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JPH0328701Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0328701Y2
JPH0328701Y2 JP7499285U JP7499285U JPH0328701Y2 JP H0328701 Y2 JPH0328701 Y2 JP H0328701Y2 JP 7499285 U JP7499285 U JP 7499285U JP 7499285 U JP7499285 U JP 7499285U JP H0328701 Y2 JPH0328701 Y2 JP H0328701Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
shutter
frame
gable
mounting surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7499285U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61192087U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7499285U priority Critical patent/JPH0328701Y2/ja
Publication of JPS61192087U publication Critical patent/JPS61192087U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0328701Y2 publication Critical patent/JPH0328701Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、雨戸やガラス障子などの障子を収納
する戸袋、特に玄関用雨戸を収納する戸袋に関す
るものである。
従来の技術 実公昭59−11586号公報に示すように、戸袋上
枠と戸袋下枠と戸先妻板と戸尻妻板とによつて雨
戸が挿通する開口部を有する上下と左右と前が囲
まれた略箱状となり、その開口部より雨戸を出
し・入れするようにした戸袋が知られている。
考案が解決しようとする問題点 内部に雨水が浸入しないように開口部以外を戸
袋上下枠と戸先・戸尻妻板で覆つているから、戸
袋内に溜つたゴミやほこりを排出することが非常
に面倒で困難である。
特に、玄関用雨戸を収納する戸袋であると、玄
関は土足で出入りするため雨戸枠を構成する下枠
にゴミやほこりが溜り易く、雨戸を戸袋内に収納
する際に、下枠に溜つたゴミやほこりを雨戸が戸
袋内まで引きずつて戸袋内に堆積してしまうの
で、その戸袋内に溜つたゴミやほこりを排出する
必要があり、従来の戸袋であると不便である。
問題点を解決するための手段及び作用 下覆部材を、外側上面より段部を介して上方に
位置する内側の雨戸載置面を有する形状とし、そ
の外側上面と鏡板下端面との間に隙間を形成し
て、雨戸載置面に溜つたゴミやほこりを隙間より
容易に排出できるようにしたものである。
実施例 第3図は玄関用雨戸の正面図であり、玄関引戸
1の室外側には雨戸枠2が連設され、雨戸枠2は
雨戸上枠3と雨戸下枠4と雨戸竪枠5とを備え、
その面内方向一側には戸袋6が取付けてある。
該戸袋6は第1図、第2図に示すように、雨戸
上枠2の一側に固着された上回り縁7と天板8と
より成る上覆部材9と、建物外壁Aに取着される
戸袋下枠10と下回り縁11より成る下覆部材1
2と、戸先妻板13と、戸尻妻板14と、鏡板1
5とにより雨戸出入口となる開口部16を有する
上下・左右と前が囲まれた略箱状となつている。
前記上回り縁7は縦断面略コ字状となつた前側
枠7aと両側枠7bをコ字状に連結したものであ
り、その両側枠7bが雨戸上枠2に固着してある
と共に、上回り縁7に亘つて天板8が取着してあ
る。
下回り縁11は横片18と縦片17とにより略
鉤形断面形状の前側枠11aと両側枠11bとを
コ字状に連結したものであり、その両側枠11b
が建物外壁Aに固着されていると共に、戸袋下枠
10は略クランク形に折曲した横板19と中間脚
片20と端部脚片21とを有し、その中間脚片2
0と端部脚片21とが下回り縁11の各横片18
上に跨つて載置固定され、横板19の下方巾広部
19aが雨戸載置面22となり、この雨戸載置面
22は下回り縁11の横片18よりも高くなつて
段違いとなつている。
戸先妻板13は凹溝23を有する外側部材24
と、この外側部材24に丁番25で回動自在に連
結した内側部材26とより成り、戸尻妻板14は
凹溝27を有し、この戸尻妻板14と前記外側部
材24とが上下回り縁7,11間に亘つて固着さ
れていると共に、各凹溝23,27を形成する内
側の突片28,29間に亘つて複数の横架材30
と鏡板保持材31とが架設され、戸先妻板13と
戸尻妻板14の間隔を横架材30で保持し、鏡板
保持材31は下回り縁11の横片18より若干上
方位置となつていると共に、鏡板15は凹溝2
3,27間に嵌め込まれ、横架材30で内面が支
持されて凹溝23,27より外れないように保持
し、かつ下端面15aが鏡板保持材31上に載置
して取付けられ、鏡板下端面15aと下回り縁1
1の横片18との間には隙間32が形成してある
と共に、鏡板下端面15aは雨戸載置面22より
も下方位置となつている。
第2図において、33は雨戸滑りブロツク、3
4は玄関窓枠の竪枠、35は下枠、36は雨戸下
枠4のレールであり、前記戸袋6の開口部16よ
り雨戸載置面22に臨んでいる。
第3図において、37は玄関窓枠に装着した玄
関障子である。
しかして、雨戸は雨戸下枠4のレール36に沿
つて開口部16より戸袋6内に走行して雨戸載置
面22に収納されると共に、雨戸下枠4に溜つた
ゴミやほこりは雨戸によつて戸袋6の雨戸載置面
22にひきずり込まれ堆積する。
このゴミやほこりは、雨戸載置面22より下回
り縁11の横板18上を経て鏡板下端面15aと
横片18との隙間32より容易に排出することが
できる。
例えば、開口部16よりほうきを入れて掃出し
するか、水を噴きつけて水とともに流し出しすれ
ば良い。
また、雨戸載置面22は横片18よりも高くな
つて段部を形成しているから、ゴミやほこりを排
出する際の水が容易に流れ落ちると共に、隙間3
2より室外のゴミやほこりの吹き込みや雨水の浸
入を防止できる。
また、戸先妻板13の内側部材26を外側部材
24に対して回動すれば開口部16を大きくでき
るから、前述のゴミやほこりをほうきで掃出しす
る作業がやり易くなる。
以上の実施例では下回り縁11と戸袋下枠10
とによつて下覆部材12を構成したが、外側上面
よりも段部を介して上方位置となつた内側の雨戸
載置面22を有する戸袋下枠10のみとしても良
いし、天板8又は戸袋上枠のみで上覆部材9とし
ても良い。
また、実施例では雨戸上枠3に上回り縁7を固
着したが、戸袋上枠を建物外壁に固着して上覆部
材としても良い。
考案の効果 戸袋内に、特に雨戸載置面22に溜つたゴミや
ほこりを下覆部材12の外側上面と鏡板下端面1
5aの隙間32より容易に排出できる。
また、外側上面よりも雨戸載置面22が段部を
介して上方に位置しているから、前述のゴミやほ
こりの排出が容易となると共に、外部からのゴミ
やほこりの吹き込みが雨水の浸入を防止できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図・第2図
は第3図の−線、−線断面図、第3図は
玄関雨戸の正面図である。 9は上覆部材、12は下覆部材、13は戸先妻
板、14は戸尻妻板、15は鏡板、15aは下端
面、16は開口部、22は雨戸載置面、32は隙
間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上覆部材9と下覆部材12と戸先妻板13と戸
    尻妻板14と鏡板15とによつて上下・左右と前
    が囲まれた略箱状となり、かつ戸先妻板13側に
    は開口部16を有する戸袋において、前記下覆部
    材12を、外側上面よりも段部を介して上方に位
    置する内側の雨戸載置面22を有する形状とする
    と共に、この外側上面と鏡板下端面15aとの間
    に隙間32を形成したことを特徴とする戸袋。
JP7499285U 1985-05-22 1985-05-22 Expired JPH0328701Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7499285U JPH0328701Y2 (ja) 1985-05-22 1985-05-22

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7499285U JPH0328701Y2 (ja) 1985-05-22 1985-05-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61192087U JPS61192087U (ja) 1986-11-29
JPH0328701Y2 true JPH0328701Y2 (ja) 1991-06-19

Family

ID=30615796

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7499285U Expired JPH0328701Y2 (ja) 1985-05-22 1985-05-22

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0328701Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61192087U (ja) 1986-11-29

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