JPH03279006A - 空気入りタイヤおよびその製造方法 - Google Patents
空気入りタイヤおよびその製造方法Info
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 30
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 21
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 claims description 11
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
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- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
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- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
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- Tires In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サイプの耐久性に優れた空気入りタイヤおよ
びその製造方法に関する。
びその製造方法に関する。
(2)
従来、氷雪路面又は湿潤路面上のグリップ性能(制動性
能)を向上させると共に排水性および耐偏摩耗性を高め
るために、例えば1977年4月号のrTire Re
view Jの第41頁〜第53頁、特開昭59−16
9836号(特公昭63−43223号)に記載される
ように、加硫後のタイヤのブロック表面に薄い刃物で切
り目(サイプ)を施すことが行われている。しかし、こ
のようにサイプを施したタイヤは、走行中にサイプの底
部に応力が集中するのでその底部からクランクが生じて
成長するため、耐久性に問題があった。
能)を向上させると共に排水性および耐偏摩耗性を高め
るために、例えば1977年4月号のrTire Re
view Jの第41頁〜第53頁、特開昭59−16
9836号(特公昭63−43223号)に記載される
ように、加硫後のタイヤのブロック表面に薄い刃物で切
り目(サイプ)を施すことが行われている。しかし、こ
のようにサイプを施したタイヤは、走行中にサイプの底
部に応力が集中するのでその底部からクランクが生じて
成長するため、耐久性に問題があった。
また、サイプは、一般に、隙間が狭い方が氷雪路走行性
能および耐偏摩耗性の向上にはよい。
能および耐偏摩耗性の向上にはよい。
しかし、タイヤ成形用金型に設けたサイプ成形用骨(カ
ーフ)の厚さを余り薄くすると、加硫成形時のゴム圧力
によって変形してしまうため、サイプ成形用骨の厚さを
薄くするには限界があり、したがってサイズの隙間を余
り狭くすることができない。第10図(A)、 (B
)にこの金型の一例を示す。第10図(A)は金型Mの
タイヤ子午線方向に相当する方向の要部断面説明図であ
り、第10図(B)は第101D(A)のIV−IV断
面で見たタイヤ周方向に相当する方向の要部断面説明図
である。第10図(A)、 (B)において、金型M
のトレッド成形面(金型の内面)1にはタイヤのトレッ
ド表面にタイヤ周方向に延びる主溝を形成するための主
溝成形用骨2が、またタイヤ幅方向に延びる副溝を形成
するための副溝成形用骨4が突出して設けられている。
ーフ)の厚さを余り薄くすると、加硫成形時のゴム圧力
によって変形してしまうため、サイプ成形用骨の厚さを
薄くするには限界があり、したがってサイズの隙間を余
り狭くすることができない。第10図(A)、 (B
)にこの金型の一例を示す。第10図(A)は金型Mの
タイヤ子午線方向に相当する方向の要部断面説明図であ
り、第10図(B)は第101D(A)のIV−IV断
面で見たタイヤ周方向に相当する方向の要部断面説明図
である。第10図(A)、 (B)において、金型M
のトレッド成形面(金型の内面)1にはタイヤのトレッ
ド表面にタイヤ周方向に延びる主溝を形成するための主
溝成形用骨2が、またタイヤ幅方向に延びる副溝を形成
するための副溝成形用骨4が突出して設けられている。
そして、主溝成形用骨2間には、第10図(B)から判
るように、所定の厚みを有する板状のサイプ成形用骨3
0が突出して設けられている。この金型を用いて成形し
たタイヤのトレッド部は第11図(A)、 (B)に
示す通りであり、トレッド表面10に、主溝成形用骨2
に対応する主溝が形成されると共に副溝成形用骨4に対
応する副溝4aが形成され、これら主溝および副溝4a
によって区画されたブロック11にサイプ成形用骨30
に対応するサイプ3aが形成されている。
るように、所定の厚みを有する板状のサイプ成形用骨3
0が突出して設けられている。この金型を用いて成形し
たタイヤのトレッド部は第11図(A)、 (B)に
示す通りであり、トレッド表面10に、主溝成形用骨2
に対応する主溝が形成されると共に副溝成形用骨4に対
応する副溝4aが形成され、これら主溝および副溝4a
によって区画されたブロック11にサイプ成形用骨30
に対応するサイプ3aが形成されている。
しかしながら、このような従来の金型では、上述したよ
うにサイプ成形用骨30の厚さを余り薄くすると加硫成
形時のゴム圧力により変形してしまう。このため、サイ
プ成形用骨30はある程度厚くしなければならず、成形
されるサイプ3aの隙間をより狭くして、氷雪路走行性
能および耐摩耗性を向上させようとしても限界があった
。また、走行中にサイプ3aの底部3bに応力が集中す
るのでその底部3bからクラックが生じるため、耐久性
に問題があった。
うにサイプ成形用骨30の厚さを余り薄くすると加硫成
形時のゴム圧力により変形してしまう。このため、サイ
プ成形用骨30はある程度厚くしなければならず、成形
されるサイプ3aの隙間をより狭くして、氷雪路走行性
能および耐摩耗性を向上させようとしても限界があった
。また、走行中にサイプ3aの底部3bに応力が集中す
るのでその底部3bからクラックが生じるため、耐久性
に問題があった。
本発明は、このような事情にかんがみなされたものであ
って、サイプを可及的に狭い幅にして氷雪路走行性能を
向上させると共に、サイプにおけるクランクの発生を抑
制し、サイプの耐久性を向上させた空気入りタイヤおよ
びその製造方法を提供することを目的とする。
って、サイプを可及的に狭い幅にして氷雪路走行性能を
向上させると共に、サイプにおけるクランクの発生を抑
制し、サイプの耐久性を向上させた空気入りタイヤおよ
びその製造方法を提供することを目的とする。
本発明の空気入りタイヤは、トレッド表面のサイズの底
部に拡大空間部を形成したことを特徴とする。
部に拡大空間部を形成したことを特徴とする。
また、本発明の製造方法は、トレッド成形面に複数の主
溝成形用骨を配置し、これら主溝成形用骨間の前記トレ
ッド成形面より内側に離れた位置に拡大空間部成形用骨
を橋架させると共に、該拡大空間部成形用骨のトレッド
成形面に対向する側面に切断刃を形成した金型を用いて
グリーンタイヤを加硫成形し、加硫成形後のタイヤを前
記金型から離型することを特徴とする。
溝成形用骨を配置し、これら主溝成形用骨間の前記トレ
ッド成形面より内側に離れた位置に拡大空間部成形用骨
を橋架させると共に、該拡大空間部成形用骨のトレッド
成形面に対向する側面に切断刃を形成した金型を用いて
グリーンタイヤを加硫成形し、加硫成形後のタイヤを前
記金型から離型することを特徴とする。
本発明の空気入りタイヤは上記のようにトレッド表面の
サイプの底部に拡大空間部を形成しているために、走行
中においてサイプの底部へ作用する応力がその拡大空間
部で分散することになるので、サイプの底部で応力が集
中することがない。
サイプの底部に拡大空間部を形成しているために、走行
中においてサイプの底部へ作用する応力がその拡大空間
部で分散することになるので、サイプの底部で応力が集
中することがない。
また、上記のような金型を用いることにより、上記価れ
た性能をもつタイヤを製造することができる。しかも、
サイプの隙間をいっそう狭くすることができるから、タ
イヤの氷雪路走行性能を向上させることができ、さらに
はトレッド表面の耐偏摩耗性をも向上させることが可能
となる。
た性能をもつタイヤを製造することができる。しかも、
サイプの隙間をいっそう狭くすることができるから、タ
イヤの氷雪路走行性能を向上させることができ、さらに
はトレッド表面の耐偏摩耗性をも向上させることが可能
となる。
以下、図を参照して上記手段につき詳しく説明する。
第1図は本発明の空気入りタイヤのトレッドパターンの
一例を示す平面視説明図である。第1図において、トレ
ッド表面10にはタイヤ周方向EE’ に延びる主溝2
aが形成されると共にタイヤ幅方向に延びる副溝4aが
形成され、これら主溝2aおよび副溝4aによってブロ
ック11が区画されている。ブロック11の表面には、
サイプ3aがタイヤ幅方向に延びるように設けられてい
る。
一例を示す平面視説明図である。第1図において、トレ
ッド表面10にはタイヤ周方向EE’ に延びる主溝2
aが形成されると共にタイヤ幅方向に延びる副溝4aが
形成され、これら主溝2aおよび副溝4aによってブロ
ック11が区画されている。ブロック11の表面には、
サイプ3aがタイヤ幅方向に延びるように設けられてい
る。
薄い切り込みのサイプ3aには、第2図に示されるよう
に、その底部3bに拡大空間部mが形成されている。拡
大空間部mは、サイプ3aの隙間に比して広幅の曲面を
形成していれば容積は適当でよい。容積が大きすぎると
ブロック11の剛性が低下するので余り大きくしないよ
うに留意すべきである。
に、その底部3bに拡大空間部mが形成されている。拡
大空間部mは、サイプ3aの隙間に比して広幅の曲面を
形成していれば容積は適当でよい。容積が大きすぎると
ブロック11の剛性が低下するので余り大きくしないよ
うに留意すべきである。
第3図(A)、(B)に、本発明の空気入りタイヤの成
形に用いる金型の一例を示す。第3図(A)はタイヤ子
午線方間に相当する方向の金型の要部断面説明図、第3
図(B)は第3図(A)の■−■断面で見たタイヤ周方
向に相当する方向の金型の要部断面説明図である。第3
図(A)、(B)において、金型Mには、トレッド成形
面1に複数の主溝成形用骨2が配置され、これら主溝成
形用骨2間に拡大空間部成形側管3が橋架されている。
形に用いる金型の一例を示す。第3図(A)はタイヤ子
午線方間に相当する方向の金型の要部断面説明図、第3
図(B)は第3図(A)の■−■断面で見たタイヤ周方
向に相当する方向の金型の要部断面説明図である。第3
図(A)、(B)において、金型Mには、トレッド成形
面1に複数の主溝成形用骨2が配置され、これら主溝成
形用骨2間に拡大空間部成形側管3が橋架されている。
拡大空間部成形側管3は、トレッド成形面1よりも内側
の位置に配置され、かつトレッド成形面1に対向する側
面には20には鋭利な切断刃20が形成されている。
の位置に配置され、かつトレッド成形面1に対向する側
面には20には鋭利な切断刃20が形成されている。
この金型Mを用いるタイヤの加硫成形は常法によって行
えばよい。本発明では、加硫成形後にタイヤを離型する
際に底部3bに拡大空間部mを有するサイプ3aがトレ
ッド表面に刻設されることになる。すなわち、第4図に
示すように、加硫成形後に金型Mを矢印Fの方向に移動
させてタイヤから引き抜くと、拡大空間部成形側管3の
切断刃20がブロック11のトレッドゴムを切り裂き、
薄いサイプ3aを形成する。また、拡大空間部成形側管
3の跡には、拡大空間部mが残される。したがって、タ
イヤ加硫中はサイプ3aは形成されないが、加硫後にタ
イヤを金型Mから離型するときに拡大空間部成形側管3
の切断刃20がトレッドゴムを切り裂きながら移動して
、サイプ3aが形成されることになる。
えばよい。本発明では、加硫成形後にタイヤを離型する
際に底部3bに拡大空間部mを有するサイプ3aがトレ
ッド表面に刻設されることになる。すなわち、第4図に
示すように、加硫成形後に金型Mを矢印Fの方向に移動
させてタイヤから引き抜くと、拡大空間部成形側管3の
切断刃20がブロック11のトレッドゴムを切り裂き、
薄いサイプ3aを形成する。また、拡大空間部成形側管
3の跡には、拡大空間部mが残される。したがって、タ
イヤ加硫中はサイプ3aは形成されないが、加硫後にタ
イヤを金型Mから離型するときに拡大空間部成形側管3
の切断刃20がトレッドゴムを切り裂きながら移動して
、サイプ3aが形成されることになる。
このため、サイプ3aの隙間は、いっそう狭くなり、実
質的に隙間が存在しない状態にすることができる。
質的に隙間が存在しない状態にすることができる。
つぎに、本発明で用いる金型の別の具体例を示す。
第5図では拡大空間部成形側管3がU字形をしている。
第6図では拡大空間部成形側管3がW字形をしている。
第7図では拡大空間部成形側管3が逆子字形をしている
。いずれもトレッド成形面1に対向する側面に、鋭い切
断刃20を形成している。また、第8図では拡大空間部
成形側管3の切断刃20が鋸歯状となっている。第9図
では拡大空間部成形側管3がトレッド成形面1に対して
反対方向に凹んだ円弧状となっており、その凹状円弧の
部分に鋭い切断刃20を設けている。
。いずれもトレッド成形面1に対向する側面に、鋭い切
断刃20を形成している。また、第8図では拡大空間部
成形側管3の切断刃20が鋸歯状となっている。第9図
では拡大空間部成形側管3がトレッド成形面1に対して
反対方向に凹んだ円弧状となっており、その凹状円弧の
部分に鋭い切断刃20を設けている。
以下に実施例を示す。
実施例
タイヤサイズ10.00 R2014PRの下記の本発
明タイヤおよび従来タイヤにつき、サイプの耐久性につ
いて評価した。この結果を第1表に示す。
明タイヤおよび従来タイヤにつき、サイプの耐久性につ
いて評価した。この結果を第1表に示す。
■ 本発明タイヤ。
トレッドパターン:第1図。サイプ:第2図(A)に示
すようにサイプ3aの底部3bに拡大空間部mを形成、
サイプ幅2.Oarm 。
すようにサイプ3aの底部3bに拡大空間部mを形成、
サイプ幅2.Oarm 。
■ 従来タイヤ。
トレッドパターン:第1図。サイプ:第11図(B)に
示すようにサイプ3aの底部3bに拡大空間部を形成せ
ず、サイプ幅1.Owsya 。
示すようにサイプ3aの底部3bに拡大空間部を形成せ
ず、サイプ幅1.Owsya 。
を洗立■■債1迭:
以下の条件によりドラム走行試験を実施した後、発生し
たサイプ底部のクランクの個数およびクランクの大きさ
により評価した。結果を指数で表わす。数値の大きい方
がよい。
たサイプ底部のクランクの個数およびクランクの大きさ
により評価した。結果を指数で表わす。数値の大きい方
がよい。
速度 70 km/h
荷重 2700 kg
時間 60時間
(本頁以下余白)
第1表
第1表から明らかなように、本発明タイヤは従来タイヤ
に比して耐久性に優れていることが判る。
に比して耐久性に優れていることが判る。
以上説明したように本発明の空気入りタイヤは、サイプ
の底部に拡大空間部を形成したためその底部に対する応
力集中がなく、クランクの発生を抑制することができる
。したがって、サイプの耐久性を向上させることができ
る。
の底部に拡大空間部を形成したためその底部に対する応
力集中がなく、クランクの発生を抑制することができる
。したがって、サイプの耐久性を向上させることができ
る。
また、本発明によれば、トレッド成形面に複数の主溝成
形用骨を配置し、これら主溝成形用骨間のトレッド成形
面より内側に離れた位置に拡大空間部成形側管を橋架さ
せると共に、この4゜ 拡大空間部成形側管のトレッド成形面に対向する側面に
切断刃を形成した金型を用いてタイヤを製造するために
、サイプの底部に拡大空間部を形成できる上に、サイプ
の隙間をいっそう狭くすることができるのでタイヤの氷
雪路走行性能を向上させることができ、さらにはトレッ
ド表面の耐偏摩耗性をも向上させることが可能となる。
形用骨を配置し、これら主溝成形用骨間のトレッド成形
面より内側に離れた位置に拡大空間部成形側管を橋架さ
せると共に、この4゜ 拡大空間部成形側管のトレッド成形面に対向する側面に
切断刃を形成した金型を用いてタイヤを製造するために
、サイプの底部に拡大空間部を形成できる上に、サイプ
の隙間をいっそう狭くすることができるのでタイヤの氷
雪路走行性能を向上させることができ、さらにはトレッ
ド表面の耐偏摩耗性をも向上させることが可能となる。
第1図は本発明の空気入りタイヤのトレッドパターンの
一例を示す平面視説明図、第2図は第1図のn−n断面
図である。 第3図(A)は本発明で用いるタイヤ成形用金型の一例
のタイヤ子午線方向に相当する方向の要部断面説明図、
第3図(B)は第3図(A)の■−■断面図、第4図は
このタイヤ成形用金型を用いてタイヤ加硫成形後にタイ
ヤを金型から離型する様子を示す要部断面説明図である
。 第5図乃至第9図はそれぞれ本発明で用いるタイヤ成形
用金型の別個のタイヤ子午線方向に相当する方向の要部
断面説明図である。 第10図(A)は従来のタイヤ成形用金型の一例のタイ
ヤ子午線方向に相当する方向の要部断面説明図、第10
図(B)は第10図(A)の■■断面図、第11図(A
)は従来の金型で成形されたタイヤのタイヤ周方向のト
レッド部要部断面説明図、第11図(B)は第11図(
A)の■矢視図である。 1・・・トレッド成形面、2・・・主溝成形用骨、3・
・・拡大空間部成形側管、4・・・副溝成形用骨、2a
・・・主溝、3a・・・サイプ、4a・・・副溝、20
・・・切断刃。
一例を示す平面視説明図、第2図は第1図のn−n断面
図である。 第3図(A)は本発明で用いるタイヤ成形用金型の一例
のタイヤ子午線方向に相当する方向の要部断面説明図、
第3図(B)は第3図(A)の■−■断面図、第4図は
このタイヤ成形用金型を用いてタイヤ加硫成形後にタイ
ヤを金型から離型する様子を示す要部断面説明図である
。 第5図乃至第9図はそれぞれ本発明で用いるタイヤ成形
用金型の別個のタイヤ子午線方向に相当する方向の要部
断面説明図である。 第10図(A)は従来のタイヤ成形用金型の一例のタイ
ヤ子午線方向に相当する方向の要部断面説明図、第10
図(B)は第10図(A)の■■断面図、第11図(A
)は従来の金型で成形されたタイヤのタイヤ周方向のト
レッド部要部断面説明図、第11図(B)は第11図(
A)の■矢視図である。 1・・・トレッド成形面、2・・・主溝成形用骨、3・
・・拡大空間部成形側管、4・・・副溝成形用骨、2a
・・・主溝、3a・・・サイプ、4a・・・副溝、20
・・・切断刃。
Claims (2)
- (1)トレッド表面にサイプを有するタイヤにおいて、
該サイプの底部に拡大空間部を形成したことを特徴とす
る空気入りタイヤ。 - (2)トレッド成形面に複数の主溝成形用骨を配置し、
これら主溝成形用骨間の前記トレッド成形面より内側に
離れた位置に拡大空間部成形用骨を橋架させると共に、
該拡大空間部成形用骨のトレッド成形面に対向する側面
に切断刃を形成した金型を用いてグリーンタイヤを加硫
成形し、加硫成形後のタイヤを前記金型から離型するこ
とを特徴とする空気入りタイヤの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078734A JPH03279006A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 空気入りタイヤおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078734A JPH03279006A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 空気入りタイヤおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279006A true JPH03279006A (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=13670115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2078734A Pending JPH03279006A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 空気入りタイヤおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03279006A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2730951A1 (fr) * | 1995-02-25 | 1996-08-30 | Continental Ag | Procede pour fabriquer un pneumatique possedant une bande de roulement comportant de fines entailles, moule de vulcanisation pour la mise en oeuvre de ce procede et pneumatique fabrique selon ce procede |
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| CN105764679A (zh) * | 2013-11-26 | 2016-07-13 | 米其林集团总公司 | 用于形成具有零厚度轮胎沟槽的轮胎的方法及通过该方法获得的轮胎 |
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