JPH0325601A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPH0325601A JPH0325601A JP15976589A JP15976589A JPH0325601A JP H0325601 A JPH0325601 A JP H0325601A JP 15976589 A JP15976589 A JP 15976589A JP 15976589 A JP15976589 A JP 15976589A JP H0325601 A JPH0325601 A JP H0325601A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stability
- control system
- target value
- control device
- controller
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E発昭的J
(産業上の利用分野)
本発明は、プロセスを安定に制御するプロセス制all
装置に関する (従来の技術) プラントなどのプロセスを制御する従来のプ[1ヒス制
御装置としては、系を安定に保持するため、安定性を論
理回路を用いて判別する論理型安定性判別手段、及び該
手段で判別された判別結果に基いて、例えば制御器のゲ
インを調整する操作手段を備えたものの例がある。
装置に関する (従来の技術) プラントなどのプロセスを制御する従来のプ[1ヒス制
御装置としては、系を安定に保持するため、安定性を論
理回路を用いて判別する論理型安定性判別手段、及び該
手段で判別された判別結果に基いて、例えば制御器のゲ
インを調整する操作手段を備えたものの例がある。
その一例を第5図示した。
図示のように、このプロセス制aS置は、プラントのプ
ロセス1を制御する制御器2と、この制御器2に目標i
11rを与える目標値発生器3と、前記目標値発生器3
から出力される目標値r及び制御器2から出力する操作
信号U並びにプロセス1の出力yを入力し安定性を判定
する論理型安定判別装置4と、この判定装置4が出力す
るアラーム信号ARMを入力しモニタ表示すると共に、
この表示を参照してオペレータにより入力される信号C
Sで前記制御器2の制御定数を調整する安全運転保持装
置5を備えて構成されている。
ロセス1を制御する制御器2と、この制御器2に目標i
11rを与える目標値発生器3と、前記目標値発生器3
から出力される目標値r及び制御器2から出力する操作
信号U並びにプロセス1の出力yを入力し安定性を判定
する論理型安定判別装置4と、この判定装置4が出力す
るアラーム信号ARMを入力しモニタ表示すると共に、
この表示を参照してオペレータにより入力される信号C
Sで前記制御器2の制御定数を調整する安全運転保持装
置5を備えて構成されている。
ここに、前記論理型安定性判別装置4は、第6図に示す
ように、偏差信号e及びこの時間微分値e′の直交座標
を用いて、制御系が安定領域S^内にあるか、不安定領
iasn内にあるかを判別し、判定結果に応じてアラー
ム信号ARM信号を出ノノするという比較的単純なもの
である。
ように、偏差信号e及びこの時間微分値e′の直交座標
を用いて、制御系が安定領域S^内にあるか、不安定領
iasn内にあるかを判別し、判定結果に応じてアラー
ム信号ARM信号を出ノノするという比較的単純なもの
である。
また、前記論理型安定性判別装置4は、第7図に示すよ
うに、偏差信号eをしきい値±Ooで比較して交点6を
求め、交差回数nがしきい値noより多い場合には、系
が振動状態に右るとしてアラーム信号ARMを出力する
。
うに、偏差信号eをしきい値±Ooで比較して交点6を
求め、交差回数nがしきい値noより多い場合には、系
が振動状態に右るとしてアラーム信号ARMを出力する
。
オペレータは、安全運転保持装置5の図示しないモニタ
を監視して、アラーム信号ARMが出力されたとき、言
い換えれば制御系が不安定となったとき、図示しないキ
ーボードから制御i!!i2に所定の制御定数を変更す
る指令CSを出力する。
を監視して、アラーム信号ARMが出力されたとき、言
い換えれば制御系が不安定となったとき、図示しないキ
ーボードから制御i!!i2に所定の制御定数を変更す
る指令CSを出力する。
(発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記の如き従来よりのプロセス制御装詔
にあっては、論理型安定性判別装詩4は、第6図に示す
ように偏差信@eやその微分餡e′をしきい値と比較す
ることでIll till系の安定状態を判別したり、
第7図に示すように偏差信@eをしきい値±eQと比較
し振動の有無を判定するような単純な構成であったため
、判定結果が正確であると言い難く、また判定結果を制
御系に反映させるのが難かしいという問題点があった。
にあっては、論理型安定性判別装詩4は、第6図に示す
ように偏差信@eやその微分餡e′をしきい値と比較す
ることでIll till系の安定状態を判別したり、
第7図に示すように偏差信@eをしきい値±eQと比較
し振動の有無を判定するような単純な構成であったため
、判定結果が正確であると言い難く、また判定結果を制
御系に反映させるのが難かしいという問題点があった。
まIこ、目標値のステップ変化等に対する過渡時におい
て追従m差が増大する場合や、観測信号にノイズが重畳
するといった場合には、しきい値や振動状態の判定条件
をどの様に設定するかが論理的に自明でないため、適切
に安定性の判定を行えるようなIF−THEN形の論理
アルゴリズムを6つ安定性判別装置を構成することが、
非常に困難である。
て追従m差が増大する場合や、観測信号にノイズが重畳
するといった場合には、しきい値や振動状態の判定条件
をどの様に設定するかが論理的に自明でないため、適切
に安定性の判定を行えるようなIF−THEN形の論理
アルゴリズムを6つ安定性判別装置を構成することが、
非常に困難である。
さらに、従来のプロセスυ111l装置にあっては、論
理型安定性判別装tI4は、例えばアラーム信号ARM
を出力するだけであるため、この判別結果を制御系に自
動的に反映させるのは困難であり、結局、オペレータの
介在が必要とされるという問題があった。
理型安定性判別装tI4は、例えばアラーム信号ARM
を出力するだけであるため、この判別結果を制御系に自
動的に反映させるのは困難であり、結局、オペレータの
介在が必要とされるという問題があった。
そこで、本発明は、プロセスの安定性を確実に判別し、
以ってプロセスを安定にII1御可能のプロセス制n装
胃を提供することを目的とする。
以ってプロセスを安定にII1御可能のプロセス制n装
胃を提供することを目的とする。
[発明の構成J
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決する本発明のプロセス制御装置は、プロ
セスを制御する制御器と、該制御器に制御目標値を与え
る目標値発生器と、これらプロセス及びill御器並び
に目標値発生器から成る制御系の入出力信号の中から適
宜選択ざれた入出力信号をそのまま又は適宜加工して入
力し前記制御系の安定性を判別するニューラルネットワ
ーク型の安定性判別手段と、該手段の判別結果を入力し
前と 記v1御器の制御定数や前記目標値発生器0目標値を調
整するill till系調整手段を設け、前記安定性
判別手段に判別結果を適正化する学謂機能を内蔵させた
ことを特徴とする。
セスを制御する制御器と、該制御器に制御目標値を与え
る目標値発生器と、これらプロセス及びill御器並び
に目標値発生器から成る制御系の入出力信号の中から適
宜選択ざれた入出力信号をそのまま又は適宜加工して入
力し前記制御系の安定性を判別するニューラルネットワ
ーク型の安定性判別手段と、該手段の判別結果を入力し
前と 記v1御器の制御定数や前記目標値発生器0目標値を調
整するill till系調整手段を設け、前記安定性
判別手段に判別結果を適正化する学謂機能を内蔵させた
ことを特徴とする。
また、上記プロセス制御vA置において、前記安定性判
別手段の学晋様能は、前記制御系の実際人出力信号をそ
のまま又は適宜加工して入力し、判別結果を教示データ
に合わせるよう、オンラインで学習することを特徴とす
る。
別手段の学晋様能は、前記制御系の実際人出力信号をそ
のまま又は適宜加工して入力し、判別結果を教示データ
に合わせるよう、オンラインで学習することを特徴とす
る。
さらに、上記プロセス制1Il5iA置において、前記
安定性判別手段の学晋機能は、前記制御系の実際入出力
信号に代わるモデル信号を入力し判別結果を教示データ
に合わせるよう、オフンインで学習することを特徴とづ
る。
安定性判別手段の学晋機能は、前記制御系の実際入出力
信号に代わるモデル信号を入力し判別結果を教示データ
に合わせるよう、オフンインで学習することを特徴とづ
る。
またさらに、プロセス制御装置において、前記学肖機能
に与える教示データは,時系列信gパターンの全体また
は部分パターンまたは部分パターンの組合せパターンに
対して与えられ、これらパターン及び教示データの組み
合せにより、少ない教示で有効な学習効果を得ることを
特徴とする。
に与える教示データは,時系列信gパターンの全体また
は部分パターンまたは部分パターンの組合せパターンに
対して与えられ、これらパターン及び教示データの組み
合せにより、少ない教示で有効な学習効果を得ることを
特徴とする。
(作用〉
本発明のプロセスlblJ 111 @ IIは、プロ
セスを制御ずる制御器と、これにtill till目
標値を与える目標値発生器とを備え、PIDIIJ御の
如き通常のプロセスυ!御を実行する。加えて、これら
制御系の入出力信号またはその加工信号を入力し、系の
安定性を判別するニューラルネットワーク型の安定性判
別手段と、この手段が出力する判定結果を前記制御系に
反映させる制御系調整手.段が設けられ、安定性の判定
結果はilla系に反映される。ここに前記ニューラル
ネットワーク型の安定性判別手段には前記制御系の入出
力信号に対し所望の安定性判定結果を出ノノさせる学消
機能が設けられるので、前記安定性判別手段は、より正
確な安定性判別結果を出力する。
セスを制御ずる制御器と、これにtill till目
標値を与える目標値発生器とを備え、PIDIIJ御の
如き通常のプロセスυ!御を実行する。加えて、これら
制御系の入出力信号またはその加工信号を入力し、系の
安定性を判別するニューラルネットワーク型の安定性判
別手段と、この手段が出力する判定結果を前記制御系に
反映させる制御系調整手.段が設けられ、安定性の判定
結果はilla系に反映される。ここに前記ニューラル
ネットワーク型の安定性判別手段には前記制御系の入出
力信号に対し所望の安定性判定結果を出ノノさせる学消
機能が設けられるので、前記安定性判別手段は、より正
確な安定性判別結果を出力する。
また、本発明のプロセスtil11Il装置では、前記
学習機能を前fk! III yA系に対しオンライン
またはオフラインで作動させるので、プロセス稼働の状
態で正確な学習効果を得ることができ、また他のプロセ
スデータを与えるなどにより大きな学消効果を期待する
ことができる。
学習機能を前fk! III yA系に対しオンライン
またはオフラインで作動させるので、プロセス稼働の状
態で正確な学習効果を得ることができ、また他のプロセ
スデータを与えるなどにより大きな学消効果を期待する
ことができる。
さらに、本発明のプ口セス制御装置では、前記学岡機能
に与える教示データを、時系列信号パターン全体または
部分または部分の組合せに対して与えるので、一つの時
系列信号パターンで多くの教示情報を与えることができ
、少ない教示で大きな学茜効果を得ることができる。
に与える教示データを、時系列信号パターン全体または
部分または部分の組合せに対して与えるので、一つの時
系列信号パターンで多くの教示情報を与えることができ
、少ない教示で大きな学茜効果を得ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を示す。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図示のプロセス制御装置は、従来例と同様のプロセス1
を制御する制tIl器2と、このII1御器2に目標葡
rを与える目11iI発生器3を備え、制御器2は目標
値rとプロセス1の出力yの偏差信号eを入力し、この
偏差信号elfiビo(0)となるよう、例えば通常の
PIDIlltlを行うため、操作信@Uを出力する。
を制御する制tIl器2と、このII1御器2に目標葡
rを与える目11iI発生器3を備え、制御器2は目標
値rとプロセス1の出力yの偏差信号eを入力し、この
偏差信号elfiビo(0)となるよう、例えば通常の
PIDIlltlを行うため、操作信@Uを出力する。
前記目標値信@r及び偏差信@e並びにプロセス出力V
はニューラルネットワーク型安定性梱別装圃7に入力さ
れるようになっている。
はニューラルネットワーク型安定性梱別装圃7に入力さ
れるようになっている。
この安定性判別装置7は、第2図に示すようなニコーラ
ルネットワークで構成されている。このニューラルネッ
トワークは、多段配置される複数のニューロン素子Nを
リンクLで接続したものであり入力信@Qoに対し安定
性指数QI及び振動指数02を出力するようになってい
る。前記リンクしには重みWが付けられ、この重みWを
変化させることで所定の学酒を行うようになっている。
ルネットワークで構成されている。このニューラルネッ
トワークは、多段配置される複数のニューロン素子Nを
リンクLで接続したものであり入力信@Qoに対し安定
性指数QI及び振動指数02を出力するようになってい
る。前記リンクしには重みWが付けられ、この重みWを
変化させることで所定の学酒を行うようになっている。
前記入力信号Qoは、前記目標値信号r,偏差信号e,
操作信号U,プロセス出力yの他、偏差信号eの時間微
分値e′や、これら信号の特徴値など適宜加工した信号
とすることもできる。また、学習時には、学習用のモデ
ル信号あるいは教示データが入力されるものである。
操作信号U,プロセス出力yの他、偏差信号eの時間微
分値e′や、これら信号の特徴値など適宜加工した信号
とすることもできる。また、学習時には、学習用のモデ
ル信号あるいは教示データが入力されるものである。
再度第1図において、前記プロセス制till装置には
、前記判別結果Q+ ,Q2を入力し、適宜モ二夕表示
すると共にこれら結果Q.+ .Q2に基いて、前記制
御器2のill III定数を自11J調整するための
調整信号CSSを出力する安全運転監?l1装置8が設
けられている。
、前記判別結果Q+ ,Q2を入力し、適宜モ二夕表示
すると共にこれら結果Q.+ .Q2に基いて、前記制
御器2のill III定数を自11J調整するための
調整信号CSSを出力する安全運転監?l1装置8が設
けられている。
第3図は判定方式を示す説明図である。
まず(a)図に示す偏差信号の観測波形e(t)1にお
いて、本例では、これを安定であると判定させることが
できる。
いて、本例では、これを安定であると判定させることが
できる。
つまり従来例において、この波形では偏差信号eがしき
い値士eoを度々超しているため、不安定であると判定
するが、本例では、図示のパターンを第2図に示すニュ
ーラルネットワークに入力させて学習させ、これを安定
であると判別させることが可能である。
い値士eoを度々超しているため、不安定であると判定
するが、本例では、図示のパターンを第2図に示すニュ
ーラルネットワークに入力させて学習させ、これを安定
であると判別させることが可能である。
また、ニューラルネットワークの出力信号Q1Q2を例
えばO〜1の指数で表現できるので、安定性、不安定性
を確実に捉えることができ、これを安全運転監視装置8
に転送して、illtlll器2に系がより安定となる
vJ御定数を設定することができる。
えばO〜1の指数で表現できるので、安定性、不安定性
を確実に捉えることができ、これを安全運転監視装置8
に転送して、illtlll器2に系がより安定となる
vJ御定数を設定することができる。
同様に、(b)図において、見た目に安定な波形e《【
)2をより厳密に定義して不安定、かつ振動的であると
表現し、これを学習させることもできる。
)2をより厳密に定義して不安定、かつ振動的であると
表現し、これを学習させることもできる。
さらに、《0図に示すように、目標饋信月『の変化時で
あることを条件として、過渡時にしきい値±egを超え
る波形e(t)3も安定であると表現し、これを学酒さ
せることもできる。
あることを条件として、過渡時にしきい値±egを超え
る波形e(t)3も安定であると表現し、これを学酒さ
せることもできる。
第4図は学習方式の一例を示す説明図である。
本例では、制御系の安定性を判別させるものとして、数
値が大きなほど不安定であると定義し、例えばパターン
Peに対しては図示するようなO〜1の指数で判別輪を
定めている。
値が大きなほど不安定であると定義し、例えばパターン
Peに対しては図示するようなO〜1の指数で判別輪を
定めている。
また、判別値は、パターンpe全体で、及び2.4区分
のパターンで、さらに各区分毎のパターンで指定されて
いる。
のパターンで、さらに各区分毎のパターンで指定されて
いる。
つまり、図示の例では、パターンpeに対し全体的には
0.9(相当不安定)であると判別されるけれども、部
分的には安定部分もあり、複数区分に対しも例えば0.
5(普通)、0.3(安定)たパターン例peに対する
判別値は、第2図に示すニューラルネットワークに教師
信号TSとして与えられる。ニューラルネットワークは
、このパターン例と教師信号の組合せから成る教示デー
タに基いて、リンクLの重みWを変化させ、第4図に示
すようなパターンpeに対しては第4図に従うような判
別鎖を出力するよう学習する。このような学習を多数の
教師データに対して繰り返す。
0.9(相当不安定)であると判別されるけれども、部
分的には安定部分もあり、複数区分に対しも例えば0.
5(普通)、0.3(安定)たパターン例peに対する
判別値は、第2図に示すニューラルネットワークに教師
信号TSとして与えられる。ニューラルネットワークは
、このパターン例と教師信号の組合せから成る教示デー
タに基いて、リンクLの重みWを変化させ、第4図に示
すようなパターンpeに対しては第4図に従うような判
別鎖を出力するよう学習する。このような学習を多数の
教師データに対して繰り返す。
学習は、オンラインまたはオフラインで行うことができ
る。
る。
オンラインの学習は、第2図において、プロセス制御系
の入出力信@Qoを入力し、安定性判別結果が第3図に
示すようになるようリンクLの重みWを変化させてゆく
ものである。
の入出力信@Qoを入力し、安定性判別結果が第3図に
示すようになるようリンクLの重みWを変化させてゆく
ものである。
またオフラインの学習は、第4図に示すパターンPeの
ようなa差信号eのパターン群を偏差信@eの入力端子
から入力し、それぞれのパターンに対する判別結果が第
4図に示すような指定の判別鎖になるようリンクLの重
みWを変化させてゆくものである。
ようなa差信号eのパターン群を偏差信@eの入力端子
から入力し、それぞれのパターンに対する判別結果が第
4図に示すような指定の判別鎖になるようリンクLの重
みWを変化させてゆくものである。
以上の学習例では、説明を容易とするため最も簡単なモ
デルで示したが、判別パターンは偏差信号eについての
みでなく、その微分信号61 、その他各種の特tll
lfiとすることもできる。また、判別結果は安定性に
ついてのみ示したが、振動性であってもよく、さらにこ
れらの組み合わせであってもよい。
デルで示したが、判別パターンは偏差信号eについての
みでなく、その微分信号61 、その他各種の特tll
lfiとすることもできる。また、判別結果は安定性に
ついてのみ示したが、振動性であってもよく、さらにこ
れらの組み合わせであってもよい。
さらに、教示データは、′同一種のlIiIJ III
系を備えた他のプラントの実データであってもよい。
系を備えた他のプラントの実データであってもよい。
以上により、本例のプロセスII,{J III装置で
は、第4図に示すような教示データを用いてニューラル
ネットワーク型安定性判別装rl7に学習をさせること
ができ、これから出力される判別結果Q+02に基いて
制御器2に適正な制御定数を自動的に設定することがで
きる。
は、第4図に示すような教示データを用いてニューラル
ネットワーク型安定性判別装rl7に学習をさせること
ができ、これから出力される判別結果Q+02に基いて
制御器2に適正な制御定数を自動的に設定することがで
きる。
学習法としては、R uielhartらの文献( N
ature ,vol ,323,l)l).533
−536.1986〉に示されるパックプロバゲーシコ
ン法と呼ばれる方法やその改良法などが用いられる。学
習は、予め対象プロセス系の実運転中のデータをトレー
ニングデータとして、予備学習を行い、そのうち、実運
転中に実データを取り込みながら、オベレー゛タの判断
を教師信号として更に学習の精密化を図るようにするこ
とができる。
ature ,vol ,323,l)l).533
−536.1986〉に示されるパックプロバゲーシコ
ン法と呼ばれる方法やその改良法などが用いられる。学
習は、予め対象プロセス系の実運転中のデータをトレー
ニングデータとして、予備学習を行い、そのうち、実運
転中に実データを取り込みながら、オベレー゛タの判断
を教師信号として更に学習の精密化を図るようにするこ
とができる。
また、第3図に示すように観測信号にノイズが重畳した
り、目標値変化に伴って過渡的にi差信号の絶対値が増
大するといった場合に、安定性監視をパターン認識的判
断で行うため、ノイズや目標紡変動に強い一方、経年変
化に対しても適宜実運転中に再学習を実施することで容
易に対応できるため、信頼性・安定性のみならず非常に
柔軟なプロセス制御装置を構成することができる。
り、目標値変化に伴って過渡的にi差信号の絶対値が増
大するといった場合に、安定性監視をパターン認識的判
断で行うため、ノイズや目標紡変動に強い一方、経年変
化に対しても適宜実運転中に再学習を実施することで容
易に対応できるため、信頼性・安定性のみならず非常に
柔軟なプロセス制御装置を構成することができる。
本発明は、上記実施例に限定ざれるものではなく、その
要旨を逸脱しない範聞で適宜変形して実施できる。
要旨を逸脱しない範聞で適宜変形して実施できる。
[発明の効果]
以」二の通り、本発明は特許請求の範囲に記載の通りの
プロセス制御装買であるので、学習機能を備えたニュー
ラルネットワーク型の安定性判別装置により適正な安定
性判別結果を出力させることができ、安全運転監視装四
を介して制御系を安定に制御することができる。
プロセス制御装買であるので、学習機能を備えたニュー
ラルネットワーク型の安定性判別装置により適正な安定
性判別結果を出力させることができ、安全運転監視装四
を介して制御系を安定に制御することができる。
また、ニューラルネットワークの学習はオンライン,オ
フラインで行えるので、学習効果を一層高めることがで
きる。
フラインで行えるので、学習効果を一層高めることがで
きる。
さらに、学習は時系列パターンの部分または部分の絹み
合わせ並びに全体パターンに対して行えるので、少ない
教示データで大きな教示効果を得ることができる。
合わせ並びに全体パターンに対して行えるので、少ない
教示データで大きな教示効果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るプロセス制御装ガを示
すブロック図、第2図は二j−ラルネットワーク型安定
性判別IA置の説明図、第3図は判別方式の説明図、第
4図は教示データの説明図、第5図は従来のプロセス制
御装置の一例を示すブロック図、第6図及び第7図は上
記実施例で用いられる安定性判別方式及び振動性判別方
式の説明図である。 1・・・プロセス 2・・・制御器 3・・・目talia発生器 7・・・ニューラルネットワーク型安定性判別装置8・
・・安全運転監視装置
すブロック図、第2図は二j−ラルネットワーク型安定
性判別IA置の説明図、第3図は判別方式の説明図、第
4図は教示データの説明図、第5図は従来のプロセス制
御装置の一例を示すブロック図、第6図及び第7図は上
記実施例で用いられる安定性判別方式及び振動性判別方
式の説明図である。 1・・・プロセス 2・・・制御器 3・・・目talia発生器 7・・・ニューラルネットワーク型安定性判別装置8・
・・安全運転監視装置
Claims (4)
- (1)プロセスを制御する制御器と、該制御器に制御目
標値を与える目標値発生器と、これらプロセス及び制御
器並びに目標値発生器から成る制御系の入出力信号の中
から適宜選択された入出力信号をそのまま又は適宜加工
して入力し前記制御系の安定性を判別するニューラルネ
ットワーク型の安定性判別手段と、該手段の判別結果を
入力し前記制御器の制御定数や前記目標値発生器の目標
値を調整する制御系調整手段を設け、前記安定性判別手
段に判別結果を適正化する学習機能を内蔵させたことを
特徴とするプロセス制御装置。 - (2)請求項1に記載のプロセス制御装置において、前
記安定性判別手段の学習機能は、前記制御系の実際入出
力信号をそのまま又は適宜加工して入力し、判別結果を
教示データに合わせるよう、オンラインで学習すること
を特徴とするプロセス制御装置。 - (3)請求項1に記載のプロセス制御装置において、前
記安定性判別手段の学習機能は、前記制御系の実際入出
力信号に代わるモデル信号を入力し判別結果を教示デー
タに合わせるようオフラインで学習することを特徴とす
るプロセス制御装置。 - (4)請求項1に記載のプロセス制御装置において、前
記学習機能に与える教示データは、時系列信号パターン
の全体または部分パターンまたは部分パターンの組合せ
パターンに対して与えられ、これらパターン及び教示デ
ータの組み合せにより、少ない教示で有効な学習効果を
得ることを特徴とするプロセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15976589A JPH0325601A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15976589A JPH0325601A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325601A true JPH0325601A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15700780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15976589A Pending JPH0325601A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325601A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013136902A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Railway Technical Research Institute | 機械施工用レール締結・緩解方法及びそのレール締結・緩解装置 |
| JP2025007619A (ja) * | 2023-07-03 | 2025-01-17 | 富士電機株式会社 | 運転支援装置、運転支援方法及びプログラム |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP15976589A patent/JPH0325601A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013136902A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Railway Technical Research Institute | 機械施工用レール締結・緩解方法及びそのレール締結・緩解装置 |
| JP2025007619A (ja) * | 2023-07-03 | 2025-01-17 | 富士電機株式会社 | 運転支援装置、運転支援方法及びプログラム |
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