JPH03268B2 - - Google Patents
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- JPH03268B2 JPH03268B2 JP60217334A JP21733485A JPH03268B2 JP H03268 B2 JPH03268 B2 JP H03268B2 JP 60217334 A JP60217334 A JP 60217334A JP 21733485 A JP21733485 A JP 21733485A JP H03268 B2 JPH03268 B2 JP H03268B2
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- slip ring
- fitting groove
- slip
- steering wheel
- pin
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Steering Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車等のステアリングホイールに
おけるスリツプリング取付方法に関するものであ
る。
おけるスリツプリング取付方法に関するものであ
る。
自動車等のステアリングホイールにおいては、
その中央のボス部の裏側にスリツプリングを設
け、このスリツプリングを介して、たとえば、ス
テアリングホイールのホーンスイツチ機構とホー
ン装置およびバツテリーとの電気的な接続等を行
なつている。
その中央のボス部の裏側にスリツプリングを設
け、このスリツプリングを介して、たとえば、ス
テアリングホイールのホーンスイツチ機構とホー
ン装置およびバツテリーとの電気的な接続等を行
なつている。
この場合、スリツプリングを固定する方法とし
て、第6図および第7図に示すように、ステアリ
ングホイール本体aのボス部bにおける合成樹脂
製のボスカバーCの下面に円環状のスリツプリン
グ嵌合溝dを形成し、このスリツプリング嵌合溝
d内にスリツプリングeを嵌合し、スリツプリン
グ嵌合溝dの側壁の数個所をスリツプリングeに
かしめて固定部fを形成し、この複数の固定部f
とスリツプリング嵌合溝dの内底面との間にスリ
ツプリングeを挟持する方法がある。また、第8
図に示すように、スリツプリングeの内周部に複
数個の取付孔gを形成し、この取付孔gによりビ
スhで取付ける方法も用いられている。
て、第6図および第7図に示すように、ステアリ
ングホイール本体aのボス部bにおける合成樹脂
製のボスカバーCの下面に円環状のスリツプリン
グ嵌合溝dを形成し、このスリツプリング嵌合溝
d内にスリツプリングeを嵌合し、スリツプリン
グ嵌合溝dの側壁の数個所をスリツプリングeに
かしめて固定部fを形成し、この複数の固定部f
とスリツプリング嵌合溝dの内底面との間にスリ
ツプリングeを挟持する方法がある。また、第8
図に示すように、スリツプリングeの内周部に複
数個の取付孔gを形成し、この取付孔gによりビ
スhで取付ける方法も用いられている。
しかしながら、上述のようにかしめによつて取
付ける場合、かしめによつて形成される固定部f
の突出量が少なく、しかも、雰囲気温度の変化に
ともなつてスリツプリング嵌合溝dやスリツプリ
ングeの径が変化するので、たとえば、スリツプ
リングeの内周部分に対して固定部fを形成した
場合、雰囲気温度の変化によりスリツプリング嵌
合溝dの内方の側壁が収縮すると、スリツプリン
グeのがたつきが大きくなり、スリツプリングe
の固定部fから外れてスリツプリング嵌合溝dか
ら脱落する危険性がある。
付ける場合、かしめによつて形成される固定部f
の突出量が少なく、しかも、雰囲気温度の変化に
ともなつてスリツプリング嵌合溝dやスリツプリ
ングeの径が変化するので、たとえば、スリツプ
リングeの内周部分に対して固定部fを形成した
場合、雰囲気温度の変化によりスリツプリング嵌
合溝dの内方の側壁が収縮すると、スリツプリン
グeのがたつきが大きくなり、スリツプリングe
の固定部fから外れてスリツプリング嵌合溝dか
ら脱落する危険性がある。
また、スリツプリングをビスを用いて取付ける
場合、ビス締めが面倒であるとともに、使用中に
ビスがゆるんで、やはりがたつきが発生しやす
い。
場合、ビス締めが面倒であるとともに、使用中に
ビスがゆるんで、やはりがたつきが発生しやす
い。
本発明は、上述のような点に鑑みなされたもの
で、簡易な方法によつて、スリツプリングを確実
に固定することを目的とするものである。
で、簡易な方法によつて、スリツプリングを確実
に固定することを目的とするものである。
本発明のステアリングホイールにおけるスリツ
プリング取付方法は、ステアリングホイール本体
1のボス部4の裏側に円環状のスリツプリング嵌
合溝7を形成し、このスリツプリング嵌合溝7の
内周壁8のスリツプリング嵌合溝7側にこのスリ
ツプリング嵌合溝7の内底面との間に間隙を存し
て複数個の突起9を形成するとともに、スリツプ
リング嵌合溝7の内底面から複数個のピン状突起
10を突設し、上記スリツプリング嵌合溝7に嵌
合される円環状の導電性スリツプリング13の内
周縁に上記各突起9に対応する切欠部14を形成
するとともに、スリツプリング13の外周縁に上
記各ピン状突起10に対応する開口切欠部15を
形成し、上記スリツプリング13を円筒状の磁石
20に吸着保持させて、上記ステアリングホイー
ル本体1のスリツプリング嵌合溝7に上記磁石2
0に保持されたスリツプリング13を各突起9と
各切欠部14を合わせるとともに、各ピン状突起
10と各開口切欠部15を合わせながら嵌合し、
スリツプリング嵌合溝7の内底面にスリツプリン
グ13を当接させるとともに、ステアリングホイ
ール本体1とスリツプリング13とを相対的に所
定角度回動させ、スリツプリング13の内周縁を
各突起9で支持するとともにスリツプリング13
の各開口切欠部15の嵌着孔18に各ピン状突起
10を嵌着し、ついで、スリツプリング13から
磁石20を離脱させるものである。
プリング取付方法は、ステアリングホイール本体
1のボス部4の裏側に円環状のスリツプリング嵌
合溝7を形成し、このスリツプリング嵌合溝7の
内周壁8のスリツプリング嵌合溝7側にこのスリ
ツプリング嵌合溝7の内底面との間に間隙を存し
て複数個の突起9を形成するとともに、スリツプ
リング嵌合溝7の内底面から複数個のピン状突起
10を突設し、上記スリツプリング嵌合溝7に嵌
合される円環状の導電性スリツプリング13の内
周縁に上記各突起9に対応する切欠部14を形成
するとともに、スリツプリング13の外周縁に上
記各ピン状突起10に対応する開口切欠部15を
形成し、上記スリツプリング13を円筒状の磁石
20に吸着保持させて、上記ステアリングホイー
ル本体1のスリツプリング嵌合溝7に上記磁石2
0に保持されたスリツプリング13を各突起9と
各切欠部14を合わせるとともに、各ピン状突起
10と各開口切欠部15を合わせながら嵌合し、
スリツプリング嵌合溝7の内底面にスリツプリン
グ13を当接させるとともに、ステアリングホイ
ール本体1とスリツプリング13とを相対的に所
定角度回動させ、スリツプリング13の内周縁を
各突起9で支持するとともにスリツプリング13
の各開口切欠部15の嵌着孔18に各ピン状突起
10を嵌着し、ついで、スリツプリング13から
磁石20を離脱させるものである。
本発明は、スリツプリング13を円筒状の磁石
20で吸着保持した状態でスリツプリング嵌合溝
7に嵌合するとともに、スリツプリング13を所
定角度回動させ、スリツプリング13を各突起9
で支持するとともに、開口切欠部15の嵌着孔1
8にピン状突起10を嵌着して位置決めするもの
である。
20で吸着保持した状態でスリツプリング嵌合溝
7に嵌合するとともに、スリツプリング13を所
定角度回動させ、スリツプリング13を各突起9
で支持するとともに、開口切欠部15の嵌着孔1
8にピン状突起10を嵌着して位置決めするもの
である。
以下、本発明のスリツプリングの取付方法を第
1図ないし第5図を参照して説明する。
1図ないし第5図を参照して説明する。
第1図において、1はステアリングホイール本
体で、このステアリングホイール本体1は環状の
リム部2、スポーク部3およびボス部4を有して
いる。このボス部4は、第3図に示すように、図
示しないステアリングシヤフトに嵌着される金属
製円筒状のボス5の下部に合成樹脂製のボスカバ
ー6が嵌合固定されている。
体で、このステアリングホイール本体1は環状の
リム部2、スポーク部3およびボス部4を有して
いる。このボス部4は、第3図に示すように、図
示しないステアリングシヤフトに嵌着される金属
製円筒状のボス5の下部に合成樹脂製のボスカバ
ー6が嵌合固定されている。
このボスカバー6は、第2図ないし第4図に示
すように、スリツプリング嵌合部としてその下面
に円環状のスリツプリング嵌合溝7が形成され、
このスリツプリング嵌合溝7の内周壁8のスリツ
プリング嵌合溝7側に複数個、本実施例では4個
の突起9が放射状に設けられ、この各突起9はス
リツプリング嵌合溝7の内底面との間に間隙を有
して形成されている。また、スリツプリング嵌合
溝7の内底面から複数個、本実施例では2個のピ
ン状突起10が突設されている。なお、上記ボス
カバー6の下面中央部に円筒部11が形成され、
この円筒部11の外周面にシグナルキヤンセル部
12が形成されている。
すように、スリツプリング嵌合部としてその下面
に円環状のスリツプリング嵌合溝7が形成され、
このスリツプリング嵌合溝7の内周壁8のスリツ
プリング嵌合溝7側に複数個、本実施例では4個
の突起9が放射状に設けられ、この各突起9はス
リツプリング嵌合溝7の内底面との間に間隙を有
して形成されている。また、スリツプリング嵌合
溝7の内底面から複数個、本実施例では2個のピ
ン状突起10が突設されている。なお、上記ボス
カバー6の下面中央部に円筒部11が形成され、
この円筒部11の外周面にシグナルキヤンセル部
12が形成されている。
13は上記スリツプリング嵌合溝7に嵌合され
る円環状の導電性金属からなるスリツプリング
で、このスリツプリング13の内周縁に上記各突
起9に対応する個所において切欠部14が形成さ
れている。また、スリツプリング13の外周縁に
上記各ピン状突起10に対応する個所に開口切欠
部15が形成されている。この各開口切欠部15
は、開口部16から横方向にテーパー状のガイド
縁を有するガイド部17を介して奥端に嵌着孔1
8が連設され、この嵌着孔18と前記ガイド部1
7との間に位置して外側縁から突出するくびれ部
19が設けられ、このくびれ部19の部分のガイ
ド部17の幅は上記ピン状突起10の径よりやや
小さく設定されている。
る円環状の導電性金属からなるスリツプリング
で、このスリツプリング13の内周縁に上記各突
起9に対応する個所において切欠部14が形成さ
れている。また、スリツプリング13の外周縁に
上記各ピン状突起10に対応する個所に開口切欠
部15が形成されている。この各開口切欠部15
は、開口部16から横方向にテーパー状のガイド
縁を有するガイド部17を介して奥端に嵌着孔1
8が連設され、この嵌着孔18と前記ガイド部1
7との間に位置して外側縁から突出するくびれ部
19が設けられ、このくびれ部19の部分のガイ
ド部17の幅は上記ピン状突起10の径よりやや
小さく設定されている。
そうして、第5図に示すように、上記スリツプ
リング13の下面を円筒状の磁石20に吸着保持
させ、上記ステアリングホイール本体1の裏側の
スリツプリング嵌合溝7に上記磁石20に保持さ
れたスリツプリング13を、各突起9と各切欠部
14を合わせるとともに、各ピン状突起10を開
口切欠部15の開口部16に合せながら押込んで
嵌合し、スリツプリング嵌合溝7の内底面にスリ
ツプリング13の上面を当接させる。
リング13の下面を円筒状の磁石20に吸着保持
させ、上記ステアリングホイール本体1の裏側の
スリツプリング嵌合溝7に上記磁石20に保持さ
れたスリツプリング13を、各突起9と各切欠部
14を合わせるとともに、各ピン状突起10を開
口切欠部15の開口部16に合せながら押込んで
嵌合し、スリツプリング嵌合溝7の内底面にスリ
ツプリング13の上面を当接させる。
ついで、第4図矢印方向にスリツプリング13
を円筒状の磁石20を用いて所定角度回動させ、
これとともにスリツプリング13の内周縁部を各
突起9上に位置させてスリツプリング13を各突
起9により支持し、これとともに各ピン状突起1
0を各開口切欠部15の開口部16からガイド部
17に通し、さらに、くびれ部19を押し開いて
嵌着孔18内に嵌着し、これによつて、スリツプ
リング13を位置決め保持する。ついで、スリツ
プリング13から磁石20を離脱させる。
を円筒状の磁石20を用いて所定角度回動させ、
これとともにスリツプリング13の内周縁部を各
突起9上に位置させてスリツプリング13を各突
起9により支持し、これとともに各ピン状突起1
0を各開口切欠部15の開口部16からガイド部
17に通し、さらに、くびれ部19を押し開いて
嵌着孔18内に嵌着し、これによつて、スリツプ
リング13を位置決め保持する。ついで、スリツ
プリング13から磁石20を離脱させる。
なお、上記スリツプリング13はステアリング
ホイール本体1の図示しないホーンスイツチ機構
の一端に接続され、このホーンスイツチ機構の他
端はステアリングシヤフトを介して自動車等のバ
ツテリーに接続される。
ホイール本体1の図示しないホーンスイツチ機構
の一端に接続され、このホーンスイツチ機構の他
端はステアリングシヤフトを介して自動車等のバ
ツテリーに接続される。
また、第3図に示すように、スリツプリング1
3には下からコンタクトピース21が接続され、
このコンタクトピース21は、リード線を介して
自動車等のバツテリーに接続されており、ボス5
をステアリングシヤフトに嵌着した状態で、スリ
ツプリング13の下面と接触するようになつてい
る。
3には下からコンタクトピース21が接続され、
このコンタクトピース21は、リード線を介して
自動車等のバツテリーに接続されており、ボス5
をステアリングシヤフトに嵌着した状態で、スリ
ツプリング13の下面と接触するようになつてい
る。
なお、実施にあたつては、円筒状の磁石20を
治具に固定し、その磁石20にスリツプリング1
3を載置吸着させ、ステアリングホイール本体1
側を把持して、各突起9と各ピン状突起10を各
切欠部14と開口切欠部15に合わせて嵌合し、
ステアリングホイール本体1を回動することによ
つて取付けてもよい。
治具に固定し、その磁石20にスリツプリング1
3を載置吸着させ、ステアリングホイール本体1
側を把持して、各突起9と各ピン状突起10を各
切欠部14と開口切欠部15に合わせて嵌合し、
ステアリングホイール本体1を回動することによ
つて取付けてもよい。
また、前記実施例ではスリツプリング13の開
口切欠部15におけるくびれ部19は、ガイド部
17の外側縁に形成した構造について説明した
が、このくびれ部はガイド部17の内側縁に形成
してもよく、またガイド部17の外側縁と内側縁
とに形成してもよい。
口切欠部15におけるくびれ部19は、ガイド部
17の外側縁に形成した構造について説明した
が、このくびれ部はガイド部17の内側縁に形成
してもよく、またガイド部17の外側縁と内側縁
とに形成してもよい。
本発明によれば、スリツプリングを円筒状の磁
石で吸着保持した状態でスリツプリング嵌合溝に
嵌合するとともに、所定角度回動させ、スリツプ
リングの内周縁を各突起により支持するとともに
スリツプリングの開口切欠部にピン状突起を嵌着
して位置決めするので、スリツプリングを円筒状
の磁石を用いて簡単に取付けることができ、取付
操作が容易であるとともに、スリツプリングは取
付状態において各突起および各ピン状突起で所定
位置に保持され、確実に固定されて、使用中にが
たが生じるようなこともない。
石で吸着保持した状態でスリツプリング嵌合溝に
嵌合するとともに、所定角度回動させ、スリツプ
リングの内周縁を各突起により支持するとともに
スリツプリングの開口切欠部にピン状突起を嵌着
して位置決めするので、スリツプリングを円筒状
の磁石を用いて簡単に取付けることができ、取付
操作が容易であるとともに、スリツプリングは取
付状態において各突起および各ピン状突起で所定
位置に保持され、確実に固定されて、使用中にが
たが生じるようなこともない。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す
もので、第1図はステアリングホイールの斜視
図、第2図は要部の分解斜視図、第3図および第
4図は要部の断面図、第5図はスリツプリングの
取付状態を示す斜視図、第6図は従来のステアリ
ングホイールの斜視図、第7図は第6図の一部の
斜視図、第8図は従来の他の例を示す斜視図であ
る。 1……ステアリングホイール本体、4……ボス
部、7……スリツプリング嵌合溝、8……内周
壁、9……突起、10……ピン状突起、13……
スリツプリング、14……切欠部、15……開口
切欠部、18……嵌着孔、20……磁石。
もので、第1図はステアリングホイールの斜視
図、第2図は要部の分解斜視図、第3図および第
4図は要部の断面図、第5図はスリツプリングの
取付状態を示す斜視図、第6図は従来のステアリ
ングホイールの斜視図、第7図は第6図の一部の
斜視図、第8図は従来の他の例を示す斜視図であ
る。 1……ステアリングホイール本体、4……ボス
部、7……スリツプリング嵌合溝、8……内周
壁、9……突起、10……ピン状突起、13……
スリツプリング、14……切欠部、15……開口
切欠部、18……嵌着孔、20……磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステアリングホイール本体のボス部の裏側に
円環状のスリツプリング嵌合溝を形成し、このス
リツプリング嵌合溝の内周壁のスリツプリング嵌
合溝側にこのスリツプリング嵌合溝の内底面との
間に間隙を存して複数個の突起を形成するととも
に、スリツプリング嵌合溝の内底面から複数個の
ピン状突起を突設し、 上記スリツプリング嵌合溝に嵌合される円環状
の導電性スリツプリングの内周縁に上記各突起に
対応する切欠部を形成するとともに、スリツプリ
ングの外周縁に上記各ピン状突起に対応する開口
切欠部を形成し、 上記スリツプリングを円筒状の磁石に吸着保持
させて、上記ステアリングホイール本体のスリツ
プリング嵌合溝に上記磁石に保持されたスリツプ
リングを各突起と各切欠部を合わせるとともに、
各ピン状突起と各開口切欠部を合わせながら嵌合
し、スリツプリング嵌合溝の内底面にスリツプリ
ングを当接させるとともに、ステアリングホイー
ル本体とスリツプリングとを相対的に所定角度回
動させ、スリツプリングの内周縁を各突起で支持
するとともにスリツプリングの各開口切欠部の嵌
着孔に各ピン状突起を嵌着し、ついで、スリツプ
リングから磁石を離脱させることを特徴とするス
テアリングホイールにおけるスリツプリング取付
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217334A JPS6277281A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ステアリングホイ−ルにおけるスリツプリング取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217334A JPS6277281A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ステアリングホイ−ルにおけるスリツプリング取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277281A JPS6277281A (ja) | 1987-04-09 |
| JPH03268B2 true JPH03268B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=16702548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60217334A Granted JPS6277281A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ステアリングホイ−ルにおけるスリツプリング取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277281A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4884469A (en) * | 1989-04-28 | 1989-12-05 | Detroit Marine Engineering Corporation | Steering wheel |
| JP3114395B2 (ja) * | 1992-10-30 | 2000-12-04 | タカタ株式会社 | エアバッグ装置のインフレータ取付構造 |
| JP3114396B2 (ja) * | 1992-10-30 | 2000-12-04 | タカタ株式会社 | エアバッグ装置のインフレ−タ取付構造 |
| US5855451A (en) * | 1997-04-21 | 1999-01-05 | General Motors Corporation | Coupling between steering wheel and steering shaft |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60217334A patent/JPS6277281A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6277281A (ja) | 1987-04-09 |
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