リクエ スト BOFF −CP(JノSツクオフ出力
機能 BADS −バスADS CACHEABLE − 8 0 4 8 6キャッ
シュ可能メモリ・リー ド C,NTI MSBカウンタ ビ・ソト、バ
ースト・サイク ル CNTO L.SBカウンタ・ビ・ント、
バースト・サイク ル BUSCYC486 −CPUバス・サイクJレMI
SSI −バス・ノくイブラインADS 第2PALのロジックは次の文によって与えられる. !BUSCYC486 := !ADS & !
RESET it BOFF# IBtlSCYC4
86 & CPtlRDY &ロURSTRDY
& IRESET# !Bus(:YC486
& CPURDY ft BLAST 島tl
{ESET; !CACHEABLE := !BUSCY(:
4116 & !IIR & MIO &I
PCD & !KEN & !RESET &
CPULOCK & CACIIEABLE#
+(:ACIIEABLE & CPURDY
&tIURSTRDY & +κEN l +
RESET# !CACIIEABLE & (
;PURDY & IILAsT &IKEN
& !RESET, := +ADS & !IIR & 110
L IPCD &+RESET & BOF
F # I(:NTl & (:NTO & B
URSTRDY &CPURDY & !RES
ET # !C:N丁1 & !CNTO & C
PIIRDY &IRESET: : jADS & +WR & M[0
& I1’(:D &RESET & ロOF
F i CNTO & !CNTI & !BU
RSTRDY &CPURDY & !RESE
T #菅CNTO&BURS丁RDY!+(:PURrlY
&!(:NT0 ICN丁l !RESET. IBADs : !ADS &
IRESET & ロOFF:!MrSSl
:= +CACHEABLE & BL
AST & IKEN &!RESET &
If(;NTO & (:NTtl & [
SSI# !MISSI & HURSTRDY
& CPIIRDY &RESET: 第3図のタイミング図とあわせてシステム動作について
説明する前に、マイクロプロセッサl2の動作について
述べる.チップ−ヒのキャッシュが使用できるようにな
ると、リード・リクエストは最初に、キャッシュ・ヒッ
トが起こったときにデータが読み出されるキャッシュを
アクセスしようとする。ヒットが起こらなければ,その
データのリード・リクエストは外部バスで行われる.ア
ドレスがメモリのキャッシュ可能部分に存在する場合、
マイクロプロセッサl2はキャッシュ・ラインの埋め込
みを始め,その間に16バイトのラインがキャッシュに
読み込まれる. バースト・サイクルで転送されるデータ項目のアドレス
は、キャッシュ・ラインに対応する16バイト整列領域
に関係し,これに属する.最初に転送されるダブルワー
ドには、リード・リクエストに含まれる所要バイトが含
まれ、後続のダブルワードは、゛゜バーストとキャッシ
ュ・ライン埋め込みの順序”と呼ばれる所定の順序で転
送される.第2図とあわせて用いた例では、バーストの
順序はダブルワード8−C−0−4である.次に第3図
を参照する.以下の説明では、動作について説明する信
号の名前だけを用いる.CLK 40はシステム・ク
ロックである.この信号の立ち上がりでタイミングの周
期がとられる.キャッシュ・ライン埋め込みサイクルに
は.16バイトをキャッシュ!1に転送するのに10ク
ロツク周期が必要である.クロックの周期またはサイク
ルには番号40−lないし40−10を割り振っている
.先に挙げた各種の信号は、簡単のため第3図では省略
しているが、プロセッサl2のバースト・モードとメモ
リ・インタフェイスのパイプライン・モードが有効であ
るためには所定のレベルになければならない.そのため
、メモリ・アクセスを示すとき,図のどのタイミング・
インターバルでも.KENはLOW.CPURDYはH
IGH.RESETはLOW.j5よびMIOはHIG
Hである. キャッシュ・ライン埋め込みサイクルは、CPUが,ア
クティブADS44と、メモリからキャッシュとCPU
に最初に読み込まれるダブルワードのアドレスADDR
46とが出力されてスタートする6クロック周期40−
2の間、CPUはBLAST 45を付勢し.BLA
ST 45は.10番目のサイクル40−10までア
クティブであり,そこで立ち下がってサイクルの初めか
終わりを示す,ADDR 46は、フエツチされた1
6バイトのキャッシュ・ラインを定義するアドレス・ビ
ットA31ないしA4から成る.アドレス・ビットA2
、A3は.CPUによって信号48.50として与えら
れる.フエツチされたダブルワードの完全アドレス(ビ
ットA31ないしA2)は、信号46、48.50を結
合することによって得られ,このようなアドレスは,最
初に読み込まれたデータ項目に対してランダムである.
ビットA2.A3は、最初に与えられた後、所定の方法
で切り換えられて,所定のキャッシュ・ライン埋め込み
シーケンスを与えるが,アクティブ信号A2、A3が最
初にセットされてから、バースト・サイクルに間に合わ
ず、パイプライン処理に使用できない場合は別である.
ロジックl4は、最初のバス・サイクル42一1でビッ
トA2、A3を捉え,それから新しいアドレス信号NE
WA2 52、NEWA3 54を生成する.アク
ティブ信号52、54は,対応する信号A2、A3と同
じように、最初はランダムであるが、後にロジックl4
によって生成されるアクティブ信号52、54は、キャ
ッシュ・ライン埋め込みシーケンスに対応したものにな
る.この例では.NEWA2 5 2、N EWA3
54は埋め込みシーケンス8−C−0−4を表す.信
号52、54は,対応する信号48,50よりも先に切
り換えられることに注意されたい. NACACHE 56は、外部システムからの信号で
あり,バイブライン処理に用いられる.アクティブ(L
OW)NACACHE 56はそiぞれ、次にフエツ
チされるデータ項目のアドレスに対するコントローラ2
oのリクエストである.マイクロプロセッサl2は.8
0386マイクロプロセッサのものに対応する次のアド
レスのリクエスト入力ビンを持たないので,パイプライ
ン処理を直接サポートすることができない.ただしロジ
ックl4が信号NACACHE 56を使ウタめ、外
部システムからは、パイプラインがサポートされている
ように見える.そこで,外部システムは4つのアクティ
ブ信号NACACHE’ 56を生成して,システム
・メモリが、読み込み動作のための新しいアドレスを受
ける状態になったことを示す. メモリ・コントローラ20は、信号B tJ R S
TRDY 58を生成する。この信号は、アクティブ
・データ信号60がデータ・バスに送り出されたときに
アクティブになる.信号58は、データをマイクロプロ
セッサにストローブ出力してキャッシュ・ラインを埋め
るために,マイクロプロセッサによって用いられる.最
初のデータ項目60−1は、4番目のクロツク・サイク
ルでアクティブになり、後続のデータ項目60−2、6
0−3、60−4は、後続のクロック・サイクル40−
6、40−8、40−toでアクティブになる.ここで
注意しておきたいことは、アクティブイ言号NEWA2
、NEWA3が、バイブライン処理により、約lバス・
サイクルだけ先に現れてから,データ項目がアドレス指
定され、後続のデータ項目のアクティブ・アドレスは、
先行するアクティブ・データ項目と同時に現れるという
ことである.図に示した他の信号については,先のPA
Lロジックのところで動作を詳しく説明したので,ここ
では簡単に触れるだけにする.アクティブ信号CACH
EABLE 62は,キャッシュ可能メモリ・リード
・アクセスが進行中であることを示す.信号CNTO
66.CNT164は、バースト・サイクルのどのセ
グメントがアクティブかを記録しておくカウント・ビッ
トである.BUSCYC486 68は、マイクロプ
ロセッサl2が外部バス・サイクルを実行していること
を示す.信号DELAYNA 70とLA3 7l
(第3図には示していない)は,ロジック14によって
用いられる内部ラッチ項目である.MISS1 72
は、外部システムによって追加アドレス・ストローブ信
号として用いられる論理出力信号である.外部メモリ・
インタフェイスは常に,キャッシュ可能メモリ・リード
でバイブライン・リクエストを生成するので、MI S
S1のロジックに対するバイブライン・リクエスト入力
は必要なく、アクティブであるとみなされる,MISS
Iストローブは、バースト・サイクルの第2,第3,お
よび第4セグメントでアクティブになる.したがって4
つのセグメントのうち.最初のセグメントは非バイブラ
イン・サイクルとして現れ,残りの3セグメントはバイ
ブライン処理されるように見える. 当業者には明らかなように、ここで示したクロック・サ
イクル数はシステム・クロツクの関数であり、回路速度
は可変である.各部の詳細や配置は,特許請求の範囲に
定義された本発明の適用範囲から逸脱することなく変更
できる.
方法で動作するようにプログラムされた従来のPAL手
段である.このロジックの詳細を説明する前に、ロジッ
クの文に触れておいた方がよいだろう。I) A Lは
、AND、OR.反転、およびフリップフロップの各論
理回路が、所望のロジックに応じて適合化された複数の
素子として知られている.そこで、一例として、2つの
AND回路32.34.OR回路36、反転回路33,
およびフリップフロップ回路38が接続されて,入力信
号AないしDの論理結合であり、クロック信号CLKに
応答する出力信号Eが得られるPALの一部を第2図に
示した.このロジックは次のように表せる. E :=A&IB (1)# C&
D: (2) ステートメントlのキャラクタ“:=゛は区切り文字と
して使用され,フリップフロップ38の出力信号Eが後
続の信号の論理結合によって作られることを示す.ステ
ートメントはAND回路当り一つである.“&“は論理
AND結合を、”#一はOR結合を、モして”!”はN
OTすなわち反転機能を表す. 変換ロジックl4は,2つのPAL素子から横成される
,第1の素子は下記の人力信号を受ける. 信号 機能 CLK 25MHzのCPUクADS CPURDY BURSTRDY BLAST RESET MISSI NACACHE CNTO A 2 A 3 CACHEABLE BUSCYC486 ロック −CPU ADS 一cpuレディ −CPUバースト・サイ クル・レディ −CPUバースト・ラス ト +リセット バースト・サイクルのバ スADS 次のアドレスに対する パイプライン・リク エスト バースト・カウント LSB CPU A2 CPU A3 −キャッシュ可能メモ リ・リード・サイクル −CPUバス・サイクル 第lのPALの出力信号は次のとおりである.信号
機能 D E L A Y N A N E W A
2を保持する遅延NA LA3 ラッチされたA3NEWA2
A2ないしl8および20 NEWA3 A3ないし18i3よび20 第lのPALのロジックは、次の文によって与えられる
. !DELAYNA := ICACHEABL
E & oELAYNA &!NACACHE
& BURSTRDY# !DELAYNA & IC
AC:HEABLE &[IURSTRDY. !L^3 := IADs &
!A3# !A3 &ADS; !NEWA2 := +ADS & !A2$1
1NELA2 & lBLlscYc486 & AD
S &CACHEAnLE # !NEW^2 & I(:ACHE^BLE
& NACACIIE &BtlRSTROY
& CrtlRDY# INEWAZ &
jCACHEABLE & !DELAYNA#
NEWA2 & !NACACIIE &
!CACIIEABLE lDELAYNA: INEWA:l := +ADS &
IA3# INEWA3 & !Bus(:Y
C486 & ADS &CA(:IIEABL
E # !NEWA3 & !CNTO# !NE
WA3 & LA3 & !CACHEABL
E# INEIIA:I & ICACHEABL
E & NACACIIE &BURSTRIl
Y & CPURDY# NEIIA3 &
LA3 & I(:ACIIEABLE &C
NTO & INACACIIE:第2のPAL素
子は次のように入力信号を受け,出力信号を与える. 入力 機能 CLK 25Mt{zのCPLJクロック ADS −CPU ADSCPURD
Y BURSTRDY BLAST RESET KEN PCD MIO WR DC CLULOCK NACAC}IE −cpuレディ 一CPUバースト・サイ クル・レディ −CPUバースト・ラス ト +リセット ーキャッシュ可能サイク ル・デコード +80486からの キャッシュ可能ページ CPU +メモリ/−1 0 CPU +ライト/− リード CPU +データ/ コード −CPUロック 一次のアドレスに対する パイプライン・リクエ スト BOFF −CP(JノSツクオフ出力
機能 BADS −バスADS CACHEABLE − 8 0 4 8 6キャッ
シュ可能メモリ・リー ド C,NTI MSBカウンタ ビ・ソト、バ
ースト・サイク ル CNTO L.SBカウンタ・ビ・ント、
バースト・サイク ル BUSCYC486 −CPUバス・サイクJレMI
SSI −バス・ノくイブラインADS 第2PALのロジックは次の文によって与えられる. !BUSCYC486 := !ADS & !
RESET it BOFF# IBtlSCYC4
86 & CPtlRDY &ロURSTRDY
& IRESET# !Bus(:YC486
& CPURDY ft BLAST 島tl
{ESET; !CACHEABLE := !BUSCY(:
4116 & !IIR & MIO &I
PCD & !KEN & !RESET &
CPULOCK & CACIIEABLE#
+(:ACIIEABLE & CPURDY
&tIURSTRDY & +κEN l +
RESET# !CACIIEABLE & (
;PURDY & IILAsT &IKEN
& !RESET, := +ADS & !IIR & 110
L IPCD &+RESET & BOF
F # I(:NTl & (:NTO & B
URSTRDY &CPURDY & !RES
ET # !C:N丁1 & !CNTO & C
PIIRDY &IRESET: : jADS & +WR & M[0
& I1’(:D &RESET & ロOF
F i CNTO & !CNTI & !BU
RSTRDY &CPURDY & !RESE
T #菅CNTO&BURS丁RDY!+(:PURrlY
&!(:NT0 ICN丁l !RESET. IBADs : !ADS &
IRESET & ロOFF:!MrSSl
:= +CACHEABLE & BL
AST & IKEN &!RESET &
If(;NTO & (:NTtl & [
SSI# !MISSI & HURSTRDY
& CPIIRDY &RESET: 第3図のタイミング図とあわせてシステム動作について
説明する前に、マイクロプロセッサl2の動作について
述べる.チップ−ヒのキャッシュが使用できるようにな
ると、リード・リクエストは最初に、キャッシュ・ヒッ
トが起こったときにデータが読み出されるキャッシュを
アクセスしようとする。ヒットが起こらなければ,その
データのリード・リクエストは外部バスで行われる.ア
ドレスがメモリのキャッシュ可能部分に存在する場合、
マイクロプロセッサl2はキャッシュ・ラインの埋め込
みを始め,その間に16バイトのラインがキャッシュに
読み込まれる. バースト・サイクルで転送されるデータ項目のアドレス
は、キャッシュ・ラインに対応する16バイト整列領域
に関係し,これに属する.最初に転送されるダブルワー
ドには、リード・リクエストに含まれる所要バイトが含
まれ、後続のダブルワードは、゛゜バーストとキャッシ
ュ・ライン埋め込みの順序”と呼ばれる所定の順序で転
送される.第2図とあわせて用いた例では、バーストの
順序はダブルワード8−C−0−4である.次に第3図
を参照する.以下の説明では、動作について説明する信
号の名前だけを用いる.CLK 40はシステム・ク
ロックである.この信号の立ち上がりでタイミングの周
期がとられる.キャッシュ・ライン埋め込みサイクルに
は.16バイトをキャッシュ!1に転送するのに10ク
ロツク周期が必要である.クロックの周期またはサイク
ルには番号40−lないし40−10を割り振っている
.先に挙げた各種の信号は、簡単のため第3図では省略
しているが、プロセッサl2のバースト・モードとメモ
リ・インタフェイスのパイプライン・モードが有効であ
るためには所定のレベルになければならない.そのため
、メモリ・アクセスを示すとき,図のどのタイミング・
インターバルでも.KENはLOW.CPURDYはH
IGH.RESETはLOW.j5よびMIOはHIG
Hである. キャッシュ・ライン埋め込みサイクルは、CPUが,ア
クティブADS44と、メモリからキャッシュとCPU
に最初に読み込まれるダブルワードのアドレスADDR
46とが出力されてスタートする6クロック周期40−
2の間、CPUはBLAST 45を付勢し.BLA
ST 45は.10番目のサイクル40−10までア
クティブであり,そこで立ち下がってサイクルの初めか
終わりを示す,ADDR 46は、フエツチされた1
6バイトのキャッシュ・ラインを定義するアドレス・ビ
ットA31ないしA4から成る.アドレス・ビットA2
、A3は.CPUによって信号48.50として与えら
れる.フエツチされたダブルワードの完全アドレス(ビ
ットA31ないしA2)は、信号46、48.50を結
合することによって得られ,このようなアドレスは,最
初に読み込まれたデータ項目に対してランダムである.
ビットA2.A3は、最初に与えられた後、所定の方法
で切り換えられて,所定のキャッシュ・ライン埋め込み
シーケンスを与えるが,アクティブ信号A2、A3が最
初にセットされてから、バースト・サイクルに間に合わ
ず、パイプライン処理に使用できない場合は別である.
ロジックl4は、最初のバス・サイクル42一1でビッ
トA2、A3を捉え,それから新しいアドレス信号NE
WA2 52、NEWA3 54を生成する.アク
ティブ信号52、54は,対応する信号A2、A3と同
じように、最初はランダムであるが、後にロジックl4
によって生成されるアクティブ信号52、54は、キャ
ッシュ・ライン埋め込みシーケンスに対応したものにな
る.この例では.NEWA2 5 2、N EWA3
54は埋め込みシーケンス8−C−0−4を表す.信
号52、54は,対応する信号48,50よりも先に切
り換えられることに注意されたい. NACACHE 56は、外部システムからの信号で
あり,バイブライン処理に用いられる.アクティブ(L
OW)NACACHE 56はそiぞれ、次にフエツ
チされるデータ項目のアドレスに対するコントローラ2
oのリクエストである.マイクロプロセッサl2は.8
0386マイクロプロセッサのものに対応する次のアド
レスのリクエスト入力ビンを持たないので,パイプライ
ン処理を直接サポートすることができない.ただしロジ
ックl4が信号NACACHE 56を使ウタめ、外
部システムからは、パイプラインがサポートされている
ように見える.そこで,外部システムは4つのアクティ
ブ信号NACACHE’ 56を生成して,システム
・メモリが、読み込み動作のための新しいアドレスを受
ける状態になったことを示す. メモリ・コントローラ20は、信号B tJ R S
TRDY 58を生成する。この信号は、アクティブ
・データ信号60がデータ・バスに送り出されたときに
アクティブになる.信号58は、データをマイクロプロ
セッサにストローブ出力してキャッシュ・ラインを埋め
るために,マイクロプロセッサによって用いられる.最
初のデータ項目60−1は、4番目のクロツク・サイク
ルでアクティブになり、後続のデータ項目60−2、6
0−3、60−4は、後続のクロック・サイクル40−
6、40−8、40−toでアクティブになる.ここで
注意しておきたいことは、アクティブイ言号NEWA2
、NEWA3が、バイブライン処理により、約lバス・
サイクルだけ先に現れてから,データ項目がアドレス指
定され、後続のデータ項目のアクティブ・アドレスは、
先行するアクティブ・データ項目と同時に現れるという
ことである.図に示した他の信号については,先のPA
Lロジックのところで動作を詳しく説明したので,ここ
では簡単に触れるだけにする.アクティブ信号CACH
EABLE 62は,キャッシュ可能メモリ・リード
・アクセスが進行中であることを示す.信号CNTO
66.CNT164は、バースト・サイクルのどのセ
グメントがアクティブかを記録しておくカウント・ビッ
トである.BUSCYC486 68は、マイクロプ
ロセッサl2が外部バス・サイクルを実行していること
を示す.信号DELAYNA 70とLA3 7l
(第3図には示していない)は,ロジック14によって
用いられる内部ラッチ項目である.MISS1 72
は、外部システムによって追加アドレス・ストローブ信
号として用いられる論理出力信号である.外部メモリ・
インタフェイスは常に,キャッシュ可能メモリ・リード
でバイブライン・リクエストを生成するので、MI S
S1のロジックに対するバイブライン・リクエスト入力
は必要なく、アクティブであるとみなされる,MISS
Iストローブは、バースト・サイクルの第2,第3,お
よび第4セグメントでアクティブになる.したがって4
つのセグメントのうち.最初のセグメントは非バイブラ
イン・サイクルとして現れ,残りの3セグメントはバイ
ブライン処理されるように見える. 当業者には明らかなように、ここで示したクロック・サ
イクル数はシステム・クロツクの関数であり、回路速度
は可変である.各部の詳細や配置は,特許請求の範囲に
定義された本発明の適用範囲から逸脱することなく変更
できる.
第1図は、本発明を採用したパーソナル・コンピュータ
の概略ブロック図である. 第2図は、第1図に示した本発明に用いられるPAL
(プログラマブル・アレイ・ロジック)の動作の理解に
役立つブロック図である.第3図は、本発明の動作に用
いられる各種信号のタイミングを示す図である.
の概略ブロック図である. 第2図は、第1図に示した本発明に用いられるPAL
(プログラマブル・アレイ・ロジック)の動作の理解に
役立つブロック図である.第3図は、本発明の動作に用
いられる各種信号のタイミングを示す図である.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)システム・メモリと、 データを上記メモリからパイプライン・モードで転送す
るためのバスと、 バースト・モードでの動作が可能なプロセッサと、 上記プロセッサを上記バスに接続する手段であって、上
記バースト・モードの間に上記プロセッサからの信号を
上記パイプライン・モードを定義する第2の信号に変換
する論理手段を含み、上記論理手段が上記の第2の信号
を上記バスへ送り出して、上記システム・メモリへ出力
することによって、連続したクロック周期でデータ項目
を上記システム・メモリから上記プロセッサへ転送させ
る手段と、 を含むデータ処理システム。 (2)請求項1に記載のデータ処理システムであって、 上記プロセッサがチップ上に形成され上記チップが、さ
らにキャッシュを有し、上記プロセッサが、上記バース
ト・モードの間に上記キャッシュを1回に1キャッシュ
・ラインづつ埋めるように動作し、各キャッシュ・ライ
ンが所定数のデータ項目を含む、データ処理システム。 (3)請求項1に記載のデータ処理システムであって、 上記プロセッサが、上記システム・メモリに格納された
第1のデータ項目のアドレスと、上記アドレスが有効な
ことを示すアドレス・ストローブ信号とを出力すること
によって、上記バースト・モードを起動するように動作
し、 上記論理手段が、上記アドレスと上記ストローブ信号と
を受けるように動作し、上記アドレスと上記ストローブ
信号に応じて、連続したサイクルの間に上記第1のデー
タ項目に関係する所定数の付加データ項目のアドレスを
上記バスに出力する、データ処理システム。(4)請求
項3に記載のデータ処理システムであって、 上記システムが、メモリ・コントローラを含み、上記メ
モリ・コントローラが、上記論理手段へ信号を送って、
次のデータ項目のアドレスを要求し、上記論理手段が、
上記所定数の付加データ項目の上記アドレスを上記メモ
リ・コントローラへ出力するように動作する、データ処
理システム。 (5)請求項4に記載のデータ処理システムであって、 各アドレスが所定数のビットを含み、上記論理手段が、
上記所定数のデータ項目を転送する間に用いられるよう
に上記ビットのうちの特定のビットを格納し、かつ連続
するデータ項目のそれぞれに対して新しいビットを生成
するように動作し、上記の新しいビットが上記特定のビ
ットと結合されて、次の各データ項目のアドレスが形成
される、データ処理システム。
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|---|---|
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